奉仕の精神

2016年10月30日

熊本地震で義援金をさせていただいた熊本県立託麻西小学校からお礼の報告をいただきました。

熊本地震で義援金をさせていただいた熊本県立託麻西小学校からお礼の報告をいただきました。

10月2日には延期していた運動会を開催できたとのことで良かったです。

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今回の義援金は大阪ライフセービングクラブの仲間の西村さんが本校卒業生で彼のお陰で直接援助させてもらいました。

義援金は地震で落下したテレビの購入に充てていただいたとのこと。

熊本の地方紙にも取り上げられています。

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学校生活は元通りの姿を取り戻したのですが、体育館は破損したままで、子供たちの家も壊れたままのところが多数あるそうです。

義援金は東日本大震災の時は赤十字にしましたが、被災者のもとに届くのに時間がかかるとのことでした。

困っている被災者への援助はスピードが大事と思いましたので今回は熊本出身の西村さんに直接困っている被災者の方に必要なものを提供してくださいとお願いしました。

日本は地震大国でどこが被災地になるかわかりません。迅速なサポートは出身の方が学校、病院に直接義援金を渡す方法も有効だと思いました。

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今回の熊本地震では、個人でいち早く被災地に行かれ小学校への迅速な義援金を手配いただいた大阪ライフセービングクラブの西村さんに感謝です。

熊本県立託麻西小学校のHP
http://www.kumamoto-kmm.ed.jp/school/e/takumanishies/

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2012年11月12日

連合艦隊司令長官 山本五十六長官の人材育成の言葉!上司としての心構え

連合艦隊司令長官 山本五十六長官 の人材育成の有名な言葉をよく研修で紹介させていただく。

1)「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず。」

2)「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず」

3)「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

上司とは、部下にこのような心構えで接することが重要である。

上司、部下の関係のみならず、チームメンバー、友人関係も同様であろう。

また親が子供に対する家族間の心構えも同様ではなかろうか?

人材育成とは、部下のやる気をアップさせ、仕事のスキル(技術)を教えること。

その根本には、上司と部下の信頼関係がなくてはならない。部下に感謝の気持ちを持ち、信頼し、話を聴き、褒めてあげる。その重要性を明確に伝達されているすばらしい言葉であると思う。

上司として日々、部下への心構えは、山本五十六長官の3つの言葉を常に心がけることが重要である。

山本五十六長官こそ、すばらしい上司の理想像であると思う。

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2011年12月29日

「サイン帳の落とし物はないですか?」その一言に対してディズニーランドのキャストのとった行動とは

ディズニーランドでの心温まる話です。

東京都行政書士うすい法律事務所さんのブログから引用です。

紹介させていただきます。

ディズニーランドでのお話です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「サイン帳の落とし物はないですか??」

インフォメーションセンターに
ひとりのお父さんが元気なく入ってきました。

落としたサイン帳の中身を聴くと、
息子さんがミッキーやミニーに一生懸命に集めた
サインがあともう少しでサイン帳一杯になるところだったそうです。

でも、残念ながらインフォメーションセンターには、
サイン帳は届けられていませんでした。

(ちなみにディズニーランドで落とし物をした際には、
 一括してインフォメーションセンターに届けられます。

 ボクの話ですが、ベビーカーに乗っていた息子が
 サンダルを落としたときも、すぐに発見してくれ、
 インフォメーションセンターに届けてくれました)

キャストはサイン帳の特徴を詳しく聴いて、
あちこちのキャストに連絡を取ってみました。

しかし、見かけたキャストは誰一人としていませんでした。

「お客様、申し訳ございません。
 まだ見つからないようです。
 お客様はいつまで滞在されていますか??」

と伺ったところ、お父さんが言うには、
2日後のお昼には帰らなければならないとのこと。

「手分けして探しますので、2日後、お帰りになる前に
もう一度インフォメーションセンターに立ち寄っていただけますか??」

と笑顔で声をかけたそうです。

そして、お父さんが帰られた後も、
細かな部署に電話をかけて聴いてみたり、
自分の足で探しにも行ったそうです。

ところが、どうしても見つけ出すことができず、
約束の2日後を迎えてしまいました。

さて、ひとつ質問です。

あなたがキャストでしたら、
どのような対応を取られますか??

10秒ほど考えてから、
次をお読みください。

ボクは最初にこの話を聴いたとき、

「見つけることができませんでした。
 申し訳ございません」

と素直に謝ることしか思い浮かびませんでした。

でも、そのキャストが取った行動は違いました。

「見つけることができませんでした。
 申し訳ございません」

謝るところまでは同じでしたが、
次の一言が付け加えられていました。

「代わりにこちらのサイン帳をお持ちください」

それは、その落としたサイン帳と全く同じサイン帳を
自分で買って、いろんな部署を回って、全てのキャラクターの
サインを書いてもらったものを手渡したんです。

お父さんがビックリして、喜ばれたのは
言うまでもありません。

…と、この話はここで終わりません。

後日、ディズニーランドにこのお父さんから、
一通のお手紙が届きました。

先日は「サイン帳」の件、ありがとうございました。

実は連れていた息子は脳腫瘍で、
「いつ死んでしまうか分からない」…そんな状態のときでした。

息子は物心ついたときから、テレビを見ては、

「パパ、ディズニーランドに連れて行ってね」
「ディズニーランドに行こうね」

と毎日のように言っていました。

「もしかしたら、約束を果たせないかもしれない」
…そんなときでした。

「どうしても息子をディズニーランドに連れていってあげたい」
と思い、命があと数日で終わってしまうかもしれないときに、
無理を承知で、息子をディズニーランドへ連れて行きました。

その息子が夢にまで見ていた
大切な「サイン帳」を落としてしまったのです。

あのご用意いただいたサイン帳を息子に渡すと、
「パパ、あったんだね!パパ、ありがとう!」
と言って大喜びしました。

そう言いながら息子は数日前に、息を引き取りました。

死ぬ直前まで息子はそのサイン帳を眺めては、

「パパ、ディズニーランド楽しかったね!ありがとう!
 また行こうね」

と言いながら、サイン帳を胸に抱えたまま、
永遠の眠りにつきました。

もし、あなたがあの時、
あのサイン帳を用意してくださらなかったら、
息子はこんなにも安らかな眠りにつけなかったと思います。

私は息子は「ディズニーランドの星」に
なったと思っています。

あなたのおかげです。
本当にありがとうございました。

…手紙を読んだキャストは、
その場で泣き崩れたそうです。

もちろん、その男の子が亡くなった悲しみもあったと思いますが、

「あの時に精一杯のことをしておいて、本当に良かった」

という安堵の涙だったと思うんです。

このキャストは、人の人生を変える仕事をしました。

ボクも一児の父親。
息子が亡くなるなんて考えたくもありません。

でも、その子が最後笑顔で亡くなっていくのと、

「あのサイン帳、どこに行っちゃったんだろうね…」

と悲しみながら亡くなっていくのとでは、
全然違います。

もし、あの「サイン帳」がなかったら、お父さんとお母さんは

「なんでサイン帳を亡くしてしまったんだ」
「自分がちゃんと持っていれば、こんなことにはならなかった」
「あのサイン帳があれば…」

と、一生悔やんでいたかもしれません。

それをこのスタッフの機知により、
お父さんとお母さんはどれだけ救われたか…。
間違いなく、今後の2人の人生を変えています。

(参考・引用)私が一番受けたい心の授業 比田井和孝さん

私は本当に深く感動しました。あなたは、どうですか?



もし、僅かでも感動したのなら、少し考えて欲しいのです。



なぜこの話に感動したのかを。



そして、胸の心に耳を傾け、感動した自分の感性を褒めてあげてください。

そして、行動してください。



いま、世間では孤立の中で苦しい境遇で悲しみにくれている人がたくさんいます(職場にもいます)。

感動した感性を持っている人なら、この感性をフィルターにかけてこの世間を照らして欲しい。



感性があれば、きっと行動できるはず。



行動。それはきっと感動と感謝を生むはず。



そうすれば、そこには小さいけれどかけがえのないあなたのディズニーランドができるのです。



ぜひ、行動を。よろしく。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
すばらしい話に感謝です!

東京都行政書士うすい法律事務所さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/usuitks/e/489ade06b44cc567c6d0998496c7719f

小森コンサルティングオフィス at 21:27コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2010年06月01日

感謝の気持ち! 5

「スベらない商談力」の書籍のサインにいつも書く言葉がある。

それは「感謝!」という言葉である。

日ごろ自分自身に意識して心していること。それが「感謝の気持ち」である。

今の自分があるのは、両親、親戚縁者、友人、先輩、上司を始め多くの方々のお陰である。

その感謝の気持ちを忘れてはいけないと思う。

人間関係もビジネスも、この「感謝の気持ち」によって好転してくることであると思う。


人は同時に2つの感情はもてない。すなわち感謝の気持ちを持ちながら、不満の気持ちはもてないのである。

よって常に「感謝の気持ち」がもてれば、たいへんハッピーであると思う。

感謝!

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2009年06月25日

豊中商工会議所(大阪)にて実践セミナー 5

●スベらないコミュニケーションがスベらない売上に
 
 新入社員のA君とB君。
 営業マンとして活動を始めて6ヵ月。
 残念ながら2人とも成績は芳しくありませんでした。
 20人の新入社員中、ビリに近いほうにいます。

 ところが、ここで不思議なことがおこりました。

 B君が「もう会社を辞めたい」と
 いつも愚痴をこぼしているのに対して、
 A君は驚くほど高いモチベーションをもって
 「1年後にはトップセールスになります」と言っています。

 どうして2人のモチベーションに
 これほどの違いが出たのでしょうか。

 答えは上司にありました。
 
 A君の上司は「将来、彼はトップセールスになる」と
 本気で期待を寄せていました。

 一方、B君の上司は
 「彼は素質もないし、僕の言うこともきかない。
  成績は上がらず喧嘩ばかりしている。
  とうてい見込みがない」
 と、諦めきっています。

 A君とB君、どちらが将来、よい成績を上げるかは
 言うまでもないでしょう。

 お客様を育てるのも、営業マンの大事な務め。
 今、買ってくれないお客様とは、
 今後、お客様になってくれる可能性のあるお客様です。

 お客様を増やしていこうと思えば、
 お客様になってくれる可能性のあるお客様は
 多ければ多いほどよいのです。

 今買ってくれないお客様こそ、まさに将来の宝物です。
 
 

 「スベらない商談力」小森康充著(かんき出版)より引用
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 引用書籍の著者は、
 大学卒業後、P&Gジャパンの営業本部に入社。

 めったに笑顔を見せず、
 人におべんちゃらを言うのも大嫌いだったという著者は、
 やる気と根性で、がむしゃらに営業。しかし結果は出ず仕舞い。

 しかしその数年後、
 彼はP&Gでアジアパシフィック最優秀マネージャーに輝き、
 その後も数々の表彰を受け、2度のヘッドハンティングを経て、
 大学の客員教授にまでなりました。

 彼は言います。

 お客様がまともに話を聞いてくれない。
 部下に自分の考えが伝わらない。
 従業員が言うことを聞いてくれない。
 思うように契約を取ってこない。
   
 これらの原因は
 「相手に話をまともに聞いてもらえる環境を作っていない」
 ことによるものが大きいと。

 逆に言えば、
 正しい「コミュニケーションスキル」
 正しい「マネジメントスキル」
 を身につけるだけで、状況は変わるということです。


 この「スベらない商談力」著者、
 人材育成コンサルタントの小森康充氏が豊中初登場!
 そのノウハウを徹底伝授します!


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すばらしいセミナーに感謝!

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2009年03月31日

奉仕の精神 5

f4e42a54.JPG「奉仕の精神で掃除をする」

実は、これが私がP&Gでトップセールスになれた要因の1つです。

新入社員の営業マン時代、得意先を回ってもなかなか商品を買っていただくことができませんでした。

ある薬局を訪問したときのこと、たまたま店長がレジが混雑して忙しかったので、店頭で埃をかぶっているパンパース(P&Gの紙オムツ)を雑巾で拭いて掃除をしました。

そうすると他社製品の紙おむつも隣のティッシュも埃をかぶっていることに気がつきました。

それを掃除したのです。時間をもてあましていたからしただけです。

そうすると、不思議なことが起こりました。

その後の商談での、店長の態度が変わったのです。

今までは、話を真剣に聞いてくれなかった店長が、興味を持って聞いてくれるようになりました。

「奉仕の精神で掃除をする」これがポイントでした。

もちろんメーカーの営業マンは、得意先で掃除をする必要はありません。
これは薬局の従業員の仕事です。だからこそ、必要のないことを、ほとんどの人がいやがる仕事だからこそ、価値が出るのです。

私の心の中には、すがすがしい気持ちが芽生えました。

自ら積極的に掃除をさせていただくことにより、気持ちよく仕事ができるのです。

お店で働いている人の、お店に買いに来られるお客様とのつながりが、少しできた気分になりました。

「奉仕の精神でお客様に接する」

「自分の職務を超えたことも、お客様のために積極的にさせていただく」

これが私の営業マン人生の原点でした。

感謝!

セミナー情報 
http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/com_skill/smn02.php


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2008年10月31日

リッツカールトン大阪のメイドの話 5

林田さんの話の続きである。

リッツカールトン大阪にあるご婦人が2泊された。仮に田中様としよう。
1泊されてそのご婦人が外出された際、43歳のパートのメイドが部屋メイクを担当した。
部屋の掃除をしているとサイドテーブルに風邪薬の錠剤があることに気づいた。
メイドは、ご婦人がお風邪をめされていることを察した。

メイドは、毛布を持って来て、ベッドの上に置いた。そして加湿器をベットの近くに設置した。そしてご婦人にメモを残した。
「田中様、部屋メイクを担当した〜でございます。田中様、お風邪をめされているようですので、誠に勝手ながら毛布と加湿器をご用意させていただきました。よろしければお使いくださいませ。また何かございましたら遠慮なく、お電話くださいませ。」

そしてメイドは部屋からフロントに電話を入れた。
フロントには、この部屋のご婦人がお風邪を召されていること。
よって明日のチェックアウトの際に、一言風邪のご様子を伺うようにである。

そしてメイドは、ご夫人の部屋の荷物が以外に大きく重たいことを確認した。
メイドはベルボーイに電話を入れた。そしてこの部屋のご婦人にとって荷物が重いので明日のチェックアウトの時間に来て、荷物を玄関までお運びするように伝えた。

夜ご婦人が部屋に戻ってきた。部屋にあったメイドのメモと毛布、加湿器を見て彼女はいたく感動した。
そしてご婦人は、毛布と加湿器で快適に1夜を過ごした。

次の朝、頼みもしないのにベルボーイが荷物を運びに来てくれたことに感動した。そして彼女は、荷物をベルボーイにまかせ、フロントにチェックアウトに行った。

フロントの女性は、「田中様、お風邪は大丈夫でございますか?何かお手伝いできることはございませんか?」と声をかけてくれた。
その婦人は、今までこのように自分のことを気遣ってもらったのは初めてであった。 彼女の目には、涙がたまった。チェックアウトの後、彼女は感動と涙のためしばしソファに座り込んでしまった。

スタッフの女性がご婦人に確認すると、彼女は、タクシーではなく今から歩いてJR大阪駅まで行くという。
スタッフの女性から連絡を受けたベルボーイは、ホテルからJR大阪駅まで荷物をお運びした。
そしてJR大阪駅での改札口でベルボーイは、彼女に挨拶をした。

「田中様、このたびは当ホテルをお使いいただき、誠にありがとうございました。またのお越しを心からお待ち申し上ております。また田中様、お風邪は大丈夫でございますか?無理をされないようにお願いいたします。」

ベルボーイは改札口から、ホームに歩かれるご婦人を最後まで見送った。
ご婦人は、何度も振り返り、ベルボーイに感謝の気持ちで頭を下げた。

ベルボーイを見るご婦人の目には涙が溢れていたという。


感動のサービスに感謝である!

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2008年08月28日

ガンジーのお話 5

あるお父さんが、困っていました。

理由は、息子が、砂糖が好きで毎日砂糖ばかりを食べるのです。

お父さんが、いくら「砂糖を食べるのをやめなさい。」と言っても聞く耳を持ちません。

困ったお父さんは、ガンジーのところへ救いを求めていきました。

ガンジーとお父さんの会話

「ガンジーさま、お願いがございます。」(父)

「何でしょう?」(ガンジー)

「息子のことで困っています。」(父)

「息子さんを祝福してあげなさい。」(ガンジー)

「実は息子が、砂糖を毎日食べてばかりで止めないのです。」(父)

「息子さんを祝福してあげなさい。」(ガンジー)

「ガンジーさま、何とか、息子に砂糖をやめるように説得していただけませんか?」(父)

「わかりました。では8週間後に息子さんを連れてきてください。」(ガンジー)

「なぜ、8週間も待たなくてはいけないのですか?」(父)

「、、、、、、、、(沈黙)、、、、、、、、、」(ガンジー)

「すぐに息子を説得してほしいのです。」(父)

「、、、実は、、、、私が今、、、、砂糖を食べているからです。」(ガンジー)

ガンジーとお父さんに感謝!

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2008年08月15日

奉仕の精神 5

「大衆の救いのために勤勉に働くより、

   ひとりの人のために全身を捧げるほうが、気高いのである。」

      (ダグ ハマーショルド 元国連事務総長)

大きなプロジェクトも大事である。

ただ最も身近な同僚と有意義な人間関係を構築できているであろうか?

ファミリー、子供、両親、友人、恋人との信頼関係は、構築できているであろうか?

それには、高潔な人格が必要である。

謙虚さ、勇気、力が求められる。

大きなことを考えることも良いだろう。

だが、その前に、「1人の大切な人に全身を捧げることができているだろうか?」

それが、「奉仕」の精神であり、それのできる人が、高潔な人格の形成に近づいていくのである。

「すばらしい奉仕の精神に感謝である。」

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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