2008年01月24日

アイデンティティの確立(その2) 4

アイデンティティ確立の4つのポイントを復習しよう。

1)体験ー今日家族と言い争いになってしまった。
2)気づきー言い争いをすると気分がすぐれない。
3)学びー相手との会話においては、感情的になってはいけない。
4)アイデンティティー私は、「体験」を「気づき」を通して「学び」日々進歩する人である。

この「アイデンティティの確立」の4つのポイント、一言作文は効果的である。
その理由は、

1)毎日の「体験」を冷静に「気づき」のポイントに落とし込み、「学び」の世界に導いた上で、アグレッシブは、「アイデンティティ」に結びつける。
この4つのプロセスがスムーズに行く。

その結果、ネガティブな、体験からネガティブなアイデンティティを確立してしまうのを、アグレッシブな、アイデンティティに変化を起こせること。

2)アイデンティティは、「断言する」ことが重要である。

「私は、〜〜である人」これが重要。

例えば「タバコをやめる、やめたいが、なかなか止められない。」
この場合「私はタバコを止められる人である。」というアイデンティティは、良くない。なぜなら「今タバコを吸っている人」という意味がこめられている。

このポイントが、多くの方がタバコを止めれない理由である。

ではどうするか?

「私は、タバコを吸わない人である。」

もともとタバコを吸わない人である。
というアイデンティティを作ってしまう。 ここがポイント。

仮面ライダーのように「一瞬で変身」するのである。
少しずつ変わっていくのではないのである。
すなわち、今の自分が変化するのではない。もともと、「こんな人」と言い切る。

これがアイデンティティである。

今の現状は、関係ない。
「私は〜〜〜の人である。」
と声に出した瞬間、紙に書いた瞬間、アイデンティティに何かの変化が起きる。

今日の一言
「決断力を養いたければ、「私は、決断力のある人である。」と言いきることが重要である。」

小森コンサルティングオフィス at 01:14コメント(0)トラックバック(0)アイデンティティの確立   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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