2019年01月16日

リーダーシップは「率先垂範」が重要。部下に命令したことを上司が率先して見本を見せること。実践例1

ビジネスリーダーの皆さんへ

リーダーシップの基本は「率先垂範」です。

部下に指示したことを上司が見本を見せなければいけません。

私のリーダーシップ研修で研修受講者のベストプラクティス(実践成功例)を紹介します。

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率先垂範実践例

今まで工場の3Sを 40 名の部下に指示し、毎木曜に 30 分の掃除時間をとっていたが、期待 しているほど綺麗にならなかった。 前回研修で「OJT で上司が見本を見せる」ことを学んだので、毎朝 10 分、上司の私が率 先して掃除を始めた。

日頃見落とす機械の裏側を中心に拭くことを継続した。そうすると私の 姿を部下が見ていたようで、部下が率先して掃除をはじめ、今まで以上に工場の 3S が向上 した。 
 
上司が見本を見せる「率先垂範」の重要性を認識できた。
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リーダーの皆さんは「部下に指示したことを部下が期待どうりに実践してくれない」と思われることはないでしょうか?

上司自らが見本を見せる「率先垂範」が問題解決のポイントです。

今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 11:14コメント(0)人を育てるには | リーダーシップとは?  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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