2008年11月

2008年11月30日

大阪 産業創造館にて戦略実行塾(5回目) 5

61fb32e4.jpg11月29日大阪産業創造館で戦略実行塾の5回目を実施した。
これは、企業の経営者対象に「組織力を強化するマネジメントの手法」を学ぶ実行塾で、10名の経営者対象に6回シリーズで実施している。

講義した内容を3週間後の塾の日までに会社で実行いただき、実践例発表をしていただくという、まさに現場で実践する結果達成型の塾である。

ポイントは、
1)マネジメント(組織管理)の5つのポイント
2)部下のモティベーションをアップするポイント
3)サーバントリーダーシップとは何か
4)人材育成(トレーニング)のポイント
以上の内容につき、講義、実践例発表を行ってもらっている。
すばらしいベストプラクティス(実践成功例)も生まれており、結果達成型の塾にできていることに感謝する。

トレーニングは、「知識」⇒「スキル(技術)」⇒「習慣化(ハビット)」が重要なポイントで実践とフォローアップが重要である。

私の20年間のビジネスマネジメントの実体験を交えた成功例、失敗例も紹介しつつ、全員で成功スキルを磨いていく。

結果が出るまでフォローする。
失敗を恐れず、何度でもチャレンジする。

このマインドが成功へのポイントとなる。

すばらしい実行塾に感謝である!


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コミュニケーションスキルセミナー! 5

430640af.jpg11月26日 大阪にて「コミュニケーションスキル」セミナーを実施した。
30名の参加者といともに、コミュニケーションの重用性を学べた良い機会であった。

主催は、(株)資金調達の東川さんである。

内容は、前回同様、人と人とが信頼関係を構築するポイント。
相手の心の窓を開く話法である。

契約率をアップさせる「コミュニケーションスキル」の真髄を講義、ロールプレイ、グループディスカッションにてお伝えできたことに感謝する。

「心の窓」とは、相手の心の窓を開く応答、

トレーニングは、繰り返しが重要である。

これのフォローアップセミナーを3ケ月後にしたいものである。

感謝!


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2008年11月27日

Think Big! 5

「Think Big!」の精神を心がけている。

「Think Big」「大きく考えろ」は、目標、企画は、過去の実績のトレンドを読むのではなく、斬新なアイデアでいままでより大きな目標を設定しよう、という意味です。

たとえば過去3年間の売り上げトレンドが、+5%(前年比)であるとします。
来年の目標はどうするか?という会議で、「いままでどうり+5%でしょう」というのは、誰でも言えることであり、これは「リーダーシップ」ではありません。

ここで「+30%やりましょう」というのがリーダーシップです。

周りの人は「オッ!」と思うでしょう。
そして皆で+30%のアイデアを出し合うのです。
過去のトレンドにはない変化、「大きな目標を立てる」そこからリーダーシップが生まれ、新しい革新が生まれる環境ができます。

これが「Think Big!」大きな目標、斬新なアイデアを立てて議論しよう。
という意味です。

また声、ジェスチャーは大きく、ダイナミックにという意味あいも2つ目にあります。
「小さな声で、ぼそぼそと言う」人は、なかなかリーダーシップを発揮できません。
大きな声で、元気よく、笑顔で、ジェスチャー豊かにメンバーに語る人がリーダーシップを取ります。

「Think Big!」何事も初めから現実的に考え、こじんまりするのではなく、ダイナミックに考える。
そこからワクワクするようなモティベーション、新しいアイデア、行動が生まれてきます。

リーダーシップスキル、特にサーバントリーダー(奉仕型リーダー)の1つのポイントとしてセミナーでも紹介しているスキルです。

「Think Big!」の考え方に感謝!

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2008年11月26日

アイセックのイベントでコーディネーター 5

11月23日のアイセックのイベント(大阪大学)にて基調講演に続きパネルディスカッションのコーディネーターをさせていただいた。

パネリストは20代前半の若さで自らActionをお越し社会活動をしている以下の3名である。

1)松田雄高さん
世界学生環境サミット全体会議長
2008年6月開催の世界学生環境サミットin京都の実行委員長
世界11ケ国14の大学から学生を集め、学生の意見を洞爺湖サミットに反映させることに挑戦した。将来の夢は、政治家

2)滝田唯さん
アーティスト
路上を中心にアーティストとして活動。アーティストで得た売り上げの一部を「地球温暖化STOP」に寄付している。HArtsのメンバーとしてイベント、展示も行っている。
将来の夢は、有名なアーティスト

3)川島彰充さん
青年海外協力隊OB
エジプトのカイロにてスラム街で子供達に授業やイベントを実施、パントマイム等のパフォーマンスも実施して子供達の人気者になった。将来の夢は、エジプトに学校建設。

パネルディスカッションは、この3名に活動内容、きっかけ、感じたこと、将来の夢等を熱く語っていただいた。参加者の100名の学生の皆さんは、同じ年代ですでに「Action!」をお越し社会貢献活動をされている3名のコメントに熱心に耳を傾けていた。

参加者の皆さんの「ベストプラクティス」(すばらしい実践例)となりうる3名の生の声を聴けて、このイベント参加者の中より、将来のリーダーが輩出されることを期待している。

ポイントは、準備ができてなくてもアクションすること。
自分にも何かができる、と信じること。
日ごろからの人脈を大事にすること。
好きなことをすること。
悩みながら成長していく。
地球環境が壊れていくことは、避けなければならない。
自分のできることを考えればよい。
考えないこと。
友人の誘いに乗ること。 等の意見があった。

イベントスケジュールは、その後、海外インターンシップの紹介(星野さん:大阪大学外国語学部)があり、パネリストの皆さんのブース型交流会(質問会)でも盛り上がった。

そして、参加者全員が夢「Action」を葉っぱの形の紙に記入。
それをまとめて紙に貼り、全員の葉っぱが、大きな1つの木にまとまった。

最後の締めは、Action企画責任者の武地さん(大阪大学)と参加者全員で一緒に「3,2,1 Action!」と大合唱して、大成功のイベントであった。

すばらしいイベントに感謝である。


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大阪大学にて基調講演 5

11月23日大阪大学にて「夢をかなえる人、かなえられない人」という題で基調講演をさせていただいた。
アイセック主催の関西学生応援イベント「Action」でのことである。
当日は、関西の学生を中心に約100名の参加者があった。

目的は、将来の日本を担う学生の皆さんに自信を持って動いて欲しい。「Action!」してもらうことである。
何かをしたい、と感じている方は多くいても実際に積極的に社会活動、国際貢献、ボランティア活動をすることには躊躇されているかたも多いのではないか?

私のメッセージは3つ

1)「All I need is within me right now!」
(すべて成功に必要なものは、すでに今 心の中に持っている。自分の素質、可能性を信じよう。
自分の中のすばらしい宝物を輝かせよう!)
というメッセージである。アンソニーロビンス(世界No1コーチ)から学んだポイントを私の体験に基づいて紹介した。

2)「成功は、確率である」
失敗してはいけない。というマインドがあれば、なかなか新しいものにチャレンジできない。
失敗は良いことである。何故なら目標を実現するために、今回のやり方には、改善を加えるほうが良い、ことを教えてくれる。失敗OK、そしてやり方を変えてまた挑戦。このマインドが重要である。
過去の体験、経験は関係ない。過去やったことがなくても、成功体験がなくても果敢にチャレンジすれば、良いのである。

3)「リーダーシップを持て!」
自分にできることは、どんどん立候補しよう。
人のやらないことは、自分がやる。人がいやがる仕事は、自分がやる。
このマインドをもって、新しいことにチャレンジし始めたとき、何かがはじける。
それをせずして悩んでいても何も始まらない。
どんどん自己アピールをして新しいことに進んで行動(Action!)することが大事。

以上3つのメッセージを実行する人が、「夢をかなる人」であると紹介させていただいた。

すばらしいアイセックのイベントに感謝である。


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2008年11月25日

コミュニケーションスキルセミナー実施報告(11月21日) 5

11月21日 (株)ワイドブック(廣本社長)の新ビジネスサロン(大阪高槻)にて「コミュニケーションスキル」講演会を実施した。
ワイドブックのHP↓
http://www.widebook.net/

廣本社長と斧出社長(株)ヒューマンエッジ代表取締役社長と私の3名で、自立型人材育成をミッションに「Team CAN」を今年結成した。

そのご縁で、ボジョレーヌーボーのパーティの前に、講演をさせていただいた。

コミュニケーションスキルは、いつものとうり、最も効率的に相手を説得するスキルの紹介で「購買の原則」「心の窓」「相手の心の窓を開く6つの応答」を講義とビデオを使い実践的に説明させていただいた。

ポイントは、
優秀なビジネスマンとは、「相手の話をしかりと聴ける人である。」
というメッセージである。

参加者の皆様からは、「今晩から使える」「論理的に相手を説得するポイントが理解できた」と高い評価のコメントをいただけたことに感謝する。

今後もこの「コミュニケーションスキル」を多くの方に広めていきたい。

感謝!

講演のご依頼はお気軽にどうぞ↓
http://www.giantkevin.com


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2008年11月24日

言葉は、それを発した人に最も強く作用する。 5

コミュニケーションスキルの原則の1つを紹介する。

「言葉は、それを発した人に最も強く作用する。」

言葉によるコミュニケーションは、聞き手と話してがいて初めて成立する。

そして言葉を聴いている人より、それを発した人にその言葉が強く作用する性質がある。

私は「コミュニケーションスキル」セミナーで紹介しているポイントは、
「良き聴き手になれ!」ということ1つだけである。

なぜか?それは今日のメッセージ
「言葉は、それを聞いた人ではなく発した人に最も強く作用するからである。」

これは部下のモティベーションアップにも使える。

例えばあなたは部下を持つ営業課長であったとしよう。
来月の部下の売上目標を各営業マン1000万円に設定したいとする。

その場合、課長が「来月の売上目標は、1人1000万円だ。」と言うと、その言葉は、聞いている部下ではなく言葉を発した課長に強く作用する。

そうではなく、部下の話を聞き質問していく中において部下の営業マンが、「では来月の売上目標は、1000万円やりますよ。」と言ってくれたとする。
そのほうが部下にとって、1000万円という言葉が強く作用する。

結果的に、1000万円の売上達成率は、それを言った部下の場合のほうが高くなる。

「論より証拠」、実践していただき、成功例の報告を期待する。

今日の一言
「言葉は、それを発した人に最も強く作用する。」 感謝!

講演会の紹介
12月3日異業種交流会のドルフィン(東京:秋葉原)にて講演会をする。
この内容についてお話するので興味のある方は、どうぞ。
http://www.takumi-system.biz/infomartion.html

2008年11月23日

大阪でコミュニケーションスキルセミナー

11月22日 大阪本町のAAホールにて「コミュニケーションスキル」セミナーを実施した。
35名もの方々の参加があり、講義に加え、ロールプレイ、ディスかション、発表等の参加型で実施した。

アンケートもたいへん良い内容で、参加者の高い満足度を得られたことに感謝したい。

内容は、最も効率的な説得の手法とは?という内容である。

いつもどうり、「今晩から使える内容です。」をキャッチフレーズにしている。

スケジュールは、

人がお金を出してものを買う原則とは
心の窓とは、何か
コミュニケーションの4つの障壁とは
相手の心の窓を効果的に開く6つの応答とは
説得的商談とは
信頼関係構築の4つのポイントとは?
FACT(事実)を使うことのメリット
相手に目標のないときに、どうするか?

という実践的、論理的な内容である。

次回、実践例発表会を是非実施したい。

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2008年11月22日

アイセックのイベントでコーディネーターを 5

11月23日 大阪大学にてアイセック主催の関西学生イベント「アクション」が実施される。

目的は、20代の若者をターゲットにAction! 動こう!をテーマに「社会問題に関心を持ってできることをやっていこう!」というメッセージを発信することである。

「あなたの人生は、あなたのもの。何をするのもあなたの自由。自分のために働くのもいい。
でも人のために何かをするのも悪くない。」

「あなたには、何ができる? 何がしたい? 目を離さないで。必ずヒントがあるから。

さあ、はじめよう。 3、、、2、、、1、、、ACTION!」

http://action2008.osaka-aiesec.jp/p/guest.html

明日は、パネルディスカッションのコーディネーターを務めさせていただく。

興味のある方は、どうぞ。

11月23日 13:00〜17:30
大阪大学 豊中キャンパス イ号館 イ講堂

すばらしいイベントに感謝!

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2008年11月19日

優秀な上司とは? 5

優秀な上司とは、部下をことあるごとに褒めることのできる人である。

私は、20年間のビジネス人生において、褒め上手な何人かの上司に恵まれた。
振り返ってみるとそのときが、最も仕事の成果を上げていた。

人は、皆、口にはださなくても自分の存在価値を認めてほしいのである。

では部下の存在価値を認め、やる気にさせるには、どうすれば良いか?

1)部下が業績を上げたとき、そのたびに褒めることである。
⇒過去の実績に対する報奨制度

2)部下の将来の業績アップを期待して、それを伝えることである。
⇒将来の成功に対する報奨制度

この両方ができれば、部下のモティベーションを上げることのできるすばらしい上司になれるだろう。

しかしこれは、意外とできる上司は少ない。

何故か?

1)部下の業績アップを効果的に褒めるには、部下の仕事ぶりをしっかりと把握しておく必要がある。

2)部下の将来成功している期待をするためには、想像力(クリエイティビティ)が必要である。

部下をけなし、怒るには、部下の仕事ぶりをしっかりと見る必要もないし、想像力も必要ない。

要するに誰でもできるのであり、簡単だ。

しかし真に1,2番のできる上司は少ない。

将来のリーダーシップを取る上司は、この1,2の実践が必要不可欠である。

感謝!

2008年11月17日

優秀なビジネスマンは聞き上手である。 5

優秀なビジネスマンは、聞き上手である。

私は、20年間の外資系ビジネスキャリアの中で、これを確信した。

一見話し上手な人がリーダーシップを発揮しているように見える。

しかし、それをしっかりと聴けている人、この人がキーマンである。

何故なら聴く人がいて、初めて話す人がいるからである。

言葉を変えると聴く人が、相手の方に話しをさせている、とも言える。

ここで一つの原則を紹介しよう。

「言葉は、それを発した人に一番強く作用する」

ある人を動かそうとしたら、その人にしてほしいことを「私はやります。」と積極的に言ってもらうことが最も効果的である。

「これをしなさい」というより、その方に自ら言葉を発してもらうほうが効果がある。

「私は、します。」というふうにである。

聞き上手になり、相手にして欲しいことを相手の口から発してもらう。

相手は、自ら言ったことなので、やる気満々である。

しかし、誘導、質問、沈黙を繰り返し、相手に言わせたのはあなたである。

これが「コミュニケーションの極意」である。

これができればあなたは、効果的に人を説得できる。

トップ営業マンにもなれるであろう。

コミュニケーションの極意に感謝である。

今日の一言
「言葉は、それを発した人に一番強く作用する。」

〜大阪でのセミナー紹介です〜

http://caoru.sakura.ne.jp/108/shikin/shikin200811.pdf


2008年11月16日

同志社大学の同窓会 5

17653e2b.jpg11月16日京都、今出川の寒梅館のセカンドハウス ウイル
( http://www.secondhouse.co.jp/newpage21.htm )にて同志社大学 高分子化学同窓会が行われた。

毎年1回の同窓会には、皆勤賞での出席である。
今回は、46名の方の出席があり、毎年の私の役割は、締めの「同志社カレッジソング」を歌う音頭をとることである。

今年は同志社設立137年であり、カレッジソング誕生100年にあたる節目の年である。

最近は、この同窓会に出席してカレッジソングを歌わないと年が越せない気分である。

年1回懐かしい教授、助手の先生方、先輩諸氏と顔を合わせるのが楽しみになってきた。

「継続は力なり」「週間は力なり」「コンタクト回数は力なり」を強く感じる。

同期の友人と久しぶりに今出川校舎に入るとチャペルで結婚式が行われていた。

卒業して20年の月日が経つが、変わらない風景は昔を思い出し懐かしい思いが蘇った。

できる限り継続して同窓会には、出席し、盛り上げていきたい。 感謝!

 〜 Doshisha College Song 〜

One purpose, Doshisha, thy name
Doth signify one lofty aim;
To train thy sons in heart and hand
To live for God and Native Land
Dear Alma Mater, sons of thine
Shall be as branches to the vine;
Tho'through the world we wander far and wide,
Still in our hearts thy precepts shall abide !

Words by W.M.Vories Music by Carl Wilhelm

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八十二銀行様にてセミナー実施 5

11月15日は、長野市に本社のある八十二銀行様(http://www.82bank.co.jp/)にて「コミュニケーションスキル」セミナーを実施させていただいた。

このコミュニケーションスキルセミナーは、主に営業職の方を中心に、最も効率的な説得の手法は、何か? 相手の心の窓を効果的に開く話法とは、どのようなものか?を紹介するものです。

主に営業関連職の皆様を中心とする参加者に対して下記ポイントを紹介しました。

スケジュール

1)心の窓の概念
2)購買の大原則とは
3)相手の心の窓を開く効果的な応答
4)信頼関係を構築するポイント
5)説得的商談とは
6)クロージングのテクニック
7)商談で効果的に相手を説得するポイント

まずは相手の話を聴くことの重用性、心の窓を開いていただく重要性、そして信頼関係を構築する重要性、そこからすべてが始まる。

セミナーは、論理(ロジック)と私の20年間のビジネス体験、にもとづいた実践的なテクニックを中心に紹介した。
10時〜17時と長時間であったが、参加者の高い意識のお陰で全員が何かを学んでいただけたと思う。

講義に加え、ロールプレイ、ディスカッション、発表等参加型で楽しく実施できたことに感謝したい。


小森コンサルティングオフィス at 18:17コメント(0)トラックバック(0)セミナー、講演会  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

部下のやる気を上げるには(その3) 5

部下のやる気を上げるポイントを紹介している。

1つのポイントは、「チームワーク」に訴えかける。という方法である。
誰しも何かの組織、チームに所属したい。

1人でいるのは寂しいものである。
よってチームの1員となり、その中で何かの役割をもらえると嬉しい。

「私は、このチームの1員である。この役割を担っているんだ。」
という意識は、やる気を喚起することにつながる。

よって部下のモティベーションをアップするには、チームへの所属意識、役割を担わせてあげること。
その役割を達成できてチームに貢献できていることを認めてあげること。
これが大事である。

「所属意識を持ちたい。」「自分も何かに貢献したい。」ということは人間の自然な感情である。

この意識をチームワーク、役割分担としてうまくアピールすれば、モティベーションアップのポイントとなる。

例えば、ある人を野球チームに誘うとき、「うちの野球チームに入らないか?」と誘うより「今うちの野球チームで5番でファーストを守ってくれる人を探しているんだ。よければ入ってくれないか?」と誘うほうが、モティベーションが上がるものである。

具体的な役割分担(5番でファースト)といわれたほうがイメージがわくのである。
自分がファーストを守っているイメージを想像するかもしれない。

今日の一言
「チームワークと役割分担、このポイントがモティベーションアップの1つのポイントである。」

感謝!

2008年11月15日

部下のやる気を上げるには(その2) 5

相手のやる気を上げるには、どうすれば良いですか?

この質問にいくつかの答えがある。

1つは、「競争心」Competitionに訴えかけるという方法である。

人には誰しも「勝ちたい」という気持ちが多かれ少なかれある。
「私は、負けたくて仕方がない。」という人には出会ったことがない。

最も簡単な方法は、「ライバルを作る」ということである。

「あの人には負けないぞ。」「あいつには勝ってやる」という気持ち、それが競争心である。

競争心を燃やした時、人は信じられないような努力をすることがある。

北京オリンピックで北島選手が2連覇を達成した。彼にはハンセン選手というライバルがいた。 もしかするとハンセン選手がいなければ、今の北島選手はないかもしれない。

すばらしいライバルを見つけ切磋琢磨すること。これは大事である。

現在大阪産業創造館にて戦略実行塾(マネジメントスキル)の講師をさせていただいている。
その中でこの部下のモティベーションをあげるポイントに「競争心」ライバルを作る、重要性を講義させていただいた。

そうするとある経営者の方が、部下のライバルに適格な人をリクルートで採用されたそうである。
「今後は、この2人が競い合い、会社を盛り上げてもらおうと思います。」

すばらしいリクルーティング手法であると関心した。

今日の一言
競争心に火をつけよう。あなたのライバルは誰ですか?

感謝!


モティベーションアップのポイント 5

モティベーション(やる気)を上げるには、どのようなポイントがあるのだろう。

自分のモティベーション、チームメンバーのモティベーション、多くの人が「やる気」になり、何事にもチャレンジするようになれば生き生きとした組織、社会になると思う。

今日のキーワードは「Pride」(誇り)である。

人はPride(プライド)に火がつくと、高い目標を自ら設定し、それに対して頑張るようになる。

あなたのプライドは、何ですか? どのようなものですか?

自己重要感を満たすもの、それはプライドと密接な関係があるでしょう。

プライドを高く持てれば、いいかっこする必要はありません。

ウソをつく必要も、ライバルの足を引っ張る必要もありません。

ライバルが最もベストな状態でいてもらう。そして正々堂々と勝負する。

「それでも私は、勝てるんだ。ライバル以上のすばらしいパフォーマンスを私はできるんだ。」

これがプライドである。そのためには、たいへんな努力が必要である。

しかしプライドに火がつくと、積極的に努力して、勝利のイメージを描けるようになる。

「すばらしいプライドに感謝したい!」


2008年11月14日

かんき出版様にて企業セミナー

11月13日本日、ビジネス書籍出版の「かんき出版」(境健一郎社長)様にて、企業体験研修会の講師をさせていただきた。
参加者は、大手企業の人材育成担当者様が多かった。

内容は「リーダーシップ&コミュニケーションスキル」セミナーで、2時間という短い時間であったが、全員が真剣に聞いていただき、感謝している。

リーダーシップスキルは、3つのE(Envision:ヴィジョン策定、Energize:周りの人に元気を与える。
Enable:結果を出させる。)この3つを意味している。

またリーダーシップスキルの10のポイントは、トップダウン式の1)強制、2)報酬、3)正当性、である。そしてマインドパワーは、4)正義感、5)奉仕の精神である。またフォロワーパワーは、これをサーバントリーダーシップと私は、呼んでいるが、6)正確性、7)一貫性、8)許容、9)開放性、10)柔軟性である。この6〜10の5つのスキルは、特に「サーバントリーダー」のポイントにつき、重要なものとなります。

その後、コミュニケーションスキル セミナーを紹介した。
「コミュニケーションスキル」「心の窓」にてなんとか人間関係を修復するのポイントを紹介する。
そして「信頼関係を構築する4つのポイント」を紹介した。

出会いに感謝である。

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2008年11月13日

相手のやる気を上げるには

相手のやる気を上げるのはどうすれば良いのですか?

部下を持つ管理職対象の「マネジメントスキルセミナー」にてよく質問される。
5つのポイントを紹介したい。
初めの2つは、「報償システム」を作るというやり方。

1)ご褒美システム
上司の指示した仕事を期日までに達成した人にご褒美をあげる。
例)会議で褒めてもらえる。全員から拍手される。景品をもらえる。

2)罰則システム
上司の指示した仕事を期日までに達成できなかった人に罰則を与える。
例)会議で怒られる。罰則に残業をさせられる。罰金をとられる。

よく言うアメとムチということである。
上司、チームリーダーは、このアメとムチのシステムを作り実行していくこと。
これが重要である。

上司の指示を真剣に聞かない部下の心理状態は、「上司の指示どうりに頑張っても、頑張らなくても自分の身には、変化がない。頑張るだけ損」と考えていることが多い。

よってこの心理状態を変化させることが、必要である。
つまり頑張ったらご褒美があり、頑張らなかったら痛みがある。そうすれば人は頑張る。

「人は快楽を求め、痛みを避けようとする。」

頑張って仕事をすることが、痛みだと少しでも感じたら、真剣に仕事をしないことになる。

まとめると、人のモティベーションをアップする1つのポイントは、指示した仕事を達成した人としなかった人に差をつけることである。
具体的には、ご褒美と罰則を利用して毎回実行することである。

次回は、マインド系のモティベーションアップの3つのポイントを紹介する。

感謝!


第8回wizli「コミュニケーションスキル」セミナー 5

11月11日(火)第8回wizli「コミュニケーションスキル」セミナーをヴィジョンセンター秋葉原にて開催した。当日12名のメンバーの参加があった。

このコミュニティのイベントも東京は、月1回、8ケ月連続で実施できた。
また10月には、大阪も実施できた。継続してできたことに事務局の佐藤さん、幹事の皆様、参加者の皆様に感謝したい。

今回も恒例で19時から名刺交換会、自己紹介大会、そしてKevinのセミナーに入った。実践例発表は、関口さんが2回目の発表であった。
コミュニケーションスキルの6つの応答「繰り返し」のテクニックを使ったクライアントとの商談成功例を1人ロールプレイで披露していただいた。

ポイントは、自分の都合のよくない話題にならないように、自分の持って行きたい話題になるように、相手の言葉を「繰り返す」話法である。
「繰り返し」という話法は、「強調」という目的がある。
相手が、あなたの聞きたい話題に関する言葉を言ってくれた場合、その言葉を繰り返すのである。

そしてセミナーは、「相手のモティベーションをアップする方法」をKevinより紹介した。コミットメント(決意)の5つの段階の確認、そしてモティベーションチェックの7つのポイント、相手をやる気にさせる5つのポイントを順に紹介した。

この5つのポイントは、
1)報酬 結果を出した相手に報酬を上げる。
2)罰則 結果を出せなかった人に罰を与える
3)プライド 人の価値観、重要感に火をつける
4)競争心 人のそれぞれの競争心に火をつける
5)チームワーク 組織に入り、その組織の役割分担を明確にすることが必要である。

以上のポイントをディスカッションを入れてやってみて、良い成果の「FACT」を期待している。

感謝!

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2008年11月10日

ドラゴンボート初体験! 5

11月9日 芦屋マリンセンター(兵庫県)にて関西龍舟(末田代表)の練習会にてドラゴンボート初体験をさせていただいた。

ドラゴンボートとは、漕ぎ手が、20名、太鼓1名、舵1名の22名でレースを行う競技である。中国、香港で有名だが、日本でも多くのレースが行われている。
将来オリンピック種目になる予定もあるそうである。

今回参加させていただいた関西龍舟は、全国でもたいへん強いチームで代表の末田さんは、世界選手権にも参加されている。

バリバリ体育会の練習であった。
日ごろの運動不足でなまった体に活を入れる意味で意義ある体験であった。
しかし練習が終わったあとの爽快感は、ひさしぶりに味わう感覚である。
体育会出身の私には、この感覚が一つの快感になっている。

年に関係なく、スポーツで汗を流すことは、すばらしいことである。

本日から筋肉痛である。
関西龍舟のHP↓
http://www.kd.pos.to/top.htm

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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