2008年05月22日

コミュニケーションの4つの障壁(その3) 5

コミュニケーションの4つの障壁は、

1つ目、「自己主張」、 
2つ目、「固執する姿勢」 であった。

今日は、3つ目を紹介する。

3) 「目的の不明瞭さ」 である。

人と人がコミュニケーションするにおいて、相手が何の目的でこの話をしているのかが、わからなかったら、不安になる。

よって「今日の話の目的は〜〜〜である。」ということを、しっかりとお互い理解する必要がある。

たいてい話し手は、自分の目的があって、話をしていることが多い。
ところが聞き手は、相手の最終目的が、何かを理解していないこともある。

せっかっく良い話をしていても、相手が「目的の不明瞭さ」を感じていれば、「心の窓」が閉まってしまうのである。

ミーティングをするにしても、今日のミーティングの目的を、初めにシェアしてくれれば、納得する。
しかし、目的がわからずに、ミーティングが始まったら、参加者は不安になるものである。

この「目的を明確にする。」ことが、重要である。

今日の一言
「コミュニケーション、ミーティング等の目的が、参加者にとって不明瞭であれば、参加者の「心の窓」は閉まっていく。 
常に目的は何なのか?を主催者、話し手は、参加者に伝えることが大事である。」

感謝! 感謝!

小森コンサルティングオフィス at 23:35コメント(0)トラックバック(0)4つの障壁   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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