2023年02月19日

「OJT部下育成」研修のベストプラクティス(実践成功事例)を紹介したい。

管理職研修のベストプラクティス(実践成功事例)「OJTのサイクル」を紹介したい。

ベストプラクティスとは実践成功事例のことで研修で学んだスキルを職場で実践して成果の出たものを次回の研修で発表し参加者同士で共有する。そのことで参加者全員がベストプラクティスから学ぶことができ研修の効果が格段にアップするものである。

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 〜OJTの「上司が見本を見せる」実践例〜

締め切りがせまっている仕事が進まずある部下が困っているようであった。上司の私が「わからないところはどこや?」と聞くと「ここがわかりません」と言ったので「そこがわからんのなら私がやる」と30分でその仕事を作成してPCで見本を見せた。
そのことで部下は「完成品の見本を見る」ことができ「ありがとうございます」と上司の私に感謝の気持ちを持ったようである。今までは上司の私が「見本を見せる」ということをあまり部下にしなかった。今回は研修で学んだOJTのサイクル「\睫摺見本→やらせる→は辰傾腓ぁ廚良下に「見本を見せる」ことの重要性が理解できた

〜〜〜〜〜〜
このケースは前回の研修で「OJTのサイクル」を紹介して上長が早速、「見本を見せる」を実践して部下に感謝された事例である。よく上司は口頭で仕事の指示をして「見本を見せる」ことをしないケースもあるのではなかろうか?口頭での説明のあとに、それをどのように手足を動かしてやるのか?見本を見せることが重要である。

それが上司と部下との良好なコミュニケーションから信頼関係構築につながるのである。

「上司が部下に見本を見せる」本日から実践してほしい。

リーダー3年目からの教科書
小森 康充
かんき出版
2013-10-23



小森コンサルティングオフィス at 22:09コメント(0)人を育てるには | OJT人材育成  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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