2008年05月

2008年05月31日

wizli注目人物のオルカさんと面談! 5

5月28日 wizli注目人物のオルカ(久野)さんと面談の機会に恵まれた。

彼は、(株)ネットプライスドットコムのグループ営業開発室長 という役職にある。 www.netprice.com





過去数々の会社の立ち上げ、コンサルティングを成功に導かれた方で、たいへんエネルギッシュで誠実な方である印象を受けた。

彼のビジネスマン人生の成功のポイントについて聞かせていただいた。
私の心に響いたポイントを3つ紹介する。

1) 「本質を見抜くこと。」  

People focus! 個々のお客様をいかに楽しませるか?
個々の従業員をいかに楽しませるか? 現場主義がポイントである。
統計データも時には重要であるが、それだけ見ていては、本質を見逃す危険がある。
例えば、「先週は、1000個も商品が売れた。良かった、良かった。」と言っても、分析すると 1人のお客様が、1000個の大量買いをされたかもしれない。1個ずつ1000人のお客様が買っていただいたのとは、大違いである。
極端な例であるが、オルカさんは、この現場の個々のお客様を見ることが重要。と指摘する。
「お客様が楽しんでいただいているか?」 これがポイント。

2)「明るく、楽しく仕事をすること」 

従業員も自分も、楽しく仕事をしなければならない。
「楽しい」=「目標の達成感」である。
従業員が暗い顔をしていては、要注意。何かがうまくいってない表れである。

売上達成のポイントは、「目標の分解をすること。」
例えば、前年比140%の目標をやろう!となったとする。
「そんなの無理だよ〜〜、」という声が従業員から出てくる。

そこで目標売上の分解をする。 
「売上=客数 X 客単価」である。
客数を前年20%アップの1.2倍、客単価も20%アップの1.2倍とする。

客数(1.2倍) X 客単価(1.2倍) = 売上(1.44倍) =144%アップ

よって140%の売上を達成するためには、いかにお客さんの数を20%上げるか。お客さんの客単価を20%上げるか。を考え実践すると結果、144%の売上アップになるわけである。

マネジメントは、従業員が売上を達成し、楽しく仕事ができるようこのように、目標を分解して、アクションに落とし込めるアドバイスをする必要がある。

3)SNSの活用

これからのビジネスマンにとって「SNSの有効活用は、キーポイント!」とオルカさんは、指摘する。
理由は、「時間と距離を超越して情報収集できるツール」これはまさに日進月歩のビジネスマンにとって重要である。

また様々なSNSを活用されているオルカさんにとっても特にwizliは、有効なツールであると言う。
理由は、
1)一定以上の見識、キャリアを持ったビジネスマンが登録している。
2)プロフィールがオープンで本人が特定できる。 お互い相手が誰かがわかっている。 このことで情報の価値が上がる。

彼曰く、wizliの活用法の1つとして、自分がコメントを書くのみならず、他の方の日記、コメント、コミュニティ等をしっかり読まれるそうである。
そのことにより、ある属性の方がどのようなコメント、見方をするのか?
それを分析し、今後のビジネス、企画開発の参考データにされているとのことである。

オルカさんからSNSでの人脈拡大のポイントを聞いた。
まず日記、コミュニティ等でコメント交換する。→その方と交流会等で名刺交換する。→お互いのニーズが合えば、個人的にお茶する。
このパターンが自然であるとのこと。

実際彼のwizli活用事例として、コメント交換からビジネスのコラボレーションに結びついた例もあるとのこと。

まとめると、
1) 「本質を見抜くこと。」
2) 「明るく、楽しく仕事をすること」
3) SNSの活用            の3つ。

このwizliを通じてのすばらしい出会いに感謝したい。

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2008年05月30日

JCI(浜口直太社長)主催の交流会に参加! 5

5月29日 JCI(wizliオフィシャルユーザーである国際経営コンサルタント)の浜口直太社長主催の交流会に参加した。

講演者は、明日香出版社 取締役相談役(前代表取締役)の石野誠一氏でる。 
講演会の後は、交流会のパーティもあり、23名の参加者が名刺交換会、全員の自己紹介スピーチもあり、個々人のコミュニケーションが図れ有意義な交流会であった。

またNEC総研 前代表取締役社長で現在は、虎ノ門経営企画 株式会社  代表取締役社長の阿片 公夫 氏、 国際エコノミストの水野 隆徳 氏も参加され個人的に会話もさせていただけた。

石野相談役の講演内容は、ご自身が会社を立ち上げられた際、たいへんなご苦労をされたことから、出版する際のポイント(誰に売り込むか?どんな出版社を選ぶべきか?出版社は著者のどこを見るか?)をご自身の体験を交えながら、熱心にお話いただけた。

今まで聴いたことのない内容も多く、たいへん勉強になった。

心に残ったポイントを3つ紹介する。

1)現状把握 「本は99%売れない」
出版業界は、供給過多であり、新刊の本の80%は書店から返品される。
ヒット作はなかなかでないのが現状である。

ではどうするか? 

2)出版社と共同で売れるマーケティングを考える。
場合によっては、印税返上で広告を打って売上拡大をめざす。(例)

3)自分のルートで売る。 
自分または知人のHP,メルマガ、ブログ、講演会等を使って宣伝していく。

ヒット作を出すためには、様々な努力が必要であることを、改めて認識できた。

また交流会では、多くの方との出会いがあった。 
出版コンサルティングで有名な土井英司 氏(有限会社エリエス、ブック、コンサルティング)も参加されていた。 
名刺交換させていただいた方々をwizliに招待した。

すばらしい出会いに感謝する。

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wizli 第2回「コミュニケーションスキル」セミナー実施! 5

ade717f0.JPG昨日、5月28日 ヴィジョンセンター秋葉原にてwizli「コミュニケーションスキル」コミュニティー第2回「コミュニケーションスキル」セミナーを実施した。

参加者の高い意識のお陰で、たいへん質の高いセミナーにできたことに感謝する。

ロールプレイを取り入れた、リラックスした雰囲気の中で、「効率的に人を説得する手法」の、購買の大原則、心の窓、4つの障壁、人を効率的に説得するポイント、信頼関係構築の4つのポイントを紹介した。

また、参加者の満足度を示すアンケートの内容です。

1)今回は、説得的販売が、重点的に聞けてよかったです。コミュニケーションスキルとあわせて、今後使っていきます。セミナーには継続して参加したいです。

2)信頼関係の構築のポイントは、子供との接し方に応用してみたいと思います。今以上に楽しい関係にしていきたいと思います。有意義な時間をありがとうございました。

3)4月のセミナーの復習もありましたが、心の窓を少しずつ上げていくことから、4つの障壁に注意していくことの大切さを学びました。
仕事はもちろんですが、プライベートでも習慣化していこうと思います。

4)これからどの人と会っているときでも「心の窓」を常に意識して接する事を心がけたいと思います。

5)心の窓をあけるために障害になるポイントが理解できた。とにかく会う回数を増やして、話を聴く姿勢にもっていきたい。「相手を宝物だと思う」ことが出来るように最近努力中。
更にそれを相手に言葉に出して伝えていきたい。

以上 前向きなコメントをいただき感謝している。

月1回のペースで継続して実施していきたい。

また当日のセミナーの内容は、この日記にて日々紹介していく。

オフィシャルコミュニティーになっているので、まだ参加いただいてない方は、どうぞ参加ください。

感謝! 感謝!

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2008年05月27日

似顔絵の世界チャンピオンのケンイチさんと面談! 5

15e7c9ef.jpg似顔絵の世界チャンピオンのケンイチさんにKevinの似顔絵を描いてもらった。

5月26日の「コミュニケーションスキル」セミナーに参加いただいたことが出会いである。

彼は、「似顔絵国際大会2007 最優秀白黒部門優勝!」 という輝かしい実績をお持ちである。
まさに似顔絵界の世界チャンピオンである。

「似顔絵セラピー」という絵を描くことにより、癒しを導くという仕事をされている。 いろんな病院を訪問し、入院患者さん、看護婦さん、ドクター等に似顔絵を描くことにより、周りの皆さんが明るくなり、コミュニケーションが改善される。すばらしいセラピーである。

ケンイチさんに話を聞いた。

「似顔絵セラピーを始めたきっかけは?」 Kevin

「似顔絵を使って何ができるかを考えました。 その結果、1人の似顔絵を描くことにより、それを見て周りの皆が笑うことができる、ことを発見しました。」 ケンイチさん

「何故に病院なのですか?」 Kevin

「病院の入院患者さん、ドクター、看護婦さんは、笑いの場、すなわち良好なコミュニケーションの場が少ないことを、ある病院の院長から聞きました。それでやり始めたのですが、実際患者さんも似顔絵を見て元気に笑ってくれました。また壁に飾った似顔絵を見て、他の患者さん、看護婦さん等から会話が生まれコミュニケーションが改善したのです。」 ケンイチさん

実際Kevinも似顔絵を描いてもらったが、すばらしい! 笑える!!
添付参照。

「何故ケンイチさんの似顔絵は、笑いが取れるのですか?ポイントは何ですか?」 Kevin

「その人の本質を見抜くことです。」 ケンイチさん

「本質とは?」 Kevin

「その人の良いところを見抜き、そこを強調するのです。そのまま描いては意味がありません。それでは写真のコピーになってしまいます。」 ケンイチさん

なるほど。。。。納得。。。。。

 その人の良いところを強調して描いて、個性を引き出してあげる。
そうすれば、自然と会話になり、笑いが取れる。
これぞコミュニケーション改善、すばらしい。

まさに、さすが、世界チャンピオンだ〜〜!

ケンイチさんのHPです。↓
http://www.nigaoe-therapy.jp/

日程が合えば、病院以外でも、会社等にも来ていただけるそうなので、HPをご覧ください。

すばらしい出会いに感謝です!

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異業種交流会ドルフィンにてセミナー開催! 5

3f63c0c1.jpg5月26日夜 異業種交流会のドルフィン(代表 吉岡康成さん)

http://www.takumi-system.biz/campany.html 

にて「コミュニケーションスキル」セミナーの講師をさせていただいた。
約20名のビジネスマンに参加いただき、充実した90分であった。

特に参加者の意識がたいへん高く、真剣な眼差しで聞いてくれたので、講師としてもテンポ良く話しができたと思っている。

内容は、「最も効率よく人を説得するには?」という最も基本的かつ重要な内容を目的とした。

購買の大原則、心の窓の説明から、4つの障壁、コミュニケーションの6つの話法を講義、ロールプレイを盛り込み、紹介した。

後半は、信頼関係構築の4つのポイント、世界No1コーチといわれるアンソニーロビンスから学んだ「人生の4つのステージ」 Give、Give,Giveを紹介した。

これらの講義の内容は、過去の日記に紹介しているので、興味のある方は見てほしい。

また昨日の参加者をwizliにも招待した。 このwizliにてさらに成功の輪が広がることを期待する。

さて明日28日は、wizliの「コミュニケーションスキル」コミュニティのセミナーである。
26日とかぶらない内容がほとんどなので、都合のつく方は、参加してほしい。
28日の詳細は、オフィシャルコミュニティの「コミュニケーションスキル」よりご覧ください。

感謝! 感謝!

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2008年05月25日

松尾昭仁先生のセミナーに参加! 5

5月24日(土) セミナー講師プレミアム倶楽部代表の松尾昭仁先生のセミナーに参加した。

松尾先生は、作家であり、出版コンサルティング、セミナー講師のための会員制倶楽部等、を運営しておられる。

先生の著書「誰にでもできる セミナー講師になって稼ぐ法」は、アマゾン1位を獲得されベストセラーである。

今回のセミナーは、「いつも仕事に追われている上司のための部下を動かす教え方」で会員限定セミナーであった。

新刊出版の先取りセミナーであったが、たいへん多くの学びがあった。

私が心に残ったポイントは、

1)出版することのメリットとその方法
自分自身のブランディングになる。全国の書店に営業マンがいる。
自分の本がそこにある。
先生の具体的な体験談から、わかりやすく本音で語っていただき、たいへん参考になった。

2)人に教える人がリーダーである。(人に教えることのメリット)
教える人に大きなメリットがある。教える人の理解度アップ、教えられた人から評価が上がる。

3)講師のアガリ解消法
参加者が緊張すると講師も緊張する。参加者の緊張をとるポイント。
飲み物は、お茶ではなく、水にする。トイレが近くなるため。等

松尾先生の、本音で実践的な話し方は、ご自身の成功体験にもとづいた説得力のあるものである。
セミナー講師、出版を目指す方、会社でプレゼンテーションの機会の多い方、部下をお持ちの方等、幅広い分野の方にお勧めのセミナーである。

定期的にセミナーを企画されており、会員制倶楽部もお勧めである。

松尾先生のホームページです。
http://www.next-s.net/


すばらしい出会いに感謝したい!

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2008年05月24日

コミュニケーションの4つの障壁(まとめ) 5

コミュニケーションの4つの障壁を紹介した。

今日は、まとめをしよう。

1) 「自己主張」 自分の価値判断をストレートに述べる。 
   Value statement

2) 「固執する姿勢」 自分の主義、主張を変えない。
Unchangeable position

3) 「目的の不明瞭さ」 何故今この話をするのか、相手が理解していない。
Lack of purpose

4) 「時間の制約」 大事な話をするのに、話して、聞き手のどちらかに十分な時間がない。
Time pressure

の4つである。

人とコミュニケーションをする際には、この4つに気をつけないといけない。
せっかく良い話をしても、この4つのうち1つでも含まれてしまえば、相手の「心の窓」は閉まり、コミュニケーションに支障をきたす可能性が出てくる。

例えば、夫婦ゲンカを思い出して欲しい。 
たいてい夫婦ゲンカの口論は、1)自己主張、2)固執する姿勢 の応酬ではなかろうか?

お互いが相手の話をしっかりと聴く姿勢がなく、1)、2)の連続であることが多いと思う。

よって1〜4のポイントに注意してコミュニケーションを図ると、急に相手の機嫌が悪くなったり、相手が怒りだしたりする可能性は、少なくなると思う。

今日の一言
「コミュニケーションの4つの障壁に気をつけよう。
相手の心の窓が閉まり、良好なコミュニケーションの障壁になる可能性が高い。」

感謝! 感謝!

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2008年05月23日

wizli公認ユーザーの浜口直太社長と面談! 5

本日wizliの公認ユーザーである浜口直太社長との面談の機会に恵まれた。

彼は、有名な国際経営コンサルタントであり、ベストセラー作家でもある。

昨日、彼のセミナー「心のギアの変え方」に出席させていただき、大きな学びがあった。

心に響いたポイント

1)お金は、人から感謝されたら集まってくる。

2)素直な気持ちを持つことが、すべての基本。

3)成功することに必要なことは、「行動力」
失敗は良いことだ。 そこから学べる。

4)人間は感情の動物、論理では動かない。

5)毎日日記を書くことが、自分の理解力のトレーニングになる。

6)相手の相談にのること、励ましてあげること。そうすれば人生が変わる。

以上の学びを心を新たに実践したい。

彼のセミナーは、お勧めです。 
継続して実施されているので、下記より浜口社長の会社JCIのHPに入ってご覧ください。

浜口社長の会社JCIのホームページです。↓
http://www.jci-inc.com/
すばらしい出会いに感謝です!

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コミュニケーションの4つの障壁(その4) 5

コミュニケーションの障壁を紹介している。
復習をすると、
1) 「自己主張」
2) 「固執する姿勢」 
3) 「目的の不明瞭さ」 であった。

今日はラストの4つ目を紹介する。

4) 「時間の制約」  である。

時間の制約(プレッシャー)、すなわち、今からコミュニケーションするのに、相手に十分な時間がない時。 またはこちらに、十分な時間がない時。

例えば急に社長に呼ばれて、20分後に行かないといけない。とする。

あなたは不安になる。
「怒られるんだろうか?」「何か問題があったのだろうか?」

そしてアポイントの得意先と今から商談である。

商談ルームに入っても、あなたは、イライラする。

得意先は、一生懸命企画の説明をする。 

あなたは、真剣に得意先のプレゼンを聴いていない。
あなたは、15分で商談を切り上げ、得意先には、「企画は検討するので、また連絡する。」と言って、商談ルームを後にする。

得意先は、企画のどこかがニーズに合わなかったのだろうか?と考える。

以上のような例は、ないであろうか?

ここのポイントは、「時間の制約(プレッシャー)」である。

得意先は悪くない。
でも社長に急遽呼ばれた人は、時間のプレッシャーで「心の窓」は、閉まってしまう。

大事な商談には、得意先、あなた、共に十分な時間をとることが重要である。 
時間を気にしながら、商談するのは、失礼にあたる。

もし急なアポイント、緊急の用事が入った場合、商談相手に事情を説明して、別の日にアポイントを取り直してもらうほうが良い。

今日の一言

「時間のプレッシャーには気をつけよう。

大事な話をする場合、商談相手に時間がない、または自分自身に時間がない時、心の窓は閉まっていく可能性が高い。

そのときは、遠慮せず、別の日にアポイントを取り直そう。」

感謝! 感謝!

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2008年05月22日

コミュニケーションの4つの障壁(その3) 5

コミュニケーションの4つの障壁は、

1つ目、「自己主張」、 
2つ目、「固執する姿勢」 であった。

今日は、3つ目を紹介する。

3) 「目的の不明瞭さ」 である。

人と人がコミュニケーションするにおいて、相手が何の目的でこの話をしているのかが、わからなかったら、不安になる。

よって「今日の話の目的は〜〜〜である。」ということを、しっかりとお互い理解する必要がある。

たいてい話し手は、自分の目的があって、話をしていることが多い。
ところが聞き手は、相手の最終目的が、何かを理解していないこともある。

せっかっく良い話をしていても、相手が「目的の不明瞭さ」を感じていれば、「心の窓」が閉まってしまうのである。

ミーティングをするにしても、今日のミーティングの目的を、初めにシェアしてくれれば、納得する。
しかし、目的がわからずに、ミーティングが始まったら、参加者は不安になるものである。

この「目的を明確にする。」ことが、重要である。

今日の一言
「コミュニケーション、ミーティング等の目的が、参加者にとって不明瞭であれば、参加者の「心の窓」は閉まっていく。 
常に目的は何なのか?を主催者、話し手は、参加者に伝えることが大事である。」

感謝! 感謝!

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2008年05月21日

日本のトップ レーシング ライダーとインタビュー 5

9f140f95.jpg日本のTop Racing Rider

「秋吉 耕佑(Akiyoshi Kosuke)」さんと出会いがあった。

日本のトップのレーシングライダーと話をするのは、初めてであった。

彼とのインタビューを紹介する。

「日本のトップを取る、勝利のポイントは何ですか?」 (Kevin)

秋吉さんは、少しの沈黙の後、静かに答えてくれた。

「チームメンバーの信頼関係です。」 (秋吉さん)

「信頼関係とは?」 (Kevin)

「皆が同じ目標を強く持っていること。」 (秋吉さん)

「同じ目標とは?」 (Kevin)

「勝利です。」 (秋吉さん)

静かな言葉の中に、確固とした自信が漲っていた。

彼によると、チームメンバーそれぞれが、プロフェッショナルであること、が重要。何故なら、全面的な信頼をチームメンバーにおけないと、レースでは、勝てない、そうである。

どの世界でもNo1を取る方は、違うと感じた。

とても礼儀正しく、控えめであるが、勝利のポイントを理解している方であると感じた。

秋吉さんをwizli(ハイクラスビジネスパーソンのSNS)に誘った。 

秋吉さんのHPです。↓


すばらしい出会いに感謝したい。

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コミュニケーションの4つの障壁(その2) 4

コミュニケーションの障壁の1つ目、「自己主張」を昨日紹介した。

今日は2つ目を紹介する。

2) 「固執する姿勢」 である。

これは、自分の主義、主張に固執して「何が何でも〜〜だ。」
「私は、意見を変えない。一歩も譲らない。」という言動をすることである。

これは、必要に応じて、心の中で思うことはあるかと思う。
ただストレートに言動に出すのは良くない。

何故なら相手は、その段階で「心の窓」を閉ざしてしまい、コミュニケーションが遮断される可能性があるからである。

コミュニケーションを円滑にしていくポイントは、「自分の意見もあるけれど、あなたの意見も尊重しますので、より良い案を相談しましょう。」
というマインドが、うまく行くポイントである。

どうしてもこのポイントは譲れない。という局面もあるかと思うが、できるだけ相手から見て「この人は、固執している。」と思われないように、話をもっていくことが重要である。

例として夫婦ゲンカ、親子ゲンカ等で「あなたが悪いんでしょう。私は絶対に許さないからね。」というのは、固執する姿勢の代表である。
これを言われた時点で、相手の「心の窓」は閉まり、コミュニケーションは遮断される。

今日の一言
「自分の主義、主張に固執する姿勢をストレートに出してしまうのは良くない。何故ならその時点で、相手の心の窓は閉まり、コミュニケーションが遮断される可能性が高いからである。 常にフレキシブルなマインドで話会いをしよう。」

感謝! 感謝!


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2008年05月20日

コミュニケーションの4つの障壁(その1) 5

コミュニケーションの4つの障壁を紹介していく。

会話において相手の「心の窓」が閉まってしまう。 不機嫌になってしまった
経験は誰にでもあると思う。 その主な原因の1つ目は、

1)「自己主張」 である。

会話において「自分の価値観をストレートに相手に述べる」ことである。

「自己主張」するときは、注意が必要である。

例えば 「その赤いネクタイは、君には似合わないよ。」

「そのやり方では、全く契約はとれないと思うよ。」

というものである。

人それぞれ、意見、価値判断は、もっていると思う。
どちらの意見が正しいか、は置いておいて、ここでのポイントは、「自分の意見、価値判断をストレートに述べると、相手の心の窓が閉まってしまう可能性がある。」ということである。

よって言葉を選んで、相手の「心の窓」が閉まらないように、する必要がある。

コミュニケーションの原則は、まず相手の「心の窓」を開けることである。

そしてその後に、自分の提案を述べていく。これが順序である。

初めに「心の窓」を上げていくときには、この「自己主張」は、控えるほうが良い。 そして「心の窓」が上がった後に、自分の提案を伝えていく。
ここでは自己主張は、必要かもしれないが、言葉を選ぶ配慮をするほうが良い。

今日の一言

「自己主張する時は、注意が必要である。 相手の心の窓が下がらないように、言葉を選らんで伝えることがポイントである。」

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異業種交流会ドルフィンにてセミナー開催! 5

5月26日(月) 19時〜21時 異業種交流会のドルフィンにて、「コミュニケーションスキル」講演会を開催予定である。 場所は、東京、秋葉原

言うまでもなく、人と人との「コミュニケーション」は、日々の生活において、全ての方にとって重要なポイントであろう。

ところが良好なコミュニケーションのポイントとは?

コミュニケーションの効率的な話法とは?

と聞かれると、明確に答えれらない方も多いのではなかろうか?

そのポイントを、紹介する。

ドルフィンの紹介HP ↓

http://www.takumi-system.biz/infomartion.html

感謝! 感謝!

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2008年05月19日

コミュニケーションの4つの障壁 4

ビジネスマンの皆さんが、

得意先と商談をしている時、相手の「心の窓」が閉じてしまい、商談が成立しなかった経験は、誰もがあるのではないでしょうか?

では、商談(コミュニケーション)時に、相手の心の窓が閉じてしまうのは、どのようなポイントがあるのでしょう。

代表的な4つの「コミュニケーションの障壁」を明日から、1つづつ紹介したいと思います。

このポイントに気をつければ、相手を怒らせてしまったり、信頼関係が壊れてしまったりする可能性が少なくなる重要なポイントです。

どのようなポイントがあると思われますか?

思いをめぐらせていただければ、と思います。

明日から紹介させていただきます。

感謝! 感謝!

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2008年05月18日

お勧め映画の紹介「最高の人生の見つけ方」 5

ひさしぶりに映画を見に行ったら、感動した。

「最高の人生の見つけ方」

ジャック、ニコルソンとモーガンフリーマンが主役である。

余命いくばくもない癌患者が病室で出会う。

それぞれ、死ぬまでの人生をどうすごすかを、相談しアクションを起こす。

「この人生で何を目標とするのか?そしてアクションするんだ。」

というポイントを再度認識できた。

お勧めの一作である。

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/mo5936.html
感謝! 感謝!

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2008年05月17日

夢をかなえる口ぐせの法則(本の紹介) 5

お勧め書籍 「夢をかなえる口ぐせの法則」 佐藤富雄 ダイヤモンド社

たいへん面白い。今何度も読み返している。

1)ほめ言葉は、自分に返ってくる。

2)感動したら、人に伝える。

3)夢(ウソ)も、1000回言うと本当になる。

これらの意味を納得して理解できる。

著者の佐藤先生は、医学/農学博士、スピールハーレー大学教授(ルーマニア)、ルーマニア名誉領事である。

人間の言動と脳の働きを論理的かつ実践的に、わかりやすく解説されている。

いかにして「夢」を実現するか? 今日から実施できる簡単な事例を用いておられる。

北海道の別荘、熱海の海の見える書斎を行き来され、ハンティング、ヨット、バイクもされる行動派である。


日本語、英語両方がついており、英語の勉強にもなります。

感謝! 感謝!

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2008年05月16日

ワンデーサクセスカレッジの紹介! 5

成功のポイントとは、何でしょう?

成功指定席を手に入れる3つのポイントとは?

1)「           」

2)「           」

3)「           」

答えは、、、、、、、

豪華講師陣による、「ワンデーサクセスカレッジ」が行われる。

6月28日 品川プリンスホテル クラブEX

メイン講師は、

1)ミリオネアマインドの鳥居祐一先生

2)宝地図の望月俊孝先生

3)脳科学で有名な中井隆栄先生 の3名である。

またスペシャルゲストとして

ベストセラー作家でもあり、経営者でもある臼井由妃先生

国際経営コンサルタントの浜口直太先生 など豪華な顔ぶれである。

これらの先生方は、私Kevinが直接お話する機会に恵まれた方々で、たいへん学びの多い今後もご指導いただきたい方々です。

必ず多くの学びがあると思います。
またwizliの皆様方が、成功を勝ち取るポイントが明確になると思います。

詳細のHPです。↓
http://www.yuichitorii.com/0628/
皆さんお誘いあわせの上、参加しましょう。

もちろん私Kevinも参加します。  当日会場でお会いしましょう。
以下紹介文です。
==================================
中井隆栄先生、鳥居祐一先生、望月俊孝先生の3人が共通して発信しているメッセージ。

それが、「成幸」〜幸せな成功〜です。

☆ 短期的、一時的成功ではなく、永続的な成功。
☆ ひとり勝ちの成功ではなく、分かち合う成功。
☆ 他人の犠牲の上に成り立つ成功ではなく、
☆ 自分も周りも「幸せの輪」が広がっていく『幸せな成功』。

そのような「豊かで幸せな成功」をもたらすサクセスマインドを体得していただくのが、6月28日の「ワンデー・サクセス・カレッジ」です。

講師陣3人以外に『幸せな成功』のヒントやインスピレーションを与えてくれるスペシャルゲストとして、ベストセラー作家でもあり、経営者でもある臼井由紀先生、国際経営コンサルタントの浜口直太先生など豪華ゲストとお食事をしていただける機会もご用意しました。
 また、参加者や、招待客の中には、ベストセラー作家、出版社の編集者、起業家・経営者など、「サクセス・マインド」を体現している『幸せな成功者』もたくさん参加します。

そして、この日、全国から、『幸せな成功』を志す、素敵な仲間が、300名結集します。

懇親会では多数の著作家、起業家、成功者と歓談していただけるようになっております。

目的を持って参加をすれば、一生を左右する「出会い」が必ずあります。
是非ご参加下さい。

6月28日(土)「ワンデー・サクセス・カレッジ」をwizliの皆さんに紹介できることを、たいへん嬉しく思います。

では、当日、会場で お会いしましょう。

Kevin(小森 康充)

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2008年05月15日

リーダーシップの5つのポイント(実践編 まとめ) 4

今日は、リーダーシップの5つの実践ポイントの評価をしよう。
5つのポイントは、

1)「進んで立候補する。」 

2)「失敗は、良いことである。」 

3)「人脈、情報等のリソースを豊富に持つ。」 

4)「常に目標達成のアイデアを考えている。」 

5)「Servant leader (召使いリーダー) を実践する。」
であった。

以上をいつものように、5段階評価をしよう。
「5」がGood、 「1」がBadである。

まずは、現状を評価する。
そして大事なことは今日以降、努力して1ケ月後、3ケ月後に評価が上がっていけば良い。
今日は、「1」と「2」ばかりでもOKでもある。 落ち込まないでほしい。

リーダーシップの5つの実践ポイントの評価

                Good               Bad
1)「進んで立候補する。」   
                 5    4    3    2    1

何かのリーダー役の募集があったり、
会議で質問を求められた場合、いつも進んで手を上げておれば「5」、
生まれてから、立候補なんて一度も、したことがなければ「1」
誰も立候補しなければ、手を上げることもある、は「3」

                 Good              Bad
2)「失敗は、良いことである。」
                 5    4    3    2    1

常に失敗を恐れず果敢にチャレンジしておれば「5」
失敗の可能性が少しでもあれば、チャレンジは絶対しない、は「1」
たまにチャレンジする、は「3」


3)「人脈、情報等のリソースを豊富に持つ。」 
                 Good              Bad
                 5    4    3    2    1

常に誰がどのような特技、分野に強く、人脈網を構築しているか把握しておれば「5」、
他人の人脈、情報網等、意識したことがなければ「1」


4)「常に目標達成のアイデアを考えている。」 
                 Good              Bad
                 5    4    3    2    1

常に日々の生活の中で、気づいたことをメモして、問題意識を持っていれば「5」、 日々「ボー」っとすごしているだけ、なら「1」


5)「Servant leader (召使いリーダー) を実践する。」
                 Good              Bad
                 5    4    3    2    1
すべてを自分でやるのではなく、周りの人にお願いしてやってもらう習慣がついておれば「5」、人に何かを頼んだことは、一度もない、すべて自分でする人生を歩んできた人は「1」、 たまにお願いする、は「3」

総合平均点は、
                 Good              Bad
                 5    4    3    2    1

以上いかがであろう?

この5つのポイントの点数をチェックしてもらえれば、改善ポイントが見えてくる。

これで、明日からの生活で、フォーカスするポイントが、見つかったと思う。
またこのポイントは、意識、努力で改善していくと思う。

生まれつきの才能で、どうにもならないものではないと思う。

冒頭 「リーダーシップは、トレーニングできる。」 と言ったポイントである。

今日の一言

「身につけたいスキルは、ポイントを5段階評価しよう。
そして改善ポイントを意識し、1ケ月後、2ケ月後、3ケ月後に再評価して、どれだけ改善したか、確認しよう。
数字で進行状況を図っていく。それが確実な、進歩のステップである。

感謝! 感謝!

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2008年05月14日

「コミュニケーションスキル」セミナー実施報告! 5

5月9日(金) (株)ワンライト 高谷一光社長 主催のセミナーで講師をさせていただいた。
お得意先は、 有名食品メーカー様で 35名の営業職の方が参加された。

内容は、「コミュニケーションスキル」セミナー
得意先に対して、最も効率的な説得の手法は?という基本的かつ重要な内容である。

スケジュール

情報伝達ゲーム
購買の大原則
心の窓
コミュニケーションの4つの障壁と6つの応答
説得的販売
5つの購買決定条件
利点と特徴
得意先浸透
説得的販売の5つのステップ
信頼関係を構築する4つのポイント

以上で6時間(10時〜17時)であったが、ロールプレイ、ディスカッション等も入れたので、たいへん充実したセミナーであった。

アンケート結果も5段階で4.2の高得点をいただいた。

アンケート上、特に印象に残った項目としては、「心の窓」という概念、「沈黙」というテクニックの商談での使い方があった。

「心の窓」とは、オープンマインドでコミュニケーションをする必要があるが、それを阻害するバリアーが存在する。
これを説明するのに、「心の窓」という図を用いて説明している。
それが好評であった。

また「沈黙」というテクニックであるが、商談において企画書の説明が終わり、クロージング(契約に合意いただく)の際、このテクニックを使うと契約率がアップする。
「沈黙は、相手に破ってもらう。」というゴールデンルールを紹介した。
それも好評であった。

継続は力なり。

「コミュニケーションスキル」セミナーを通じて、多くの方が営業成績をアップされ、良好なコミュニケーションを構築されることを目標に、セミナー開催を継続していく。

ご興味のある方は、こちらのHPまで。
http://www.giantkevin.com
感謝! 感謝!

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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