2017年11月

2017年11月28日

紀伊國屋書店梅田本店にて新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をディスプレイしています

紀伊國屋書店梅田本店の新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をディスプレイです。

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「スベらない商談力」「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)、「トップセールスな段取り仕事術」(PHP ビジネス新書)も合わせて4冊同時ディスプレイしてもらってます。

研修紹介のDVD も決断力の書籍横で流しています。

企業の研修テキスト書籍としてもご活用いただきますと幸いです。

大阪にいく機会がありましたら紀伊國屋書店梅田本店にてディスプレイをご覧願います。




小森コンサルティングオフィス at 18:00コメント(0)決断力のマネジメント本の紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)本日発売です。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)本日発売です。

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写真は文教堂書店浜松町本店です。

新刊書籍の注目コーナーに小森康充の4冊を同時ディスプレイしてもらってます。

本書は「決断力はトレーニングできるプロセスである」ことを紹介するもので

4つのプロセスとほ

‐霾鷦集➡⊆分の軸を持つ➡情報伝達➡ぅ▲ション

アクションがうまくできることでビジネスの達成に結びつきます。
そしてアクションをうまくするには、 銑をエクセレントに実施することがポイントになります。

また決断力の8つの原則としてビジネスリーダーとして結果を出すのに重要な8つのポイントを紹介しています。

多くのビジネスリーダーが本書を手に取っていただけると幸いです。

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)アマゾンのサイト
https://goo.gl/sZe76B



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2017年11月25日

一般参加可能なリーダーシップ研修を東京で開催します。SMBC コンサルティング東京主催です。

ビジネスリーダーの皆さんへ

一般参加可能なリーダーシップ研修を東京で開催します。

「管理職リーダーシップ入門」
12月14日午前(SMBCコンサルティング東京)

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
12月14日午後(SMBCコンサルティング東京)

ストーリーマップ(研修内容を1枚の面白い漫画で表したもの)を使い楽しく実践的に講義します。

始めての方もお気軽にご参加ください。


[画像:e9952cb7-s.jpg]

リーダーシップスキルは、トレーニングで身につけることができます。

理論を学び日々の実践が重要です。愚直に繰り返し実践することで必ずや効果は出てきます。

その実践手法を研修で紹介します。

当日、研修会場でお会いすることを楽しみにしています。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)アマゾンで予約注文が始まってます。


小森コンサルティングオフィス at 23:12コメント(0)マネジメントの5つのポイントリーダーシップとは?  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年11月24日

管理職研修「決断力のマネジメント」を開催します。大阪府工業協会主催です。

管理職研修「決断力のマネジメント」の紹介
12月12日開催、大阪府工業協会主催
https://drive.google.com/file/d/0B3pBWAAh-JQhanJVcS0xVnFGclU/view?usp=drivesdk

申込ページ
http://www.opmia.or.jp/seminar/3283

会社あるいはチームのリーダーとして、組織を目標達成に導くうえで重要な仕事の1つは、「正しい決断を下すこと」です。

それゆえ、リーダーが『私は優柔不断だから…』と悩んだり、『できるだけ判断は先延ばししよう』と億劫になっていると、組織や部下の生産性や目標達成へと向かうモチベーションは上がりません。

当セミナーでは、「目標設定」や「情報収集」、スピード感のある決断に欠かせない「長期的視野」、そして決断したことをやり遂げる「強い決意」の表し方といった『決断力の8原則』を通じ、組織に大きな成果をもたらすための「決断力」の鍛え方をお伝えします。

[画像:63407cfd-s.jpg]

(決断力のマネジメント研修で使うストーリーマップ)

ビジネスの現場では日々、得意先、社内のあらゆる方面で数えきれない決断が下されていることでしょう。中には誤った決断もあったかもしれません。

しかし、リーダーが成功を目指して“決断力”を発揮し続けなければ、組織の継続的な発展はありえません。ぜひご参加いただき、部下と組織を牽引する強いリーダーへの一歩を踏み出しましょう。

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する
・重要なポイントは  峩饌療」、◆崑定可能」、「達成可能」、ぁ岼豐喟」・目標には、数字・期限・固有名詞を入れて具体性を持たせる

原則2 決断する事柄の有効な情報を多く集めるために
・決断するエリアの全体像を把握する
・成功事例を見つけるための「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」の3要素

原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
・自分や部下の仕事上の行動と会社の目指す方向にズレはないか
・「Do The Right Thing!(正しいことをする)」という当たり前の価値観を

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断するために
・短期的な利益のために、どのくらい長期的な成果を犠牲にしていますか
・「自分の軸」を持つことが、スピーディで正しい決断に繋がる

原則5 「本当に決断すべきこと」に焦点をあてる
・それは、本当にあなたが決断すべきことなのか
・部下に役割を権限移譲していくための『OGSM』手法

原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強い決意を持つ
・自分の心に収めておかず、強い決意を部下に示すために
・必ず結果を出すという強い行動力が決断の成果に結びつく

原則7 目的思考を常に持つ
・「目的はなに?」を部下に問い続ける
・自分の行動と思考にも「目的はなにか」を問い続ける

原則8 すべてはお客様のために
・誰のための仕事なのか? 誰のために仕事をしているのか?

管理職研修「決断力のマネジメント」の紹介
12月12日開催、大阪府工業協会主催
https://drive.google.com/file/d/0B3pBWAAh-JQhanJVcS0xVnFGclU/view?usp=drivesdk

当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。

決断力のマネジメント研修の申込ページ

大阪府工業協会


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「チームを動かすための管理職塾」第2回研修(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を11月16日に開催しました。

「チームを動かすための管理職塾」第2回研修(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を11月16日に開催しました。

前回同様に22名のビジネスリーダーに参加いただき「リーダーシップの2つのポイント」を学んでいただきました。


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今回の講義は、

トップダウンリーダーとサーバントリーダーです。

トップダウンリーダーのポイントは、
ゞ制、∧鷭掘↓正当性

サーバントリーダーのポイントは、
\騎寮、一貫性、5容、こ放性

テキスト 書籍「リーダー3年目からの教科書」68p 参照

・リーダーシップの2つのスタイルは、
1.「トップダウン型」
2.「サーバント型」
・トップダウンリーダーのスキルは
「ポジショニングパワー」(強制、報酬、正当性)
・「強制」とは、命令、指示、脅し、伝統といったもので、無理矢理に部下を動かすこと。
スピーディーに統制が取れるが、メンバーが指示を待つ習慣となってしまうおそれがあ
る。

・「報酬」とは、昇進や給料といった見返りでメンバーを動機づけること。

・「正当性」とは、役職や役割といった与えられたポジションの正当性のこと。決められたルール。チーム全体のことを考えて、誰もが動きやすくなるためのルール、つまり正当性の
高いルールをつくり、それをメンバーに守ってもらうことが大切になる。

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・サーバント(奉仕型)リーダーのスキルは
「フォロワーパワー」 (正確性、一貫性、許容、開放性)

・「正確性」とは、「専門性」と「正確な情報」の2つがある。
「専門性」はその分野の専門的な知識や技術のことで、これらをリーダーがメンバーに伝えることで影響力を発揮できる。

「正確な情報」は事実に基づいた情報のこと。何ら加工されていない生データや現場の
声、お客様の声があてはまる。リーダーがメンバーに伝える情報の正確性が低いと、メン
バーの信頼度が下がるため、リーダーが情報を扱う際には正確性のチェックが重要となる。

・「一貫性」とは、一貫した論理や価値観のこと。リーダーの一貫した態度や発言はチームに安心感を与えるため、ぶれない発言、ぶれない態度を示さなければならない。

・「許容」とは、包容力のこと。たとえ失敗しても許される、受け入れてくれると思えるからこそ部下も難しい仕事に挑戦ができる。リーダーの一貫性はチームに安定感を生み出すが、許容はチームに安心感を生み出す。

・「開放性」とは、オープンマインドで接する楽しさや明るさのこと。リーダーの開放性が高いチームは例外なく明るいチームになる。

・リーダーは、トップダウン型のリーダーシップとサーバント型のリーダーシップを時と場面によって使い分けることが望ましい。

⇒新入社員に対してはトップダウン型、中堅社員に対してはサーバント型。
やる気の無い人に対してはトップダウン型、やる気のある人に対してはサーバント型。

緊急事態にはトップダウン型、日常業務にはサーバント型といったように使い分ける。
テキスト81ページをご参照ください。

以上参考にしてください。


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2017年11月23日

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の記事が「新刊インタビュー」として生産性新聞11月25日号に掲載されました。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の記事が「新刊インタビュー」として生産性新聞11月25日号に掲載されました。

本書は「決断力の8つの原則」の実践的な活用と応用テクニックの駆使で圧倒的な成果を出す心構えを紹介しています。

どうぞご覧ください。

新刊インタビュー「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(2017年11月生産性新聞)PDF 
https://goo.gl/sVbaUT

[画像:b09fdb91-s.jpg]

アマゾンサイト
書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」
https://goo.gl/sZe76B


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2017年11月22日

「第15回 青年やまずみ会 全国大会」(ユアサ商事の販売協力団体)にて「売上を最大化するマネジメントスキル」講演をさせていただきました。

「第15回 青年やまずみ会 全国大会」(ユアサ商事の販売協力団体)にて「売上を最大化するマネジメントスキル」講演をさせていただきました。大坂のリーガロイヤルホテルにて

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今回の講演会は135名の経営者、管理職の皆さんが参加されました。

講演会の目的は3つです。
’箴紊鮑蚤膕修垢襯泪優献瓮鵐肇好ル
決断力はトレーニングできるプロセスである、
女性の部下の活用のポイント、
以上を理論と実践方法をもとに紹介しました。

参加者の皆さんの積極的な受講態度のお陰で効果的な講演会にできたことに感謝です。

またテキスト書籍として新刊書籍の「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)
を使いました。

今後も多くのビジネスリーダーに「決断力のリーダーシップ」研修を開催できれば幸いです。

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書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」のアマゾンサイト
https://goo.gl/sZe76B

ユアサ商事株式会社
http://www.yuasa.co.jp/


小森コンサルティングオフィス at 16:04コメント(0)決断力のマネジメント会社、団体紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

株式会社コンサス土井靖士社長に会いました。彼はP&G時代の営業本部の同僚です。

先日、株式会社コンサス土井靖士社長に会いました。彼はP&G時代の営業本部の同僚です。

土井さんと私は、30年前P&G営業本部大坂支店のメンバーで土井さんは滋賀県担当、私は和歌山県担当でした。営業本部リクルート活動も一緒に行いました。

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土井さんはP&G勤務の後、お父さんの会社を引き継がれ現在は株式会社コンサス代表取締役をされてます。

株式会社コンサスはステンレス製バルブ、特殊継手の設計、製造メーカーです。


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先日、業務拡大のため3年前に新築された住之江の本社にお邪魔しました。その時、驚いたのは、玄関に入ると正面パネルに私の名前と案内がタイムリーに表示されたことです。

私も仕事柄多くの会社を訪問しますが、初めての経験でした。アポイント前の第一印象で嬉しくなりますね。

素晴らしいホスピタリティだと思います。

30年前の会社の同僚と再会できるのは楽しみですね。

土井社長の挨拶を紹介させていただきます。

株式会社コンサス土井靖士社長の挨拶
http://www.consuss.co.jp/company/greeting.html


小森コンサルティングオフィス at 15:08コメント(0)P&G会社、団体紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

日曜日は瀬田の唐橋のボートマラソンレース「Head of Seta 」にオール同志社OB チーム『WILD ROVER 53』で参加しました。

おはようございます。

日曜日は瀬田は唐橋のボートマラソンレース「Head of Seta 」にオール同志社OB チーム『WILD ROVER 53』で参加しました。

平均年齢53才の我々は共に学生時代に合宿生活をしたメンバーを中心に集まりました。

このレースは瀬田川を往復する7kmのボートレースです。

[画像:9d12ea77-s.jpg]

同志社ボート部のエイト(WILD ROVER 号)を借りてレースに出ました。

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学生時代から35年ぶりに同志社ブレード(オールの色が大学によって決まってます)で風光明媚な瀬田川を漕げて感激です。

スポーツで汗を流すことは気持ちいいですね。

ベッドオブ瀬田のページ
http://www.setarc.jp/2017head/

[画像:eb2ee9de-s.jpg]

同志社ボート部
http://durc.jp/


小森コンサルティングオフィス at 13:59コメント(0)会社、団体紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年11月20日

「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)紀伊國屋書店梅田本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)紀伊國屋書店梅田本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

期間11月13日〜19日

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本書は部下を持つリーダーに必要不可欠な3つのスキルすなわち”下の心に火をつけるサーバントリーダーシップ、部下のやる気を引き出す部下育成OJT スキル、チームの業績を最大化するマネジメントスキルを紹介するものです。

私が17年間のP&Gで学んだ実践スキルを理論と実践例をもとにわかりやすく解説しています。

若手リーダーで部下の育成方法に迷っている方、チームの業績が上がらない方、マネジメントのポイントを勉強したい方に読んでいただければ幸いです。

また企業のリーダーシップ研修テキスト書籍としても継続して活用いただいています。

今後も多くの若手リーダーに読んでいただきますと幸いです。

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紀伊國屋書店梅田本店単行本ランキングでは第5位になっています。

紀伊國屋書店梅田本店のページ
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/



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2017年11月16日

川村隆氏(東京電力会長、日立製作所名誉会長)の講演(ダイヤモンド社主催)を聞かせてもらいました。

昨日は川村隆氏(東京電力会長、日立製作所名誉会長)の講演(ダイヤモンド社主催)を聞かせてもらいました。

テーマは「経営改革とリーダーシップ」で会場はホテル椿山荘1階ボールルームでした。

内容は日立製作所を校回復させた川村隆氏の考える企業のあるべき姿、リーダーのあるべき姿、今後の日本の企業に対して期待する姿について。


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2009年69才の川村氏はグループ会社におられましたが日立の経営改革のため社長として呼び戻され、わずか2週間で社長就任記者会見をされたとのこと。

講演で私が印象に残ったポイントは、

1)次世代社長候補のポイントは”下がついてくること、⊆益をあげること、お金の臭いに敏感であること

2)日立が衰退したポイントは‖昭劼里發里泙佑鬚靴燭海函↓¬簑蠅寮菫り、自社の分析ができなかったこと

3)トヨタの自戒

「何時Googleやテスラに乗っ取られるかわからない。電機の轍は踏まない」トップのみならず中間管理職が危機感をもっている。

4)創業者企業は元気がいい

日本電産、ニトリ、ユニクロ、ダイキン、ユーグレナ、パークシャ

5)企業は戦略、戦略は人、故に企業は人に依る

たいへん勉強になる講演でした。



小森コンサルティングオフィス at 09:39コメント(0)戦略とは?会社、団体紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年11月14日

「スベらない商談力」(かんき出版)、先週の紀伊國屋書店梅田本店の週間ビジネス書ランキング第4位です。

「スベらない商談力」(かんき出版)、先週の紀伊國屋書店梅田本店の週間ビジネス書ランキング第4位です。

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期間 11月6日〜12日

営業研修のテキスト書籍として継続活用いただいていることに感謝です。

信頼関係構築の手法を理論と実践例をもとにわかりやすく説明しています。

営業のみならず社内、家族の信頼関係構築にも実践できる内容です。

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コミュニケーションとは、相手の心の窓を開くことにあり。

今後も多くの営業研修テキスト書籍として活用いただきますと幸いです。

紀伊國屋書店梅田本店の単行本ランキングでは第5位に入っています。

紀伊國屋書店梅田本店
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/


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2017年11月10日

第19回日経フォーラム世界経営者会議(11月7日8日)、ファーストリテイリング会長、柳井正氏の講演を紹介します。

第19回日経フォーラム世界経営者会議(11月7日8日)に参加しました。(会場:帝国ホテル東京)

主催は日経新聞、IMD、ハーバードビジネススクールで私の参加は今回で3回目です。

今年のテーマは「未来を拓く革新力、激動期のリーダーシップ」です。グローバルで成功している企業のCEO 13名の講演を生で聞く機会に恵まれました。

初日最後に講演された柳井正氏(ファーストリテイリング会長)の講演ポイントを紹介します。
 
柳井氏は1984年広島でユニクロ1号店をオープン、その後積極的に出店。現在のユニクロは日本で800店、世界で2000店、グループ店舗を合わせると3300店で1兆3000億円の売上を達成している世界第3位のアパレル小売会社である。

柳井氏の講演印象に残ったポイントは、

々盖’修良をスピーディーに世界中に供給する、服の民主主義を実現する。

▲▲献発で洋服の常識をくつがえす。

3弯靴魑こすには、強力なリーダーシップが不可欠である。「リーダーは自分は何者なのか」を問うこと、明確な価値判断をメンバーに伝えることが大事である。

い海譴らは情報製造小売業になる

チ桓勸の判断基準は、「真、善、美で判断する」

Ε哀蹇璽丱覯修涼罎任蓮▲僖蝓▲蹈鵐疋鵝▲縫紂璽茵璽は重要な店である

変化を起こして果敢にチャレンジする人は元気な人である。

以上、参考にしていたければと思います。

ユニクロ
http://www.uniqlo.com/jp/sp/

世界経営者会議
http://www.ngmf.jp/ngmf2017/


小森コンサルティングオフィス at 00:11コメント(0)6つのヒューマンニーズ  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年11月09日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか。不屈の25のセンスで結果を出す」(生産性出版)がアマゾンにアップされました。

おはようございます。

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか。不屈の25のセンスで結果を出す」(生産性出版)がアマゾンにアップされました。

アマゾンサイト
http://amzn.to/2hUsdrX

発売は11月28日です。

本書では3つのポイントを紹介します。

〃菽芭呂魯肇譟璽縫鵐阿任るプロセスである。

決断力を実践する8つの原則。

7菽芭呂乏萢冦磴任る実践仕事術。


[画像:141aa2fc-s.jpg]


また研修で使えるワークシートも入っています。多くのビジネスリーダーに読んでいただければ幸いです。

アマゾンサイト
http://amzn.to/2hUsdrX




小森コンサルティングオフィス at 12:59コメント(0)決断力のマネジメント本の紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年11月07日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」の原稿を紹介

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」の原稿を紹介


「なぜ結果がでないのか、なぜ苦しむのか」


苦しみの中でもがいていたころの私は、まさかその苦しみを自分自身がもたらしているとは思ってもみませんでした。

取引先から不利な契約を持ち掛けられるのは、会社や商品にブランド力がないことが原因であり、いち営業員の自分にどうにかなる問題ではなく、もっとキャンペーン費や販促費をかけてくれれば、私だってこんな苦労はしなくていいのに、といつも考えていました。会社のために自分が損をかぶり、体制の不備を必死に飛び回ることで補っていたつもりでいたのです。


しかし、そういう状況に追い込んだのは会社ではなく私自身の決断力のなさでした。

値切られてしまうのは、会社にブランド力がないからだというのは私の思い違いです。根本的な原因はそこではありません。


確かに、外資系のP&Gが、日本市場で先行する国内の大手メーカーを追いかけるのは大変なことです。でも、「いつか花王やライオンを追い越すんだ」という高い目標を立てて、日々そのための手を打ち続けることなくして、いつまでたっても追いつくことはありません。


つまり、会社が求めていたのは、地べたを這いつくばるような根性営業ではなく、P&Gが、花王やライオンに負けないブランドになるためにはどうするか、それぞれの立場で考え、必要な手を打つことでした。


会社のルールに反する値引きを受け入れたのも、「自分が何とかすればいい」と覚悟を決めたつもりでいたけれど、よくよく考えれば、単に押し切られていただけです。会社は、営業をかけろ、契約をとれ、とはいっても、そのためならルールを破ってもいいとは言っていません。会社のルールに反するなら、「それはできません」と断るべきなのです。


それを断ることができなかったのは私の判断の迷いにあります。ここで取引先にへそを曲げられたら、今後の営業がやりにくくなる。逆に、いい顔をしておけば、これまで通り注文をくれる。そうすれば、自分の成績も上がるし、余計な仕事を増やすこともないという私の都合でした。


結局私は、日々一生懸命にやってはいるけれど、大きな目標もなく、どこへ向かうのかという目的も持たず、ただ目の前にある業務をこなすのに終始するだけで、根本的な問題はいつまでたっても解決しないまま、状況に流され、追い詰められた末に、仕方なくその場しのぎのジャッジをしていたのにすぎませんでした。


会社が求めていたのは、P&Gを日本一のブランドにすることだったのに、大きな使命に立ち向かう決断を避け、与しやすそうなところを安直に求め、自分の得点稼ぎに終始していたわけです。結果として、安易な安売りに応じてしまい、なおさらブランドイメージを下げ、自分自身で仕事をやりにくくしていたのです。

(続く)


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新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿の一部を紹介

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿の一部を紹介


私自身も決断力はなかった


日本人のビジネスパースンの中にも優秀な人はたくさんいます。ただ、こと決断力においては、欧米、とくにアメリカで活躍するビジネスパースンに及びません。それが、私の素直な感想です。


ただし、これは、能力の問題ではなく、文化の問題です。どうも、日本の文化として決断を好まないところがあります。問題をあいまいなまま先送りし、自分の中で抱え込んでしまう傾向があるのは否めません。


欧米人のようにいつ何時でも、物事に白黒つけることがいいわけではなくて、世の中にはあいまいなままでいいものもたくさんあるし、あえて答えを出さないでおいたほうがうまくいく場合も多々あります。しかしながら、こと、ビジネスの場面では、あいまいなまま放置し、決断しないで問題を先送りすることで、いいことは何もありません。そればかりか、非常に大きなリスク要因になっています。


私自身、P&Gに入社したてのまだ若いころの苦い経験があります。

新卒でP&Gに入社した私は、営業部員として中部支店に配属され、和歌山県全域の営業を一人で担当することになりました。

交渉相手は海千山千のバイヤーです。大学を出たばかりの新米営業マンが太刀打ちできるはずもありません。商談の中身も、バイヤーに言われた通りの注文にこたえる、いわゆる“御用聞き営業”が実態です。


交渉も何もなく、バイヤーの要求に応えられるかどうかだけが問われますので、当然、取引は常に相手のペースで進められます。こちらの要求はあまり聞いてもらえず、いいように値切られてしまうことばかり。それでも数字が欲しい私は、無茶な要求でも甘んじて受け入れるしかありません。ときには、会社の規定にない値引きを約束してしまうこともありました。


取引先とのパートナーシップのもとにWIN WINの関係を築くとか、お客様にP&G商品を使うことを通して、快適な生活を提案するといった理想とはどんどんかけ離れ、ただ数値を追いかけるばかりの毎日。売れるなら、ルールを曲げることもいとわなくなり、効率の悪さを体力頼みの根性営業でカバーしていました。


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そうやって、どうにか結果は出していたものの、毎日が忍耐の連続です。バイヤーとは顔見知りになっても本当の信頼関係を築くことはできず、顔を合わすのも本当はいやでした。会社では認めていない値引き約束させられ、どうやって協賛金を作ろうかという算段で頭はいっぱい。体力頼みの根性営業ゆえ、肉体的にもハードです。朝起きたとき、また今日も地べたを這いつくばるような一日が始まるのかと思うと、心から憂鬱になった日もありました。


このころの私は、こうやって、理不尽な苦しみに耐え忍んで社会人になっていくものなのだろうと自分を言い聞かせていました。けれど、後に私は自分の間違いに気づくことになります。会社は、私に耐えることなど求めていませんでした。私に求められていたのは、ある決断だったのです。

(続く)


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新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿より

決断力のリーダーシップ

答えは決断力にあった


11月28日発売「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿の一部を紹介します。


成功しているエグゼクティブに共通していたスキル


私は、独立するまでの20数年間のサラリーマン人生を一貫して外資系のグローバル企業で過ごしました。

最初に入社したのはP&Gです。この会社は世界180か国に商品を供給し、70か国で事業拠点を展開する世界最大の日用消費財メーカーです。

その後、フランスに本社を置く化粧品会社のロレアルに移籍し、営業責任者として勤務しました。この会社も世界140か国でビジネスを展開し、化粧品メーカーとしては世界最大の会社です。

さらに、ご縁があって、アメリカの高級皮革製品ブランドであるコーチに再移籍し、独立するまでの数年間を過ごしました。


勤務地は基本的に日本国内ですが、世界に幅広く拠点を展開するグローバル企業に長く在席したおかげで、アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアなど、あらゆる国・地域のエグゼクティブに接する機会に恵まれました。

その中で、強烈に印象づけられたことがあります。

それは、国や人種によらず、成功しているエグゼクティブはおしなべて、決断が極めて素早く、かつ圧倒的に明快である、ということです。


ランチを食べにいくという日常の行動ひとつとっても、とにかく速い。車を降りると迷うことなく一直線に店へと向かい、席に着いてメニューを見るなり、ぱっと一瞬でオーダーを決めてしまう。歩くのもすごく速く、うっかりしていると置いていかれるので、こちらは常に小走りでついていかなければなりません。


とくに、欧米人のエグゼクティブほどそのような傾向が強いので、最初のころは、欧米人というのはなぜこうもせっかちなのだろうと思ったものです。


けれど、何人ものエグゼクティブに接しているうちに、彼らがとりたててせっかちな性格というわけではないことに気づきました。よくよく付き合ってみると、おっとりした性格の人もいるし、大胆な人も慎重な人もいることがわかります。


本人の基本的な性格や性質とは無関係に、成功しているエグゼクティブは、とにかく、決断が早くて明快であるという点において見事に一致しているのです。


つまり、決断がスピーディで明快であるということは、本人の性格や性質によるものではなく、スキルだったのです。


そんな彼らのスキルがもっとも発揮されるのは、もちろんビジネスの場面です。

多くの重要で、かつ複雑な事柄がからむ難しい問題を、彼らは実に明快、かつ素早くてきぱきと決断していきます。人間だから、必ずしもすべて正解するわけではなく、時にミスジャッジもありますが、基本的に判断は的確です。


仮に判断ミスがあっても中止やリカバリの決断もまた早いので、結果として、極めて短期間で確実に成果を上げることにつながっています。

(続く)


小森コンサルティングオフィス at 22:38コメント(0)決断力のマネジメント  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年11月02日

本日はSMBC コンサルティング東京主催の営業研修をダブルヘッダーで開催しました。

本日はSMBC コンサルティング東京主催の営業研修をダブルヘッダーで開催しました。

[画像:e7155ae1-s.jpg]

午前が「スベらない段取りの技術」、午後が「スベらない商談の技術」です。

午前の内容は書籍「トップセールスの段取り仕事術」(PHP ビジネス新書)で午前が「スベらない商談力」(かんき出版)の内容になります。

[画像:10263703-s.jpg]

講義に加えワークショップ、ロールプレイを多く取り入れて参加型で実践的にやりました。

参加者の皆さんの積極的な受講態度のお陰で効果的な研修にできたと判断します。

次回は来月開催で以下の研修を開催します。

多くのビジネスリーダーの参加を期待しています。

「管理職リーダーシップ入門」
12月14日午前(SMBCコンサルティング東京)

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
12月14日午後(SMBCコンサルティング東京)




小森コンサルティングオフィス at 20:02コメント(0)トップセールスの段取り仕事術スベらない商談力  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年11月01日

「スベらない商談力」(かんき出版)、文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

「スベらない商談力」(かんき出版)、文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

[画像:cfda7911-s.jpg]

文教堂書店浜松町本店では、年間を通して3冊「スベらない商談力」「リーダー3年目からの教科書」「トップセールスの段取り仕事術」同時ディスプレイしてもらってます。

企業の研修テキスト書籍として3冊とも継続活用いただいてます。

[画像:4bc1590a-s.jpg]

信頼関係構築のポイントは、相手の心の窓を開くことにあり。

そして開かれた心の窓の状態をできるだけ長く保つこと。

本書はこの信頼関係構築の具体的スキルと実践話法を紹介しています。

文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング
10月22日〜28日
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007-004-04.htm



小森コンサルティングオフィス at 17:33コメント(0)スベらない商談力トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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