6つのヒューマンニーズ

2011年07月28日

「自分を超える法」(ピーターセージ著)お勧め書籍

自分を超える法
自分を超える法
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「自分を超える法」 ピーターセージ著 (ダイヤモンド社)を紹介したい。

友人のピーターが書いた本であるが、たいへんおもしろい。

ピーターは、世界No1コーチのアンソニーロビンズの最年少トレーナーであり、22社を経営する世界的な経営者である。
この本には5つの法則が書かれていて 人間の行動を決定する6つのヒューマンニーズ、お金を使わないで欲しいものを手に入れる方法、リーダーシップ、文章術、等 ビジネスマンとしてたいへん参考になる多くのポイントが、わかりやすく書かれている。

特に印象に残ったポイントは、

1)人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、不安定の量に比例する。

2)行動のさなかでは、恐怖は消える

3)真の王の特徴は、個人のエゴが極めて小さくなっている

4)自分自身を十分に愛せてないから、相手に何かを求めてしまう。

5)お金を払わずに新品のベンツを手に入れる方法

6)リーダーシップは育てたリーダーの数で決まる

7)「成長」と「貢献」が世界観をパワフルにする

8)「状況」を変えるのではなく、「意味づけ」を変える

以上 お勧めの1冊です。

ただいま アマゾンキャンペーンもしています。

http://www.teampsj.com/amazon/110725/amazon_c.pdf

私も推薦文を提供させていただきました。

感謝!






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2008年06月28日

6つのヒューマンニーズ(まとめ2) 4

6つのヒューマンニーズを紹介した。
今日は、まとめ2をしよう。

ヒューマンニーズの関係は、
個性のニーズ

1、2) 「安定」  ⇔ 「バラエティ(不安定)」、

3、4) 「重要感」 ⇔ 「愛と繋がり」、

魂(スピリチュアル)のニーズ

5、6) 「貢献」 ⇔ 「成長」  であった。

これを求めて人は、人生で様々な、決断、アクションをする。

前回、自分が、どのニーズが満たされていて、どのニーズを求めているか?
を知ることが重要である。と述べた。

今日のポイントは、もう一段ハイレベルのポイントである。

言うまでもなく、これらのニーズを満たすのは、1人では、できにくい。
直接、間接問わず、すべて他者とのかかわりの中で、満たされていくものである。

よって人生の基本的要求(ニーズ)がこの6つだとしたら、この6つを得ることができれば、人生は、幸福である。

ここで2つのポイントが出てくる。

1)自分のファミリー、パートナー、友人、会社のメンバーに対して、自分は、6つのニーズのいくつを提供できているだろうか?

2)自分自身は、6つのニーズのいくつを得ることができているだろうか?

そして次の質問がくる。

「自分が他者より6つのニーズ(の中で自分が欲しいニーズ)、を提供いただいて、幸福になるためには、自分は、その方に何をすれば、いいのだろう?」

ようするに、この人生で自分が6つのニーズを満たしたい。

しかし、このニーズは、自分1人で何かをして満足できるものでなく、他者とのかかわり、他者からのアクションにより満足できるものが多い。

となると他者にどのようにアプローチすると、他者は、自分に満足できるニーズを提供してもらえるのだろう。

これがポイント。

「これが人生のMagicである。」

と アンソニーロビンスから教わった。

感謝! 感謝!


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2008年06月26日

6つのヒューマンニーズ(まとめ) 5

6つのヒューマンニーズを紹介した。
今日は、まとめをしよう。

ヒューマンニーズの関係は、

個性のニーズ

1、2) 「安定」  ⇔ 「バラエティ(不安定)」、

3、4) 「重要感」 ⇔ 「愛と繋がり」、

魂(スピリチュアル)のニーズ

5、6) 「貢献」 ⇔ 「成長」 

以上1〜4番は、個性のニーズといわれ、ベーシックなニーズであり、5,6番は、スピリチュアルなニーズであり、魂のニーズと言われる。

基本的に人は、1〜4番のニーズを満たそうとする。

自分がどのニーズを満たそうとしているか?どのニーズに満足して、どのニーズを求めているか?を知ることは、たいへん重要である。

例えば、タバコをやめたいが、やめられない人がいるとしよう。
その人がタバコを吸うニーズがる。それはバラエティかもしれない。
バラエティ(不安定さ)というニーズを満たすためにタバコを吸う。

であれば、タバコ以外にバラエティを満たす何かを、始めればよい。
そうすれば、タバコを止めるきかっけになるかもしれない。

またこの6つは、逆説的な関係がある。
「安定」と「不安定」、「重要感」と「愛と繋がり」、「成長」と「貢献」は、それぞれペアーになっており、どちらかが満たさせると、もう一方のニーズが欲しくなる。バランスが重要である。

「成長」と「貢献」というニーズは、魂のニーズと呼ばれ、たいへんレベルの高いものである。
基本的には、1〜4の基本ニーズが満足されないと、このレベルには、いきにくい、といわれている。

例えば、紛争地域で生活していて、今日の命の保証がない、等の「安定感」が満たされない状況であれば、「成長」何かを学ぼう、「貢献」社会に貢献したい、というニーズどころでは、ないのである。

アンソニーロビンスは、言う。

ー「成長」「貢献」というニーズこそが、人生のMagocである。

ー自分自身が成長し、魂を磨いていく、そして多くの人、地域、社会に還元して貢献すること。

ーこれが、人生の目的である。

ーこれが人生の幸せである。

「これの出来る人が、真のリーダーである。」

感謝! 感謝!

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2008年06月25日

6つのヒューマンニーズ(その6) 5

6つのヒューマンニーズを紹介している。
その前に復習をしよう。

ヒューマンニーズとは、1)「安定」、2)「バラエティ(不安定)」、3「重要感」、4)「愛と繋がり」、5)「貢献」 であった。
今日は、6つ目である。

6)「成長」 である。

人は、誰しも成長したい。という要求がある。

「もっと勉強したい。」

「もっと知性と教養を身につけたい。」

「もっと上手にできるようになりたい。」

「この道でプロ、と言われるようになりたい。」

「指導員の資格を取れるまで、頑張りたい、」

等の要求は、誰しもあるであろう。

人というのは、成長したいニーズがあるものであり、成長することが喜びになるものである。

この「成長」Grouth というニーズも「貢献」と同じく、スピリチュアルなニーズと呼ばれ、「安定」「バラエティ」「重要感」「愛と繋がり」の基本的な4つが満たされないと、なかなか強く出てこないといわれている。

よって基本的なニーズを満たすことのできた人が、この「貢献」「成長」という要求でアクションをすることになる。

今日の一言
「6つのヒューマンニーズの6番目は、「成長」である。

人は、誰しも成長して、豊かな、レベルの高い人になりたいという要求を持っている。

好きなことを学び、身につけ、人に伝え、教えることは、すばらしいことである。」

感謝! 感謝!


 


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6つのヒューマンニーズ(その5) 5

人生の6つのヒューマンニーズを紹介している。

1、  「 安定感 」
2、 「 バラエティ 」
3) 「 重要感 」 
4) 「 愛とつながり」であった。

今日は、5つ目を紹介する。

5)「貢献」Contribution ! である。

これは、自分の存在が、世の中のためになりたい。誰かのためになりたい。

誰かに喜んでもらいたい。 人類社会に貢献したい。 という要求(ニーズ)である。
このニーズは、スピリチュアルニーズと呼ばれ、ヒューマンニーズの6つの中では、明日紹介する6番目とあわせて、レベルの高いものである。

1〜4のニーズが満たされないと、このニーズは、出てこな場合が多いとされている。

例えば、ボランティア活動(恵まれない子供たちのために、飢餓で苦しんでいる国の方々のために、病気で苦しんでいる方々のために)に精力的に活動されている方がいる。

お金や名誉のためではなく、この「貢献」というニーズの高い方々が多いと思う。

また子供達の教育、野球クラブの監督等も報酬をもらってない場合は、この「貢献」という気持ちの高い方々がされていることが多い。

今日の一言

「ヒューマンニーズの一つが「貢献」という要求である。

これは、かなりレベルの高い段階で、世のため、人のために何かをしたい。という気持ちから出てくるものである。」

感謝! 感謝!

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2008年06月24日

6つのヒューマンニーズ(その4) 5

人生の6つのヒューマンニーズを紹介している。

1、 「安定感」
2、 「 バラエティ 」
3) 「 重要感 」 であった。

今日は、4つ目を紹介する。

4)「 愛とつながり」 Love & Connection である。

これは、恋人が欲しい、友人が欲しい、チームに所属したい。
誰かと一緒にいたい。 誰かに愛されたい、という人とのつながり、所属意識のポイントである。

例えば、

クラブ活動をする。
会社のテニスサークルに入る。
コミュニティを主宰する。
彼氏、彼女を作る。
仲の良い家族を作る。
親友と旅行する。飲みに行く。お茶する。メールする。

等は、いくつかの目的は、あるだろうが、「 Love & Connection 」のニーズが大きいと思う。

今日の一言

「愛することと愛されること、誰かとつながっていることは、人間の要求(ニーズ)の一つである。
この要求が根本にあって、人は、友人を作ったり、人の集まる輪の中に入っていく。」

感謝! 感謝!

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2008年06月23日

6つのヒューマンニーズ(その3) 5

人生の6つのヒューマンニーズを紹介している。

1、 「安定感」、2、 「 バラエティ 」 であった。

今日は、3つ目を紹介する。

3) 「 重要感 」 である。

自分としてのプライド、価値、存在感、差別化、ということである。

例えば、肩書きがほしい。(部長になりたい)、
資格を取りたい、コンクールで優勝したい。
高い年収をとりたい。
豪華な家に住みたい。
有名ブランドの服を身につけたい。

等があげられる。

「自分は、こんなにすばらしい人間なんだ。」

「自分は、プライドがあるんだ。」

というニーズである。

例えば、高級車が欲しい。というニーズがある。

これは1つは、車が好きでその車自体の走り、乗り心地のために買う、のであろう。

もう1つは、「自分は、こんな高級車に乗れる立派な人なんだ。」

というニーズを満たしたい。ということもあるだろう。

この2)が「重要感」というニーズである。

今日の一言

「人は、周りの人から褒められ、あなたは、重要な存在の方だ。なくてはならない人だ。と言われると嬉しくなる。

それは、「重要感」というヒューマンニーズを満たされるからである。」

感謝! 感謝!

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2008年06月22日

6つのヒューマンニーズ(その2) 4

ヒューマンニーズを紹介している。

1つ目は「安定感」であった。
今日は2つ目を紹介する。

2) 「 バラエティ 」である。

これは不安定感という1)の安定感と対極にあるもので、「ワクワク感」、「ドキドキ感」「チャレンジ精神」「新しいものみたさ」というニーズである。

例えば、ディズニーランドに初めて行く、ドキドキ感、ジェットコースターに乗るワクワク感というものである。

1)の「安定感」は、危険のない、現在、将来も安泰、心配ない、という状況であるが、不思議なもので、安定感が十分あると、人は、バラエティを求めるものである。

「違ったことをしてみたい。」

「新しい何かにチャレンジしたい。」

「リスクはある。でも挑戦してみたい。」

という感情、ニーズは、多かれすくなかれ誰もが持っている。

これが「バラエティ」というニーズである。

今日の一言

「ヒューマンニーズの2つ目は、バラエティである。

人は、安定感を求めるのと同様にバラエティも求める傾向がある。

ドキドキ感、ワクワク感、チャレンジ精神は、重要な感情のニーズである。」

感謝! 感謝!



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2008年06月20日

6つのヒューマンニーズ 5

6月17日のwizliの第3回「コミュニケーションスキル」セミナーにて紹介した。
人は、何故行動するのであろうか?

ある人は、命がけで仕事に打ち込む。

ある人は、野球に打ち込み、プロ野球選手になる。

ある人は、めぐまれない方たちのボランティア活動に没頭する。

ある人は、本を1000冊読んで、勉強している。

人には、ニーズがある。

そのニーズを満たすため、日々行動を起こしているのである。

では、人のニーズ、ヒューマンニーズとは、何であろうか?

6つのニーズを1日に1つずつ紹介しよう。

今日は、1つ目

1) 「 安定 」 というニーズである。

これは最も基本的なニーズで、生命が安全である。

住む家がある。 着る服がある。 食べるものがある。

定期的な収入がある。 将来も生きていくのに困らない。

幸せな家族がいる。 友人がいる。

という安定感。のことである。

日本人は、たいへん幸せで、食べ物がなくて餓死したり、着るものがない人は、非常に少ないだろう。

しかし世界中には、紛争地帯、飢餓の環境、医療設備のない地域で暮らしている人は、たいへん多い。

その人々は「安定」のニーズが満たされていないのかもしれない。

今日の一言

「ヒューマンニーズの1つ目の基本は、安定、というニーズである。
基本的生命、感情の安定が得られなければ、基本的ニーズが満たされないことになる。」

感謝! 感謝!

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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