2022年07月15日

値上げ商談成功のポイント、バックリベート条件を用意する

値上げ商談成功のポイント

バックリベート条件を用意2段階で値上げを達成する

1段階:仕入れ価格を変更する 

例えば10月1日から600円⇒700円に納品伝票(請求書単価)を値上げする場合、納品伝票は値上げするが、値上げの1個100円をリベートとして後振込する。得意先は実質値上げにならず合意する可能性が高い。

この目的は伝票単価(仕入れ単価を変更すること。

第2段階:バックリベートをなくす

例えば10月〜12月は1個100円のバックリベートを出すが

翌年1月からはバックリベートをなくす。ここで値上げ成立となる。

100円のバックリベートは期間限定のキャンペーンであるということにする。

いきなり1個100円の値上げが得意先の心の窓を下げる場合、上記の2段階の下げ方も1つのやり方である。


スベらない商談力
小森 康充
かんき出版
2009-03-17



小森コンサルティングオフィス at 05:30コメント(0)営業の秘訣 | スベらない商談力  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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