2023年02月20日

「決断力」の研修ベストプラクティス「自分の軸を持つ」を紹介したい。

「決断力」の研修ベストプラクティス「自分の軸を持つ」を紹介したい。

よく「決断力」というのは研修でトレーニングできるのですか?と聞かれるが「決断力はトレーニングできます」と答えています。

何故なら決断力向上には4つのステップがあり、6つの原則があるからです。それを学べば誰でも「決断力」を向上できます。4つのステップとは
〃菽任垢襯┘螢△両霾鵑鯊燭集める ⇒
⊆分の軸を持つ ⇒
7菽任靴親睛討鬟瓮鵐弌爾謀礎する ⇒
ぅ▲ション(実行して結果を出す)

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ベストプラクティスの実践例

決断力「自分の軸を持つ」の部下指導実践例

部長の私から見て部下の課長と課員の「決断力」が弱いことを発見した。両名とも同じように考えて仕事をしており「自分で考えること」が弱いことを発見した。つまり「自分の軸を持つ」のポイントを強化する必要があると感じた。

例えば課員には「得意先から〜を言われたのですが、どうしたらいいですか?」と答えを聞くのではなく「私は〜と得意先に返答しようと思いますがそれでよいでしょうか?」と自分の考えをまとめて課長にコミュニケーションするように、また課長には「それでいいと思うよ」というようなあいまいな返答を部下にするのではなく、得意先の要望、その理由をより明確にしたうえで論理的なアドバイスをするように指導した。

課員には「課長にたよらず自分の考えを事前にまとめ自分の軸を持ってコミュニケーションすること」をチームの方針とすることを伝えた。

決断力」の研修で学んだ「自分の軸を持つ」ことを通じて、自主的なチームになってくれることを期待したい。

〜〜〜〜〜〜

決断力のスキルをチームのメンバーが身に着けると組織は必ず強くなります。

今日から実践してください。





小森コンサルティングオフィス at 07:30コメント(0)決断力のマネジメント | 人を育てるには  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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