トレーニングスキル

2018年04月06日

「決断力のリーダーシップ研修」の紹介。決断力はトレーニングできる。P&G創始者のウイリアム・プロクターの言葉とは。

「決断力のリーダーシップ」研修の紹介

 

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。」



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1)決断力の4つのプロセス

1) OBTAIN 目標達成のために必要な情報収集をしてベストプラクティスを分析

2) VERIFY 分析結果を解釈し、自分の軸を明確に持ち目標と戦略を決定

3) TRANSMIT チームメンバーに目標と戦略を伝達しコミットメントを獲得

4) ACTION 行動変革によりチームの目標達成


決断力のスキルを向上するには、上記1の情報収集をすることです。必要な情報を収集せずに「えいや〜」で決断したことは、たいてい後で後悔します。しかし情報収集もやりだすと時間ばかりかかりきりがありません。ここでのポイントは、ベストプラクティスを見つけることです。自分の置かれている状況に似ている過去の決断を分析しますが、成功例を分析したほうが失敗例を分析するより効率的です。

その先行事例をもとに上記¬槁犬叛鑪を立案、決定します。

そしてその目標と戦略を上記メンバーに伝達しますが、ここで「自分の軸を持つ」ことがポイントです。リーダーの自分は何者か。我々のチームはどんなチームか。ここが明確でなければメンバーから不平不満が出ることがあります。また様々な意見が出てまとまらないことにもなります。

「軸を持つ」ことは、例えば「我々のチームは全国No1の営業成績を達成するチャンピオンである」

という軸を持ったとします。そうするとリーダーとチームメンバーは「全国No1の営業成績を達成するメンバーとしての言動をすることになります」これが「軸」です。

ここでメンバーの心が一つになり、行動変革ができると結果としての目標達成(全国No1の成績)に結び付くのです。

決断力を向上するには「自分の軸を持つ」「自分は何者か」を決めることが重要です。

また決断力向上の8つの原則を以下に紹介します。


「決断力の8原則」

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する


原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める


原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す


原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する


原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる


原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ


原則7 目的思考を常に常に持つ


原則8 すべてはお客様のために

「決断力のリーダーシップ」研修 
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=633

詳細に興味のある方は書籍をご覧いただければ幸いです。





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2018年03月20日

ボスマネジメントの5つのポイント〜勇気あるフォロワーになるために〜

ボスマネジメントの5つのポイント 

〜勇気あるフォロワーになるために〜


ビジネスリーダーの皆さんへ

今日はボスマネジメント(上司の動かし方)について紹介します。

ボス(上司)をマネジメントするというのは矛盾するように思いますが、ボスの

イエスマンになることが良いのではなく、堂々と意見を述べることも重要である

ということです。


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ボスマネジメントの5つのポイント

〜勇気あるフォロワーになる〜


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自分と組織に対する責任を引き受ける。上司に行動の許可を求めない。
自分の目標と戦略を明確に持ち、組織の中でその可能性を見つけ実行しそれを達成する。


役割を果たす勇気

上司をささえビジネス目標を達成するため、最も困難な役割を引き受ける。
上司の力不足の領域を察知し、それを補う役割を自分に任せてほしいと申し出る。

 異議を申し立てる勇気

上司の言動が道義的観念と食い違う場合、それを堂々と言葉にする。正しいと思わないことは、きっぱりと拒否し、対立をいとわない。勇気あるフォロワーは上司との調和を尊重するが、そのために共通目的と自分自身の誠実さを犠牲にすることはしない。

改革に関わる勇気

共通目標の達成のために自分が見本となって改革を推進する。

良心に従う勇気

勇敢なフォロワーは上司と反対の立場をとるべきときを心得ている。
高い価値観に従って行動し、上司の命令に従わなかったり、さらにその上の上司に訴えたりする行動をとる勇気を持つ。


勇気は筋肉と同じで、使うほど鍛えられる。


決断し、実践し、失敗しても自分を許し、学び成長することを繰り返しながら鍛えられるものである。



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2018年03月02日

一般参加可能なセミナー(5月、6月)の紹介です。(SMBCコンサルティング東京主催)

一般参加可能なセミナー(5月、6月)の紹介です。(SMBCコンサルティング東京主催)

営業には手法があります。その手法を学んで実践したほうが効果的に成果につながります。

本研修では売上目標を達成する手法、営業チームのリーダーシップを発揮し、決断力を強化するスキルを紹介します。

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 「営業の基本 顧客と信頼関係を築く商談の進め方」
5月10日(木)10時〜17時(テキスト書籍:スベらない商談力)
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「スベらない段取りの技術」
5月15日(火)10時〜13時
「スベらない商談の技術」
5月15日(火)14時から17時

「管理職リーダーシップ基礎」
5月18日(金)10時〜13時

「管理職決断力のマネジメント」
5月18日14時〜17時 

「スベらない段取りの技術」
6月4日(火)10時〜13時

「スベらない商談の技術」
6月4日(火)14時から17時

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
研修は講義に加えワークショップを多く取り入れ参加型、実践的で楽しく実施します。

当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。


小森コンサルティングオフィス at 19:22コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年02月15日

昨日は『チームを動かすための管理職塾』第5回を開催しました。(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

昨日は『チームを動かすための管理職塾』第5回を開催しました。(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

この管理職塾は大阪の中小企業次世代リーダー育成を目的に企画されたもので今年で6年連続開催になります。

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研修はチームを率いる管理職に必要不可欠な3つのスキル.機璽丱鵐肇蝓璽澄璽轡奪廖↓部下育成OJT 、マネジメントスキルを体系的に習得します。

テキスト書籍に『リーダー3年目からの教科書』(かんき出版)を使い、理論と実践例をもとに参加型のワークショップを多く取り入れ楽しく学んでもらいます。
 
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毎回、実践成功例のベストプラクティスを発表してもらいますが、素晴らしい実践例を毎回聞けるのを楽しみにしています。

この塾に参加した次世代リーダーが素晴らしいリーダーシップを発揮してチームを引っ張っていくことを期待しています。

大阪中小企業投資育成株式会社


小森コンサルティングオフィス at 23:18コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年02月13日

小森のエージェントである『かんき出版教育事業部』の研修を紹介します。

かんき出版社員研修のご紹介

小森のエージェントである『かんき出版教育事業部』の研修を紹介します。

営業組織力強化の『スベらない商談力』研修、管理職強化の『リーダー3年目からの教科書』、『決断力のリーダーシップ』を書籍をテキストに結果につながる実践的な研修を開催しています。

似顔絵世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらったストーリーマップを使い楽しく参加型の研修です。


どうぞお気軽にお問い合わせください。

研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。



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2018年01月14日

1月11日『チームを動かすための管理職塾』第4回研修、(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を開催しました。

1月11日『チームを動かすための管理職塾』第4回研修、(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を開催しました。

テキスト書籍に『リーダー3年目からの教科書』(かんき出版)を使い今回は効果的な「部下育成OJT 」のポイントを理論と実践例をもとに学んでもらいました。

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1つの実践例を紹介しましょう。参加者には毎回前回研修で学んで職場で実践した実践例を発表してもらいます。

実践例1)会議の目的を7日前に事前通知

今までは月曜の会議の目的を土曜に作っていたので目的の事前告知ができてなかった。

それを今回は月曜の会議終了後、その日に1週間後の会議の目的、資料を作成し、メンバーに事前告知した。

そのことでメンバーの会議での発言が増えて、私の仕事の段取りも効率的になった。

会議の目的の事前告知の重要性を認識できた。

これは、会議、部下育成OJT 、部下とのコーチング等の際に、「その目的を事前に相手に伝えましょう。」というものである。

そのことで、相手は目的が明確になり、期待感が膨らみ、準備もできるというメリットがあります。

『会議の目的は、メンバーに事前連絡すること。』

明日からの仕事の参考にしてください。

テキスト書籍「リーダー3年目からの教科書」もどうぞご覧ください。




小森コンサルティングオフィス at 20:36コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年01月10日

クライアント企業で『決断力のリーダーシップ』講演を先週末に実施しました。

クライアント企業で『決断力のリーダーシップ』講演を先週末に実施しました。

この研修は『決断力はトレーニングできるプロセスである』ことを学んでもらい、明日からのビジネスに実践してもらうことを目的とします。

重要なポイントは『自分の軸を持つこと』です。決断できない1つの理由は、軸がブレていることです。

そして『自分の軸を持つ』のに必要なポイントは『自分は何者か』を知ることです。

そのためには日々の『インプット』と『アウトプット』を分析することが重要です。

自分が何をインプットして何をアウトプットしているか?それが『自分が何者か』を見つける大きなヒントになります。

インプットとは、誰の話を聞き、本、新聞、TV 、インターネットで何を見て読んでいるか?頭の中で何を考えているか。

そしてアウトプットとは、誰に何の話をし、会議でどのような発言をし、メール、手紙で何を書き、どのような行動をしているか。

まとめると決断力を強化するポイントは、『自分は何者か』を知ること。そして『自分の軸を持つ』こと。そして『自分は何者か』『自分の軸』は変えることができるということです。

今日から実践してください。

決断力ストーリーマップ


『決断力のリーダーシップ研修』のご紹介
https://www.sbrain.co.jp/theme/T-66427.htm


小森コンサルティングオフィス at 22:21コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年01月05日

一般参加可能な営業研修、リーダーシップ研修のご紹介です。(SMBC コンサルティング東京主催)

一般参加可能な営業研修、リーダーシップ研修のご紹介です。(SMBC コンサルティング東京主催)

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2018年1月26日10時〜13時
スベらない段取りの技術

1月26日14時〜17時
スベらない商談の技術

小森様A4文字入り低解像度


2月8日10時〜13時
管理職リーダーシップ基礎

2月8日14時〜17時
決断力のマネジメント

研修は講義に加えワークショップを多く取り入れた参加型研修で行います。

またストーリーマップという面白い漫画を使います。

この漫画は似顔絵世界チャンピオンのケンイチさんに作ってもらったもので、楽しく記憶効果に優れた画期的な研修手法です。

多くの方のご参加を期待しています。



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2017年12月18日

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)先週の文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第7位です。

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)先週の文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第7位です。

文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング
12月10日〜16日

文教堂書店浜松町本店では、年間を通して小森コーナーで4冊をディスプレイしています。

「スベらない商談力」「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)、「トップセールスの段取り仕事術」(PHP ビジネス新書)の既刊書を含む

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小森書籍4冊は、最強の営業、最強のリーダー育成の研修のテキスト書籍として活用しています。

営業対象では
「結果達成にこだわる営業トレーニング」
「顧客の真のニーズを引き付けるコミュニケーションスキル(心の窓)
A蠎蠅YESと言わせる話法

またリーダー対象では
”下の心に火をつけ、結果に導くサーバントリーダーシップ
決断力を高め組織力を強化する決断力のリーダーシップ
ビジネス目標にコミットメントし組織の売上を最大化するマネジメント

以上の講演会、研修を提案しています。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

かんき出版教育事業部


小森コンサルティングオフィス at 16:32コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年11月01日

「スベらない商談力」(かんき出版)、文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

「スベらない商談力」(かんき出版)、文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

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文教堂書店浜松町本店では、年間を通して3冊「スベらない商談力」「リーダー3年目からの教科書」「トップセールスの段取り仕事術」同時ディスプレイしてもらってます。

企業の研修テキスト書籍として3冊とも継続活用いただいてます。

[画像:4bc1590a-s.jpg]

信頼関係構築のポイントは、相手の心の窓を開くことにあり。

そして開かれた心の窓の状態をできるだけ長く保つこと。

本書はこの信頼関係構築の具体的スキルと実践話法を紹介しています。

文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング
10月22日〜28日
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007-004-04.htm



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2017年10月08日

信頼関係構築の10のポイント、ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「信頼関係構築の10のポイント」を紹介します。

ビジネスリーダーにとってチームメンバーとの信頼関係は最も重要なものです。

では信頼関係を構築するポイントは何でしょう?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
信頼関係構築の10のポイント

1) メンバーの個人的情報を把握する
グループ活動はチームビルディングに効果的で個人コミュニケーションは信頼関係構築に有効である

2) 一貫性
あなたを驚かす人との信頼関係構築は困難である。
チームの方針を変更する場合は、オープンマインドで論理的な説明をすることが重要である。

3) 現状を正しく把握しているか確認すること(正確性)

4) 他人の前で部下のコーチングをしないこと

5) 上長は部下にできるだけ「与える」ことが必要である
決して評価を取ろうとしてはならない。

6) 部下の役割と期待値は明確に伝えることが重要である
明確な役割がなければ、すべての行動は信頼関係の欠けたものになるであろう

7) 常にオープンで誠実であること
あなたの誠実さと自信がメンバーとの信頼関係構築をもたらす

8)ミーティングと個人カウンセリングで意見に一貫性を持たせること

9)上長は部下のヘルプサインを見逃さず話を聞くこと、そして素早く対処法を実施すること
  部下の小さなヘルプサインに気付かなければ、それが大きな問題としてあらわれ信頼を失うことになる

10)上長が成功することに個人的な興味を持ち部下はそれをサポートすること

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上です。今日から実践してください。


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2017年10月07日

ビジネスリーダーの皆さんへ SMBCコンサルティング東京主催のオープンセミナーの紹介です。(10月~12月)

SMBCコンサルティング東京主催のオープンセミナーの紹介です。(10月~12月)

セミナーは講義に加えロールプレイを多く取り入れ参加型で実践的に実施します。

「営業の基本 顧客と信頼関係を築く商談の進め方」
10月12日10時~17時(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/SfsXq2

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
10月20日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/UsUHi4

「OJT職場の部下指導トレーニング」
10月20日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/qbFWEK

「スベらない段取りの技術」
11月2日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/X82dJ1

「スベらない商談の技術」
11月2日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/mP5Dzj

「管理職リーダーシップ入門」
12月14日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/vYfhBN

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
12月14日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/NqnjfY

多くのビジネスリーダーの参加を期待しています。


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2017年09月09日

「部下を育てる。部下の心に火をつけるリーダーシップセミナー」を9月7日に鳥取市雇用促進協議会主催で開催しました。

「部下を育てる。部下の心に火をつけるリーダーシップセミナー」を9月7日に鳥取市雇用促進協議会主催で開催しました。

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20名を越える管理職の皆さんが参加いただきました。

講義のポイントは
.機璽丱鵐(奉仕型)リーダーシップスキル
部下自らが喜んでついていきたいと思うリーダーシップの3つのポイント

部下育成OJT スキル
部下のやる気を引き上げる、部下にスキル伝承をする実践ポイント

マネジメントスキル
強い組織を構築するマネジメントの5ステップ
女性部下のマネジメントの3ポイント

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上記3つのスキルをテキスト書籍「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)を使いながら実践的に学んでいただきました。

[画像:93aa2ae0-s.jpg]

今回参加の管理職の皆さんが実践ワークショップで学んでもらったリーダーシップスキルを職場で実践いただけることを期待しています。






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2017年08月30日

「相手との共通点をつくり出すラポールを築く」~スベらない商談力より~

「相手との共通点をつくり出すラポールを築く」~スベらない商談力より~

[画像:00ca7f9b-s.jpg]

「スベらない商談力」研修で、参加者から質問をいただきます。

参加者からの質問
「世代の離れた得意先との会話が苦手です。どうすればよいのでしょう。」

例えば20代の営業が50代の得意先との商談で会話を弾ませるにはどうすればよいでしょう。

人は自分と似ているほど安心し、親しみを感じ、共感を抱きます。これをラポールといいます。
ラポールとは相手との共通点を見つけることです。

例えばあなたが20代の営業だったとしましょう。私が得意先で50代です。
年齢が30も離れていると世代が違います。
子供の頃見ていたアニメも遊びも時代背景も違うことでしょう。

では今の50代の得意先が子供の頃見ていたアニメ、TVとは何でしょう。
例えば「タイガーマスク」「巨人の星」「ウルトラマン」です。この話題を20代の営業のあなたが出すとどうでしょう。

得意先は「おっ懐かしいな。タイガーマスク知ってるの?」と笑顔で話が盛り上がることでしょう。
これをラポールといいます。

コミュニケーションとは自分の言いたいことを言うのではなく、相手の好きな話をしてあげることが大事です。

会話を弾ませるには相手との共通の話題を見つけること。

今日から実践してみてください。

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2017年08月23日

本日は「マネジメント」研修、「部下育成OJT 」研修をダブルヘッダーで開催しました。 (SMBC コンサルティング東京主催)

本日は「マネジメント」研修、「部下育成OJT 」研修をダブルヘッダーで開催しました。
(SMBC コンサルティング東京主催)

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ストーリーマップという研修内容を面白い1枚の漫画で表したものを活用し実践的に楽しく学んでもらいました。

組織管理のマネジメントスキル、部下育成OJT スキルには手法があります、

そのスキルを学び身につけてもらったほうが効率的にビジネスの成果に結びつきます。

本研修では、体系的にスキルを学んでもらいます。

本日は参加者の皆さんの積極的な受講態度のお陰で効果的な研修にできたと判断しています。

次回の研修予定です。
(SMBC コンサルティング東京主催)

「スベらない段取りの技術」
9月14日午前

「スベらない商談の技術」
9月14日午後

以上、研修会場でお会い出来るのを楽しみにしています。


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2017年08月22日

ディシジョンマッピング(DM)とは得意先組織のキーマンの役割を把握し、目的に応じて臨機応変に最適な相手と商談できるマルチレベルコンタクト手法である

営業本部長の皆さんへ

今日は得意先とのビジネス開発に大きな影響力のあるディシジョンマッピング(DM)の手法について紹介します。

得意先との信頼関係を構築して長期的にビジネスをアップさせるためには得意先幹部との良好な関係が重要です。

では得意先の幹部はどのように意思決定をするのでしょう。1つのモデルパターンを紹介します。

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ディシジョンマッピング(DM)の手法(マルチレベルコンタクト)

得意先組織のキーマンの役割を把握し、目的に応じて臨機応変に最適な相手と商談できるマルチレベルコンタクト手法。マッピングとは、得意先が決断を下す所へ辿り着くために準備された道しるべのことである。

得意先の3つの決断
過去に下された決断
現在、決断していること
将来、下さなければならない決断

DMの指す決断とは
得意先の企業戦略に影響を与える決断のことである

DMの価値
得意先との組織化されたマルチレベルのチームアプローチ
得意先ビジネスの分析、プラン作成の援助をする
ブレイクスルーな目標とアイデアの提案をする

DMにおける得意先の3者の役割

Owner(経営者、社長、取締役)   ⇔営業部長(当社)

Evaluater(評価者、部長、課長)   ⇔営業課長(〃)

Implementer(実施者、バイヤー)  ⇔営業マン(〃)

得意先の決断に影響を与える6つの要素

得意先のニーズ(メーカー、当社に求めているもの)

ファンド資金(得意先、当社の使える資金、販促金、キャンペーン費用)

ビジネスの一貫性(企業方針、戦略の一貫性と相違点)

製品、サービスの合致性(得意先MD方針と当社MDの合致点と協力体制)

得意先との関係(3者との信頼関係、友好関係のレベル)

競合(当社の競合メーカーと得意先との取り組み、競合の予想される提案)

DMのアプローチ

事前に提案するアイデアの内容によって最適な得意先キーマンを選定し、彼が興味を引く材料をプレゼン内容に組み入れたアプローチをすること

3者のニーズの違い
          Owner 、  Evaluater、 Implementer 
           (社長)      (部長)       (バイヤー)
ヴィジョン      長期的       中期的       短期的
モティベーション  イメージ、斬新、 客観性、ポリシー  現実性、実施可能 
パワーの源     ポジション     インフォメーション  スキル
メリット       競合優位性    売上、利益達成   売上達成
関心         コンセプト     データ、価値観、   価格、協賛金
行動         決断、指示    アドバイス、評価   実施、サポート
アプローチ      方向付け      参加的         説得的、訪問を期待         

.螢機璽繊       ―          〇           〇
▲灰鵐札廛函      察           〇      ―
実践方法      ― 〇           〇
し菽如        〇         〇           〇
ゼ損棔        ―         〇           〇
ι床繊         察       〇           ―

(O:社長)はコンセプトにより決断し、評価する
(E:部長)はすべてのステップに関係するキーマン
(I:バイヤー)はEと共に実践方法を考え実践する
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上、今日から実践してください。

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2017年08月17日

「決断力のマネジメント」研修のストーリーマップができました。ストーリーマップは画期的な研修手法です。

「決断力のマネジメント」研修のストーリーマップができました。ストーリーマップは画期的な研修手法です。

[画像:eaab316d-s.jpg]

ストーリーマップとは研修内容を1枚の面白い漫画で表したもので記憶効果に優れ、楽しく学べ、復習効果も高い画期的な研修手法です。

似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさん作です。

決断力はトレーニングできるプロセスである。

リーダーシップで最も重要なスキルは決断力であるとも言われています。

今後、「決断力のマネジメント」研修を実施していこうと思います。

決断力の新刊書籍は10月発売予定です。

楽しみにしてください。

「決断力向上の秘訣」ミラサポコラムセレクション
https://www.mirasapo.jp/features/column/business/04.html


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2017年08月16日

ビジネスリーダーの皆さんへ、研修のワークショップの紹介 「Need to have とNice to haveの違い」とは?

ビジネスリーダーの皆さんへ

このブログで「Need to have(必ず必要な仕事)とNice to have(必ずしも必要でない仕事)の違い」を紹介してきました。

今日は研修のワークショップを紹介します。

リーダーが後輩をコーチングするパターンをご覧ください。

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ワークショップ 「Need to have とNice to haveの違い」

あなたはある会社の営業リーダーです。後輩営業の田中くんの得意先訪問件数が少ないので指導するよう課長から言われました。田中くんの行動予定を聞くと1日8時間の仕事時間の半分の4時間を内勤の企画書作成にあてています。

通常の営業は内勤時間が2時間ほどであとは外勤時間になっています。
あなたが内勤時間の削減を提案すると田中君は「しっかりとした資料を作らないと得意先を説得できないじゃないですか?」と言いました。

質問1)このケースの問題点は何ですか?



質問2)あなたはリーダーとして後輩に何とアドバイスしますか?



模範解答

質問1)このケースの問題点は何ですか?

営業の優先事項は得意先との信頼関係であり訪問件数(コンタクト回数)が重要です。問題点は田中くんが訪問件数増加による信頼関係構築より立派な企画書を作成することに優先順位をおいていることです。

ポイントは「Need to have?(必ず必要な仕事)」と「Nice to have?(やらなくても大きな支障がでない仕事)」を分けること


質問2)あなたはリーダーとして後輩に何とアドバイスしますか?

リーダー「田中くん、今日はどのような行動予定なの?」

田中「はい今から4時間かけて夕方商談の得意先の企画書を作成します」

リーダー「どれだけの企画書を作成するの?」

田中「はい、頑張ってパワーポイントを60枚作成します」

リーダー「今日の得意先商談のために60枚ものパワポを作るのは、Need to have?、
それともNice to have?どちらかな?」

田中「絶対に必要な枚数ではないと思います。」

リーダー「得意先商談をするのにNeed to have(最低限必要な資料)は何枚かな?」

田中「ワードの企画書3枚あれば商談はできると思います」

リーダー「そうだよね。田中くんは訪問件数が少ないので内勤時間を削減して外勤時間を増やさないといけないよね。ワードの企画書3枚はどれくらいの時間で作れるかな?」

田中「20分もあればできます」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上 参考にしてください。

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2017年07月26日

「決断力のマネジメント」〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜、決断力の8原則とは

「決断力のマネジメント」

〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

皆さんがリーダーとしてチームを目標達成に導くのに重要な仕事が1つあります。
それは「正しい決断を下す」ことです。
ビジネスの現場では日々、得意先、社内のあらゆる方面で数えきれない決断が下されていることでしょう。中には誤った決断が下されることもあるかもしれません。
リーダーが成功をめざして実行し続ける“決断力”は望ましい成果を継続して達成するのです。

「決断力の8原則」

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する
原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる
原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ
原則7 目的思考を常に持つ
原則8 すべてはお客様のために

原則1  目標設定は「具測達一」の原則で立案する

ビジネス目標を設定の際に重要なポイントは 峩饌療」、◆崑定可能」、「達成可能」、ぁ岼豐喟」です。頭文字をとって「具測達一の目標設定の原則」といいます。目標は、数字、期限、固有名詞を入れて具体的に設定します。そのことで途中経過の進捗状況を測定することができます。

そして達成可能かつチャレンジングな目標でなければいけません。最後は会社目標との一貫性です。この具測達一の目標設定ができるとそれは効果的な目標となり実行段階で達成の可能性がアップするのです。


原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
 
このプロセスは、決断するエリアの全体像を把握する観点で重要です。特に自分にとって自信のない問題であれば、関係すると思われる情報はすべて揃えるようにしてください。情報源として利用できるものは_饉劼保存している資料、⊂綮福同僚、得意先からのインプット、6罰紙、書籍、インターネット情報があります。このような有効な多くの情報を収集、分析することで正しい決断の方向性が見えてくるのです。

そして多くの情報収集をする目的は成功事例(Best Practice)を見つけることです。その成功事例を「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」で分析することで今回の決断の重要ポイントが導き出されるのです。

原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す

会社方針は従業員が仕事上の決断、行動をする価値観になるものです。一般的な会社方針は「正直誠実」「顧客満足」「信頼関係」等があるでしょう。仕事上のすべての行動において「それは正直誠実な行動か?」「それは顧客満足を上げる行動か?」「それは相手との信頼関係を深める行動か?」という会社方針の価値観に基づく行動を決断することが重要です。

特に重要なポイントは「Do The Right Thing!」正しいことをするという価値観です。ビジネスの決断に迷った時、常に「それは正しいことか?」という質問を自問自答してください。

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する

リーダーがよくやってしまう失敗は、短期的な成果のために長期的な成果を犠牲にしてしまうことです。もちろん短期的な今月の成果も重要ですが、それにこだわるあまり年間の長期的な成果にマイナスになる決断をしてはいけません。長期的な会社の成長に焦点をあてて決断することが重要です。

また決断力のあるリーダーは「自分の軸」を持っています。それがブレないから常にスピーディに正しい決断が下せるのです。自分の軸を持つには「自分は何者か?」を知ることが重要です。日々自分は何をインプットして、何をアウトプットしているか?それを分析してください。インプットはどんな本を読み、どんな話を聞き、何を考えているか?アウトプットは何を話し、何を書き、どのような行動を起こしているか?
このインプット、アウトプットを変えることで「自分は何者か?」を変えることができます。

原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる

「この問題は本当に、自分が決断すべきことか?」ということです。
リーダーがよくやってしまう失敗は、「上司または部下がすべき決断を自分が下して行動してしまった。」
「決断すべきポイントが違っていた。」というものです。会社方針、ビジネスの目的、役割分担を考慮して誰がその決断を下すのに最適な人か?決断すべきポイントは何か?これを深く考えることが重要です。

リーダーは効果的に部下に権限移譲しなければいけません。その時に効果的な手法がOGSMの手法です。部下に目標と戦略を伝達するのにObjective(目標を言葉で)、Goal(目標を数字で)、Strategy(戦略を言葉と数字で)、Measurement(戦略の測定方法のシート、タイミング等)のOGSMの原則を使うと効果的に目標と戦略がチームに落とし込まれます。

原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

正しい決断をしても行動がともなわなければ成果がでません。リーダーは「何が何でもやってみせるぞ!」という強いコミットメント(決意)を持ちチームメンバーに態度で示すことが重要です。必ず結果を出すという強い行動力が決断の成果に結びつくのです。

原則7 目的思考を常に持つ

目的が明確でなければ軸がブレ、正しい決断ができなくなります。私の古巣のP&Gでは上司が部下にする最も多い質問は「目的は何?」というものです。「会議を開催します(部下)−目的は何?(上司)」「企画書を作成します。―目的は何?」「得意先と商談します。−目的は何?」という感じです。

明確な目的思考に基づく決断と行動がビジネス構築に結びつくのです。
優秀なリーダーは常に「目的は何か?」この質問を自問自答できる人です。


原則8 すべてはお客様のために

ビジネス上の決断を迫られたときに「それはお客様のためになるか?」「そのプランはお客様に喜んでいただけるか?」「お客様を笑顔にするか?」を自問自答することです。
誰のために仕事をしているのか?ここがブレてしまうと物事はうまくいきません。

Consumer is Boss!という言葉で表わします。

ビジネスリーダーの優秀さとは本人が過去に下した決断の実績が手掛かりになります。
リーダーの決断で一番してはならないことは「何をしていいかわからないので、何もしない」ことです。
起こっている問題に対して何の対処もしないと最終的には会社がつぶれることにもなりかねません。

「何をしていいかわからない」という理由は上記「決断力の8原則」が理解できていないからです。

リーダーは会社方針に則り、常に目的意識を持ち、すべての有効な情報を収集分析し、長期的なビジネスに焦点をあてて決断すること。

そして本当に決断すべきことに焦点をしぼり、決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメント(決意)を持つことが重要です。



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2017年07月20日

「効果的 営業トレーニングプランの立て方の3つのポイント」

研修企画担当の方へ

今日は、「効果的 営業トレーニングプランの立て方の3つのポイント」を紹介します。

3つのステップと各々に3つのステップで合計9のポイントがあります。

「効果的トレーニングプランの立て方の3つのポイント」

1)「ビジネス構築チャンスの発見」

“見したビジネスチャンスを有効に活用するための営業のスキルを明確にする

現状の営業のスキルレベルを明確にする

L棲里砲靴娠超箸離好ルの中で優先的に伸ばすスキルを決定する


2)トレーニング目標の設定

^柄絢けた研修の成果をレビューする

▲肇譟璽縫鵐粟鑪を立案する

トレーニングプラン、タイムテーブル(研修計画)を作成する


3)トレーニング実施とフォローアップ

 ̄超叛嫻ぜ圈営業にトレーニングプランを説明し、事前準備をさせる

▲肇譟璽縫鵐阿鮗損椶掘▲侫ローアップをする。

C成したビジネス成果、向上した商談スキル等、トレーニングの成果を測定する

以上が「効果的トレーニングプランの立て方の3つのポイント」です。

研修企画立案の参考にしてください。

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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