2021年06月29日

「フィードバックの効果的な8つの実践ポイント」

「フィードバックの効果的な実践ポイント」

ビジネスリーダーは部下のフィードバックをすることが多いと思います。
今日は効果的なフィードバックのポイントについて紹介しましょう。

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「フィードバックの効果的な実践ポイント」

1)コミュニケーションするのは「結果(売上、目標達成率)」と「スキル(商談力)」
相手に理解させるのは「部下が何をしたか?(WHAT)」「部下がどのようにやったか?(HOW)」

2)フィードバックを与える2つの基本ポイント
「部下との信頼関係」「相手を尊重する気持ち」
フィードバックは部下のためにするもので上司のためではない。
部下に付加価値を与えること。上司のストレス解消にしてはならない。

3)フィードバックを受ける部下の心構え
防御的にならない、部下自らが説明を求め質問する、感想も共有する、
フィードバックを解釈でまとめ部下自身がフィードバックを評価すること。主体性が重要である。

4)フィードバックの効果的な与え方
部下の行為(行動、言葉)について与える、部下の性格、人柄には触れないこと
上司が見た証拠、数字について話す、噂(人から聞いたこと)、憶測で話さない、
説明、解説をすること、批判、判断をしない、
情報を与えてアイデアを一緒に考える、一方的な情報提供にならない、
コーチングで部下から答えを導く、上司が答えを言うのではない

5)フォーカスするのは部下が変革できるポイントにする

6)どのくらいのフィードバックが適切か考える(時間、アイデアの数)

7)フィードバックはできるだけ正確に、明確に、できるだけ具体的に与える

8)最後の確認、チェック項目
部下がフィードバックの内容を理解したか、
自発的にフィードバックの内容を受け入れたか、
部下が自らの行動変革を選択、決定できたか、以上を確認すること

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今日から実践してください。

リーダー3年目からの教科書
小森 康充
かんき出版
2013-10-23












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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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