2019年01月18日

OJT4つのサイクル実践例(部下をトレーニングする効果的サイクルとは)

部下を持つビジネスリーダーの皆さんへ

今日は部下を効果的にトレーニングする『トレーニングの4つのサイクル』を紹介します。

OJT 4 つのサイクル実践例
(説明➡聞かせる➡やらせる➡話し合い)

書類作成が苦手な 50 代職人に、仕事の手順書作成を指示した。その際、研修で習った
OJT サイクルを実践した。

説明(上司が部下に説明):安全のための手順書の必要性を説明。若手社員を育てるために、言葉として入れてほしい内容を話した。

見本(上司が部下に見本を見せる)以前の手順書を見せて、完成形のイメージを持たせた。Q&A を実施して疑問点を
解決した。

やらせる:月末までに仕上げるよう指示した。

話し合い(上司と部下で話し合い):仕上げた手順書を見ると、70%完成しており、期待以上の出来ばえ。話を聞きながら、チャートと絵を加えることを指示した。

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トレーニングサイクル実践は、仕事のスピードアップに直結することを学んだ。

今日から実践してください。




小森コンサルティングオフィス at 19:03コメント(0)人を育てるには   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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