2017年02月

2017年02月04日

リーダーシップは自責の精神からはじまります。他責ではダメです。

リーダーシップは自責の精神からはじまります。他責ではダメです。

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは社長から「リーダーシップを発揮してチームを成功に導いてほしい」と思われていることでしょう。

では効果的にチームを引っ張るには何がポイントでしょう。

今日はマインドセットの重要ポイント「自責の精神」について紹介します。

自責とは「自分の責任」と考えること、他責とは「他人の責任」と考えること

仕事上うまくいかないことがあれば、よく「他責」にしてしまいます。

売上成績が上がらない時、何が原因と考えるでしょう?

 崗綮覆サポートしてくれない」

◆峅饉劼隆覯茲悪い」

「部下ができないから」

このように考えたことはないでしょうか?これを「他責」といいます。

自責では以下になります。

 崗綮覆サポートしてくれない」(他責)

→「リーダーの自分が売上達成の企画を上司に提案してチームを活性化しよう。」(自責)

◆峅饉劼隆覯茲悪い」(他責)

→「与えられた企画を実行し売上拡大するのが私の仕事だ。」(自責)

「部下ができないから」(他責)

→「部下を育成しチームの売上を達成するのは私の責任だ。」(自責)

以上、他責にするとビジネスは成長しません。

リーダーは、自責の精神でビジネスを拡大してください。

「俺がやらねば誰がやる!」この精神が重要です。

今日から実践してください。










小森コンサルティングオフィス at 12:05コメント(0)トラックバック(0)リーダーシップとは?  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年02月02日

「トップセールス達成の3ステップとは?」営業の皆さんへ〜トップセールスの段取り仕事術より〜

「トップセールス達成の3ステップとは?」〜トップセールスの段取り仕事術より〜

営業の皆さんへ

今日はトップセールスを達成の3ステップについて紹介します。

1)Think Big !

大きな目標を立てること。

これは元P&G社長のダーク・ヤーガー氏から教わったものです。

彼は「110%アップのような小さな目標は立てるな!得意先の売上を2倍、3倍にするような大きな目標を持ちそれを企画しろ!大きなビジネスアップの企画を提案してこそ、得意先に一目置かれるのだ!」と言いました。

売上目標は大きく立てるのです。

前年110%のような目標ではなく、「売上を2倍、3倍にするには、どうすればよいのか?」

この質問を自問自答しましょう。

大きなビジネスアップを常に考えることです。

image

2)大きな目標を達成するための商談力の知識、スキルを徹底的に身に付けること。

とはいえ皆さんは「売上2倍なんて無理ですよ」と思われるでしょう。それは「今の皆さんのスキルと経験では無理だと思う」ということです。

つまり売上2倍を企画提案して達成できる営業に変身すればよいのです。

まず初めに、皆さんの業界知識、商品知識、得意先の情報、商談のスキル、信頼関係のスキルを勉強し、身に着けることです。

そのためには、ビジネス書を読み、研修に参加し、上司からも教えてもらうことが重要です。

特にビジネス書は、何度も読み返し、メモし、ボロボロになるまで使ってください。

綺麗な書籍は使ってない証拠です。

3)何がなんでも達成するというコミットメント(決意)を持つこと。

物事は 「できるかな?(コミットメント3)」 ではできません。

「何がなんでもやってみせる(コミットメント5)」というコミットメントで行動してください。

決意すれば道は開けます。

今まで達成したことのない目標にチャレンジするのです。

以上が「トップセールス達成の3ステップ」です。

今日から実践してください。









小森コンサルティングオフィス at 11:29コメント(0)トラックバック(0)トップセールスの段取り仕事術営業の秘訣  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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