信頼関係を構築する4つのポイント

2016年03月09日

「お客様は宝物である」その気持ちが相手との信頼関係構築のポイントです。「スベらない商談力」より

「お客様は宝物である」

このマインドセットが、お客様との信頼関係構築の扉を開きます。

お客様を宝物と思えば、「お客様の話を聞こう」という気持ちになります。

お客様を宝物と思えば、「お客様の望んでいるものを提供したい」という気持ちになります。

お客様を宝物と思えば、「お客様が大事にされているものを自分も大事である」という気持ちになります。

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上記の漫画は、「スベらない商談力」研修のストーリーマップの一部です。

「相手を宝物であると思う」の信頼関係構築のポイントの1つを描いています。

(似顔絵白黒部門 世界チャンピオンのケンイチさん作)

地球儀のような球をだっこして「いい子、いい子」と愛情込めてナフキンで拭いている様子です。

ケンイチさんは「相手を宝物であると思う」をこう描いてくれました。

お客様を宝物であると思う気持ちから、お客様の心の窓は開いてきます。

気難しいお客様ほど宝物。

クレームを言われるお客様も宝物。

買ってくれないお客様も宝物。

お客様のみならず、家族、友人、会社メンバー、自分の周りにいる方すべてが宝物。

この気持ちになった時に自分の心構え、行動は変わってきます。

今日から実践してください。






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2016年02月17日

「信頼関係は朝の挨拶から。今日から相手の名前を呼んで挨拶しましょう。」

管理職の皆さんへ

部下との信頼関係は朝の挨拶が重要です。

特に「部下の名前」を読んで挨拶すると効果的です。

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「おはよう。」⇒「山本さん、おはよう。」と部下の名前を呼ぶのです。

そのことで、「課長は、私に対して挨拶してくれた。」という個人的な感情が出てきます。

そのことでアイコンタクト(目を合わせること)もできます。

目を合わせることで相手の顔色、顔の表情を確認できその日の体調、仕事へのやる気も把握できます。

コミュニケーションはアイコンタクト(相手を見ること)が重要です。

相手の顔も見ずにPCを打ち下を見たまま、口だけで「おはようございます」と言ったのでは、感情のこもった挨拶にはなりません。

「相手の顔を見て、名前を呼んで挨拶しましょう。」

今日から実践してください。部下とのコミュニケーション、信頼関係がスムーズにいくと思います。



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2016年01月08日

「小さな約束こそ、守りましょう。」スベらない商談力より、信頼関係構築のために

信頼関係の構築のために。

「小さな約束こそ、守りましょう。」

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「スベらない商談力」研修の信頼関係の構築のポイントで紹介する内容です。

信頼関係を構築するには、正直、誠実な態度で相手に接することが大事です。

では、正直、誠実な人だと思ってもらうためには、どうすれば良いのでしょう?

1つのポイントは「小さな約束こそ守る」ことです。

皆さんは、日々、得意先、社内メンバー、家族とのコミュニケーションで小さな約束をすべて守ってますか?

例えば、部下に「今日中にメールを送るね」といって、忘れてしまう。

得意先との商談で質問が出て「今は答えを持ってませんので、上司と相談して今週末までにお電話しますね。」と言って忘れてしまう。

以上のようなことに身に覚えはないですか?

私は若いビジネスマン時代によくやって、失敗していました。

この小さな約束をしっかり守る。実行することが重要です。

そのためには、約束したことは、その場でメモをする習慣が大事だと思います。

常にメモを確認して、約束したことを必ず実行すること。

これが信頼関係の構築のポイントです。

「小さな約束こそ守る」今日から実践してくたさい。





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2015年11月01日

信頼関係は「自分の責任(自責)です。」「他人の責任(他責)にはしないでください。」

信頼関係は「自分の責任(自責)です。」「他人の責任(他責)にはしないでください。」

「スベらない商談力研修」の「信頼関係の構築」のパートでいつも紹介するポイントです。

例えば、あなたは営業課長です。部下の営業と人間関係がうまくいかない場合を想像してください。

よく考えてしまうのは、「課長の私と部下のA君がうまくいかないのは、部下が悪いんだ。」という考えです。

これを「他責」(A君の責任にすること)といいます。課長の自分の行動を棚に上げて、部下が悪いと決めつけることです。

これではいつまでたっても信頼関係はできないと思います。

何故なら相手のA君の言動はコントロールできないからです。

できるのは課長の自分自身のA君に対する言動、これは今日から変えることができます。

それに部下のA君が心の窓を閉じている理由は、課長のあなたの言動にある可能性が高いからです。

では自分の部下に対する言動のどのようなポイントを分析すればよいのでしょう?

研修で紹介する信頼関係の4つのポイントとは、

”下に対して正直、誠実な態度で接しているか?

部下の話を良く聞いているか?

I下との定期的な会話の回数を多くとっているか?

ど下を将来有望な宝物と思っているか?

以上の4つのポイントで5段階自己評価をしてみてください。

この態度をオール5を目指して変えていくことで、部下との信頼関係が改善します。

信頼関係は「自責(自分の責任)」このマインドセットを持って行動してください。

スベらない商談力
小森康充
かんき出版
2015-01-16







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2015年06月11日

「5回のコンタクトで相手の心の窓を開きましょう」スベらない商談力研修より

「5回のコンタクトで相手の心の窓を開きましょう」スベらない商談力研修より、

営業マンの皆さんへ

「スベらない商談力」研修で紹介していますが、新規の得意先は5回のコンタクト(訪問)で信頼関係を構築しクロージングに結びつけましょう。

1回、2回の訪問で諦めないことが大事です。

私の体験談を紹介しましょう。

休日に自宅にいると新規のエリア担当営業が訪問してくることがあります。

銀行、保険会社、証券会社の営業の方が多いです。
インターホンで
「このエリア担当になりました◯◯銀行の◯◯と申します。ご挨拶に来ました。」若手の感じの良い営業です。

私は仕事中のときは初対面の営業は、会わないことが多いです。
「今仕事中なので、ポストにパンフレットを入れてください。」と言います。

営業は「わかりました。また今後ともよろしくお願いします。」
と言って名刺とパンフレットをポストに入れて帰ります。

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私は「感じの良い営業だな。今度来たら会ってもいいかな。」と内心思います。

ところが、2回目訪問してくる営業はほとんどいません。

多くの営業は、1回目の訪問であきらめるのです。

これが新規開拓で営業成績が上がらない理由です。

人は、1回、2回、3回とコンタクトを重ねると親しみがわいてきて、仲良くなるものです。

断られてもいいので、2回、3回、4回と訪問しましょう。

どこかで話を聞いてもらえるかもしれません。

理想は5回のコンタクトです。

初めから売り込みをせず、お客様の話を聞くのです。

信頼関係を構築することから始めます。

コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くこと。

今日から始めてください。












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2015年03月20日

バリュー「Do The Right Thing!(正しいことをする)」◆崟議勝∪深造並崚戞

「Do The Right Thing!(正しいことをする)、P&G営業のバリューとは」の2回目です。

バリューとして「正直誠実に仕事をする」という価値観があります。

このバリューの行動としてはどのようなものがあるでしょう?

ふるまい(行動)
仝饗Г亡陲鼎い匿μ海鮨觜圓垢
                     
基本方針を曲げない
                     
成功の基準(サクセスクライテリア)を設定する
                     
た佑知りたい情報ではなく、知る必要のある情報を与える
                     
セ間、約束を守り、相手の話を良く聴く

α蠎蠅鯊砂鼎靴憧脅佞竜せちを持つ

等があると思います。

営業のふるまい(行動)として「約束を守る」ということは大事です。

その根本には、正直、誠実に仕事をするというバリューがあるからそれができるのです。

このバリュー(価値)とは、営業としての根本原則になります。

このバリューを持っている営業は「ブレない」すなわち行動に一貫性が出てきます。

これが社内外の影響力の強化になり、リーダーシップも発揮できます。そのような人が会社でも出世するのです。

実践してみてください。



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2015年02月04日

「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜 オススメ書籍の紹介

信頼マネジメント ビジネスを加速させる最強エンジン
スティーブン・M・R・コヴィー
キングベアー出版
2014-11-29



「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜
スティーブン・コヴィー著 (キングベア出版)を読んでいる。

たいへん勉強になる。本書は企業の発展に社員間、クライアントとの「信頼関係」がいかに重要かをわかりやすく説明している。

具体的なグローバルカンパニーのレノボ、P&G、AT&T,ペプシコ等のトップが実践している実話も掲載されている。

本書のポイントを「スマートトラスト」という言葉で説明しているが、スマートトラストとは、高い信頼をもって行動することを可能にする能力でありプロセスである。
これには2つのポイントがあり

/頼性向
人を信頼しようとする傾向。人を信じる力のこと。

∧析力
多くの方は信頼に値するが、中には不適切行動、詐欺、模倣品販売が存在することも事実である。
盲目的信頼ではなく、信頼に値しない取引先を排除するシステムも重要である。

以上「信頼性向」、「分析力」の2つを押さえることが重要なポイントになる。

私がアンダーラインを引いたポイントは、

_罅垢良埒は大きな代償をともなう(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)

意識的に信頼を提供する行為は、大きな生理学的効果をもたらす。

グーグル社はエンジニア達に信頼を提供している。彼らは勤務時間の20%を会社に関係するもので個人の興味のあることに費やしてよいことになっている。

ぜ分はやれると確信していれば、最初はなかった能力も必ず身についてくるものだ。(マハトマ・ガンジー)

ィ欧弔僚斗廚兵遡筺崋分を信頼できるか?」「自分は他者から見て信頼に値する人間か?」

行動というのは、変えようと思えば変えられるものだ

Э佑鬟肇奪廚鵬,珪紊欧襪里惑塾呂もしれないが、人をその位置に保つのは人格である(ジョン・ウッデン)

─屮妊鵐沺璽」という国は世界1幸福な国と言われている。550万人の人口にもかかわらず、繁栄を示す生産性は世界トップクラス、IMD発表の「世界競争力年鑑」で第5位、GDPも世界第5位、「2010年繁栄指数」では世界第2位。デンマーク人の75%は他人を信頼できると言っている。

意図を明確にすると、信頼が築かれる。

上司の仕事、すなわちリーダーの仕事は管理よりサポートにある。部下は各自の職務を果たすはず、と信頼しなければいけない。それが最強のリーダーシップである。(ゴードン・べすーん:コンチネンタル航空元CEO)

「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜
スティーブン・コヴィー著 (キングベア出版) 多くのビジネスリーダーに読んでいただきたいオススメの書籍である。



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2015年01月15日

信頼関係の基本は相手とラポールを築くこと

営業マンの皆さんへ

皆さんは日々、売上目標達成のために、得意先と商談されていることと思います。

では効果的に得意先と信頼関係を構築するには、どうすれば良いのでしょう?

ポイントは、良いラポールを相手と共有することです。

ラポールとは相手との共通点を見つけることです。

例えば「同じ映画を見た」「出身地が同じ」「出身中学校が同じ」「高校時代同じ水泳部だった」等
このように 物事や体験の相手との共通点を見つけること、これが大事です。

今日から実践してください。




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2014年09月27日

正直誠実な態度は、相手の目を見て話をすること。今日から ながらコミュニケーションはやめましょう。

ビジネスマンの皆さんへ

正直誠実な態度は、相手の目を見て話をすること。
ながらコミュニケーションは、やめましょう。

私の失敗例を紹介します。
営業所長時代、急ぎの企画書をパソコンで打ってました。

部下の若い営業が「小森さん、今お話してもよろしいですか?」と私の席に着ました。
私は、パソコンを打ちながら(見ながら)、「何?話していいよ」と言いました。

そのまま30秒ほど話がないので、振り向くと部下は、そこにいませんでした。

後で別のルートから話を聞くと、この部下は大事な話を上司の私にしようと思い準備をして来たそうです。

ところが、私がパソコンを打ちながら、ながらコミュニケーションで話を聞こうとしたため、部下の心の窓が閉じてしまったのです。

これが私の失敗例です。

部下の話を聞くときは、部下の目を見て話をする。

この基本をしっかり実践すること。

これが信頼関係、正直誠実な態度です。

これは、部下に限らずすべての方に実践していただきたいと思います。







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2014年09月16日

書籍「スベらない商談力」丸善日本橋店の週間ビジネス書ランキング第5位です。

書籍「スベらない商談力」丸善日本橋店の週間ビジネス書ランキング第5位です。

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信頼関係構築のポイントは「相手の心の窓を開くこと」

家族、社内の上司、部下、得意先の心の窓は開いてますか?

そして相手の心の窓を効果的に開き、信頼関係を構築するポイントの一つは、

「相手を宝物と思うこと」です。

今は人間関係がうまくいってなくても、「将来必ずうまくいく」と相手を宝物と思い、受容する気持ちが大事です。

そして相手を効果的に受容するポイントは、自分で自分のことを受容する気持ちです。

自分で自分のことを宝物と思うのです。

「誰が何と言おうと自分は宝物です。」

今ここに存在するだけで素晴らしい存在なのです。仕事ができようができまいが、勉強ができようができまいが関係ありません。

自分で自分のことを宝物と思えると、相手のことを宝物と思いやすくなります。

あなたは、自分のことを宝物と思っていますか?








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2014年07月22日

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」書籍 「スベらない商談力」より





「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」書籍 「スベらない商談力」より

コミュニケーションとは、聞きてと話してで成り立っている。

言葉というものは、それを聞いている人よりも、それを発する人に最も強く作用する。という性質がある。

例えば、あなたが営業課長だとしよう。

部下の営業マンに今月は1000万円の売上目標を達成してほしい。

営業課長のAさんは、部下の田中さんに一方的に話まくります。

「田中くん、わかっているだろうね。今月の売上目標は1000万円だ。絶対達成だ。頼んだよ。」

営業課長のBさんは、部下の田中さんに質問をし、田中さんに話させます。

課長「田中くん、今月の売上目標は、いくらで考えてくれているかな?」

田中「そうですね。900万円くらいでいきましょうか?」

課長「900万円の根拠は何かな?」

田中「昨年が800万円ですから、これくらいかと」

課長「なるほど。しかし今月は、大型新製品があるので、積極的な目標を出すように支店長から言われているんだ。チャレンジングな目標は、どれくらいになるかな?」

田中「そうですね。1000万円くらいでいきますか?」

課長「そうだね。それでいこうか?またサポートさせてもらうからね。」

以上、どうでしょうか?
この場合は、営業課長のBさんにアドバイスされた営業マンのほうが、モティベーションがアップします。

何故なら、営業マンがキーワードをたくさん話しているからです。
課長は、質問者役に徹して、部下にキーワードを言ってもらいます。

結果的には、課長と部下が信頼関係を構築し、良好なコミュニケーションスキルを身につけていく必要があるということです。

以上参考にしてください。










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2014年07月10日

信頼関係は、正直誠実な態度から。ながらコミュニケーションは、やめましょう。

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「スベらない商談力」研修より

信頼関係構築のポイントの一つは、「正直誠実な態度」で相手に接することです。

その中で「ながらコミュニケーション」は、今日からやめましょう。

「ながらコミュニケーション」とは、
「パソコンをしながら、部下と話をする」
「新聞を読みながら、家族と話をする」

ということです。
心当たりはないでしょうか?

相手は、大事な話をしたいと思っているかもしれません。

コミュニケーションのポイントは、相手の目を見て、話を聞き、誠実な態度で接することです。

今日から相手が話しかけてきたら、パソコンをやめて、「どうしたの?」と相手の目を見て、話を聞いてあげることです。

そのことで、相手の心の窓が開いてきて、信頼関係構築につながります。

対象は、得意先はもちろん、社内、家族にも実践してみてください。






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2014年06月12日

部下との会話は、相手の顔をしっかり見て、目線を合わせて、話を聞くこと。信頼関係はここから始まります。

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部下を持つ管理職の皆さんへ

皆さんの仕事は、言うまでもありませんが、部下を育成し、効果的に組織の目標を達成することですね。

そのためには、皆さんが部下との信頼関係を構築し、部下の心の窓を開かなければなりません。

今日は、「ながらコミュニケーション」をやめることで部下の心の窓が開いた実践例を紹介します。

実践例

今までは部下との会話で、部下を立たせて上司の私は椅子に座って話を聞いていた。
またパソコンを見ながら、部下の話を聞くこともあり、部下の顔をしっかり見ていないこともあった。

それを私も立って部下と目線を合わせて、部下の顔をしっかり見て話を聞くようにした。

また「沈黙」の話法を部下に使った。
今までは自分の考えを言うことが多かった。それを「君はどう考える?」と沈黙の話法を使って部下の話を聞くようにした。

そうすると、部下の心の窓が開いてきて、部下からの報告案件が増えてきた。

また部下の顔をしっかり見て話すことで、部下の体調、やる気の度合いも把握することができる。

今後も部下との会話では、部下の顔をしっかり見て、目線も合わせて、部下の話を聞くこと。
ここから部下との信頼関係が構築されることを意識して実践したい。

以上、信頼関係のコミュニケーションは、相手に対して正直誠実な態度で接することです。

自分より立場の弱い人(部下、後輩、年下)には、つい疎かになってしまいがちです。

すべての方に正直誠実に、日々心がけていくことが大事だと思います。





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2014年05月22日

部下との信頼関係構築は、言葉かけのコンタクト回数を増やすこと

営業管理職の皆さんへ

皆さんは、部下との信頼関係が構築できていますか?

胸を張って「すべての部下とできています」と言える人は、少ないのではないでしょうか?

私も部下との信頼関係でたいへん苦労した経験があります。

部下との信頼関係の基本は、難しいものではありません。
ひとつのポイントは、言葉かけのコンタクト回数を上司から増やすことです。

朝会ったら「おはよう」と笑顔で、上司から部下へ挨拶すること。

部下が外勤から帰って来たら「お疲れ様」「商談どうだった?」「外は暑いね」と上司から声かけしてあげること。

そのことで、部下は、「私も上司から気にかけてもらってるんだ」「期待されてるんだ」という気持ちになり、部下の心の窓が開いてくるのです。

そうすると、今度は部下から上司に色々な報告がくるようになります。

これが信頼関係の第一歩です。

上司から部下への暖かい声かけ、今日から始めてみてください。

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2014年05月14日

コミュニケーションは、アイコンタクトから。相手の顔を見て話しましょう

コミュニケーションはアイコンタクトからです。
相手の顔を見て話しましょう。

営業の仕事は、得意先と商談することですが、一番大事なことは相手の顔を見て話すことです。

私はあなたの話を聞いてますよ。ということをアイコンタクトで伝えます。

また相手の顔を見ないと、相手が話の内容を興味を持って聞いているのかどうかもわかりません。

相手の心の窓の状態がわからないのです。

このあたりまえのことが、なかなか出来ないものです。

患者の顔を見ないでパソコンばかり見ている医者、顧客の顔を見ないでパンフレットばかり見ている銀行の窓口の女性。
お互いね顔を見ないで会話している夫婦。
これでは、信頼関係はできません。

今日から相手と会話するときは、相手の顔を見て話しましょう。

信頼関係はそこから始まります。



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2014年05月10日

「チームを動かすための管理職塾」を実施しました。大阪中小企業投資育成株式会社主催です

2014-05-13-12-12-25
「チームを動かすための管理職塾」を本日実施しました。
今年で3期となりますが、大阪中小企業投資育成株式会社主催で、投資先のリーダーの皆さんが参加いただきました。

今回の管理職塾は、全6回で毎月1回半年かけて学んでいただきます。

研修で学んだスキルを職場で実践していただき、実践例のベストプラクティスを次回研修で発表していただきます。

人材育成は、繰り返しと実践が重要です。行動変革をしてビジネスの結果達成にいたるまでフォローしなければ意味がありません。

そのためには、6回連続半年間の塾形式がひとつの成功パターンになります。

第一回(5月13日)研修の内容は、
コミュニケーションスキル基礎編で、部下との信頼関係の構築のポイントを紹介しました。

スケジュール

アイスブレイキング
自己紹介、研修で学びたいことをグループ発表

講義 テキスト書籍「スベらない商談力」をつかって

1)購買の原則とは、
人は、好きなもの、欲しいもの、必要なものを受け入れる(132ページ)

2)信頼関係を構築するポイントとは、

正直誠実な態度
相手の話をよく聞く
コンタクト回数を増やす
相手を宝物と思う (47ページ)

3)相手の心の窓を開く6つの話法

誘導 やさしい相槌
沈黙 アイコンタクト
繰り返し 強調
心地よい質問 褒める
立ち入った質問 答えにくい内容
解釈 まとめをする (97ページ)

4)ラポール
相手と親密度を高めるには、
共通点を見つけること
声の大きさ、スピードを合わせること
身振り手振りを合わせること

5)プレゼンのポイントは3つにまとめる
3つにまとめると、聞きやすく、話しやすく、記憶効果も高い

6)効果的にコミュニケーションできる部下の数は6人まで

以上ポイントを講義とワークショップ、グループ発表で実践的に学んでいただきました。

受講者の皆様の積極的な受講態度のおかげで、質問も多く出て効果的な研修であったと判断します。

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2014年04月18日

フィードバックの効果的実践ポイントについて

フィードバックの効果的実践ポイントについて

上司と部下でフィードバックを効果的に実施することは、ビジネス成果の振り返りとして、たいへん重要です。

では、フィードバックのポイントとは、何でしょう?

フィードバックのコミニケーションの2つねポイント

1)結果
売上数字、目標達成状況、新規獲得率等

2)スキル(技術)
商談スキル、カウンセリングスキル、信頼関係構築スキル、等

以上の2つをフィードバックね重要ポイントにします。

そしてフィードバックについては、
「相手は、何を成したか?」
「相手は、どのようなやり方でしたか?」
この2つの話し合いが重要です。

そして、あなたが相手にフィードバックする基本として必要なことは、相手との信頼関係と公平な態度です。

そして、相手を尊重して重んじる態度が重要です。

すなわちフィードバックの主役は、部下であり、上司ではないということです。

上司のストレス解消ではない、ということです。

フィードバックにおいては、上司が部下を信頼し、尊重し、部下のために開催する気持ちがポイントになります。

参考にしてください。




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2013年04月05日

コラボレーションスキル(協同の能力)の3つのポイントとは?

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんにとってコラボレーションスキル(協同の能力)は、ビジネス成果の達成のために重要なポイントになると思います。

上司、部下との協同、プロジェクトメンバーとの協同、営業マンの方であれば、得意先、ビジネスパートナーとの協同、プライベートでも家族、友人、ご近所さんとの協同。
すべての社会活動は、多くの方との協力体制が重要です。

とくに会社でビジネスの成果を達成するには、チームメンバーとの協同体制は重要になります。

この協同体制を効果的に構築する能力を「コラボレーションスキル」と呼びますが、ではこのコラボレーションスキルを効果的に発揮するには、どのようなポイントがあるのでしょう。3つのポイントを紹介します。

コラボレーションスキルの3つのポイント

1)信頼関係の構築

まず相手を理解し、次に自分が理解されるように努めること。そのことによって信頼関係を勝ち取ること

これは何事もすべての人間関係は信頼関係がベースです。特にコラボレーションスキルは、相互理解の信頼関係が構築できないとうまくいきません。ここでのポイントは、自分を理解してもらう前に、まず相手を先に理解しようとする態度を持つことです。
そのことにより、相手が自分のことを理解してくれるということです。そのためにコミュニケーションスキルの6つの話法を使って、相手の話をしっかりと聞く、という姿勢がポイントになります。

2)各個人の自己表現を促進する

これはチームメンバー全員の各個人に様々なキャリア、意見、長所があると思いますが、それをもとにした意見を効果的に引き出すということです。自分が決めて話そうとするのではなく、各個人の自己表現を活発に奨励します。そのことによって多くのアイデアの中から斬新かつ効果的なプランニングに結びつけていきます。

コラボレーションスキルとは、自分の意見を相手に説得しようとするのではなく、チームメンバー各人から、いかにフランクで効果的なアイデアを多く出してもらうかがポイントになるということです。

3)ビジネスニーズに応じた適切な時期に適切な情報を持った人材を集められる

これはコラボレーションスキルを発揮するには、ビジネスの目標、ニーズに応じた適切な人材をいかにスピーディに集められるか、ということです。
ビジネス成果の達成は、プロジェクトメンバーの個々人の能力で決まるといっても過言ではありません。
その能力を持ったメンバーを集めること、そして積極参加いただくよう説得するスキル、これがコラボレーションスキルの3つ目です。

1つは優秀な人材をリクルートすることもあるでしょう。また今の社内人材の中で適切なメンバーをプロジェクトメンバーとして参加いただくこともポイントです。

上司、他部署のメンバーも巻き込んで、必要な人材を集めることのできるスキル。これがポイントになります。
もちろん常日頃から多くの方と仲良くして信頼関係を構築しておくことがポイントであることは、言うまでもありません。

まとめると コラボレーションスキル(協同体制の構築)の3つのポイントは、

1)信頼関係の構築

2)各個人の自己表現を促進する

3)ビジネスニーズに応じた適切な時期に適切な情報を持ったメンバーを集められる

以上です。実践してみてください。


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2012年11月04日

信頼関係のポイントは「正直、誠実な態度で相手に接すること」そのはじまりは、さわやかな挨拶から!

セミナー画像 017


私は、現在研修講師、講演家として年間約200回講演をさせていただいています。

クライアントは、大手企業、から中小企業、商工会議所、労働組合、自治体が中心です。

分野は、営業研修、管理職マネジメント研修、部下育成OJT研修、サーバントリーダーシップ研修が柱になっています。

営業研修のなかでは、著書の「スベらない商談力」(かんき出版)と「トップセールスの段取り仕事術」(PHPビジネス新書)をテキストに研修を実施させていただいています。その中でも顧客との信頼関係構築のポイントにいつも力を入れて講義しています。

人間関係のポイントは、コミュニケーション、すなわち「信頼関係」です。研修では、相手の「心の窓を開きましょう」という表現を使っています。

信頼関係の構築の重要ポイントの1つに「正直、誠実な態度」というポイントがあります。

これは、家族、社内メンバー、顧客、得意先すべての方に「正直、誠実な態度で接する」ことの重要性を説明させていただいてます。

特に強調ポイントは、「挨拶」です。皆さんは、朝起きて、家族に大きな声で「おはよう!」「おはようございます!」と挨拶ができてますか?

会社オフィスに入って同僚、上司、部下、後輩に、さわやかな挨拶ができていますか?営業マンでしたら得意先への挨拶はもちろんです。

人間関係は、朝の挨拶からはじまります。 明るく、楽しく、元気よく1日をはじめるには、まず朝の挨拶、これが重要です。

すべての方に笑顔であいさつを、トップビジネスマンは、ここからはじまります。

実践してみてください。感謝!

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2012年10月30日

顧客の信頼を築く最強の商談術講座(大阪商工会議所にてオープンセミナー開催)

11月21日、大阪商工会議所にて「顧客の信頼を築く最強の商談術講座」を開催します。

経営者、営業管理職、営業マンの皆さんを対象に、顧客と信頼関係を構築し、売上を最大化する手法を伝授します。

信頼関係を構築するには、相手の心の窓を開く必要があります。

では、どのようにして相手の心の窓を開けばよいのでしょう。その実践手法を理論とワークショップ、ロールプレイで紹介します。

トップ営業マンになりたい方、目標売上が達成できず悩まれている方、
営業に自信のない方もどんどん参加ください。

実践的に楽しく実施します。

詳細、申し込みページ
http://www.osaka.cci.or.jp/b/ks241121/

当日お会いできることを楽しみにしています。
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小森コンサルティングオフィス at 08:09コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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