2013年12月

2013年12月04日

「Good &New!」今日の良いこと!を1人1分で発表。 朝のアイスブレイクは、これが効果的。

「Good &New!」今日の良いこと!を1人1分で発表。 

朝の効果的アイスブレイクを紹介します。

5名1チームのチームに別れ1人づつ順番に「Good &New!」今日の良いこと、を発表します。

5名で5分間で終わります。

大きな出来事でなくてもOKです。

今日朝起きてから、この研修会場にくるまでの出来事で、何か良いことはなかったかと、探していただきます。

例えば、「今朝、道を歩いていると、前からおばあさんと、かわいい子犬がやってきました。白いかわいい子犬です。

その子犬を散歩しているおばあさんの笑顔と、子犬のかわいい歩き方が、とても微笑ましくて、つい見てしまいました。

おばあさんと子犬は、もちろん言葉は通じません。しかしまるで親子のような信頼関係で結ばれているかのような、微笑ましい風景でした。

子犬っていいなあ。と少しの感動に浸ってしまいました。

研修会場に到着したあとも、かわいい子犬のことは忘れられず、ひばし感慨に耽っていました」

以上のように小さな良いことをみつけて発表します。

どんなことでもかまいません、

皆で順番に、今日の良いことを発表しあうことで、明るい穏やかな空気になって、気持ちよく、仕事がはじめられることでしょう!
小森康充


小森コンサルティングオフィス at 17:15コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

神奈川県庁でコーチング研修を実施しています。部下の話を聞き、信頼関係を構築し、明確な指示を出し動いてもらう手法。

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写真は、新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」紀伊国屋書店福岡本店の新刊台です。

今日は、神奈川県庁でコーチング研修を実施しています。

本郷台の神奈川県職員キャリア開発支援センターにいます。

コーチングというと部下の話を聞くことというイメージがあると思います。

もちろんそれは重要ですが、そもそもの目的は、部下を効果的に動かすことです。

明確な指示を部下にあたえ、部下が喜んで上司の指示を実行する。これが大事です。

部下を動かす手法として、トップダウンで命令するやり方もありますが、毎回命令ばかりしていると部下が指示待ち族になってしまう可能性があります。

よって部下の話を聞き、部下に考えさせ、部下に答えを導きださせる。

そしてその部下の答えは、上司がこうしようと決めた答えを部下が答える。

そうすることで、上司は自分の思いどうりのやり方で仕事が結果的に進行する。

部下は「自分が提案して決めたんだ。」
というやる気がアップするという効果がある。

これがポイントです。

そのためには、上司が日頃から部下の話をよく聞くことで、どのような質問をするとどのような答えが帰ってくるのか?
がわかってくるのである。

相手の心の窓を開く6つの話法(誘導、沈黙、繰り返し、心地よい質問、立ち入った質問、解釈)を効果的に実施することで、部下の話をしっかりと聞くことができる。

そして部かに動いてもらう決め台詞(クロージング)には、以下のポイントがあります。

実践クロージングのポイント

1:2者択一
2:相手に答えてもらう
3)役割分担
4:相手に答えさせる
5:沈黙

この効果的クロージングの技をしっかりと身につけていただくことで、説得上手となれるのです。

実践してみてください。
小森康充


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2013年12月02日

新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」が三省堂書店名古屋高島屋店のランキングで第6位に入りました。




新刊書籍「リーダー3年目からの教科書」が三省堂書店名古屋高島屋店のランキングで第6位に入りました。


◆三省堂書店名古屋高島屋店 (2013年11月26日)売れ行きランキング

<1>遺言の「落とし穴」(灰谷健司、KADOKAWA)819円

<2>人生はニャンとかなる!(水野敬也/長沼直樹、文響社)1470円

<3>世界の絶景・秘境100(成美堂出版)1575円

<4>ゼロ(堀江貴文、ダイヤモンド社)1470円

<5>世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?(戸塚隆将、朝日新聞出版)1365円

<6>リーダー3年目からの教科書(小森康充、かんき出版)1470円

<7>ロスジェネの逆襲(池井戸潤、ダイヤモンド社)1575円

<8>ディズニーNAVI(講談社)840円

<9>明るい暮らしの家計簿2014(ときわ総合サービス)500円

<10>最新最強のSPIクリア問題集’15年版(成美堂出版)1260円

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この調子で多くのビジネスリーダーに読んでいただければ幸いです。

http://www.tokyo-np.co.jp/book/



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2013年12月01日

「魂の経営」古森重隆著(富士フィルムホールディングスCEO)、東洋経済 おすすめ書籍の紹介



魂の経営
古森 重隆
東洋経済新報社
2013-11-01



「魂の経営」古森重隆著(富士フィルムホールディングスCEO)、東洋経済、を読んでいる。たいへん勉強になるおすすめの書籍である。

「やるべきことを断固としてやる」

写真フィルム市場が10分の1に縮小する危機を、奇跡と称される事業構造の転換で乗り越えた、古森流経営改革の全貌とリーダー哲学。

著者の古森重隆氏は、1939年満州生まれ。東大卒業後、富士写真フィルム入社。96年富士フィルムヨーロッパ社長、2000年代表取締役社長、デジタル化の進展に対し、経営改革を断行し事業構造を大転換。液晶ディスプレイ材料、医療機器などの成長分野に注力し、事業をV字回復させる。

第一章:本業消失

第二章:第二の創業

第三章:有事に際して経営者がやるべきこと

第四章:すべては戦いであり負けてはならない

第五章:会社を思う気持ちが強い人は伸びる

第六章:グローバル時代における日本の進路

ーーーーーーーーーーーーーーー
私が参考になったポイントは、

1:有事に際して経営者がやるべき4つのことは、「読む」「構想する」「伝える」「実行する」

2:トップのメッセージが伝わらなければ組織は動かない

3:世の中は、すべて戦いであり、競争である。それが、社会の原理である。

ライバルや敵との戦い
時代の流れとの戦い
運命に対しての戦い
困難に対しての戦い
壁や因習に対しての戦い
そして、自分の弱さに対しての戦い

4:アメフトには「闘魂」「力」「スピード」「戦略」「チームワーク」という5つのものが必須である。
これはそのまま人生にも、経営にも通じる要素である。

5:徳育とは、
曲がったことはするな
卑怯なまねをするな
正直であれ
嘘をつくな
負けて泣くな
弱いものいじめをするな
人様に迷惑をかけるな
姿勢を正しくせよ

6:日本人の一番すごいところは、努力すれば成功するという確信を持っていることだ

7:人頼みをする前に、自分は何をしたのか?

8:競争することの大切さを子供に教えよ

富士フィルム先進研究所のプレート
「叡知、勇気、創造、希望」

「魂の経営」古森重隆著(富士フィルムホールディングスCEO)、東洋経済、すべてのビジネスマンに読んでいただきたいおすすめの書籍である。

小森康充


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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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