2011年09月

2011年09月30日

時間管理のセミナー(斧出吉隆講師)

ビジネスマンの皆さんにとって時間管理(タイムマネジメント)のスキルを身に付けることは、たいへん重要です。

では時間管理のポイントとは、何でしょう? 

To do list やることリストの作成、優先順位の設定、無駄な時間の削減、等のスキルがあります。

そして本当にそれが、今日するべき仕事の最も重要なことなのかの質問。

パートナー講師の斧出さんが、かんき出版主催の時間管理のセミナーをされます。お勧めです。感謝!

http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/11052/


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2011年09月28日

SMBCコンサルティングでリーダーシップセミナー!

商談力伝道師の小森康充です。

2月に1度 SMBCコンサルティング(東京)でリーダーシップのオープンセミナーの講師をしています。

ビジネスリーダーの皆さんへ

リーダーシップとは何でしょう?

どのように発揮すればよいのでしょう。

リーダーシップは、トレーニングできます。

勉強して実践して身につけることができるのです。

私がP&G等で学んだノウハウを中心に実践的なリーダ一シップのポイントをわかりやすく説明します。

講義のみならず、私の体験談、ワークショップ、発表も取り入れた参加型で実践的なセミナーです。

内容は、感情のマネジメント、リーダーシップの3つのポイント、リーダーシップの基礎筋肉をつける5つの実践ポイント、トップダウン型リーダーとサーバント型リーダーの2つのリーダーシップの手法とそのスキル

若きビジネスリーダー、企業の管理職の皆さんには、参考になる、お聞きいただきたい内容です。

感謝!

11月30日10時〜13時 管理職リーダーシップセミナー(東京 SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201111/seminar_20111923-01.html

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夢実現コラム 川井忠史さんと小森康充のインタビュー

商談力伝道師の小森康充です。

コラボレーションパートナーの(株)グレヒスの川井社長とのインタビューです。

私、小森康充の幼少期から学生時代、P&Gに入社後 独立してコンサルタントにかるまでの歴史が、インタビュー形式になっています。

お時間のあるときに読んでいただければ幸いです。

夢実現コラム
http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/index.html

―饑劵好戮蕕覆ぞγ摸枠売の背景
http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol1.html

営業マンとして高い目標を自ら設定する利点
http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol2.html

F盡的で病弱だった幼少時代
http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol3.html

て瓜崋丗膤愨琉蕾颯棔璽班瑤燃悗鵑世海
http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol4.html

タ佑箸靴涜臉擇覆海
http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol5.html

感謝!

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2011年09月27日

スベらない商談の仕方(SMBC コンサルティングで研修)

SMBC


9月26日SMBCコンサルティングで営業研修のスベらない商談力を実施させていただいた。

書籍スベらない商談力をテキストに、ストーリーマップを使用して、実践的で参加型のロールプレイを多く盛り込んで実施した。

70名の若き営業マンが参加いただき、大いに盛り上がったことに感謝したい。

営業の真髄は、相手の話を聞くことにあり。

相手の心の窓を開いて、信頼関係を構築すること。そして相手の利点にマッチしたプレゼンテーションを行い、最後のクロージング(契約受注の決めゼリフ)は強気でいくこと。

商談の基本を理論と実践例をもとにわかりやすく説明させていただいた。

この研修は2月に1回継続してオープンセミナーで実施している。

次回は11月30日である。 多くのビジネスマンの方に受講いただきたい。

感謝!

営業力強化 スベらない商談の進め方オープンセミナー(11月30日)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201111/seminar_20111081-01.html



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スベらない商談力 紀伊国屋書店 梅田本店でランキング第3位!

紀伊國屋梅田


「スベらない商談力」が8月29日〜9月4日の紀伊国屋書店 梅田本店の週間ビジネス書ランキングで3位になった。

2009年の発売以来 紀伊国屋書店梅田本店では、2年半にわたり 継続で平積みしていただいている。

「コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くこと、そしてその開かれた心の窓の状態をできるだけ長期間維持すること」

この原則を日々、講演会、研修で伝道させていただいている。

多くのビジネスマン、営業マンの方に読んでいただければ幸いである。

営業マンのバイブルとしてストーリーマップ(研修内容を1枚の漫画で現わしたもの、ストーリー性があって面白い)と合わせて見ていただくと内容がよく理解いただけると思う。

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このストーリーマップのページ数が、書籍スベらない商談力のページ数と合致している。

書籍とストーリーマップをペアーで見ていただきたい。

感謝!



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2011年09月25日

ライフセーバーとして

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ここ20年ほどボランティアでライフセービング活動をしている。

ライフセービングとは、水辺の安全指導、監視業務を行うもので、ライフセーバーは、赤と黄色のユニフォームを着てパトロールにあたっている。

P&Gに入社後、長期的に継続できる健康維持になるスポーツはないかと始めたものである。

当時はライフセービングを知らない方がほとんどで、ライフセービングの世界選手権が湘南で行われたことでマスコミが取り上げ、それから少しづつ認知度が上がってきた。

筋肉番付のビーチフラッグス(チューブを走って取り合う競技)は、ライフセービングの競技の1つである。

活動内容は、海水浴場のガード、トライアスロンのスイムのガード、小学校の臨海学校のガード、心肺蘇生法(CPR)の普及活動、ライフセービング講習会の開催、等である。

最近は、あまり海へはいけてないが、10年ほど前の大阪ライフセービングクラブの代表をしているときは、8月の盆、シーズンの土曜日曜はずっと海で監視活動、契約団体との交渉にあたっていた。

和歌山県の白浜海岸、片男波海岸、日本海の八丁浜、沖縄の座間味島等で活動をしていた。

写真は、2002年の大阪舞洲トライアスロンで選手にスイムの安全指導をしている筆者である。

仕事以外に長期で続けられる活動を1つ持ちたいと思い、はじめたものであるが、気づいてみると20年以上になっている。

その間、ライフセービング界では大御所になってしまい、大阪ライフセービングクラブの代表、特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会の理事も経験させていただいた。

今は若い方に役職をまかせて隠居で遊ばせていただいている。

来年からまた健康のため海での活動を増やしていきたいと思う。

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/

日本ライフセービング協会
http://www.jla.gr.jp/home.htm








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2011年09月21日

中小企業大学校人吉校で研修!

10月6日、7日 熊本県の中小企業大学校人吉校で「部下の心に火をつめるOJT研修」を実施します。

対象は部下を持つ経営者、管理職の方で 部下との信頼関係を構築し、効果的にスキルを伝承する手法、部下のやる気を引き出す手法を紹介します。

ストーリーマップを使い、OJTの手法をヴィジュアルで見ていただき、楽しく実践的に学んでいただきます。

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OJTストーリーマップの内容は、人材育成のポイントを1)スキルの伝承、2)やる気のアップ の2つに分けてそれぞれの効果的な実践OJT手法を紹介します

ディスカッション形式ワークショップ、発表を多く取り入れ参加型で楽しく実施します。

多くの参加者の方を期待したいと思います。


研修のページ
http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/list/details/061799.html

2011年09月20日

人材育成とは?

経営者、営業管理職の皆さんへ ビジネスの目標に対して結果が思わしくない場合、どのような考え方、アクションをとられていますか? 

1つの考え方として、《目標と結果のギャップがあります。このギャップを埋めるのが、人材育成である。》という考え方ができます。

これが組織力強化です。

経営者、《管理職の仕事は、ビジネス目標の達成と人材育成である。》と言えます。

私はP&G時代 初代ディビジョナルトレーナーとして多くのことを学び、経験させていただきました。このブログでは、そのスキルを紹介させていただきたいと思います。

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2011年09月18日

Goalの立て方!

Goal(ゴール)の立て方!

目標を考えるときにGoal(ゴール)は何か?をしっかり決めることが重要である。このGoal(ゴール)の立て方であるが、まず「高いゴールを設定する。」ことが大事である。

 簡単に達成できそうなゴール、やり方がわかっているゴール。これは低すぎてあまり意味がない。高いゴール、どうやって達成すればよいか、わからないような高いゴールを立てよう。そして高いゴールを立てたら、それをどうやって達成するかのHowを考える。Howは後から考えればよいのである。

 ここで重要なことは、あなた自身の基準を上げること。

「その高いゴールを達成するには、あなたは、どのような人間になっていなければならないか?」

 それをあなた自身の質問するのである。

「あなたは、どんな人として成長するのか?そのゴールを達成するために。」

 これが重要な質問である。

 多くの人は、今の自分で達成できるゴールは、何か?と考えてしまう。これでは、進歩がなかなか見込めない、のである。

今日の一言

「高いゴールを設定しよう。そしてそのゴールを達成するために、自分はどのような人にならなければならないか?を考えよう。」

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2011年09月17日

「スベらない商談力」リブロ池袋本店でランキング第2位!

スベらない商談力
スベらない商談力
クチコミを見る
リブロ池袋


スベらない商談力が、8月29日〜9月4日の週間ビジネス書売上ランキングで第2位にランキングされた。

企業の営業研修のテキストとして活用いただき、全国の営業マンのバイブルとなるよう、日々研修で紹介、伝道させていただいている。

2009年の発売以来ロングセラーとして多くの方に読んでいただき、感謝である。



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購買の大原則

購買の大原則(ユーチューブ)

購買の大原則とは、「お客様は、お客様自身が、好きなもの、欲しいもの、必要なものを買います。」

これがたった1つの購買の原則です。

これはすべての人間の行動にも影響します。

人間は、自分の好きなもの、欲しいもの、必要なもの、を得るために行動を起こします。

よって相手を説得する最も効果的な方法は、相手の「好きなもの、欲しいもの、必要なもの」に焦点をあてて説得すること。

これがポイントとなります。



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2011年09月13日

コミュニケーションの4つの障壁(その1)

コミュニケーションの4つの障壁!(その1)


コミュニケーションの4つの障壁を紹介していく。会話において相手の「心の窓」が閉まってしまう。 不機嫌になってしまった経験は誰にでもあると思う。 その主な原因の1つ目は、

1)「自己主張」 である。

 会話において「自分の価値観をストレートに相手に述べる」ことである。「自己主張」するときは、注意が必要である。例えば、

「その赤いネクタイは、君には似合わないよ。」

「そのやり方では、全く契約はとれないと思うよ。」

 というものである。

 人それぞれ、意見、価値判断は、もっていると思う。
どちらの意見が正しいか、は置いておいて、ここでのポイントは、「自分の意見、価値判断をストレートに述べると、相手の心の窓が閉まってしまう可能性がある。」ということである。

よって言葉を選んで、相手の「心の窓」が閉まらないようにする必要がある。

 コミュニケーションの原則は、まず相手の「心の窓」を開けることである。そしてその後に、自分の提案を述べていく。これが順序である。

 初めに「心の窓」を上げていくときには、この「自己主張」は、控えるほうが良い。 
そして「心の窓」が上がった後に、自分の提案を伝えていく。
ここでは自己主張は、必要かもしれないが、相手の心の窓の状態を見ながら、言葉を選ぶ配慮をするほうが良い。

相手が不機嫌になってしまった経験を振り返ると、自分の自己主張が原因であることがあるのではなかろうか?

参考にしていただければ幸いである。

オープンセミナーのご紹介
スベらない商談の進め方(9月26日:SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201109/seminar_20111602-01.html






2011年09月11日

サーバントリーダーとは?

トップダウンリーダーと対照的なリーダーシップのスキルが、サーバント型リーダー(奉仕型リーダー)です。 これは直訳すると、召使い、奉仕型リーダー、と言われるものです。 
チームメンバーの話を聞き、信頼関係を構築して、チームのキーマンに権限委譲して組織を引っ張ってもらうリーダーシップスキルです。

リーダーがすべてを決めて指示するのではなく、チームメンバーの自主性を尊重し、メンバー自らが、この人についてゆきたい、と思ってもらうことを目的にします
チームの皆さんが、実力を発揮できるようサポートすることが、リーダーの役目であり、何かあれば責任は自分が取る。という決意が重要です。

サーバント型リーダーの3つのスキル  

1)正確性のスキル
これは正確なデータ、事実の情報を常に把握している。正確な言動ができる、ということです。つまり大雑把な情報をもとにコミュニケーションしてはいけない、ということになります。常に正確な情報、事実を持っている人はパワーを持ちます。

2)一貫性のスキル
これは「言動一致」すなわち言ったことはやる、できないことはいわない。ということです。言ったこととやっていることが違っていると人から信頼されません。ましてやリーダーシップはとれません。
そしてこの一貫性のスキルは、「継続してコツコツとやり続ける」ということです。
たいていの人は、何事も2,3回やってみて結果が出なければ、あきらめるのではないでしょうか?それでは影響力のあるサーバントリーダーにはなれません。
目標を達成するまでやり続けるのです。

3)許容のスキル
3つめのスキルは、「許容」すなわち失敗した部下を受け入れ、許してあげることのできるスキルです。これはマザーテレサの世界をイメージしていただくといいでしょう。
包容力、受容力、許容力、というスキルです。「許す」ことは反対の意味は、「怒る」ということかと思います。部下の失敗を怒ることがリーダーシップだと思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。 怒ることは、リーダーシップのポイントにはありません。

まとめると、サーバントリーダーとして必要なスキルは、メンバーの話を良く聞き、メンバーを理解し信頼することが基本として重要になります。そしてスキルとしては「正確性」「一貫性」「許容」のスキルを身につけることです。そうすれば 部下自らがついてくる影響力のあるリーダーになることができるでしょう。

組織の状況にあわせ、トップダウンリーダー、サーバントリーダーとしてのスキルを実践いただき、組織の業績を大きくアップいただけることを期待しています。

感謝!

リーダーシップセミナーのご案内(9月26日 SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201109/seminar_20111600-01.html




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2011年09月10日

コミュニケーションの原則は相手の心の窓を開くこと

商談力伝道師の小森康充です。

コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くこと
そして、その開かれた心の窓の状態をできるだけ長時間維持すること
これにつきます。相手の心の窓が閉じてしまうと、何を言っても相手は聞いていません。 人には心の窓があります。

人と話をするとき、自分の心の窓を開きましょう。

そして相手の心の窓を開くようにしましょう。

相手の心の窓を開くには、以下のポイントがあります。

1)正直、誠実な態度

2)相手の話を聞く

3)会話の回数を多く持つ

4)相手を宝物と思う
私のインタビューです。参考にしてください

http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol1.html

感謝!


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トップダウンリーダーとサーバントリーダー


トップダウン型リーダーとサーバント型リーダー
リーダーシップには、大きく分けて2つのタイプがあります。1つは、トップダウン型リーダーといわれるものです。

これは「俺についてこい」という「カリスマリーダー」というイメージのものです。
世間一般には、このトップダウンリーダーがリーダーシップのイメージになっているのではないかと思います。よくある1人の優秀なリーダーが、ぐいぐいと組織を引っ張っていくイメージです。

1)トップダウン型リーダーは、蒸気機関車
トップダウン型リーダーは、蒸気機関車のイメージです。
エンジンである先頭車両が、パワー全開で2両目以下の車両を引っ張っていきます。
2量目以降の車両は、先頭車両に引っ張られているだけです。
大きなパワーを持つカリスマ的リーダーがいれば、このリーダーシップは威力を発揮することでしょう。
 ただこのリーダーシップは、カリスマ的なリーダーがいなくなってしまうと機能しません。蒸気機関車は、先頭車両が故障してしまうと、機関車自体が止まってしまいます。 すなわちカリスマ的リーダーが長期でリーダーシップを振るうことができることがポイントになります。
トップダウンリーダーの3つのスキル
では優秀なトップダウンリーダーになるためには、どのようなリーダーシップスキルが必要なのでしょう?

強制のスキル
これは命令、指示、統制をするということです。部下に期待する行動をストレートに命令します。部下には意見する余裕を与えません。イメージとしては、江戸時代の武家社会です。将軍の命令は絶対です。家臣は、君主に絶対の服従をします。
具体的な指示、命令によってメンバーを動かすこと。これが強制のスキルです。

報酬のスキル
強制のスキルとペアーで使うと効果的なのが報酬のスキルです。
「命令どうりに動いて成果をあげた部下にご褒美をあげる」ということです。
この報酬のスキルは2つのポイントがあります。
1)成果を上げた部下にご褒美をあげる(+プラスの報酬システム)
2)成果を上げられなかった部下に罰を与える(−マイナスの報酬システム)
というアメとムチの方法です

正当性のスキル
正当性とは、「ルール、規則を作ってその実行を促すことによって人を動かす」ということです。組織上のポジションを使って人を動かすこと。これをポジショニングパワーといいます。
よって組織を効率的に動かすには、このルール、定款、カルチャーを変えることによって自分に有利に動く組織を作る。これが正当性です。
まとめるとトップダウン型リーダーは、強制、報酬、正当性という3つのスキルを有効に実行できる人が発揮するリーダーシップの形態です。


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2011年09月09日

リーダーシップとは

皆さんはリーダーシップという言葉を聞かれ、何をイメージしますか?
売上が厳しいこのご時世だからこそ、組織に活力を与えるリーダーシップを発揮する人材が必要なのは言うまでもないでしょう。
今回は、リーダーシップの3つのポイントとリーダーシップの2つのタイプを紹介します。
このスキルを実践されることにより、皆様が、組織に活力を与えるリーダーとなられることを期待します。
リーダーシップの3つのポイント
ビジョンを描く
リーダーシップを発揮する最も重要なポイントは、組織のビジョンを描くことです。
ビジョンとは、目標または夢にアクションプランを加えたものと考えてください。チームの目標、夢に加え、その達成のためのアクションプランをセットで伝えている人は、意外に少ないのではないでしょうか?このアクションプランを加えることが重要なのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜
ビジョン = 目標、夢 (ドリーム) + 行動計画(アクションプラン)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アクションプランとは、目標達成への地図であり、誰がいつまでに何をするのか?を明確にしたものです。
すなわち夢(目標)にアクションプラン(行動計画)を加えたものがヴィジョンです

2)メンバーのモティベーション(やる気)を上げる
ビジョンを描いたその次にリーダーがしないといけないことは、チームメンバーにエネルギーを与え、アクションプランの実行に火をつけることです。
そのためには立案したビジョンを魅力的にメンバーに伝え、メンバーのモティベーションをアップする必要があります。
3)コミットメント(決意を得て結果を出す)
3つ目のポイントは、結果を出すことです。
リーダーとして大事なことは、失敗してもいいので何らかの結果を出すことです。
 新しいことにチャレンジすると、はじめはうまくいかないものです。
うまくいかないチームメンバーを全員でサポートし助け合ってよりよい結果に結びつける。これがリーダーにとって重要なことです。
Make it happen! (事を起こしてしまえ! )
この精神で頑張ってください。

そして3つの中で最も重要なのは1)のビジョンを描くスキルです。
何故ならビジョンの目標、夢、行動計画が魅力的なものであれば、メンバーのやる気もアップして、結果の達成にもつながりやすいからです。

まとめますと、リーダーシップの3つのポイントは、

1)ビジョンを描く
2)そのビジョンを伝え、鼓舞して同意を得る
3)ビジョンを実行し結果を出す
の3つです。

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2011年09月04日

友人の川井忠史さんとビジネスランチ

商談力伝道師の小森康充です。

友人の(株)グレヒスの川井社長とランチです。
川井さんの会社は、人材紹介業、人材育成研修事業を手掛けられています。
数年前に、かんき出版の境社長の講演会(浜口直太さん主催)で名刺交換させていただいたのが出会いです。

彼は、私のオープンセミナー(スベらない商談力:毎月開催)もプロデユースしてくれてます。

今後の講演事業の新たな展開の有益な打ち合わせができました。
夢を語って新しいビジネスモデルのヴィジョンを描くのは、楽しいですね。

グレヒスのHPには、スベらない商談力のオープンセミナー、川井さんと私の対談コラムもあります。
コラムには私の学生時代の思いでも掲載されています。
楽しく書かれてますので、よければご覧ください。
リッツカールトンの高野さんと並んで掲載いただいてます。

(株)グレヒスのHP
http://www.grehis.co.jp/

感謝!


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友人の大須賀祐さんとビジネスランチ

商談力伝道師の小森康充です。

おはようございます。

昨日は、表参道のBeaconというレストラン(お勧めです)で友人の大須賀祐さんとランチしました。大須賀さんは、ジェトロ認定アドバイザーでアジア、ヨーロッパを飛び回っておられます。
講演もされてます。http://www.importpreneurs.com ランチビールは、いいですね。

さて大須賀さんは、アジアを中心に貿易のコンサルタントをされています。外国人とビジネスをするコツは、まず仲良くなること。相手を受け入れることだと言われます。

文化、習慣、考え方の違う方とコミュニケーションするには、まず相手のことを受け入れ、理解し尊重すること。これが大事だということです。

心の窓を開くことは、万国共通ですね。


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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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