2008年02月17日

心肺蘇生法の普及の必要性! 4

今日は、ビジネスの話ではありません。

ボランティアでやっているライフセービングの話です。

以下新聞報道より、
16日(土)の読売新聞で、ママ5人組が、心筋梗塞で屋外で倒れて心停止状態になった67歳の男性を、迅速な通報、迅速な人工呼吸、迅速な心臓マッサージをほどこし、蘇生し後遺症もなく社会復帰した記事を見つけました。

 いきさつは、以下のとおり、
 5人は12月18日夕、子どもをワゴン車でダンス教室に送る途中、立ち寄った量販店の駐車場で、男性が倒れているのを目撃。准看護師の資格を持った1人が駆け寄ると、男性は、呼吸停止、口元が痙攣。すぐさま、衣服をぬがせて背中にかばんを敷き「息をして」と必死に呼びかけながらCPR(心肺蘇生法)を行った。
 他4人のママは、救急車を呼んだり、店員に知らせたり、車内のこどもを分担して支援。約5分後、到着した救急隊員が電気ショックなどの処置を行うと男性は自発呼吸を再開。搬送後は呼びかけに応じるまでに回復し、10日後退院。
 
 これってまさに、バイスタンダー(その場に居合わせた人)の役割をみんなが、重複するわけでなく、抜け落ちるわけでなく、行ったチームプレーが
1人の命を救えた例ですよね。

 もしもの時に備えて、救命救急法を受けておくのは、大切だなあと改めて思いました。

 ちなみに、日本の突然死の原因で1番多いのは、急性心臓死 だそうです。

もし、あなたの1番大切な人が、目の前でたおれたら・・・・ あなたなら、どうしますか?


小森コンサルティングオフィス at 00:37コメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント一覧

1. Posted by Mie   2008年02月17日 17:15
”心配”蘇生法ってのも生きていく上では必要ですよね。
タイトルに馬鹿受けしました。
#揚げ足取ってるわけではないですよ。ER好きですし。

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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