2008年12月10日

目標達成のヒューマンスキル(3) 5

目標達成のヒューマンスキルの3つ目は、

3)「過去に自分より大きな目標を達成した人に教えてもらう」

「ベストプラクティス」という言葉がある。見本となる成功例という意味である。

あなたが何か新しいことにチャレンジするとしよう。
チャレンジすることはすばらしい。しかしやみくもに動いても失敗する可能性が高い。
そこで過去、そのことにチャレンジして成功した人を見つけ、その人に成功のポイントを教えてもらうことである。

その人が成功したからには、それなりのポイントがあるはずである。
そのポイントがベストプラクティスである、それを知らずに行動するより、知って行動するほうが成功の可能性は高くなる。

よって人に教えてもらうことは、良いことである。良いことは、堂々とすればよい。
ここでのポイントは、「あなたのチャレンジ目標よりも大きな目標を達成した人」というポイントである。その人に教えてもらわないといけないのである。

良くしてしまう失敗は、仲の良い友人に聞いてしまうことである。
しかしその友人は、成功体験がないかもしれない。
そうではなく成功体験のある人を探して聞くのである。

どうやって探すか?
1)本、過去の文献を読み著者にアプローチする方法。
本からもかなりの情報は入るであろう。
2)インターネットより検索する。
最近はHP,個人ブログにもその人の価値観、体験談、スキル等もオープンに書いている方も多いと思う。
3)その道の専門家のセミナーに参加する。
参加費は自己投資なので惜しまないこと。
4)友人関係の人脈でさがす。
友人の友人等をさかのぼればかなりの人数になる。

以上のポイントの努力、これは必要である。
価値ある正しい情報は、動いて収集することである。
じっと待っていては、ダメである。

「過去に自分より大きな目標を達成した人に教えてもらう。」

成功例を期待したい。感謝!


小森コンサルティングオフィス at 13:16コメント(0)トラックバック(0)目標設定の重要性   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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