心の窓を開く6つの話法

2016年03月29日

「商談の秘訣は得意先の話を聞くことにある」スベらない商談力より

「商談の秘訣は得意先の話を聞くことにある」

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「スベらない商談力」研修でいつも紹介するポイントです。

「得意先の話を聞く」ことの重要性です。

営業は、頭ではわかっていても、商談となるとつい自分ばかりが、しゃべりすぎてしまうのではないでしょうか?

「得意先の話を聞くと得意先のペースに巻き込まれてしまうのではないか?」

「しゃべりまくらないと契約がとれないじゃないですか?」

このようなコメントを研修の参加者からいただくことがあります。

営業の商談で最も重要なことは得意先との信頼関係です。

「得意先は営業のあなたを信頼しているか?」

「あなたの話を聞きたい、という心構えができているか?」このポイントが重要です。

得意先の心の窓が開いてないのに商品説明ばかりしても契約率は上がりません。

信頼関係を構築するには、得意先の話を聞いて、相手の目標は何か?どのような戦略を考えているのか?

目標と現状のギャップは何か?お悩みは何か?キーマンは誰か?をしっかりとヒアリングすることが重要です。

そのことで得意先の情報を多く把握することができ、結果としてニーズに合致した企画提案ができるのです。

また得意先は、自分の話を一生懸命聞いてくれた営業に親しみを持つものです。

これが信頼関係構築の1歩になります。

「商談の秘訣は得意先の話を聞くことにある」

今日から実践してください。

また4月にオープン参加可能な「スベらない商談力」研修を東京、大阪で開催します。

参加者募集中ですので、どうぞご参加ください。

「営業の基本 顧客と信頼関係を築く商談の進め方」
4月26日10時〜17時(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/1qN1jv

「商談の進め方」
4月14日、5月26日(大阪府工業協会)
http://www.giantkevin.com/img/eigyokomori2.pdf

http://www.giantkevin.com/img/eigyokomori.pdf

研修は、ロールプレイを多く取り入れた参加型で楽しく行います。

営業初心者の方から営業管理職までご参加いただけます。

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ストーリーマップという面白い漫画を使い、楽しく学んでいただきます。

お気軽にお問合せください。

営業の皆さんがこの「心の窓を開く商談話法スキル」を習得することにより、トップセールスを達成されることを期待しています。

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2016年03月02日

「沈黙の話法」のポイントは、.▲ぅ灰鵐織ト、沈黙は相手に破ってもらうこと

「目は口ほどにものを言う」という言葉があります。

多くをしゃべるより目で訴えるほうが効果があるということですね。

「スベらない商談力」営業研修を過去1200回以上実施させていただいてますが、研修で最も盛り上がるのがこの「沈黙」の話法です。

営業の方は、話の上手な方が多いのでなかなか気まずい「沈黙」にはなりにくいかと思います。

「沈黙」の話法のポイントは2つあります。

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 屮▲ぅ灰鵐織ト」  

商談していて沈黙になったら視線をそらさずに、相手の目をやさしい眼差しで見つめます。

心の中で「どうぞ次の言葉を出してください。必ず契約いただけますよね。合意いただいてありがとうございます。」という感謝の気持ちを相手に贈ります。

気まずい「沈黙」は相手に破ってもらう。

これは沈黙は誰しも気まずくていやだと思います。心理的なプレッシャーがあります。

そのプレッシャーの中では、沈黙をやぶったほうが弱気なことを言ってしまう傾向があります。

過去を振り返っていただき、沈黙を自分がやぶったときは、言わない方がよいことを言ってしまって後悔されたことがあったのではないでしょうか?

以上の2つのポイント「アイコンタクト」「相手に沈黙を破ってもらう」を実践いただくと商談が成功するターニングポイントになるのではないかと思います。

今日から実践してください。






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2016年02月17日

部下の仕事上の失敗は、いきなり叱らず、部下の話を聞くこと。問題の原因究明が重要。

管理職の皆さんへ

部下が仕事上の失敗をしたとき、皆さんは部下にどのように接してますか?

いきなり叱るというやり方は、あまり良いやり方ではありません。

部下の話を聞くこと。そして部下の心の窓を開き、原因の究明、何故そのことが起こったか?今後起こらないようにするには何が重要か?を明確にすることです。

例えば、「決算前に部下が重要な書類の提出期限が守れなくて、本社の担当に迷惑をかける」ということが起こりました。あなたは上司です。どうしますか?

ここは相手の心の窓を開く6つの話法(スベらない商談力参照)を使って部下の話を聞きます。

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モデルパターンの上司tp部下の会話を紹介します。問題がどこにあるのか?を考えながら読んでください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上司「どうして書類の期限が守れなかったのかな?」

部下「すみません。私の責任です。」

上司「状況教えてくれる?」

部下「決算前で提出書類が集中しまして。残業してやったのですが、間に合いませんでした。」

上司「決算前はどれくらいの数の提出書類を作成するの?」

部下「1週間で20ほどの書類が集中します。」

上司「そんなにあるの?通常は週にいくつくらいの書類を作成してるの?」

部下「通常は週に5つくらいです。」

上司「20もの書類を1人でやってたの?」

部下「はい、私の担当ですので1人でやりました、毎日夜12時まで残業したのですが、間に合いませんでした。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何が原因がおわかりになりましたよね。

1つは決算前には部下に週20もの提出書類が集中すること。この数は、残業しても1人ではこなせない量である。という状況です。

問題の1つは上司がそれだけの書類が部下に集中することを認識していないことにあります。

解決方法は、「決算前1週間は、書類が集中するので、応援者を2名追加して3人で書類作成にあたる。」

という上司のマネジメント力が必要であったということです。

今回のケースは部下が悪いのではなく、部下の仕事量を把握していない上司のマネジメントに問題があったということです。

部下の話を聞くことで、その原因究明ができます。それを部下を叱りつけて終わってしまっては、来年の決算期にまた同じ問題が起こります。

「部下が失敗したとき、部下の話を聞きましょう。」何故その問題がおこったのか?それを上司と部下で話し合うことが重要です。

今日から実践してください。




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2015年06月09日

「人の話を良く聞くと、今度は相手がこちらの話を聞いてくれる」スベらない商談力より

「人の話を良く聞くと、今度は相手がこちらの話を聞いてくれる」

私がP&Gの営業トレーナー時代(今から25年前)、当時の世界トップトレーナーのボブ・ヘイドン氏から教えてもらった言葉である。

相手の話を良く聞くもう一つの利点は、相手のものの見方、考え方が良くわかることである。

これが購買の大原則「人は、好きなもの、欲しいもの、必要なものを買う」に結びついている。

商談力の原則は、相手の好きなもの、欲しいもの、必要なものを聞き出すこと。

そして自分のアイデアがいかにそれに近いかをプレゼンすること。

「人の話を良く聞くと、今度は相手がこちらの話を聞いてくれる」

今日から実践してください。

よろしくお願いします。

小森

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2015年05月31日

「人を惹きつける人間力」新しい人格を作る、ボブ・コンクリン著、柳平彬訳、オススメ書籍の紹介

人を惹きつける人間力
ボブ コンクリン
2003-06



「人を惹きつける人間力」新しい人格を作る、ボブ・コンクリン著、柳平彬訳、創元社 を読んでみた。

たいへん面白い。本書は、魅力的な人間人間なるためのポイントを紹介している。

私がチェックしたポイントは、

,△覆燭凌祐崟を創り上げている土台は、思考、行動、感情の3つである

熱意のあるように行動しないと熱意が出てこない

A蠎蠅鮴眛世垢1番のポイントは「上手に説得できると思うこと」

ご脅佞垢襪海箸如∩蠎蠅法崋分は、重要な人間である」と感じさせること

ゾγ明功のポイントは、相手の名前を使って感謝を示すこと

上手な話し手は、相手に楽しみと利益を与える

Г發型佑鮠个錣擦襪海箸できれば、その人を考えさせることも信じさせることも、また好かれれこともできる

┘廛譽璽鵑梁1ポイントは、自分をさらけ出すこと

「人を惹きつける人間力」新しい人格を作る、ボブ・コンクリン著、柳平彬訳、創元社 たいへん面白いオススメ書籍のご提案でした。

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2015年04月22日

コミュニケーションスキル上達法。組織運営に近道なし。上司はまずは部下の話に耳を傾けること。

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以下は日経アップデートセミナー「スベらない商談力」講演(4月15日ウインクあいち)でのインタビューです。

質問「いつか私にも部下ができるかもしれません。組織運営にもこのスキル(スベらない商談力)は活用できますか?」

答え「組織運営に近道なし。まずは部下の話に耳を傾けて。」

皆さんが上司になったとき、ベースになるのが部下との「信頼関係」です。上司になったとたんに命令ばかりする人がいますが、今の若い人に根性論は通用しないでしょう。先ほどお話しした(前のブログをご覧ください)コミュニケーションスキルの上達法は、上司部下の関係においても実践できます。

信頼関係が構築されてないうちに商品の説明をしても意味がないように、部下の心の窓が閉じている状態では、何を言っても響きません。部下の話をしっかりと聞き、良い質問を返して気づきを与えましょう。

信頼関係が構築できたら、部下を育てることに力を注ぎ、あわせて自身のリーダーシップスキル、マネジメントスキルを磨いてください。

信頼関係の構築、メンバーの育成、リーダーシップ、マネジメント、この4つをバランス良く学ぶことが大切です。
近道はありません。






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2015年02月02日

「スベらない商談力」より、相手の心の窓を開く話法の「繰り返し」は強調です。

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「スベらない商談力」より、相手の心の窓を開く6つの話法より「繰り返し」の話法のポイントを紹介します。

「繰り返し(ミラー:相手の言ったことを繰り返す)」の話法のポイントは「強調」です。

相手の言った言葉を繰り返すと、その言葉が強調されますので相手は、それについて深い話をしてくれる可能性が高くなります。

例えば、相手が「週末はゴルフにいってきてね。」と笑顔で話し出しました。

ここで営業のあなたが「いいですね〜、ゴルフですか。」とゴルフを繰り返します。
そうすると「ゴルフ」が強調されますので、相手はそれについて深い話をしてくれます。

例えば「初めて90を切りましてね。89で回れたんですよ」
と89のスコアの自慢話を始めるかもしれません。相手はご機嫌で心の窓が開いています。

この「繰り返し」話法の良いポイントは、次に相手が好きな話を出来ることです。

よくある会話で「ゴルフに行ってきた」という相手に「どこのコースに行かれたんですか?」と場所を聞く質問をされる営業が多いのではないでしょうか?

私は「スベらない商談力」研修で会話の始めはできるだけ質問はしないでください。とアドバイスしています。

何故なら質問はフォーカスが絞られるだけに相手のしたい話の質問でないと心の窓が閉じる可能性があるからです。

今の例では、相手は89のスコアの自慢話をしたいのです。そこで「スコアはどうでした?」という質問は当たりですが、「どこのコースにいきましたか?」という質問はハズレになります。

そのリスクがあるのでしたら「ゴルフですか、いいですね〜」と「繰り返し」の話法を使うのがスムーズに会話を進めるポイントになります。

実践してみてください。




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2014年10月24日

「スベらない商談力」〜顧客の心の窓を開くコミュニケーションスキル〜講演会をビジネスソリューションフェア(九州会場)大塚商会主催で実施します。

「スベらない商談力」〜顧客の心の窓を開くコミュニケーションスキル〜講演会を
ビジネスソリューションフェア(九州会場)大塚商会主催で実施します。

参加者募集中です。九州近郊の皆さん、どうぞご参加ください。参加費は無料です。

テーマ:「スベらない商談力」〜顧客の心の窓を開くコミュニケーションスキル〜

日時:11月11日(火) 10:00 〜 11:30

会場:福岡国際会議場

講師:小森康充

ビジネスソリューションフェア(九州)大塚商会主催のHP
http://event.otsuka-shokai.co.jp/bsf/kyushu/seminar.asp?t=t02&d=d01&sub=coment&act=A11

この講演会は、営業職の方はもちろん、すべてのコミュニケーション、人間関係に実践できる信頼関係のポイントを紹介します。

下記ストーリーマップという心の窓の理論を面白い1枚の漫画で表したものを使い、実践的に楽しく実施します。

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トップセールスを目指したい営業職の方、会社、プライベートの人間関係で悩まれている方、得意先との信頼関係を強固にしたい方、どうぞご参加ください。

当日会場でお会いできることを楽しみにしています。

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2014年09月11日

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」スベらない商談力より

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」

スベらない商談力研修で紹介しているコミニケーションの原則です。

営業職の方は、話が上手な方が多いと思います。
しかし売上が上がらなくて悩まれている方も多いようです。

何故でしょう?

購買の原則に「人は好きなもの、欲しいもの、必要なものを買う」というのがあります。

営業の仕事は、話すことではなく、聞くことにあります。

何故なら顧客は、自分が話しながら解釈をまとめていくからです。

営業が「この商品いいですよ。買ってくださいよ」と言うより

顧客が「じゃあ、この商品買うわ」と言ってもらう方が満足度がアップし、長期的な取引が実現できるのです。

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」

今日から実践してください。


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2014年08月13日

「スベらない商談力」研修の紹介 ストーリーマップを使って。YouTubeにて。

営業管理職の皆さんへ

皆さんは、日々部下の営業マンの人材育成に励んでおられることと思います。

では基本にもどって、営業マンの育成とは、どのようにすればよいのでしょう?

顧客と信頼関係を構築し、売上目標を達成し、組織にも貢献できる部下を育てるポイントとは何でしょう。

以下のYouTubeに、「スベらない商談力」研修のポイントを紹介しています。

書籍「スベらない商談力」をテキストに、ストーリーマップという研修内容を面白い一枚の漫画で表したものを使います。

よければ参考にしてください。

http://youtu.be/HciZbvbF26k

http://youtu.be/gXqzWWmS1u0

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2014年08月12日

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」心の窓を開く話法。スベらない商談力より。

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「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」

コミュニケーションとは、相手の話を聞きキーワードを相手に発していただくことが効果的です。

相手の心の窓を開く6つの話法(スベらない商談力 参照)を効果的に使い、相手に話していただきましょう。

何故なら人は、話しながら自分の解釈をまとめていく傾向があるからです。

人の解釈は変化します。どのような質問をするかによって、話の方向性が変わるのです。

商談のスクリプト(セリフ)をイメージして作成し、そのとうりになるよう話法を駆使して実践します。

それが効果的に相手を説得して、信頼関係を継続するポイントになります。

「人は、自分のことを理解し、自分の話を聞いてくれた人に心の窓を開く。そして、その後に今度は、相手の話を聞いてみよう、という気持ちになる。」

今日から実践してください。

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2014年07月15日

「スベらない商談力」公開講座のご案内、信頼関係構築のコミュニケーションとは?9月10日(かんき出版主催)

〜顧客と信頼関係を構築する最も効果的な方法とは?〜

『スベらない商談力』研修 公開講座(9月10日開催)

http://www.kanki-pub.co.jp/edu/seminar/?p=184

すべての基礎は、コミュニケーションです。営業成績の向上も、コミュニケーションスキルが鍵となります。
コミュニケーションとして、相手の「心の窓」を開けることはとても重要です。

その根本原理を理解し、実践すれば、人間関係・営業成績は、格段に向上します。
本セミナーでは、外資系企業で20年間トップクラスの営業成績を上げ続けた講師から、相手の心の窓を開き、良好な信頼関係を構築する≪実績に基づいた手法≫をストーリーマップを 活用しながら学ぶことができます。

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◆本講座を受講すると!

顧客とのコミュニケーションや対人折衝のコツをつかむことが出来ます!

◇最も効果的に人を説得する話法が身につきます。
◇初対面の人と信頼関係を構築するポイントが明確になります。
◇長期的に良好な顧客との人間関係を構築する手法を身につけられます。

◆本プログラムの全体像(1日コース)

【午前 10:00〜12:30】

◆セミナーの目的
・売上を最大化するコミュニケーションの手法を学ぶこと
・ストーリーマップについて

◆アイスブレイキング
・情報伝達ゲーム

◆購買の大原則
・お客様が物を買うには大原則があった。その原則とは?
・お客様との信頼関係は、「心の窓」で決定する。「心の窓」とは?
・「心の窓」が閉じてしまう4つの障壁、これに気をつければ、得意先は不機嫌にならない。
・「心の窓」を開く6つの話法、これを身に付ければ最も効率的に、得意先との売上が最大化される。

【午後 13:30〜17:00】

◆「心の窓」を開く話法
<ロールプレイ>
・お客様役と営業役になり実践話法を習得する
1)「旅行会社」編  2)車のセールス編  3)食事編  4)好きなスポーツ編

◆説得的販売
・売上を最大化するプレゼン手法を学ぶ
・利点と特徴、5つの購買決定条件、得意先浸透、得意先浸透シートの作成

◆最も効率的に相手を説得する5つの話法
・相手を効果的に説得する3つのポイントとは?

<ロールプレイ>
・お客様と営業役になり実践話法を習得する

◆ネクストステップ
・明日からの商談成功のために

◆本日のまとめ

詳細、お申込みページ
http://www.kanki-pub.co.jp/edu/seminar/?p=184

営業の初心者から営業管理職まで、多くの方のご参加をお待ちしています。

当日は書籍「スベらない商談力」をテキストに、実践的で参加型、ロールプレイを多く取り入れ、楽しく実施します。

当日お会いできるのを楽しみにしています。



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2014年06月04日

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」コミュニケーションスキルのポイントとは

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」

営業研修で紹介しているが、これがコミュニケーションのポイントである。

簡単に言うと「相手にかっこいい決めセリフを言わせてあげる」 これができるとコミュニケーション、信頼関係はスムーズにいく。

商談では、営業マンが長々と商品説明をして「この商品いいですよ。買ってくださいよ。」とやってしまうことが、あるのではないでしょうか?

これでは、契約率は上がりません。

お客様の話を聞いてあげるのです。
仕事ね話、趣味の話、家族の話、何でもOKです。
そうすると、相手の心の窓が開いてきます。効果的な話法を使い質問します。

そうすると、「○○の商品欲しいんだけど、御社で扱っているのかな?」

「その商品の話聞かせてよ」

「一口契約するよ」

とお客様が言ってくれます。

そのためには、お客様の話をしっかり聞く。このマインドが重要です。

今日から相手が誰であっても、会話の始めは、

「なるほど」「と言いますと」「そうですか」「いいですね」「わかります」「すごいですね」「さすがですね」「そるで」という相槌を打ってください。

「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」

今日から実践してください。









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2014年01月03日

円滑なコミュニケーションがすべての基本。スベらない商談力のインタビュー記事の紹介。

円滑なコミュニケーションがすべての基本。

スベらない商談力のインタビュー記事を紹介します。

株式会社グレヒスの川井社長とのインタビューです。

http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol1.html

コミュニケーションとは、相手の心の窓を開くこと。




グレヒスの川井社長は、私のセミナーをプロデユースしてくれた協力者です。



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2013年11月10日

信頼関係の構築。会話のゴールデン比率は7:3で聞き役に回ること

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「リーダー3年目からの教科書」に書きましたが、部下との信頼関係構築のための会話比率です。

信頼関係を構築するための会話比率は、7:3を目標にしてください。相手に7割話してもらいます。

そのことで相手の心の窓を開くのです。

何故、会話比率が、7:3かというと、「リーダー3年目からの教科書」の33ページにありますが、8:2以上相手が話すことになると、ほとんど相手が一方的に話している状況になります。

よって会話のコントロールが困難になる可能性が出てきます。

「スベらない商談力」で紹介しました、会話の話法、誘導、沈黙、繰り返し、心地よい質問、立ち入った質問、解釈、の6つの話法を織り混ぜながら、相手の話をコントロールできるのは、7:3がベストかと思います。

リーダーは、聞き役に回って部下の話を聞くこと。

そのことで、部下が何を考えているのか? 部下のものの見方、考え方は何なのか? この部下をよい方向にもっていくには、リーダーの私はどんなアドバイスをすればいいのか?
が見えてくるのです。

そして部下の心の窓が開いた後は、リーダーのあなたが、指示、命令する番です。

この手法を実践してみてください。

小森康充


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2013年08月07日

スベらない商談力オープンセミナーを開催します。営業成績をアップしたい営業マンの皆さんどうぞご参加ください。9月11日、かんき出版主催

営業マンの皆さんへ

スベらない商談力のオープンセミナーを開催します。一般参加のセミナーですので、どうぞご参加ください。

以下案内文です。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

すべての基礎は、コミュニケーションです。

営業成績の向上には、コミュニケーションスキルが鍵となります。

「コミュニケーション」でとても重要なのが、“相手の「心の窓」を上げる”こと。その根本原理を理解し、実践すれば、人間関係・営業成績は格段に向上します。

本研修では、外資系企業で20年間トップクラスの営業成績を上げ続け、今では人材育成コンサルタントとして活躍する 『スベらない商談力』 の著者が、【実績に基づいた“成約率を高める”独自の手法】を、ロールプレイ、ワークショップ等を盛り込み、じっくり、楽しく伝授いたします。

期待できる効果

顧客とのコミュニケーションや対人折衝のコツをつかむことが出来ます!

◇最も効果的に人を説得する話法が身につきます。

◇初対面の人と信頼関係を構築するポイントが明確になります。

◇長期的に良好な顧客との人間関係を構築する手法を身につけられます。

画期的な手法

◇「ストーリーマップ」という研修内容を1枚の絵で表した画期的な手法を使います。

◇従来の研修にはない楽しさと効果的な内容習得ができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
セミナータイトル
スベらない商談力研修 (全1日講座)

http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/13011/

日時 2013年9月11日(水) 10:00〜17:00

※テキスト書籍スベらない商談力は当日配布いたします。

会場 かんき出版 セミナールーム

〒102-0083 東京都千代田区麹町4-1-4西脇ビル3階

対象顧客とのコミュニケーションや対人折衝のコツをつかみたい方

講師 小森康充  (人材育成コンサルタント)  

参加費 ¥36,750(テキスト書籍付・消費税込) 【銀行振込のみ】

定員24名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

受付期間 〜2013年8月27日(火)まで

お問い合わせ  株式会社かんき出版 教育事業部 【セミナー事務局】

電話:03-3262-8014

eメール:doujou@kanki-pub.co.jp

http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/13011/

当日お会いできるのを楽しみにしています。

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2013年07月14日

「スベらない商談力」公開講座を9月11日に開催します。営業管理職、営業マンの皆さんはどうぞご参加ください。

営業管理職、営業マンの皆さんへ

「スベらない商談力」研修の公開講座を9月11日に開催します。参加者募集中ですので、どうぞご参加ください。 

詳細ページ
http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/13011/

以下講座のご紹介です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
すべての基礎は、コミュニケーションです。
営業成績の向上には、コミュニケーションスキルが鍵となります。

「コミュニケーション」でとても重要なのが、“相手の「心の窓」を上げる”こと。その根本原理を理解し、実践すれば、人間関係・営業成績は格段に向上します。

本研修では、外資系企業で20年間トップクラスの営業成績を上げ続け、今では人材育成コンサルタントとして活躍する 『スベらない商談力』 の著者が、【実績に基づいた“成約率を高める”独自の手法】を、ロールプレイ、ワークショップ等を盛り込み、じっくり、楽しく伝授いたします。

『スベらない商談力』の著者が直接指導!大人気セミナーにつき、お早めにお申し込みください!!

期待できる効果

顧客とのコミュニケーションや対人折衝のコツをつかむことが出来ます!
◇最も効果的に人を説得する話法が身につきます。
◇初対面の人と信頼関係を構築するポイントが明確になります。
◇長期的に良好な顧客との人間関係を構築する手法を身につけられます。

画期的な手法
◇「ストーリーマップ」という研修内容を1枚の絵で
  表した画期的な手法を使います。
◇従来の研修にはない楽しさと効果的な内容習得ができます。

研修は、実践的に参加型で楽しく実施します。

営業初心者の方でも遠慮なくご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーーー
スベらない商談力研修 (全1日講座)

日時2013年9月11日(水) 
10:00〜17:00

※テキスト書籍スベらない商談力は当日配布いたします。

会場 
かんき出版 セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-1-4西脇ビル3階

対象 顧客とのコミュニケーションや対人折衝のコツをつかみたい方

講師 小森康充(人材育成コンサルタント)  

参加費 ¥36,750(テキスト書籍付・消費税込) 【銀行振込のみ】

定員24名 

お申し込みページ
http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/13011/

当日会場でお会いできることを楽しみにしています。


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2013年06月12日

「スベらない商談の技術」オープンセミナーを実施。得意先の心の窓を開くには? SMBCコンサルティング主催

6月19日、SMBCコンサルティング東京で「スベらない商談の技術」オープンセミナーを実施します。

営業マンの皆さんを対象に、得意先と信頼関係を構築する手法、相手の心の窓を開く傾聴の6つの話法、契約率をアップさせるクロージングの手法を紹介します。

書籍「スベらない商談力」をテキストに、ストーリーマップという面白い漫画を見ながら、体系的に商談の手法を学んでいただきます。

実践的で参加型で楽しく実施します。

初心者の方もお気軽にご参加ください。

営業はもちろん、上司と部下との信頼関係、ご家族、ご友人の信頼関係、すべてに使えるスキルを紹介します。

「スベらない商談の技術」オープンセミナー

6月19日 14時〜17時

SMBCコンサルティング東京主催

http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201306/seminar_20131449-01.html



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2012年12月05日

効果的「沈黙」の話法のポイントとは? スベらない商談力のテクニック

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今日は、スベらない商談力のコミュニケーションスキルの1つ、「沈黙」の話法について紹介します。

営業マンの皆さんが得意先と商談されていて、気まずい「沈黙」になることがあると思います。

多くの営業マンは、沈黙は気まずく嫌なので、すぐに破ってしまうのではないでしょうか?

実は、沈黙は効果的な話法として使うことができます。

ポイントは2つです。

1)やさしいアイコンタクトで、相手を見つめる。

2)沈黙は、営業マンが破らずに、相手に破ってもらう。

まず1つめのアイコンタクトですが、コミュニケーションの基本は、相手の目を見ることです。
パンフレットを見て一生懸命説明して、相手を見てない営業マン、これはいけません。
何故なら、商談は、相手の心の窓を開くことが重要です。

相手の目、顔の表情、ジェスチャーをしっかりと見ないと、相手の心の窓が開いているか、閉じているかがわからないからです。

そしてアイコンタクトで相手に、「どうぞ 言葉を発してください。私はあなたの話が聞きたいのです。」と伝えます。

コミュニケーションのポイントは、相手の話を聞くことです。

沈黙のあとに相手から出てくる言葉、これがキーワードであることが多いのです。

また心理学的には、沈黙はプレッシャーです。プレッシャーを感じている状態で言葉を発する場合、強気なことがいいにくい、という状態になります。

よって沈黙を破ったほうが、本音を言ってしまったり、弱気なことを言ってしまったりすることが多いのです。

沈黙の話法のポイント
「やさしいアイコンタクト」
「沈黙は、相手に破ってもらう。」

今日から、プライベートから商談までコミュニケーションスキルの1つとして実践してみてください。

PS 写真は、富山商工会議所での「スベらない商談力」講演風景です
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小森コンサルティングオフィス
代表 小森康充
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2012年07月24日

心を聴くコミュニケーション(良き聴き手になるために)

心を聴くコミュニケーションのポイントとは、何でしょう。

Good Listener(良き聴き手)になるには、ポイントがあります。

心を聴くコミュニケーションの9のポイント

1)相手の関心のある話題を見つける。
良き聴き手は、その話題から何が自分に関係するのかを考えることのできる人です。
話のはじめは、「自分にとって関係ない話だ。」と思うかもしれません。そこであきらめず、「その話から自分は何を学べるだろう?」という質問を自分にすることが重要です。

2)内容を判断し、話し方を問わない。
相手の話をしっかりと聞くポイントは、「相手が何を言いたいのか?」の内容です。相手の話のうまい、へたではありません。相手の話がうまくないと聞く気をなくす人がたまにいます。それはよくありません。

3)冷静に聞く
相手の話が終わるまで発言は控えることです。よく相手の話が終わってないのに、自分の意見を話はじめる人がいます。それはよくありません。また口論をすぐにはじめるのもよくありません。冷静に話し合いましょう。

4)メモの取り方
相手の話を一所懸命聞いてメモをとるのは良いことです。しかし相手の話の一字一句すべてをメモするのは、効率的ではありません。キーワードのみメモするようにしましょう。

5)知性を鍛える
相手の話が難しいと思っても一生懸命聞きましょう。自分の知性を磨くチャンスだと思うのです。よく相手の話が難しいと聞く気をなくしてしまう人がいます。すべて理解できなくても、「少しでも理解してやろう。自分の知性を鍛えるチャンスだ。」と思ってしっかりと聞いてください。

参考にしてください。


オープンセミナーのご案内 8月8日 (かんき出版主催:東京)
「スベらない商談力セミナー」 〜相手との信頼関係構築のために〜
http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/info/12008/

小森コンサルティングオフィス at 06:31コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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