2019年07月17日

効果的に「チームワーク」を実践する10のポイントとは

ビジネスリーダーの皆さんへ


今日はチームワークを実践するポイントを紹介します。


効果的に「チームワーク」を実践する10のポイント

   リーダーシップ

リーダーはチームのプロジェクトが軌道に乗って進んでいくように努力する。他のチームメンバーは、リーダーがリーダーシップを発揮して行動できるようにサポートしていく。


   メンバーシップ

チームメンバー各自は、質の高いレベルで業務遂行ができるように相応の能力やスキルを持っているべきである。それらを用いて、目標達成に向け、随時、状況に応じて対応していく。


   目標に対するコミットメント

チームメンバーは各自がチームの一員であるという意識を強く持ち、チームの目標に対してメンバー全員が共通した見方をすることが重要である。そして各自がチームの使命を果たすという確固たる信念を持って努力することが最終的にチームの目標達成へとつながる。


   信頼感とオープンさ

 チームメンバーは互いに信頼感とオープンさを持って接することが重要である。

何か問題が生じたときはチームの雰囲気が壊れたりしないように、真剣にかつ正当に対処するべきである。チーム内で陰口を言い合ったり徒党を組んだりすることは効率的チームワークの妨げとなる。

 

   使命

 チームの目標、戦略、行動をチームメンバー全員がに明確に理解していなくてはならない。またチームの目標は、会社目標(組織全体目標)と一貫性がなければならない。


   人間関係

 チームメンバーはより効率的に共同作業を進める方法やメンバー各人を資産としていかに互いに活用していくかについて考えるべきである。また各人の役割が、他のチームメンバーの仕事とどう関係しているのかについても理解しておく必要がある。


   満足感

 効率的なチームワークの結果としてチームが成果を挙げれば挙げる程、各メンバーはそのチームの一員として大きな満足感と自分の存在価値に対するプライドを味わい満足することができる。


   フィードバック

 チームワークの遂行状況は、絶えず建設的、客観的に見直されるべきである。チームメンバーはチームの遂行状況をどう改善すればよいかということについて、互いにフィードバックをしたり、されたりしながら意見を出し合う。しかし業務遂行状況の見直しが各メンバーの失敗を指摘し合ったり非難し合ったりしてメンバー同士の関係を壊すようなことがあってはならない。


   能力開発

 チームメンバーはチームワークに携わることによって、専門、専門外の分野を問わず自分の技術や能力を更に伸ばしていく機会に恵まれる筈である。


   意見の対立についての対処の仕方

 対立とは2人以上の個人の意見が一致していない状態のことを言う。意見の対立に対処する場合は、まず個人やグループ間の考え方の違いが何かを知りそれらの違いをまとめるための戦略を立てそれに基づいた行動をとるようにする。

 

またチームとして今後発生し得る対立関係を解消するためにも、チーム内での意見の対立を招く原因となる状況(または原因そのもの)がどういうものなのかという事を明確にしておく必要がある。

 

 対立関係を解消するには、対立の中心にある真の問題/対立の基礎となっている事実/対立が発展してきた段階(経過)/複数の解決策等の要素を分析しなくてはならない。


以上今日から実践してください。


 



小森コンサルティングオフィス at 22:16コメント(0)リーダーシップとは? | トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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