2008年05月21日

コミュニケーションの4つの障壁(その2) 4

コミュニケーションの障壁の1つ目、「自己主張」を昨日紹介した。

今日は2つ目を紹介する。

2) 「固執する姿勢」 である。

これは、自分の主義、主張に固執して「何が何でも〜〜だ。」
「私は、意見を変えない。一歩も譲らない。」という言動をすることである。

これは、必要に応じて、心の中で思うことはあるかと思う。
ただストレートに言動に出すのは良くない。

何故なら相手は、その段階で「心の窓」を閉ざしてしまい、コミュニケーションが遮断される可能性があるからである。

コミュニケーションを円滑にしていくポイントは、「自分の意見もあるけれど、あなたの意見も尊重しますので、より良い案を相談しましょう。」
というマインドが、うまく行くポイントである。

どうしてもこのポイントは譲れない。という局面もあるかと思うが、できるだけ相手から見て「この人は、固執している。」と思われないように、話をもっていくことが重要である。

例として夫婦ゲンカ、親子ゲンカ等で「あなたが悪いんでしょう。私は絶対に許さないからね。」というのは、固執する姿勢の代表である。
これを言われた時点で、相手の「心の窓」は閉まり、コミュニケーションは遮断される。

今日の一言
「自分の主義、主張に固執する姿勢をストレートに出してしまうのは良くない。何故ならその時点で、相手の心の窓は閉まり、コミュニケーションが遮断される可能性が高いからである。 常にフレキシブルなマインドで話会いをしよう。」

感謝! 感謝!


小森コンサルティングオフィス at 16:13コメント(0)トラックバック(0)4つの障壁   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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