2013年07月

2013年07月09日

おすすめ書籍の紹介 「P&G流世界のどこでも通用する人材の条件」 会田秀和著 ダイヤモンド社

P&G流 世界のどこでも通用する人材の条件
P&G流 世界のどこでも通用する人材の条件 [単行本(ソフトカバー)]


おすすめ書籍の紹介
「P&G流世界のどこでも通用する人材の条件」 会田秀和著 ダイヤモンド社

著者の会田さんは、P&G元人事担当ヴァイスプレジデントであり、現在はコンサルタントとして戦略的人事、組織デザイン、企業風土変革のコンサルティングを提案されている。

この本は日本人がグローバルで通用するスキルを身に付けるには、どうすればよいか? 決め手となるのは「グローバル・ケイパビリティ」であると定義し、わかりやすく説明されている。

会田さんは、P&Gにおいて、アメリカ、フィリピン、日本、韓国、中国の改革を実践された方で、グローバルリーダー育成において、各国の文化の違いというポイントで貴重なコメントをこの本でされている。

章立ては、
第一章 日本を飛び出し世界でやってみる
P&Gは、グローバルリーダー養成学校

第二章 グローバル・ケイパビリティを育成する

第三章 グローバル・コミュニケーションスキルを身につける
英語が話せるだけではグローバル人材たりえない

第四章 クロスカルチュラル・エフェクティブネスを正しく理解する
文化オンチの人は必ず問題を起こす

第五章 戦略的思考力を鍛える
P&Gで求められる戦略的思考力とは

第六章 プロアクティブ・リーダーシップを開発する
リーダーシップの5Eモデル
リーダーとマネージャーの違い

第七章 テクニカル・コンピタンスを強化する

第八章 いまもグローバル競争、これからもグローバル競争

ーーーーーーーーーーーーーー
P&Gがなぜグローバルリーダーの輩出企業と言われるのかが、よくわかる1冊である。リーダーをめざすすべてのビジネスマンに読んでいただきたいおすすめの1冊である。

小森コンサルティングオフィス at 08:08コメント(0)トラックバック(0)P&G  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年07月07日

ユダヤ式「天才」教育のレシピ アンドリュ・サター著 講談社文庫 おすすめ書籍の紹介。優秀な子供を育てるポイントとは?

「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社プラスアルファ文庫)
「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]


ユダヤ式「天才」教育のレシピ
アンドリュ・サター著 講談社文庫 を読んでいる。
とても勉強になる1冊である。

この本は、ユダヤ人は世界レベルで頭がいいとされている。ノーベル賞受賞者もユダヤ人が多い。

その理由は、子供の教育にあった。という内容である。日本人の我々も多いに参考にできる内容である。

章立ては、
1章:子供の「天才」を引き出そう
2章:ユダヤ人が語った「天才」教育のレシピ
3章:子供が発する危険信号と「6つの特性」
4章:「天才」教育が伝えるもの

私がチェックしたポイントは、

ユダヤ式教育の3つのポイント

1:良い成績を取れ、と子供に言わないこと
2:家にはかなりの数の本を常に備え、親子で一緒に読書を楽しむこと
3:いろいろなものを見せ、経験させるために、しょちゅう子供と一緒に外出すること

グルーバル社会で生き抜いていく3つのポイント

1:やりたいことを自分で見つけ出す力を持っているか
2:生涯を通して学び続ける喜びを知っているか
3:変化の中からチャンスを見つける確かな眼と、強い生命力を持っているか

子供をのびのび、優秀に育てる3つの言葉

1:自分の意見を子供に伝えたら「これについて、どう思う?」と尋ねる
2:子供が意見を言ったら「よく思いついたね」と褒める
3:子供に質問されてわからなかったら「いっしょに答えを探そう」と提案する

本当に頭の良い子が持つ6つの特性とは、1:言語能力、2:独創性、3:分析能力、4:忍耐力、5:大志、6:好奇心

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ユダヤ式「天才」教育のレシピ
アンドリュ・サター著 講談社文庫
たいへんすばらしい本である。

子供を持つすべての両親、学校の先生、部下を持つ上司、先輩、はもちろん、すべてのビジネスマンに読んでいただきたい1冊である。

小森コンサルティングオフィス at 22:32コメント(0)トラックバック(0)人を育てるには  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年07月06日

「スベらない商談力」オープンセミナーのご紹介(9月度) 一般参加できるセミナーです

9月度の「商談力」オープンセミナーの紹介です

書籍「スベらない商談力」と「トップセールスの段取り仕事術」をテキストにしたセミナーを紹介します。

営業職の方対象で、トップセールスを達成する具体的手法を紹介します。

講義に加えロールプレイ、ワークショップを多く取り入れた参加型で楽しく実施します。

オープンセミナーの紹介

「スベらない商談力」
9月11日10時〜17時 かんき出版主催
http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/13011/


「スベらない段取りの技術」
9月12日午前 SMBCコンサルティング東京
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201309/seminar_20131760-01.html


「スベらない商談の技術」
9月12日午後 SMBCコンサルティング東京
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201309/seminar_20131761-01.html

以上 当日セミナー会場でお会いできるのを楽しみにしています。

かんき出版のHP
講師紹介で小森の写真が掲載されています。
http://www.kankidirect.com/np/index.html


小森コンサルティングオフィス at 23:15コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力トップセールスの段取り仕事術  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年07月05日

同志社大学校友会、大阪支部総会に参加させていただきました。(7月3日)同窓会っていいものですね。

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7月3日、ウエスティンホテル大阪にて同志社大学校友会、大阪支部総会が開催されました。

私は今回が初めての参加でしたが、300名を越える卒業生が集まり、講演会、総会、立食パーティーとたいへん盛り上がりました。

講演会では、NHKの「八重の桜」が同志社創立者の新島襄の妻の八重さんが主人公とのことの内容のお話がありました。

写真は立食パーティの最後に同志社応援団、チアリーディングのパフォーマンスで会場が盛り上がっている様子です。

締めは、同志社カレッジソング、同志社チアーを300名で一つの輪になり合唱しました。

大学時代が懐かしく思い出される一時でした。

学生時代の同窓会、総会、というのは学生時代を思い出すよい機会であり、旧友と再会できる貴重な機会ですね。

私は現在51歳になりますが、大阪の八尾市立久宝寺中学校の同窓会が昨年あり参加させていただきました。

そして毎年参加させていただいている同窓会が3つあります。

1つは、大阪府立八尾高校の水泳部OBOG会です。ここでは役員をさせていただき、年3回ほど、毎年母校の八尾高には行ってます。昨年は創部60周年の記念式典を開催しました。

そして2つめは同志社大学工学部 高分子化学研究室の総会です。この総会も毎年12月に開催され、ここ10年ほど皆勤賞です。最後の締めの同志社カレッジソングの音頭を毎年とらせていただいてます。

そして3つめがP&GのEX会という同窓会です。P&Gという会社は面白い会社で退社した人の同窓会組織が世界中の各国であり、日本でも毎年11月に立食パーティが開催されています。この会もここ6年ほど皆勤賞です。

それぞれはじめは、恐る恐るの参加でしたが、3回目以降連続参加になると参加
することが当たり前、参加者とも顔見知りになり、会に参加しないと年が越せない感覚になります。

慣れというのは不思議なものですね。

毎年このような同窓会に元気に参加させていただけることに感謝しています。

小森康充


小森コンサルティングオフィス at 22:38コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年07月01日

決断の仕方(ディシジョンメイキング)のポイントとは?あなたは、ビジネスの決定をどのようにされていますか?

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんは日々、仕事上、プライベートの決断をされていると思います。

では決断(ディシジョンメイキング)の効果的ポイントとは何でしょう?

3つのポイントを紹介します。このポイントは日々の仕事の問題解決の手法としても応用できます。

ディシジョンメイキング(決断)の3つのポイント

1)決断する事項に関する有効な情報をできるだけ多く集める

これは決断すべき事柄についての情報を多く集めることにより、正しい決断の方向性が見えてくる可能性が高いからです。よって入手可能な情報が多く集まるまで、決断は下さないことです。時間のプレッシャーで「えいやー」で下された決断は、たいてい後で後悔することになります。

またこの情報収集と同時に「過去の事例を参考にする」ということも重要です。これはあなたの会社、業界、世界中を探してみると、あなたがしようとしている同じ決断を、過去された方がいらっしゃると思います。
その方は、どのような結果になったのでしょう?過去同じ決断をした方がどうなったかの情報を知ることができれば、有益な情報になるでしょう。

2)落ち着いて決断する

実際に決断する瞬間です。この決断のポイントは「落ち着いて決断する」ことです。相手のプレッシャー、時間のプレッシャー等で決断しないことです。また長期的な視点も重要です。今回の決断が、将来何年にも渡ってどのような影響があるのか?長期にわたる決断は、特に注意が必要です。

またあなたの会社方針、上司の指示事項、あなた個人の信念との一貫性は保たれていますか?
この「一貫性」という観点もポイントにおきましょう。あなたの心の中の声に耳を傾けることは重要です。
他人の意見は参考にはしますが、最期はあなたが、自分の信念で決断をくださうのです。
「周りのみんながやっているから僕もそうしよう」では効果的な決断にはなりません。

3)決断した後のフォローアップをしっかりする

決断することそのものが目的ではなく、その決断したことで何かが動き出すことでしょう。
たとえば契約が成立してプロジェクトが始まる。お金を支払い商品が届く、それを使用する。等です。

よってその決断が自分が理想としたことと照らし合わせて、どうであったのかの見直しをすることが重要です。
そのことで決定した決断が正しかったのか?そうでなかったのかをレビュー(振り返り)しましょう。

それが今後の正しい決断をすることの勉強になります。

まとめると効果的な決断の3つのポイントは、

1)決断する事項に関する有効な情報をできるだけ多く集める

2)落ち着いて決断する

3)決断した後のフォローアップをしっかりする

以上今日から参考にしてください。

小森コンサルティングオフィス at 10:38コメント(0)トラックバック(0)トレーニングスキル成功  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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