2008年01月10日

結果をより良くするためには、違った行動が必要である。

「結果は行動の一部である」

その意味を考えていただいたことに感謝する。

あなたには達成したい目標、結果がある。 ない人は、是非もってほしい。
「目標がなかったら何をしても、どこに行っても一緒である。」

今日は、この「結果は行動の一部である」ことを1歩進めて考えてみよう。

ということは、、、昨日の仕事(生活でもよい)にて目標に対して結果が出た。
例えば、あなたは、ある会社の営業マンである。
今日は、会社の商品を100個得意先に売ることが目標であった。
結果は、80個であった。20個目標をショートしてしまった。

あなたは何を考えるか?

想像してみてほしい。。。

「だめだ〜。100個なんて無理だったんだ。明日の目標も100個だ。売れるはずないよな〜。」
「俺ってなんてだめなんだ。営業にむいてないんだよな。」

といネガティブを言ってもしかたがない。

ここで重要なのは、考えないといけないのは、結果にフォーカスすること。

結果は、「80個売れた。」 

ここでもう一度言おう。 

「結果は行動の一部である。」

ということは、今日の営業活動は、「80個売れる営業活動をしたわけである。」
だから80個売れた。60個でもなければ、40個でもなければ、80個である。

すなわち今日の営業活動を振り返る。
「3件の得意先を回って、1件目20個、2件目60個、3件目0個であった。」
合計80個である。

では明日はどうするか? 明日の目標は、100個である。

では、今日と同じ行動ではダメであろう。

今日のどの行動に変化を起こすか? より多く売れる行動とは、どういうことか?

まず大事なことは、行動を変えることである。

「昨日より結果をより良くするには、昨日とは違った行動が必要である。」

よくしてしまうことは「昨日と同じ行動をして、違った結果を期待する。」

これに心当たりは、ないであろうか? 同じ行動であれば、同じ結果が出る。

よって 昨日より、昨年より、違った結果を、より良い結果を期待するのであれば、違った行動をする必要がある。

今日の一言「結果をより良くするには、違った行動が必要である。」

「同じ行動を日々繰り返し、違った結果を期待するのは、バカげている。」

この言葉の意味を、胸に手を当てて、考えてみよう。































小森コンサルティングオフィス at 22:10コメント(0)トラックバック(0)トレーニングスキル   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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