2013年12月

2013年12月31日

「日本が戦ってくれて感謝しています」井上和彦著(産経新聞出版)、アジアが賞賛する日本とあの戦争、おすすめ書籍の紹介

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「日本が戦ってくれて感謝しています」井上和彦著(産経新聞出版)、
~アジアが賞賛する日本とあの戦争~
を読んでいる。

たいへん面白い。

この書籍は、インド、フィリピン、パラオ、台湾、マレーシアというアジアの国々からいかに日本が感謝、尊敬されているかを具体的取材で紹介している。

大東亜戦争は、アメリカが仕組んだ罠であり、日本はアジアの諸国を英米の支配から救うための大儀で戦ったものである。


「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、身を殺して仁をなした日本のおかげである。」(タイ王国首相ククリット・プラモード)

「われわれインド国民軍将兵は、インドを解放するためにともに戦った戦友として日本帝国陸軍将兵にもっとも甚大なる敬意を表します。」(インド国民軍全国在郷軍人会代表S・S・ヤダウ大尉)

「日本は中国に何も申し訳なく思うことはありません。日本軍国主義は、中国に大きな利益をもたらし、中国人民に権力を奪取させてくれました。皆さんの皇軍なしには、我々が権力を奪取することは、不可能だったのです」(毛沢東)

この本を読むと戦後日本のマスメディアが、いかに事実を黙殺し、歪曲してきたかがよくわかる。

この本は封印されてきた近現代史の真実を解き明かし、日本人の自信と誇りを取り戻す書籍となろう。

第一章:独立戦争をともに戦ってくれて感謝しています(インド)

日本軍は「解放軍」
東條英機首相は英雄

第二章:白人への最後の抵抗と勇気を敬っています(フィリピン)

アメリカは、アジア唯一の植民地フィリピンを徹底的に弾圧したという事実

第三章:打電「サクラ・サクラ」は、武勇の象徴です。(パラオ)

第四章:「大和魂を持っていた」と胸を張っています(台湾)

第五章:アジアは英米と対等だと奮い立たせてくれました(マレーシア)

私がチェックしたポイントは、

日本の統治を受けた台湾、韓国は立派に経済成長を遂げている。しかしアメリカの統治を受けたフィリピンでは、人々は鉛筆すら作ることができなかった。

ダグラス・マッカーサーは、フィリピンの日米攻防で日本兵が勇敢に戦うなか、部下を置き去りにしてオーストラリアに逃げていたという事実。

台湾の経済発展は、日本統治時代のインフラ整備と教育の賜物である。搾取に専念したオランダやイギリスの植民地と違い、日本のそれは良心的な植民地製作であった。

私の国ミャンマーは、日本人によって独立することができました。私の父から日本人は恩人であると聞かされtいました。

ーーーーーーーーーーーーーー
実際私は今年、台湾に行く機会があったが、台湾のガイドから台湾の繁栄は、日本のお陰であるという話を聞くことができた。

建造物から高速道路まで、日本がインフラを整えてくれた。そして日本の建物、インフラ技術はすばらしく、何十年たっても使い続けられる。

懸命なる読者諸氏には、この本を読むのみでなく、実際アジア諸国に旅行をして自分の目で確認してほしい。

私も来年のアクションプランに、アジア出張、アジアでの講演、企業研修を予定することにする。

「日本が戦ってくれて感謝しています」井上和彦著(産経新聞出版)、
~アジアが賞賛する日本とあの戦争~

すべての日本人に読んでいただきたいおすすめの書籍である。



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2013年12月29日

それは、Need to haveか?(目的達成に必要なことか?) それともNice to haveか?(特に必要ではないが、あればいいな) この質問を常にすることが重要。

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ビジネスパーソンの皆さんへ

以前のブログでも紹介しましたが、1つの質問を紹介します。

ビジネス、プライベートかかわりなく、この質問を自問自答することにより、目的達成の可能性が大きくなります。

それは、今からやろうとしていることは、目標とすることの達成において、
「Need to have? (目的達成に必要なことか?)」 それとも

「Nice to have? (特に必要ではないが、あればいいなというもの)」 

どちらなのか?

この質問を常にすることが重要です。

「Need to have? (目的達成に必要なことか?)」というのは、それをやらないと目標達成できない必要不可欠なこと。 

「Nice to have? (特に必要ではないが、あればいいな)」というのは、必ずしも必要とはいえないかもしれないが、あればいいな。というもの

例えば、営業が新規の得意先と信頼関係を構築して契約に結びつけるにはコンタクト回数が重要です。1回、2回会っただけで信頼関係はなかなかできるものではありません。

3回、4回、5回と訪問して電話をして相手のニーズを確認しサポートさせていただき、少しずつ得意先の心の窓は開いていきます。

定期的に訪問して会話をすることは、もちろん必要でしょう。営業にとって主要得意先とのコンタクト回数は、Need to have(信頼関係構築に必要だ)と言えるかと思います。

ただある営業は、得意先との初回商談の資料に綺麗な色とりどりのパワポの資料を1日6時間かけて作成しました。

この初回訪問の資料作成に6時間もの時間をかける必要があるのでしょうか?

状況にもよりますが、一般的にはこれは「Nice to have」と言えるかと思います。

初回訪問では、簡単なご挨拶、会社紹介
、自己紹介、できれば得意先のニーズを簡単に教えていただく、程度の好印象の簡単な商談にするほうがよいかもしれません。

30分でポイントの資料を作成することは、Need to haveかもしれません。

しかし6時間も資料作成にかけるのは、Nice to haveでしょう。

このNice to haveの仕事を止めて、Need to haveの仕事に集中することが重要です。

6時間あれば新規の得意先訪問が3件できるかもしれません。

電話でのアポイントを5件取れるかもしれません。

今月の目標達成のために、何がNeed to have?, 何がNice to have? この質問を自問自答する習慣をつけてください。

ビジネスに限らず、プライベートでも使えます。

もちろん、そのためには、明確な具測達一(具体的、測定可能、達成可能、一貫性)の目標設定ができていなければなりません。

目標達成のためには、明確な目標を設定して、そのためのアクションとして「Need to have」の仕事に集中すること。

これがポイントです。



小森康充


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2013年12月24日

マネジメントの5ステップ、役割分担を明確に指示したら後は、部下に仕事をまかせること。

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マネジメントの5ステップの2つめで組織作りというポイントを紹介した。

これは部下各々の役割分担を明確に指示すること。そしてその後は、部下にまかせる。細かいことを言わないほうがよい。

以下マネジメント塾のセミナー参加者の実践例報告を紹介したい。

実践例

部下に権限委譲して信頼する

今までは役員の私が、部下に細かい指導をし、時には大きな声で怒鳴っていた。

それを今回は、部下を宝物と思って、目標の指示だけしてあとは、私は別の部屋に入り、部下にまかせるようにした。

怒鳴るのを止めると、今まで以上に部下が積極的に動いてくれ、レポートも早く提出された。

部下を信頼して細かいことは口出ししないことが重要であると感じた。

ーーーーーーーーーーーーーー
部下は自分で考え自主的に動きたいと思っているものである。

それを上司が1から10まで細かく指示されるとモティベーションが落ちることが多い。

上司が細かい指示を部下にする前に、その細かい指示を部下は聞きたいと思っているか、聞きたくないと思っているか、を考えることが重要である。

部下を信頼して明確な指示を与え、あとは仕事をまかせること。

そうすると上司のあなたが思っている以上によい仕事を部下はすることが多いのである。

実践してみてほしい。



小森康充


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日経フォーラム世界経営者会議、ブンチャイ・チョクワタナー氏(タイ:サハ・パタナプブン会長)のプレゼンテーション

日経フォーラム世界経営者会議(10月21日)でのブンチャイ・チョクワタナー氏(タイ:サハ・パタナプブン会長)のプレゼンテーションのポイントを紹介したい。

サハ・パタナピブンという会社は、タイの即席麺市場でシェア5割のブランドを展開する消費財最大手。日経企業との共同事業も多数。

ブンチャイ・チョクワタナー会長は、祖母から教わった孔子の考え方を経営哲学の中心に据える。

会長のプレゼンで印象に残ったポイントは、

グローバルな世界でビジネスをするには、コミュニケーションが重要。
Google,Facebookは、主婦から子供までやっている。
フォロワーがリーダーになっていくことのできる時代である。

今まで成功していた会社が負けて、今まで成功しなかった会社が勝利していく可能性が大きくなる。

今までの成功体験が足枷となり、目の前の危険を察知できない可能性が出てくる。

変わり行く環境にいかに順応していくかが重要である。
特に為替には注意が必要。

会社はMOPというツールを導入して飛躍的にPROFIT(利益)が増大した。
MOPとは、Mission(使命)、Objective(目的)、Policy(政策)のこと

Mission(使命)とは、組織全体の理解をシンプルに表したもの。
社員が情熱を持って仕事に向かうために必要なものである。心から生まれるもので、頭で考えるものではない。

Objective(目的)とは、現場に導入できる実行部分の目標である。
チームが自分達で実行しようと思うもの。

Policy(政策)とは、長期的、短期的に何をするか? を決めるもの。
長期的政策は、パートナーシップ、短期的政策は、プロジェクト。

このMOPを導入して会社にダイナミックな変化が起こった。

ポイントは3つ
1:Love yourself
2:Love your family
3:Love your company
自分自身、家族、会社を愛して大切に思う気持ちこれが成功のポイントである。

経営哲学は、終身雇用で誠実さ、堅実さが重要。会社の収益は社会に還元する。
Honesty & Flexibility でお客様にたいしての柔軟性を大切に考える。

2011年にタイに洪水の被害があったが、何千という日本企業がタイで成功している。
ワコール、ローソン、キューピー、ポカリスエット、ミズノ等、80以上の日本企業とパートナーシップを結んでいる。

日本企業とのパートナーシップ成功のポイントは、父が第二次世界対戦の前、大阪に住んでおり、日本の文化を学ぶことができたこと。
日本とタイの文化、ものの考え方は似ている。
父はサハグループとして日本企業と組むことを決意した。

誠実に日本企業とのパートナーシップを何十年もかけて構築した。例えばワコールとは30年の付き合いになる。
ビジネスパートナーとは、信頼関係が最も重要。

海外の企業から見たとき、日本市場というのは進出が、最もむずかしい国である。

外資、小売はほとんど日本進出に失敗している。カルフールは2度失敗した。

外国から見た場合日本人への理解は困難である。1つは言葉の壁、そして日本は変わろうとしない。経済大国として成功した国は、会社も国も変わりにくい。

しかし今はグローバルの時代。
日本はいまだにスローダンスを踊っている。しかし世界はロックンロールを踊っている。

安倍首相が総理になり、少しづつ変わってゆくのを期待したい。

ーーーーーーーーーーーーー
タイの消費財大手のサハグループの会長のプレゼンは、たいへん勉強になるものであった。
小森康充


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2013年12月19日

営業組織力強化のために。スベらない商談力研修のご紹介。わかりやすい研修手法ストーリーマップを使います。

早いもので、もうすぐ年末ですね。

かなり以前にも紹介させていただいたかと思いますが、営業力強化研修「スベらない商談力」の紹介デモセミナーを紹介します。

効果的に売上をアップさせるには手法があります。

多くの営業パーソンは、我流で営業されているのではないでしょうか?

このセミナーでは、購買の原則から得意先との信頼関係の構築の手法、得意先の心の窓を開くリスニング話法、
説得的商談の5つのステップを紹介します。

セミナーは、ストーリーマップ(研修内容を1枚の面白い漫画に落とし込んだ画期的な研修手法)という面白い漫画を見ながら楽しく学んでいただきます。

スキルがイメージできる漫画で描かれているため、記憶効果にすぐれ、復習効果もあります。

下記ユーチューブのスベらない商談力研修(ストーリーマップ)の紹介動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=HciZbvbF26k


部下に選ばせるクロージング実践例(二者択一)、部下を信頼してまかせることがポイントです。

部下を持つ管理職のあなたへ

部下に選ばせるクロージング実践例を紹介したい。

皆さんは部下に仕事を指示するとき、どのような伝え方をされているだろうか?

ポイントは、二者択一で部下に選んでもらうことで、部下のモティベーションをアップする手法を紹介したい。

私の研修に参加いただいた管理職の方の実践例を以下に紹介する。
ーーーーーーーーーーーーーー
実践例

今までは上司の私が部下に一方的に仕事の指示をすることが多かった。

その結果部下のモティベーションは、それほど上がってなかった。

それを「A案とB案があるんだけど、君はどちらがいいと思うかな?」と部下に2者択一で選ばせるコミュニケーションをしてみた。

そのことにより部下自らが考える習慣が付き、仕事に対するやる気がアップしてきた。

今までは一方的な指示で、部下を信じる気持ちが足りなかったと思う。

部下を信じて仕事をまかせ、考える習慣をつけさせることで、部下がやる気になることがわかった。

ーーーーーーーーーーーーーーー

人は自分が決めたと思うとモティベーションがアップするものである。

一方的な上司の指示で自分には選択権がなければ、面白くないと感じることが多い。

今日から2者択一で部下に選択させる手法を実践してほしい。


小森康充


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2013年12月18日

コミュニケーションは、直接会って話をすること。アイコンタクトが重要です。メールは最小限にしましょう。

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ビジネスマンの皆さんへ

相手と信頼関係を構築するにはコンタクト回数が重要です。

そこで研修でよく質問をいただきます。

質問「メールはコンタクト回数に入るのですか?」

私の答えは、「入りません」と答えます。

信頼関係構築のポイントの会う回数は、

1:直接会って話をする

2:電話で話をする

3:手書きの手紙

4:メール

の順であると紹介しています。

何故なら 相手との信頼関係とは、相手の心の窓を開くことです。

相手の心の窓が開いているか閉じているか? で話法を変えていく必要があります。

直接会う、電話では、相手の心の窓の開き具合を読むことができます。

ところがメールのやりとりでは、相手の心の窓の状態がわからないのです。

メールは便利なツールですので、確認事項等に使ってもらうのはOKです。

しかしメールだけで相手と信頼関係を構築し、相手を説得することは難しい、と思います。

よってメール社会に逆行しますが、相手に影響力を発揮し、相手を説得しようとするなら、直接会って話をすることです。

アイコンタクトで相手の表情を読むことで、話の展開を変えていきます。

それができなければ、電話で話をすることです。

これが信頼関係のコミュニケーションのポイントです。

今日からメールを減らして、相手の心の窓を開くことを実行してください。


小森康充


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2013年12月17日

「皆が言ってるよ」の皆は何人か?というと3人である。

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「皆が言ってるよ」という話は、日々の生活でよく聞かれる言葉ではないだろうか?

1:先月発売の○○の新刊書籍はすごく面白いらしいよ。皆言ってるよ。

2:今はやりの○○は本当に健康にいいらしいよ。皆言ってるよ。

この「皆が言ってる」という言葉が曲者であるが、いったい何人が言っているのを聞くと「皆が言ってる」になるのだろう?

「それは3人である。」という。

自分の体験を振り替えるとだいたい当たっている。

例えば
「先月発売の○○の新刊書籍はすごく面白いよ。」ということを、私が今朝会社の同僚から聞いたとする(1回目)

私は「そうかな、この人はそう思うんだ」と感じる。

次に午後訪問したクライアントから、「先月発売の○○の新刊書籍はすごく面白いですよ。」ということを、私がまた聞いたとする(2回目)

私は、「この人も同じことを言ってる。新刊書籍は本当に面白いのかな。」と感じる。

最後に夜夕食をした高校時代の友人が「先月発売の○○の新刊書籍はすごく面白いよ。」と言った。(3回目)

そうなると私は、この○○という書籍は本当に面白いんだ。と思う。

そして翌日、一緒にランチをした友人に

「先月発売の○○の新刊書籍はすごく面白いですよ。皆言ってますよ。」

と言ってしまうという。

振り替えるとそれはあると思う。

「皆が言ってるよ」の皆は何人か?というと3人である。

面白いポイントであると思う。

紹介させていただく。
小森康充


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「結婚生活を成功させる7つの原則」(ジョン・M・ゴッドマン著)おすすめ書籍のご紹介

「結婚生活を成功させる7つの原則」(ジョン・M・ゴッドマン著)を読んでいる。

たいへん面白い。おすすめの書籍である。

ジョン・M・ゴッドマン博士は、ワシントン大学の心理学教授で、結婚と家族問題の研究者でありシアトル結婚、家族研究所の所長である。
これまで学会誌に100以上の論文を発表しており、ゴッドマン氏自身も結婚、離婚の経験者である。

ゴッドマン博士は、夫婦の会話をわずか5分聞くとその夫婦が将来離婚するかどうかを90%の確率で当てられるそうである。

書籍の内容は、幸福な結婚生活を送る7つの原則を具体的な夫婦の会話例を盛り込みながら、紹介している。

原則1:二人で愛情地図の質を高め合う

原則2:相手への思いやりと感謝の心を育てる

原則3:相手から逃げず真正面から向き合う

原則4:相手の意見を尊重する

原則5:二人で解決できる問題に取り組む

原則6:二人で行き詰まりを乗り越える

原則7:二人で分かち合える人生の意義を見つける

ーーーーーーーーーーーーーーー
私が参考にしているポイントは、

1:幸福な結婚は、夫婦の深い友情から成り立つ

2:相手が自分を十分知っているし、理解してくれていると感じている以上の喜びに勝るものはない。

3:夫婦の役割は、相手の問題を解決するのではなく、相手を支えてあげることだ。

4:妻は夫の助言ではなく、理解と同情の言葉が聞きたいのである。

5:夫は常に配偶者の味方であること

6:結婚生活のいざこざは、2つに分かれる。解決できるものと、未解決のまま永続するものである。

7:結婚生活の問題解決のポイントは、相手の人格を認め合うという心の交流にある

8:「あなた」ではなく、「私は」
を主語にして話を切り出すこと

例「あなたは私の言うことを聞いてないのね」→「私はあなたに聞いてほしいんだけど」

「あなたは、お金に無頓着ね」→
「私はもっと貯金したいの」

9:妻は夫が家事を手伝う姿に「色気」を感じる

10:美人は3日で飽きる。

博士は、夫婦2人の心の美醜が結婚生活を支配するとデータで述べています。

この書籍は結婚生活以外のすべての人間関係に応用できるスキルが紹介されています。

「結婚生活を成功させる7つの原則」(ジョン・M・ゴッドマン著)

すべてのビジネスマンに読んでいただきたいおすすめの内容です。

小森康充

結婚生活を成功させる七つの原則
ジョン・M. ゴットマン
第三文明社
2007-11



2013年12月15日

研修は楽しんでやることが大事です。何故なら、そのほうが成果が上がるからです。

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私は研修講師として年間約200回の研修を毎年実施していますが、研修の心構えとして参加者にお願いすることがあります。

研修の3つの心構え

1:楽しくリラックスしてやりましょう

2:実践的で参加型でやりましょう

3:失敗、恥もOKです

ーーーーーーーーーーーーー
特に1の「楽しくリラックスしてやりましょう」ですが、このポイントは人間は楽しみながらやると成果があがるからです。

これは認知科学という学問でも言われているそうですが、人がものを学ぶとき興味と関心を持ってやれるかどうかが成果の出るポイントだそうです。

楽しんでやるから能力を出せるのです。

勉強でも仕事でも趣味でもそうですよね。ワクワクしながら楽しんでやると効果が違います。

人間には共感能力があります。

相手の気持ちになって、相手の考えを知り感じることができるのです。

これは人間特有の素晴らしい能力です。
人間以外の動物には、この共感能力はないそうです。

だから人は本を読んだり、映画を見たりして感動することができるのです。

この共感能力のある脳が、興味を持って楽しく研修することで、研修の成果を仕事で生かすことができます。

今日から何をするにも、興味を持って楽しくやりましょう。

感謝!


小森康充


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2013年12月14日

怒りの感情をマネジメントする手法。アンソニーロビンズから学んだこと

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんはふとしたことで、怒りの感情を持ってしまうことはないですか?

私などは、小さなことですぐに怒ってしまうことがあり、日々反省です。

では「怒り」の感情をどのようにマネジメントすればよいのでしょう?

アンソニーロビンズは言いました。

「怒るな。好奇心を持て!」

「怒る権利と怒らない権利は、自分にある」

「あなたは、誰かに自分の感情にどれほど影響を与える権限を与えていますか?」

これらの言葉は、たいへん重要な意味を持っていると思う。

まず理解しないといけないことは、「怒り」の感情は、自分自身が勝手に持っているものであって、誰も強制的にあなたを怒らせることはできない、ということである。

誰にも怒りの感情を引き起こす権限をあなたが与えなければ、誰もあなたを怒らすことはできないのです。

しかし、日々相手の言動に腹をたて、怒りの感情はわいてくることがあると思います。

ここでの注意点はイライラするかどうかは、自分が選択することができるという事実なのです。

それには、冷静になって、どのラインを越えたら怒りの感情を表すかを決めること。

アンソニーロビンズは、言います

「相手に腹が立つと言うだろうが、相手も生まれてずっと、あなたを傷つけようとしているのではないだろう」

「相手も自分のリソースの中でベストをつくしている。あなたの立場から見るとその人の言動は納得できないかもしれないが、その人は、その人なりの考えと立場があり、その言動をしているのです」

しかしとはいえ、人間誰しも怒ることは、あるだろう。問題は怒る時間である。

感情は、コントロールすることが大事である。

5秒間思いっきり怒ったら、冷静になると決めよう。

あまり長い時間怒っていると自分が損をする。

誰かの言動に自分の感情をコントロールさせないことを決めるのである。

自分の感情は、自分でコントロールする。

そして自信のある人は、簡単に怒らないものである。

今日から実践してほしい。

小森康充


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人間関係で解決可能な問題を解決する5つのステップ(ジョン・ゴッドマン)

人間関係で解決可能な問題を解決する5つのステップ(ジョン・ゴッドマン)を考えている。

ワシントン大学名誉教授のジョン・ゴッドマン博士の書籍からの引用である。

ゴッドマン博士は、主に夫婦間のコミュニケーションを研究されている方である。

彼は夫婦の会話を短時間聞けば、10年後その夫婦が離婚しているかどうか80%の確率で当てることができるという。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
人間関係で解決可能な問題を解決する5つのステップ(ジョン・ゴッドマン)

1:穏やかにはじめる

2:修復の試みを行ったり受け入れたりする

3:自分自身をなだめたり、相手をなだめたりする

4:歩み寄って妥協する

5:お互いの過ちを許す

ーーーーーーーーーーーーーーー

夫婦間の会話はもちろんであるが、上司と部下、営業マンと得意先との商談にも応用できるポイントであると思う。

書籍を読んで、より深く学んでいきたい。

小森康充


結婚生活を成功させる七つの原則
ジョン・M. ゴットマン
第三文明社
2007-11



2013年12月13日

『リーダー3年目からの教科書』研修ご紹介デモセミナーのご紹介(かんきビジネス道場)

『リーダー3年目からの教科書』研修ご紹介デモセミナーのご紹介(かんきビジネス道場)です。

実践で使えるリーダー育成研修をご検討されている、人事教育・部門教育ご担当者様必見!

書籍「リーダー3年目からの教科書」著者小森康充氏による無料デモセミナーを開催します!

http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/13028/

P&Gの営業トップセール実績、最優秀マネージャーなど、数々の実績をもつ著者が忠実に実行してきたリーダーシップ&マネジメントスキルを一部ご紹介します。是非ご参加ください!

※デモセミナー当日は、プログラムの一部をご紹介します!
研修企画にお役立てください!

研修のねらい

強い組織力を構築する優秀な次世代リーダーを育成するには、3つのスキルが必要です。

組織をヴィジョンで引っ張っていくサーバントリーダーシップ研修

部下をやる気にさせ、効果的に技術伝承できる部下育成OJT研修

効果的に組織の目標を達成し、組織を管理できるマネジメント研修

信頼関係構築ができれば、自動的に業績が伸びるチームに生まれ変わる!

強い組織力を作るための真のリーダーシップスキルを伝授いたします!
 
『リーダー3年目からの教科書』研修ご紹介デモセミナー

日時:2014年2月28日(金) 15:3017:30

会場:かんき出版 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-1-4西脇ビル3階

対象:企業の人事教育・部門教育ご担当者様
※研修会社の方のご参加はご遠慮願います。

講師:小森 康充 (小森コンサルティングオフィス代表)

参加費:無料

定員24名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

受付期間2014年2月27日(木)まで

お問い合わせ: 株式会社かんき出版 教育事業部 【セミナー事務局】

電話:03-3262-8014

eメール:doujou@kanki-pub.co.jp

http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/13028/

当日お会いできるのを楽しみにしています。
小森康充


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P&Gの元CEOボブ・マクドナルドの話「俺はサーバントリーダーだ!」

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P&Gの元CEOのボブ・マクドナルド氏の話を紹介します。

彼は日本の社長をしたあと、世界のP&GのCEOになった男です。

私がP&Gに勤めているとき、彼は日本の社長として勤務しました。そして管理職を集めて彼は言いました。

「俺はサーバントリーダーだ!」

サーバントリーダーとは、新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」に書きましたが、奉仕型リーダーのことで部下自らが喜んでついてくるタイプのリーダーのことです。

ボブは、こう言いました。
「部長の皆さん、部下に対して威張らないでください。社長の私や部長の皆さんは、少しも偉くありません。

社長や部長が威張っている会社はダメなのです。」

「一番大切なのは商品をお買い上げいただけるお客様です。そしてその次に大切なのは、お客様、得意先と接している若い営業マン、美容部員の方たちです。

皆さん部長の仕事は、部下の営業マン、美容部員の話をしっかりと聞くことです。
そしてお客様を笑顔にするには、どのような商品を出せばいいのか?

会社のプロモーションをどのように変えればいいのか? を聞いてください。

我々社長、部長の仕事は、若い営業マン、美容部員の方々が生き生きと働ける環境をつくること。

そしてそのことを通じて一番大切なお客様の満足度をアップすることです。

部下の話をよく聞き、部下との信頼関係を構築する。部下が生き生きと働ける環境をつくっていく。

そして最終的には、お客様の満足度をアップする施策を成功に導く。

これがサーバントリーダーです。」

このボブ・マクドナルドは、日本のP&Gのビジネスを大きくアップさせ、その後世界のCEOのポジションにつきました。

部下に命令するだけがリーダーシップではないのです。

サーバントリーダー(奉仕型リーダー)というスタイルも効果的なリーダーシップのポイントであることを紹介させていただきます。

実践してください。


小森康充


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2013年12月12日

新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」紀伊國屋書店、堺北花田店の週間ランキングに掲載されました。

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新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」が、紀伊國屋書店、堺北花田店の週間ランキングに掲載されました。

今後も多くのビジネスリーダーの方々に読んでいただければ幸いです。

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は、ビジネス上のコミュニケーションで1つ守っていただきたい基本を紹介します。

それは、「ビジネスコミュニケーションには、必ず期限を伝える。」
ということです。

例えば、よくない会話例

Aさん「Bさん、すみませんが、今日の会議の資料をメールで送っておいていただけますか?」

Bさん「わかりました。送っておきますね。」

このようなコミュニケーションはされてませんか?
この会話には1つ困った点があります。
それは期限が入ってないことです。

Aさんはその資料をいつまでに必要としているのでしょう?
Bさんはいつ送付するつもりなのでしょう?

よくあるミスコミュニケーションは、Aさんは今日の夕方のチーム会議で資料を使おうと思っています。

ところがBさんは今から外出しないといけないので、明日の午前中にメールしようと思っています。

これでは、Aさんは会議に資料を使うことができません。

この場合、コミュニケーションにしっかりと期限を入れる必要があります。

よい会話例

Aさん「Bさん、すみませんが、今日の会議の資料をメールで送っておいていただけませんか?」

Bさん「わかりました。いつまでに必要ですか?」

Aさん「はい、今日の夕方16時からの会議で使いたいんです。できれば15時までに送っていただけますか?」

Bさん「わかりました。では本日の15時までにはメール送付させていただきます。」

これがよいコミュニケーションです。

本日15時まで、という期限の確認がお互いできていますね。

細かいことですが、ここでビジネスが滞ってしまうこともあるのです。

「ビジネスコミュニケーションには、必ず期限を入れること」

今日から実践してください。
小森康充


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2013年12月11日

「リーダー3年目からの教科書」紀伊國屋書店大手町ビル店にてランキングに入りました。

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「リーダー3年目からの教科書」紀伊國屋書店大手町ビル店にて週間売れ行きランキングに入りました。

今日は、滋賀県のクライアント企業でリーダー育成研修をしています。

リーダーシップとは、ヴィジョンをかかげ、部下の心に火をつけ、結果を出すことです。

主に以下の状況において効果を発揮します。

新規分野に参入する。
新しいアイデアを出す。
大きな売上目標達成にチャレンジする。
仕事のやり方を変える
今までやったことのない仕事につく。

これらは、過去の経験があまりない状況で、ともすると尻込みしてしまうこともあると思います。

そういうときに、「俺についてこい」とグイグイ組織を引っ張っていくトップダウンリーダーが必要になってきます。

リーダーシップは、失敗を恐れず果敢にチャレンジするチャレンジ精神が必要です。

ある意味ここは、日本人が欧米に比較して弱い部分かもしれないと私は思っています。

日本には恥の文化があります。

小さい頃からお父さん、お母さん、学校の先生から、「恥をかいてはいけない」「失敗してはいけない」という教育を受けてきたのではと思います。

以外と欧米人には、日本人ほど恥の文化はないと思います。

どんどん自己アピールする。どんどん実践する。失敗してもいい。

というポイントが欧米人のほうがあると思います。

この部分のマインドチェンジができると日本人は、グローバルでリーダーシップを発揮する第一歩になるのではないかと思います。

失敗してもいいからチャレンジする。

実践してください。



小森康充


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2013年12月10日

「リーダー3年目からの教科書」出版記念講演、「授与」の精神で人を動かす。

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写真は12月6日の新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」の出版記念講演(かんき出版主催)です。

この書籍のリーダーシップのポイントの1つに「授与の精神」というのを紹介しています。

これは「Give & Take」の法則というのがあります。

人は何かを与えられる(Give)と、心の窓が開いて、お返しをしよう(Take)という心理状態になります。

誰かからお土産のおまんじゅうをいただくと、「今度はお返ししよう」という気持ちになりますよね。

これは人間関係、ビジネスにも応用できます。

人はよく自分が得することばかりを考えてしまいます。これではうまくいきません。

いかに顧客に満足いただくか?

いかに顧客のお悩みを解決するか?

いかにパートナーに儲けてもらうか?

いかにパートナーをサポートさせていただくか?

これを第一に考えることです。

その結果、相手の心の窓が開き、こちらの話を聞こう、という心理状態になります。

家族の関係も、上司、部下の関係も、友人関係もすべて同じです。

「この人と付き合ったら得するぞ。」というのではなく、自分はこの人のために何ができるのだろう?

「何を授与できるのだろう。」

この質問が大事になってきます。

実践してください。
小森康充


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2013年12月09日

同志社大学工学部高分子化学研究室の同窓会に参加しました。

12月8日(日)同志社大学工学部高分子化学研究室の同窓会に参加してきました。

今回は京都ではなく、ホテルニューオータニ大阪で行われました。

例年より多い47名のOBOGの方々のご参加があり盛況でした。

砂田さんの司会で始まった会は、お亡くなりになられた方の黙祷、OB会長の御挨拶、東教授の乾杯ではじまりました。

歓談のあと、会計報告、そして私の新刊書籍「リーダー3年目の教科書」の発売を報告させていただきました。

その後歓談のあと、同志社カレッジソングと同志社チアーを全員が輪になって合唱したのち、副会長の締めの挨拶でお開きとなりました。

私はこの同志社同窓会は、10年ん以上皆勤賞で参加させていただいてます。

この会に参加するともうすぐ年末であると感じます。

1年がすぎることの早さを、強く感じる今日この頃です。

同志社大学工学部高分子化学同窓会のますますの発展を祈っています。
小森康充


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「リーダー3年目からの教科書」出版記念講演会を実施しました。

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12月7日 新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」の出版記念講演会(かんき出版主催)を実施させていただきました。

80名の定員にたいし、100名を越えるお申し込みをいただきまして、盛況に実施できたことに感謝申し上げます。

新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」も10月21日発売1月で重版がかかり、お陰さまで好調な出だしかとおもいます。

今後もリーダー育成の企業研修のテキストとして多くの企業さんでご活用いただければ幸いです。

講演内容は、私のプロフィール紹介、幼少時代、ライフセービング活動の様子、会社時代、の懐かしい写真も紹介させていただきました。

そして2009年発売の書籍「スベらない商談力」(かんき出版)、新書の「トップセールスの段取り仕事術」、の紹介もさせていただきました。

また東日本大震災で被災された東北の水産業、観光業で有名な阿部長商店の阿部社長もお越しいただき、御挨拶いただきました。

震災の年、ボランティア講演で阿部長さんの社員さんに研修をさせていただけたご縁になります。

あとストーリーマップ(研修内容を1枚の面白い漫画で表したもの)の画家である似顔絵世界チャンピオンのケンイチさんも参加いただき、御挨拶いただきました。

講演は、リーダーシップ、部下育成OJT、マネジメントの5ステップの重要ポイントを紹介させていただきました。

今後もリーダーシップ研修に力を入れて、クライアント企業の組織力アップに貢献できればと思います。

ご参加いただいた皆さん、応援いただいた皆さんに感謝申し上げます。



小森康充


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2013年12月05日

人を動かす3つのポイントとは? 効果的に相手を動かすには、ポイントがあります。それを紹介します。

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ビジネスマンの皆さんへ

効果的に人を動かすポイントとは何でしょう?

皆さんのお仕事の重要ポイントは、相手を動かすことではないでしょうか?

部下に動いてもらう、上司に動いてもらう、お客様に動いてもらう、家族に動いてもらう。

皆さんが「こうしよう」と言っても相手が誰も動いてくれないと、物事は進みませんよね。

では効果的に人を動かすには、どのようなポイントがあるのでしょう?

3つのポイントを紹介します。
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相手を動かす3つのポイント

1)相手を味方と考える

2)与える(Give & Take)

3)相手に期待する行動を具体的に伝える

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詳しく説明します

1)相手を味方と考える

これは心構えです。
部下を持ったとき、

「この部下とご縁があってよかった。」

「必ずこの部下は私の協力者になってくれる。」

「彼は味方だ。」

と考えることが大事です。

部下から信頼されるためには、上司のあなたが、部下を信頼しないといけません。

2)与える(Give & Take)

人生には「Give & Take」の法則があります。
相手に動いてもらうには、その前に上司のあなたが、部下に何かを与える必要があります。

与えるポイントは、お金とか物でもいいですし、費用をかけないでもできます。

例えば、

居酒屋に飲みにつれていってあげる。

美味しいお饅頭をお土産であげる

貴重な情報を提供する

部下の人材育成をしっかりとしてあげる

楽しい雰囲気で仕事をさせてあげる

部下の話を聞いてあげる

褒めてあげる

暖かい眼差しで暖かい言葉をかけてあげる

等いろいろあります。

3)相手に期待する行動を具体的に伝える

上司のあなたは、部下に何を期待しているのか? 

どの仕事をどのような方法でいつまでにしてほしいのか?

仕事の成果は、数字でどれくらいのものを期待しているのか?

これを具体的に部下に伝えてますか?
ということです。

以心伝心という言葉があります。
上司のあなたが、何もいわないでも部下があなたの心を察して行動に移してくれたら楽だと思います。

しかしそのような関係は少数ではないでしょうか?

上司の期待を具体的に部下に伝える。

このコミュニケーションをしっかりとらないとビジネスはうまくいかないと思います。

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相手を動かす3つのポイント

1)相手を味方と考える

2)与える(Give & Take)

3)相手に期待する行動を具体的に伝える

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今日から実践してください。
小森康充


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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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