2014年04月

2014年04月26日

「チームを動かすための管理職塾」第3期 2014年5月〜10月 (大阪中小企業投資育成株式会社主催)

「チームを動かすための管理職塾」第3期 2014年5月〜10月 (大阪中小企業投資育成株式会社主催)
を開催します。参加者募集中ですので、経営リーダー、次世代リーダーの皆さんはどうぞご参加ください。

http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001726.html

管理職やリーダーの役割は多岐にわたりますが、最も重要な役割は部下を上手く使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。

「リーダーシップスキル」「マネジメントスキル」「コミュニケーションスキル」これら3つのスキルを中心に学ぶことが、強い次世代のリーダーを育てる最も効果的な方法です。
本スクールではこの3つのスキルに絞り徹底的に実践で鍛えます。

過去の受講生の成果

【コミュニケーション】

実践例1
行動の迅速な部下はコンタクト回数が多い、行動の遅い部下とはコンタクト回数が少なくなる。少ない部下に心して声かけするようにした。

実践例2
今までは、部下が相談に来ても「今、書類を整理してるから、後にしろ!」と部下の相談は後回しにし
いたそれを机の。前に小テーブルを置いて、部下を座らせ、自分も座って「おはよう」「最近、仕事どうや」と部下の話を同じ目線で聞くようにした。
そのことで最近は、部下から喜んで相談をしてくるようになった。

実践例3
今までは製造でミスが起こって、どうしようもない状態になってから部下が報告にきていた。ミスの部品を内緒で処理しようとする行動も見られた。今回ミスをした部下を怒鳴り付けるのではなく、話を聞いてみた。
「なるほど」「よくそのミスがわかったね」「処理はこうしたらいいから」と怒るのではなく、誘導の話法を使った。最近は、ミスの初期段階で部下が報告に来るようになった。そのことでミスが事前把握でき、製造プロセスに良い影響が出てきた。

【マネジメント】

実践例1
部下に不良品の削減を意識してもらうために、建設的な質問をした。例えば「自分は、何をする役割
か?」「納期を守るには、どのような行動が重要か?」等。
部下が考える習慣がつくことにより積極的な改善行動が導かれるようになった

実践例2
部下が良い改善提案を出してきたので、会議でみんなの前ではじめて褒めた。
そうすると会議のあと、その褒めた部下が笑顔で上司のところにきて、色々報告をするようになった。
褒められて心の窓が開いたことが実感できた。

【リーダーシップ】

実践例1
会議でアクションプランを明確に決めるようにした。
メンバーそれぞれが、誰がいつまでに何をするのか?このアクションプランの意思統一が、今まであいまいであった。それを明確にするように会議で実践している。

実践例2
今まで部下のコミットメント(目標に対する決意の度合い)を取り付けることができてなかった。
今後は部下のコミットメントを得ることを意識しないといけない。

実践例3
得意先のトップが工場見学に来られることになり。社長自らが「徹底的に掃除をして会社のイメージアップに結びつける」方針を出した。1週間前から工場全体を、グループ毎の役割(責任者)を決め社長自らが確認チェックで歩いた。得意先の評価は上々で、得意先の社内報で紹介された。何事も責任者がリーダーシップをとり、徹底的にすることが大事である。

以上 参加型で実践的なマネジメント研修です。楽しく実施しますので、マネジメントスキル、リーダーシップスキルが必要な管理職の皆さん、どうぞご参加ください。

「チームを動かすための管理職塾」第3期 大阪中小企業投資育成株式会社主催

http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001726.html

「スベらない商談力」「トップセールスの段取り仕事術」オープンセミナーを開催します。SMBCコンサルティング主催

実践営業研修のオープンセミナーをダブルヘッダーで開催します。
6月18日、SMBCコンサルティングの主催で営業管理職、営業パーソン対象です。

実践的で参加型で行いますので、売上目標を達成したい営業職、顧客と信頼関係が構築できずに悩んでいる方、上司部下との人間関係で困っている方等お気軽にご参加ください。

6月18日 10時〜13時 「スベらない段取りの技術」
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201406/seminar_20140547-01.html

6月18日 14時〜17時「スベらない商談の技術」
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201406/seminar_20140548-01.html

研修の内容 「スベらない段取りの技術」

1.商談のカギは目標設定

1)目標とは
2)目標達成の原則は「具測達一」
3)目標達成のための心がまえ

2.アピールするポイントを押さえる

1)商品――愛情を伝える
2)会社――誇りを持つ
3)営業――自己アピールをする
 (ワークショップ)現状の振り返りと次のステップ

3.業績を飛躍的に向上させる商談の事前準備 3つのツール

1)得意先情報シート 更新しないと意味がない
2)関心度チェック お客様は何に関心があるか
3)プランスリップ 取引状況を数字で把握する

4.イエスと言ってもらえる状況を作り出す準備

1)営業は議論してはいけない 「事実」を示せる
2)説得力のあるデータを作り出す
  ◎訪問回数を増やすこと
  ◎得意先の規模が平均以上であること
  ◎担当者、その上司とコミュニケーションがとれること
3)誰が決定権を持っているか

5.優先順位を決めるための法則

1)売上増加が期待できるのはどこか
  ◎増加見込売上
  ◎成功可能性
  ◎期待値
  ◎タイミング
  ◎コスト
  ◎一貫性
2)行動計画表を作る

6.訪問時間を最大化する8つのポイント

◎毎日の「することリスト」を作成する
◎やるべきことの優先順位をつける
◎重要なことからやり始める
◎大きな仕事は分解して一つひとつ処理する  他

6月18日 10時〜13時 「スベらない段取りの技術」
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201406/seminar_20140547-01.html

研修内容 「スベらない商談の技術」

はじめに.営業とは、お客様の閉ざされた4つの心の扉を開くこと

1)お客様があなたに会わない、あなたの話を聞かない、決断しないのは?
2)営業とはお客様の心の扉を一つ一つ開くこと
3)買ってくれないお客様は将来の宝物

1.第一の扉 信頼関係で開く

1)お客様は、「心の扉」をかたく閉ざしている
2)簡単だけれど継続が難しい「心の扉を開く」基本
  ◎うそを言わない
  ◎できない約束はしない
  ◎公平に接する
  ◎感謝の気持ちを忘れない
3)アイサツと丁寧な言葉づかいが第一の扉を開く

2.第二の扉 継続訪問でお客様とコミュニケーションを増やす

1)「しつこい」と言われずにコンタクト回数を増やすには
2)お客様の話を真剣にしっかりと聞く

3.第三の扉 お客様の心を全開にし、ニーズを教えて頂く

1)WHYを効果的に使い、掘り下げる
2)お客様のニーズと自社の商品を結びつける

4.第四の扉 お客様のメリットを描きあげ、決断して頂く

5.ロールプレイング

6月18日 14時〜17時「スベらない商談の技術」
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201406/seminar_20140548-01.html


2014年04月25日

効果的なフィードバックの与え方、上司が部下を育成するフィードバックには手法があります

部下を持つ上司の皆さんへ

皆さんは部下とのカウンセリングで、部下の売上、仕事の成果を定期的に部下に指導されていることでしょう。
その際、部下の仕事の成果を振り返り、部下に良い点と改善点を気づいてもらうことをフィードバックといいます。

では効果的なフィードバックのポイントとは何でしょう?今日はそれを紹介します。


フィードバックの効果的な実践ポイント

1)フィードバックでコミュニケーションするのは「結果(売上、目標達成率等)」と「スキル(商談力等の行動)」

相手に理解させるのは「部下が何をしたか」「部下がそれをどのようにやったか」

→まず部下と確認するのは、部下の仕事の成果がどうであったのかの数字、実績、そしてそれを実行した部下のスキル(具体的行動)を共有します。

2)フィードバックを与えるのに必要な2つの基本的ポイント

「部下との信頼関係と公平さ」「相手を尊重する気持ち」

  注意点  フィードバックは部下のためにするもので、上司のためではない
       受け取る側には付加価値を与えているか、上司のストレス解消にしていないか

→当たり前ですが、フィードバックとは、部下に良かった点、改善点を素直に本音で話し合い、できたポイントは自信を持ってもらい、改善点は行動変革を促すものです。よって上司と部下で基本的な信頼関係ができていないとうまくいきません。部下が心の窓を閉じていたのでは、本音は言ってくれないでしょう。


3)フィードバックを受け取る部下の心構え

 防御的にならないこと、部下自らが説明を求め質問すること、感想を共有すること
 フィードバックをまとめること(解釈)、自分自身でフィードバックを評価すること

効果的なフィードバックは、上司と部下の共同作業です。よって部下のフィードバックを受ける心構えも重要です。これができていないとうまくいきません。
よって上司が部下にフィードバックの前に上記ポイントを教えてあげるのもいいでしょう。

4)フィードバックの効果的与え方

部下の行為(行動、言葉)について与える、部下の性格、人柄には触れないこと

上司が見た証拠、数字について話すこと、噂(人から聞いたこと)、憶測で話さない

説明、解説をすること、批判、判断をしないこと

情報を与えてアイデアを一緒に考えること、一方的な情報提供にはならないこと

コーチングで部下から答えを導くこと、上司が答えを述べるのではない

→上記のとうりですが、よく上司がやってしまう失敗例をあげています。フィードバックの主体は部下です。
上司がいいかっこしてはいけません。

5)フォーカスするのは、部下が変革できるポイントにすること

→現状の部下でいきなり行動を変えられないようなレベルの話をしても意味がありません。
明日の部下の行動ですぐに変革できるポイントのディスカッションをしましょう。

6)どのくらいのフィードバックが適切かを考慮すること (時間、アイデアの数、)

部下の性格も考慮して、部下を褒めるポイント、改善点を気づかせるポイントをバランスよくフィードバックしましょう。一度に4つも5つも改善点ばかりを述べると、部下は落ち込んで自信をなくしてしまうかもしれません。

7)フィードバックは、正確に、明確に、できるだけ具体的に与えること

8)最後の確認、チェック項目
    部下がフィードバックの内容を理解したかどうかを確認
    自発的にフィードバックのポイントを受け入れたかどうかを確認
    部下が明日からの行動変革を選択、決定できたかどうかを確認

→この3つのポイントも重要です。上司が言いたいことを言っても、主体の部下がその内容を受け入れないと何にもなりません。上記3つのポイントをチェックできれば、よいフィードバックになっているといえるでしょう。

注意点 
前回の評価、過去の成功例で判断しないこと、毎回公平な立場でフィードバックすること

以上 実践してみてください。

部下との信頼関係、業務に対する部下の行動変革がスムーズにいくはずです。


2014年04月23日

かんき出版 教育事業部のHPがリニューアルしました。

コラボレーションパートナーの かんき出版教育事業部のHPがリニューアルオープンしました。

小森康充の紹介ページも新しくしていただきました。下記ご覧ください。

http://www.kanki-pub.co.jp/edu/lecturer/details/483

ビジネス書籍で有名な かんき出版は、書籍「スベらない商談力」「リーダー3年目からの教科書」でお世話になりました。

また企業研修のプロデュースもされていて、多くのクライアント企業を紹介いただいています。

今後もビジネス社会の勝利と成功をサポートするため、日々 営業リーダー育成の研修に励みたいと思います。

感謝

小森コンサルティングオフィス at 19:58コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

部下がとんでもないミスをした時、リーダーはどう対処しますか?ポイントは、部下の話を聞くことです。

部下を持つリーダーの皆さんへ

部下がミスをした時、どのように部下にアドバイスしますか?

私の スベらない商談力研修を受講していただいた営業リーダーの話を紹介します。

彼は、研修を受講してトップセールスからトップ営業リーダーの実績を達成した方です。

部下がとんでもないミスをしたとき、リーダーとしてどう対処しますか?

彼の答えは、部下の話をスベらない商談力の6つの話法で聞き出します。と言いました。

会話例

リーダー「どうして、そのような大きなミスをしてしまったの?」

部下「すみません。単純な見落としです。」

リーダー「何故、単純な見落としが起きたの」

部下「忙しかったんです。」

リーダー「と言うと?」

部下「この時期は、年間で提出書類の業務が重なるんです。」

リーダー「詳しく聞かせてくれる?」

部下「具体的には、〜〜でこんなに多くの業務が重なるので、どうしても書類の確認作業が、おろそかになってしまうのです。」

ここでリーダーは、部下がミスをした理由をつかみましたね。

そして、このトップリーダーは、業務の重なる繁忙期の、チームメンバーの役割分担を変えることにしました。

そのことで、ミスが起こることは、なくなりました。

これがコミュニケーションスキルです。

よくリーダーがやってしまう間違いは、ミスをした部下を頭ごなしに怒ることです。この場合、怒っても繁忙期の業務の問題は解決しません。

リーダーの重要な仕事は、部下の話をよく聞いてあげること。

今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 17:04コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年04月22日

「沈黙の話法の使い方」実践例紹介、スベらない商談力より

2014-04-21-16-27-46

「沈黙」の話法の使い方
スベらない商談力研修で紹介していますが、沈黙のポイントは、2つあります。

気まずい沈黙は、相手に破ってもらうこと。優しいアイコンタクトで相手を見つめること。

よくやってしまう失敗は、沈黙は気まずいので自分が破ってしまう。視線をそらして相手を見ないことです。

一つ実践例を紹介します。
商談で、相手が予期しないことを言うことがあります。その時に焦ってしまい、言うことがしどろもどろになってしまうことは、ないでしょうか?。

この時こそ沈黙を使ってください。

相手が予期しないことを言ってきました。
心の中で「ああ、、そうきますか?」と、沈黙で相手を見つめます。

そして、一呼吸おいて、誘導、繰り返しの話法で、「と言いますと」「〜〜とおっしゃいましたが、、」と相手の本音を聞き出します。

そうすると、相手がその言葉を言った深い理由を知ることができます。
その本音を聞き出した後で、こちらの見解を述べるのです。

これが「沈黙」の話法の一つの実践例です。

使ってみてください。



小森コンサルティングオフィス at 11:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年04月20日

「儲かる会社88の鉄則」中丸秀昭著 おすすめ書籍の紹介



「儲かる会社88の鉄則」中丸秀昭著 三笠書房 を読んでいる。

私の友人の中丸秀昭さんの新刊である。
中丸さんは、日本成長戦略研究所株式会社 代表取締役で、NPOランチェスター協会認定インストラクターである。

現在は、経営コンサルタントとして中小企業を成長発展に導くコンサルティングを得意としている。
また研修講師としても、全国の商工会議所等で活躍されている。

本書のポイントとは、

価格をぜったいに下げてはいけない3つの理由

儲けを生み出す裏帳簿のすすめ

たった10%の値下げが危機をまねく

自社の強みをつくり出す実践手法

私が印象に残ったポイントは、

10%の値下げで利益を確保するには、販売数量10%アップでは、ダメな理由

お客様のプライドをくすぐる「松竹梅商法」

よい商品、サービスが売れるのではなく、よい顧客を持っている企業が売れる

顧客の心をわしづかみにする戦略とは?

勝てる領域を決める、顧客に対してどの商品を覚えてもらいたいか決める、お客様から選ばれる理由を決める。

お客様に覚えてもらうには、ナンバー1になること、オンリーワンになること、ネーミングで売ること。

すべては、お客様の行動のために、
すべてのお客様に振り向いてもらうことは不可能だ。

「儲かる会社88の鉄則」中丸秀昭著

中小企業の経営者、管理職の皆さんにはもちろん、多くのビジネスパーソンに勉強になる、おすすめの書籍である。



小森コンサルティングオフィス at 22:32コメント(0)トラックバック(0)本の紹介戦略とは?  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年04月19日

「100回言ってもできないダメ部下を動かす上司の言葉」 横山信治著 おすすめ書籍の紹介



「100回言ってもできないダメ部下を動かす上司の言葉」 横山信治著 中経出版 を読んでいる。

たいへん面白い。著者の横山さんは、私の友人であるが、元日本信販(現三菱UFJニコス)のトップセールスマン。
その後SBIモーゲージ取締役執行役員常務を経て、独立される。これまで2万人以上のビジネスパーソンと接し、3000人以上の面接に立ち会い、のべ1000人の部下を指導した「上司のプロ」

横山さんは、部下が動くかどうかの「すべては、上司の伝え方が9割」と言われています。

部下をどう動かすか?はすべての上司の課題です。 
部下を動かすためには、部下の気持ち、状況において上司が言葉を選ばなければいけない。
このことは多くの上司が理解していると思います。

しかし「本当に日々の部下との会話で適切な言葉かけができていますか?」と言われると
「100%できてます」と言える上司は多くはないと思います。

本書は、様々なシーンを例にあげ具体的な言葉のかけ方を紹介されています。
今日から部下に使える話法が多く紹介されているおすすめの書籍です。

第一章:仕事のルールが守れない部下を改心させる上司の言葉

第二章:言い訳が多い部下を動かす上司の言葉

第三章:結果を出せない部下にかけたい上司の言葉

第四章:ダメ部下もついていきたくなる上司の言葉

第五章:それでもしっかり働いてほしい女性部下に伝えたい上司の言葉

私が勉強になったポイントは、

1)リーダーシップは、「働きやすい環境づくり」のためにある。
挨拶できない部下への対応は、上司が率先垂範し、自ら大きな声で挨拶しよう。

2)小さな子供がウソをつくのは、親のしつけに問題がある
部下から「真実をヒアリングする」ことを一番に考える

3)「君の意見、正しかったよ」
部下の進言を褒め、それを素直に伝える

4)ため息をすると幸せが逃げていく
ため息をする部下に、「どうした。何かあったかい?聞くよ(笑顔)」(上司)

5)自信のない部下には成功体験を積ませてあげる
できる部下には、全面的に仕事をまかせる

6)部下に感謝し、具体的なアドバイスで部下のやる気をあげる。
「君がいるから助かるよ」

7)チームをまとめるには、部下一人一人に対し、自分の子供のように愛情を持って接する。

8)部下の相談には、耳を傾け、否定せず質問形で聞き返すこと

9)年上の部下に
「経験豊富な〇〇さん、こんな時はどのように対応すればいいですか?教えてください」

10)女性の部下へのコミュニケーションのポイント

褒める 「なぜ、あなたに任せたのか」
状況説明 「今 こういうところがうまくいっていない」
求める結果 「あなたの力で、このような状態にしてほしい」
果実 「成功すれば、みんなが君に感謝するよ」
応援 「いつも応援しているから、困ったときは相談して」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「100回言ってもできないダメ部下を動かす上司の言葉」 横山信治著 

多くのビジネスリーダーに読んでいただきたいおすすめの書籍です。


小森コンサルティングオフィス at 18:22コメント(0)トラックバック(0)人を育てるには本の紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年04月18日

フィードバックの効果的実践ポイントについて

フィードバックの効果的実践ポイントについて

上司と部下でフィードバックを効果的に実施することは、ビジネス成果の振り返りとして、たいへん重要です。

では、フィードバックのポイントとは、何でしょう?

フィードバックのコミニケーションの2つねポイント

1)結果
売上数字、目標達成状況、新規獲得率等

2)スキル(技術)
商談スキル、カウンセリングスキル、信頼関係構築スキル、等

以上の2つをフィードバックね重要ポイントにします。

そしてフィードバックについては、
「相手は、何を成したか?」
「相手は、どのようなやり方でしたか?」
この2つの話し合いが重要です。

そして、あなたが相手にフィードバックする基本として必要なことは、相手との信頼関係と公平な態度です。

そして、相手を尊重して重んじる態度が重要です。

すなわちフィードバックの主役は、部下であり、上司ではないということです。

上司のストレス解消ではない、ということです。

フィードバックにおいては、上司が部下を信頼し、尊重し、部下のために開催する気持ちがポイントになります。

参考にしてください。




第一回実践営業小森塾を開催しました。人材育成は、繰り返しが重要です。

4月14日 第一回実践営業小森塾を大阪で開催しました。

企業の取締役、営業マンの方を対象に、顧客と信頼関係を構築する手法を紹介しました。

人材育成は、繰り返しが大事です。
研修は、一回で終わってしまっては、効果が限られます。

研修で学んだスキルを職場でどのように活用して、どのような成果が出たのか?

成功例のベストプラクティス、失敗例を次回フォローアップ研修で発表していただきます。

人材育成は、三つのステップがあります。

知識→スキル→習慣化 です。

知識レベルは、研修で学んだ知識を覚えるレベル わかっているができてない、というレベルです。

次がスキルレベル これは、意識すればできる。という段階です。
しかし毎日、全ての得意先には、できてない、という段階です。

最終レベルが習慣化、いつでも、どこでも、誰に対してもできている。というレベルです。

この習慣化まで部下を育成する手法が、トレーニングです。

そのために、今回の実践営業小森塾は、月1回 6回連続 のスケジュールになっています。

今回の内容は、書籍「スベらない商談力」のラポール、購買の原則、信頼関係を構築する手法。を理論とワークショップで、参加型で学んでいただきました。

この塾の参加者の皆さんが家族、会社メンバー、得意先の心の窓を開き、信頼関係を構築し、ビジネスを飛躍的にアップされることを期待しています。






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2014年04月16日

Need to talk と Nice to talkの違いとは

Need to talk と Nice to talkの違い

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんは、日々仕事で、多くの発言をされていることでしょう。
上司への報告、会議での発言、部下への指導、同僚との打ち合わせ、得意先との商談。

そこで、皆さんの発言は、何に気をつければいいのでしょう。
発言は、二つに分けられます。

目的に対して「必要な発言」と、「必要ではないが、あってもいいな」という発言を分けることです。

ビジネスでの発言、会議での発言は、必要な発言を心がけることが、大事です。

これが、Need to talk と Nice to talkの違いです。

つい人は、目的に対して必要でない発言をしてしまいがちです。

これは、時間の無駄になり、話の目的もあやふやになります。

今日から発言の前に、「今から私が発言しようとしていることは、Need to talk と Nice to talkのどちらだろう?」

という質問を自分に投げてください。



2014年04月15日

チームを動かすための管理職塾 参加者募集中 大阪中小企業投資育成株式会社主催

チームを動かすための管理職塾のご案内

来月5月より、部下を持つ管理職のための「チームを動かすための管理職塾」を大阪中小企業投資育成株式会社主催にて開催します。

参加者募集中ですので、以下アドレスをご覧ください。

http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001726.html

この塾は、今年で3年連続開催で、部下を持つ管理職に必要なリーダーシップ、部下育成OJT、マネジメント、の三つのスキルを学ぶものです。

少人数で理論とワークショップ、発表を多く取り入れ参加型で実践的に行います。

書籍「リーダー3年目からの教科書」をテキストに、ストーリーマップを使いながら楽しく学んでいただきます。

お気軽にご参加してください。

チームを動かすための管理職塾
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001726.html

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2014年04月09日

町田市農業協同組合にて、「スベらない商談力」営業研修を実施しました。

2014-04-09-11-40-26

町田市農業協同組合にて、本日4月9日「スベらない商談力」営業研修を実施させていただきました。

35名の営業管理職、営業マンの方が参加されロールプレイ、ワークショップを多く取り入れ実践的な研修に出来ました。

書籍 スベらない商談力 をテキストに、ストーリーマップを使い楽しく学んでいただきました。

特に「沈黙」の話法、「強気のクロージングの話法は、実践的で商談で活用したい。」とのコメントが、多かったです。

多くね営業マンが、顧客の心の窓を開いて、信頼関係を構築していただくことを期待しています。

小森コンサルティングオフィス at 18:13コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年04月06日

信頼関係は、朝の気持ち良い挨拶から

2014-04-04-12-10-41


ビジネスマンの皆さんへ

今日は、挨拶の重要性についてです。
皆さんのチームにも新人のフレッシュマンが配属される季節になりましたね。

研修講師をしていて、よく聞く話ですが、はじめは、新人は元気にチームの先輩に、大きな声で挨拶します。
ところが、数週間すると挨拶の声が小さくなり、挨拶しなくなります。

何故でしょう?

答えは簡単。
先輩、上司が挨拶しないからです。

新人は、上司、先輩のマネをします。

部下の行動は、上司、先輩の鏡なのです。

四月は、新人の、良き見本になるよう上司、先輩は、挨拶、笑顔、言動を見直す良い機会です。

家族、社内、得意先に、笑顔で大きな声で挨拶しましょう。

信頼関係は、朝の気持ち良い挨拶から始まります。

すべての方に、笑顔で気持ち良い挨拶を。

今日から実践しましょう。




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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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