2014年05月

2014年05月10日

プレゼンのポイントは3つにまとめること。チャートも工夫して見やすくしましょう。

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企業研修で紹介していますが、「プレゼンのポイントは3つにまとめること。」

皆さんがプレゼンするときに、
「私は今から3つのポイントについて話をします。」ではじめてください。

理由は、
1)聞きてにとって聞きやすく、「3つなら聴いてやろう。」というモティベーションになる。

2)人はメモをとらずに、新しいことを記憶できるのは、3つが限度である。

3)3つにまとめると、話しての立場として話しやすい。

以上、今日からプレゼンのポイントは、3つにまとめること。

また添付のチャートを見てもらって明らかですが、言いたい事を3つにまとめてチャートを作ると見やすいですね。

今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 04:43コメント(0)トラックバック(0)プレゼンテーション  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年05月09日

スベらない商談力 研修をダブルヘッダーで実施しました。SMBCコンサルティング主催

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5月8日 営業研修をダブルヘッダーで実施しました。

SMBCコンサルティング東京 主催のオープン研修で、午前中が「スベらない段取りの技術」午後が「スベらない商談の技術」で、50名満席になりました。

トップ営業になるには、手法があります。若い方でも そのスキルを学んで 愚直に実践することが、売上成績を達成するポイントです。

このオープン研修は、年間を通じて2月に1回開催させていただいてます。

理論とロールプレイを通じて参加型で実践的に学んでいただきます。

毎回書籍「スベらない商談力」「トップセールスの段取り仕事術」をテキストにしています。

人材育成は、繰り返しです。研修で学んだ知識、スキルを何度も何度も繰り返し実践してください。

知っている → できている → いつでもどこでも できている
知識レベルからスキルレベルに、そして習慣レベルまでできて、トレーニングといえます。

その段階まできて、売上成績のアップという結果がついてきます。

「愚直に実践」を心して、日々商談力の伝道を企業研修で実施しています。






小森コンサルティングオフィス at 09:24コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年05月07日

リーダー3年目からの教科書」のマネジメントスキルのストーリーマップが完成しつつあります

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リーダー3年目からの教科書」のマネジメントスキルのストーリーマップが完成に近づいています。

今回も似顔絵白黒部門 世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらっています。

マネジメントの5ステップのポイントを会社の城を守るイメージで、5つの城の塔をマネジメントの各ステップにしています。

マネジメントの5ステップ

1)チームの目標と戦略の決定と伝達

2)目標を達成するためのチーム作り

3)メンバーの目標設定と進歩管理

4)報奨システム作り

5)メンバーのコミットメント獲得

詳細は、書籍「リーダー3年目からの教科書」をご覧ください。

来月からは、このストーリーマップを使って管理職対象のマネジメントスキル研修をドンドン実施したいと思います。



小森コンサルティングオフィス at 21:36コメント(0)トラックバック(0)マネジメントの5つのポイントセミナー、講演会  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年05月06日

「自信はこの瞬間に生まれる」柳沢幸雄著 ダイヤモンド社 おすすめ書籍の紹介



「自信はこの瞬間に生まれる」柳沢幸雄著 ダイヤモンド社
を読んでいる。
たいへん面白い、おすすめの書籍である。

著者の柳沢幸雄さんは、東京大学名誉教授、開成中学、高校校長、東京大学とハーバード大学の両方で教鞭をとられる。特にハーバード大学では、学生評価で何度もベストティーチャーに選ばれ続けている。

本書は、39年間教鞭をとってこられた著者が、自信を持つとは、どういうことか?
人を育てることのポイントについて書かれたものである。

ビジネスマンはもちろん、子育てにも参考になる。

私が勉強になったポイントは、

1)自信が生まれる瞬間を科学する
すべての成長はS字カーブを描く

2)壁にぶつかるのも成功体験である
それは最初の成長サイクルが終わったこと

3)ハマるものに出会ったら、やり続けること
努力が苦にならない、その状態に身をおくことができたら大丈夫

4)負けることで自分の居場所が見えてくる

5)一生ものの知識はない
知識は常に入れ続けること

6)お金を稼ぐとは、社会に貢献しているということ

7)満足度は、絶対値ではなく変化の量で決まる

8)チャレンジする時に大事なことは、逃げ込める場所を用意しておくこと

9)最初に発言すれば、自分の土俵で勝負できる

10)自信は、自分自身がいかに成長できたかがポイント、人との比較ではない

「自信はこの瞬間に生まれてくる」柳沢幸雄著 ダイヤモンド社
たいへん勉強になる おすすめの書籍です


小森コンサルティングオフィス at 19:26コメント(0)トラックバック(0)人を育てるには  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

営業の仕事は、得意先の話を聴くこと。P&Gの元営業本部長ローバックから学んだこと

営業の仕事は、得意先の話を聴くことです。
私がP&Gの営業本部ディビジョナル トレーナー時代の営業本部長にローバックというアメリカ人がいました。

彼のエピソードを紹介します。

当時 得意先 大手卸店の社長とP&Gのローバックが対談をしている写真を業界誌に掲載したことがありました。
その対談写真の選定の時、部下が提案した写真にローバックは、NGを出しました。

彼はこう言いました。

「この写真はダメだ。何故なら私が話して口を開いている瞬間の写真で、得意先が、聴き役で口を閉じているではないか。P&Gの営業は、得意先の話を聴くんだ。得意先が口を開いて話していて、私が口を閉じて相手の話を聴いている瞬間の写真を掲載しなさい。」

一枚の写真にもP&Gの営業本部長は、得意先の話を真剣に聴いています、というメッセージをこめる、という考え方。

私はたいへん勉強になりました。





小森コンサルティングオフィス at 11:36コメント(0)トラックバック(0)P&G営業の秘訣  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人は、選択したいという本能があります。クロージングは、二者択一の話法で相手に選んでもらいましょう

ビジネス、プライベートともに使えるクロージング話法を日々「スベらない商談力研修」で紹介しています。

その話法の中で、最も実践的で成功率の高い話法が「二者択一」です。

これは、二つのアイデアを相手に提案して、どちらかを選んでもらうクロージング話法です。

例えば営業の商談で営業マンが得意先に
「今企画の説明をさせていただきました。AプランとBプランの二つがありますが、どちらがよろしいですか?」

部下が上司に
「課長、新しいプロジェクトの予算承認をいただきたいのですが、こちらの二つのプランを考えました。課長のお考えとしては、どちらがよろしいですか?」

友人を映画に誘うとき
「映画を見に行く日程だけど、5月5日と10日が候補日だけど、どちらがいいかな?」

以上 相手を説得して合意をとるとき、一つのアイデアでしたら、やるかやらないか?になります。
しかし二者択一にすると、どちらにしようか?となります。

よって二者択一のほうが、クロージング率が上がるのです。

今日から実践してください。

小森コンサルティングオフィス at 11:04コメント(0)トラックバック(0)成功スベらない商談力  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年05月05日

埼玉県の戸田ボートオリンピックコースに一橋大学、東京大学の定期戦「商東戦」を見に行きました

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4月27日30年ぶりに埼玉県の戸田ボートオリンピックコースに行きました。

一橋大学と東京大学のボート対抗戦の「商東戦」を見に行ったのです。

私は大学時代は、同志社大のボート部だったので琵琶湖の支流、瀬田川で練習していました。エイト(8人漕手、コックス1人)の整調というポジションをしていました。

戸田オリンピックコースは、学生時代のオックスフォード盾レガッタ、インカレで来て以来30年ぶりで、たいへん懐かしく感じました。

学生時代に汗を流したスポーツは、いいものですね。今でも当時のいろいろな出来事が思い出されます。
当時は、辛かったことも今となっては、良い思いでですね。

ボートというスポーツは、日本ではマイナーですが、大学から始める人が多いのです。同志社大では、セレクションというスポーツ推薦でボート部に入る選手もいましたが、その人数だけでは、エイトが組めないのです。

よって大学からボートを始めた学生も対抗(一軍のこと) に上がれる可能性があります。

もちろんオリンピック種目でもありますが歴史的に日本は、ほとんど勝てませんので、テレビにはあまり放映されていないです。

ただ2020年には、東京オリンピックが来ますので、もちろんボート競技も実施されます。

このゴールデンウィークには、琵琶湖で朝日レガッタ、戸田では、7月にインカレ、9月に全日本選手権も実施されます。

よければ、一度見ていただければと思います。少しでもボートという競技を知っていただければ幸いです。



小森コンサルティングオフィス at 23:21コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

「UN Think アンシンク」エリック・ウォール著 講談社 、眠れる創造力を生かす、考えない働き方、おすすめ書籍の紹介



「アンシンク 眠れる創造力を生かす、考えない働き方」
エリック・ウォール著 講談社 を読んでいる。

たいへん勉強になる。
著書のエリック・ウォール氏は、画家、企業講演家、ビジネスの論理性とアートの創造性を組み合わせた「とらわれない、考えない働き方」を提唱。
クライアントに、AT&T、ディズニー、マイクロソフト、エクソンモービル等が、名を連ねる。

本書は、我々人間はすばらしい能力を持っていることを再認識させてくれるものである。

「世界は私達の想像を描くキャンバスに他ならない。(ヘンリー・ディヴィド・ソロー)」

著者は、人間は、すばらしい能力を持って生まれてきたのに、両親、学校、会社等からの日々の経験の中で、自分の才能に蓋をしてしまうことをポイントにしている。

私が参考になったポイントは、

1)創造力は誰もが持っている。人間の本質といってめ過言ではない。
全員がこの能力を取り戻すことで、本来の自分が持つ実力を発揮していくことができるのです。

2)やりたいことは、今すぐやる。

3)点数など付けずに遊びなさい。不安な気持ちをほぐすには遊びが必要だ。遊ぶことで人は若返り、元気になる。子供は遊ぶから幸せなのだ。大人が不幸なのは、遊ばないからである

4)未来とは、今とはかなり違った心を持つ、かなりタイプの異なる人のものである。

5)やる前に許可を求めず、やった後で許しを求める

6)挑発的になることで、あなたは変化を起こすアーティストになれるだけではなく、自分の人生の旅に冒険を増やすことができる。

7)大切なのは、事前にどのようなシナリオがあったとしても、自分が肌で感じたことに絶えず敏感に反応すること

8)顧客、同僚、子どもが、ほんとうに伝えていることは何かを、敏感に察する能力はとても重要です

9)考えてから動くのではなく、行動した後に考えるようにしなさい

10)理想の自分とは?
自分の思いとは何か?自分の信念とは?理想とする人物は誰かを胸に問いかけてください

「UN Think アンシンク」エリック・ウォール著 講談社 たいへん面白い おすすめの書籍です




小森コンサルティングオフィス at 09:30コメント(0)トラックバック(0)潜在意識  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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