2019年10月

2019年10月30日

オープン参加可能な営業研修のご紹介です。信頼関係構築のポイントが重要です。

11月度オープン参加可能な営業研修(小森康充)のご紹介です。(東京 SMBC コンサルティング主催)


研修は講義に加えワークショップ、ロールプレイを多く取り入れた参加型で楽しく実施します。

多くの営業の参加を期待します。

本日はありがとうございます。


小森コンサルティングオフィス at 22:14コメント(0)スベらない商談力  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

新刊書「アウェイの流儀」〜異なる価値観の楽しみ方〜 林田尚之著 お薦め書籍の紹介です!

新刊書「アウェイの流儀」〜異なる価値観の楽しみ方〜 林田尚之著 を読ませていただきました。
たいへん勉強になるお薦め書籍です!

本書はフランス、上海、日本で勤務経験のある著者が各地での価値観、文化の違いをわかりやすく紹介したものです。日本人が言葉も話せない中、いきなりフランス、中国に赴任するいわゆるアウェイの中で何を経験し、それをどのような心構えで乗り越えたか?実際の体験談が多く語られており、たいへん面白く勉強になります。

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著者の林田尚之氏は同志社大学卒業、体育会ボート部で主将、株式会社大丸入社、大丸フランス、上海駐在員事務所、上海新世界大丸百貨店新店準備など11年間の海外勤務、2019年独立、株式会社グランビズを設立。インバウンドサービス研修をはじめ、人間力向上を目的とした人材育成コンサルタントとして活動。「インバウンドは平和産業である」が信条。

林田さんは小森の同志社ボート部の先輩です。学生時代はたいへんお世話になりました。

新刊書「アウェイの流儀」〜異なる価値観の楽しみ方〜 林田尚之著 
多くのビジネスパーソンに読んでいただきたいお薦め書籍です!

アマゾンのサイト
林田尚之先生 講演紹介(システムブレーン)
https://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-17440.htm 

小森コンサルティングオフィス at 11:14コメント(0)本の紹介ボート  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月25日

「スベらない商談力」研修の内容を紹介します。ストーリーマップという研修内容を面白い1枚の漫画であわらしたものを使います。


「スベらない商談力」研修のポイントを紹介します。

研修は書籍「スベらない商談力」(かんき出版)をテキストにストーリーマップ(研修内容を面白い1枚の漫画であらわしたもの)を使って楽しく実践的に開催します。

(ストーリーマップ)
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(書籍「スベらない商談力」(かんき出版)

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「スベらない商談力」 〜信頼関係の構築のために〜

                                                 

目的:顧客の心の窓を開き売上を最大化する手法を学ぶこと

 

   購買の大原則  「人は好きなもの、欲しいもの、必要なものを買う」

 

相手の心の窓を開くには

Speak to Head (理論、データ、FACTで説得する) 

Speak to Heart (好印象を持ってもらう)      相手を説得するには両方が必要である。 

 

   信頼関係構築の4つのポイント(ワークショップ)

 

1)  正直、誠実な態度で接する          (1, 2, 3, 4, 5)

(挨拶、時間を守る。約束を守る。良識ある行動。感謝の気持ち、公平性)

 

2)  相手の話をよく聞く               (1, 2, 3, 4, 5)

(自分の意見を言う前に相手を理解する。相手の話を先に聞く。話を遮らない)

 

3)  コンタクト回数を多く持つ           (1, 2, 3, 4, 5)

(挨拶をしっかりする。会話の回数を多く持つ。メールよりも会う、電話を使う)

 

4)  相手を宝物と思う                (1, 2, 3, 4, 5)

(相手を尊重する。将来すばらしいパートナーになれると信じる。自分を信じる)

 

平均点                         (1, 2, 3, 4, 5)

 

   相手の心の窓を開く6つの話法(ワークショップ)

 

1)  誘導(リード)                (1, 2, 3, 4, 5)

(やさしい相槌、相手に話続けてもらう 「なるほど」「といいますと」「いいですね」)

 

2)  沈黙(アイコンタクト)             (1, 2, 3, 4, 5)

(やさしいアイコンタクト、沈黙は相手に破ってもらう。相手に考える時間を与える)

 

3)  繰り返し(ミラー)                (1, 2, 3, 4, 5)

(キーワードを効果的に繰り返す。キーワードが出なければ「他にないですか?」)

 

4)  心地よい質問                  (1, 2, 3, 4, 5)

(相手の長所を褒めて質問する。答えやすく、楽しい質問をする。)

 

5)  立ち入った質問                 (1, 2, 3, 4, 5)

(答えにくい質問だが、本音を聞き出す)

 

6)解釈                        (1, 2, 3, 4, 5)

(話のまとめをする。相手の理解と自分の理解が合致していることを確認)

 

   説得的販売の5つの話法(ワークショップ)

 

7)  目的、条件の確認                (1, 2, 3, 4, 5)

(解釈の条件をもう一度確認する)

 

8)  アイデアを述べる                   (1, 2, 3, 4, 5)

(1番の利点を紹介し、相手の心の窓を開く)

 

9)  実践方法の紹介                   (1, 2, 3, 4, 5)

(企画案の具体的説明をする)

 

10)利点の強化                      (1, 2, 3, 4, 5)

(クロージングの前にもう一度利点を述べ購買意欲を強化する)

 

11)クロージング                      (1, 2, 3, 4, 5)

(強気で契約のネクストステップを述べる)

 

12)ネクストステップ                   (1, 2, 3, 4, 5)

(契約内容を実践し次のステップを明確にする)

 

   クロージングの5つの話法

 

1)注文を聞く(数を聞く) 「何ケース納品しましょう?」

2)二者択一(2つから1つを選択してもらう) 「AプランとBプランではどちらがよろしいですか?」

3)相手に答えさせる(オープンな質問をする) 「契約日はいつにしましょう」

4)次の行動を述べる(自分と相手の役割分担を述べる) 「私は〜しますので、あなたは〜してもらえますか?」

5)沈黙(アイコンタクト。沈黙は相手に破ってもらう) 「、、、、(アイコンタクト)、、、、、」

 

 

   コミュニケーションの3タイプ

 

理屈脳     中間脳       共感脳

  プライド         愛と共感 

   結論                 プロセス

  論理            直感  

男     6      :    2    :     2

女     2      :    2    :     

 


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小森コンサルティングオフィス    代表 小森 康充

URL    http://www.giantkevin.com

Blog    http://kevin.livedoor.biz/

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小森コンサルティングオフィス at 00:07コメント(0)スベらない商談力営業の秘訣  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月18日

働き方改革『1ページ資料作成術』研修を日本電気労働組合本社(三田)にて開催しました。

働き方改革『1ページ資料作成術』研修を日本電気労働組合本社(三田)にて開催しました。

100名近い参加者が熱心に受講、質問も多く出て効果的な研修にできました。(10月15日)

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〜企画書、社内報告は1枚にまとめましょう〜

会議や資料の効率化には資料の枚数を削減することが重要です。本研修は「資料をA4用紙1枚にまとめるためのメモライティングスキル」を紹介するものです。

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1ページ資料作成の3つの目的:
々佑┐鬚呂辰りさせる
結果につなげる
時間の節約

研修のメリット:
〇駑塑鄒時間が短縮する
会議や上司への報告時間が短縮する
F整媽茱廛譽璽鵑効率的になり売上アップ

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研修はワークショップ、1ページ資料作成練習も取り入れ実践的に実施しました。

参加者の皆さんが「1ページ資料作成術」スキルを実践し「働き方改革」を実現することを期待しています。





小森コンサルティングオフィス at 16:51コメント(0)タイムマネジメント  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

10月17日は「チームを動かすための管理職塾(全6回)」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を開催しました。

10月17日は「チームを動かすための管理職塾(全6回)」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を開催しました。

管理職の皆さんが真剣にリーダーシップの実践ポイントを学んでもらいました。

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本研修は管理職に必要な3つのスキル .蝓璽澄璽轡奪廖↓部下育成OJT 、マネジメントを理論と実践ベストプラクティスから習得することを目的とします。

半年間6回連続研修で学んだスキルを職場で繰り返し実践、毎回実践例発表をします。

トレーニングは実践と繰り返しが重要です。

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本研修で素晴らしい次世代リーダーが育つことを期待します。

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「チームを動かすための管理職塾」


小森コンサルティングオフィス at 14:54コメント(0)セミナー大阪マネジメントの5つのポイント  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月16日

『リーダー3年目からの教科書』(かんき出版)文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング第4位です。

『リーダー3年目からの教科書』(かんき出版)文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング第4位です。

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継続して企業の『リーダーシップ研修』テキスト書籍として活用してもらってます。

トレーニングは実践と繰り返しが重要です。

本書でリーダーシップのポイントと実践スキルを学び日々仕事で実践してください。

必ずリーダーシップを発揮できるようになります。

文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング


小森コンサルティングオフィス at 07:39コメント(0)リーダーシップとは?本の紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月07日

「1ページ資料作成術」研修を紹介します。働き方改革の時代資料の削減が生産性アップに繋がります。

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「1ページ資料作成術」研修を紹介します。働き方改革の時代残業削減をして生産性もアップしなければなりません。その1つのポイントが社内文章です。社内文章の効果的削減が出来ると生産性アップ、コスト削減につながります。

私はP&Gで1ページメモという手法を学びました。「社内文章はA4サイズ1枚にまとめなさい」ということです。実際P&Gでは会議の資料は1枚、報告書類、稟議書も1枚にまとめていました。

その手法を紹介します。

「1ページ資料作成術」研修の紹介


目的:効果的資料作成スキルを学ぶことで生産性をアップさせること


研修のポイント:


1ページ資料作成の3つの目的


1)考えをはっきりさせる、2)結果につなげる、3)時間の節約


目標設定の原則「具測達一」


効果的資料作成の7つのポイント


資料作成の8つの質問(ワークショップ)


資料作成の6つのステップ


1)目的、2)背景、3)アイデア、4)アクションプラン、5)利点、6)ネクストステップ


稟議書作成(ワークショップ)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



  
1ページ資料作成の3つの目的


メモはコミュニケーションの基本的手段です。
メモはアクションを促す、分析の報告、同意事項確認、情報提供、質問の返事、会議の要約等の様々な目的で使われます。


3つの目的 々佑┐鬚呂辰りさせる、結果につなげる、時間の節約


書かれたメモは口頭でのコミュニケーションよりも正確であり、より多くの別の場所にいる人々に効果的に伝達できます。

明瞭簡潔なメモは、提案、検討、決定、アクションのサイクルを早めることができ生産性のアップが達成できます。


   目標設定の原則「具測達一」

具体的:数字、固有名詞、期限が入っている


測定可能:途中経過を確認する


達成可能:達成可能かつチャレンジングな目標である


一貫性:会社目標、顧客目標と一貫性のある目標である


 効果的資料作成の7つのポイント

1) 読み手を知る(目的を知る)

2) 考えを論理的に構築し、それを根拠付ける強力なデータをそろえる

3) インパクトの強いオープニングとクロージングを心掛ける

4) 明確、簡潔、完全な文章を心掛ける

5) 文章のトーンに気を付ける

6) 読み手のことを考えたメモを書く

7) 適切なフォーマットを使用する

 

企画提案書作成の8つの質問


 1)その企画提案は、ビジネスの成長
(売上アップ)にどのように貢献するか?

2)その企画提案に対するコーポレイトポリシーは何か?会社方針と一貫性はあるか?

3)利点と欠点、予想される問題点は何か?

4) 他に代替案はあるか?

5) 前例はあるか?

6) 時間と費用はどれくらいかかるか?

7)決定のための社内承認レベルはどれくらいか?

8)提案をささえる社内ノウハウ、テクノロジーはあるか?なければ作り出せるか?



資料作成の6つのステップ


1)目的、2)背景、3)アイデア、4)アクションプラン、5)利点、6)ネクストステップ

上記ポイントを踏まえ6ステップでA4サイズ1枚に効果的にまとめることです。


実際の研修では稟議書作成(ワークショップ)を加え実践的に行います。

参考にしてください。



小森コンサルティングオフィス at 13:54コメント(0)トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月03日

マネジメント研修&部下育成OJT研修を10月16日にダブルヘッダーで開催します。(SMBCコンサルティング東京主催)

10月16日に一般参加可能な「チームが成果を出すマネジメントスキル」(午前)、「OJT部下育成スキル」(午後)の研修をダブルヘッダーで開催します。どうぞご参加ください。

 チームが成果を出し目標達成する5つのステップ
10月16日10時〜13時 
(SMBCコンサルティング東京主催)

OJT(職場の部下指導)トレーニング
10月16日14時〜17時
(SMBCコンサルティング東京主催)

研修はストーリーマップという面白い漫画(下記)を使い楽しく実施します。

リーダーに求められるスキルは.泪優献瓮鵐肇好ル(組織の売上目標を最大化させる)、部下育成OJTスキル(部下を即戦略に育て上げる)が重要です。本研修ではダブルヘッダーで2つのスキルを学んでもらいます。残席わずかです。どうぞお申込みください。

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チームが成果を出し目標達成する5つのステップ
10月16日10時〜13時 
(SMBCコンサルティング東京主催)

OJT(職場の部下指導)トレーニング
10月16日14時〜17時
(SMBCコンサルティング東京主催)





小森コンサルティングオフィス at 22:44コメント(0)マネジメントの5つのポイント人を育てるには  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

チームを動かすための管理職塾2019開催。参加者募集中!(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

チームを動かすための「管理職塾2019」(第8期)参加者募集中。
(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

https://www.sbic-wj.co.jp/school/?seq=3133


「3年間で結果を出せないリーダーは、その後も良きリーダーになる可能性は低い。」

と言われます。

リーダーの役割は、.蝓璽澄璽轡奪廚糧揮▲瓮鵐弌爾琉蘋チームのマネジメントです。
そのためにはメンバーとの「信頼関係」はなくてはならないものであり、このための「コミュニケーション能力」は非常に重要です。

この基本的なことをおさえていないリーダーは、決断できず空回りし、チームをまとめ動かして、チームとしての成果を上げることが難しいと言えます。

企業の多くは、プレーヤーとして成果を上げてきた人材を管理職に登用しています。
しかし、そのような人材が必ずしもチームとして成果が上げられるとは限りません。
むしろ昇格した後、部下を使いこなせずパフォーマンスが落ちる人も見られます。

これは自分と他人が「違う」ことがわかっていない、過去にお手本となるような上司がいなかったことが原因だと言われます。

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管理職としての役割で最も重要なことは、メンバーを育成し、チームを動かして、会社の目標を達成することなのです。

「チームを動かすための管理職塾」大阪中小企業投資育成株式会社主催
https://www.sbic-wj.co.jp/school/?seq=3133



小森コンサルティングオフィス at 22:19コメント(0)リーダーシップとは?マネジメントの5つのポイント  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月01日

同志社創設者、新島襄の渡米を援助したAlpheus Hardy(ワイルドローバー号の船長)の子孫のEdward A Boileauさんからメールをもらいました。

同志社創設者、新島襄の渡米を援助したAlpheus Hardy(ワイルドローバー号の船長)の子孫のEdward A Boileauさんからメールをもらいました。
エドワードさんは先月のボート世界マスターズで小森のチームメンバー(団塊号)に「同志社OB に名刺を渡してくれ。私の祖先は同志社創設者、新島襄と一緒に住んでいた」と声をかけてくれボート仲間からもらった名刺に小森が連絡をしエドワードさんとのメールのやりとりが始まったのです。
来年エドワードさんと同志社ボート部OB で一緒にボートのキャンプをやりたいと思います。

以下エドワードさんからのメールです。
~~~~~~~~~~~~~~~

Dear 小森康充さん
今日は! Hello!
日本語でありがとうございました。  I love the Japanese language. 残念ながら最近。。。使わなかったのでどんどん忘れています。

今日I shall write in English as it is quicker for me, but I would love to use Japanese, when possible!  

I shall reply to your questions:

I'd like to know more information of Joe Nijima & your ancestor.

1)What's your ancestor's name ?  
Alpheus Hardy (my grandmother was a Hardy, the granddaughter of Alpheus Hardy's son, Alpheus Hardy ... My middle name is Alpheus.  Alpheus Hardy, who adopted Nijima was my great great great grandfather).  

Alpheus Hardy's son, also Alpheus Hardy, grew up with Nijima (and Nijima taught him to sail and to juggle... two things he then taught his granddaughter (my grandmother)... and she taught me to both sail and juggle!! :-)... So I have Nijima to thank or these two skills.... 

2)Where (When ) your ancestor lived with Joe Nijima ?  
Joe Nijima lived with them in Boston, I think from 1865 or thereabouts...for about a decade & he went to school with the Hardy children, and spent vacations together... in Bar Harbour, Maine, and near Boston.  Alpheus Hardy's wife treated Nijima as one of her children!  The house where Alpheus Hardy (who was taught to sail and juggle by Nijima) used to summer... I still have for ... sailing, tennis and sculling!!  I shall be there in the middle of October.

3)Why did your ancestor meet Joe Nijima ?  
Nijima came to Boston on one of Alpheus Hardy's boats.  The Wild Rover.  The personal flag for Alpheus Hardy, which flew on the Wild Rover is the symbol I have on my oars!  

I wrote about that on my blog last year: 


The captain of the boat told Alpheus Hardy that Nijima wanted to learn about the West, and wanted to be educated... and the Hardy family, when they met him... were impressed and wanted to help him!!  A desk at my parent's house (in England, we shipped it from Boston about thirty years ago...), where I am now, is the desk that Nijima wrote a letter to Alpheus Hardy on arrival to Boston... to explain why he wanted to leave from Japan and come to the west!  I am typing this email, and shall send it, from the same desk!  My grandmother often spoke about the family link with Nijima and what a wonderful man he had turned out to be... and how her grandfather had flourished with him "in the family"... that is one of the reasons I was interested in Japan (and ended up studying some nihongo!).

The World Masters was great fun!!  

I was a teacher for 16 years, but now I run a sculling course with yoga in France... and will eventually run similar things in the Alpheus Hardy house south of Boston, in the USA, which I now own, but I have to do a lot of work on that house!   

I would love to group to come from Doshisha... and I could help coach (I taught two people who got to the Rio Olympics... and my school rowing program (which I ran for many years) were the first state school rowing program in British history to win "First Eights" at the British National Schools Regatta.  This was my final crew.  I taught them to row well by teaching them to scull in singles, and to do some yoga!).  

If we had some Doshisha masters come with some of the current Doshisha scullers/rowers... that would be fantastic, if we could organise something like that... 
If it went well, I would love to then offer an annual training camp week for Doshisha ... if there is interest... and I do now want to make money out of this... happy to do it!   I will write again nihongo de... it might make sense to eventually do this at the house in the USA, as this is closer to Nijima and the links... and we could perhaps have a course on the life of Nijima in the USA ... and some English language work, and sculling with yoga!!  Active learning!  Would you be able to discuss this with their rowing team and see if there is any interest?  Meanwhile ... we could do a group in France next year, as everything is set up there ... 

But wonderful to hear from you!!   Sending this from the Hardy Nijima desk!
Sincerely,
Edward A. Boileau (Ali)
Instagram: Chez Boileau             


小森コンサルティングオフィス at 23:44コメント(0)ボート成功  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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