2008年05月24日

コミュニケーションの4つの障壁(まとめ) 5

コミュニケーションの4つの障壁を紹介した。

今日は、まとめをしよう。

1) 「自己主張」 自分の価値判断をストレートに述べる。 
   Value statement

2) 「固執する姿勢」 自分の主義、主張を変えない。
Unchangeable position

3) 「目的の不明瞭さ」 何故今この話をするのか、相手が理解していない。
Lack of purpose

4) 「時間の制約」 大事な話をするのに、話して、聞き手のどちらかに十分な時間がない。
Time pressure

の4つである。

人とコミュニケーションをする際には、この4つに気をつけないといけない。
せっかく良い話をしても、この4つのうち1つでも含まれてしまえば、相手の「心の窓」は閉まり、コミュニケーションに支障をきたす可能性が出てくる。

例えば、夫婦ゲンカを思い出して欲しい。 
たいてい夫婦ゲンカの口論は、1)自己主張、2)固執する姿勢 の応酬ではなかろうか?

お互いが相手の話をしっかりと聴く姿勢がなく、1)、2)の連続であることが多いと思う。

よって1〜4のポイントに注意してコミュニケーションを図ると、急に相手の機嫌が悪くなったり、相手が怒りだしたりする可能性は、少なくなると思う。

今日の一言
「コミュニケーションの4つの障壁に気をつけよう。
相手の心の窓が閉まり、良好なコミュニケーションの障壁になる可能性が高い。」

感謝! 感謝!

小森コンサルティングオフィス at 10:50コメント(0)トラックバック(0)4つの障壁   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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