2011年06月

2011年06月26日

リーダーシップはトレーニングできる!

リーダーシップは、トレーニングできます。

知識とスキルを学び、日々努力することで、リーダーシップのスキルは身につけることができます。

1番重要な資質は、「決断力」です。

この「決断力」も筋肉のように鍛えることができます。

これからのグローバルな時代、多くの方がリーダーシップのスキルを鍛え、身につけ海外でも活躍できるビジネスマンが、1人でも多く出てくることを期待しています。

私自身が20年間の外資系ビジネスマン人生の中で学んだエッセンスを講演会、研修という形で多くの方に紹介させてもらってます。

オープンセミナーは、定期的に実施していますが、SMBCコンサルティング主催のものは、2、3ケ月に1度の頻度、年間実施しています。
次回は9月です。午前中にリーダーシップセミナー、午後には営業力強化セミナーです。

個別申し込みOKですので下記ご覧ください。

9月26日のSMBCコンサルティング(東京)主催セミナーはダブルヘッダーです。

9月26日 10時〜13時 リーダーシップスキルセミナー
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201109/seminar_20111600-01.html


9月26日 14次〜17時 営業力強化 スベらない商談力のセミナー 
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201109/seminar_20111602-01.html

お会いできるのを楽しみにしています。

感謝!



2011年06月23日

「スベらない商談力」オープン研修を開催(8月5日)

トップ営業マンのスキルを身につける。

「スベらない商談力」オープン営業研修を実施します

8月5日 東京麹町の かんき出版セミナールームで実施します

ストーリーマップを使い、実践的で参加型で楽しく実施します

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すべての方に参考になるコミュニケーションの根本原則を紹介します。

遠慮なく参加ください。

詳細、申し込み画面

http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/11017/


2011年06月22日

「ハーバードの人生を変える授業」お勧め書籍

ハーバードの人生を変える授業
ハーバードの人生を変える授業
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「ハーバードの人生を変える授業」 タルベンシャハー著 (大和書房) を読んでいる。

たいへん面白い。

ハーバードの授業というので理屈っぽい難しい内容かとおもいきや、やいへんわかりやすい内容である。

「感謝は最高の美徳であるのみならず、他のすべての美徳を生み出す源だ」 (古代ローマの哲学者キケロ)

「ひとつの褒め言葉で2ケ月は生きられる」 (作家 マークトウエイン)

「いい子を持つ幸運な親には、いい親を持つ幸運な子どもがいる」 (ジェームズAブリューワー)

「幸福は自分しだいである」 (哲学者 アリストテレス)

著者は、「ちょっとしたことでもいいので、毎日、感謝できるものを5つ書いてもらう」ことを推奨している。

感謝する心は、大きなパワーがあり、感謝している人々はよく眠れるようになり、より多くの運動をするようになり、身体的な不調も減ったのです。

お勧めの1冊です。

小森コンサルティングオフィス at 23:59コメント(0)トラックバック(0)本の紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年06月18日

反対意見の対処の方法

営業マンの皆さんが商談で得意先から反対意見が出たとき、どうされていますか?

よく聞く対処の方法

1)反対意見を聞くと売れないので、無視して売り込みを継続します。

2)出た反対意見に一生懸命対処します。

3)反対意見より商品のメリットをアピールして契約に結びつけます。

その他いろいろあると思います。

当たり前ですが、得意先の反対意見にうまく対処できたら契約率は上がりますよね。

では 私の経験上、最も効率的な反対意見の対処の3ステップを紹介します。

反対意見の対処の方法

1)得意先から出た反対意見をメモしてその他の多くの反対意見を聞き出す。
 一旦得意先から反対意見が出たら売り込みはやめて、得意先の意見を聞きます。多くの反対意見を教えてもらうのです。

2)聞き出した反対意見に優先順位をつける。
どれが一番重要な反対意見かを聞き出します。

3)最重要な反対意見にのみ対処する。
2番目以下の反対意見は無視します。

以上3ステップが、最も効率的な反対意見の対処の方法です。これは弊著「スベらない商談力」(かんき出版)にも書きましたが、反対意見に対処できず商談が成立しなかった事例の7割りは、営業マンが最重要の反対意見を聞き出せてないことにあります。
そうです。得意先は、本当に契約できない重要な反対意見の理由を1番はじめに言うとは限らないのです。

ここでも相手の心の窓を開く6つの話法が重要なのです。

反対意見の対処の3ステップ、実践してみてください。

営業マンのあなたの契約率は、上がるはずです。

感謝!

2011年06月09日

「最強マフィアの仕事術」お勧め書籍

最強マフィアの仕事術
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「最強マフィアの仕事術」 マイケルフランゼーゼ著 (ディスカバー21) を読んだ。

たいへん面白い。元マフィアの著書が、マフィアの交渉術を披露する本であるが、ビジネスマンの交渉にも応用できるポイントが多くある。

また彼が指摘しているポイントに、以下があるのも面白い。

1)「先に相手にしゃべらせて情報を集めろ」

2)「結果がよければすべてよし」 このルールに従って行動すれば、いつか必ず負けることになる。
世間がだまっていないからである。

3)IBE(アメリカ企業倫理協会)が実施した「企業倫理は報われるか?」という調査によると、倫理にのっとった活動を明確に約束している企業は、そうでない企業よりも業績がよいという。

4)正義と愛を求めるものは、生きがいと豊かさと名声を得る

5)人生を楽しまずに何のための成功だ?
家族と過ごす時間はとれているだろうか?
日々「楽しい」と感じているだろうか?
心から大切に思っている友人はいるだろうか?
困っている人に救いの手をさしのべる気持ちの余裕はあるだろうか?

本は、「マキャベリ」と「ソロモン」の言葉を比較しながら章が進んでいく。

全体を通じて元マフィアの著者がアピールしているポイントは、「正直、誠実に行動すること」「社会のルールは守ること」「マフィアからは逃げられたが、税務署からは逃げられない。税金はちゃんと払うこと」

以上 マフィアを経験された方が、このポイントをアピールされると説得力がある。

社会正義に反する方法で何億円かせごうと、幸せにはなれないとのことである。

一時的には、お金を手にしても、その後の刑務所暮らし、税務署からの莫大な追加徴税に悩むことになる。

「正直、誠実に生きる」これがポイントである。

お勧めの1冊です。  感謝!


小森コンサルティングオフィス at 08:34コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年06月08日

浜松商工会議所で「スベらない商談力」研修を実施します!

スベらない商談力
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明日6月9日は、浜松商工会議所で営業研修「スベらない商談力」を実施します。

昨年から2年連続の実施です。

商談力は、すべての方が身につけておくスキルだと思います。

人と人との信頼関係は、コミュニケーションが重要になります。信頼関係のスキルとは、相手の話をしっかりと聞くことの重要性とは、相手のことをよく知らないといけないのは、どうしてか?等のポイントが明確になります。

ロールプレイを多く取り入れ参加型で楽しく実施したいと思います。

浜松商工会議所の案内ページ
http://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/dispevent.php/20110415002/

小森コンサルティングオフィス at 19:13コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年06月06日

購買の大原則

購買の大原則

人は、ある時はアイデアを受け入れる、またある時は、アイデアを受け入れない。
ある時は、商品を買う、またある時は、商品を買わない。
では人の行動原理の購買の原則とは、どのようなものであろう。

購買の原則とは、たった1つです。
それは「人は、必要なもの、欲しいもの、好きなもの、を買う」

例えば、あなたが道を歩いていると想像してください。
急に強い雨が降ってきました。今日は傘を持っていせん。すぐ前を見るとコンビニがありました。あなたならどうしますか?

おそらくコンビニで500円のビニール傘を買われるでしょう。
ここであなたは、500円というお金を出してビニール傘を買いました。
なぜ買われたのでしょう?

これは、「傘が、必要だから買いました」ということです。必要だから買った。

では次の質問です。
百貨店に行くと、あまり500円のビニール傘は売っていません。
2000円、5000円という高級な傘が売られています。たくさんのお客さんが5000円の高級な傘を買われます。では、コンビニに行くと500円でビニール傘が買えるのに、なぜ百貨店で5000円の傘を買うのでしょう?

これは「その傘のブランドが好きだった。その傘のデザインが欲しくなった。店員さんの対応が気持ちよくて、好感が持てたので買ってしまった。」等があるでしょう。

ここで人がものを買う理由として「必要だ。欲しい、好きだ」という語尾が付いてくるのが理解いただけると思います。

これがたった一つの購買の原則です。

「人は、必要なもの、欲しいもの、好きなもの、を買う」

購買の大原則(ユーチューブ)
http://www.youtube.com/watch?v=3nS_Ab7idYw

参考にしてください。


2011年06月04日

「原発のウソ」(小出裕章著) お勧め書籍

原発のウソ (扶桑社新書)
原発のウソ (扶桑社新書)
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「原発のウソ」京都大学原子炉実験所 助教 小出裕章 扶桑社新書
を読んでいる。

たいへんわかりやすく納得できる内容である。
著者の小出氏は、37年間も原子力の研究をしてこられ、原子炉の危険性に気付き、国民の生命を守るため、原発反対運動をしてこられた。

ところが、国策である原発推進に異を唱えたことで出世できず異端児あつかいをされてきた。
言うまでもなく危険な原発を推進するため政府、経済産業省、電力会社、御用学者、マスコミが癒着してきたことで真実を語る小出氏の声は消されてきたのである。

しかし今回の福島原発事故で、今までの安全神話がウソであったことが明るみに出た。
読者諸氏もお気づきのように、福島原発事故の一連の政府、原子力安全保安院、東京電力、マスコミの報道は二転三転し全く信用できるものではなかった。

それもそのはず、原発推進において、我々国民の生命の安全など政府、電力会社、経済産業省は何も考えず、何の安全対策もとられてなかったのである。
この期に及んでまだ原発を推進しようとするがために、福島原発事故がいかに甚大であるかの真実の報道をせず、「心配ない」、と過小評価して報道しているのである。

この本を読んでもらえれば、福島事故の現状がいかに危険な状況か、そして我々国民は、放射能から身を守るためには、何をしないといけないかが明確に書かれています。
 また政府、東京電力、マスコミがいかに真実を国民に伝えてないかも理解できます。

私がこの本で新たに発見したポイントである。

1)安全な被爆量など存在しない。

放射能は人間の生命の元のDNAを破壊する。よって1ミリシーベルトでも健康被害は出る。これはアメリカ科学アカデミーの委員会(BEIR)が発表している。ところが日本の御用学者はいまだに「何ミリシーベルトでは健康被害はない。」等のウソをマスコミで述べている。
我々はこのような御用学者のウソを見抜く眼力を持ち合わせないといけない。

2)日本のすべての原発54基を停止しても電力は困らない。
我々国民は、原発を止めると電力が足りなくなる、とマスコミ報道で理解している。
ところがこれはウソだとのことです。

(小出氏の著書170ページから引用)

「確かに日本の電気の30%は原子力ですが、発電設備全体からみると実は18%にすぎません。なぜ原子力使用量が30%に上昇しているかというと、原子力発電所の「設備利用率」だけをあげて、火力発電所を休ませているからです。原子力発電所を全部とめたとしましょう。

何も困りません。火力発電所が復旧し。その稼働率を7割まであげたとしたら十分まかなえるのです。それでも火力発電所の3割は休ませておける余裕があるのです。日本にはそれだけの発電所があるのです。(中略)日本の水力発電所、火力発電所、原子力発電所、自家発電を合わせた発電設備の総量は、100万kwの発電所に換算すると270基分あります。」(引用ここまで)

なんと政府、電力会社から我々国民はウソをつかれていたのである。そういえばあれだけ騒いだ東京都の計画停電は、ほとんど実施されなかった。

東京都民、企業は一生懸命節電をした。私も微力ながら極力電気を消して生活した。
しかしその必要はなかったわけである。「原発は必要ですよ」と国民に思い込ませる政府、東京電力の茶番だったわけである。これに対しては政府、東京電力には正当なクレームをつける必要がある。

3)放射能は若ければ若いほど死ぬ確率が高くなる。

乳幼児から小学生、妊婦は、最優先で被爆から救わなくてはならない。
その対策が今の政府にはできていない。文部科学省の福島県の小学校の安全基準が3.8ミリシーベルト。これは明らかに危険水域であり1ミリシーベルトに変更すべき。放射能の拡散にあわせて安全基準を甘く変更している政府の発表は愚の骨頂。

以上 この他にもたいへん参考になるポイントが多く書かれています。

政府、電力会社の発表にはない真実が小出氏の書籍「原発のウソ」には書かれています。

すべての日本人が熟読する必要のある書籍です。感謝!



小森コンサルティングオフィス at 19:18コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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