2011年04月

2011年04月19日

原子力安全委員会の実態!(福島原発事故は、人災である)

福島原発事故は、人災である。 

これまでの経済産業省傘下の原子力安全委員会、東京電力の誠意ない会見、プロフェッショナルとはほど遠い事故後の行動を読者諸氏は、どのように判断されるであろうか?

以下週間ポストの記事である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

原発事故で刻々と状況が悪化する中でお目付役である原子力安全委員会は何をしていたのか。震災発生翌日(3月12日)の朝、菅首相の原発視察に同行した班目春樹・原子力安全委員会委員長。

 同委員会は原子力の安全確保のために内閣府に設けられた「原発の監視役」で、事故が起きれば専門家としての知見を国民に示す立場にある。

 が、班目氏が初めて会見したのは23日の夜。28日の会見では、建屋に溜まった高放射線量の汚染水処理について、「知識を持ち合わせていないので、東電と原子力安全・保安院にしっかりと指導をしていただきたい」と答えて周囲を唖然とさせた。

 同委員会は委員長以下、委員5人はいずれも常勤の特別職公務員。ただし、常勤といっても定例会議は週1回だけ。議事録を確認する限り、会合は最短で10分弱、長いもので1時間半だった。これで約1650万円の年収(月給93万6000円とボーナス)を貪っている。

 なお、内閣府には原子力関係予算の配分を審議する「原子力委員会」もあるが、こちらの委員(常勤3人)も同額だ。だが、事故発生後の会議はすべて休会となっている。今、働かなくていつ働くのか。

※週刊ポスト2011年4月15日号

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このような無能な、人間が「原発の監視役」 国民の税金を年収1650万円を貪っている実態は、許せるものではない。

税金の無駄使いの原子力安全委員会は即 解体すべきである。 そして今後の福島事故処理については、隠蔽体質の信用できない東京電力ではなく第三者の特別プロジェクトチームを全世界より原発のプロフェッショナルを集めて結成し、事態収拾にあたってはどうか?

菅総理がリーダーシップを持って事態収拾にあたってもらわねばならない。「状況分析して」等悠長なことを言っている場合ではない。

東京電力、原子力安全保安院の誠意なき、評論家のようなコメントに怒りの感情がめばえてくるのは私だけであろうか?

今回の事故は、国民の命、健康がかかっている。 

自民党時代から民主党への原発推進過程において、よくこのようないかげんな体質、組織できたものである。

まさに国民の1人として唖然とさせられる。 

安全管理のできない原発プロフェッショナルのいない地震大国の日本では、今すぐに全原子炉を停止すべきである。

昨日の社民党の福島党首の「即原発停止」発言。これは当然である。それが決定できない政府民主党は、去っていただくよりないであろう。

感謝!

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商談の成否は事前の目標設定にある。

P&Gの営業マン時代、強く意識したことがあります。

それは目標設定の重要性です。

P&Gの上司から常に言われたこと、それは「目的は?」という質問でした。

営業活動、会議、内勤、企画書作成、すべてにおいて明確な目的を持つ習慣をつけること。
これがよりよい営業成績を達成する1つのポイントです。

上司と部下の会話のケースを紹介します。

上司の営業課長と部下の営業マンの会話例:同行で一緒にある得意先スーパーを訪問する。訪問前の車の中

上司「今日の営業活動の目的は?」
私(営業マン)「新製品の紙おむつを紹介することです」
上司「目標受注ケース数は?」
私「100ケースくらいです?」
上司「100ケースの根拠は?」
私「、、、、、、、?、、、大体それくらいかと、、」
上司「同業他社は何ケースくらい提案しているのだろう?」
私「すみません。把握してません」
上司「店全体の1月の紙おむつの販売ボリュームは?」
私「、、、、すみません、聞いてません、、、」
上司「営業活動にとって目標設定はもっとも重要なことなんだ。この店でどの商品を何ケース提案するのか?そのケース数の根拠は?予想される得意先の反応は?反対意見は?反対意見に対する説明は?それをするためには、得意先との信頼関係、そして得意先の情報をしっかりと日ごろから入手しておかないといけないんだ。」
私「わかりました」
上司「では今日の訪問目的はどうすればいかな?」
私「そうですね。新製品の紹介の前に、店の紙おむつの売れ行き状況、できればトップシェアの紙おむつの販売ケース数を教えてもらいます。そして今回の新製品の提案数量をトップシェアの数量同等に目標設定して商談してみます。」
上司「では今から商談にいこうか」

この会話の上司の目的は、営業マンの部下に対して目的思考の重要性を認識させることにあります。

目的思考の重要性が理解できてないことで、得意先の情報が収集されていません。そうなると新製品の提案数量にも根拠がなくなり、商談に説得力がなくなるわけです。得意先に数量の減を言われてすぐに減らしてしまう。また価格を値切られて、すぐに安くしてしまう営業マンがその典型です。

目的思考をしっかり持って、得意先の情報収集をかかさない、そしてその情報をもとに商談のポイントを組み立てていくわけです。

営業マンの皆さんは、日々の仕事で何をするにも「目的は?」と自分自身に問いかけてください。

そして経営者の皆さんは、部下に対して「今日の仕事の目的は?」「その根拠は?」「もっとよい時間の使い方はないだろうか?」等の部下の頭の中を回転させ、目的思考を養う良質な質問をしてあげてください。

日々の愚直な努力と目的思考の繰り返し質問によって、明確な目標設定が、大きくビジネスアップの結果に結びつくことが実感できてくるでしょう。

感謝!




小森コンサルティングオフィス at 10:55コメント(0)トラックバック(0)目標設定の重要性OJT人材育成  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年04月18日

得意先とのビジネス開発(2)

経営者、営業マンにとって得意先とのビジネス開発を実現することは重要なポイントです。

そのためには、得意先との友好関係の構築とその継続を実現することが重要です。

では、経営者、営業マンの皆さんが得意先と友好関係を構築するにはどうすればよいのでしょう。

3つのポイントについて説明します。

1)得意先に対して信頼感の確立と奉仕の態度を持つ

信頼感とは、人間関係にとって最も重要なことです。
ポイントは、常に正直であること。自分が出来ること、出来ないことを明確に伝えること。
やると言ったことは必ずやること。が重要です。

また奉仕の態度とは、自社製品の売り込みの前に、得意先の話をしっかりと聞き、得意先の目標、課題の解決のための提案ができること。得意先のために、というマインドを持つことです。すなわち利他、自分の利益のためではなく、得意先の利益を考えるという態度です。場合によっては、ビジネス以外の相談事にも良い解決方法を提案できることです。

2)得意先に対し、ビジネスのエキスパートになる

自社のみならず得意先のビジネス状況(売上、利益、目標の達成状況)を常に把握している。
自社製品については、カテゴリーの商品、業界の動向、同業他社情報含めて深い知識を有している。
定期的に過去の売上状況(1年〜3年前)の振り返り(レビュー)と今後の具体的売上アップ提案が出来ている。
今月の企画の話のみならず、長期的な提案(1年〜3年)ができている。

3)得意先を訪問しているメーカー営業で1番有名になる。

得意先の主要人物の名前を全部知っている。得意先の組織を知っている。得意先の組織図を持っている。
あなたの名前と会社名を得意先の多くの人が知っている
得意先のキーマンとビジネス以外の話ができる
得意先の担当窓口の人の上司、その上の上司と名刺交換できていて、必要性に応じてアポイントを取ることができる。
得意先の訪問回数が他社営業マン以上に多い。
得意先の幹部より評判が良い

以上3つのポイントを今日から目標に実践してみてください。

経営者、営業マンの皆さんにとっての目標は、担当得意先での売上を最大化することでしょう。

しかし長期的にそれを達成していくには、上記に書いたような地道な努力を実現してこそ、得意先から信頼され、協力体制が構築できるのです。

あなたは、上記3つのポイントのどれができていて、どれができていませんか?

できているポイントは、自信をもってさらに伸ばしてください。できていないポイントは、今日から実践しましょう。

この3つができたとき、今まで以上の得意先との協力体制ができる信頼関係ができているはずです。

トップ営業マンになるには、継続して愚直に得意先のために、そして自社のためにWIN-WINの関係を構築することが重要です。

感謝!

スベらない商談力オープン研修(4月21日:SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201104/seminar_20110790-01.html










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福島原発重大事故!政府、マスコミは即刻真実を公表せよ!

原子炉時限爆弾
原子炉時限爆弾
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福島原発の大事故から1月が経過した。

読者諸氏は、この一連の原発に関わる政府、マスコミ、東京電力、原子力安全保安委からの我々国民に対する報告事項に何か感じられるものはないであろうか?

私見としてのポイントは、

1)発表が2転、3転する例)危険度レベル5→7へ変更 、マグニチュードが9に変更、東京電力の発表数字は多数変更あり

2)発表内容がよくわからない例)東京電力の事故当初発表は、レポートを読んでいるだけで専門用語ばかりで原発素人の我々国民には、何のことかわからない

3)安全、明確な方針が出ない
今こうしてます。といういきあたりばったりの報告で、一連の流れより全体像の終息プランより今どの段階か、いるまでには安全な状態になる等の説明がない

4)最も大事な国民の健康への影響発表があいまいである
例)枝野官房長官「ただちに健康に被害が出る状況ではない。」
どういうことか?「ただち」とはどれくらいの期間か?この1ケ月は大丈夫だが、3年後には病気になる、5年後には死ぬのか?

5)事故原因と関係組織のリスクヘッジはどうであったのか発表しない何故こんな大事故になったのか?何故防げなかったか?原子力安全保安委、東京電力はどのような災害対策をしてきたのか?説明がない

以上をまとめた私の見解は、「政府、東京電力、マスコミ、原子力安全保安委」は、信用できない。というのが私の結論である。

国難と言える大事故に対して、国民に何かを隠しているとしか思えない。

私は原子力は素人である。しかし今、勉強を始めている。

何故なら添付 広瀬隆氏の「原子炉時限爆弾」(ダイヤモンド社)を読むとたいへん明確に今回の事故を予測して書かれている。

素人の私にもわかりやすく理解できる。もし広瀬氏の分析が正しいとすると、政府、マスコミ、東京電力、原子力安全保安委は、ウソをついてきたことになる。

そして広瀬氏の見解のほうが、過去の実績、学術的、科学的根拠にもとづいており納得できる。正論であると判断できるのである。

私自身勉強中であるのでまだ専門的なことはわからないが、1つの疑問がある。

それは何故広瀬氏の発表と今回の政府、原子力安全保安委、マスコミ発表がこうも180度食い違うかである。

その解決方法は、我々全国民が原子力の知識を身につけることである。
そして原子力の日本の歴史、安全性、政府、マスコミ、電力会社が何をしてきたか?どのような安全対策をとってきたか?原子力安全保安委とはどのような組織か?国民の生命の安全に対するチェック機能は働いていたか?東京電力と原子力安全保安委、政府のコミュニケーションは、国民の安全のために適正にされてきたか?日本の原子炉は、老朽化していなかったか?等を我々全国民が 自分で情報をとり調べるのである。

ただし、がつく。ここで大事なことは、日本のマスコミ、日本の電力会社、政府関係部署 以外から 情報を集めて勉強する必要がある。

例えば外国のメディア、外国の文献からのスリーマイル島事故の報告書、チェルノブイリ事故の国民への健康被害状況を海外レポートで調査するのである。

幸い現代は、Google,Facebook,Internetという海外情報を誰でも入手できる恵まれた状況にあるわけである。

何故なら、マスコミ、政府は、事故当初から国民の健康被爆被害について安全をアピールしてきた。しかし広瀬氏は「大うそである」と述べられている。原子炉事故による国民の健康被害は甚大なものになるというのである。

本当の事実が何であるのか? 我々国民全員が自分で調査しようではないか?そして政府、マスコミ、電力会社の幼稚なウソを見抜く見識を身につけることが必要である。

広瀬隆氏の講演(ユーチューブ) 参考まで
http://www.youtube.com/watch?v=a3FgZoPdfTw

感謝!

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2011年04月17日

Facebookページ作成しました。

今はやりのFacebookページを作成しました。

これからは、フェイスブックの時代だと思います。

まだまだこれからで勉強中ですが、頑張ってフェイスブック作成していきます。

このブログの左側下側にで facebook「商談力強化」という顔写真入りのバナーがあると思いますが、それがページになります。

よければご覧ください。誰でも見れます。

ちなみに フェイスブック個人ページは、

小森康充のフェイスブック個人ページ(アカウントが必要です)
http://www.facebook.com/yasumitsu.komori

です。アカウントお持ちの方は、ごらんください。

感謝!

 

小森コンサルティングオフィス at 01:32コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

得意先とのビジネス開発(営業マンの仕事)

営業マンの仕事とは、ポイントを言うと「担当得意先とのビジネス開発である」

では得意先とのビジネス開発を実践するには、何をしないといけないのであろう。

ポイントの1つは、得意先で達成すべき売上目標と得意先のニーズ(要望、課題)を明確に理解することである。

そのために重要なことは、得意先との信頼関係であり、信頼関係構築のためには、得意先の話をよく聞き、得意先の状況、気持ちを理解することである。

いかに得意先の状況を担当営業として理解できているか、これを「得意先浸透」という。

得意先浸透をするポイント(知っておかないといけない情報)とは、

1)得意先のビジネス状況

2)得意先の組織

3)得意先のものの見方、考え方

4)得意先の担当者の評価項目

5)得意先の目標(会社全体の目標と担当者の目標)

以上の5つはおさえておく必要がある。

この5つをしっかりと理解できると得意先担当者、そしてその上司と商談するときに、得意先のニーズにあった、WIN-WINの内容の企画提案ができる可能性が高くなるわけである。

ほとんどの営業マンは、上記ポイントを理解できてなく、いきなり自社製品の紹介をしようとする。

それでは得意先の心の窓を開かないし、信頼関係の構築もなかなか進まないことになる。

営業マンは、第一に得意先の話を聞くことから始まる。

この原則を全国の経営者、営業マンに理解いただきたい。

感謝!

4月21日 スベらない商談力オープンセミナー(東京:SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201104/seminar_20110790-01.html

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2011年04月15日

震災後の会社を守る経営戦略(RIKYUコンサルティング)

昨日4月14日 「震災後の会社を守る経営戦略」 (RIKYUコンサルティング主催)の震災対策緊急セミナーに参加した。

目的は、この震災不況に対して中小企業と経営者は、どう資金繰りをしてどう乗り越えていくのか?を友人の経営コンサルタントの須藤利究氏が主催したものである。

参加費は全額 震災の復興資金として日本赤十字社に振り込まれる。

勉強不足の私にとって、たいへんためになる話が多く聞けて良かったと思う

ポイントを紹介したい

1)現状分析(震災後の影響:売上)
百貨店衣料品売上(60%減少)
国内旅行(30%減少)
都心ホテル利用率(40%減少)
レジャー施設(70%減少) ディズニーランドは、休園中
中国人をはじめとする外国人観光客激減(銀座、浅草の外国人対象ショップは、売上10分の1

ポイントは2つ、1つは精神的な自粛ムードによる買い控え、2つ目は電力不足による自粛対応

2)影響2
原発事故による電力復活の長期化(最悪10年単位)
新卒の一時自宅待機等の雇用問題
日本製品の輸出停止、原発事故による野菜の値上がり

ポイントは、スリーマイル島の原発事故は、終息に14年かかった。この長期における原発問題は、まさに国難である。
新卒の雇用問題は、学生が大企業志望から中小企業志望に変更する必要がある。就職浪人するくらいなら中小企業でリーダーシップを発揮することが必要

中小企業が会社を守るための経営戦略
1)手持ち現金の確保、
数ケ月で中小企業対象の震災復興 緊急融資が出てくる可能性が高い。しかしその前に借りておくこと

2)固定費を変動費に
パート等を活用し必要で働いてもらった分のみ給与を支払う

3)可能な限り在宅勤務
交通費、節電、通勤時間の有効活用

4)給与の1年期限付き削減(危機シフト)
この1年のみ給与削減に社員に納得いただく

5)売れ筋商品にしぼった営業戦略
自社の強み商品にしぼった戦略をとる。今は顧客は本当に必要なものしか買わない。

希望の出るデータ
日本人の金融資産は合計1400兆円ある。
その中でも資産100万$(8500万円:1$85円換算)以上は、150万人いる。
1億2000万人の人口で割ると1.25%である。日本人100人に1人は、8500万円以上の金融資産を持っている。これが消費にまわれば莫大な金額である。
この8500万円以上の金融資産保持者は、アメリカで200万人、中国で100万人である。人口比%でみと日本人が世界1の金持ちになる。

よって商売は、消費マインドの向上、消費者のニーズにあう商品を出せばまだまだ売上は上がるわけである。

お金は持っているが使わない。これが日本人の現状である。

中小企業の元気なくして復興なし

全企業数の99.7%、従業員数で71%、製造業付加価値額の57%を占めるのは中小企業である。
よって日本の景気は、大企業ではなく中小企業でささえられているわけである。

よって大企業フォーカスから中小企業フォーカスに変更する必要がある。
学校教育より中小企業の重要性、働きがい、というものを指導する必要がある。大学生の大企業一辺倒の志望そのものがナンセンスである。

世界では Think small first ! が主流である。 すなわち弱いものから考えよう。という考えである。

すなわち日本の政策も大企業ではなく中小企業にプライオリティをおかなくてはならない。

現在 経済産業省の下に中小企業庁があるが、わずか300名の職員しかいないそうである。

政府の組織を「省庁」である「中小企業省」に格上げして大臣を1人おいて徹底的にフォローしていく体制が必要である。

ODA(政府開発援助)にしても日本は、他国にお金をあげるだけである。
しかしドイツは、ODAの予算を使って中小企業の海外現地視察企画を組んで中小企業の指導育成に取り組んでいる。ここのお金の使い方も日本政府は改善する必要がある。

銀行について
都市銀行は中小企業をターゲットにしていない。地方銀行、信用銀行を対象にしていくこと


借入のない銀行に資産預金を移しておくこと。借入している銀行で経営があぶなくなると、預金を引き出せない可能性が出てくる。銀行は預金者の預金をおさえる権限を持っているそうである。

夢とアイデア
暗い話ばかりなのでそろそろ夢のある話をしよう

売上アップ戦略
1)同業者同士で共同仕入れ、新製品開発、販路開拓を考える
このご時世、戦略を変更する必要がある。今のビジネス状況を分析して、ビジネスチャンスを的確にとらえる方向変換が必要である。昔のやり方に固執しない

2)産業支援センターの活用。
各都道府県、政令指定都市には中小企業の相談窓口の支援センターがある。
1人で悩まないで相談にいくことである。

例)私小森が毎年講演させていただいている大阪産業創造館です(http://www.sansokan.jp/

3)海外進出
世界からみた日本人、日本製品の信頼は高い。日本人大好きの国もたくさんある。トルコ、ブラジル等

また中国等の経済発展、人口の多い国へのビジネス進出を企画する。
JETRO(日本貿易振興機構)などのサービスも遠慮なく相談することである。

以上 ポイントのみであるが参考にしてほしい

RUKYUコンサルティングの須藤利究さんは、定期的にこのセミナーを実施されるそうである。

興味のある方は、次回ご参加ください。

RIKYUコンサルティング 
http://rikyu-consul.com/pub.html    
http://ja-jp.facebook.com/rikyu.sudo

すばらいい復興セミナーに感謝である!
 

小森コンサルティングオフィス at 10:35コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年04月14日

Nice to have と Need to have !

P&G時代に学んだことがある。

それは目標設定をするときに、またタイムマネジメントする際に必要になるポイントである。

それは その物事が、Nice to have か Need to have かを常に考えるという習慣である。

Nice to have は、特に必要ではないけれど、あればいいな〜、というレベルのもの

Need to have は、それがないと生活していけない、または仕事上それをしないと支障がでる、というレベルのものである。

簡単に言うとNiceは、贅沢品、 Needは必要品ということである。

人生のまたは、仕事の優先順位をつける際に、今からやろうとしていることはNice to have と Need to have のどちらであるかを考える習慣をつけるということである。

そしてNeed to have の仕事から手をつけることである。

この当たり前のことが、できていないことが多い。

1例をだそう。先日の東京都知事の石原さんの「自動販売機、パチンコは、必要ない」との発言。

これは当然である。

震災復興にオールジャパンで取り組む、東北の被災地の皆さんのためにできることをする。まずは節電。という状況において、自動販売機とパチンコが莫大なる電力を消費する。

この時期「Nice to have を自粛せよ!」との発言である。

この事を起こす、優先順位をつける。多少の痛みはともなってもヴィジョンに向かって進んでいく。これがリーダーシップである。

現政権の民主党には、どうもそのリーダーシップをとられる方がいらっしゃらないようである。業界団体に気をつかい優先順位をつけられない、方向性を出すことができないようである。

リーダーシップとは、

1)ヴィジョンを示す

2)参加者を鼓舞して火をつける

3)実行し結果を出す

石原都知事には、リーダーシップを非常に感じるが、政府、政治家諸氏には、リーダーシップを感じないのは、私だけであろうか?

ところで、4月21日リーダーシップ研修を実施します。オープン参加です。

特別参加費のご案内

通常一般の方は、参加費 15750円ですが、会員価格の13650円で受講できます。紹介者の欄に 小森康充(講師) と記入ください。

詳細、お申し込みページ(主催:SMBCコンサルティング)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201104/seminar_20111159-01.html

感謝!











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2011年04月12日

スベらない商談力 実践営業塾2日間セミナー(東京:グレヒス主催)

4月17日より 「スベらない商談力実践営業塾2日間セミナー」を開催する。

これは4月17日または5月15日を第一回セミナーで同じ内容で実施。第2回目を6月12日に1回目の実践例発表に加え、上級編の「反対意見の対処の方法」を紹介するものである。

相手の心の窓を開く手法から、上級編の相手から反対意見が出たときの効果的対処方法を紹介していく。

この反対意見の対処の方法は、クレーム処理にも活用できる実践的な話法のスキルである。

ロールプレイを多く取り入れ楽しく実践するので初めての方もお気軽に参加いただきたい。

詳細、お申込みページ
http://www.grehis.co.jp/p_seminar/top_sales_seminar.html

主催(株)グレヒス
http://www.grehis.co.jp/

感謝!

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スベらない商談力営業研修(東京:SMBCコンサルティング)

4月21日 スベらない商談力オープンセミナーを東京SMBCコンサルティング主催で実施させていただきます

3時間の集中セミナーであるが、ストーリーマップを使い、最も効果的に相手の心の窓を開き、売上を最大化する手法を紹介します

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ストーリーマップとは、セミナーのポイントをストーリーとして面白い漫画であらわしたもので楽しく印象深く学んでいただける画期的な研修手法です。昨年は全国で200回実施しました。

商談とは、相手の心の窓を開き、相手との信頼関係を構築することから始まります。

それには手法があります。購買の原則を理解いただき、信頼関係の3つのポイント、そして相手のニーズを聞き出す6つの話法を紹介します。

講義に加えワークショップを取り入れた参加型で楽しく実施します。

初めての方もどしどしお申込みください。

詳細、申し込みページ
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201104/seminar_20110790-01.html

感謝!

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「原子炉時限爆弾」広瀬隆著(ダイヤモンド社 :お勧め書籍)

原子炉時限爆弾
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「原子炉時限爆弾」 広瀬隆著 (ダイヤモンド社) を読んでいる。

今回の福島原発事故の危険度、地震大国の日本が何故多くの原子炉を持つに至ったか、の経緯がわかりやすく書かれている。説明にも学術的、数値的根拠の多く含まれており、理論的で説得力がある。

原発に素人の私でもたいへん勉強になった。

今回 福島原子炉事故の危険度が、最高のレベル7に引き上げられた。当初政府、マスコミが発表した内容が日が追うごとに危険度が増す方向になっている。

広瀬さんは、今回の原発事故は、人災であると述べられている。地震大国である日本は、原発を使うべきではなかった。これが結論である。ところがその危険性を、政府、電力会社、マスコミのだれも指摘することなく、危険を察知していながら推し進めてきた結末がこれである。

ここに広瀬さんの書籍のポイントをいくつか紹介させていただく。

(3ページより)<四半世紀前の1986年4月26日にソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所で原子炉を吹き飛ばす爆発事故が発生し、すさまじい大事故による放射能汚染の恐怖をあじわった全世界では、そのあと原子力産業は、一気に衰退の一途をたどってきた。

(中略:ところが日本では、なぜか原発推進の動きがでてくる) 

 さらに2010年6月政府が閣議決定した「エネルギー基本計画」では、2030年までに原発14基以上を新増設する計画を打ち上げる方針を掲げている。新生した民主党は、これを強力に支援して自民党時代以上に猛烈な原発推進の姿勢を打ち出している。>

以上の文面をお読みいただけるだけでも、日本の2大政党である自民党と民主党が、いかに国民の生命の安全に対するリスクヘッジのできていない党であるかがおわかりになると思う。

そしてそのような危険な原発を動かし事故が発生した際の責任について我々国民は知っておく必要がある。

(18ページ)<電力会社は、日本国内の損害保険会社がつくった「日本原子力保険プール」に加盟して1基あたり1200億円までしか保険でまかなう義務がないとしている。つまり賠償責任には上限があり、この保険を超える損害については、政府が国民の税金で補償することになっている。国民の被害を国民が補償する。おかしな制度である> 

広瀬さんは、原子炉の事故は、被害が甚大であり、100兆円規模の補償になる可能性があると書かれている。それに対して1基1200億円しか保険に入ってない。それ以外は我々国民の税金で補償していく。こんなバカな話があるだろうか?このような方向性で 政府、電力会社は、今まで原発を増産してきたわけである。

また現在は、福島原発が緊急課題であるが、広瀬さんの指摘は、東海大地震のさいの浜岡原発の危険性を述べられている。東海地震がきたときは、浜岡原発も今回の福島どうようの被害になるわけである。

また広瀬さんは、「原子力安全保安院」「原子力安全委員会」も国民の信頼を得ることはできない低レベル集団であることを指摘されている。(279ページ)

今まさに「原子炉廃棄法案」を国会で通し原子炉のない安全な国にする必要があるわけである。

私が思うのは、日本国民である我々は、2転3転する政府、マスコミ、電力会社のコメントに嫌気がさしているのは当然であろう。今まさに、この「原子炉時限爆弾」広瀬隆著(ダイヤモンド社)を読み、原子炉についての知識を勉強し、日本の将来のために、何をしていくべきかを全員で考えていく必要があると思われる。

政府、電力会社まかせにしていては、命までが奪われることになってきている現状に、我々国民は気づき行動を起こす時である。

感謝!








広瀬さんの福島原発に対する記事です。
http://diamond.jp/articles/-/11514



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「自販機、パチンコやめちまえ」 石原都知事の発言が大反響!

今回圧倒的勝利で東京都知事に4選された石原慎太郎氏
http://www.sensenfukoku.net/profile/profilem.html

我々東京都民が選んだ石原知事の発言が面白い

「パチンコと自動販売機の電力合計が900万KW、これは福島第一原発の消費電力とほぼ同等である。

よってパチンコと自動販売機を止めれば、節電効果は甚大である。

よってパチンコと自動販売機をやめてしまえ!」

正論であると思う。

この震災にオールジャパンで貢献しないといけないときに娯楽は自粛、飲料水は、コンビニ、スーパーで買えるのである。

つまり国民の生活には必要ないものである。

この必要ないものの電力消費が福島第一原発と同じ。

石原知事は、我々都民が直接選んだ東京都の代表である。

業界団体、政治家は真摯に聞き行動することを期待したい。

ユーチューブ(知事の会見)
http://www.youtube.com/watch?v=lbe90Ao5EZc&feature=player_embedded

参考記事
http://www.j-cast.com/2011/04/11092759.html

感謝!

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2011年04月11日

「P&G式 伝える技術 徹底する力」高田誠著 (お勧め書籍)

P&G式伝える技術 徹底する力―コミュニケーションが170年の成長を支える (朝日新書)
P&G式伝える技術 徹底する力―コミュニケーションが170年の成長を支える (朝日新書)
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「P&G式 伝える技術 徹底する力」高田誠著 (朝日新書)
を読んだ。

世界最大の消費財メーカーで売上が約8兆円のP&Gが、何故世界で成功しているか、のポイントが具体的な数字をもとに書かれていてたいへんわかりやすく面白い。

また何を隠そう著者の高田誠さんは、P&G1987年入社で私の同期である。彼は製品開発本部で私は営業であった。

この本を読むにつれて入社当時からのP&Gでの歴史、思い出が浮かんできてたいへん感慨深かった。

高田さんは、P&Gで製品開発本部より広報渉外部を経験されている。

広報という立場からも世界のP&G、そして日本人が世界で通用するビジネスマンになるためのポイントが多く語られている貴重な書籍である。

ポイントは、

1)コミュニケーションのポイントは3つにまとめること

2)目的志向の重要性

3)イシュー(論点、課題、問題点)は何か?を常に考える

4)消費者がボス

5)Do The Right Thing!
    (正しいことをする)

6)2番ではダメである

P&G時代の経験がよみがえる内容で改めて勉強になった1冊である。

お勧めの書籍です。

感謝!









小森コンサルティングオフィス at 21:35コメント(0)トラックバック(0)P&G本の紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

「21世紀グローバル人財育成研究会」(スクール)

コラボレーションパートナーの(株)ワイドブック代表取締役社長の廣本寿夫講師のセミナーを紹介させていただきます。

我々は、斧出吉隆講師(http://www.humanedge.jp/profile.html)を入れた3名でチームCANという組織を結成し「21世紀グローバル人財」を育成する研修プログラムを提供しています。

これからのビジネスマンは、海外でも通用するスキルを身につけていく必要があります。

以下廣本さんのスクールのご紹介です
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先にご案内させて戴いておりました。
「21世紀グローバル人財育成研究会」(スクール)
http://www.widebook.net/21GTS.html
の開講と内容の変更点に関しましてご案内させて戴きます。

1.研究会への参加を柔軟にしてほしいと言うリクエスト
にお答えし、単一のセミナーを選択受講可能と致します。
ただし、具体的な新規ビジネス企画のコースは、3か月程度FIXしたグループ編成で実施致します。

2.月1回という頻度を増やしてほしいと言うリクエストにお答えし、日程と内容が合意でき、参加者が集まる場合は、柔軟に実施致します。

3.4月17日(日曜日)を開講と致します。
  13:00−18:00
  東京:麻布台セミナーハウス
  http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html

  「ポジティブな影響力によるリーダシップ」
  (講義&グループワーク)

  予告:5月15日(日曜日)
  「徹底論理思考演習」


4.参加に関します費用は基本的に無料ですが、

  社会人は、年会費:1万円  テキスト費用:3千円

  学生は、年会費:無料  テキスト費用:1千円

5.参加登録のお願い
 (以下の情報をご記入戴きメールをお願い致します)

 氏名:

 所属:

 連絡のとれる電話番号:

 メールアドレス:

送付先:say@widebook.net

では、17日にお会いできることを楽しみに致しております。

                  螢錺ぅ疋屮奪  廣本寿夫
                     http://www.widebook.net/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

チームCANとは
http://www.humanedge.jp/can/index.html

感謝!

小森コンサルティングオフィス at 10:38コメント(0)トラックバック(0)セミナー東京  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

友人のコーチ綿貫さんの紹介

教えずに部下を育てる技術 (マイコミ新書)
教えずに部下を育てる技術 (マイコミ新書)
クチコミを見る


友人のコーチ綿貫晶子さんを紹介します。

「教えずに部下を育てる技術」(マイコミ新書)の著者であり、コーチングのコーチで研修講師でもある方です。

私の主催するチーム小森のセミナーでも講師をしていただいたことがあります。

先日交流会で久しぶりにお会いしました。

その日がちょうど日本郵便の新人研修の講師の終了日とのことで、生徒の皆さんからもらわれた感謝の色紙を見せていただきました。

研修講師として感謝の色紙を生徒さんからもらえたら嬉しいですよね。

綿貫さんのブログです。
http://blog.goo.ne.jp/coach_wata_getsetgo/e/3dad57464eb883272c676536a1c6cce6?st=0

感謝!

小森コンサルティングオフィス at 10:13コメント(1)トラックバック(0)本の紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年04月09日

日本を元気に! 講師参上プロジェクト!

今の日本 元気がないように思います。

もちろん未曾有の災害に対する厳しい状況だからですが、

そこで今この時期だからこそ、何ができるのかを考えていく必要があります。そして実行です。

コラボレーションパートナー(講演紹介実績日本1)のシステムブレーンさんと友人の講師東川仁さんの協力で、面白いプロジェクトが立ち上がりました。もちろん私も参加しています。

我々講師が日本を元気にできること。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この度の東日本大震災以降、多くの方々が、「何か自分に出来ることはないだろうか」と考え続けています。

「自分の話や演奏で、日本の元気を取り戻すお手伝いがしたい!」

「お役に立てるなら、喜んで頂けるなら無償で。」

という『志』を持った講師・演奏家のお声も、全国各地から多く頂いています。

また、全国の学校など様々な団体様は、講演会やイベントで「元気を取り戻したい」と感じておられます。

こうした「元気を取り戻したい」団体様と、「志ある講師・演奏家」の方々をつなぐプロジェクトです。

詳細は、こちらをご覧ください
http://koens.net/nippon_genki/

東川仁さん
http://www.npc.bz/profile.html

感謝!

小森コンサルティングオフィス at 12:57コメント(0)トラックバック(0)セミナー、講演会モティベーションアップのポイント  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年04月08日

ロールモデル講師による実践的講演会!(システムブレーン)

ロールモデルとは、MBA用語で「具体的な行動技術や行動事例を模倣、学習する対象となる人材」と定義されています。簡単に言うと、「自ら1つの分野で実績をあげてきた人に学ぶ」ということになります。

先駆者のプロジェクトXを体験することで「私もできるかも」「こうすればよかったのか」「よし自信がついたぞ」「やってやろうじゃないか」

というモティベーションをアップすることができます。

効果的な人材育成のポイントは、2つあります。1つは、スキル(技術を学ぶこと)で もうひとつは、モティベーション(やる気をアップさせること)です。この2つがバランスよくかみあって人材育成になります。

よって効果的な研修を実施するには、実践的なコンテンツ(スキル)が研修プログラムに入っていること。参加者のスキル実践へのモティベーションが、研修前と後でアップしていること、この2つが必要になります。

そのポイントの実現には、ロールモデル講師のコンセプトは、メイクセンスになります。

今回、講演紹介実績 日本1の システムブレーンさんがロールモデル講師の提案をされています。

経営者の方、管理職、研修ご担当者は、どうぞご覧ください。

ロールモデル講師の紹介(システムブレーン)
http://www.sbrain2.co.jp/category/training/role_model.html

ちなみに私は和田裕美さんのとなりに紹介されています。

和田裕美さん
http://www.sbrain2.co.jp/theme/T-21738.htm

小森康充のページ
http://www.sbrain2.co.jp/theme/T-28927.htm

感謝!


小森コンサルティングオフィス at 10:10コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

日本年金機構の新人研修

2011年4月6日 日本年金機構の新人230名対象に「仕事の基本」という題名で新人研修を実施させていただいた。

新卒のフレッシュな皆さんと勉強させていただくと、こちらもフレッシュなパワーをいただき、楽しく研修をさせていただけた。

内容は、ビジネスマナーからコミュニケーションの重要性、という基本的な内容を講義に加えロールプレイ、ワークショップを盛り込みながら参加型で実践的に実施した。

特に年金事務所 職員の重要なポイントは、国民のお客様の話をしっかりと聞き、お客様の心の窓を開くことである。

お客様との信頼関係が最も重要であるポイントを強調した。

そのためには、年金事務所の職員の立場として、お客様には、1)正直、誠実に接する、2)会話の回数、コンタクト回数を大事にする、3)お客様は宝物であると思う。 この3つのポイントを実践例を交えて紹介させていただいた。

コミュニケーションのポイントは、相手の話を聞くことである。

ストーリーマップを使い、相手の話を聞く6つの話法(誘導、沈黙、繰り返し、心地よい質問、立ち入った質問、解釈)を実践話法を交えながら紹介していった。

休憩時間にも講師の私のところまで来て、積極的な質問が多く出てきた。質問が出ることはたいへん良いことである。 質問しようと思うことは、かなりの部分まで理解できている証拠である。また問題意識を持って何かを学びたいという意欲があるということである。

質問することは良いことである。 講師として参加者からの質問は大歓迎である。

せっかくの研修である。どんどん質問をしていただきたい。

今回参加された皆さんが、このコミュニケーションスキル(スベらない商談力)を実践され、多くのお客様の心の窓を開き、信頼関係を構築いただけることを期待している。

感謝!

日本年金機構



日本年金機構のHP
http://www.nenkin.go.jp/

小森コンサルティングオフィス at 09:37コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年04月06日

「ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術」おすすめ書籍です

おすすめ書籍です。

現在、Amazon総合第4位!

「ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術」。

キャンペーン中の購入で、4時間を超える音声&セミナー動画をプレゼント!

http://www.dvd2.biz/amazonFB.html

著者は、精神科医の樺沢紫苑さんです。

これからの時代は、フェイスブックです。


感謝!

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2011年04月02日

キャノンS&S IT Solution Forum 2011 in Osaka で講演!

4月19日 キャノンS&S IT Solution Forum 2011 in Osaka で「信頼関係構築」の講演会の講師を担当させていただく。

「スベらない商談力」で紹介させていただいた、人と人が信頼関係を構築するポイントをわかりやすく紹介させていただくので、多くの方の参加を期待したい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
IT Solution Forum 2011 in Osaka

この度、キヤノンS&Sは企業の抱える【経営課題】を徹底的に解決することを目的として「IT Solution Forum 2011」を開催する運びとなりました。

いま企業を取り巻く環境は、、「クラウド」「生産性向上」「コスト削減」「環境対応」をキーワードとした様々な変化が求められています。

お客様におかれましても様々な改革・改善に取り組んでおられることと思います。お客様の抱える様々な課題や悩みを解決する場として、多くのセミナー・ワークショップ・展示コーナーをご用意させて頂きました。

詳細はPDFちらしをご覧ください。お申し込みはこちらからお願いいたします。
たくさんのお客さまのご参加をお待ち申し上げております。

2011年4月19日(火)・20日(水) 10:00〜17:00
キヤノンマーケティングジャパン 大阪支店
大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル17F
セミナー事務局 TEL 06-4704-5540

詳細、お申込み画面
http://www.canon-sas.co.jp/whatsnew/seminar/seminar20110419.html

http://www.canon-sas.co.jp/whatsnew/seminar/0419ITSF-osaka.pdf

感謝!

小森コンサルティングオフィス at 00:36コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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