2008年07月30日

何故、今、「mixi」ではなく、「wizli」か? 5

SNSをするにおいて、「mixi」ミクシイではなく「wizli」ウイズリを選んだ理由

2年ほど前の2005年より、mixiは、登録していた。

ただそれほど活用してなく、たまに見ている程度であった。

よってマイミクも80名程度にとどまっていた。

wizliを始めてみると、mixiとの大きな違いが、すぐに理解できた。
以下に違いをまとめてみる。

1)wizliの方が、ハイクラスのビジネスマンが多い。

登録メンバーの日記、コメント等を読んでいて、ビジネス、自己啓発等の内容のものが多い。スキルアップ、キャリアアップ、ビジネスパートナーの募集、ビジネス上の情報収集等をまじめに求めていることがわかった。
 
mixiが、娯楽的な要素が強いSNSであるのに対し、wizliは、ビジネスSNSであることは理解していたが、実際活用してみて大きく差があることがあらためて理解できた。

上場企業、ベンチャー企業のビジネスパーソン、コンサルタント、起業家、これから起業を目指している人、作家、社会保険労務士、等職業は様々であった。

年齢層もばらばらであるが、中心は、20代〜30代が多いようである。
ただ幅も広く学生企業家から70,80歳代で会社の顧問をされている方もいらっしゃる。

2)プロフィールの内容が、オープンである。

氏名、会社名、過去のキャリア、転職の希望等がプロフィールでオープンにされている。

mixiがニックネームで入っている方が多いのに対し、wizliは、氏名、会社名、卒業校等の詳細をオープンにしている方が多い。

ビジネスSNSとしては、お互いのプロフィールをオープンにするほうが、安心してコミュニケーションできるということである。

また運営会社のレイス株式会社が、本人認証という、本人であることを確認するシステムを導入していることもポイントである。

3)登録人数が少ない

mixiは、1500万人の登録者がいるのに対し、wizliは、1.5万人である。
まだ歴史は1年半である。

これは運営会社のレイス株式会社が、数よりも質を優先しているためである。

あくまでハイクラスのビジネスマンのコミュニティにしたい、という意向の結果である。
その意味では、まだwizliは、多くの方には、認知されていないビジネスパーソンでも一部の方しか知らないSNSといえるであろう。

そのSNSに早くから登録され活動されている方々は、かなり積極的で活動的なビジネスマンであると思う。

また人数が少ないがゆえに、ハイクラスの質が保たれていることであろう。

これが何百万人となってしまえば、様々な方々が入ってくるので、ハイクラスの質が保てるかどうかは疑問である。

以上が、私がwizliを中心に活用している理由である。

感謝! 感謝!


小森コンサルティングオフィス at 12:33コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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