4つの障壁

2015年10月12日

コミュニケーションの4つの障壁とは?自己主張には、注意が必要です。

コミュニケーションの4つの障壁

今日は、コミュニケーションの4つの障壁についてお話します。

良好なコミュニケーションを壊してしまうポイントの1つめは、

ー己主張

自分の主義、主張をストレートに述べすぎると、相手は心の窓を閉じてしまう可能性があります。

自分の意見を述べることは大事ですが、相手が受け入れてくれる言い方、タイミングを考えましょう。

10人のメンバーがいると10通りの意見があると思います。

相手の意見も聞いて、相手の意見も尊重した上で自分の意見も聞いてもらう。

そしてメンバーにとってベストな解決策を相談すること。

この心構えが重要と思います。

今日から自己主張するときには、相手の心の窓が閉じないように注意してください。

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2015年05月27日

「相手の心の窓を閉じてしまう4つの障壁 」スベらない商談力より

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相手の心の窓を閉じてしまう4つの障壁

皆さんは会話をしていて急に相手が不機嫌になってしまったことは、ないでしょうか?

私はプライベート、ビジネスで相手を怒らせてしまった失敗例は山ほどあります。

では会話の中で、どのような時に相手の心の窓が閉じるのでしょう?

4つの障壁を紹介します。

ー己主張
自分の価値判断をストレートに相手に伝えることです。

固執する姿勢
自分の意見を変えない。「なにがなんでも」という姿勢

L榲の不明瞭さ
会話の目的が分からない時

せ間のプレッシャー
時間がないときに相手が無理に会話しようとする時

以上の4つが「相手の心の窓が閉じてしまう4つの障壁」です。

この4つに気をつけていただければ、コミュニケーションは円滑にいくと思います。

今日から実践してください。


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2009年03月03日

コミュニケーションの障害 5

人と話をしていて相手が不機嫌になったり、怒り出してしまった経験は誰にでもあると思います。

相手の「心の窓」が閉じてしまった。という表現をします。

ではどのようなときに、相手の「心の窓」が閉じてしまうのでしょう。

コミュニケーションにて気をつけないといけないポイントとは、どのようなものでしょう。

4つを紹介します。

1)固執する姿勢

2)自己主張

3)目的の不明瞭さ

4)時間のプレッシャー

以上の4つをコミュニケーションする際に気をつければ、急に相手が不機嫌になったり、怒り出したりすることは避けられると思います。

セミナーの内容を動画でご紹介しています。

よければご覧ください。

コミュニケーションの4つの障害(約10分)
http://www.viddler.com/explore/komori/videos/1/?secreturl=74727445

感謝!

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2008年05月24日

コミュニケーションの4つの障壁(まとめ) 5

コミュニケーションの4つの障壁を紹介した。

今日は、まとめをしよう。

1) 「自己主張」 自分の価値判断をストレートに述べる。 
   Value statement

2) 「固執する姿勢」 自分の主義、主張を変えない。
Unchangeable position

3) 「目的の不明瞭さ」 何故今この話をするのか、相手が理解していない。
Lack of purpose

4) 「時間の制約」 大事な話をするのに、話して、聞き手のどちらかに十分な時間がない。
Time pressure

の4つである。

人とコミュニケーションをする際には、この4つに気をつけないといけない。
せっかく良い話をしても、この4つのうち1つでも含まれてしまえば、相手の「心の窓」は閉まり、コミュニケーションに支障をきたす可能性が出てくる。

例えば、夫婦ゲンカを思い出して欲しい。 
たいてい夫婦ゲンカの口論は、1)自己主張、2)固執する姿勢 の応酬ではなかろうか?

お互いが相手の話をしっかりと聴く姿勢がなく、1)、2)の連続であることが多いと思う。

よって1〜4のポイントに注意してコミュニケーションを図ると、急に相手の機嫌が悪くなったり、相手が怒りだしたりする可能性は、少なくなると思う。

今日の一言
「コミュニケーションの4つの障壁に気をつけよう。
相手の心の窓が閉まり、良好なコミュニケーションの障壁になる可能性が高い。」

感謝! 感謝!

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2008年05月23日

コミュニケーションの4つの障壁(その4) 5

コミュニケーションの障壁を紹介している。
復習をすると、
1) 「自己主張」
2) 「固執する姿勢」 
3) 「目的の不明瞭さ」 であった。

今日はラストの4つ目を紹介する。

4) 「時間の制約」  である。

時間の制約(プレッシャー)、すなわち、今からコミュニケーションするのに、相手に十分な時間がない時。 またはこちらに、十分な時間がない時。

例えば急に社長に呼ばれて、20分後に行かないといけない。とする。

あなたは不安になる。
「怒られるんだろうか?」「何か問題があったのだろうか?」

そしてアポイントの得意先と今から商談である。

商談ルームに入っても、あなたは、イライラする。

得意先は、一生懸命企画の説明をする。 

あなたは、真剣に得意先のプレゼンを聴いていない。
あなたは、15分で商談を切り上げ、得意先には、「企画は検討するので、また連絡する。」と言って、商談ルームを後にする。

得意先は、企画のどこかがニーズに合わなかったのだろうか?と考える。

以上のような例は、ないであろうか?

ここのポイントは、「時間の制約(プレッシャー)」である。

得意先は悪くない。
でも社長に急遽呼ばれた人は、時間のプレッシャーで「心の窓」は、閉まってしまう。

大事な商談には、得意先、あなた、共に十分な時間をとることが重要である。 
時間を気にしながら、商談するのは、失礼にあたる。

もし急なアポイント、緊急の用事が入った場合、商談相手に事情を説明して、別の日にアポイントを取り直してもらうほうが良い。

今日の一言

「時間のプレッシャーには気をつけよう。

大事な話をする場合、商談相手に時間がない、または自分自身に時間がない時、心の窓は閉まっていく可能性が高い。

そのときは、遠慮せず、別の日にアポイントを取り直そう。」

感謝! 感謝!

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2008年05月22日

コミュニケーションの4つの障壁(その3) 5

コミュニケーションの4つの障壁は、

1つ目、「自己主張」、 
2つ目、「固執する姿勢」 であった。

今日は、3つ目を紹介する。

3) 「目的の不明瞭さ」 である。

人と人がコミュニケーションするにおいて、相手が何の目的でこの話をしているのかが、わからなかったら、不安になる。

よって「今日の話の目的は〜〜〜である。」ということを、しっかりとお互い理解する必要がある。

たいてい話し手は、自分の目的があって、話をしていることが多い。
ところが聞き手は、相手の最終目的が、何かを理解していないこともある。

せっかっく良い話をしていても、相手が「目的の不明瞭さ」を感じていれば、「心の窓」が閉まってしまうのである。

ミーティングをするにしても、今日のミーティングの目的を、初めにシェアしてくれれば、納得する。
しかし、目的がわからずに、ミーティングが始まったら、参加者は不安になるものである。

この「目的を明確にする。」ことが、重要である。

今日の一言
「コミュニケーション、ミーティング等の目的が、参加者にとって不明瞭であれば、参加者の「心の窓」は閉まっていく。 
常に目的は何なのか?を主催者、話し手は、参加者に伝えることが大事である。」

感謝! 感謝!

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2008年05月21日

コミュニケーションの4つの障壁(その2) 4

コミュニケーションの障壁の1つ目、「自己主張」を昨日紹介した。

今日は2つ目を紹介する。

2) 「固執する姿勢」 である。

これは、自分の主義、主張に固執して「何が何でも〜〜だ。」
「私は、意見を変えない。一歩も譲らない。」という言動をすることである。

これは、必要に応じて、心の中で思うことはあるかと思う。
ただストレートに言動に出すのは良くない。

何故なら相手は、その段階で「心の窓」を閉ざしてしまい、コミュニケーションが遮断される可能性があるからである。

コミュニケーションを円滑にしていくポイントは、「自分の意見もあるけれど、あなたの意見も尊重しますので、より良い案を相談しましょう。」
というマインドが、うまく行くポイントである。

どうしてもこのポイントは譲れない。という局面もあるかと思うが、できるだけ相手から見て「この人は、固執している。」と思われないように、話をもっていくことが重要である。

例として夫婦ゲンカ、親子ゲンカ等で「あなたが悪いんでしょう。私は絶対に許さないからね。」というのは、固執する姿勢の代表である。
これを言われた時点で、相手の「心の窓」は閉まり、コミュニケーションは遮断される。

今日の一言
「自分の主義、主張に固執する姿勢をストレートに出してしまうのは良くない。何故ならその時点で、相手の心の窓は閉まり、コミュニケーションが遮断される可能性が高いからである。 常にフレキシブルなマインドで話会いをしよう。」

感謝! 感謝!


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2008年05月20日

コミュニケーションの4つの障壁(その1) 5

コミュニケーションの4つの障壁を紹介していく。

会話において相手の「心の窓」が閉まってしまう。 不機嫌になってしまった
経験は誰にでもあると思う。 その主な原因の1つ目は、

1)「自己主張」 である。

会話において「自分の価値観をストレートに相手に述べる」ことである。

「自己主張」するときは、注意が必要である。

例えば 「その赤いネクタイは、君には似合わないよ。」

「そのやり方では、全く契約はとれないと思うよ。」

というものである。

人それぞれ、意見、価値判断は、もっていると思う。
どちらの意見が正しいか、は置いておいて、ここでのポイントは、「自分の意見、価値判断をストレートに述べると、相手の心の窓が閉まってしまう可能性がある。」ということである。

よって言葉を選んで、相手の「心の窓」が閉まらないように、する必要がある。

コミュニケーションの原則は、まず相手の「心の窓」を開けることである。

そしてその後に、自分の提案を述べていく。これが順序である。

初めに「心の窓」を上げていくときには、この「自己主張」は、控えるほうが良い。 そして「心の窓」が上がった後に、自分の提案を伝えていく。
ここでは自己主張は、必要かもしれないが、言葉を選ぶ配慮をするほうが良い。

今日の一言

「自己主張する時は、注意が必要である。 相手の心の窓が下がらないように、言葉を選らんで伝えることがポイントである。」

感謝! 感謝!

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2008年05月19日

コミュニケーションの4つの障壁 4

ビジネスマンの皆さんが、

得意先と商談をしている時、相手の「心の窓」が閉じてしまい、商談が成立しなかった経験は、誰もがあるのではないでしょうか?

では、商談(コミュニケーション)時に、相手の心の窓が閉じてしまうのは、どのようなポイントがあるのでしょう。

代表的な4つの「コミュニケーションの障壁」を明日から、1つづつ紹介したいと思います。

このポイントに気をつければ、相手を怒らせてしまったり、信頼関係が壊れてしまったりする可能性が少なくなる重要なポイントです。

どのようなポイントがあると思われますか?

思いをめぐらせていただければ、と思います。

明日から紹介させていただきます。

感謝! 感謝!

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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