インタビュー

2015年03月11日

東日本大震災の2011年、気仙沼の阿部長商店さんにボランティア講演に行かせていただきました。

本日2015年3月11日、東日本大震災から4年になります。

震災の年2011年の夏、気仙沼の阿部長商店さんにボランティア講演に行かせていただきました。

阿部長商店さんは、気仙沼の水産業でサンマの水揚げ日本一、しかし震災で工場がすべて流されてしまいました。

また観光業として東北1の規模のホテル観洋を経営されています。
気仙沼、南三陸は、町は津波で流されましたが高台のホテル観洋は、被害を受けませんでした。

私のパートナーの講演紹介のシステムブレーンさんの紹介で、ボランティアで気仙沼、南三陸で阿部長商店さんの従業員の皆さんに講演をさせていただきました。

その時のブログです。
2011年の講演(震災から5カ月後)
http://kevin.livedoor.biz/archives/1626442.html

2013年の講演
http://kevin.livedoor.biz/archives/1738087.html

今後も継続して東北復興に少しでも貢献できたらと思います。

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2015年02月02日

「世界トップクラスのリーダー育成に必要な5つのポイント」木下達夫氏(元P&G、現日本GE人事部長)のインタビュー

ダイヤモンドビジネスオンラインに木下達夫氏(元P&G、現日本GE人事部長)のインタビューが掲載されています。

「世界トップクラスのリーダー育成に必要な5つのポイント」

リーダー輩出企業と言われるP&G、GEの両企業を経験されている木下さんのポイントは、たいへん勉強になります。

http://diamond.jp/articles/-/65830



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2014年12月21日

東京駅100周年記念スイカの混乱について。JRの対応に改善を求めます。

東京駅100周年記念スイカの混乱について。

私は昨日12月20日あさ7時より東京駅丸の内南口の寒空の下に並びました。

JRの対応があまりにもズサンで危険な状況でありましたのでブログで報告します。

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寒空の下に何千人と並んでいるのにもかかわらずJRの誘導職員は7時から販売終了まで1人も外にきませんでした。
交通整理の警察官が道路に数人並んでいました。
発売時間の8時になっても、先頭列が全く動かず不安に思っていました。数千人の長蛇の列は何の情報もないまま何時間も寒空の下に立ったまま待ち続けました。

9時半くらいに急に地下から地上の売場に走って上がってくる群衆があり、それにつれて我々の後ろに並んでいた数百人が列を無視して売り場に向けて走り出しました。7時から並んでいた私は最後尾となりました。

中には杖をついたご老人もいました。走る群衆にぶつかりご老人の方が転倒したら事故になっていたと思います。安全誘導のJR職員が1人もいないため、たいへん危険な状況でした。警察官は道路に立たれてましたので、この長蛇の列の整理にはかかわっていませんでした。

私は並んでいる途中丸の内北口に行き、JR職員に誰も案内誘導がないので、JR職員が誘導するように要請しました。またJR東日本の電話窓口に、状況を伝え職員が列の誘導をするよう伝えました。ところが最後まで職員は1人も外には出ませんでした。最後に「スイカの販売は終了しました」というプラカードを持った職員が出てきただけです。

私の今回混乱の改善ポイントは3つです。

ヽ阿鵬神蘓佑發僚臠崑圓舛凌佑いるのでJR職員が案内誘導をすること

「こちらが最後尾です。」「こちらで曲がってください」「現在6000人並んでいますので購入できるかどうかの保障はありません」等 数千人が並んでいるのに、JRの職員の外の案内誘導は1人もありませんでした。
ディズニーランド、百貨店では当然のように顧客を案内していますが、昨日は数千人の外の顧客に対してJRはほったらかしでした。

⊃千人が並んでいるので発売窓口を増やす。

例えば、丸の内北口で5窓口、南口で5窓口、八重洲口で10窓口等、そこに職員が誘導する。

今回は窓口が1つしかなかったと聞いています。数千人が並んでいるのに窓口が1つなど常識では考えられません。

情報をTwitter、Line、ホームページで流す。

現代はTwitter、Lineの時代です。寒空の下で並んでいる何千人の人には何の情報も入りません。
「あと1000枚です」「今から並んでも変えません」「八重洲口でも販売します」等 屋根のある改札ではアナウンスされたそうですが、寒空の下の何千人の長蛇の列の人は最後までほったらかしです。

そして結果は安全が確保されないため発売枚数を残して中止。
これでは寒空に何時間も並んだ顧客は納得できません。

以上3つのポイントが今回の混乱の原因だと思います。今回の混乱はJR、警察の完全誘導、事前準備のできてなかったことであり、何千人という顧客は寒空の下、まじめに並んだことを伝えておきます。

最後は列を無視して走る一団もありましたが、それは何の案内誘導もしないで数千人の顧客をほったらかしにしたJR,警察に責任があります。

また警察官は、交通安全の道路際に立たれて交通事故がおきないようにされていましたが、列の安全誘導にも協力されたらよいと思います。「交通事故さえおこらなかったら我々は知りません」という警察官の冷たい対応にも違和感を持ちました。もちろん第一責任はJRだと思いますが、警察官も「JR職員も誘導に来ないとだめですよ」とJRと警察のコミュニケーションを何故とらないのでしょう?

また長時間並んだ顧客に整理券を配り「次回は優先してお並びいただけます」等のサービスが何故JRにはできないのかが不思議です。ただ謝るだけでは信頼関係などできません。

カスタマーオリエンティド(顧客最優先)顧客のために、という言葉があります。

信頼関係というのはここから生まれます。今回の混乱は、JRという組織がいかに硬直化していて顧客志向がないというあらわれであると思います。

2020年には東京オリンピックが開催されます。世界じゅうの人々を迎える一大イベントです。

このような顧客志向のないJRの状況では東京オリンピックの成功などないと感じます。

JR,警察には東京デイズニーランド(オリエンタルランド)の素晴らしいホスピタリテティーを学んでほしいものです。

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2013年06月10日

研修講師として独立したきっかけとは? 神崎記子さんのインタビュー、USPステーション第1回

研修講師として独立したきっかけとは? そして苦労したこと。

友人のコーチ神崎記子さんのインタビュー(第一回)をお聞きください。

http://ameblo.jp/working-woman-ct/entry-11546381634.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

神崎さんは、私が独立する時にパーソナルコーチをしてくれた方です。

USPステーション

http://usp-station.com/?p=3443&fb0530

今回は第一回ですが、連続して週1回お届けします。


http://ameblo.jp/working-woman-ct/entry-11546381634.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter


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2011年05月22日

東京ディズニーランドのすばらしい危機管理!

amazonの映画批評で3月11日の大地震での東京ディズニーランドの来場者への対応が載っていたので紹介する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

東京ディズニーランドは、東日本大震災当日7万人の来場者を寒さと降雨、空腹から守るため、園内の食料品や土産用の菓子を無料で配ったという。
さらに彼らは門外不出の極秘スタッフ用通路を使って客たちを非難させ、夜はアトラクションの建物に案内して寒さから守った。

多くはアルバイトなどの非正規雇用者だというのにキャストらは笑顔を欠かさず、徹夜で人々を誘導し、一切の混乱はなかった。
事前に準備した災害時マニュアルが適切に機能した上、防寒のため梱包材を配布するなど従業員も積極的に機転をきかせた。

これぞ危機管理の見本。驚くべき危機管理意識の高さである。

明日から国内の原発管理は、彼らに任せたほうがよい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上 原文

さすが世界No1のアミューズメントパークである。このような会社が、顧客から信頼され、末永く業績を発展させる見本である。危機管理には準備がかかせない。
企業としての危機管理意識も常に最悪の状況を想定している。

万が一のために、門外不出の極秘非難通路も建設されていたという。

今問題になっている東京電力、政府、経済産業省、原子力安全委員会に、このような危機管理意識があったであろうか? 

素晴らしいディズニーランドの危機管理能力に拍手である。

またディズニーランドに行きたくなてきた!

感謝!





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2010年01月23日

アントレの取材を受けました 5

1月20日 リクルートの独立支援情報誌「アントレ」の取材を受けました

2月末発売の「アントレ」に私、小森康充が写真入りで掲載される予定です。

90分間のインタビューを編集者がまとめて記事にいただけるとのことで、ちょうど当日夜の「スベらない商談力」のチーム小森の勉強会にて、講演をしている様子の写真撮影をしていただきました。

記事のポイントは、

40代で家庭もある中で、独立するきかっけとなったこと。

何故今の講師業という仕事を選んだか?

独立して苦労したこと、嬉しかったことは?

等の内容が、これから独立を考えている方、独立したがうまくいかず悩んでいる方の参考になればと思います

90分のインタビューに答える中で自分自身が、キャリアの整理が出来てよかったと思います。

人に質問され答えていく中で色々なことが、心の中で整理されていく。

「スベらない商談力」で書きましたが、相手に良い質問をして答えてもらうことは、相手の解釈をリードしていることになります。

良質な質問が、コミュニケーションのポイントであると、改めて認識するよい機会になりました。

2月末発売の「アントレ」を楽しみにしよう。

感謝!

雑誌アントレ(小森の記事は、2月末発売号です)
http://entre.yahoo.co.jp/magaplaza/

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2009年11月12日

アイセックのイベントでコーディネーターをしました! 5

11月10日、特定非営利活動法人アイセックジャパンの「キャリアデザインセミナー2009」でパネルディスカッションのコーディネーターをしました。

京都大学の教室で就職活動中の学生さんが、76名参加されました。

アイセックのHP
http://www.aiesec.jp/cdss/cdss_w.html

パネリストは、旭化成株式会社、丸紅株式会社、日本電産株式会社より海外勤務経験のある方が各会社より選任され、参加されました。

内容は、

海外でのビジネスおいて成功例と失敗例

グローバルなキャリアで成功する資質とは何か

学生時代のすごし方へのアドバイス

であった。

ポイントは、海外でのビジネスにおける成功するビジネスマンのポイントは、

1)相手を理解しようとする思いやりの気持ち

2)知性と教養、特に日本に知識を身につけること

3)外国人と一緒に食事をして、相手より楽しいと思ってもらうこと

4)王道を行くこと

5)良い友達をたくさん作ること

一言で言うと「魅力的な人」である。

特に印象に残ったのは、英語の勉強よりも「日本のことを良く知る」ことが大事。

外国人は、自国に対して誇りを持っており、そのことを相手に伝えることができる。

ところが日本人は、意外と日本の文化、政治、歴史を知識と教養で身につけ、それを外国人に語ることができない人が多い。

例えば外国人より「靖国神社の問題は、どのようなもので、あなたの意見はどのように思うか?」
と聞かれ、的確に説明できるであろうか?

以外と難しいものである。

海外のビジネス社会で、外国人から「この日本人は、一緒に話をして楽しい」と思われるためには、情報を与えることが重要である。

情報とは、仕事上の話のみならず、幅広い知性と教養である。

グローバルで通用するビジネスマンになるには、相手から信頼されることが大事。

基本は人と人である。

参加された学生さんが、将来グローバルで活躍され、すばらしいリーダーシップを発揮されることを期待したい。

すばらしいパネルディスカッションに感謝である。






アイセックアイセック


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2009年09月02日

マネーの虎 南原竜樹さんとの対談 5

マネーの虎 南原竜樹さん(オートトレーディングルフトジャパン社長)と対談の機会にめぐまれた。

彼は、もとイギリスのローバーの日本の社長をされていた。

ローバー破綻にともない多額の借金を背負われるも「人生めっちゃ楽しい」と現在では複数の会社を立ち上げられ、積極的に成功に向けて歩まれている。

今回は、その南原さんに「積極的な心構え」「失敗したときのマインドのチェンジ」について語ってもらった。

どうぞお聞きください。

マネーの虎 南原竜樹さんとの対談
http://www.giantkevin.com/SpecialDownload/nambara_interview.mp3

オートトレーディングルフトジャパンのHP
http://www.autotrading.co.jp/tn/index.html

感謝!

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2009年07月13日

時遊zine(じゆうじん)のブログでインタビュー 5

時遊zine(じゆうじん)のブログで、やまだあきこさんとのインタビューを掲載してもらいました。

「スベらない商談力」の出版の経緯等を中心とした内容になっています。

どうぞご覧ください。

時遊zineは、月に50万アクセス(ページビュー)がある人気のブログです。


時遊zineの「スベらない商談力」のインタビューページです


http://jiyuzine.grandfun.biz/archives/cat_5/post_596/
山田さんとの出逢いに感謝です。



スベらない商談力
スベらない商談力
クチコミを見る


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2009年05月15日

「スベらない商談力」のインタビュー 5

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「スベらない商談力」の出版記念イベントを祝いまして、インタビュー内容をユーチューブにアップしました。

著者の小森康充が出版に至ったいきさつから本を書こうとしたきっかけ、本の内容、この本から何が得られるか?等が語られています。

プロに撮影してもらいましたので、きれいに写っています。

インタビュー内容(約10分)

「スベらない商談力」出版のきっかけ
著者:小森康充のインタビュー(ユーチューブ)




1)出版記念イベント(6月20日)のお申し込みページです。

http://www.giantkevin.com/620/


6,7月コミュニケーションスキルセミナー(東京:かんき出版主催)

http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/com_skill/smn03.php

すばらしいイベントに感謝です。

インタビュアー 牧野谷さん http://momopapa1.blog39.fc2.com/

DVD撮影 BIG−O www.big-o.net


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2009年04月20日

紀伊国屋書店 大手町ビル店にてライブトーク 5

紀伊国屋書店 大手町ビル店にて、お昼のイベント、「著者本人が語る店内放送ライブトーク」をすることになった。

「スベらない商談力」の宣伝をライブでさせていただく。

ビジネスマンの多い 紀伊国屋大手町ビル店にてお昼休みに書店に来る300名程度のお客さん対象に、店内放送で著者が、著作の紹介をするイベントです。

店にも特別コーナーに本を設置いただき、購買意欲を高めてもらうことが狙いです。


日時 4月22日(水)12時20分から5分程度、

紀伊国屋大手町店の地図
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/09.htm

もしお近くにご予定のある方は、見に来て、いや 聴きに来てください。

すばらしいイベントに感謝!



スベらない商談力
スベらない商談力
クチコミを見る


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2009年02月13日

マネーの虎 南原社長と対談 5

2月12日 マネーの虎で有名な南原竜樹社長(オートトレーディングルフトジャパン株式会社)と対談の機会にめぐまれた。

南原社長のご自宅でお話をお聞きした。

今回の機会は、私、小森康充が彼の著書「くるまは普通の価格で買ってはならない」(青月社)を応援させていただいたことより、出会いがあった。

彼の話で参考になった3つのポイントを紹介させていただく。

1)好きなことを仕事にする

一日の中でも最も長いのは、仕事をしている時間である。
よってこの仕事が好きでないと、人生そのものが、面白くなくなる。
好きな仕事を見つけることが大事である。

また経営者をしていると、リスクのある決断をしないといけないことが多い。
その決断も楽しいものになる。決断が正しければビジネスはうまくいく。
また決断が間違っていれば、悪い方向にいく。好きなことであれば、そのリスクのある決断もまた楽しいものである。

2)不安はやれるのゴーサイン

人は皆、何かに迷ったとき、挑戦しようとしたときに不安になることがある。
特に事業を進めていけば迷うことがある。そこであきらめてはいけない。
不安があるということは、できる可能性が十分あるということだ。

例えば「100mを8秒で走りなさい」といわれた時、人は不安にならない。
何故なら無理だからである。人はできないことには不安にならないものである。
よって不安になったときは、落ち込まず、成功の可能性を信じて、その可能性を少しでも大きくするようにアクションしていくことが重要である。

3)人生失敗しても、マイナスにはならない。

事業に失敗して借金を背負っても、人生マイナスにはならないことを理解する。
すなわち、借金を背負って払えなくなったとき、それはそれで仕方がない。
ないものは払えない。それを堂々と説明すればよい。悩む必要はない。
実際南原さんは、ローバーの破綻の際には、30億円以上の借金を背負っておられた。
しかし、前向きにチャレンジして、現在は複数の事業を積極展開されている。

お話を伺い、「人生、難しく考えずに、人生楽しく行けばよい。」というお考えが根本にあるように思った。

静かにお話される中にも信念をお持ちで、たいへん誠実のなお人柄であるとの印象を受けた。

すばらしい出会いに感謝である。

南原竜樹さん↓
http://www.autotrading.co.jp/tn/index.html

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2008年08月07日

軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹 先生と面談 5

5744be0f.JPG8月6日 松依さんのコミュニティ(RITZで朝食)に参加した。
東京RITZの45Fのたいへん眺めの良い場所で、一番奥のミーティングルームであった。

wizliの東京RITZで朝食を のコミュニティである。

そして軍事ジャーナリストの鍛冶俊樹先生の講演を聞くことができた。

たいへんためになるお話であった。

国際情勢には、不勉強な私は、世界の裏側で何が起こっているか?を勉強する良い機会であった。

鍛冶先生のお話を聴いていると、世界各地で一見バラバラに起こる軍事、政治ニュースが、一本の糸でつながっていることが、良くわかった。

具体的には、

1)原油の高騰と、世界の軍事情勢の関係

2)北朝鮮ーイラクーシリアの関係

3)いかに日本が国際外交の世界でアピールできていないか

4)マスコミ報道は、ほんの一部で、それ以外の情報網をいかに持つかが重要

5)クリントン元合衆国大統領は、日本では、温和なイメージであるが、最も他国への空爆を実施した大統領である。

すばらしい出会いに感謝である。

軍事ジャーナリスト 鍛冶 俊樹 先生の記事
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/70/

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2008年08月05日

アントレNETの取材! 5

8月4日 (株)リクルートに取材に行った。

丸の内の新しいビル グラントウキョウサウスタワーの高層階にリクルートが入っている。

たいへん眺めの良いところであった。

月刊誌のアントレ、アントレNETは、主に起業、独立する方に情報発信する媒体で有名である。

そのアントレNETに、今月後半に私の記事が載ることになった。

アントレNET↓(本日分)
http://entre.yahoo.co.jp/contents/icreport/case50.html
あらためて取材を受けると、何故自分が独立したのか?今後何をしていくのか?今までの実績、会社に雇われているときと、転職してから、独立したとき、何が変わったか?

とポイントをついた質問に答えながら、いろいろ頭の整理がついた。

人は、しっかりと整理して計画的に、行動をおこすときと、本能的に起こすときがあると思う。

私は、本能で生きるほうかもしれない。

そしてあとから自分のした行動に、もっともらしい答えを考える。

普通の人は、逆かもしれない。

「何故独立したのですか?」の質問に

「心の声です。」

「本能的に」  では、他の方の参考にならない。

でも本音はそうかもしれない。

しかし考えてみると理由は存在する。

「取材を受ける」ということは、すごく良いことだと感じた。

一種カウンセリングに近いものである。

今回の題名は、「企業に雇われないプロフェッショナルたち」

独立して個人で、プロの道を目指している方々特集である。

記事がアップされたら、また紹介するので見て欲しい。

出会いに感謝である。

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2008年06月25日

人材育成のプロ(斧出さん)のご紹介! 5

人材育成と人事のプロフェッショナルの斧出さんを紹介します。

彼は、なんと私がP&Gを受けたときの1次面接の面接官だったのです。
今から22年前の話です。

1次面接から1時間を越えるお話をしました。

まさに斧出さんは、「Good Listener!」 聞き上手で、私の言いたいことをすべて話させてくれたことを記憶しています。

「自分で、自分ってこういう強みがあるんだ。」と話しながら再認識するポイントもありました。

彼は、P&Gの後、USJ、シンジェンタ、マクドナルド等の人事本部長を歴任され、今年3月に人材育成コンサルタントとして独立されました。

今一緒にコラボレーションさせてもらっています。

グローバル人材を日本で育てる、という志に燃えておられます。

斧出さんのホームページです。

http://www.humanedge.jp/
グローバル人材の育成についての日記も書いておられます。

すばらしい出会いに感謝です。

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2008年06月22日

wizli公認ユーザー 高野秀敏氏と面談! 4

6b9623d4.jpg6月20日 wizli公認ユーザーで (株)キープレイヤーズ代表取締役 高野秀敏(ひで)さんと面談の機会に恵まれた。

新丸の内ビルディング10F 東京21Cクラブの景色の良いところでお話を聞かせていただいた。

彼は、東北大学卒業後 インテリジェンスに就職、キャリアカウンセラーとして転職実績件数No1の成績を達成し、2005年に独立、書籍出版、メディア掲載100件以上という輝かしいビジネス人生を歩まれている。

ビジネスマンとして成功の3つのポイントを教えてもらった。

1)「クライアントの本質的ニーズを聴きだすこと。」

「転職実績インテリジェンスNo1という、素晴らしい実績を上げられましたよね。」  Kevin

「キャリアコンサルタントとして、クライアントと企業のマッチングが好きで好きで仕方がなかったんです。 転職が成立して、クライアントからお礼を言われるとアドレナリンが湧き出てきた。」  高野さん

「その成功のポイントは?」 Kevin

「クライアントの本質的なニーズを引き出すことです。
そのために、クライアントと一緒に彼の将来の目標、転職の優先順位を考えます。
そして優先順位No1は、何なのかを明確にします。
例えば、年収アップなのか?勤務時間で残業のないことなのか?仕事の内容なのか?会社の将来性なのか?
その優先順位が決まれば、どの企業がマッチするかが自然とでてきます。だからマッチング率が上がるんです。
そのためには、クライアントの本音を聞きだすことがポイントになります。」

2)「ブログを書き続けることによる自己ブランディング。」

「メディアの掲載数がすごいですが、どういう経緯ですか?」 Kevin

「5年前からブログを書き続けました。そうしたらブログランキングトップになりました。そしてオールアバウトのガイドになってコメントをしました。オールアバウトのガイドは、ブログより効果があると思います。マスコミ関係者も結構読んでます。そこから取材も入りました。ブログは、自分自身のマーケティングになり、検索で自分の名前が上位になります。」 高野さん

「ブログ効果で転職に結びついた例とかはありますか?」 Kevin

「私のクライアントで、毎日ブログを書いている人がいました。その人がある会社の面接を受けたのですが、人事の面接官が、彼のブログをいつも読んでいた。よって初対面なのに面接官は、彼の優秀さがわかっており、合格となったのです。」 高野さん

「面白いですね。でもそもそも高野さんは、何故ブログを書き始めたのですか?」 Kevin

「インテリジェンスの時、10名の部下に毎日日報を全員で公開するようにしました。私はチーム全体の状況を毎日、書いて10人全員にメールで送るんです。部下も今日の活動で何をして、どういう成果があったかを書いて全員に送るんです。その習慣からブログを書くようになりました。」 高野さん

「10名のチーム全員が、毎日日報をシェアして何の効果が?」 Kevin

「信頼関係と日々の仕事のモティベーションです。部下の個々人が今日は、どんな活動をして、どんな成果があったのかを、毎日把握することで、その部下の長所、仕事の成果が良くわかります。
よってマンツーマンで話をしないでも理解できるのです。
人は、自分に注目してほしいのです。

また毎日書こうと思うと、仕事をさぼれないし、感性も磨かれます。
さぼれば書くことがなくなる。例えば道を歩いていても、何か仕事にリンクして日報を書くネタを探すようになる。毎日何かを書くためには、日々の活動に注意を払わざるをえなくなります。」 高野さん

3)「SNSの活用による人間関係の効率的保存」

「SNSは、何をどのように活用されていますか?」 Kevin

「Facebook、gree、mixi、wizli、社長対象のSNS等をしています。
SNSは連絡先の検索機能、知人のアドレスバンクに活用しています。
例えば以前に名刺交換した社長に連絡をとりたい。でも名刺は、たくさんの量ですし、メールアドレスを探すのがたいへんです。その時その社長が登録しているSNSの名前検索で確認し、SNSメールをすぐに送れます。」 高野さん

「ということは、プロフィールには本名を公開する必要がありますね。」 Kevin

「そうです。本名を公開することが、ポイントです。初めて名刺交換する場合でも、お互い合う前にSNSで確認して、プロフィール、日記等で会社案内、キャリア、考え方等が事前情報として入っている。
よって細かく自己紹介からしなくても、目的の話に効率よく入れます。」 高野さん

「なるほど、自己紹介がSNSで事前にできるわけですね。他にないですか?」 Kevin

「人間関係がSNSで保存できます。
1年間会ってない人がいるとして、SNS等がなければ、その人の情報は、入らないかもしれませんが、SNSで日記等を定期的に見ていれば、その人が順調にビジネスを拡大していることが把握できます。
よって2年ぶりに会っても、親近感があるのです。」 高野さん

まとめると3つのポイントは、
1)「クライアントの本質的ニーズを聴きだすこと。」
2)「ブログを書き続けることによる自己ブランディング」
3)「SNSの活用による人間関係の効率的保存」
である。

やさしい笑顔で楽しい雰囲気をかもし出す高野さんは、クライアントの本音を引き出すプロフェッショナルであると感じた。
またNo1の実績、メディアへの掲載数等も、地道な日々の努力の成果であることを理解できた。
 
高野さんのページです。
http://www.keyplayers.jp

すばらしい出会いに感謝したい!

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2008年06月15日

wizli注目人物の吉田浩一郎さんと面談! 5

823dd929.JPG6月13日 wizli注目人物の吉田浩一郎さんと面談の機会にめぐまれた。

株式会社 ZOOEE 代表取締役社長である。

彼は、学生時代の劇団の運営の失敗から、サラリーマンとして一流企業でトップセールスになり、転職して外資系大型プロジェクトの成功、また転職してマネジメントへの参画、上場成功、そして独立という、まさに一段一段成功を積み上げられたベストプラクティスである。

彼にビジネスマンとしての成功のポイントを聞いた。

〜ビジネス成功の3つのポイント(吉田さん流)〜

1)「苦手なことにチャレンジする。」

学生時代は、サラリーマンになりたくなかった。しかし劇団の運営の失敗から、サラリーマンになって社会のしくみを知る必要を感じた。
お金、契約、が苦手だった。それをやった。
インターネットもきらいだった。人と人との生の関係が好きだった。ただ時代は、インターネットである。好き嫌いではなく、ビジネスとしてインターネットは、伸びる。よってそれにチャレンジする必要がある。」 吉田さん

「自分の苦手にチャレンジするメリットは?」 Kevin

「苦手なことにチャレンジすると成長速度が速くなります。
また自分の幅を広げることができます。」  吉田さん

2)「インターネット、SNSの活用による人脈拡大」

「もともとブログで「営業の達人」という日記を書いていた。
そしてGreeの2回目のオフ会でドリコムの内藤社長と出会った。
そこで内藤社長に認められ、営業役員として一緒に仕事をすることになった。 そして1年後にドリコムは、上場をはたす。
この成功のポイントは、ブログ+SNS(Gree)の組み合わせでの出会いです。」 吉田さん

「現在のSNSの活用法は?」 Kevin

「wizli、mixi、greeを活用している。 主にmixi、greeは、若い方との情報収集、wizliは、経営者同士のコミュニケーション。実際wizliが一番安心してコミュニケーションできる。ハイクラスビジネスパーソンというターゲットが明確なので、日記もwizliのみ全員に公開している。またwizliを通じて、ビジネスの人脈も広がり、コラボレーションにも結びついている。」 吉田さん

「wizli有効活用のポイントを教えてください?」 Kevin

「興味のある方には、積極的にメッセージすれば良い。自分より成功している人でも、上場企業の役員でも、wizliという安心できるフィルターがあるので、快く返答してもらえることもあると思う。
通常では出会えない優秀なビジネスマンが、多く登録され、また顔が見えている。 これがwizliの強みである。」 吉田さん

「アプローチする際のポイントは?」 Kevin

「日記には、生きる哲学を書こと。アプローチするとき、お互いのプロフィール、日記を見ると思う。そのときにプライベートなこと、自分の哲学的なことを書いて共感してもらえることがある。そこから、この人なら信用できるね。となる。
自分の考え方を相手に理解してもらう。
そして共感してもらい、信用してもらう。日記は、この目的のために書く。
そうすれば、相手もこちらのアプローチに好感を持ってくれる。
何故ならリアルな面談では、哲学的な話はしにくいし、しなくて良いと思う。
それは、お互いの日記で出し合い、そこで確認する。
このパターンがベストと思う。」

3)「これから伸びる市場で、伸びる会社を探すこと」

「若い人が勘違いするのは、今注目されている市場に入ることを考える。
そうではなく、今は、注目されていないが、これから伸びていく市場をリサーチし、その中で伸びるであろう会社を探すこと。」  吉田さん

「現在の吉田さんの会社 ZOOEEの内容は?」 Kevin

「2つの事業をしていて1つは、経営コンサルですが、もう1つは、ベトナムでのビジネスです。ベトナムは、これから延びる市場です」 吉田さん
 
「何故ベトナムなんですか?」 Kevin

「ベトナムは、人口は、8000万人ですが、市場全体が伸びます。
日本の平均年齢が42歳であるのに対して、ベトナムは24歳、ベトナム戦争が終わって25年なのが理由です。
それにベトナム人は、たいへん親日派です。
日本も戦争で、アメリカと闘った。
またにアメリカに負けたのに、日本は見事に経済成長した。

そして識字率が、ベトナムは、アジアで2番目に高い。
今のベトナムは、物がない時代が継続したので、営業という概念がない。
営業マンがいないのです。
しかしこれからのベトナムは、物がどんどん出てきて、営業という概念が入っていく。そこがビジネスチャンスです。」 吉田さん

まとめると、ビジネスマンとして成功する3つのポイント

1)「苦手なことにチャレンジすること。」
2)「インターネット、SNSの活用による人脈拡大」
3)「これから伸びる市場で、伸びる会社を探すこと」

お話を聴いて、明確な成功のポイントをもって日々実践されていることが理解できた。
また静かな語り口調の中に、確固とした自信を感じた。

彼は、これからも大きな成功を継続されると思う。

私も吉田さんとの出会いは、wizliがあったから。

すばらしい出会いに感謝である。


小森コンサルティングオフィス at 18:31コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年05月31日

wizli注目人物のオルカさんと面談! 5

5月28日 wizli注目人物のオルカ(久野)さんと面談の機会に恵まれた。

彼は、(株)ネットプライスドットコムのグループ営業開発室長 という役職にある。 www.netprice.com





過去数々の会社の立ち上げ、コンサルティングを成功に導かれた方で、たいへんエネルギッシュで誠実な方である印象を受けた。

彼のビジネスマン人生の成功のポイントについて聞かせていただいた。
私の心に響いたポイントを3つ紹介する。

1) 「本質を見抜くこと。」  

People focus! 個々のお客様をいかに楽しませるか?
個々の従業員をいかに楽しませるか? 現場主義がポイントである。
統計データも時には重要であるが、それだけ見ていては、本質を見逃す危険がある。
例えば、「先週は、1000個も商品が売れた。良かった、良かった。」と言っても、分析すると 1人のお客様が、1000個の大量買いをされたかもしれない。1個ずつ1000人のお客様が買っていただいたのとは、大違いである。
極端な例であるが、オルカさんは、この現場の個々のお客様を見ることが重要。と指摘する。
「お客様が楽しんでいただいているか?」 これがポイント。

2)「明るく、楽しく仕事をすること」 

従業員も自分も、楽しく仕事をしなければならない。
「楽しい」=「目標の達成感」である。
従業員が暗い顔をしていては、要注意。何かがうまくいってない表れである。

売上達成のポイントは、「目標の分解をすること。」
例えば、前年比140%の目標をやろう!となったとする。
「そんなの無理だよ〜〜、」という声が従業員から出てくる。

そこで目標売上の分解をする。 
「売上=客数 X 客単価」である。
客数を前年20%アップの1.2倍、客単価も20%アップの1.2倍とする。

客数(1.2倍) X 客単価(1.2倍) = 売上(1.44倍) =144%アップ

よって140%の売上を達成するためには、いかにお客さんの数を20%上げるか。お客さんの客単価を20%上げるか。を考え実践すると結果、144%の売上アップになるわけである。

マネジメントは、従業員が売上を達成し、楽しく仕事ができるようこのように、目標を分解して、アクションに落とし込めるアドバイスをする必要がある。

3)SNSの活用

これからのビジネスマンにとって「SNSの有効活用は、キーポイント!」とオルカさんは、指摘する。
理由は、「時間と距離を超越して情報収集できるツール」これはまさに日進月歩のビジネスマンにとって重要である。

また様々なSNSを活用されているオルカさんにとっても特にwizliは、有効なツールであると言う。
理由は、
1)一定以上の見識、キャリアを持ったビジネスマンが登録している。
2)プロフィールがオープンで本人が特定できる。 お互い相手が誰かがわかっている。 このことで情報の価値が上がる。

彼曰く、wizliの活用法の1つとして、自分がコメントを書くのみならず、他の方の日記、コメント、コミュニティ等をしっかり読まれるそうである。
そのことにより、ある属性の方がどのようなコメント、見方をするのか?
それを分析し、今後のビジネス、企画開発の参考データにされているとのことである。

オルカさんからSNSでの人脈拡大のポイントを聞いた。
まず日記、コミュニティ等でコメント交換する。→その方と交流会等で名刺交換する。→お互いのニーズが合えば、個人的にお茶する。
このパターンが自然であるとのこと。

実際彼のwizli活用事例として、コメント交換からビジネスのコラボレーションに結びついた例もあるとのこと。

まとめると、
1) 「本質を見抜くこと。」
2) 「明るく、楽しく仕事をすること」
3) SNSの活用            の3つ。

このwizliを通じてのすばらしい出会いに感謝したい。

小森コンサルティングオフィス at 17:57コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年05月27日

似顔絵の世界チャンピオンのケンイチさんと面談! 5

15e7c9ef.jpg似顔絵の世界チャンピオンのケンイチさんにKevinの似顔絵を描いてもらった。

5月26日の「コミュニケーションスキル」セミナーに参加いただいたことが出会いである。

彼は、「似顔絵国際大会2007 最優秀白黒部門優勝!」 という輝かしい実績をお持ちである。
まさに似顔絵界の世界チャンピオンである。

「似顔絵セラピー」という絵を描くことにより、癒しを導くという仕事をされている。 いろんな病院を訪問し、入院患者さん、看護婦さん、ドクター等に似顔絵を描くことにより、周りの皆さんが明るくなり、コミュニケーションが改善される。すばらしいセラピーである。

ケンイチさんに話を聞いた。

「似顔絵セラピーを始めたきっかけは?」 Kevin

「似顔絵を使って何ができるかを考えました。 その結果、1人の似顔絵を描くことにより、それを見て周りの皆が笑うことができる、ことを発見しました。」 ケンイチさん

「何故に病院なのですか?」 Kevin

「病院の入院患者さん、ドクター、看護婦さんは、笑いの場、すなわち良好なコミュニケーションの場が少ないことを、ある病院の院長から聞きました。それでやり始めたのですが、実際患者さんも似顔絵を見て元気に笑ってくれました。また壁に飾った似顔絵を見て、他の患者さん、看護婦さん等から会話が生まれコミュニケーションが改善したのです。」 ケンイチさん

実際Kevinも似顔絵を描いてもらったが、すばらしい! 笑える!!
添付参照。

「何故ケンイチさんの似顔絵は、笑いが取れるのですか?ポイントは何ですか?」 Kevin

「その人の本質を見抜くことです。」 ケンイチさん

「本質とは?」 Kevin

「その人の良いところを見抜き、そこを強調するのです。そのまま描いては意味がありません。それでは写真のコピーになってしまいます。」 ケンイチさん

なるほど。。。。納得。。。。。

 その人の良いところを強調して描いて、個性を引き出してあげる。
そうすれば、自然と会話になり、笑いが取れる。
これぞコミュニケーション改善、すばらしい。

まさに、さすが、世界チャンピオンだ〜〜!

ケンイチさんのHPです。↓
http://www.nigaoe-therapy.jp/

日程が合えば、病院以外でも、会社等にも来ていただけるそうなので、HPをご覧ください。

すばらしい出会いに感謝です!

小森コンサルティングオフィス at 20:07コメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年05月23日

wizli公認ユーザーの浜口直太社長と面談! 5

本日wizliの公認ユーザーである浜口直太社長との面談の機会に恵まれた。

彼は、有名な国際経営コンサルタントであり、ベストセラー作家でもある。

昨日、彼のセミナー「心のギアの変え方」に出席させていただき、大きな学びがあった。

心に響いたポイント

1)お金は、人から感謝されたら集まってくる。

2)素直な気持ちを持つことが、すべての基本。

3)成功することに必要なことは、「行動力」
失敗は良いことだ。 そこから学べる。

4)人間は感情の動物、論理では動かない。

5)毎日日記を書くことが、自分の理解力のトレーニングになる。

6)相手の相談にのること、励ましてあげること。そうすれば人生が変わる。

以上の学びを心を新たに実践したい。

彼のセミナーは、お勧めです。 
継続して実施されているので、下記より浜口社長の会社JCIのHPに入ってご覧ください。

浜口社長の会社JCIのホームページです。↓
http://www.jci-inc.com/
すばらしい出会いに感謝です!

小森コンサルティングオフィス at 22:41コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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