トレーニングスキル

2017年11月01日

「スベらない商談力」(かんき出版)、文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

「スベらない商談力」(かんき出版)、文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

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文教堂書店浜松町本店では、年間を通して3冊「スベらない商談力」「リーダー3年目からの教科書」「トップセールスの段取り仕事術」同時ディスプレイしてもらってます。

企業の研修テキスト書籍として3冊とも継続活用いただいてます。

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信頼関係構築のポイントは、相手の心の窓を開くことにあり。

そして開かれた心の窓の状態をできるだけ長く保つこと。

本書はこの信頼関係構築の具体的スキルと実践話法を紹介しています。

文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング
10月22日〜28日
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007-004-04.htm



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2017年10月08日

信頼関係構築の10のポイント、ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「信頼関係構築の10のポイント」を紹介します。

ビジネスリーダーにとってチームメンバーとの信頼関係は最も重要なものです。

では信頼関係を構築するポイントは何でしょう?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
信頼関係構築の10のポイント

1) メンバーの個人的情報を把握する
グループ活動はチームビルディングに効果的で個人コミュニケーションは信頼関係構築に有効である

2) 一貫性
あなたを驚かす人との信頼関係構築は困難である。
チームの方針を変更する場合は、オープンマインドで論理的な説明をすることが重要である。

3) 現状を正しく把握しているか確認すること(正確性)

4) 他人の前で部下のコーチングをしないこと

5) 上長は部下にできるだけ「与える」ことが必要である
決して評価を取ろうとしてはならない。

6) 部下の役割と期待値は明確に伝えることが重要である
明確な役割がなければ、すべての行動は信頼関係の欠けたものになるであろう

7) 常にオープンで誠実であること
あなたの誠実さと自信がメンバーとの信頼関係構築をもたらす

8)ミーティングと個人カウンセリングで意見に一貫性を持たせること

9)上長は部下のヘルプサインを見逃さず話を聞くこと、そして素早く対処法を実施すること
  部下の小さなヘルプサインに気付かなければ、それが大きな問題としてあらわれ信頼を失うことになる

10)上長が成功することに個人的な興味を持ち部下はそれをサポートすること

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上です。今日から実践してください。


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2017年10月07日

ビジネスリーダーの皆さんへ SMBCコンサルティング東京主催のオープンセミナーの紹介です。(10月~12月)

SMBCコンサルティング東京主催のオープンセミナーの紹介です。(10月~12月)

セミナーは講義に加えロールプレイを多く取り入れ参加型で実践的に実施します。

「営業の基本 顧客と信頼関係を築く商談の進め方」
10月12日10時~17時(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/SfsXq2

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
10月20日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/UsUHi4

「OJT職場の部下指導トレーニング」
10月20日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/qbFWEK

「スベらない段取りの技術」
11月2日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/X82dJ1

「スベらない商談の技術」
11月2日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/mP5Dzj

「管理職リーダーシップ入門」
12月14日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/vYfhBN

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
12月14日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/NqnjfY

多くのビジネスリーダーの参加を期待しています。


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2017年09月09日

「部下を育てる。部下の心に火をつけるリーダーシップセミナー」を9月7日に鳥取市雇用促進協議会主催で開催しました。

「部下を育てる。部下の心に火をつけるリーダーシップセミナー」を9月7日に鳥取市雇用促進協議会主催で開催しました。

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20名を越える管理職の皆さんが参加いただきました。

講義のポイントは
.機璽丱鵐(奉仕型)リーダーシップスキル
部下自らが喜んでついていきたいと思うリーダーシップの3つのポイント

部下育成OJT スキル
部下のやる気を引き上げる、部下にスキル伝承をする実践ポイント

マネジメントスキル
強い組織を構築するマネジメントの5ステップ
女性部下のマネジメントの3ポイント

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上記3つのスキルをテキスト書籍「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)を使いながら実践的に学んでいただきました。

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今回参加の管理職の皆さんが実践ワークショップで学んでもらったリーダーシップスキルを職場で実践いただけることを期待しています。






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2017年08月30日

「相手との共通点をつくり出すラポールを築く」~スベらない商談力より~

「相手との共通点をつくり出すラポールを築く」~スベらない商談力より~

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「スベらない商談力」研修で、参加者から質問をいただきます。

参加者からの質問
「世代の離れた得意先との会話が苦手です。どうすればよいのでしょう。」

例えば20代の営業が50代の得意先との商談で会話を弾ませるにはどうすればよいでしょう。

人は自分と似ているほど安心し、親しみを感じ、共感を抱きます。これをラポールといいます。
ラポールとは相手との共通点を見つけることです。

例えばあなたが20代の営業だったとしましょう。私が得意先で50代です。
年齢が30も離れていると世代が違います。
子供の頃見ていたアニメも遊びも時代背景も違うことでしょう。

では今の50代の得意先が子供の頃見ていたアニメ、TVとは何でしょう。
例えば「タイガーマスク」「巨人の星」「ウルトラマン」です。この話題を20代の営業のあなたが出すとどうでしょう。

得意先は「おっ懐かしいな。タイガーマスク知ってるの?」と笑顔で話が盛り上がることでしょう。
これをラポールといいます。

コミュニケーションとは自分の言いたいことを言うのではなく、相手の好きな話をしてあげることが大事です。

会話を弾ませるには相手との共通の話題を見つけること。

今日から実践してみてください。

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2017年08月23日

本日は「マネジメント」研修、「部下育成OJT 」研修をダブルヘッダーで開催しました。 (SMBC コンサルティング東京主催)

本日は「マネジメント」研修、「部下育成OJT 」研修をダブルヘッダーで開催しました。
(SMBC コンサルティング東京主催)

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ストーリーマップという研修内容を面白い1枚の漫画で表したものを活用し実践的に楽しく学んでもらいました。

組織管理のマネジメントスキル、部下育成OJT スキルには手法があります、

そのスキルを学び身につけてもらったほうが効率的にビジネスの成果に結びつきます。

本研修では、体系的にスキルを学んでもらいます。

本日は参加者の皆さんの積極的な受講態度のお陰で効果的な研修にできたと判断しています。

次回の研修予定です。
(SMBC コンサルティング東京主催)

「スベらない段取りの技術」
9月14日午前

「スベらない商談の技術」
9月14日午後

以上、研修会場でお会い出来るのを楽しみにしています。


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2017年08月22日

ディシジョンマッピング(DM)とは得意先組織のキーマンの役割を把握し、目的に応じて臨機応変に最適な相手と商談できるマルチレベルコンタクト手法である

営業本部長の皆さんへ

今日は得意先とのビジネス開発に大きな影響力のあるディシジョンマッピング(DM)の手法について紹介します。

得意先との信頼関係を構築して長期的にビジネスをアップさせるためには得意先幹部との良好な関係が重要です。

では得意先の幹部はどのように意思決定をするのでしょう。1つのモデルパターンを紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ディシジョンマッピング(DM)の手法(マルチレベルコンタクト)

得意先組織のキーマンの役割を把握し、目的に応じて臨機応変に最適な相手と商談できるマルチレベルコンタクト手法。マッピングとは、得意先が決断を下す所へ辿り着くために準備された道しるべのことである。

得意先の3つの決断
過去に下された決断
現在、決断していること
将来、下さなければならない決断

DMの指す決断とは
得意先の企業戦略に影響を与える決断のことである

DMの価値
得意先との組織化されたマルチレベルのチームアプローチ
得意先ビジネスの分析、プラン作成の援助をする
ブレイクスルーな目標とアイデアの提案をする

DMにおける得意先の3者の役割

Owner(経営者、社長、取締役)   ⇔営業部長(当社)

Evaluater(評価者、部長、課長)   ⇔営業課長(〃)

Implementer(実施者、バイヤー)  ⇔営業マン(〃)

得意先の決断に影響を与える6つの要素

得意先のニーズ(メーカー、当社に求めているもの)

ファンド資金(得意先、当社の使える資金、販促金、キャンペーン費用)

ビジネスの一貫性(企業方針、戦略の一貫性と相違点)

製品、サービスの合致性(得意先MD方針と当社MDの合致点と協力体制)

得意先との関係(3者との信頼関係、友好関係のレベル)

競合(当社の競合メーカーと得意先との取り組み、競合の予想される提案)

DMのアプローチ

事前に提案するアイデアの内容によって最適な得意先キーマンを選定し、彼が興味を引く材料をプレゼン内容に組み入れたアプローチをすること

3者のニーズの違い
          Owner 、  Evaluater、 Implementer 
           (社長)      (部長)       (バイヤー)
ヴィジョン      長期的       中期的       短期的
モティベーション  イメージ、斬新、 客観性、ポリシー  現実性、実施可能 
パワーの源     ポジション     インフォメーション  スキル
メリット       競合優位性    売上、利益達成   売上達成
関心         コンセプト     データ、価値観、   価格、協賛金
行動         決断、指示    アドバイス、評価   実施、サポート
アプローチ      方向付け      参加的         説得的、訪問を期待         

.螢機璽繊       ―          〇           〇
▲灰鵐札廛函      察           〇      ―
実践方法      ― 〇           〇
し菽如        〇         〇           〇
ゼ損棔        ―         〇           〇
ι床繊         察       〇           ―

(O:社長)はコンセプトにより決断し、評価する
(E:部長)はすべてのステップに関係するキーマン
(I:バイヤー)はEと共に実践方法を考え実践する
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上、今日から実践してください。

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2017年08月17日

「決断力のマネジメント」研修のストーリーマップができました。ストーリーマップは画期的な研修手法です。

「決断力のマネジメント」研修のストーリーマップができました。ストーリーマップは画期的な研修手法です。

[画像:eaab316d-s.jpg]

ストーリーマップとは研修内容を1枚の面白い漫画で表したもので記憶効果に優れ、楽しく学べ、復習効果も高い画期的な研修手法です。

似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさん作です。

決断力はトレーニングできるプロセスである。

リーダーシップで最も重要なスキルは決断力であるとも言われています。

今後、「決断力のマネジメント」研修を実施していこうと思います。

決断力の新刊書籍は10月発売予定です。

楽しみにしてください。

「決断力向上の秘訣」ミラサポコラムセレクション
https://www.mirasapo.jp/features/column/business/04.html


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2017年08月16日

ビジネスリーダーの皆さんへ、研修のワークショップの紹介 「Need to have とNice to haveの違い」とは?

ビジネスリーダーの皆さんへ

このブログで「Need to have(必ず必要な仕事)とNice to have(必ずしも必要でない仕事)の違い」を紹介してきました。

今日は研修のワークショップを紹介します。

リーダーが後輩をコーチングするパターンをご覧ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ワークショップ 「Need to have とNice to haveの違い」

あなたはある会社の営業リーダーです。後輩営業の田中くんの得意先訪問件数が少ないので指導するよう課長から言われました。田中くんの行動予定を聞くと1日8時間の仕事時間の半分の4時間を内勤の企画書作成にあてています。

通常の営業は内勤時間が2時間ほどであとは外勤時間になっています。
あなたが内勤時間の削減を提案すると田中君は「しっかりとした資料を作らないと得意先を説得できないじゃないですか?」と言いました。

質問1)このケースの問題点は何ですか?



質問2)あなたはリーダーとして後輩に何とアドバイスしますか?



模範解答

質問1)このケースの問題点は何ですか?

営業の優先事項は得意先との信頼関係であり訪問件数(コンタクト回数)が重要です。問題点は田中くんが訪問件数増加による信頼関係構築より立派な企画書を作成することに優先順位をおいていることです。

ポイントは「Need to have?(必ず必要な仕事)」と「Nice to have?(やらなくても大きな支障がでない仕事)」を分けること


質問2)あなたはリーダーとして後輩に何とアドバイスしますか?

リーダー「田中くん、今日はどのような行動予定なの?」

田中「はい今から4時間かけて夕方商談の得意先の企画書を作成します」

リーダー「どれだけの企画書を作成するの?」

田中「はい、頑張ってパワーポイントを60枚作成します」

リーダー「今日の得意先商談のために60枚ものパワポを作るのは、Need to have?、
それともNice to have?どちらかな?」

田中「絶対に必要な枚数ではないと思います。」

リーダー「得意先商談をするのにNeed to have(最低限必要な資料)は何枚かな?」

田中「ワードの企画書3枚あれば商談はできると思います」

リーダー「そうだよね。田中くんは訪問件数が少ないので内勤時間を削減して外勤時間を増やさないといけないよね。ワードの企画書3枚はどれくらいの時間で作れるかな?」

田中「20分もあればできます」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上 参考にしてください。

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2017年07月26日

「決断力のマネジメント」〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜、決断力の8原則とは

「決断力のマネジメント」

〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

皆さんがリーダーとしてチームを目標達成に導くのに重要な仕事が1つあります。
それは「正しい決断を下す」ことです。
ビジネスの現場では日々、得意先、社内のあらゆる方面で数えきれない決断が下されていることでしょう。中には誤った決断が下されることもあるかもしれません。
リーダーが成功をめざして実行し続ける“決断力”は望ましい成果を継続して達成するのです。

「決断力の8原則」

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する
原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる
原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ
原則7 目的思考を常に持つ
原則8 すべてはお客様のために

原則1  目標設定は「具測達一」の原則で立案する

ビジネス目標を設定の際に重要なポイントは 峩饌療」、◆崑定可能」、「達成可能」、ぁ岼豐喟」です。頭文字をとって「具測達一の目標設定の原則」といいます。目標は、数字、期限、固有名詞を入れて具体的に設定します。そのことで途中経過の進捗状況を測定することができます。

そして達成可能かつチャレンジングな目標でなければいけません。最後は会社目標との一貫性です。この具測達一の目標設定ができるとそれは効果的な目標となり実行段階で達成の可能性がアップするのです。


原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
 
このプロセスは、決断するエリアの全体像を把握する観点で重要です。特に自分にとって自信のない問題であれば、関係すると思われる情報はすべて揃えるようにしてください。情報源として利用できるものは_饉劼保存している資料、⊂綮福同僚、得意先からのインプット、6罰紙、書籍、インターネット情報があります。このような有効な多くの情報を収集、分析することで正しい決断の方向性が見えてくるのです。

そして多くの情報収集をする目的は成功事例(Best Practice)を見つけることです。その成功事例を「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」で分析することで今回の決断の重要ポイントが導き出されるのです。

原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す

会社方針は従業員が仕事上の決断、行動をする価値観になるものです。一般的な会社方針は「正直誠実」「顧客満足」「信頼関係」等があるでしょう。仕事上のすべての行動において「それは正直誠実な行動か?」「それは顧客満足を上げる行動か?」「それは相手との信頼関係を深める行動か?」という会社方針の価値観に基づく行動を決断することが重要です。

特に重要なポイントは「Do The Right Thing!」正しいことをするという価値観です。ビジネスの決断に迷った時、常に「それは正しいことか?」という質問を自問自答してください。

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する

リーダーがよくやってしまう失敗は、短期的な成果のために長期的な成果を犠牲にしてしまうことです。もちろん短期的な今月の成果も重要ですが、それにこだわるあまり年間の長期的な成果にマイナスになる決断をしてはいけません。長期的な会社の成長に焦点をあてて決断することが重要です。

また決断力のあるリーダーは「自分の軸」を持っています。それがブレないから常にスピーディに正しい決断が下せるのです。自分の軸を持つには「自分は何者か?」を知ることが重要です。日々自分は何をインプットして、何をアウトプットしているか?それを分析してください。インプットはどんな本を読み、どんな話を聞き、何を考えているか?アウトプットは何を話し、何を書き、どのような行動を起こしているか?
このインプット、アウトプットを変えることで「自分は何者か?」を変えることができます。

原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる

「この問題は本当に、自分が決断すべきことか?」ということです。
リーダーがよくやってしまう失敗は、「上司または部下がすべき決断を自分が下して行動してしまった。」
「決断すべきポイントが違っていた。」というものです。会社方針、ビジネスの目的、役割分担を考慮して誰がその決断を下すのに最適な人か?決断すべきポイントは何か?これを深く考えることが重要です。

リーダーは効果的に部下に権限移譲しなければいけません。その時に効果的な手法がOGSMの手法です。部下に目標と戦略を伝達するのにObjective(目標を言葉で)、Goal(目標を数字で)、Strategy(戦略を言葉と数字で)、Measurement(戦略の測定方法のシート、タイミング等)のOGSMの原則を使うと効果的に目標と戦略がチームに落とし込まれます。

原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

正しい決断をしても行動がともなわなければ成果がでません。リーダーは「何が何でもやってみせるぞ!」という強いコミットメント(決意)を持ちチームメンバーに態度で示すことが重要です。必ず結果を出すという強い行動力が決断の成果に結びつくのです。

原則7 目的思考を常に持つ

目的が明確でなければ軸がブレ、正しい決断ができなくなります。私の古巣のP&Gでは上司が部下にする最も多い質問は「目的は何?」というものです。「会議を開催します(部下)−目的は何?(上司)」「企画書を作成します。―目的は何?」「得意先と商談します。−目的は何?」という感じです。

明確な目的思考に基づく決断と行動がビジネス構築に結びつくのです。
優秀なリーダーは常に「目的は何か?」この質問を自問自答できる人です。


原則8 すべてはお客様のために

ビジネス上の決断を迫られたときに「それはお客様のためになるか?」「そのプランはお客様に喜んでいただけるか?」「お客様を笑顔にするか?」を自問自答することです。
誰のために仕事をしているのか?ここがブレてしまうと物事はうまくいきません。

Consumer is Boss!という言葉で表わします。

ビジネスリーダーの優秀さとは本人が過去に下した決断の実績が手掛かりになります。
リーダーの決断で一番してはならないことは「何をしていいかわからないので、何もしない」ことです。
起こっている問題に対して何の対処もしないと最終的には会社がつぶれることにもなりかねません。

「何をしていいかわからない」という理由は上記「決断力の8原則」が理解できていないからです。

リーダーは会社方針に則り、常に目的意識を持ち、すべての有効な情報を収集分析し、長期的なビジネスに焦点をあてて決断すること。

そして本当に決断すべきことに焦点をしぼり、決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメント(決意)を持つことが重要です。



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2017年07月20日

「効果的 営業トレーニングプランの立て方の3つのポイント」

研修企画担当の方へ

今日は、「効果的 営業トレーニングプランの立て方の3つのポイント」を紹介します。

3つのステップと各々に3つのステップで合計9のポイントがあります。

「効果的トレーニングプランの立て方の3つのポイント」

1)「ビジネス構築チャンスの発見」

“見したビジネスチャンスを有効に活用するための営業のスキルを明確にする

現状の営業のスキルレベルを明確にする

L棲里砲靴娠超箸離好ルの中で優先的に伸ばすスキルを決定する


2)トレーニング目標の設定

^柄絢けた研修の成果をレビューする

▲肇譟璽縫鵐粟鑪を立案する

トレーニングプラン、タイムテーブル(研修計画)を作成する


3)トレーニング実施とフォローアップ

 ̄超叛嫻ぜ圈営業にトレーニングプランを説明し、事前準備をさせる

▲肇譟璽縫鵐阿鮗損椶掘▲侫ローアップをする。

C成したビジネス成果、向上した商談スキル等、トレーニングの成果を測定する

以上が「効果的トレーニングプランの立て方の3つのポイント」です。

研修企画立案の参考にしてください。

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2017年07月05日

「ベテラン部下の心の窓を開くには会議で全員の前で褒めること」研修のベストプラクティス(実践例)の紹介

「ベテラン部下の心の窓を開くには会議で全員の前で褒めること」研修のベストプラクティス(実践例)の紹介

「部下育成OJT]研修でよく出る質問が「ベテランの部下のやる気をアップするにはどうすればよいのか?」です。

人は褒められたら「心の窓が開く」傾向にあります。新人からベテランまで誰でも本心では褒められたいのです。

以下研修の「部下育成OJT」研修実践例を紹介します。研修で部下を褒めることの重要性を学んだ実践です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

若手育成ばかりに目がいきがちだが、40代のベテラン部下は、スキルは高いものの、やる気が今一つ上がらないという問題があった。

上司として部下のやる気アップのポイント「部下の良い点を全員の前で褒めること」を前回研修で学んだ。

今回、会議でベテラン部下のスキルの高さを若手の前で褒めるように話をもっていった。

そうするとベテラン部下のやる気がアップし、今までにない積極的な言動が出てきた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上が実践例であるが、

ここでのポイントはリーダーがベテランの部下を宝物と思うこと、そして会議で部下の良い点を全員の前で褒めることである。

「部下の心の窓を開くには、全員の前で部下の良い点を褒めること」今日から実践してください。

「チームを動かすための管理職塾」
(2017年10月〜2018年3月:大阪中小企業投資育成株式会社主催)
https://www.sbic-wj.co.jp/allseminar/?seq=2751


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2017年07月03日

7月から9月までの一般参加可能な営業研修、リーダー研修の紹介です。(SMBCコンサルティング東京主催)

7月から9月までの一般参加可能な営業研修、リーダー研修の紹介です。
(SMBCコンサルティング東京主催)

年間を通して一般参加可能な研修をSMBCコンサルティング東京で実施しています。

この研修は午前、午後各3時間で午前のみ、午後のみの研修も可能です。

研修は講義に加え2人ペアーワークショップ、発表、質問を多く取り入れ参加型で実践的に楽しく実施します。

初めての方もお気軽にご参加ください。

以下のアドレスが詳細説明と申し込み画面です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「管理職リーダーシップ入門」
7月21日午前
https://goo.gl/Kf6BfK

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
7月21日午後
https://goo.gl/HQLbz7

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
8月23日午前
https://goo.gl/EV7Idf

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
8月23日午後
https://goo.gl/bNGs0F

「スベらない段取りの技術」
9月14日午前
https://goo.gl/jDu4aa

「スベらない商談の技術」
9月14日午後
https://goo.gl/VBe02I

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。


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「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」部下育成OJT研修実践例の紹介!

「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」部下育成OJT研修実践例の紹介!

「部下育成OJT」研修を受講いただいた参加者の方からの実践成功例を紹介している。

研修で管理職のリーダーから「若手部下の仕事に対するやる気がアップしない」との相談をよく受ける。

1つのポイントは「部下を褒める」ことである。以下実践例である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上司の期待値の50%しかできなかった新人に対して、今まで「何故50%しかできてないんだ」と叱っていた。

今回は叱るのを我慢して「50%をしっかりやってくれたんだね。良くできたね。」とまず褒めて、その後に「残りの50%はこうやってね。」とアドバイスした。

そうすると新人のやる気がアップし、期待以上の120%の仕事をしてくれた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上が実践例であるが、効果的に部下を褒めると期待以上の成果を出してくれる、これが「OJT部下育成」のポイントである。

image


リーダーがよく間違うのは、「リーダーの仕事は部下を叱ることである」という考えである。確かにサボっている部下は叱らなくてはならない。しかし私の経験からは、上司から叱られてやる気がアップしたことはほとんどない。

「リーダーの仕事は部下の良い点を探し、それを褒めてあげること」これが重要なポイントであると思う。

「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」今日から実践してほしい。






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2017年06月12日

原則に基づく意思決定の7つのプロセスとは 〜プロジェクト成功のために〜

原則に基づく意思決定の7つのプロセスとは
〜プロジェクト成功のために〜

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは、仕事上の重要な意思決定をどのようなプロセスで決めてますか?

例えば
プロジェクトをどのように進めるか?
キャンペーンの企画をどうするか?
上司から課題を与えられたがどのように解決策を出すか?

今日はこれらの意思決定に有効な7つのプロセスを紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」

仝従を明確にする

第1ステップは現状分析です。
事実は何か。イシュー(課題)は何か。
誰が情報を持っているか。チームのニーズは何か。
これらを明確にすることが重要です。

関係者(キーマン)を明確にする

第2ステップは、組織上のキーマンを明確にすることです。
誰が関係者で彼らのインプットは何か。
関係者の決定に影響力のあるのは誰か。
決定に関与させる必用のある人は誰か。

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第3ステップはコアバリュー(基本原則)を明確にすることです。
会社の方向性は何か。ルール、倫理規程は何か。適用するポリシーは何か。

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上記3つを総合的に判断して、ソリューション提案を3つ作成する。
適用できる専門的なリソース(人、物、金、情報)を付け加える。

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3つのソリューション提案を評価する。
その際の原則に合致しているか再度確認する。
1つを選択し決断する。

α択した提案を実行する

実施計画と手続き上のガイドラインを作成する。関係者△肇灰▲丱螢紂辞を確認する。
関係者の了解をとって実行する。

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実行した途中経過をレビューする。
その決定は我々の望む結果を達成するか。
その結果から我々は何を学べるか。
他に必用なものはないか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上が「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」です。

このステップを実行した方が効果的な意思決定に繋がると思います。

今日から実践してください。



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2017年06月09日

営業の仕事は得意先の「Need to have 」と「Nice to have 」を見極めることである。

営業の仕事は得意先の「Need to have 」と「Nice to have 」を見極めることである。

営業の皆さんへ

皆さんは日々、得意先商談で要望事項を受けていることでしょう。例えば、

「あと10万円値引きして欲しい」

「サンプルを提供して欲しい」

「データ分析を手伝って欲しい」

すべての得意先の要望を受けていたらサービスマンになってしまいます。

では、得意先から要望を言われたとき、どうすればいいのでしょう。

次の質問を自問自答してください。

「その得意先の要望はNeed to have か?それともNice to have か?」

Need to have は、「それが必要だ」ということ。

Nice to have は、「なくてもいいけど、あればいいな」ということ。

例えば10万円の値引き要求があった時、

Need to have は、10万円の値引きをしなければ契約はできないケース。上司と相談して10万円値引きして契約を取りにいくか、契約をあきらめるか決めなければなりません。

Nice to have は、値引きなしでも得意先は契約するつもりだが、「一応10万円の値引きを営業にお願いしてみよう」というケース。断っても契約はもらえるのである。

多くの営業は、この2つを見極めることができてないのではないでしょうか?その結果、無駄な値引きをさせられているケースがあると思います。

営業の仕事は得意先の「Need to have 」と「Nice to have 」を見極めることである。

今日から実践してください。


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2017年05月31日

「決断力のマネジメント」研修を今後紹介していきます。ストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらっています。

「決断力のマネジメント」研修を今後提案していきます。

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

「決断力のマネジメント」研修の紹介

研修の目的

1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する

2)決断力の6つの原則を理解する

3)決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性を理解する

対象:営業管理職

1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する

ビジネス上効果的に決断力を実行するには4つのプロセスがあります。

1) OBTAIN 目標達成のために必要な情報収集をしてベストプラクティスを分析する

2) VERIFY 分析結果を解釈し、自分(チーム)の軸を考慮し目標と戦略を決定する

3) TRANSMIT チームメンバーに目標と戦略を伝達しコミットメントを獲得する

4) ACTION 行動変革によりチームの目標達成の結果を出す

「決断力のマネジメント」とは単に物事を決定することではなく、チームメンバーを巻き込み、ビジネス目標達成という結果にコミットメントすることです。

そのためには4つのプロセスの理解と6つの原則、リーダー自らが最高ランクのコミットメントで行動変革する必要があります。

本研修では、その具体的ポイントを講義とワークショップで学んでいただきます。

またストーリーマップという研修内容を1枚の面白い漫画で表わした手法を使います。ストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらっていまして6月末完成予定です。

ストーリーマップは、漫画を見ながら楽しく学べ、記憶効果、復習効果にも優れた画期的な研修手法です。

また「決断力」の新刊書籍は9月に発売予定です。

ストーリーマップと新刊書籍を楽しみにしてください。

「決断力のマネジメント」研修
https://www.sbrain.co.jp/theme/T-66427.htm

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2017年05月30日

「決断力向上の秘訣」とは?ミラサポコラムセレクションより

「決断力向上の秘訣」とは

ミラサポコラムセレクションより
https://www.mirasapo.jp/features/column/business/04.html

ビジネスリーダーとして必要な「決断力」の6つのポイントを紹介した記事です。

中小企業庁のミラサポのアクセスの多いコラムに選ばれました。

多くのビジネスリーダーが決断力のポイントを実践、目標達成を実現することを期待しています。

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2017年04月28日

「決断力のマネジメント」研修を5月11日に開催します。(SMBCコンサルティング東京主催)参加者募集中です。

「決断力のマネジメント」研修を5月11日に開催します。(SMBCコンサルティング東京主催)
残席わずかです。お早目に申し込みください。

「決断力のマネジメント」研修
https://goo.gl/OefHma

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く
「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、
決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。
これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

研修の目的
1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する
2)決断力の6つの原則を理解する
3)決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性を理解する

「決断力の6原則」
原則1 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
原則2 目的思考を常に持つ
原則3 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる
原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

研修は講義に加えワークショップを多く取り入れ楽しく参加型で行います。
初めての方もお気軽にお申込みください。

「決断力のマネジメント」研修
https://goo.gl/OefHma

では当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。



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2017年04月24日

「決断力向上の6つのポイント」ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「決断力向上の6つのポイント」について紹介します。

ビジネス上の決断をする際に以下のポイントを押さえてもらうと効果的な決断ができると思います。

「決断力のマネジメント」研修で紹介している内容です。

箇条書きですが参考にしてください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「決断力向上の6つのポイント」

〜ビジネスリーダーとしてチームを成功に導くために〜

企業方針と一貫性のある正しい決断をくだす。

「Do The Right Thing!」(正しいことをしろ!)

レポートと事実に一貫性を持たせる。

目的思考を常に持つ Objective Mind !  

目標は不可能と思えるくらいのものがよい。

「具測達一」の原則を徹底する!「具体的」「測定可能」「達成可能」「一貫性」

ベストプラクティス(成功事例)を3点セットで分析

必要な情報はすべて揃えること。
情報源は1)会社が保存している資料、2)上司、同僚、得意先からのインプット、3)業界誌、書籍、インターネット情報

「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」の3点セットで分析

長期的なビジネスに焦点をあてる

「決断のための自分の軸を持つ」

自分は何者か?自分は日々何をインプット、アウトプットしているか?
1) 自分は何を知って何を知らないか?
2) 自分は何を成し遂げようとしているか?
3) 目標達成のために何をするか?

本当に決断すべき事柄に焦点をあてる

Need to have と Nice to have の違いを確認。Need to have の仕事に集中する

OGSMの目標設定 (目標と戦略を明確にする)
Objective(目的を言葉で)    Goal(目標、数字)
Strategy(戦略:目標達成の方法を3つ)   Measurement(戦略の途中経過の測定)

決断したことは必ず最後までやり遂げる

「Vision(ヴィジョン)を明確にする」
コミットメント(決断)の5つのレベル
1)したくない、
2)結果は達成したいが努力はいやだ、
3)できるかもしれない
4)最善の努力をする、
5)何が何でもやってみせる →このコミットメントで仕事をする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上今日から実践してください。



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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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