モティベーションアップのポイント

2017年03月23日

メンバーのやる気を引き上げる手法、1人ひとりの導火線の見つけ方

メンバーのやる気を引き上げる手法

ビジネスリーダーの皆さんへ

前回のブログで「メンバーのやる気を引き上げる3つの秘訣」.廛薀ぅ匹鬚すぐる、競争心を刺激する、チームワークを意識させる、を紹介しました。

皆さんがビジネスの現場で効果的にメンバーのやる気を引き上げるには、この3つの秘訣をうまく組み合わせて使うことが求められます。

プライドをくすぐるとやる気が高まりやすい人もいれば、ライバルと競争することが好きな人もいます。逆にやたらにホメられると気持ちがしらけてしまう人、競争をあおられることを嫌悪する人もいます。

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基本的には誰でもやる気を出したいと思っています。よく燃える油は誰の中にも必ずあるものです。

リーダーの役割は、その油につながる導火線を見つけて、そこに火をつけることです。そのために大事なことは、何度も述べているように、メンバー1人ひとりをよく見て、よく話を聞くことです。

メンバー1人ひとり、導火線は違うところにあるでしょう。でも、必ずどこかにあるはず。そう信じていれば導火線は必ず見つかります。

やる気の導火線に火をつけると言うと、何かとても難しいことのように思えるかもしれませんが、あまり難しく考えすぎず、積極的にメンバーに関わればいいのです。そのリーダーの積極的な姿勢がメンバーに火をつけることもあるのですから。

今日から実践してください。



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2017年03月22日

やる気を引き上げる3つの秘訣、その人に最適の役割を与える、リーダー3年目からの教科書より

やる気を引き上げる3つの秘訣 その人に最適の役割を与える、

〜リーダー3年目からの教科書より〜

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「やる気を引き上げる3つのポイント」の3つめ「その人に最適の役割を与える」を紹介します。

メンバーのやる気を引き上げるためには「チームワークを意識させる」ことが重要です。

自分1人のためだと「これくらいでいいか」と妥協してしまうことでも、チームのため、周りの人たちのためだと思うと妥協せずにがんばれる、ということがあると思います。

そのためには、チームにとって大切な役割をメンバー各自に与えることが大事になります。

それもできるだけ具体的に、できればその人にしかできないような役割であると、なお良いでしょう。

「明日の日曜日、野球の試合があるんだけど1人足りないんだ。出てくれないかな?」

この誘い方では、「誰でもいいから1人来てほしい」と言われているようなものですから、休みの日にわざわざ行こうという気になりません。

「小森さん、明日の日曜日、野球の試合があるんだ。高校時代、野球部だったんだよね。ぜひそのときと同じ、ファーストで5番をお願いできないかな?」

こう誘われれば、せっかくの休みの日でも行く気が出てくるのではないでしょうか?

単なる人数合わせでは、やる気に火がつきませんが、自分のことを調べたうえで、それに相応しい役割を用意して待っていると言われれば、イヤな気はしないはずです。

仕事でも同じことが言えます。

リーダーがメンバーの特徴や嗜好をよくつかんだうえで、それに相応しい役割を与えれば、そのメンバーのやる気が一段と高まるのです。

今日から実践してください。





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2017年03月21日

「やる気を引き上げる3つの秘訣、▲薀ぅ丱襪鬚弔る」とは? リーダー3年目からの教科書より

「やる気を引き上げる3つの秘訣、▲薀ぅ丱襪鬚弔る」とは?
リーダー3年目からの教科書より

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日はメンバーのやる気を引き上げる2つめのポイント「ライバルをつくる」を紹介します。

つまり「競争心を刺激する」です。
そのためには競争する相手、ライバルが必要です。それも1つではなく、3つくらいあるといいでしょう。

1つめのライバルが、ライバル会社です。
どの会社にも競争相手となる会社があるものです。その会社をライバル会社に設定して競争心を刺激します。

2つめのライバルが社内の別の課(チーム)です。
社内ライバルをつくるのです。これも営業1課と営業3課などはわかりやすいと思いますが、人事課と経理課がコストダウンを競ってもいいですし、残業時間の削減を競ってもいいのです。リーダーの工夫次第、アイデア次第です。

3つめが、個人のライバルです。
「同期のあいつには負けない」というのでもいいですし、「1年先輩のあの人には1日でも早く追いついてみせる」でもいいでしょう。

こうしたライバルをリーダーがうまく設定して、競争心を刺激するとメンバーのやる気が高まります。

今日から実践してください。


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「やる気を引き上げる3つの秘訣、.廛薀ぅ匹鬚すぐる」とは? リーダー3年目からの教科書より

「やる気を引き上げる3つの秘訣」とは?
リーダー3年目からの教科書より

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日はメンバーの「やる気を引き上げる3つの秘訣」を紹介します。

.廛薀ぅ匹鬚すぐる

競争心を刺激する

チームワークを意識させる

以上の3つです。

「プライドをくすぐる」、

これはP&Gで私が一番やってもらつたことです。
P&G のリーダーは、このプライドをくすぐるのがとてもうまいのです。

たとえば、目標を達成したらすかさず「小森さん、さすがだね。小森さんならやってくれると思っていたよ。」などとすぐにホメてくれます。

私がほかの人より高い目標を掲げたら、「そのチャレンジ精神がすばらしい。期待してるよ。」などとおだててくれます。

目標を達成したり、結果が出たときにホメるだけでなく、思わずがんばってしまうような言葉がけがプライドをくすぐります。

3年目のリーダーなら火に油を注ぐような声をかけられるように工夫したいものです。

今日から実践してください。



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2016年08月05日

明確でチャレンジングな目標を持とう!それがやる気のアップにつながるのである。

明確でチャレンジングな目標を持とう!それがやる気のアップにつながるのである。

ビジネスリーダーの皆さんは日々、仕事にプライベートの趣味に、やる気をもって前向きに取り組んでいるであろうか?

今回は、明確でチャレンジングな目標を持つこと、それがやる気のアップにつながるというポイントを紹介したい。

大学の体育会クラブの例をあげよう。

明確な目標を持たない部員は、監督からの厳しい練習メニューに「しんどいな」「いやだな」「さぼりたいな」というネガティブな感情を持つことがあるであろう。

しかし「4年後の全国大会で優勝するぞ!」という長期の目標を持つ部員は、「よし、この厳しいメニューをこなせれば全国大会優勝に近づくぞ!」とアグレッシブな感情を持てるのである。

よって練習に対する心構え、力の入れようが違ってくる。

どちらの部員がやりがいのあるクラブ活動を過ごすか?

どちらの部員が4年後の全国大会で良いパフォーマンスをするかは言うまでもあるまい。

これを日々の仕事にあてはめてみよう。

皆さんのチームは、全員がチャレンジングな目標を持ち、前向きに仕事に取り組んでいるであろうか?

もしチームのやる気がいまひとつ上がらないのであれば、チームの長期的、短期的目標が明確にメンバーが理解しているかを確認することである。

チームの目標と戦略、方向性、自分の役割分担が明確に理解できているチームはやる気が高いものである。

明確な目標を持つこと。それがやる気のアップにつながる。

今日から実戦してほしい。

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2015年05月08日

部下の心の窓を開くには、部下を褒めること。 そのことにより、部下自ら改善点を話すようになる。

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営業管理職の皆さんへ、

部下の心の窓を開くには、部下を褒めること。
そのことにより、部下自ら改善点を話すようになる。

皆さんは、部下を褒めていますか?

「管理職の仕事は、部下を叱ることだ。」という方もいますが、部下は褒めて育てるほうが効果的だと思います。

管理職は、自分の指示どうりに部下が動いてくれないと仕事になりません。
そのためには、部下との信頼関係が重要です。

部下の心の窓を開くには、部下を褒めるほうが効果があるのです。
部下を叱ると、部下の心の窓が閉じてしまう可能性が高くなります。

部下の仕事ぶりをしっかりと把握して、良い点を褒めると部下は嬉しくなり、頑張って仕事をしようというモティベーションになります。

またそうなると、部下自らが自分の出来てない点、改善点を上司に話すようになります。

「言葉は、それを発する人に最も強く作用します。」

上司が部下の欠点を指摘するのではなく、部下自らが自分の欠点を話すほうが、改善の行動につながる可能性が高いのです。

部下の心の窓を開くには、部下を褒めること。
そのことにより、部下自ら改善点を話すようになる。

今日から実践してみてください。



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2014年12月04日

モティベーションアップの3つのポイントとは?

モティベーションをアップする3つのポイント

先日はポジティブ心理学の講演に参加さそました。

そこでモティベーションをアップする3つのポイントを学びましたので紹介します。

1)周りから信頼、サポートされているということ

自分はチームメンバーから信頼され、何かあれば、アドバイスしてくれ助けてくれる人がいることが大事

2)自分の能力を発揮できる環境にあること

自分の長所を発揮してチームに貢献している、そして評価されていること

3)自分でコントロールしているという感覚

すべてを上司に決められてしまうのは、部下から見て面白くないものです。
自分も意思決定に参画している、自分の意見も尊重されているということは、嬉しいものです。

まとめると、モティベーションアップのポイントは、
チームメンバーとの信頼関係が構築できており、
仕事できて自分の能力を発揮できており、
仕事の意思決定に自分も参画しているという感覚。
以上が大事なポイントです。

今日から実践して見てください。





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2014年06月29日

感情のマネジメント。トップ営業になりたければ、トップ営業としての振る舞いをしましょう。



営業マンの皆さんへ

今日は、「トップ営業を達成するマインドセット」について紹介します。

書籍「リーダー3年目からの教科書」の感情のマネジメントのポイントで紹介していますが、

トップ営業のマインドセットのポイントは3つあります。

1)体の動きを変える(フィジオロジー)

2)頭の中を変える(フォーカス)

3)独り言を変える(ボキャブラリー)

詳しく説明しましょう。

1)体の動きを変える(フィジオロジー)

例えば、あなたのイメージするトップ営業は誰ですか?どのような歩き方、話し方、声、呼吸、姿勢、資料の出し方をしますか?その方の体の動きをイメージしてください。想像上の人物でも、実在の人物でもOKです。

そしてその方の真似をするのです。モデルとなる方の真似ができれば、マインドもそれに近づいてきます。

2)頭の中を変える(フォーカス)

これは成功のイメージを見ることです。今からの商談が成功するかどうかは、誰にもわかりませんよね。
わからないんだったら、成功のイメージを持つことはできます。形成不利だと思っても、契約できるかもしれません。成功のイメージを持って商談することで、やる気がアップします。

3)独り言を変える(ボキャブラリー)

日頃、無意識にあなたはどんな独り言をつぶやいていますか?

「よし、今日の商談は成功させるぞ!」または「どうせ契約とれないだろうな」どちらが多いでしょう。
道を歩いているとき、商談の待合室で、会議の休憩時間に、何をつぶやいていますか?
今日から、そのつぶやきに注意してください。何をつぶやくかで、あなたの仕事に対するやる気が決まるからです。アグレッシブな独り言を少しでも多くつぶやく習慣をつけてください。

以上の3つのポイントをアグレッシブ(積極的)にすることで、トップ営業としてのマインドセットに近づいてきます。

明日から実行して習慣化してみてください。何かが変わってくると思います。



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2014年06月26日

営業組織のモティベーションをアップさせるスターシステムとは?P&Gアメリカ本社の実例(リーダー3年目からの教科書)より

マネジメント(小)


営業管理職の皆さんへ

皆さんは日々チームの売上目標達成に努力されていることでしょう。
売上目標達成の重要なポイントは、部下の営業マン個人の目標達成意欲ですよね。

では皆さんは、どのような方法で部下のやる気を喚起していますか?

今日は「スターシステム」という1つの手法を紹介します。これは昔今から20年前P&Gアメリカ本社の営業で導入されていた手法で、世界トップトレーナーのボブヘイドンさんより教えてもらいました。

例えば営業の部下30名を統括する営業マネージャーがいます。
部下の営業のやる気をアップさせるために1つのシステムを実行します。

「スターシステム」とは、毎月30名の営業で最も営業成績のよかった上位3名をMVPで表彰します。
商品は「スター(星)のシール」です。マネージャーは月末会議で3名のMVPを表彰して、成功例を発表してもらいます。全員で拍手で祝福します。そしてスターのシールを渡すのです。

そのシールは営業ツールのバインダーの表紙に貼ってもらいます。

それを毎月繰り返します。それだけです。

はじめ部下の営業は、このスターシステムを馬鹿にしていました。「子供じゃあるまいし、スター(星)のシールをもらってバインダーに貼って何が嬉しいの?」 部下の陰口を無視しマネージャーは、毎月毎月MVPの表彰を継続しました。

6ケ月たちました。シールは18個分配布されています。
ここで営業のモティベーションに変化が起こります。Aさんはトップの4個のスターを獲得してバインダーに貼られてます。Bさんは3個です。CさんとDさんは2個、1個獲得は9名、17名の営業はシール0です。

ここでトップのAさんは何を考えるでしょう?自分は4個で単独トップです。Bさんは1個差で2個です。
今月Aさんがスターを5個にすると2位に2個差でダントツトップです。AさんはMVPを獲得しようとします。

次にBさんは何を考えますか?1個差で単独2位です。今月MVPを獲得すると4個でトップと並びます。
よってBさんはMVPを目指しますよね。

さて17名の営業はスター0です。後輩の営業がスターを1個以上獲得しはじめているのに、自分が0は面白くないですよね。何とか今月はMVPを獲得しようとします。

結果的に営業全員が、モティベーション高く目標達成に動きます。これが「スターシステム」です。

マネージャーは、怒鳴ったり、怒ったりする必要はありません。
毎月明確な目標設定を個人の営業に持たせ、毎月MVPの表彰をするだけです。

ここで「システム」という言い方をしているのは、毎月ルールどうりに3名を表彰してスターシールを渡すということの継続性です。

思いつきで渡したり渡さなかったりはいけません。

添付ストーリーマップのマネジメントの4番目「報奨システムを実行する」のポイントです。

詳細は書籍「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)のマネジメントの5つのステップをご覧ください。

明日から実行してみてください。


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2012年10月16日

「感情はコントロールできる」〜幸福な人柄を創る〜 D.ディンクメイヤー著 (創元社) おすすめ書籍のご紹介

感情はコントロールできる―幸福な人柄を創る
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「感情はコントロールできる」〜幸福な人柄を創る〜 D.ディンクメイヤー著 (創元社) を読んでいる。

たいへん面白い本である。日ごろの生活で、喜んだり、楽しんだり、怒りの感情をいだいたり、瞬間瞬間で感情は変化しているように感じる。ではその感情というのは、何者であろうか?

著者のドン、ディンクメイヤー博士は、相談心理学の専門家でミシガン、ハワイ、ディポール等の大学で講義。教育プログラム、リーダー養成、教育相談、治療にあたられている。

この本は、自分の感情にどのように向き合ったらよいか?についてわかりやすく書かれている。

「感情はコントロールできる」は、考え方がどのように感情に影響を与えているか?感情にはまず目的があり、その目的をめざして働いている。この本が一貫して伝えているのは、感情は自分自身が選んでいるもの、感情は自分次第だということです。

特にこのストレス社会で日々責任ある仕事をしているビジネスマンこそ、感情のコントロールを学ぶことが重要であると思います。

ビジネスマンにとって必要な、かつたいへん面白い、おすすめの1冊です。

章立ては、
1)どう感じるかはあなた次第、2)大切なのは考え方(信念はこうして感情を創り上げる)、3)精神的な苦痛(心の傷の手当)、4)罪悪感(この大きな障壁)、5)怒り(誤解された感情)、6)ふさぎ込み(憂鬱を乗り越えて)、7)ストレス(息抜きしないわけにはいかない)、8)不安(恐れなければならないのは、これだけです)、9)喜び(幸福とユーモアを求めて)、10)心の眼で見る(感情を変えるイメージトレーニング)、11)ありのままを語る(感情を伝える)、12)実行してみる(感情と衝突の解決)、13)結論(感情は本当にコントロールできるのですか?)

私のチェックポイントは、

感情を選ぶための5つのポイント
1)自分の感情と自分自身を受け入れる
2)現在を生きる(過去は過去とわりきる)
3)不快な感情の目的を理解する
4)考えに注目する
5)変化をめざしてプランをたてる

自分に語りかける言葉は信念の表れです。これは私たちの要望を知る手がかりになります。

怒るべきかどうかを決める3つのステップ
1)状況を評価する
2)怒りを無視するか、表現するかを決める
3)行動の結果を調べる

感情は物事をどう見るかの結果です。実際に経験する前に、脳が働いて出来事に意味を与えます。認知と意味づけは感情よりまえに起こります。この時点でものの見方と信念を変えれば、感情を変えることができます。

ACEの法則
1)Accept(自分自身と感情を受け入れる)
2)Choose(新しい目的、信念、感情を選ぶ)
3)Execute(新しい選択を実行する)

自分を高め信頼を持ち続けるには
1)自分の長所を知る
2)進歩の様子を書いておく
3)後退も受け入れる
4)積極的な結果を期待する
5)ユーモアのセンスを使う

すべてのビジネスマンに読んでいただきたい1冊です。

感情はコントロールできる―幸福な人柄を創る
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2012年05月27日

部下のモティベーションの7つのチェックポイント

5月26日 大阪産業創造館にて「経営者のためのマネジメント実践塾」を開催した。第3回目の開催である。

今回は、マネジメントの5つのポイントの実践例発表に加え、新しいスキルとして「モティベーションのチェックポイント」を紹介した。管理者として部下のモティベーションをどのように把握、チェックすればよいのであろうか?

ここでは部下のモティベーションの7つのチェックポイントを紹介する

1)仕事内容の満足度

これは今の仕事が本人にとって楽しいかどうか?性格的に向いているかどうか?ということである。
例えば営業の仕事が楽しくて、人と話をするのが好きだ。という場合は、OKであるが、営業に向いてないのに営業に配属された。と本人が思っている場合、このポイントは下がる。

2)会議での発言、提案レポート

会議で発言を求められたとき、積極的に手を上げるか?また改善提案レポート等を積極的に提出しているかどうか?
積極的であれば、モティベーションが高いと判断し、発言、提案レポートがなければモティベーションが低いのではと判断する

3)将来の目標、夢と現在の仕事との一貫性

現在の仕事と本人の将来の夢、目標が一貫性があればモティベーションが高いと判断する。
これは夢、目標を本人に聞かないとわからない。

4)上司、同僚、得意先からの評価、サポート

上司の評価のみではなく、同僚、後輩、得意先等、まわりの意見も聞く必要がある。
まわりから本人が評判がよく、友人もたくさんいててサポート体制もできていれば、モティベーションが高いと判断する。

5)休日出勤、残業、

休日出勤、残業が多ければ、モティベーションが低くなる、逆に休日出勤、残業がなければ、プライベートの時間が十分とれるので、モティベーションが高いと判断する。

6)仕事の達成度合い

上司から指示された仕事の達成度合いが高ければ、モティベーションも高いと判断する。また達成度合いが低ければモティベーションも下がっている可能性が出てくる

7)直属上司との人間関係

上司との信頼関係ができているかどうか? 上司とうまくいっていると仕事も楽しくなるものである。
逆に直属上司と人間関係がうまくいかなければ、仕事のモティベーションも落ちてくると判断する。

以上の7つのポイントで部下のモティベーションを5段階評価していただければ、部下のサポートをするポイントが見えてくると思う。

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モティベーションのチェックの7つのポイント

1)仕事内容の満足度

2)会議での発言、提案レポート

3)将来の目標、夢と現在の仕事との一貫性

4)上司、同僚、得意先からの評価、サポート

5)休日出勤、残業

6)仕事の達成度合い

7)直属上司との人間関係

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参考にしていただければ幸いである。

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2012年01月30日

やる気を引き出すには?感情のマネジメントセミナー開催(大阪)

やる気を引き出すポイントとは

〜感情のマネジメント〜

大阪で講演会を実施します。

感情は一瞬で変えられます。 「体の扱い、フォーカス、言葉の使い方」、この3つを変えることにより感情はマネジメントできます。ビジネスパーソンの皆さんが、自分自身で自分の感情をマネジメントされ、効率的なビジネス成果を達成されることを期待します。

以下紹介文です。
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2月 21日(火) 15:30〜17:00  会場:大阪ダイビル (主催:キヤノンシステムアンドサポート株式会社)

ビジネスシーンにおいて、人と人との信頼関係構築、感情をコントロールするスキルは、ビジネスパーソンにも必要なスキルです。

著書「スベらない商談力」で有名な人気講師が、仕事でやる気を引き出し、感情をマネージメントする3つのポイントをご紹介いたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

参加型で楽しく実施します。定員60名で締切ですのでお早めにお申し込みください。

申し込み画面
https://www2.canon-sas.co.jp/public/application/add/221
(A4の欄をクリックしてください)

イベント情報
http://www.canon-sas.co.jp/ev/20120221.html

当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。

感謝!

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2012年01月15日

「やる気を引き出すポイントとは?感情のマネジメント」講演会開催(大阪)

商談力伝道師の小森康充です。

大阪でオープン講演会をします。

皆さんは、仕事でいまひとつやる気にならないとき、どうやってやる気を引き出しますか?

今回の講演では、やる気を引き出す簡単な手法を伝授します。感情のマネジメントという手法です。

感情は一瞬で変えられます。世界No1コーチといわれるアンソニーロビンズより学んだ手法をわかりやすく、楽しいワークショップを入れながら体験していただきます。

多くの皆さんの参加を期待しています。

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題名:やる気を引き出すポイントとは? 感情のマネジメント

日時:2012年2月21日(火) 15:30〜17:00

主催:キヤノンマーケティングジャパン 大阪支店

会場:大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル 17F

申し込み:(A4のやる気を引き出すポイントとは?感情のマネジメント)
https://www2.canon-sas.co.jp/public/application/add/221

連絡先:セミナー事務局 TEL :06-4704-5540

参加費:無料

以下案内文です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ビジネスシーンにおいて、人と人との信頼関係構築、感情をコントロールするスキルは、ビジネスパーソンにも必要なスキルです。

著書「スベらない商談力」で有名な人気講師が、仕事でやる気を引き出し、感情をマネージメントする3つのポイントをご紹介いたします。

イベント情報
http://www.canon-sas.co.jp/ev/20120221.html

セミナーの紹介動画
https://www2.canon-sas.co.jp/public/session/view/1735

申し込み画面(A4のやる気を引き出すポイントとは?感情のマネジメント)
https://www2.canon-sas.co.jp/public/application/add/221

感謝!




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2011年09月21日

中小企業大学校人吉校で研修!

10月6日、7日 熊本県の中小企業大学校人吉校で「部下の心に火をつめるOJT研修」を実施します。

対象は部下を持つ経営者、管理職の方で 部下との信頼関係を構築し、効果的にスキルを伝承する手法、部下のやる気を引き出す手法を紹介します。

ストーリーマップを使い、OJTの手法をヴィジュアルで見ていただき、楽しく実践的に学んでいただきます。

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OJTストーリーマップの内容は、人材育成のポイントを1)スキルの伝承、2)やる気のアップ の2つに分けてそれぞれの効果的な実践OJT手法を紹介します

ディスカッション形式ワークショップ、発表を多く取り入れ参加型で楽しく実施します。

多くの参加者の方を期待したいと思います。


研修のページ
http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/list/details/061799.html

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2011年04月09日

日本を元気に! 講師参上プロジェクト!

今の日本 元気がないように思います。

もちろん未曾有の災害に対する厳しい状況だからですが、

そこで今この時期だからこそ、何ができるのかを考えていく必要があります。そして実行です。

コラボレーションパートナー(講演紹介実績日本1)のシステムブレーンさんと友人の講師東川仁さんの協力で、面白いプロジェクトが立ち上がりました。もちろん私も参加しています。

我々講師が日本を元気にできること。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この度の東日本大震災以降、多くの方々が、「何か自分に出来ることはないだろうか」と考え続けています。

「自分の話や演奏で、日本の元気を取り戻すお手伝いがしたい!」

「お役に立てるなら、喜んで頂けるなら無償で。」

という『志』を持った講師・演奏家のお声も、全国各地から多く頂いています。

また、全国の学校など様々な団体様は、講演会やイベントで「元気を取り戻したい」と感じておられます。

こうした「元気を取り戻したい」団体様と、「志ある講師・演奏家」の方々をつなぐプロジェクトです。

詳細は、こちらをご覧ください
http://koens.net/nippon_genki/

東川仁さん
http://www.npc.bz/profile.html

感謝!

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2010年06月22日

パナソニック電工株式会社さまにて講演会を実施! 5

6月17日 パナソニック電工株式会社さまにて「リーダーシップスキル」についての講演会を実施させていただいた。

会場はホテルインターコンチネンタル東京ベイ(浜松町)の会議室であった。

90分講演の内容は、
1)感情のマネジメント 
感情は一瞬で変えられる。
フィジオロジー(体の動き)、フォーカス(心のイメージ)、ボキャブラリー(心の中で呟く言葉)の3つを変化させることにより、自分の感情はコントロールできる。
このポイントを講義と体を動かすワークショップで体験いただいた。

2)リーダーシップの3つのE
Envision(ヴィジョンを描く)、Enagize(エネルギ=を与える)、Enable(結果を出させる。この3つのEを実施することにより、リーダーシップを発揮できる

3)トップダウンリーダー、サーバントリーダー
「俺についてこい」というトップダウンリーダーと、縁の下で組織をささえるサーバント(召使い)リーダー、両方のスキルを紹介させていただき、ワークショップを実施させていただいた。

90分という限られた時間であったが、ワークショップをおりまぜ、楽しく実践的な講演会にできたことに感謝したい。

毎日講演をまざして、全国行脚を目標に頑張っていく。

感謝!







パナソニック電工株式会社さまのHP
http://panasonic-denko.co.jp/

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2008年12月18日

やる気を継続するには 5

ドイツのある学者の言葉である。

「人は、1時間で56%のやる気が失われる。」

やる気を継続してピークパフォーマンスに持っていくには、繰り返しの意識付けが重要である。

人は生まれてから20歳になるまで、14万8000回のネガティブなことを言われているそうである。

そしてポジティブな言葉、「お前はできるよ」「すばらしいね」「きっと成功するよ」等は、1400回である。

すなわちネガティブな言葉の100分の1しかポジティブな言葉を言われていないそうである。

この数字はうなずける。世の中の親、教師、先輩、上司、友人は反省すべきであろう。私も含めて。。。。

ということは、自分で自分を励ましていかないと潜在意識には、ネガティブな言葉が多く入れられていくことになる。

ではどうするか?

人は日々、常に心の中で、質問をしている。

良質でポジティブな質問をすることが重要である。

「今日、このすばらしい日を、私はどのようにしてすごそうか?」

「この問題を解決して成功するには、どのようにすればよいのだろう?」

「私は、〜のすばらしい才能がある。今日の1日でこの才能をどのように活用しようか?」

「今回直面している壁は、ギフトである。このギフトをどのようにして乗り越え勝利を得ようか?」

すばらしい質問に感謝である!

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2008年11月16日

部下のやる気を上げるには(その3) 5

部下のやる気を上げるポイントを紹介している。

1つのポイントは、「チームワーク」に訴えかける。という方法である。
誰しも何かの組織、チームに所属したい。

1人でいるのは寂しいものである。
よってチームの1員となり、その中で何かの役割をもらえると嬉しい。

「私は、このチームの1員である。この役割を担っているんだ。」
という意識は、やる気を喚起することにつながる。

よって部下のモティベーションをアップするには、チームへの所属意識、役割を担わせてあげること。
その役割を達成できてチームに貢献できていることを認めてあげること。
これが大事である。

「所属意識を持ちたい。」「自分も何かに貢献したい。」ということは人間の自然な感情である。

この意識をチームワーク、役割分担としてうまくアピールすれば、モティベーションアップのポイントとなる。

例えば、ある人を野球チームに誘うとき、「うちの野球チームに入らないか?」と誘うより「今うちの野球チームで5番でファーストを守ってくれる人を探しているんだ。よければ入ってくれないか?」と誘うほうが、モティベーションが上がるものである。

具体的な役割分担(5番でファースト)といわれたほうがイメージがわくのである。
自分がファーストを守っているイメージを想像するかもしれない。

今日の一言
「チームワークと役割分担、このポイントがモティベーションアップの1つのポイントである。」

感謝!

小森コンサルティングオフィス at 09:18コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年11月15日

部下のやる気を上げるには(その2) 5

相手のやる気を上げるには、どうすれば良いですか?

この質問にいくつかの答えがある。

1つは、「競争心」Competitionに訴えかけるという方法である。

人には誰しも「勝ちたい」という気持ちが多かれ少なかれある。
「私は、負けたくて仕方がない。」という人には出会ったことがない。

最も簡単な方法は、「ライバルを作る」ということである。

「あの人には負けないぞ。」「あいつには勝ってやる」という気持ち、それが競争心である。

競争心を燃やした時、人は信じられないような努力をすることがある。

北京オリンピックで北島選手が2連覇を達成した。彼にはハンセン選手というライバルがいた。 もしかするとハンセン選手がいなければ、今の北島選手はないかもしれない。

すばらしいライバルを見つけ切磋琢磨すること。これは大事である。

現在大阪産業創造館にて戦略実行塾(マネジメントスキル)の講師をさせていただいている。
その中でこの部下のモティベーションをあげるポイントに「競争心」ライバルを作る、重要性を講義させていただいた。

そうするとある経営者の方が、部下のライバルに適格な人をリクルートで採用されたそうである。
「今後は、この2人が競い合い、会社を盛り上げてもらおうと思います。」

すばらしいリクルーティング手法であると関心した。

今日の一言
競争心に火をつけよう。あなたのライバルは誰ですか?

感謝!


小森コンサルティングオフィス at 20:28コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

モティベーションアップのポイント 5

モティベーション(やる気)を上げるには、どのようなポイントがあるのだろう。

自分のモティベーション、チームメンバーのモティベーション、多くの人が「やる気」になり、何事にもチャレンジするようになれば生き生きとした組織、社会になると思う。

今日のキーワードは「Pride」(誇り)である。

人はPride(プライド)に火がつくと、高い目標を自ら設定し、それに対して頑張るようになる。

あなたのプライドは、何ですか? どのようなものですか?

自己重要感を満たすもの、それはプライドと密接な関係があるでしょう。

プライドを高く持てれば、いいかっこする必要はありません。

ウソをつく必要も、ライバルの足を引っ張る必要もありません。

ライバルが最もベストな状態でいてもらう。そして正々堂々と勝負する。

「それでも私は、勝てるんだ。ライバル以上のすばらしいパフォーマンスを私はできるんだ。」

これがプライドである。そのためには、たいへんな努力が必要である。

しかしプライドに火がつくと、積極的に努力して、勝利のイメージを描けるようになる。

「すばらしいプライドに感謝したい!」


小森コンサルティングオフィス at 00:45コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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