2008年02月

2008年02月27日

相手を説得する手法とは?(その2) 4

相手を効果的に説得する3つのポイントのうち昨日は、「FACT](事実)を紹介した。

今日は2つ目のポイントを紹介する。

それは「MATH」(数字)である。

具体的な数字をプレゼンテーション、説明に入れることによって相手の印象は、違ってくる。

たとえば、下の3つを比較してほしい。

1)「この企画は、売り上げアップ間違いなしですよ。」

2)「この企画の、売り上げ目標は、2千万円です。よって今までの実績と比較しまして約20%のアップ率になります」

3)「この企画の、売り上げ目標は、2千万円です。よって今までの実績と比較しまして約20%のアップ率になります。その根拠ですが、パイロット店のデータによりますと実際に従来の企画より、平均20%の売り上げ効果が出ているという実績(FACT)があります。」

いかがでしょうか?

1)は売り上げがあがりますよ。と言ってるだけで数字がありません。
2)は2千万円という数字が入っています。
3)はそれにプラスして、昨日紹介しました実績(FACT)を入れています。

同じ企画を相手に説明する際も、できるだけFACT(実績),MATH(数字)を用いて説得するほうが、説得力はあがります。

今日の一言

「説明には、できるだけ具体的数字を入れたほうが、効果的な説得ができる。」

感謝! 感謝!

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2008年02月26日

第2回「マネジメントスキルセミナー」受講者募集! 4

以前もご案内しましたが、
3月2日、今週の日曜日、
グランドプリンスホテル赤坂にて、「マネジメントスキルセミナー」を開催します。
人数に数名の余裕がありますので、これを機会に、部下をお持ちの方は、ど〜ぞ受講ください。
内容は、いかに部下のモティベーションを上げ、部下を育成、管理し、組織力を強化するか?という基本的かつ重要な内容です。
講師が20年間の外資系企業でのマネジメント経験にもとずいて、またビジョナリーカンパニーといわれる企業にてトレーニングマネージャーのポジションにあった経験をもとに、わかりやすく、まとめたプログラムです。

===============

「マネジメントスキルセミナー」

目的 強い組織力の構築のために
    部下のモティベーションを上げ、部下を育成するポイントとは?
    マネジメントのポイントとは?
    人に影響力を与え、効率的に人を動かすには?

内容 人を育てるとは
    人間の4つの習得段階
    トレーニングのサイクル
    トレーニングの10の原則
    マネジメントの5つのステップ
    人に影響力を与える8つのポイント

対象 部下をお持ちの管理職、チームでリーダーシップを発揮したい方

講師 小森 康充

日時 3月2日(日)10時〜16時 (受付 9時30分〜) 

場所 グランドプリンスホテル赤坂 
新館 12F エグゼクティブルーム 1210 
http://www.princehotels.co.jp/akasaka/
人数 10名限定

費用 5万円(ランチ、教材費含む)

セミナー 講義のみではなく、ディスカッション、ロールプレイ等を盛り込んだ楽しいセミナーにしたいと思います。

詳細、お申し込みにつきましては下記をご覧ください。
http://www.giantkevin.com/management.html
よろしくお願いします。

========================
小森コンサルティング オフィス   代表 小森 康充
〒105−6027
東京都港区虎ノ門4−3−1  城山トラストタワー27F
TEL 03−5404−8463  FAX 03−5404−8464      
URL http://www.giantkevin.com/
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相手を説得する手法とは? 4

「効率的に相手を説得する営業のポイントはないですか?」

よくセミナーで質問が出ます。

「コミュニケーションスキル」を話し出すと5時間になりますので、簡単な3つのポイントを紹介しています。

その1つ目は、「FACT」(事実)を説明に入れると効果的である。

何かを営業するとき、これをお買い求めいただくと、こんなにメリットがありますよ、と どの営業マンでも説明するだろう。

そのメリットに対してお客様は、お金を出す。

まさに購買の大原則「人は、欲しいもの、好きなもの、必要なものを買う。」のであるが、本当にそれが実現しますよ。というメッセージが重要である。

それには、実際すばらしい結果が出たんです。という事実「FACT」を用意してごらんいただくのが効果的である。

なぜなら「FACT]事実、は否定できないからである。

それを使って、こんなに良い結果になった。 この事実は強い、説得力があるのである。

よって営業マンである皆さんは、何か自分のアイデア、商品を人に売り込むとき、単に「いいと思います。」ではなく、「実際やってみてこんなに良い結果が出ました。」というポイントが重要である。

今日の一言
「人を説得するには、FACT(事実)を例に出すのが、効果がある。」

2つ目は、明日のお楽しみに。

感謝!感謝!

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2008年02月24日

人を育てるには?(トレーニング編)

人を育てるには、「モティベーション」と「トレーニング」が重要であることを説明した。

今日は「トレーニング」の話をしよう。

「トレーニング」とは、何であろう。

3つある。 1)知識、 2)スキル(技術)、 3)ハビット(習慣化)

まずは、トレーニングとは、「知識」をまず教える。
その次に「スキル」(技術)、最終的には、そのスキルをいつでも使っている「ハビット」習慣化できるまでフォローアップする。ことが重要である。

その習った知識をスキルに落とし込み、習慣化するまでには、いくつかの重要なポイントがある。

継続性 トレーニングは、継続性が命である。 継続して同じ内容でも繰り返し覚えていくようにする。これが重要である。

またフォローアップのセミナーも、重要である。

セミナーに1回出席しただけではダメである。

そのセミナーで習った内容を、日々の仕事で活用する。そして実践例をメモする。

その実践例を第2回のセミナーで発表する。

そしてまたそのスキルを日々の仕事で活用する。

その繰り返しにより、スキルが、ハビットへ習慣化するのである。

今日の一言

「トレーニングとは、継続性が重要で、知識→スキル→ハビットである。」

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部下の仕事の成果を上げるには。 5

部下の仕事の効率をいかに上げるか?

ある心理学者によると、たいていの人間は、本人の能力を下回る働きぶりしかしないそうである。

多分それくらいが、心地よく仕事ができるレベルなのかもしれない。
しかし、その心地よく仕事ができるレベルも訓練によっては、更にスピードアップできるものである。

書類作成や、新しい知識を覚える、日々のルーティンワーク等がこれにあたる。
例えば、部下に、本人が心地よく感じるより、早いペースで仕事をするように無理やりしむけてみる。

やがて部下は、自然とそのスピードに慣れてくるものである。

この訓練を繰り返すことによって、最終的にはもともとのペースに比べると、3〜4倍は、早いペースで仕事を進めても心地よく感じるように、なるものである。

部下の仕事の効率を上げるには、2つの方法がある。

1 仕事の質を上げること。
1回100ケースの注文しか取れなかった部下に対して、新しい今までにない企画を得意先に提案させ、200ケースの注文をとれるようにすることである。

2 仕事のスピードを上げること。
1回100ケースの注文で、1日に3件の得意先を訪問していた。
合計300ケースの注文である。
この訪問スピードを2倍にして、1日6件訪問するようにスピードアップさせる。そのことにより100ケースを6件 600ケースの注文に、売り上げが2倍になる。

今日の一言
「部下の仕事の成果を上げるのは、その仕事の質とスピード、2つのベクトルがある。」

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人を育てるには?(その2) 5

部下のモティベーションを上げて、仕事の成果に結び付けるにはどうすれば良いのであろう?

部下のモティベーション(動機付け)を上げるポイントは?

紹介しよう。

「2つ」ある。

1 「相手との良好な信頼関係」

信頼関係(良好な人間関係)が最も重要である。

上司、部下、家族、友人、年齢の上下、国籍等を問わず、人と人には、信頼関係の度合いがある。
過去の日記で「心の窓」を紹介してきた。
まだ読まれていない方は、読んでほしい。

「部下の心の窓は、開いていますか?」

「信頼関係は構築できていますか?」

上司として仕事上の指示を出されていると思うが、信頼関係がベースになければ、モティベーションは上がらない。
イヤイヤ仕事をしている可能性が、ある。

信頼関係構築のポイントは?
セミナーで4つのポイントを紹介している。

簡単に言うと、「相手を味方と考え大切にする。」ことである。

まずは「信頼関係の構築」これが1つ目である。
クリアーされてますか?ここで躓かれては、次にいけません。
頑張りましょう。

部下のモティベーションを上げる「2つ目」

2 「相手(部下)の欲しいものを知ること」

これから少し残念な真理を言う。がっかりしないで聴いて欲しい。
部下は、あなたのして欲しい仕事、あなたの評価が上がる仕事には、興味がありません。

部下は、「自分自身が欲しいものを得ることに、動機付けされます。」

ある行動心理学の教授は言います。
「すべて自発的な行動は、有形無形にしろ、個人が何かを欲するところから生まれるものである。」

個人が欲することとは、例えば、「好きな人(恋人)を喜ばすことによってもたらされる満足感であったり、褒められることによる喜びであったり、目標を達成したい、という達成感であったりする。」

いずれにしても、個人が動機付けされ、何か行動を起すときは、上司の意思や望みではなく、部下自身が何かを欲することが、一番の理由になる。

もう一度う。

部下は、「自分自身(部下自身)が欲しいものを得ることに、動機付けされます。」

「上司が欲しい結果を得るためには、動きません。」

これが「購買の大原則!」です。
「人は、その人自身が、欲しいもの、好きなもの、必要なもの、を買います。」
過去の日記、またはHPに「購買の大原則」を紹介しています。
ど〜ぞ読んでください。
http://www.giantkevin.com
まとめます。

部下を動かすには、

「部下との良好な信頼関係を構築し、

部下とあなた(上司)の両方にとって良い結果がもたらされるように

仕事をする人が、

部下を動かせるのである。」

今日の一言

「人を動かす力は、その人のためになることを、常に真剣に考えている人が発揮できる力なのである。」

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2008年02月22日

相手の「心の窓」を開ける話法とは? 4

「コミュニケーションスキルセミナー」を今度の日曜日に大阪で開催。

かけこみ参加募集します。

相手の「心の窓」を相手に気づかれずに開いてしまう話法があるとしたら、聴きたくありませんか?

あなたが聞き上手、と言われ チームメンバーより褒められたら、どんな気持ちですか?

セミナー案内ー
2月24日(日) 10時〜16時   受付 9:30〜
l ホテルコスモススクエア国際交流センター
4F 414研修会議室

〒559-0034 大阪府大阪市南港北1−7−50
大阪市営中央線「コスモスクエア駅」よりサークルバス3分
http://www.kensyu.jp/cosmosquare/TEL 06−6614−8700

費用 5万円 (昼食、教材費込み)

お申し込みは、HP「コミュニケーションスキルセミナー」よりどうぞ
http://www.giantkevin.com
感謝! 感謝!

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2008年02月21日

上司と部下での定期面談 4

会社において、上司と部下とで定期面談をされているであろうか?

「ビジネスレビュー」と呼ぶ面談を定期的、例えば年4回、3ケ月に1回実施することは、重要である。

基本的な面談方法は、
1)決算前に、上司と部下が面談を持ち、部下のこの1年間の目標、とその戦略を話し合い、決定する。

目標のポイントは、2つ。
1つ目は、売り上げ目標の達成。部下別。
2つ目は、組織力への貢献度合い。部下別。

1つ目は、売り上げ目標である。(営業マンの場合)
部下の営業マンの年間の売り上げ目標を、設定する。
またその目標を、営業マンの上位得意先別の目標にブレイクダウンする。
そしてその得意先で、年間目標を達成するために、上司と部下は、それぞれ何をするかを話し合い、決定する。

2つめは、チーム組織力への貢献度。
例えば新入社員のトレーニングを担当する。
コミュニケーション強化のため、課長が会議で発表した内容を同期の営業マンがしっかり理解できるようフォローアップする。
またモティベーションの落ちている同僚を見つける。
いっしょにコミュニケーションをははかり、ストレス解消してもらえれば最高である。

この2つを、年間目標に組み込み、そのレビュー(途中経過)を3ケ月に一度実施する。

また同時にその部下のトレーニングプランもアドバイスする。
部下のモティベーションアップ、スキルアップのために研修をする、という認識をマネジメントが新たにすることが、重要と判断する。

その目標と戦略、そしてその得意先でどこが、うまく行ってて、どこがうまく行ってないか?等の情報をしっかりと話し合うことが重要である。


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2008年02月18日

「第2回マネジメントスキルセミナー開催;1DAYセミナー」 4

「第2回マネジメントスキルセミナー開催;1DAYセミナー」

下記セミナーご紹介をさせてください。

対象 部下をお持ちの管理職の方
    (いかにして部下のマネジメントを効率的にするか)
    チームでリーダーシップを発揮したい方、
    (部下がいなくてもOKです。)

日時 2008年3月2日(日)東京  10時〜16時

内容
第1章 人を育てるとはどういうことか?(2つのポイント)
第2章 トレーニングの4つの習得段階とは、
第3章 効果的トレーニングの10のポイント
第4章 マネージメントの5つのステップ
第5章 人に影響力を与える8つのポイント

詳細は、HPをご覧ください
http://www.giantkevin.com
受講人数 20名限定  

会場等 詳細は、お申し込みいただいた方へ連絡します。

受講費;5万円(昼食代、テキスト代込み) (全セミナー共通)

お申し込み、ご連絡先― 

http://www.giantkevin.com/management.html
よろしくお願いします。

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2008年02月17日

JOBカフェOSAKAの「パネルディスカッション」に参加決定! 4

3月6日JOBカフェOSAKAの「パネルディスカッション」のパネラーとして参加することになった。

JOBカフェOSAKAとは、「大阪府が設置運営している15歳〜34歳以下までの若年者就職支援センター」のことである。

昨今の若者の就業率の低下、離職率の高さを改善すべく、経済産業省、大阪府がバックアップしている企画である。

2月14日〜3月5日まで大阪市営地下鉄車内の中吊りに、広告が1ヶ月間掲載されている。

ご欄くだされ。

Kevinの顔写真が載っております。

この写真です。↓
http://www.giantkevin.com/jobcafe.html
何故にパネラー3名が横を向いているか?

当日参加される若者が、将来の夢を見つけ、それにチャレンジし、成功を掴み取っていただきたい。 そんな意味がこめられています。

3名のパネラーは、将来の夢(ビジョン)を見ているのです。

3月6日 多くの若者にエネルギーを与えられることに感謝しつつ。

通勤電車の中でその広告を見ながら

「おおおお〜〜〜、 これは、 これは、 私ではないか?」

と何度も思う今日この頃である。

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コミュニケーションスキルセミナー参加者募集!(大阪) 4

コミュニケーションスキルセミナー参加者募集!(大阪)

日時 2月24日(日) 10時〜16時

場所 大阪市内の会議室 (申し込みされた方にご連絡)

定員 20名

内容 心で聴くとはどういうことか?
効果的に相手の心の窓を開け、信頼関係を構築し、長期的に良い人間関係を構築する。
それができれば、ビジネスもファミリーも充実したものになるでしょう。
    
ある説によると、人が会社を辞める最も多い理由は、上司との人間関係だそうです。
表面上の理由は、給与、仕事内容、家族の事情等になっていますが、本音は、上司と合わないことの原因が、多いと言われています。
    
今こそ、真に「信頼関係構築のポイントは、何か?」
の理解を深める必要性があるのではないでしょうか?
   
講義にプラスしてロールプレイ、グループディスカッション等を盛り込んだ参加型で楽しいセミナーにしたいと思います。

費用 5万円 (昼食、教材費込み)

申し込み HPよりできます。
      http:www.giantkevin.com コミュニケーションスキルの項目をご覧ください。

お問い合わせ、ご質問はお気軽にどうぞ。

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心肺蘇生法の普及の必要性! 4

今日は、ビジネスの話ではありません。

ボランティアでやっているライフセービングの話です。

以下新聞報道より、
16日(土)の読売新聞で、ママ5人組が、心筋梗塞で屋外で倒れて心停止状態になった67歳の男性を、迅速な通報、迅速な人工呼吸、迅速な心臓マッサージをほどこし、蘇生し後遺症もなく社会復帰した記事を見つけました。

 いきさつは、以下のとおり、
 5人は12月18日夕、子どもをワゴン車でダンス教室に送る途中、立ち寄った量販店の駐車場で、男性が倒れているのを目撃。准看護師の資格を持った1人が駆け寄ると、男性は、呼吸停止、口元が痙攣。すぐさま、衣服をぬがせて背中にかばんを敷き「息をして」と必死に呼びかけながらCPR(心肺蘇生法)を行った。
 他4人のママは、救急車を呼んだり、店員に知らせたり、車内のこどもを分担して支援。約5分後、到着した救急隊員が電気ショックなどの処置を行うと男性は自発呼吸を再開。搬送後は呼びかけに応じるまでに回復し、10日後退院。
 
 これってまさに、バイスタンダー(その場に居合わせた人)の役割をみんなが、重複するわけでなく、抜け落ちるわけでなく、行ったチームプレーが
1人の命を救えた例ですよね。

 もしもの時に備えて、救命救急法を受けておくのは、大切だなあと改めて思いました。

 ちなみに、日本の突然死の原因で1番多いのは、急性心臓死 だそうです。

もし、あなたの1番大切な人が、目の前でたおれたら・・・・ あなたなら、どうしますか?


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2008年02月16日

コミュニケーションスキルセミナー(大阪)を開催! 5

2月14日 大阪梅田スカイタワーにて「コミュニケーションスキルセミナー」を開催した。

購買の大原則より、相手の「心の窓」を上げる重要性とその手法、説得の締結(クロージング)のテクニックを紹介。

また信頼関係を構築するポイントも紹介した。
講義プラス、ロールプレイ、グループディスカッション等をおりまぜた参加型で楽しく実施できた。

2時間の体験版であったが、参加者の真剣な眼差しに支えられ、充実したセミナーであった。

wizliからも数名の方が参加いただき、受講後の感想もたいへん良い評価をいただき、ありがたかった。

1月18日 19時〜21時で東京でも実施する。
興味のある方は、どうぞ申し込んでください。
HPの体験セミナーより申し込みできます。
http://www.giantkevin.com

感謝!感謝!


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2008年02月14日

決断力(コミットメント)の重要性! 4

ある外資系企業のエグゼクティブは、トップマネジメントの資質として最も重要なポイントはを聴かれ、「決断力!」と答えた。

目標と戦略、実行、そして成功を信じて決断すること。

これが最も重要である。

人は、「決断した」瞬間から行動を起こす。

その決断にフォーカスする。

そして「何か」が動き出すのである。

その結果、決断しない、人とは比較にならない成果を達成するのである。

「何が何でもこれをするんだ!」と決断した瞬間、何が起こるであろう。

今日の一言

「目標達成のために重要なことは、その目標と実行に対する決断力である。」


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2008年02月12日

人生は、記憶のマネジメントである!(その2) 5

「人生は、記憶のマネジメントである!」

昨日お話した。今日は、その続きである。

「過去」も「未来」も思い描くのは、今「現在」である。

特に「過去」の楽しい記憶を蘇らせ、それを鮮明に思い描くこと、は重要である。

本当に感動したこと。 心から楽しかったこと。 最高にすばらしい経験。

それを思い出して、さらに磨きをかけるんだ。 
夜寝る前に、朝起きて布団の中で、また仕事の休憩時間に、通勤途中の電車の中で。どこでもできる。

例えば、電車が遅れた。普通の人は、気分が落ち込むかもしれない。

そこで、あなたはこう考える。
「チャンスだ。 この時間を「過去」の記憶のマネジメントに使おう。」

そこで楽しかった過去を思い出し、それに浸るのである。
今それを感じると、最高に楽しい気分になる。

例えば、一つの例を出そう。 想像してほしい。

ここに死期の近い老人がいる。

医者から「もう数日の命」といわれた。

体力がほとんどなく、体を動かすこともできない。 

意識はなんとかある。

この老人に、あなたは何ができるだろうか?

考えてほしい。

「          」

「何もできない」 

いやそんなことはない。

あなたは学んだ。 

何を?

「人生は記憶のマネジメントである。」

この老人は、今からのすばらしい体験は、もしかするとないかもしれない。

しかし「過去」の記憶は呼び出せる。

死期の近い老人に、質問して記憶を思い出させてあげるのである。

「今までの人生で、一番楽しかった思い出は、何ですか?」

「それはいつ? どこでした? 誰がいました?」

「鮮明に思い出してください。」

「どんな風景ですか? どんな音が聞こえますか?」

「どんな感じ?  どんな気持ちですか?」

楽しかった、嬉しかった、最高に幸せだったときの過去の思い出、それを思い出させてあげよう。

もっともっと鮮明に、もっともっとその記憶を大きなものに、それを感じ、最高の気分になってもらっている。

それは今 現在なのである。

老人は、過去の最高に幸せだった思い出に浸っている。

それを今感じている。そして感謝している。

それを思い出させてあげているのは、「あなた」である。

今日の一言

「人生は記憶のマネジメントである。
自分の記憶のみならず、相手の楽しかった記憶も蘇らせてあげよう。」


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2008年02月11日

人生は、記憶のマネジメントである! 5

「人生は、記憶のマネジメントである!」

「人生とは?」別に難しい哲学的な話をするつもりはない。
シンプルに考えてほしい。
人生は、大きく分けて3つに分かれる。「過去」「現在」「未来」である。
昔「現在、過去、未来〜〜〜。」という歌があったが、順番が違うのである。
そんなことは、どうでもいい。皆わかっている。。
笑ってもらおうと思ったが、たぶんすべっていると思う。

ここからまじめにいく。
いつもどうり、今から私の言うことに、判断をしないで、ニュートラルに考えてほしい。何故なら、たぶん皆さんが今まで教えられてきた、考えてきたことと違うことを言うからである。

ここでお願いしたいのは、一瞬で「それは違う」と判断しないでほしい。
人は、すぐ「自分の考えはこうだ。」と考える。
そうではなく、今は「小森は何を言いたいのか?を 聴く、聴く、聴く、ことに徹してほしい。」

ご協力感謝する。
今から言いたいのは、「過去、現在、未来」というが、実は、それは間違いで、
「現在」しかないのである。

「過去」も「未来」も実は「現在」なのである。
「えっ?どういうこと?」
タイムライン上は、もちろん「過去→現在→未来」である。
しかしメンタル的には、「現在、今この一瞬しかないのである。」

「?????」

「ついにKevin(小森)も頭がおかしくなったか?」と思わないでほしい。

質問をする。 「過去」とは何であろうか?

過ぎ去った体験、生まれてからの経験、キャリア、、である。

「過去の思い出を1つ、思い出して欲しい。」

「−−−−−−(過去の思い出をどうぞ)ーーーーーーー」

楽しかったこと。嬉しかったこと。悲しかったこと。苦しかったこと。

「今、何を思い出しましたか?」
今思い出したこと、記憶、それがあなたの過去なのです。

「人生は、記憶のマネジメントである!」

楽しかった過去の思い出に浸っているとき、あなたは、過去にいます。
目標とする未来の姿、夢を達成している姿を思い描き、それに浸っているとき、あなたは未来にいます。

過去の記憶を思い出し、それについて感じ、楽しんでいるあなた、それは実は、「現在」にいるのです。
過去のことも、未来のことも、思い出し、考え、感じ、目標設定する、それは、すべて「現在」なのです。

「人生は記憶のマネジメントである!」

せっかくなら過去の記憶を思い出すとき、楽しい記憶を思い出し、それに浸り、感謝しよう。

「こんなに楽しかったんだ。」
「こんなに成功したんだ。」
「こんなに皆から褒められたんだ。」
「こんなにうまくできたんだ。」
「こんなに皆から愛されたんだ。」

楽しい記憶をビッグに思い描く。それが大事。
楽しい記憶を思い出すか、辛かった記憶を思い出すか、選択するのは「あなた」である。

今日の一言

「人生は、記憶のマネジメントである!」

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2008年02月09日

心の窓 (人間関係の原則) 5

人間関係の根本は、「心の窓」にあります。

人は相手によって、その場の状況によって、「心の窓」を常に開けたり、閉じたりしています。

大好きなものは何ですか?

「ショートケーキが大好き」という人は、「ショートケーキ」を見ると心の窓が上がります。
ショートケーキを食べている時、「心の窓」は上がっています。

逆に嫌いなものに出会ったとき、「心の窓」は下がります。
嫌な状況におかれた時、「心の窓」は下がります。

人は、相手の提案、商品を受け入れるか、受け入れないか、の判断は、「心の窓」の状況により決定されます。

その根本原則を理解し、実践すれば、人間関係、営業成績は、格段に上がります。

何故なら、それが人間の心理の原則だからです。

それを紹介するセミナーを実施します。

「コミュニケーションスキル 体験セミナー」

目的 「心の窓」を理解し、人間関係改善のポイントを学ぶこと

講師 小森 康充 (人材育成コンサルタント)

セミナー内容、プロフィールはこちらのHPまで 
http://www.giantkevin.com  
人数 各30名(東京、大阪)

大阪 
日時 2月14日(木) 19時〜21時  受付18:30〜
場所 梅田スカイビル TW(タワーウエスト)22F

東京 
日時 2月18日(月) 19時〜21時 受付18:30〜 
場所 ビィジョンセンター秋葉原

費用 5000円

お申し込みはこちらまで 
https://ss1.xrea.com/www.giantkevin.com/mpmail/form.html
本来 5時間 5万円のセミナーですが、2時間で特別価格です。

では当日お会いできるのを、楽しみにしています

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これを伝えたいんだ! 4

国際経営コンサルタントJCIの浜口社長主催、の交流勉強家に行ってきた。

講師は、(株)かんき出版の 境 健一郎 社長 である。

境 社長は、過去数多くのヒット作品(本等)を世に出す、有名な社長である。

題名は、「ヒット本の作り方」であった。

どんな内容があれば、ヒット品をたくさん世に出せるのであろうか?

たくさんのポイントを教わった。

その中の一つに「生き様」という話をされた。

「本の内容」と著者の「生き様」これがリンクしていることが重要である。

「わたしは、このように生きてきました。」

よって今日は「これが言いたい。」またはこの本で「これが伝えたい。」

というものが必要である。

「これだけは言わせてくれ。」 「熱く語りたい。」 「ここがポイントだ。」

これが大事である。 多くの人に読んでもらいたい。とか 印税でお金をもうけたい。とか有名作家になりたい。 これもあるだろう。

しかし 第一はそうではなく、「何かを伝えたい」その「何か」が重要である。

この話は、日ごろのコミュニケーションすべてに当てはまる。

今日の一言

「これを人に伝えたいんだ。という何か、を持つことは重要である。」


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2008年02月08日

人の相談に乗ろう! 5

2月7日国際経営コンサルティングJCIの浜口直太社長のセミナーに参加した。
「まちがいない 人間関係のしきたり」という題名である。

たいへん参考になった。
わかりやすい説明をいただき、リラックスして聞くことができた。
そのお話の中に「人の相談に乗ろう」そうすれば、人から好かれる。
というポイントがあった。

浜口社長によると、人間は皆しゃべりたがりやである。
よって相手の愚痴を聞いてあげると良い。
自分の話を聴いてくれる人が良い人である。
また真剣に人の話を聞くと、その人の悩みが出てくる。

そして「頑張ろうよ。」と励ましてあげる。これが大事である、そうである。

よって聞き上手になり、人の相談にたくさん乗ってあげると、それだけ人に好かれるそうである。

営業マンにとって聞き上手になる、ことが最も重要である。
と紹介してきた。それとリンクすると思いつつ浜口社長のお話を聞かせていただいた。

良い聞き手になることにより、相手の心の窓を上げる。
興味のある方は、コミュニケーションスキル体験セミナーを紹介する。

http://www.giantkevin.com/taiken.html

2月14日19時〜(大阪)、2月18日19時〜(東京)

今日の一言

「人の話を良く聴く、そして人の相談に乗ることにより、人に好かれる。」


小森コンサルティングオフィス at 00:49コメント(0)トラックバック(0)トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年02月06日

日々の生活での「意味づけ」は重要である! 5

人は、毎日、自分自身の心の中で多くの質問をしている。
その多くはネガティブなものである。

例えば、朝の通勤電車いつものように混雑している。
「もう疲れるな〜、どうしてこんなに混雑するのかな〜、いなだな〜」
電車が事故で遅れた。
「ついてないな〜。どうして遅れるのかな〜。いやだな〜。面白くないな〜」
等、、、

トニー(アンソニーロビンス)は、言う。
日々の生活で起こる事象は、変えられない。

たとえば「電車が、混雑する」「電車が遅れる」という事象は、あなたのコントロールできないところで起こる。

だがそれに対しての「意味づけ」(あなたがどのように思うか?意味づけするか?)は変えられる。

それは、あなたのコントロール下にある。
よって前向きなアグレッシブな、意味づけをする必要がある。

例えば、上記の例
朝の通勤電車が、いつものように混雑している。

「混雑しているな。私にとってこの環境に、今いることにどんな意味があるのだろう。この状況をいかに有効に活用できるか?そのチャンスを与えてもらったことに感謝しよう。」
電車が事故で遅れた。
「電車が遅れた。車掌によると約10分遅れる。この10分の遅れに出会ったことは、私にとってどんな意味があるのだろう?私はこの10分の時間をいかに有効に活用しようか?タイムマネジメントの工夫をするチャンスをもらったことになんと感謝しよう。」

もうおわかりだろう。
同じ事象が起こっても、ある人は「いなだな〜〜」、またある人は「いかに有効活用できるだろうか?チャンスをもらったことに感謝しよう。」

意味づけを心の中で決めるのは、あなた自身である。

人は日々の瞬間瞬間で、多くの意味づけをしている。
それに注意しよう。

振り返ってほしい。

あなたは、日々、起こった事象に、どんな意味づけをしているだろう。

考えてほしい。  

今日の一言

「人生で、起こる事象は、変えられないかもしれない。
だが、それに対する意味づけは、変えられる。」

小森コンサルティングオフィス at 19:17コメント(0)トラックバック(0)トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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