トレーニングスキル

2017年07月26日

「決断力のマネジメント」〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜、決断力の8原則とは

「決断力のマネジメント」

〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

皆さんがリーダーとしてチームを目標達成に導くのに重要な仕事が1つあります。
それは「正しい決断を下す」ことです。
ビジネスの現場では日々、得意先、社内のあらゆる方面で数えきれない決断が下されていることでしょう。中には誤った決断が下されることもあるかもしれません。
リーダーが成功をめざして実行し続ける“決断力”は望ましい成果を継続して達成するのです。

「決断力の8原則」

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する
原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる
原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ
原則7 目的思考を常に持つ
原則8 すべてはお客様のために

原則1  目標設定は「具測達一」の原則で立案する

ビジネス目標を設定の際に重要なポイントは 峩饌療」、◆崑定可能」、「達成可能」、ぁ岼豐喟」です。頭文字をとって「具測達一の目標設定の原則」といいます。目標は、数字、期限、固有名詞を入れて具体的に設定します。そのことで途中経過の進捗状況を測定することができます。

そして達成可能かつチャレンジングな目標でなければいけません。最後は会社目標との一貫性です。この具測達一の目標設定ができるとそれは効果的な目標となり実行段階で達成の可能性がアップするのです。


原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
 
このプロセスは、決断するエリアの全体像を把握する観点で重要です。特に自分にとって自信のない問題であれば、関係すると思われる情報はすべて揃えるようにしてください。情報源として利用できるものは_饉劼保存している資料、⊂綮福同僚、得意先からのインプット、6罰紙、書籍、インターネット情報があります。このような有効な多くの情報を収集、分析することで正しい決断の方向性が見えてくるのです。

そして多くの情報収集をする目的は成功事例(Best Practice)を見つけることです。その成功事例を「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」で分析することで今回の決断の重要ポイントが導き出されるのです。

原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す

会社方針は従業員が仕事上の決断、行動をする価値観になるものです。一般的な会社方針は「正直誠実」「顧客満足」「信頼関係」等があるでしょう。仕事上のすべての行動において「それは正直誠実な行動か?」「それは顧客満足を上げる行動か?」「それは相手との信頼関係を深める行動か?」という会社方針の価値観に基づく行動を決断することが重要です。

特に重要なポイントは「Do The Right Thing!」正しいことをするという価値観です。ビジネスの決断に迷った時、常に「それは正しいことか?」という質問を自問自答してください。

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する

リーダーがよくやってしまう失敗は、短期的な成果のために長期的な成果を犠牲にしてしまうことです。もちろん短期的な今月の成果も重要ですが、それにこだわるあまり年間の長期的な成果にマイナスになる決断をしてはいけません。長期的な会社の成長に焦点をあてて決断することが重要です。

また決断力のあるリーダーは「自分の軸」を持っています。それがブレないから常にスピーディに正しい決断が下せるのです。自分の軸を持つには「自分は何者か?」を知ることが重要です。日々自分は何をインプットして、何をアウトプットしているか?それを分析してください。インプットはどんな本を読み、どんな話を聞き、何を考えているか?アウトプットは何を話し、何を書き、どのような行動を起こしているか?
このインプット、アウトプットを変えることで「自分は何者か?」を変えることができます。

原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる

「この問題は本当に、自分が決断すべきことか?」ということです。
リーダーがよくやってしまう失敗は、「上司または部下がすべき決断を自分が下して行動してしまった。」
「決断すべきポイントが違っていた。」というものです。会社方針、ビジネスの目的、役割分担を考慮して誰がその決断を下すのに最適な人か?決断すべきポイントは何か?これを深く考えることが重要です。

リーダーは効果的に部下に権限移譲しなければいけません。その時に効果的な手法がOGSMの手法です。部下に目標と戦略を伝達するのにObjective(目標を言葉で)、Goal(目標を数字で)、Strategy(戦略を言葉と数字で)、Measurement(戦略の測定方法のシート、タイミング等)のOGSMの原則を使うと効果的に目標と戦略がチームに落とし込まれます。

原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

正しい決断をしても行動がともなわなければ成果がでません。リーダーは「何が何でもやってみせるぞ!」という強いコミットメント(決意)を持ちチームメンバーに態度で示すことが重要です。必ず結果を出すという強い行動力が決断の成果に結びつくのです。

原則7 目的思考を常に持つ

目的が明確でなければ軸がブレ、正しい決断ができなくなります。私の古巣のP&Gでは上司が部下にする最も多い質問は「目的は何?」というものです。「会議を開催します(部下)−目的は何?(上司)」「企画書を作成します。―目的は何?」「得意先と商談します。−目的は何?」という感じです。

明確な目的思考に基づく決断と行動がビジネス構築に結びつくのです。
優秀なリーダーは常に「目的は何か?」この質問を自問自答できる人です。


原則8 すべてはお客様のために

ビジネス上の決断を迫られたときに「それはお客様のためになるか?」「そのプランはお客様に喜んでいただけるか?」「お客様を笑顔にするか?」を自問自答することです。
誰のために仕事をしているのか?ここがブレてしまうと物事はうまくいきません。

Consumer is Boss!という言葉で表わします。

ビジネスリーダーの優秀さとは本人が過去に下した決断の実績が手掛かりになります。
リーダーの決断で一番してはならないことは「何をしていいかわからないので、何もしない」ことです。
起こっている問題に対して何の対処もしないと最終的には会社がつぶれることにもなりかねません。

「何をしていいかわからない」という理由は上記「決断力の8原則」が理解できていないからです。

リーダーは会社方針に則り、常に目的意識を持ち、すべての有効な情報を収集分析し、長期的なビジネスに焦点をあてて決断すること。

そして本当に決断すべきことに焦点をしぼり、決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメント(決意)を持つことが重要です。



小森コンサルティングオフィス at 16:25コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年07月20日

「効果的 営業トレーニングプランの立て方の3つのポイント」

研修企画担当の方へ

今日は、「効果的 営業トレーニングプランの立て方の3つのポイント」を紹介します。

3つのステップと各々に3つのステップで合計9のポイントがあります。

「効果的トレーニングプランの立て方の3つのポイント」

1)「ビジネス構築チャンスの発見」

“見したビジネスチャンスを有効に活用するための営業のスキルを明確にする

現状の営業のスキルレベルを明確にする

L棲里砲靴娠超箸離好ルの中で優先的に伸ばすスキルを決定する


2)トレーニング目標の設定

^柄絢けた研修の成果をレビューする

▲肇譟璽縫鵐粟鑪を立案する

トレーニングプラン、タイムテーブル(研修計画)を作成する


3)トレーニング実施とフォローアップ

 ̄超叛嫻ぜ圈営業にトレーニングプランを説明し、事前準備をさせる

▲肇譟璽縫鵐阿鮗損椶掘▲侫ローアップをする。

C成したビジネス成果、向上した商談スキル等、トレーニングの成果を測定する

以上が「効果的トレーニングプランの立て方の3つのポイント」です。

研修企画立案の参考にしてください。

小森コンサルティングオフィス at 22:41コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年07月05日

「ベテラン部下の心の窓を開くには会議で全員の前で褒めること」研修のベストプラクティス(実践例)の紹介

「ベテラン部下の心の窓を開くには会議で全員の前で褒めること」研修のベストプラクティス(実践例)の紹介

「部下育成OJT]研修でよく出る質問が「ベテランの部下のやる気をアップするにはどうすればよいのか?」です。

人は褒められたら「心の窓が開く」傾向にあります。新人からベテランまで誰でも本心では褒められたいのです。

以下研修の「部下育成OJT」研修実践例を紹介します。研修で部下を褒めることの重要性を学んだ実践です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

若手育成ばかりに目がいきがちだが、40代のベテラン部下は、スキルは高いものの、やる気が今一つ上がらないという問題があった。

上司として部下のやる気アップのポイント「部下の良い点を全員の前で褒めること」を前回研修で学んだ。

今回、会議でベテラン部下のスキルの高さを若手の前で褒めるように話をもっていった。

そうするとベテラン部下のやる気がアップし、今までにない積極的な言動が出てきた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上が実践例であるが、

ここでのポイントはリーダーがベテランの部下を宝物と思うこと、そして会議で部下の良い点を全員の前で褒めることである。

「部下の心の窓を開くには、全員の前で部下の良い点を褒めること」今日から実践してください。

「チームを動かすための管理職塾」
(2017年10月〜2018年3月:大阪中小企業投資育成株式会社主催)
https://www.sbic-wj.co.jp/allseminar/?seq=2751


小森コンサルティングオフィス at 10:15コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年07月03日

7月から9月までの一般参加可能な営業研修、リーダー研修の紹介です。(SMBCコンサルティング東京主催)

7月から9月までの一般参加可能な営業研修、リーダー研修の紹介です。
(SMBCコンサルティング東京主催)

年間を通して一般参加可能な研修をSMBCコンサルティング東京で実施しています。

この研修は午前、午後各3時間で午前のみ、午後のみの研修も可能です。

研修は講義に加え2人ペアーワークショップ、発表、質問を多く取り入れ参加型で実践的に楽しく実施します。

初めての方もお気軽にご参加ください。

以下のアドレスが詳細説明と申し込み画面です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「管理職リーダーシップ入門」
7月21日午前
https://goo.gl/Kf6BfK

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
7月21日午後
https://goo.gl/HQLbz7

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
8月23日午前
https://goo.gl/EV7Idf

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
8月23日午後
https://goo.gl/bNGs0F

「スベらない段取りの技術」
9月14日午前
https://goo.gl/jDu4aa

「スベらない商談の技術」
9月14日午後
https://goo.gl/VBe02I

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。


小森コンサルティングオフィス at 10:12コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」部下育成OJT研修実践例の紹介!

「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」部下育成OJT研修実践例の紹介!

「部下育成OJT」研修を受講いただいた参加者の方からの実践成功例を紹介している。

研修で管理職のリーダーから「若手部下の仕事に対するやる気がアップしない」との相談をよく受ける。

1つのポイントは「部下を褒める」ことである。以下実践例である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上司の期待値の50%しかできなかった新人に対して、今まで「何故50%しかできてないんだ」と叱っていた。

今回は叱るのを我慢して「50%をしっかりやってくれたんだね。良くできたね。」とまず褒めて、その後に「残りの50%はこうやってね。」とアドバイスした。

そうすると新人のやる気がアップし、期待以上の120%の仕事をしてくれた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上が実践例であるが、効果的に部下を褒めると期待以上の成果を出してくれる、これが「OJT部下育成」のポイントである。

image


リーダーがよく間違うのは、「リーダーの仕事は部下を叱ることである」という考えである。確かにサボっている部下は叱らなくてはならない。しかし私の経験からは、上司から叱られてやる気がアップしたことはほとんどない。

「リーダーの仕事は部下の良い点を探し、それを褒めてあげること」これが重要なポイントであると思う。

「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」今日から実践してほしい。






小森コンサルティングオフィス at 10:04コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年06月12日

原則に基づく意思決定の7つのプロセスとは 〜プロジェクト成功のために〜

原則に基づく意思決定の7つのプロセスとは
〜プロジェクト成功のために〜

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは、仕事上の重要な意思決定をどのようなプロセスで決めてますか?

例えば
プロジェクトをどのように進めるか?
キャンペーンの企画をどうするか?
上司から課題を与えられたがどのように解決策を出すか?

今日はこれらの意思決定に有効な7つのプロセスを紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」

仝従を明確にする

第1ステップは現状分析です。
事実は何か。イシュー(課題)は何か。
誰が情報を持っているか。チームのニーズは何か。
これらを明確にすることが重要です。

関係者(キーマン)を明確にする

第2ステップは、組織上のキーマンを明確にすることです。
誰が関係者で彼らのインプットは何か。
関係者の決定に影響力のあるのは誰か。
決定に関与させる必用のある人は誰か。

4靄楔饗Г鯡棲里砲垢

第3ステップはコアバリュー(基本原則)を明確にすることです。
会社の方向性は何か。ルール、倫理規程は何か。適用するポリシーは何か。

げ椎修淵愁螢紂璽轡腑鹹鶲討鯲案する

上記3つを総合的に判断して、ソリューション提案を3つ作成する。
適用できる専門的なリソース(人、物、金、情報)を付け加える。

シ菽任垢

3つのソリューション提案を評価する。
その際の原則に合致しているか再度確認する。
1つを選択し決断する。

α択した提案を実行する

実施計画と手続き上のガイドラインを作成する。関係者△肇灰▲丱螢紂辞を確認する。
関係者の了解をとって実行する。

Д侫ローアップ

実行した途中経過をレビューする。
その決定は我々の望む結果を達成するか。
その結果から我々は何を学べるか。
他に必用なものはないか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上が「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」です。

このステップを実行した方が効果的な意思決定に繋がると思います。

今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 22:45コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年06月09日

営業の仕事は得意先の「Need to have 」と「Nice to have 」を見極めることである。

営業の仕事は得意先の「Need to have 」と「Nice to have 」を見極めることである。

営業の皆さんへ

皆さんは日々、得意先商談で要望事項を受けていることでしょう。例えば、

「あと10万円値引きして欲しい」

「サンプルを提供して欲しい」

「データ分析を手伝って欲しい」

すべての得意先の要望を受けていたらサービスマンになってしまいます。

では、得意先から要望を言われたとき、どうすればいいのでしょう。

次の質問を自問自答してください。

「その得意先の要望はNeed to have か?それともNice to have か?」

Need to have は、「それが必要だ」ということ。

Nice to have は、「なくてもいいけど、あればいいな」ということ。

例えば10万円の値引き要求があった時、

Need to have は、10万円の値引きをしなければ契約はできないケース。上司と相談して10万円値引きして契約を取りにいくか、契約をあきらめるか決めなければなりません。

Nice to have は、値引きなしでも得意先は契約するつもりだが、「一応10万円の値引きを営業にお願いしてみよう」というケース。断っても契約はもらえるのである。

多くの営業は、この2つを見極めることができてないのではないでしょうか?その結果、無駄な値引きをさせられているケースがあると思います。

営業の仕事は得意先の「Need to have 」と「Nice to have 」を見極めることである。

今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 23:06コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年05月31日

「決断力のマネジメント」研修を今後紹介していきます。ストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらっています。

「決断力のマネジメント」研修を今後提案していきます。

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

「決断力のマネジメント」研修の紹介

研修の目的

1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する

2)決断力の6つの原則を理解する

3)決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性を理解する

対象:営業管理職

1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する

ビジネス上効果的に決断力を実行するには4つのプロセスがあります。

1) OBTAIN 目標達成のために必要な情報収集をしてベストプラクティスを分析する

2) VERIFY 分析結果を解釈し、自分(チーム)の軸を考慮し目標と戦略を決定する

3) TRANSMIT チームメンバーに目標と戦略を伝達しコミットメントを獲得する

4) ACTION 行動変革によりチームの目標達成の結果を出す

「決断力のマネジメント」とは単に物事を決定することではなく、チームメンバーを巻き込み、ビジネス目標達成という結果にコミットメントすることです。

そのためには4つのプロセスの理解と6つの原則、リーダー自らが最高ランクのコミットメントで行動変革する必要があります。

本研修では、その具体的ポイントを講義とワークショップで学んでいただきます。

またストーリーマップという研修内容を1枚の面白い漫画で表わした手法を使います。ストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらっていまして6月末完成予定です。

ストーリーマップは、漫画を見ながら楽しく学べ、記憶効果、復習効果にも優れた画期的な研修手法です。

また「決断力」の新刊書籍は9月に発売予定です。

ストーリーマップと新刊書籍を楽しみにしてください。

「決断力のマネジメント」研修
https://www.sbrain.co.jp/theme/T-66427.htm

小森コンサルティングオフィス at 13:47コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年05月30日

「決断力向上の秘訣」とは?ミラサポコラムセレクションより

「決断力向上の秘訣」とは

ミラサポコラムセレクションより
https://www.mirasapo.jp/features/column/business/04.html

ビジネスリーダーとして必要な「決断力」の6つのポイントを紹介した記事です。

中小企業庁のミラサポのアクセスの多いコラムに選ばれました。

多くのビジネスリーダーが決断力のポイントを実践、目標達成を実現することを期待しています。

小森コンサルティングオフィス at 18:56コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月28日

「決断力のマネジメント」研修を5月11日に開催します。(SMBCコンサルティング東京主催)参加者募集中です。

「決断力のマネジメント」研修を5月11日に開催します。(SMBCコンサルティング東京主催)
残席わずかです。お早目に申し込みください。

「決断力のマネジメント」研修
https://goo.gl/OefHma

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く
「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、
決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。
これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

研修の目的
1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する
2)決断力の6つの原則を理解する
3)決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性を理解する

「決断力の6原則」
原則1 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
原則2 目的思考を常に持つ
原則3 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる
原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

研修は講義に加えワークショップを多く取り入れ楽しく参加型で行います。
初めての方もお気軽にお申込みください。

「決断力のマネジメント」研修
https://goo.gl/OefHma

では当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。



小森コンサルティングオフィス at 00:24コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月24日

「決断力向上の6つのポイント」ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「決断力向上の6つのポイント」について紹介します。

ビジネス上の決断をする際に以下のポイントを押さえてもらうと効果的な決断ができると思います。

「決断力のマネジメント」研修で紹介している内容です。

箇条書きですが参考にしてください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「決断力向上の6つのポイント」

〜ビジネスリーダーとしてチームを成功に導くために〜

企業方針と一貫性のある正しい決断をくだす。

「Do The Right Thing!」(正しいことをしろ!)

レポートと事実に一貫性を持たせる。

目的思考を常に持つ Objective Mind !  

目標は不可能と思えるくらいのものがよい。

「具測達一」の原則を徹底する!「具体的」「測定可能」「達成可能」「一貫性」

ベストプラクティス(成功事例)を3点セットで分析

必要な情報はすべて揃えること。
情報源は1)会社が保存している資料、2)上司、同僚、得意先からのインプット、3)業界誌、書籍、インターネット情報

「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」の3点セットで分析

長期的なビジネスに焦点をあてる

「決断のための自分の軸を持つ」

自分は何者か?自分は日々何をインプット、アウトプットしているか?
1) 自分は何を知って何を知らないか?
2) 自分は何を成し遂げようとしているか?
3) 目標達成のために何をするか?

本当に決断すべき事柄に焦点をあてる

Need to have と Nice to have の違いを確認。Need to have の仕事に集中する

OGSMの目標設定 (目標と戦略を明確にする)
Objective(目的を言葉で)    Goal(目標、数字)
Strategy(戦略:目標達成の方法を3つ)   Measurement(戦略の途中経過の測定)

決断したことは必ず最後までやり遂げる

「Vision(ヴィジョン)を明確にする」
コミットメント(決断)の5つのレベル
1)したくない、
2)結果は達成したいが努力はいやだ、
3)できるかもしれない
4)最善の努力をする、
5)何が何でもやってみせる →このコミットメントで仕事をする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 22:06コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月23日

「思考力、問題解決能力とは?」 問題解決の3つのステップを紹介します。

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「思考力、問題解決能力」のスキルのポイントについて紹介します。

以下箇条書きですが、研修で紹介するポイントです。参考にしてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「思考力、問題解決能力」とは

1) 勘と様々な資料から得たデータを組み合わせ、確固たる論理に裏付けされた結論を導き、
そこから問題解決のための確実なプランを導き出すことができる。
2) 過去の成功例、失敗例を参考に、より良い方法で問題解決にあたることができる。
3) 発生しかけている問題を認識し、その都度適切に処理している。

「問題解決の3つのステップ」

問題を明確にする
問題への対処方法を決定する
具体的解決策(アクションプラン)を決定する

問題を明確にする

「問題」とは何か
わからないこと      ⇒    疑問、質問
困っていること      ⇒    困惑、当惑
変わっていること     ⇒    異常、逸脱
意見が分かれること    ⇒    争点、論点
差し障りのあること    ⇒    障害、支障
どうにもならないこと   ⇒    拘束、不条理
つじつまが合わないこと  ⇒    矛盾、対立
見通しがたたないこと   ⇒    予測不可能

「問題の把握」
どこで起こっているのか?(自分の回りだけ、他のところでも)
どの分野で起こっているのか?(領域、段階、エリア)
どのような形であらわれているのか?
新しい問題なのか?(初めての、未経験の)
今後、また起こり得る(継続して起こる)問題なのか?
何故、そういった問題が起こるのか?
誰にとって1番問題なのか?
放置しておくとどうなるのか?
自分1人で解決できるものか?

「問題の確認」
この問題は今までも取り上げられたことがあるか?
その時には、どのような形で取り上げられたか?
その時の結果はどうだったか?
以前に、それと似た問題はなかったか?
以前にも似た問題が起こっていたにも拘らず誰も気づかなかったのか?


「取り組むべき問題なのか?」
その問題を、なぜ、今取り上げなければならないのか?
今、取り上げないと、どういうことになるのか?
今、取り上げて手を打っておくと、どのようなプラス面があるか?


「問題の広さ、深さ、重さのチェック」
それは誰にとっての問題なのか?
職場にとってはどうなのか?
会社にとってはどうなのか?
業界にとってはどうなのか?
消費者にとってはどうなのか?
地域の住人にとってはどうなのか?


「問題解決の行動を起こす前に」
その問題を解決するとどうなるのか、解決しないとどうなるのか?
その問題を解決すると誰が一番利益を得るか、誰と誰が喜ぶか?
その問題を解決しないと、誰が一番被害を受けるか、誰と誰が困るのか?
その問題を解決しても、得にも損にもならないのは誰か?
その問題を解決することに対して反対(抵抗)しそうなのは誰か?
その問題を解決することに対して賛成(支持)しそうなのは誰か?

問題への対処方法を決定する

「問題への対処の6つの方法」
意思決定を行う
個別に何人かと話し合う
何人かのグループに相談する
他者による意思決定を促進する
問題を誰かに任せる
問題を無視する(回避する)


具体的解決策(アクションプラン)を決定する

「具体的解決策(アクションプラン)を決定する」
解決策に複数の選択肢を用意する
選択肢を評価する
成功の可能性を考慮して意思決定を行う

問題に対する2つの対処の方法
今起こっている緊急の問題に対処する
その問題の根本原因は何かを明確にし、次回起こらないように対処する

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上、今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 14:55コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月19日

ボスマネジメントの5つのポイント 〜勇気あるフォロワーになるために〜

ボスマネジメントの5つのポイント 〜勇気あるフォロワーになるために〜

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日はボスマネジメント(上司の動かし方)について紹介します。

ボス(上司)をマネジメントするというのは矛盾するように思いますが、ボスのイエスマンになることが良いのではなく、堂々と意見を述べることも重要であるということです。

image


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ボスマネジメントの5つのポイント

勇気あるフォロワーになる

 \嫻い鮹瓦νΦ

自分と組織に対する責任を引き受ける。上司に行動の許可を求めない。
自分の目標と戦略を明確に持ち、組織の中でその可能性を見つけ実行しそれを達成する。

役割を果たす勇気

上司をささえビジネス目標を達成するため、最も困難な役割を引き受ける。
上司の力不足の領域を察知し、それを補う役割を自分に任せてほしいと申し出る。

 異議を申し立てる勇気

上司の言動が道義的観念と食い違う場合、それを堂々と言葉にする。正しいと思わないことは、きっぱりと拒否し、対立をいとわない。勇気あるフォロワーは上司との調和を尊重するが、そのために共通目的と自分自身の誠実さを犠牲にすることはしない。

改革に関わる勇気

共通目標の達成のために自分が見本となって改革を推進する。

良心に従う勇気

勇敢なフォロワーは上司と反対の立場をとるべきときを心得ている。
高い価値観に従って行動し、上司の命令に従わなかったり、さらにその上の上司に訴えたりする行動をとる勇気を持つ。

勇気は筋肉と同じで、使うほど鍛えられる。

決断し、実践し、失敗しても自分を許し、学び成長することを繰り返しながら鍛えられるものである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上 今日から実践してください。






小森コンサルティングオフィス at 09:32コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月18日

JBP(ジョイントビジネスプラン)の5つのステップとは?得意先との戦略的同盟のために

JBP(ジョイントビジネスプラン)の5つのステップとは?得意先との戦略的同盟のために

BtoB得意先担当営業リーダーの皆さんへ

皆さんは日々得意先との信頼関係構築、売上規模拡大に努めていることでしょう。

JBP(ジョイントビジネスプラン)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

単に商品を売った買ったという取引ではなく会社対会社で強固な結びつきを構築しましょう。
ということですが、その5つのステップを紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
JBP(ジョイントビジネスプラン)の5つのステップ

1) カスタマーへの深い理解
(ゴールと戦略、経営状態、強み、弱み、物流ネットワーク、システム等)

2) お互いの興味分野(SWEET SPOT)、戦略の理解
(お互いの期待、やりたいこと、潜在的協同できるエリア等)

3) 戦略のリストアップ、目標設定
(2)の優先順位、共同目標設定、)

4) アクションプラン合意、実行
(行動計画設定、担当者決定、測定基準、等) 

5) 定期的レビュー、計画修正
(トップマネジメント同席で定期的レビュー、必要であれば計画修正)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
成功のポイント

1) 戦略的な合意がなされているか?

2) 得意先がオーナーシップを持っているか?

3) 自社のメリットが把握されているか?

4) 得意先のメリットが把握されているか?

重要なことは、深い得意先浸透、トップ、担当者の得意先との信頼関係、得意先のオーナーシップである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上記にSWEET SPOT(お互いの興味分野)という言葉がありますが、お互いの会社の目標と戦略を共有しお互いの目標と戦略の達成に協力しましょう。ということになります。

重要なことは得意先浸透、すなわちお互いがお互いの会社のことを良く知るということです。

担当営業とバイヤー商談の枠を超えて部長同士、取締役同士、社長同志が信頼関係を構築し、どのような取り組みができるのかを話し合うことが重要です。

以上参考にしてください。




小森コンサルティングオフィス at 06:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月17日

効果的会議の進め方の6つのポイント、営業リーダーの皆さんへ

営業リーダーの皆さんへ

今日は「効果的営業会議の6つのポイント」を紹介します。

このポイントが実践できていれば、効果的な営業会議のポイントは押さえられていると言えるでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
効果的会議の進め方の6つのポイント

目的:チームの目標達成のために何をどのように遂行していくのかの方向付けをすること
   本社の伝達内容をチームに落とし込むこと

1) 会議の目的を述べる

話し合う主要な議題について述べる。大体の会議の時間を述べる(40分は余裕を見る)
積極的な参加を求め私語は慎むよう注意する
個人的な問題は休息時間に話すよう指示する

2) ビジネスの達成状況について話す

目標と戦略について達成された数字を述べる(チームと個人)
売上(返品率、販促費)対目標比、対前年比、他のチームの数字など会社の中で
我々のチーム(個人)がどの位置にいるかを述べる

3) ベストプラクティス(成功事例)を話す

メンバーの成功例を話すことで目標達成に貢献できたという自信をメンバーに持たせる。
広く情報共有することで良い意味で競争心を芽生えさせる

4)新製品、キャンペーンについて話す

  成功した新製品のセリングポイント、低迷しているブランドの売込方法について話す。
  必要に応じてマテリアルを渡す

5)トレーニングを実施する

新製品等は2人ペアーのロールプレイを実施し、具体的話法の見本を見せ、全員にやらせてみて、明日からの商談で自信を持ってクロージングできるようにする

6)その他事項について話す

業界、競合他社の情報について話す。
参加者全員に関係のある情報、会社のビジネス伸長度(国内、海外)、人事異動等、常に社員として必要な情報が与えられているという意識を持たせることが大事である。

会議のチェック項目

チームの目標と戦略に対してメンバーの同意を得ること

その為に会社から与えられるサポートの利点を強調し、メンバーに理解してもらうこと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 10:56コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月10日

プレゼンテーションの事前準備の6つの質問とは?プレゼン成功のポイントは参加者を深く知ることである

プレゼンテーションの事前準備の6つの質問とは?プレゼン成功のポイントは参加者を深く知ることである。

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日はプレゼンテーションの事前準備の6つのポイントについて紹介します。

皆さんは得意先または社内でプレゼンするときにどのような準備をしますか?

今日のポイントは、「プレゼン成功のポイントは参加者を深く知ることである」です。

以下6つの質問にまとめましたので、参考にしてください。

プレゼンテーションの事前準備の6つの質問とは?

〜蠎蠅浪深圓?

∩蠎蠅浪晋里修海砲い襪里?

A蠎蠅浪燭鮹里辰討い襪里?

ち蠎蠅砲弔い銅分は何を知っているか?

ハ辰稿睛討砲弔い徳蠎蠅吠亳はないか?

Δ匹Δ垢譴仭蠎蠅縫▲圈璽襪任るか?

この6つの質問を事前準備で用意してプレゼンを実施すると効果的なプレゼンになると思います。

今日から実践してください。

小森コンサルティングオフィス at 16:41コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月07日

企画提案書(稟議書)作成の8つの質問ポイントとは?効果的な企画提案書作成のために。

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは日々、企画提案書を作成していることと思います。得意先用もあれば社内用の稟議書もあるでしょう。

では、効果的に企画提案書を作成するポイントとは何でしょう。

8つの質問として紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
企画提案書(稟議書)作成の8つの質問ポイント

1)その企画提案は、ビジネスの成長(売上アップ)にどのように貢献するか?

2)その企画提案に対するコーポレイトポリシーは何か?会社方針と一貫性はあるか?

3)利点と欠点、予想される問題点は何か?

4)他に代替法はあるか?

5)前例はあるか?

6)時間と費用はどれくらいかかるか?

7)決定のための社内承認レベルはどれくらいか?

8)提案をささえる社内ノウハウ、テクノロジーはあるか?なければ作り出せるか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この8つの質問を押さえていれば、企画提案書の基本ポイントがクリアーできていると言えるでしょう。

今日から実践してください。

小森コンサルティングオフィス at 09:43コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月06日

意思決定の6つのパターンとは?人は無意識にこのどれかのパターンで意思決定している。

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「意思決定の6つのパターン」を紹介します。

皆さんは日々、多くの仕事上の意思決定をしていることでしょう。

では何をポイントに意思決定しているのでしょう。

またあなたの上司は?あなたの部下は、どうでしょう?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「意志決定の6つのパターン」

々舁的意思決定 (分析、理論、プロセス)

直感的意思決定 (直感、本能、ひらめき)

4蕎霤意思決定 (ストレス、焦り)

て帆賄意思決定 (新しい解決方法、右脳)

ゴ盈重意思決定 (上司の命令、法律)

政治的意思決定 (昇進、支持、影響力)

ではポイントを説明します。
150115_小森康充氏_181


々舁的意思決定 (分析、理論、プロセス)

これはFACT(事実)、データを分析して理論的に何が正しいかを導いて決定するパターンです。
医者、大学教授、科学者、男性脳に多いパターンです。

直感的意思決定 (直感、本能、ひらめき)

心に閃く本能、直感で意思決定するパターンです。
芸術家、女性脳に多いパターンでしょう。

4蕎霤意思決定 (ストレス、焦り)

感情にまかせて決定してしまう場合で
親子喧嘩、夫婦ケンカで両者感情的になってしまうパターンです。

て帆賄意思決定 (新しい解決方法、右脳)

新製品の開発、独創的な新しい方法を見つけ出そうと努力するパターンです。
発明家、ノーベル賞学者はこのパターンです。

ゴ盈重意思決定 (上司の命令、法律)

上司の命令に従うことが絶対、法律に照らし合わせて決定するパターンです。
軍隊、役所、体育会クラブはこのパターンです。

政治的意思決定 (昇進、支持、影響力)

これはどの決定をするのが自分の得になるかを考えるパターンです。
政治家、出世を第一に考えるサラリーマンはこのタイプです。

以上の6つです。自分はどのタイプか?
今から商談する相手はどのタイプか?を考えて商談することで契約率はアップすると思います。

今日から実践してください。





小森コンサルティングオフィス at 06:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月05日

「管理職 決断力のマネジメント」研修を開催します。一般参加可能です。 5月11日14時〜17時(SMBCコンサルティング東京主催)

「管理職 決断力のマネジメント」研修を開催します。一般参加可能です。
5月11日14時〜17時(SMBCコンサルティング東京主催)
https://goo.gl/lOe6Xd

ビジネスリーダーの皆さんは日々多くの決断を下していることでしょう。

では正しい決断を下すポイントは何でしょう?

決断力はトレーニングできます。本講座ではそのポイントを紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「管理職 決断力のマネジメント」研修

内容
1.決断力はトレーニングできる

2.決断力の6つの原則を理解する

 【原則1】会社方針と一貫性のある正しい決断を下す

 【原則2】目的思考を常に持つ

 【原則3】決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める

 【原則4】長期的なビジネスに焦点をあてて決断する

 【原則5】本当に決断すべきことに焦点をあてる

 【原則6】決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

3.決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
研修は講義に加えワークショップを多く取り入れた参加型で行います。

楽しく実践的にやりますので初めての方も積極的に参加ください。

150115_小森康充氏_252


「管理職 決断力のマネジメント」研修を開催します。一般参加可能です。
5月11日14時〜17時(SMBCコンサルティング東京主催)
https://goo.gl/lOe6Xd

当日の午前中にリーダーシップ研修を実施します。よければこちらもご参加ください。

「管理職リーダーシップ入門」
5月11日10時〜13時(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/oRF7Y2

では当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。


小森コンサルティングオフィス at 21:46コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年03月27日

営業研修はアクションラーニングで定着化する。営業研修の成果は出ておりますでしょうか?

営業研修はアクションラーニングで定着化する。

営業研修の成果は出ておりますでしょうか?

多くの企業の営業部門で人材開発に取り組まれていますが、なかなか成果が継続しないというご相談はよく頂きます。

研修を受講することで、モチベーションアップやスキルアップが期待できます。

しかし、それらを継続的に保つことは限界があると言われています。

そこで提案させて頂くのは、「アクションラーニングを用いた継続学習のプログラム」です。

スキルを定着させるアクションラーニング

アクションラーニングは、グループで行います。

グループで課題に対処し、その解決策を立案・実施していく過程で生じる実際の行動とそのリフレクション(振り返り)を通じて、個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成する学習法です。

研修の場だけでなく常に課題に取り組むので、学習成果を最大化が期待出来ます。

詳細は以下株式会社システムブレーンさんの記事をご覧願います。

https://www.sbrain.co.jp/cc/corporation/cor-presen-jinzai/cor-presen-jinzai-topic/6687

小森コンサルティングオフィス at 22:26コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Amazonライブリンク
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ