2008年05月20日

コミュニケーションの4つの障壁(その1) 5

コミュニケーションの4つの障壁を紹介していく。

会話において相手の「心の窓」が閉まってしまう。 不機嫌になってしまった
経験は誰にでもあると思う。 その主な原因の1つ目は、

1)「自己主張」 である。

会話において「自分の価値観をストレートに相手に述べる」ことである。

「自己主張」するときは、注意が必要である。

例えば 「その赤いネクタイは、君には似合わないよ。」

「そのやり方では、全く契約はとれないと思うよ。」

というものである。

人それぞれ、意見、価値判断は、もっていると思う。
どちらの意見が正しいか、は置いておいて、ここでのポイントは、「自分の意見、価値判断をストレートに述べると、相手の心の窓が閉まってしまう可能性がある。」ということである。

よって言葉を選んで、相手の「心の窓」が閉まらないように、する必要がある。

コミュニケーションの原則は、まず相手の「心の窓」を開けることである。

そしてその後に、自分の提案を述べていく。これが順序である。

初めに「心の窓」を上げていくときには、この「自己主張」は、控えるほうが良い。 そして「心の窓」が上がった後に、自分の提案を伝えていく。
ここでは自己主張は、必要かもしれないが、言葉を選ぶ配慮をするほうが良い。

今日の一言

「自己主張する時は、注意が必要である。 相手の心の窓が下がらないように、言葉を選らんで伝えることがポイントである。」

感謝! 感謝!

小森コンサルティングオフィス at 21:03コメント(0)トラックバック(0)4つの障壁   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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