ライフセービング

2017年04月23日

「チームを動かすための管理職塾2017(第6期)」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を開催します。参加者募集中です。

ビジネスリーダーの皆さんへ

6年連続で開催している大阪のリーダー塾の紹介です。

この塾はビジネスリーダーを対象に「チームを動かすために重要な3つのスキル」、.蝓璽澄璽轡奪廛好ル、部下育成OJTスキル、マネジメントスキル、の3つをを習得するため、6回連続インターバル形式で開催するものです。

研修は講義に加え、ワークショップ、発表を多く取り入れ参加型、実践的に実施します。

以下ご案内です。
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「チームを動かすための管理職塾2017(第6期)」 (2017.10〜2018.03) 参加者募集中!
(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

投資育成会社のHP
https://www.sbic-wj.co.jp/school/?seq=2751

管理職塾2017のPDFダウンロードページ
https://www.sbic-wj.co.jp/data/files/seminar/00002751.pdf

「3年間で結果を出せないリーダーは、その後も良きリーダーになる可能性は低い。」と言います。

リーダーの役割は、.蝓璽澄璽轡奪廖↓⊃佑魄蕕討襦↓マネジメントです。そのためにはメンバーとの「信頼関係」はなくてはならないものであり、このためのコミュニケーション能力は非常に重要です。

この基本的なことをおさえていないリーダーは、空回りし、チームを動かし成果を上げることが難しいと言えます。

企業の多くは、プレーヤーとして成果を上げてきた人材を管理職に登用しています。しかし、そのような人材が必ずしもチームとして成果が上げられるとは限りません。むしろ昇格した後、部下を使いこなせずパフォーマンスが落ちる人も見られます。

自分と他人が「違う」ことをわかっていないからです。

管理職としてのリーダーの役割で最も重要なことは、部下を育成し、チームを動かして、会社としての目標を達成することです。

開催日時
2017年10月11日(水)〜2018年3月15日(木) 全6回 10:00〜17:00

開催場所
大阪中小企業投資育成株式会社 セミナールーム
大阪市北区中之島3−3−23 中之島ダイビル 28階
(京阪中之島線「渡辺橋駅」2番出口より徒歩1分)

費用
投資先企業価格 178,000円(1人目    消費税込・昼食含まず)
   〃    148,000円(2人目以降 消費税込・昼食含まず)
一般企業価格   198,000円(1人目    消費税込・昼食含まず)
   〃    168,000円(2人目以降 消費税込・昼食含まず)
<東京投資育成、名古屋投資育成の投資先様(関連会社を含む)は投資先企業価格になりますので、申込書通信欄にその旨ご記入下さい>

講師
小森 康充 氏(元P&G アジアパシフィック最優秀マネージャー)

お問い合わせ先
大阪中小企業投資育成株式会社 (担当:事業支援部 石田・中川・中島)
〒530-6128 大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル28階
TEL 06−6459−1700  FAX 06−6459−1703

投資育成会社のHP
https://www.sbic-wj.co.jp/school/?seq=2751

管理職塾2017のPDFダウンロードページ
https://www.sbic-wj.co.jp/data/files/seminar/00002751.pdf

当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。





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2016年07月13日

セルフレスキューとは?夏のシーズン、水辺の事故をなくすために。

これから海のシーズンですね。

今日は水辺の安全についての内容です。

私は、20代の社会人当日より、ライフセービングという水辺の安全指導のボランティアをやってました。

大阪ライフセービングクラブ代表、日本ライフセービング協会の理事もやりました。

2000年に大阪ライフセービングクラブのときにNHKのラジオで取材されたときの音声が出てきました。

「セルフレスキュー」という「自分の身の安全は自分で守る。」というのがライフセービングの鉄則です。

特に2重事故(溺れている人を助けに行って、その人までが溺れてしまう)は避けなければいけません。

その内容の音声です。8分ほどですので、お時間のあるときに聞いてください。

2000年NHKラジオの録画音声

http://youtu.be/6eKCs2Tigf0

楽しい夏を海、プールで過ごしていただくことを期待しています。

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/

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2016年06月09日

「水都大阪アクアスロン大阪城大会(6月5日)」にライフセーバーとして参加しました。

「水都大阪アクアスロン大阪城大会(6月5日)」にライフセーバーとして参加しました。

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この大会は桜ノ宮の大川を1100m泳ぎ10kmのランを続けてする競技です。トライアスロンの自転車なし形式です。

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大阪ライフセービングクラブと神戸ライフセービングクラブの協力で17名のライフセーバーが水上と陸上からスイムの安全サポートをさせていただきました。

また大会関係者、ドクター、看護師、ダイバー等の皆さんも協力いただきました。

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レスキューボードとマリンジェット4台で選手を見守り安全にスイム競技を終了しました。

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スイム競技途中で勇気あるリタイアをされた選手は7名、マリンジェットで本部まで安全移送させていただきました。

アクアスロンに参加される選手は、やる気満々の方が多いのでどうしても無理される傾向があります。

水上事故は命にかかわりますので我々ライフセーバーは勇気あるリタイアをお薦めしています。

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今回リタイアされても、また来年元気に参加されればよいのです。

参加されるだけで良い思い出になると思います。

来年も我々ライフセーバーはスイム競技の安全サポートさせていただきます。

興味ある方はどうぞご参加ください。

大会HP 大阪アクアスロン大会
http://osaka-triathlon.com/aqa_osaka/osaka_aqa.html

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/

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2015年12月12日

日本ライフセービング協会の納会に参加しました。世界連盟のハロルド事務総長が参加されました。

本日12月12日品川プリンスホテルにて行われた特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会(JLA)の納会に参加しました。

納会は毎年12月に東京で開催されますが、ライフセービング日本協会の理事、各クラブの代表メンバー、社会人、学生のライフセーバー、大会関係者、スポンサー企業の皆さん、契約海水浴場関係者、赤十字、その他関係者の皆さんが参加されます。

私のライフセービング活動は、26年間ほどになりますが、大阪ライフセービングクラブの代表から、日本ライフセービング協会の理事も経験させていただきました。

ライフセービングとは、ボランティアの水辺の事故防止の活動です。

活動内容は、主に海水浴場の監視活動、トライアスロン、バイアスロン、臨海学校のガード、心肺蘇生法(CPR)の講習会、ジュニアランフセービング教室の開催、競技会の開催、資格講習会の開催等です。

今回の納会には、ILS(ライフセービングの世界連盟)のハロルド事務総長が参加されました。

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写真の真ん中がハロルド事務総長、右が沖縄の矢貫さん、左が筆者です。

ハロルド事務総長のスピーチのポイントは、

\こΔ離薀ぅ侫察璽咼鵐鯵萋阿蓮△海裡隠鞠で大きく拡大している。
世界連盟の加盟国は、2000年 61カ国、2004年 80カ国、2008年 99カ国、2015年には135カ国である。

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年間の水辺の事故(溺水)の死者数は、世界で120万人、1分間で2人が死亡している。うち1人は子供である。
この悲しい事故を減らさないといけない。ライフセービングの普及によって事故は未然に防げる。

ILSはWHO(世界保健機構)、赤十字、ユネスコ、オリンピック委員会等とも連携をとり活動している。

ILS(ライフセービング世界連盟)の本部はベルギーにある。
是非 皆さんはベルギー本部を訪問してください。ベルギー本部は綺麗に清掃されておりライフセーバーの皆さんの家です。

以上がハロルド事務総長のポイントでした。

納会のその他スケジュールは、理事長の入谷拓哉氏のスピーチ、各種年間ライフセービング活動の表彰等があり、立食パーティで久しぶりに会うライフセーバーとの交流を深めました。

懐かしのライフセーバーの仲間と会えることは楽しいものです。

私も微力ながら今後もライフセービングの活動を継続したいと思います。

ILS(International Life Saving Federathion)
http://www.ilsf.org/about

JLA(日本ライフセービング協会)
http://www.jla.gr.jp/home.htm

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/index.html

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2015年08月15日

本日久しぶりに白浪浜海水浴場(和歌山県白浜町)にライフセービングのガードに入らせていただきました。

8月15日本日、久しぶりに白浪浜海水浴場(和歌山県白浜町)にライフセービングのガードに入らせていただきました。

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ライフセービングとは、水辺の安全を守る活動で資格を持ったライフセーバーが海水浴場の監視業務を行ってます。

赤と黄色のユニフォームが目印です。

また和歌山県白浜町は、綺麗な海(海水浴)と温泉の両方を堪能できる最高のリゾート地です。

是非一度お越しください。

和歌山県白浜町
http://www.nanki-shirahama.com/sp/

私がライフセービングに出会ったのは
かれこれ26年ほど前になります。

当時地元の大阪ライフセービングクラブで活動させていただき、和歌山、京都、沖縄でも海水浴場の監視をさせていただきました。

またトライアスロン、小学校の臨海学校のガードも実施させていただいてます。

ライフセービングに興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

ボランティア活動ですのでお金にはなりませんが、無事故でガードを終えた充実感、1日を自然の海で過ごす心地よさは、他では味わえません。

また仕事のストレス解消にもなります。

以上ライフセービングのご紹介でした。

NPO大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/

日本ライフセービング協会(JLA)
http://jla.gr.jp/

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2015年07月19日

ライフセービングの学び、セルフレスキューとは?海の事故をなくすために。

ビジネスマンの皆さんへ

これから海のシーズンですね。
今日は水辺の安全についての内容です。

実は私は、社会人当時より、ライフセービングという水辺の安全指導のボランティアをやってました。

大阪ライフセービングクラブ代表、日本ライフセービング協会の理事もやりました。

2000年に大阪ライフセービングクラブのときにNHKのラジオで取材されたときの音声が出てきました。

「セルフレスキュー」という「自分の身の安全は自分で守る。」というのがライフセービングの鉄則です。

特に2重事故(溺れている人を助けに行って、その人までが溺れてしまう)は避けなければいけません。

その内容の音声です。8分ほどですので、お時間のあるときに聞いてください。

2000年NHKラジオの録画音声

http://youtu.be/6eKCs2Tigf0

楽しい夏を海、プールで過ごしていただくことを期待しています。

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/


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2014年08月25日

第25回トライアスロン珠洲大会のスイムガードを大阪ライフセービングクラブの一員として、参加させていただきました。

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8月24日(日) 第25回トライアスロン珠洲大会が開催されました。

トライアスロンとは、スイム、バイク(自転車)、ランを一度にこなす過酷な競技ですが、オリンピック種目にもなっており人気がでています。

私が所属するNPO大阪ライフセービングクラブは、ダイバー、消防局、海上保安庁、大会本部と協力して、毎年スイム競技のガードに参加させていただいています。

私は社会人になってからライフセービング活動をはじめましたが、早いもので25年になりました。
その間、大阪ライフセービングクラブの代表、日本ライフセービング協会の理事も経験させていただきました。

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能登半島の珠洲トライアスロンは、約1500名の参加がある有名な大会です。

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ライフセーバーは、社会人、学生合わせて20名が参加しました。ボランティアですので、皆さん仕事を持ちながら休暇を利用してライフセービング活動をされています。

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スイムガードは、ジェット、IRB(救助用ゴムボート)、レスキューボード、本部(陸上)に分かれてスイム選手の安全を監視、声かけ、安全誘導をします。

私は、IRBに乗艇しボートから監視しました。ドライバーは、珠洲消防局の方がしてくださいました。

皆さんの協力のお陰でスイム競技が無事故で終了できたことに感謝です。

能登半島の珠洲は、風光明媚な自然があり、和倉温泉、輪島にも車で行けおすすめです。

今後も仕事を調整して、できるだけボランティアのライフセービング活動を継続したいと思います。

トライアスロン珠洲大会
http://www1.ocn.ne.jp/~suzu-tri/toraiasuron/

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/



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2014年07月07日

セルフレスキューとは?水辺の安全指導、ライフセービングより

ビジネスマンの皆さんへ

これから海のシーズンですね。
今日は水辺の安全についての内容です。

実は私は、社会人当時より、ライフセービングという水辺の安全指導のボランティアをやってました。

大阪ライフセービングクラブ代表、日本ライフセービング協会の理事もやりました。

2000年に大阪ライフセービングクラブのときにNHKのラジオで取材されたときの音声が出てきました。

「セルフレスキュー」という「自分の身の安全は自分で守る。」というのがライフセービングの鉄則です。

特に2重事故(溺れている人を助けに行って、その人までが溺れてしまう)は避けなければいけません。
その内容の音声です。8分ほどですので、お時間のあるときに聞いてください。

2000年NHKラジオの録画音声

http://youtu.be/6eKCs2Tigf0

楽しい夏を海、プールで過ごしていただくことを期待しています。





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2013年07月23日

水辺の安全指導。自分の身の安全は自分で守る。ライフセービング時代のNHKラジオの取材です。

ビジネスマンの皆さんへ

夏まっさかりですね。今日は水辺の安全についての内容です。

実は私は、P&G入社当時より、ライフセービングという水辺の安全指導のボランティアをやってました。
大阪ライフセービングクラブ代表、日本ライフセービング協会の理事もやりました。

2000年に大阪ライフセービングクラブのときにNHKのラジオで取材されたときの音声が出てきました。
「セルフレスキュー」という「自分の身の安全は自分で守る。」というのがライフセービングの鉄則です。

特に2重事故(溺れている人を助けに行って、その人までが溺れてしまう)は避けなければいけません。
その内容の音声です。8分ほどですので、お時間のあるときに聞いてください。

2000年NHKラジオの録画音声
http://youtu.be/6eKCs2Tigf0

楽しい夏を海、プールで過ごしていただくことを期待しています。





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2012年12月17日

内閣府特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会の納会に参加しました。

12月15日 内閣府特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会の納会が行われました。

会場は、霞が関ビル35F東海大学校友会館です。

ご来賓の方含め約180名のライフセーバーが集まりました。日本協会の行事への参加は久しぶりです。

私とライフセービングの出会いは、25年前に遡ります。社会人になってP&Gの営業本部に勤めているとき、一生を通じた趣味、活動をやりたいと探しているとき、大阪でライフセービングと出会いました。

当時の大阪ライフセービングクラブは、活動している部員も10名くらいで、8月のお盆に和歌山県の磯ノ浦海岸で1週間ガード活動するくらいでした。それが徐々に学生さんも入ってくれるようになり、私が大阪クラブの代表をしているときは、100名を超える規模になりました。ガードする浜も和歌山県白浜海岸、京都の八丁浜、沖縄の座間味諸島等広がり、小学校の臨海学校、トライアスロンのガード等 活動範囲も広がりました。

その後日本協会の監事もさせていただきました。

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今回は、功労賞ということで表彰もいただきました。過去の大阪クラブの代表、日本協会の監事の活動の功労ということで恐縮しています。

ここ数年は、ライフセービング活動ができてませんでしたので、来年より夏は海にいきたいと思います。

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海でガード活動で1日を過ごすと、ストレス解消にもなり健康的な日々が過ごせます。

またライフセービングで出会った仲間というのは、学生時代、社会人時代に出会った友人とは、また違うつきあいができ楽しいものです。

日本ライフセービング協会
http://www.jla.gr.jp/home.htm

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/



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2011年09月25日

ライフセーバーとして

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ここ20年ほどボランティアでライフセービング活動をしている。

ライフセービングとは、水辺の安全指導、監視業務を行うもので、ライフセーバーは、赤と黄色のユニフォームを着てパトロールにあたっている。

P&Gに入社後、長期的に継続できる健康維持になるスポーツはないかと始めたものである。

当時はライフセービングを知らない方がほとんどで、ライフセービングの世界選手権が湘南で行われたことでマスコミが取り上げ、それから少しづつ認知度が上がってきた。

筋肉番付のビーチフラッグス(チューブを走って取り合う競技)は、ライフセービングの競技の1つである。

活動内容は、海水浴場のガード、トライアスロンのスイムのガード、小学校の臨海学校のガード、心肺蘇生法(CPR)の普及活動、ライフセービング講習会の開催、等である。

最近は、あまり海へはいけてないが、10年ほど前の大阪ライフセービングクラブの代表をしているときは、8月の盆、シーズンの土曜日曜はずっと海で監視活動、契約団体との交渉にあたっていた。

和歌山県の白浜海岸、片男波海岸、日本海の八丁浜、沖縄の座間味島等で活動をしていた。

写真は、2002年の大阪舞洲トライアスロンで選手にスイムの安全指導をしている筆者である。

仕事以外に長期で続けられる活動を1つ持ちたいと思い、はじめたものであるが、気づいてみると20年以上になっている。

その間、ライフセービング界では大御所になってしまい、大阪ライフセービングクラブの代表、特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会の理事も経験させていただいた。

今は若い方に役職をまかせて隠居で遊ばせていただいている。

来年からまた健康のため海での活動を増やしていきたいと思う。

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/

日本ライフセービング協会
http://www.jla.gr.jp/home.htm








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2009年08月16日

セルフレスキュー 5

ボランティアでライフセービング活動をして20年以上になる。

ライフセービングとは、海難救助のボランティア活動で、水辺の監視、CPR(心肺蘇生法)の普及、ライフセービング講習会の普及活動等である。

以前は特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会 理事、NPO大阪ライフセービングクラブ代表をしていたころもあった。

最近海の事故も増えているようである。

ライフセービングの基本はセルフレスキューにある。

セルフレスキューとは、「自分の身の安全は、自分で守る」ことである。

あたりまえのことであるが、これができないから事故が起こるのである。

自分の泳力を冷静に考え、それを超える沖には出ないこと。

自分では助けられないと判断したら、溺れている人を助けにいかないことである。

例えば、あなたは、今、旅行中で、海の観光船に乗っているとしよう。

何かの拍子に海に落ちてしまった。乗客の誰もあなたが海に落ちたことに気づかず、観光船は行ってしまった。
陸までは、かなりの距離である。自分の泳力では、たどり着くのは無理である。

さてどうするか?

答えは「泳がない」ことである。

体力を保存してできるだけ長時間、その場に浮いていることである。

観光船であなたがいないことが判明し、レスキュー隊が捜索に来るのは時間の問題である。ポイントは、レスキュー隊がくるまでの数時間、その場に浮いていることができるかどうか?そこにかかっている。
浮き具になるものがあれば、それにしがみついていればよい。

無理して泳いで途中で力果てるよりも、生存率は高くなるであろう。

この考え方、この行動がセルフレスキューである。

多くの方にセルフレスキューの考え方が普及し、水辺の事故がなくなることを強く願っている。

感謝!






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2009年03月11日

ライフセービングの仲間の紹介 5

私のライフセービングの仲間を紹介します。

宮崎で海の楽しさを広める仕事をしています。

NPO大阪ライフセービングクラブで、一緒に海水浴場、小学校の臨海学校等のガード、CPR(心肺蘇生法)の講習会等を一緒にやってました。

冨岡さんのページ
http://web.me.com/colorbox0001/hp/home.html

海の癒しを求めたい人、お子さんを海で楽しませたい人、お気軽に冨岡さんに連絡してくださいね。

感謝!

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2009年02月10日

海と親しむ! 5

e70063a5.jpg友人のライフセービング インストラクターの冨岡さんが、サーフィン教室を宮崎で始めます。

ライフセービングとは、海難救助のボランティアであり、海水浴場の安全を守る、心肺蘇生法の普及、海の競技(トライアスロン等)のガード、ジュニアライフセービング教室の開催等の活動をしているNPO団体です。

冨岡さんのサーフィン教室は、大人も子供も楽しめます。

興味のある方は、お気軽に連絡ください。

沖縄、白浜、小学校臨海学校のガード、小学校のジュニアライフセービング教室と冨岡さんとすごしたライフセービングの思い出は、数多くあります。

「自分の身の安全は、自分で守る」多くの子供たちに伝えていきたい内容です。

 サーフィン教室のHP ↓
http://web.me.com/colorbox0001/hp/home.html

感謝!

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2008年08月27日

子供には、「笑顔」と「楽しさ」で接する! 5

ボランティアでライフセービング(水辺の安全指導、海難救助、心肺蘇生法の普及等)を20年ほどやっている。

ライフセービングは、オーストラリアが最も有名である。
オーストラリアでライフセービング競技、特にアイアンマンのチャンピオンは、英雄である。

以前和歌山の白浜にてオーシャンチャレンジという競技会が開催された。
ランスイムランに出場した。浜辺を走って心拍数が上がっているところに海に飛び込んで泳ぎ、浜に上がってすぐ走るという過酷なレースである。

レース終了後オーストラリアの代表選手(オーストラリアのチャンピオン)と話をする機会があった。

ジュニアライフセービングの話になった。

「海が嫌いで水を怖がる幼児に、どうやって水に馴染んでもらうか?」
という話。

日本で代表的なのは、「嫌がる幼児をいきなり海に落として無理に慣れさせる。」というやり方があると私が言った。

彼は、「私だったら、そんなことはしない。」という。

ライフセービングのチャンピオンはどうするか?

彼は、浜辺に水鉄砲を持ってきて、その水鉄砲で水を掛け合って遊ぶ。

そして幼児を楽しませてあげて、少しづつ水の量を多くしていく。
水鉄砲が楽しい遊びであることを教えてあげる。
そして水に対する恐怖感を取り除いてあげる。

その後、浜辺から波打ち際へ、誘導していき、足を水につけ水の掛け合いっこをする。 そうしながら徐々に、海に慣れてもらうそうである。

彼は言った。「幼児から小学生に何かを効率的に教えるには2つのポイントがある。」

「Smile」(笑顔) と 「Fun」(楽しさ)だ。

「Smile」
子供に対する態度は、Smile(笑顔)でないとダメだ。
こわいしかめっ面をしたライフセーバー、親、教師では、子供は萎縮する。

「Fun」
子供に何かを教えるとき、「楽しく」やらないとダメだ。
厳しい、怖い雰囲気では、萎縮して効率的に学ぶことができない。

「笑顔」と「楽しさ」 の重要性。 

それ以降 ジュニアライフセービング教室(小学生用)のインストラクターには、「笑顔」と「楽しさ」を徹底して認識させた。

すばらしいライフセービングのチャンピオンとの出会いに感謝である!

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2007年12月28日

水泳部OB会 2

昨日は八尾高校の水泳部OB会があった。大阪は布施の「やまぐち」という先輩の店である。

7名で毎年12月の末にOBの先輩が声をかけてくださる。何事も数回継続すれば、恒例行事となり、毎年待ちどうしくなるものである。

「継続は力なり」日々感謝の気落ちを持っていれば、ご縁は必ずやってくる。と最近良く感じるようになってきた。

具体的な目標を持つこと。
それの実現を信じること。
それが実現した時を創造して感謝の気持ちを持つこと。
そして実現する。

というサイクル、

このサイクルをまた感謝する。
毎日そのサイクルが回っていく。

それを楽しむことができれば、最高ではないであろうか。。

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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