心の窓

2016年12月06日

部下との信頼関係は個人コーチング(ワンオンワン)が基本である。

部下との信頼関係は個人コーチング(ワンオンワン)が基本である。

マネジャーの皆さんへ

皆さんは部下との信頼関係ができてますか?

強い組織力を構築するにはチームメンバー個人同士の信頼関係ができていなくてはいけません。

てはマネジャーが部下との信頼関係を構築するポイントとは何でしょう?

一つは部下を個人的に深く知ることです。

そして部下個人のキャリア、性格、スキル、気持ち、家庭環境等を考慮したアドバイスをすることです。

チームの目標と戦略、役割分担、伝達事項等はチーム会議で伝えればよいでしょう。

しかしその後のマネジャーと部下の個人コーチングはたいへん重要です。

何故ならその個人コーチングが部下との信頼関係構築のチャンスだからです。

「マネジャーは私のこと(部下)を理解してくれている」

「マネジャーは私に期待してくれている」

「マネジャーは私の長所短所を把握した上でアドバイスしてくれる」

部下がマネジャーに対してこのような気持ちをもつことが重要です。

この積み重ねが信頼関係構築に結びつくのです。

部下との信頼関係は個人コーチング(ワンオンワン)が基本である。

今日から実践してください。

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2016年05月20日

「自分は感謝される人間だ」と思うと心の窓が開く(スベらない商談力より)

「自分は感謝される人間だ」と思うと心の窓が開きます。 (スベらない商談力より)

人は認められ、褒められるとうれしくなり、心の窓が開きます。
もうひとつ、さらに大きく心の窓が大きく開くことがあります。

それは、「感謝されたとき」です。

「ありがとうございます」と心から言えることが重要なのです。

営業でも、買っていただいてないお客様に対しても「今日、こうして商品説明の機会をいただきましてありがとうございます」という感謝の気持ちを持つことが次の契約につながっていくのです。

お客様の将来に期待する気持ちを持ち、買ってくれないお客様に対しても買ってくれるお客様と同じように感謝する誠実さがお客様の心の窓を開くのです。

「お客様のお役に立てて、喜んでいただけることを心から感謝しています」という気持ちで接してもらえればお客様はとても心地よくなります。

この営業の気持ちがお客様の心の窓を開いていくのです。


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2015年05月12日

「ながらコミュニケーションは止めましょう。相手の心の窓が閉じてしまいます。スベらない商談力より」

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「ながらコミュニケーションは止めましょう。相手の心の窓が閉じてしまいます。スベらない商談力より」

ビジネスマンの皆様へ

「スベらない商談力」研修でいつも紹介していますが、相手と信頼関係を構築するには「正直、誠実な態度で接すること」が重要です。

よく失敗してしまうのが、ながらコミュニケーションです。

例えば、バソコンを打ちながら相手の話を聞く、新聞を読みながらコミュニケーションする。携帯をやりながら話をする。
これらは、すべてしてはいけないことです。

コミュニケーションのポイントは、相手の目を見て話をすること。

そのことにより、相手の心の窓が開いているのか、閉じているのか?がわかります。

相手の話をしっかり聞くこと。

この当たり前のことをすべての人に実践すること。これが正直、誠実な態度の基本です。

今日から実践してください。






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2014年09月02日

神奈川県庁で部下育成のコーチング研修を実施しました。4年連続で研修講師をさせていただいてます。

本日は、神奈川県庁でコーチング研修を実施しました。

対象は、神奈川県の主査、係長、課長級の管理職の方で、部下育成のコーチング研修としてコミュニケーションスキルを学んでいただくことです。

会場は本郷台の神奈川県職員研修センターで、4年連続で研修講師をさせていただいています。

本日の研修のポイントは、
”下とのラポールの習得

部下との信頼関係の構築のポイント

コーチングの6つの話法とクロージング話法

研修は、講義に加えロールプレイ、ワークショップを多く取り入れ参加型で楽しく実施しました。

またコミュニケーションスキルは、職場の上司部下は、もちろんプライベートの親子関係、夫婦関係、友人関係でも使える実践話法を紹介させていただきました。

参加者のみなさんの積極的な受講態度のおかげで質問も多く出て、効果的な研修にできたことに感謝です。

参加者のみなさんが職場で、プライベートで、多くの方の心の窓を開いていただき、信頼関係を構築いただけることを期待しています。



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2014年08月21日

第二東京弁護士会にて「心の窓を開く〜信頼関係のコミュニケーションとは〜」の研修講師をさせていただきました

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8月20日 本日、第二東京弁護士会にて「心の窓を開く〜信頼関係のコミュニケーションとは〜」の研修講師をさせていただきました。

会場は、弁護士会館10Fの会議室です。

今回の研修は、弁護士に必要とされるスキルのうち、法律知識や起案能力とは異なる「コミュニケーション」に焦点を当てた研修です。

本研修では、依頼者、ボス弁、同僚弁護士、事務員さん等、一緒に働く人々に心の窓を開いてもらい、信頼関係を構築するコミュニケーションについて紹介しました。

参加者の弁護士の皆さんには、購買の大原則から、信頼関係を構築する3つのポイント、相手の心の窓を開く6つの話法、効果的クロージング話法を、ストーリーマップを使いながら、理論とロールプレイで楽しく学んでいただきました。

今晩からご家族にも使っていただけるスキルです。このスキルを実践いただき、良好な人間関係を構築いただけることを期待しています。







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2014年05月14日

コミュニケーションは、アイコンタクトから。相手の顔を見て話しましょう

コミュニケーションはアイコンタクトからです。
相手の顔を見て話しましょう。

営業の仕事は、得意先と商談することですが、一番大事なことは相手の顔を見て話すことです。

私はあなたの話を聞いてますよ。ということをアイコンタクトで伝えます。

また相手の顔を見ないと、相手が話の内容を興味を持って聞いているのかどうかもわかりません。

相手の心の窓の状態がわからないのです。

このあたりまえのことが、なかなか出来ないものです。

患者の顔を見ないでパソコンばかり見ている医者、顧客の顔を見ないでパンフレットばかり見ている銀行の窓口の女性。
お互いね顔を見ないで会話している夫婦。
これでは、信頼関係はできません。

今日から相手と会話するときは、相手の顔を見て話しましょう。

信頼関係はそこから始まります。



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2014年01月05日

「お坊さんが教えるイライラがスーッと消える方法」法恩院住職 鳥沢廣栄著、仏教的な考え方でしつこいイライラから解放されましょう。おすすめ書籍の紹介

「お坊さんが教えるイライラがスーッと消える方法」法恩院住職 鳥沢廣栄著 を読んでいる。

たいへん勉強になる本である。

著者の鳥沢廣栄さんは、1961年生まれ。岐阜県出身、理系の大学を4年で退学。高野山大学密教学科へ編入。
 卒業後岐阜で法恩院住職となる。檀家のない寺で、主に相談事、悩み事を聞く毎日を過ごしている。著書に「スッと心が軽くなる仏教の言葉」(彩図社)がある。

この本は、ビジネス社会、プライベートで日々ストレス、イライラが耐えない状況で、どのようにイライラを克服するかを紹介している。

お坊さんなので仏教の考え方からアドバイスをされており、たいへん勉強になる。

章立ては、
第一章:お坊さんが教えるイライラを鎮める方法

第二章:イライラしない人になるために私がしたこと

第三章:会社や職場でイライラしたときの対処法

第四章:家族や友人、人間関係でイライラしたときの対処法

第五章:日常生活でイライラしたときの対処法

第六章:イライラしたときに思い浮かべるといい仏教の言葉

第七章:人間関係を円滑にする修行法
ーーーーーーーーーーーーーーーー
私がメモしたポイントは、

1:イライラは自分が作り出している

2:積極的あきらめのすすめ
イライラは「思うようにならない」というところから発生する。しかしお釈迦様が説いているように「この世は、思うようにいかないものだ」ということを理解する

3:マナーの悪い人を見て苛立ってしまうより、所詮は他人なのだと割りきり、無視すること

4:つまらないプライドがあるから反発心が生まれる。まずは自分が未熟者であることを自覚しよう

5:厳しい上司はあなたを鍛えてくれる菩薩である

6:家族、部下は、思うように動かないもの

7:他人のことよりも自分の心の安定のほうが大切なのです

8:過去を追うな、未来を願うな。今を大切に生きよう。それが賢者なのだ

9:感情的になれば相手と同じ土俵に立ってしまいます。怒りには沈黙で答えることが最上なのです

10:世の中のすべては縁で成り立っているのです。うまくいくのも、うまくいかないのも、その縁が原因なのです。

ーーーーーーーーーーーーーーー
「お坊さんが教えるイライラがスーッと消える方法」法恩院住職 鳥沢廣栄著 

日常生活の心構えで、たいへん参考になる書籍です。多くの方に読んでいただきたいおすすめの1冊です。



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2012年06月20日

書籍「スベらない商談力」が6月10日の日経新聞のビジネス書ランキングで第2位で紹介!

スベらない商談力
スベらない商談力
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書籍「スベらない商談力」が6月10日の日経新聞のビジネス書ランキングで第2位で紹介されていた。

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多くの営業マンに読んでいただければと願っているものであるが、新聞にて紹介いただき感謝したい。

日々クライアント企業の営業研修のテキストとして「スベらない商談力」(かんき出版)と「トップセールスの段取り仕事術」(PHPビジネス新書)を使って研修をさせていただいている。

コミュニケーションの原則は「相手の心の窓を開く」ことにあり。そして「開かれた心の窓の状態を、できるだけ長時間維持すること」 この理論を愚直に日々伝道しています。

多くのビジネスマンの皆さんがこの理論を実践いただき、営業成績をアップいただけることを期待しています。



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2012年04月12日

効果的な聞き方とは?(Good listener)になるために!

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんは、相手の話を聞くときに、何に注意して聞いていますか?

良き聞き手(Good listener)になるには、どのようにすればよいのでしょう。

信頼関係をもとに相手とコミュニケーションするには、どうすればよいのでしょう?

効果的な聞き方のポイントを5つ紹介します。

1)話し手(相手の顔、相手のしぐさ)を見ること
相手と話をするとき、相手の顔と相手のしぐさをしっかり見ましょう。
特に商談と時、会議の時、手元の資料を見て相手の顔を見ないことがあると思います。
しっかりと相手の顔、ボディランゲージを見て話をする。そして効果的なアイコンタクト。
これが信頼関係のコミュニケーションの基本です。

2)質問すること
相手の話を聞いているとき、100%相手の話を理解できることは少ないと思います。
相手の話したポイントについて、効果的な質問を考え、質問をしましょう。
質問することは良いことです。話の内容がわかってないと、または聞いてないと質問ができないものです。
効果的な質問をする人は、相手の話の大半を理解できていることになります。

3)相手の話を遮らないこと
相手の話は最後まで聞きましょう。話のはじめだけ聞いて、相手の話が継続しているのに、それを遮って話し始める人がいます。これは相手に対して失礼です。言いたいことを頭で整理しながら、言いたいことがあっても、まずは相手の話を最後まで聞く。そしてその後、発言の了解をもらってから、話し始める、これがコミュニケーションのマナーです。

4)話題を変えないこと
相手の話している話題と違う話題を、急に話し始める方がいます。これも相手に対して失礼です。相手はその話題に対して話したいと思っています。そのタイミングで自分の話したい話題に転換してしまうことは避けましょう。1つの話題に対して双方意見を出し合い、合意した後で、「では次の話題にいきましょうか」と切り出しましょう。

5)感情をコントロールすること
相手の話について評価したり、感情的にならず、まず相手が何を言いたいのか?を最後まで聞くことが大事である。
そのためには、感情的にならないことである。オープンマインドで相手を受け入れるマインドが信頼関係のコミュニケーションでは重要になる。

まとめると、あなたが、良き聞き手(Good listener)になるには、相手の顔を見てアイコンタクトを心がける、効果的な質問をして、相手の話を遮ったり話題を一方的に変えないこと。そして自分自身の感情をチェックし、相手をオープンマインドで受け入れること。

これができれば、今日からあなたは、良き聞き手(Good listener)です。

参考にしてください。感謝!



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2011年08月09日

コミュニケーションは単純に!

スベらない商談力の営業研修の講師をしていて、よく質問をいただく。

「親子の会話がうまくいかないのですが?」
「夫婦でのコミュニケーションのポイントを教えてもらえませんか?」

家族間のコミュニケーションのポイントは、簡単です。

「コミュニケーションは、単純に!」です。

相手の心の窓を開くコミュニケーションに徹する。それだけです。

親子の会話の例です

良い例
子「お母さん、僕の帽子知らない?」
母「知らないよ〜」

悪い例
子「お母さん、僕の帽子知らない?」
母「だからいつも言ってるでしょう。また同じこと言って!」

良い例
子「これでいいかな?」
父「いいよ」または「それでは駄目だからこうしたら」

悪い例
子「これでいいかな」
父「自分で考えなさい」

良い例
子「今日はしんどかったな〜」
父「そうか〜、たいへんやったな〜」

悪い例
子「今日はしんどかったな〜」
父「お父さんの方がしんどいわ!」

コミュニケーションは、心の窓です。相手が心地よくなって快のほうへいくコミュニケーション。相手が笑顔になって、相手の心の窓が開くコミュニケーションを心がけてください。

コミュニケーションは、自分のストレス解消の場では、ありません。

立場の弱い人を使ってストレス解消をしないように心がけてください。

自分ではなく、相手を頂点においてコミュニケーションしてください。

そうすれば人間関係が楽しくなります。

感謝!


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2011年07月06日

スベらない商談力(デメリットをメリットで挟み込む)

経営者、営業マンの皆さんへ

お客さんに話をするときに、相手にとってメリット(良い話)とデメリット(悪い話)があるとしましょう。

これをどのように伝えればいいでしょう? 良い話は、相手の心の窓が上がります。悪い話は相手の心の窓が下がります。

スベらない商談力のP169に書きましたが、デメリットはメリットで挟み込む という内容です。


お客様の心理状態としては、メリットがデメリットより大きければ「購入したい」、と思われます。

逆にデメリットがメリットより大きければ「買うのは止めよう。」となると思います。

よって先にメリットの話から入り、お客様の心の窓を開いてデメリットの話を後にします。

そしてフォローでメリットを再度強調してクロージング、がお勧めパターンです。

初めのメリットの段階で、
お客様の心の中で「この商品欲しい」と1回感じていただくことがコツです。

そしてデメリットの話でお客様は「どうしようかな?」と迷われます。

そして2回目のメリットのアピールで「やっぱり買おう」と思っていただきます。そのタイミングでクロージングです。

ポイントは、商談の中で初めのメリットのタイミングで、お客さんの心の窓が開き、「この商品買いたい」と感じていただけるかどうかです。

この感情が生まれると商談は成立しやすくなります。

参考にしてください。

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2009年02月11日

娘と父のコミュニケーション 5

思春期の娘は、父親から離れるらしい。

でも父親は、かわいい娘と話がしたい。

友人から聴いた話である。

ある日仕事帰りの電車の中、ふと隣の車両を見ると高校生のかわいい我娘が、立っているではないか?

父親として嬉しい。これはなんという偶然だ。
同じ電車の、しかも隣の車両に居合わせるなんて。

神様がくれた娘と触れ合うチャンスだ!
(アンソニーロビンス風)

家ではあまり会話がない、父と娘。

父親は喜んで、携帯メールを娘に送った。
(以下メールのやりとり)

父 「お父ちゃん今、どこにいるかわかるか?」

(娘が携帯メールを見る姿を隣の車両から笑顔で見る父)

(すかさず返事が返ってくる)

娘「どこにいるん?」

父「こんな偶然あるんやな。隣の車両にいるんやで〜」

(父は、我娘が父の姿を探して、こちらの車両に笑顔で来てくれることを楽しみに待った。) 

(少し間があり娘からメールが来た。 )



娘「それがどうしたん?」



(娘の視線は、父の姿を探すことはしなかった。) 

(落ち込んだ 父  )


しかし父の娘に対する愛情は変わらない。


父と娘に感謝!

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2008年03月27日

聴き上手であれば、相手の「心の窓」は上がる! 5

コミュニケーションとして、相手の「心の窓」を上げることの重要性は、言うまでもないだろう。

お客様の「心の窓」を開くことができれば、半分契約は、成立したも同然である。

逆にお客様の「心の窓」を開くことができなければ、契約成立は困難である。

ではいかにしてお客様の「心の窓」を開けるか?
1つ目のポイントは、「聴き上手」になることである。

そしてお客様の状況、お考え、気持ち、等をしっかりと聴いて、何がお客様の「心の窓」を開けるポイント化?を把握すること、これが重要である。

4月2日10時〜16時にて「コミュニケーションスキル」セミナーを主催する。
場所は、グランドプリンスホテル 赤坂 15F エグゼクティブスイートである。 人数はまだ若干名 余裕があります。 
もしご興味お持ちの方は、HPをご覧ください。
http://www.giantkevin.com/communication.html


今日の一言

「聴き上手であれば、相手の「心の窓」は開く!」

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2008年02月22日

相手の「心の窓」を開ける話法とは? 4

「コミュニケーションスキルセミナー」を今度の日曜日に大阪で開催。

かけこみ参加募集します。

相手の「心の窓」を相手に気づかれずに開いてしまう話法があるとしたら、聴きたくありませんか?

あなたが聞き上手、と言われ チームメンバーより褒められたら、どんな気持ちですか?

セミナー案内ー
2月24日(日) 10時〜16時   受付 9:30〜
l ホテルコスモススクエア国際交流センター
4F 414研修会議室

〒559-0034 大阪府大阪市南港北1−7−50
大阪市営中央線「コスモスクエア駅」よりサークルバス3分
http://www.kensyu.jp/cosmosquare/TEL 06−6614−8700

費用 5万円 (昼食、教材費込み)

お申し込みは、HP「コミュニケーションスキルセミナー」よりどうぞ
http://www.giantkevin.com
感謝! 感謝!

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2008年02月09日

心の窓 (人間関係の原則) 5

人間関係の根本は、「心の窓」にあります。

人は相手によって、その場の状況によって、「心の窓」を常に開けたり、閉じたりしています。

大好きなものは何ですか?

「ショートケーキが大好き」という人は、「ショートケーキ」を見ると心の窓が上がります。
ショートケーキを食べている時、「心の窓」は上がっています。

逆に嫌いなものに出会ったとき、「心の窓」は下がります。
嫌な状況におかれた時、「心の窓」は下がります。

人は、相手の提案、商品を受け入れるか、受け入れないか、の判断は、「心の窓」の状況により決定されます。

その根本原則を理解し、実践すれば、人間関係、営業成績は、格段に上がります。

何故なら、それが人間の心理の原則だからです。

それを紹介するセミナーを実施します。

「コミュニケーションスキル 体験セミナー」

目的 「心の窓」を理解し、人間関係改善のポイントを学ぶこと

講師 小森 康充 (人材育成コンサルタント)

セミナー内容、プロフィールはこちらのHPまで 
http://www.giantkevin.com  
人数 各30名(東京、大阪)

大阪 
日時 2月14日(木) 19時〜21時  受付18:30〜
場所 梅田スカイビル TW(タワーウエスト)22F

東京 
日時 2月18日(月) 19時〜21時 受付18:30〜 
場所 ビィジョンセンター秋葉原

費用 5000円

お申し込みはこちらまで 
https://ss1.xrea.com/www.giantkevin.com/mpmail/form.html
本来 5時間 5万円のセミナーですが、2時間で特別価格です。

では当日お会いできるのを、楽しみにしています

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2008年01月29日

心の窓 4

人の心には「窓」がある。

と想像してほしい。

そしてそれには「ブラインド」がある。
日よけ用のブラインドである。
ブラインドが閉まっていれば、真っ暗で窓の外の景色は、見えない。
逆に、ブラインドが開いていれば、明るい「窓」となり、外の景色が良く見える。

人は、「心を開いた」「心を閉じてしまった」等と表現する。

すなわち、相手に警戒感を持っている心の状態、これを「心の窓が閉じている」
相手に信頼感を持っている心の状態、これを「心の窓が開いている」という。

コミュニケーションスキルの原則は、「心の窓」を「開く」ことにある。

なぜなら心の窓が閉じておれば、向こうの景色が見えないからである。
景色すなわち、その人が、何を考え、何を感じているか?
その人の「事実と気持ち」が見えないのである。

逆に「心の窓」が開いていれば、その人が、何を考え、何を感じているか?が見えてくる。

よってコミュニケーションスキルの原則は、
1)まず相手の「心の窓」を上げて、
2)その上がった状態をできるだけ長期間維持すること。

これが重要である。
すべての営業、信頼関係は、ここから始まる。

今日の一言
「コミュニケーションの原則は、まず 相手の心の窓を開くことである。」

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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