信頼関係を構築する4つのポイント

2017年06月18日

良好な人間関係を構築するには、相手の「心の窓」を開き、その開かれた「心の窓」の状態をできるだけ長く維持すること

良好な人間関係を構築するには、相手の「心の窓」を開き、その開かれた「心の窓」の状態をできるだけ長く維持すること

「スベらない商談力」研修で紹介していますが、すべてのコミュニケーションは信頼関係が基本となります。

では良好な人間関係を構築するにはどうすればよいのでしょう?

人には「心の窓」があります。想像してください。好きな人と一緒にいると「心の窓」は開きます。

嫌いな人と一緒にいないといけないと「心の窓」は閉じます。では相手と良好なコミュニケーションを実現する3つのポイントを紹介します。

「良好なコミュニケーションの3つのポイント」

1)言葉はそれを発する人に最も強く作用する。

2)最後のかっこいい言葉は、相手にあげる。

3)人は自分の話を良く聴いてくれ、自分を理解してくれた人に心の窓を開く。

相手の心の窓を開く最も簡単な方法は、「相手の話を一生懸命聞く」ことです。

人は自分が話せば話すほど心の窓が開く傾向にあります。

そして相手の話をよく聞くと、相手が誰なのか?何を考えているのか?の情報を多く把握できます。

すなわち相手のことをよく理解できるのです。

「良好なコミュニケーションの3つのポイント」

今日から実践してみてください。







小森コンサルティングオフィス at 00:30コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年04月13日

4月12日市原市役所(千葉県)にて「新規採用職員指導者・先輩指導員研修」を開催した。

4月12日市原市役所(千葉県)にて「新規採用職員指導者・先輩指導員研修」を開催した。

この研修は4年連続開催であるが、新規採用職員の指導者と新採を担当する先輩に「部下育成OJT 」のスキルを習得してもらうものである。

image


午前と午後合計で参加者は70名。

image


内容は”下との信頼関係の構築のポイント

効果的OJT の6つの原則

トレーニングサイクルの4つのステップ

ど下のやる気を引き上げる3つのポイント

ジ果的な男女間コミュニケーション

講義に加えワークショップも多く取り入れ参加型で多くの実践スキルを紹介した。

ポイントは書籍「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)の内容であるが、参加者の積極的な参加態度のお陰で効果的な研修にできたことに感謝したい。

市原市役所
https://www.city.ichihara.chiba.jp/smph/index.html


小森コンサルティングオフィス at 23:54コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年03月02日

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は部下との信頼関係構築の8つのポイントを紹介します。

これは古巣のP&G時代に学んだものですが、見るとすべて基本的なことですが、
「あなたはすべての部下にできていますか?」と質問されるとできてない部分もあるのではないでしょうか?

これが重要なポイントです。

人材育成は、|里辰討い襤意識すればできる→K萋できている

この3ステップです。の毎日すべての部下にできている。このレベルまで行動していただきたいと思います。

では以下ご覧ください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

部下との信頼関係構築の8ポイント

1) 部下個人のことをよく知る

チームへのメンバーの積極的参加と部下同士のコミュニケーションを奨励する
すべての個人同士の信頼関係が構築できれば、チームビルディングが強化される

2) 言動に一貫性を持つ

一貫性のない言動では、部下を驚かせない
方針を変更する場合は正直に変更の理由を理論的に部下に説明する

3) できるだけ部下を信用する

部下から良い評判を得ようとしないよう努める。部下からの評価を受け入れる

4) 他の部下の前でコーチングをしない

プライベートなワンオンワンのコーチングはたいへん価値あるものとなる

5) 部下の役割と期待値を具体的に伝える

明確な役割がなければ、ほとんどの部下の行動は信用なきものに見えるものである

6) 常にオープンで誠実である

上司が部下に自信ある態度を取ることが部下との信頼関係構築につながる

7) ビジネスの状況が良くない時でも上司はチームに忠実である

会議の発言と個人的な会話でも一貫性のある言動を取る

8) 上司は部下がヘルプを求めてきたら、すぐに話を聞いて行動を起こすこと

小さなヘルプを怠るとすぐに大きな問題になることが予想される
すぐに行動しなければ上司は信用をなくすであろう
           
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上です。今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 12:13コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年01月11日

相手の心の窓を開くポイントの1つは「相手を宝物と思うこと」 スベらない商談力より

相手の心の窓を開くポイントの1つは
「相手を宝物と思うこと」
(スベらない商談力より)

相手と効果的に信頼関係を構築する1つのポイントは、相手に好感を持つことです。

相手に好感を持ち、相手を宝物と思うことが、信頼関係の構築の重要ポイントです。

では、相手を宝物(大切な人)と思うにはどうすればよいのでしょう?
image

ポイントは3つあります。

〜蠎蠅猟構蠅縫侫ーカスすること。

人それぞれ長所と短所があります。短所にフォーカスすると心の窓が閉じて相手に好感を持てなくなります。逆に長所にフォーカスすると心の窓が開き、相手に好感を持ちやすくなります。

⊂来、必ず仲良くなれると信じること

今日は相手とケンカをしてしまったとしましょう。「雨降って地固まる」と言います。このケンカを良い機会に必ず仲良くなれると信じることが大事です。

自分で自分のことを宝物と思うこと

相手を宝物と思うポイントは自分自身にあります。
「私は将来必ず成功する。」
「将来、素晴らしいリーダーになれる。」
と自分で自分のことを信じましょう。

自分自身を宝物と思うことができれば、相手を宝物と思いやすくなります。

以上、信頼関係構築のポイントは「相手を宝物と思うこと」

今日から実践してみてください。



小森コンサルティングオフィス at 21:35コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年12月06日

部下との信頼関係は個人コーチング(ワンオンワン)が基本である。

部下との信頼関係は個人コーチング(ワンオンワン)が基本である。

マネジャーの皆さんへ

皆さんは部下との信頼関係ができてますか?

強い組織力を構築するにはチームメンバー個人同士の信頼関係ができていなくてはいけません。

てはマネジャーが部下との信頼関係を構築するポイントとは何でしょう?

一つは部下を個人的に深く知ることです。

そして部下個人のキャリア、性格、スキル、気持ち、家庭環境等を考慮したアドバイスをすることです。

チームの目標と戦略、役割分担、伝達事項等はチーム会議で伝えればよいでしょう。

しかしその後のマネジャーと部下の個人コーチングはたいへん重要です。

何故ならその個人コーチングが部下との信頼関係構築のチャンスだからです。

「マネジャーは私のこと(部下)を理解してくれている」

「マネジャーは私に期待してくれている」

「マネジャーは私の長所短所を把握した上でアドバイスしてくれる」

部下がマネジャーに対してこのような気持ちをもつことが重要です。

この積み重ねが信頼関係構築に結びつくのです。

部下との信頼関係は個人コーチング(ワンオンワン)が基本である。

今日から実践してください。

小森コンサルティングオフィス at 21:46コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年11月22日

信頼関係構築のポイントは挨拶から、第一印象の挨拶を笑顔で礼儀正しくしましょう。

信頼関係構築のポイントは挨拶から、第一印象の挨拶を笑顔で礼儀正しくしましょう。

企業研修でいつも「挨拶の重要性」をお話しします。

対象は「家族」「社内」「得意先」すべてです。

よく「得意先はしっかりと挨拶しますが、社内はあまりしませんね。家族も挨拶してません。」という方がいます。

「親しき仲にも礼儀あり」といいます。家族からしっかりと挨拶をしましょう。

正直誠実な態度が信頼関係構築に最も重要ですが、「すべての方に笑顔で挨拶する」ことが大事です。

「家族」「社内」「得意先」すべての方に今日から笑顔で気持ち良く挨拶しましょう。

image


何故なら第一印象の挨拶でその人との会話の印象が決まってしまいます。

また挨拶は自分自身のためにするのです。笑顔で大きな声で挨拶するともちろん相手が気持ち良いのですが、自分自身が気持ちよくなるのです。

「よし今から頑張って仕事するぞ。」

「今日も1日楽しい日になるぞ。」

と気合が入ります。挨拶は相手も気持ち良くなるし自分自身にプラスの効果があるのです。

信頼関係構築のポイントは挨拶から、第一印象の挨拶を笑顔で礼儀正しくしましょう。

今日から実践してください。





小森コンサルティングオフィス at 12:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年11月06日

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」、ビジネスリーダーの皆さんへ

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは部下との信頼関係はできていますか?

そもそも信頼関係ができているかどうかはどのように判断すればよいのでしょう?

今日は部下との信頼関係を構築する8つのポイントを紹介しましょう。

以下のポイントができているかどうか?5段階評価をしてみてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」

1) 部下個人のことをよく知る

チームへのメンバーの積極的参加と部下同士のコミュニケーションを奨励する
すべての個人同士の信頼関係が構築できれば、チームビルディングが強化される

2) 言動に一貫性を持つ

一貫性のない言動で部下を驚かせない
方針を変更する場合は正直に変更の理由を理論的に部下に説明する

3) できるだけ部下を信用する

部下から評判を得ようとしないよう努める。部下からの評価を受け入れる

4) 他の部下の前でコーチングをしない

プライベートなワンオンワンのコーチングはたいへん価値あるものとなる

5) 部下の役割と期待値を具体的に伝える

明確な役割がなければ、ほとんどの部下の行動は信用なきものに見えるものである

6) 常にオープンで誠実である

上司が部下に自信ある態度を取ることが部下との信頼関係構築につながる

7) ビジネスの状況が良くない時でも上司はチームに忠実である

会議の発言と個人的な会話でも一貫性のある言動を取る

8) 上司は部下がヘルプを求めてきたら、すぐに話を聞いて行動を起こすこと

小さなヘルプを怠るとすぐに大きな問題になることが予想される
  すぐに行動しなければ上司は信用をなくすであろう
           
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上の8つです。信頼関係はリーダーのあなたの行動です。

今日から実践してください。




小森コンサルティングオフィス at 17:14コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年03月09日

「お客様は宝物である」その気持ちが相手との信頼関係構築のポイントです。「スベらない商談力」より

「お客様は宝物である」

このマインドセットが、お客様との信頼関係構築の扉を開きます。

お客様を宝物と思えば、「お客様の話を聞こう」という気持ちになります。

お客様を宝物と思えば、「お客様の望んでいるものを提供したい」という気持ちになります。

お客様を宝物と思えば、「お客様が大事にされているものを自分も大事である」という気持ちになります。

661e363e986d063ee8be.jpg


上記の漫画は、「スベらない商談力」研修のストーリーマップの一部です。

「相手を宝物であると思う」の信頼関係構築のポイントの1つを描いています。

(似顔絵白黒部門 世界チャンピオンのケンイチさん作)

地球儀のような球をだっこして「いい子、いい子」と愛情込めてナフキンで拭いている様子です。

ケンイチさんは「相手を宝物であると思う」をこう描いてくれました。

お客様を宝物であると思う気持ちから、お客様の心の窓は開いてきます。

気難しいお客様ほど宝物。

クレームを言われるお客様も宝物。

買ってくれないお客様も宝物。

お客様のみならず、家族、友人、会社メンバー、自分の周りにいる方すべてが宝物。

この気持ちになった時に自分の心構え、行動は変わってきます。

今日から実践してください。






小森コンサルティングオフィス at 11:33コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年02月17日

「信頼関係は朝の挨拶から。今日から相手の名前を呼んで挨拶しましょう。」

管理職の皆さんへ

部下との信頼関係は朝の挨拶が重要です。

特に「部下の名前」を読んで挨拶すると効果的です。

150115_小森康充氏_181


「おはよう。」⇒「山本さん、おはよう。」と部下の名前を呼ぶのです。

そのことで、「課長は、私に対して挨拶してくれた。」という個人的な感情が出てきます。

そのことでアイコンタクト(目を合わせること)もできます。

目を合わせることで相手の顔色、顔の表情を確認できその日の体調、仕事へのやる気も把握できます。

コミュニケーションはアイコンタクト(相手を見ること)が重要です。

相手の顔も見ずにPCを打ち下を見たまま、口だけで「おはようございます」と言ったのでは、感情のこもった挨拶にはなりません。

「相手の顔を見て、名前を呼んで挨拶しましょう。」

今日から実践してください。部下とのコミュニケーション、信頼関係がスムーズにいくと思います。



小森コンサルティングオフィス at 10:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年01月08日

「小さな約束こそ、守りましょう。」スベらない商談力より、信頼関係構築のために

信頼関係の構築のために。

「小さな約束こそ、守りましょう。」

image


「スベらない商談力」研修の信頼関係の構築のポイントで紹介する内容です。

信頼関係を構築するには、正直、誠実な態度で相手に接することが大事です。

では、正直、誠実な人だと思ってもらうためには、どうすれば良いのでしょう?

1つのポイントは「小さな約束こそ守る」ことです。

皆さんは、日々、得意先、社内メンバー、家族とのコミュニケーションで小さな約束をすべて守ってますか?

例えば、部下に「今日中にメールを送るね」といって、忘れてしまう。

得意先との商談で質問が出て「今は答えを持ってませんので、上司と相談して今週末までにお電話しますね。」と言って忘れてしまう。

以上のようなことに身に覚えはないですか?

私は若いビジネスマン時代によくやって、失敗していました。

この小さな約束をしっかり守る。実行することが重要です。

そのためには、約束したことは、その場でメモをする習慣が大事だと思います。

常にメモを確認して、約束したことを必ず実行すること。

これが信頼関係の構築のポイントです。

「小さな約束こそ守る」今日から実践してくたさい。





小森コンサルティングオフィス at 20:01コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年11月01日

信頼関係は「自分の責任(自責)です。」「他人の責任(他責)にはしないでください。」

信頼関係は「自分の責任(自責)です。」「他人の責任(他責)にはしないでください。」

「スベらない商談力研修」の「信頼関係の構築」のパートでいつも紹介するポイントです。

例えば、あなたは営業課長です。部下の営業と人間関係がうまくいかない場合を想像してください。

よく考えてしまうのは、「課長の私と部下のA君がうまくいかないのは、部下が悪いんだ。」という考えです。

これを「他責」(A君の責任にすること)といいます。課長の自分の行動を棚に上げて、部下が悪いと決めつけることです。

これではいつまでたっても信頼関係はできないと思います。

何故なら相手のA君の言動はコントロールできないからです。

できるのは課長の自分自身のA君に対する言動、これは今日から変えることができます。

それに部下のA君が心の窓を閉じている理由は、課長のあなたの言動にある可能性が高いからです。

では自分の部下に対する言動のどのようなポイントを分析すればよいのでしょう?

研修で紹介する信頼関係の4つのポイントとは、

”下に対して正直、誠実な態度で接しているか?

部下の話を良く聞いているか?

I下との定期的な会話の回数を多くとっているか?

ど下を将来有望な宝物と思っているか?

以上の4つのポイントで5段階自己評価をしてみてください。

この態度をオール5を目指して変えていくことで、部下との信頼関係が改善します。

信頼関係は「自責(自分の責任)」このマインドセットを持って行動してください。

スベらない商談力
小森康充
かんき出版
2015-01-16







小森コンサルティングオフィス at 22:14コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年06月11日

「5回のコンタクトで相手の心の窓を開きましょう」スベらない商談力研修より

「5回のコンタクトで相手の心の窓を開きましょう」スベらない商談力研修より、

営業マンの皆さんへ

「スベらない商談力」研修で紹介していますが、新規の得意先は5回のコンタクト(訪問)で信頼関係を構築しクロージングに結びつけましょう。

1回、2回の訪問で諦めないことが大事です。

私の体験談を紹介しましょう。

休日に自宅にいると新規のエリア担当営業が訪問してくることがあります。

銀行、保険会社、証券会社の営業の方が多いです。
インターホンで
「このエリア担当になりました◯◯銀行の◯◯と申します。ご挨拶に来ました。」若手の感じの良い営業です。

私は仕事中のときは初対面の営業は、会わないことが多いです。
「今仕事中なので、ポストにパンフレットを入れてください。」と言います。

営業は「わかりました。また今後ともよろしくお願いします。」
と言って名刺とパンフレットをポストに入れて帰ります。

image


私は「感じの良い営業だな。今度来たら会ってもいいかな。」と内心思います。

ところが、2回目訪問してくる営業はほとんどいません。

多くの営業は、1回目の訪問であきらめるのです。

これが新規開拓で営業成績が上がらない理由です。

人は、1回、2回、3回とコンタクトを重ねると親しみがわいてきて、仲良くなるものです。

断られてもいいので、2回、3回、4回と訪問しましょう。

どこかで話を聞いてもらえるかもしれません。

理想は5回のコンタクトです。

初めから売り込みをせず、お客様の話を聞くのです。

信頼関係を構築することから始めます。

コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くこと。

今日から始めてください。












小森コンサルティングオフィス at 22:31コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年03月20日

バリュー「Do The Right Thing!(正しいことをする)」◆崟議勝∪深造並崚戞

「Do The Right Thing!(正しいことをする)、P&G営業のバリューとは」の2回目です。

バリューとして「正直誠実に仕事をする」という価値観があります。

このバリューの行動としてはどのようなものがあるでしょう?

ふるまい(行動)
仝饗Г亡陲鼎い匿μ海鮨觜圓垢
                     
基本方針を曲げない
                     
成功の基準(サクセスクライテリア)を設定する
                     
た佑知りたい情報ではなく、知る必要のある情報を与える
                     
セ間、約束を守り、相手の話を良く聴く

α蠎蠅鯊砂鼎靴憧脅佞竜せちを持つ

等があると思います。

営業のふるまい(行動)として「約束を守る」ということは大事です。

その根本には、正直、誠実に仕事をするというバリューがあるからそれができるのです。

このバリュー(価値)とは、営業としての根本原則になります。

このバリューを持っている営業は「ブレない」すなわち行動に一貫性が出てきます。

これが社内外の影響力の強化になり、リーダーシップも発揮できます。そのような人が会社でも出世するのです。

実践してみてください。



小森コンサルティングオフィス at 12:09コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年02月04日

「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜 オススメ書籍の紹介

信頼マネジメント ビジネスを加速させる最強エンジン
スティーブン・M・R・コヴィー
キングベアー出版
2014-11-29



「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜
スティーブン・コヴィー著 (キングベア出版)を読んでいる。

たいへん勉強になる。本書は企業の発展に社員間、クライアントとの「信頼関係」がいかに重要かをわかりやすく説明している。

具体的なグローバルカンパニーのレノボ、P&G、AT&T,ペプシコ等のトップが実践している実話も掲載されている。

本書のポイントを「スマートトラスト」という言葉で説明しているが、スマートトラストとは、高い信頼をもって行動することを可能にする能力でありプロセスである。
これには2つのポイントがあり

/頼性向
人を信頼しようとする傾向。人を信じる力のこと。

∧析力
多くの方は信頼に値するが、中には不適切行動、詐欺、模倣品販売が存在することも事実である。
盲目的信頼ではなく、信頼に値しない取引先を排除するシステムも重要である。

以上「信頼性向」、「分析力」の2つを押さえることが重要なポイントになる。

私がアンダーラインを引いたポイントは、

_罅垢良埒は大きな代償をともなう(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)

意識的に信頼を提供する行為は、大きな生理学的効果をもたらす。

グーグル社はエンジニア達に信頼を提供している。彼らは勤務時間の20%を会社に関係するもので個人の興味のあることに費やしてよいことになっている。

ぜ分はやれると確信していれば、最初はなかった能力も必ず身についてくるものだ。(マハトマ・ガンジー)

ィ欧弔僚斗廚兵遡筺崋分を信頼できるか?」「自分は他者から見て信頼に値する人間か?」

行動というのは、変えようと思えば変えられるものだ

Э佑鬟肇奪廚鵬,珪紊欧襪里惑塾呂もしれないが、人をその位置に保つのは人格である(ジョン・ウッデン)

─屮妊鵐沺璽」という国は世界1幸福な国と言われている。550万人の人口にもかかわらず、繁栄を示す生産性は世界トップクラス、IMD発表の「世界競争力年鑑」で第5位、GDPも世界第5位、「2010年繁栄指数」では世界第2位。デンマーク人の75%は他人を信頼できると言っている。

意図を明確にすると、信頼が築かれる。

上司の仕事、すなわちリーダーの仕事は管理よりサポートにある。部下は各自の職務を果たすはず、と信頼しなければいけない。それが最強のリーダーシップである。(ゴードン・べすーん:コンチネンタル航空元CEO)

「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜
スティーブン・コヴィー著 (キングベア出版) 多くのビジネスリーダーに読んでいただきたいオススメの書籍である。



小森コンサルティングオフィス at 10:23コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年01月15日

信頼関係の基本は相手とラポールを築くこと

営業マンの皆さんへ

皆さんは日々、売上目標達成のために、得意先と商談されていることと思います。

では効果的に得意先と信頼関係を構築するには、どうすれば良いのでしょう?

ポイントは、良いラポールを相手と共有することです。

ラポールとは相手との共通点を見つけることです。

例えば「同じ映画を見た」「出身地が同じ」「出身中学校が同じ」「高校時代同じ水泳部だった」等
このように 物事や体験の相手との共通点を見つけること、これが大事です。

今日から実践してください。




小森コンサルティングオフィス at 22:39コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年09月27日

正直誠実な態度は、相手の目を見て話をすること。今日から ながらコミュニケーションはやめましょう。

ビジネスマンの皆さんへ

正直誠実な態度は、相手の目を見て話をすること。
ながらコミュニケーションは、やめましょう。

私の失敗例を紹介します。
営業所長時代、急ぎの企画書をパソコンで打ってました。

部下の若い営業が「小森さん、今お話してもよろしいですか?」と私の席に着ました。
私は、パソコンを打ちながら(見ながら)、「何?話していいよ」と言いました。

そのまま30秒ほど話がないので、振り向くと部下は、そこにいませんでした。

後で別のルートから話を聞くと、この部下は大事な話を上司の私にしようと思い準備をして来たそうです。

ところが、私がパソコンを打ちながら、ながらコミュニケーションで話を聞こうとしたため、部下の心の窓が閉じてしまったのです。

これが私の失敗例です。

部下の話を聞くときは、部下の目を見て話をする。

この基本をしっかり実践すること。

これが信頼関係、正直誠実な態度です。

これは、部下に限らずすべての方に実践していただきたいと思います。







小森コンサルティングオフィス at 07:34コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年09月16日

書籍「スベらない商談力」丸善日本橋店の週間ビジネス書ランキング第5位です。

書籍「スベらない商談力」丸善日本橋店の週間ビジネス書ランキング第5位です。

2014-09-16-20-05-35

信頼関係構築のポイントは「相手の心の窓を開くこと」

家族、社内の上司、部下、得意先の心の窓は開いてますか?

そして相手の心の窓を効果的に開き、信頼関係を構築するポイントの一つは、

「相手を宝物と思うこと」です。

今は人間関係がうまくいってなくても、「将来必ずうまくいく」と相手を宝物と思い、受容する気持ちが大事です。

そして相手を効果的に受容するポイントは、自分で自分のことを受容する気持ちです。

自分で自分のことを宝物と思うのです。

「誰が何と言おうと自分は宝物です。」

今ここに存在するだけで素晴らしい存在なのです。仕事ができようができまいが、勉強ができようができまいが関係ありません。

自分で自分のことを宝物と思えると、相手のことを宝物と思いやすくなります。

あなたは、自分のことを宝物と思っていますか?








小森コンサルティングオフィス at 22:29コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年07月22日

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」書籍 「スベらない商談力」より





「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」書籍 「スベらない商談力」より

コミュニケーションとは、聞きてと話してで成り立っている。

言葉というものは、それを聞いている人よりも、それを発する人に最も強く作用する。という性質がある。

例えば、あなたが営業課長だとしよう。

部下の営業マンに今月は1000万円の売上目標を達成してほしい。

営業課長のAさんは、部下の田中さんに一方的に話まくります。

「田中くん、わかっているだろうね。今月の売上目標は1000万円だ。絶対達成だ。頼んだよ。」

営業課長のBさんは、部下の田中さんに質問をし、田中さんに話させます。

課長「田中くん、今月の売上目標は、いくらで考えてくれているかな?」

田中「そうですね。900万円くらいでいきましょうか?」

課長「900万円の根拠は何かな?」

田中「昨年が800万円ですから、これくらいかと」

課長「なるほど。しかし今月は、大型新製品があるので、積極的な目標を出すように支店長から言われているんだ。チャレンジングな目標は、どれくらいになるかな?」

田中「そうですね。1000万円くらいでいきますか?」

課長「そうだね。それでいこうか?またサポートさせてもらうからね。」

以上、どうでしょうか?
この場合は、営業課長のBさんにアドバイスされた営業マンのほうが、モティベーションがアップします。

何故なら、営業マンがキーワードをたくさん話しているからです。
課長は、質問者役に徹して、部下にキーワードを言ってもらいます。

結果的には、課長と部下が信頼関係を構築し、良好なコミュニケーションスキルを身につけていく必要があるということです。

以上参考にしてください。










小森コンサルティングオフィス at 23:27コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年07月10日

信頼関係は、正直誠実な態度から。ながらコミュニケーションは、やめましょう。

2014-07-08-17-32-18

「スベらない商談力」研修より

信頼関係構築のポイントの一つは、「正直誠実な態度」で相手に接することです。

その中で「ながらコミュニケーション」は、今日からやめましょう。

「ながらコミュニケーション」とは、
「パソコンをしながら、部下と話をする」
「新聞を読みながら、家族と話をする」

ということです。
心当たりはないでしょうか?

相手は、大事な話をしたいと思っているかもしれません。

コミュニケーションのポイントは、相手の目を見て、話を聞き、誠実な態度で接することです。

今日から相手が話しかけてきたら、パソコンをやめて、「どうしたの?」と相手の目を見て、話を聞いてあげることです。

そのことで、相手の心の窓が開いてきて、信頼関係構築につながります。

対象は、得意先はもちろん、社内、家族にも実践してみてください。






小森コンサルティングオフィス at 22:55コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年06月12日

部下との会話は、相手の顔をしっかり見て、目線を合わせて、話を聞くこと。信頼関係はここから始まります。

2014-06-12-13-22-26
部下を持つ管理職の皆さんへ

皆さんの仕事は、言うまでもありませんが、部下を育成し、効果的に組織の目標を達成することですね。

そのためには、皆さんが部下との信頼関係を構築し、部下の心の窓を開かなければなりません。

今日は、「ながらコミュニケーション」をやめることで部下の心の窓が開いた実践例を紹介します。

実践例

今までは部下との会話で、部下を立たせて上司の私は椅子に座って話を聞いていた。
またパソコンを見ながら、部下の話を聞くこともあり、部下の顔をしっかり見ていないこともあった。

それを私も立って部下と目線を合わせて、部下の顔をしっかり見て話を聞くようにした。

また「沈黙」の話法を部下に使った。
今までは自分の考えを言うことが多かった。それを「君はどう考える?」と沈黙の話法を使って部下の話を聞くようにした。

そうすると、部下の心の窓が開いてきて、部下からの報告案件が増えてきた。

また部下の顔をしっかり見て話すことで、部下の体調、やる気の度合いも把握することができる。

今後も部下との会話では、部下の顔をしっかり見て、目線も合わせて、部下の話を聞くこと。
ここから部下との信頼関係が構築されることを意識して実践したい。

以上、信頼関係のコミュニケーションは、相手に対して正直誠実な態度で接することです。

自分より立場の弱い人(部下、後輩、年下)には、つい疎かになってしまいがちです。

すべての方に正直誠実に、日々心がけていくことが大事だと思います。





小森コンサルティングオフィス at 22:12コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Amazonライブリンク
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ