2008年10月10日

人に影響力を与える8つのポイント! 5

10月8日異業種交流会ドルフィン(主催吉岡さん)
http://www.takumi-system.biz/infomartion.html
にて「コミュニケーションスキルセミナー」を実施させていただいた。
場所は、秋葉原ヴィジョンセンターである。

テーマは「人に影響力を与える8つのポイント」

効率的に人を動かすにはどのようなスキルがあるのでしょう?
という組織のマネージャー、リーダーにとっては必要な内容である。

1)強制 命令、指示をする
2)報酬 ご褒美を与える
3)正当性 ルール、役割の名のもとに指示する

4)正義感 人としての道 を説く

5)正確性 実績、肩書きのもとに説く、正確で価値ある情報を入手する
6)一貫性 常に一貫した言動を長期間継続する
7)許容 失敗した部下を許してあげる。自分が責任を負う
8)開放性 明るい、夢を語る、楽しい、オープンマインド

3つのカテゴリー

「ポジショニングパワー」
1〜3)は、ポジショニングパワーと呼ばれ、トップダウンリーダーに主に見られやすいスキルである。この3つのスキルを組み合わせると効果的に組織を動かすことができる。

「マインドパワー」
4)正義感は、マインドパワーと呼ばれ、すばらしい人格、誠実、正直な態度、尊敬の念という人の心から出てくるパワーである。

「フォロワーパワー」
5〜6)はフォロワーパワーと呼ばれ、ポジショニングパワーと対比される。
ポジショニングパワーが権限、資産、ルールの名の下に人を動かすに対してフォロワーパワーは、部下が喜んで着いてくるパワーである。
このパワーの長所は、組織の枠を超えて多くの方に影響力を及ぼすことができる。

よく年配の上司が、「今どきの若いものは、なっとらん。言うことを聞きよらん。」と言う。
この1つの理由は、ポジショニングパワーで人を動かそうとしているからであり、フォロワーパワーには、すべての人が影響されるので、いまどきの若いものでも着いてくるのである。

このフォロワーパワーは、サーバントリーダーのスキルにも当てはまると講演では伝えている。

参加者からのコメントは、
「実践的でわかりやすかった。」
「明日から使っていきます。」
「上司が自分に対してしていたことの理由がわかりました。」
「心理学で習ったことと一貫性があります。」
等の積極的なコメントをいただいた。

次回のドルフィン交流会は、12月3日夜に同じ秋葉原ヴィジョンセンターにて講演をさせていただく。

すばらしい影響力のスキルに感謝である。

小森コンサルティングオフィス at 00:51コメント(0)トラックバック(0)人に影響力を与える8つのポイント   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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