メンタルマネジメント

2015年11月17日

エディジョーンズとの対話 「コーチングとは、信じること」 生島淳著 文藝春秋 オススメ書籍の紹介です。

image

エディジョーンズとの対話
「コーチングとは、信じること」 生島淳著 文藝春秋 を読んでいる。

たいへん面白い。
本書は、ラグビー日本代表ヘッドコーチのエディジョーンズ氏による強い組織に育てるコーチングのポイントを実践理論で解説されている。

今回のラグビーワールドカップで日本が優勝候補の南アフリカを破った実績には、世界中から称賛の声があがった。

スポーツコーチのみならず、ビジネスマンのマネージャーも参考になる内容である。

私がチェックしたポイントは、

.魁璽舛砲箸辰涜臉擇覆里蓮◆崛手は何故そういう決断をしたか」を考えること

∪功しているチームを構成する4つのポイント1)ハードワーク、2)楽しさ、3)規律、4)柔軟性

コーチとは、優秀作なセールスマンである。

つ起きたら、今日もメモにアイデアを書きつける

チ手のマインドセットを変えること。言い訳をさせないことが大事である。

α手たちには、毎日勝ちたいという気持ちがなければなりません。そうした強い気持ちがあれば、常に向上心を持って練習に取り組むことができます

Д繊璽爐魑’修気擦5つの要素は、
1)プログラムの運営、2)人材育成、3)練習計画、4)ゲームの戦略、5)モチベーション

╋辰せるんだ、歴史を変えるんだ。日本代表が世界の舞台で結果を残せば、日本の文化は変わる。

エディジョーンズとの対話
「コーチングとは、信じること」 生島淳著 文藝春秋 多くのビジネスマンに読んでいただきたい、オススメの書籍です。

小森コンサルティングオフィス at 19:37コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年05月31日

「人を惹きつける人間力」新しい人格を作る、ボブ・コンクリン著、柳平彬訳、オススメ書籍の紹介

人を惹きつける人間力
ボブ コンクリン
2003-06



「人を惹きつける人間力」新しい人格を作る、ボブ・コンクリン著、柳平彬訳、創元社 を読んでみた。

たいへん面白い。本書は、魅力的な人間人間なるためのポイントを紹介している。

私がチェックしたポイントは、

,△覆燭凌祐崟を創り上げている土台は、思考、行動、感情の3つである

熱意のあるように行動しないと熱意が出てこない

A蠎蠅鮴眛世垢1番のポイントは「上手に説得できると思うこと」

ご脅佞垢襪海箸如∩蠎蠅法崋分は、重要な人間である」と感じさせること

ゾγ明功のポイントは、相手の名前を使って感謝を示すこと

上手な話し手は、相手に楽しみと利益を与える

Г發型佑鮠个錣擦襪海箸できれば、その人を考えさせることも信じさせることも、また好かれれこともできる

┘廛譽璽鵑梁1ポイントは、自分をさらけ出すこと

「人を惹きつける人間力」新しい人格を作る、ボブ・コンクリン著、柳平彬訳、創元社 たいへん面白いオススメ書籍のご提案でした。

小森コンサルティングオフィス at 23:12コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年11月03日

「先手必勝・経営的リターンに直結するダイバーシティ・マネジメント」講演会開催(講師:小西雅夫氏、小西コンサルティングオフィス代表)

「ダイバーシティ・マネジメント」の講演会が10月30日に大阪中小企業投資育成株式会社にて開催されました。
講師は、小西雅夫氏(小西コンサルティングオフィス代表)でロレアル時代の私の上司です。

お世話になった小西さんの応援をさせていただいています。

「ダイバーシティマネジメント」

アジェンダは、
1)ダイバーシティマネジメントの理解と心構え
現在社会に求められるプロとは
主役は働く人全員

2)多種多様な部下育成のポイント
権限移譲と取得権限の楽しい競争
現実に見合う評価制度のあり方

3)よい職場づくり
メンタルヘルスの予防と対策
職階のない協働体制

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小西雅夫氏は、日本ロレアル(株)ラグジュアリ事業部門(主に百貨店ビジネス)に30年従事。
全国百貨店内ランキング上位確立。2002年日本人初の取締役就任(営業本部長兼任)し、事業本部全ブランド(ランコム、ヘレナルビンスタイン、シューウエムラ、サンローラン、キールズ)の営業統括責任者として貢献。

現在は、小西コンサルティングオフィス代表として、企業の講演、研修、コンサルティングを通してビジネス社会に貢献するべく活動されている。

FullSizeRender


2時間の講演会であったが、企業の経営者、取締役、管理職で約30名もの参加者にお越しいただいた。
私も参加させていただいたが、たいへん実践的で勉強になる講演であった。

質問も多く出て参加者の積極的な受講態度のお蔭で効果的な講演であったと判断する。

参加者の声の一部を紹介します。

「このたびは、たいへん学びの多いセミナーに参加をさせていただき、まことにありがとうございました。
先生が実践で取り組んで来られたお話しは、説得力の有る有意義な内容が多く感じられました。
 業界を超えて、営業にかかる人間模様は多くの学びを感じさせていただけるところがありますが、型に拘らない現実的な視点に共感を感じさせていただけました。」

「小西さんの実践的なお話、たいへん勉強になりました。懇親会でも小西さんのお隣に座らせていただき、貴重なお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。」

今後も小西さんを応援させていただきたい。

先手必勝・経営的リターンに直結するダイバーシティ・マネジメント(大阪中小企業投資育成株式会社)
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001975.html

小西雅夫講師のプロフィール等詳細ページ
http://market.sbrain.co.jp/SearchTeacher/mode/detail/id/K0000012854/

小森コンサルティングオフィス at 20:39コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年08月16日

「嫌われる勇気」自己啓発の源流アドラーの教え 岸見一郎、古賀史健著、ダイヤモンド社 お勧め書籍の紹介

嫌われる勇気
岸見 一郎
2013-12-16



「嫌われる勇気」自己啓発の源流アドラーの教え 岸見一郎、古賀史健著、ダイヤモンド社 を読んでいる。

たいへん面白い。本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と言われたアルフレッド・アドラーの思想を一冊に凝縮したものである。

アルフレッド・アドラーは、オーストリア出身の精神科医で、フロイトから袂を分かち、独自の理論「個人心理学」を提唱します。

すべての悩みは、対人関係の悩みである。
「人は今、この瞬間から幸せになることができる」

青年と哲人の会話形式で進む物語調のストーリーがたいへん面白い。

青年の質問につい、「そうだ、そう思う。」と同調してします。それを哲人が見事にアドラー心理学のポイントから説明する。

最後は、なるほど、と納得してしまう。

私が勉強になったポイントは、

1)自己が変わることの第一歩は、知ることにある。答えとは誰かに教えてもらうものではなく、自らの手で導きだしていくものである

2)大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどえ使うかである

3)あなたが不幸なのは、過去や環境のせいではありません。「幸せになる勇気」が足りていないのです

4)我々を苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」なのです

5)人生は競争ではありません。健全な劣等感は、他者との比較の中で生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものです

6)行動面の目標は、自立すること。社会と調和すること。心理面の目標は、「わたしには能力がある」という意識、「人々はわたしの仲間である」という意識

7)あらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと、自分の課題に土足で踏み込まれること、によって引き起こされる

8)自由とは、他者から嫌われることである

9)人は自分には価値があると思えたときにだけ、勇気を持てる

10)共同体感覚とは、「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」

11)一般的な人生の意味はない。人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ

以上たいへん勉強になる内容である。

「嫌われる勇気」自己啓発の源流アドラーの教え 岸見一郎、古賀史健著、ダイヤモンド社 多くのビジネスマンに読んでいただきたいお勧めの書籍です。


小森コンサルティングオフィス at 21:51コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年08月14日

毎日を感謝の気持ちで過ごそう。そうすれば、楽しく日々を過ごせる。

2014-08-07-11-32-18
毎日を「感謝の気持ち」で過ごそう。

そうすれば、楽しく日々を過ごせる。

私がお勧めするのは、「毎日の良いこと探し」である。

朝起きた時、「今日あるであろう良いことに思いを巡らす」

道を歩いているとき、周りの様子をよく観察し、「微笑ましいこと」を探す。

夜寝る前にふとんの中で、「今日あった良いことを思い出す」

以上を毎日継続すること。

それだけで、日々の心構えが変わってくる。

マインドセット(心構え)で、楽しいことにフォーカスする習慣をつけること。

これがポイントです。

実践してください。




小森コンサルティングオフィス at 18:01コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年08月10日

講演会「職場におけるメンタルヘルス」を小西雅夫講師(元日本ロレアル株式会社 取締役 営業本部長)をチーム小森主催で実施させていただきました

2014-08-08-20-31-13

8月8日久しぶりにチーム小森主催の勉強会を池袋で開催しました。

チーム小森とは、私の友人の会でビジネスに役立つ勉強会の開催と人脈を広げてて応援しあうことで成長していくことを目的にします。

私が研修講師で独立した2009年から3年間ほど毎月一回実施していましたが、ここ数年は、定期的な開催をしていませんでした。

今回の講師の先生は、
小西雅夫氏(日本ロレアル株式会社 顧問)をお呼びしました。

小西雅夫さんは、ロレアル時代の私の上司で取締役 営業本部長としてロレアルの百貨店ビジネスを大きく拡大された方です。

講演テーマは、
「職場におけるメンタルヘルス」
で90分講演をしていただきました。

内容は、
1)心が弱くなる原因

2)対策(会社、上司、部下の役目)

3)予防(心のたて替え方法)

講演のポイントは、
現状、心の病(うつ病)で心療内科に通っている方は、日本人労働人口6300万人中、100万人、それにパニック症候群、適応障害を加えると200万人。

心の病の予備軍を加えると400万人に登ると言われている。

アメリカはもっとひどく、人口は日本の2.5倍であるが、うつ病が2000万人、アルコール中毒が2000万人である。

問題は、日本の心の病は、年々増えていること。企業としても注目しているが、効果的改善策がないのが現状。

病はドクターの領域であるが、大事なことは予防する対策をとること。

心が弱くなる原因は、職場風土の人災である。上司、部下、同僚との人間関係。

給与、リストラ、現状不安。

対策と予防は、「職場風土の改革」が必要

会社の役目としては、

1)組織の定義の変更 助け合いが大事

2)倫理委員会の発足

3)ヒューマントレーニングの実施

4)メンター制度の実施

5)評価制度の改革

ポイントは、

上司は部下に責任転嫁しない
ミスは上司の責任

部下は長所を伸ばす、短所は伸びない

部下は幸せになる権利がある

心のたて替え方法は、

1)今日のことだけ考える
過去、将来の不安を考えないこと

2)自分のバイオリズムに忠実になること

3)朝と夜「良かった探し」をすること

自分に嘘をつかず、感謝の気持ちを持つこと

更なる工夫として、

1)事柄を詳しく書き出す
→頭の中で整理できる。自分でできることを書き記す

2)覚悟を決める
→最悪どうなるか?たいてい命までとられない。→大丈夫。

3)決断し実行する

以上「職場におけるメンタルヘルス」講演会 小西雅夫講師

職場ですぐに実行できるたいへん勉強になる内容であった。

講師をしていただいた小西雅夫氏に感謝である。








小森コンサルティングオフィス at 21:58コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年07月11日

緊張することは、良いことです。今日から緊張を楽しんでください。

2014-07-09-13-44-02

ビジネスマンの皆さんへ

緊張することは良いことだ。今日から緊張したら喜んでください。

研修講師をしていて、参加者から質問をいただきます。
「人前で、話すときいつも緊張してしまうんです。緊張しないためには、どうすればいいのですか?」

この質問の前提には、「緊張は、よくないことだ。」という考えがあると思います。

考え方を変えましょう。

今日から「緊張は、良いことだ。」

と思ってください。

ポイントは、二つあります。

ひとつは、何かをしようと思うとき、緊張するということは、「それを成功させよう。」「うまくやろう」という やる気があるということです。

人は、全くやる気のないことには、緊張しません。

二つ目に、緊張するということは、「それを成功させる力があなたにある」ということです。

人は自分の能力的に、達成不可能なことを指示されても緊張しません。

何故なら、あきらめるしかないからです。

よってもし、あなたが今から会議でプレゼンしなければいけない。緊張してきた。と思ったら喜んでください。

「私は、今からのプレゼンを成功させる力がある。そして、それをしっかりやろうという、やる気がある」ということです。

今日から緊張を楽しんでください。



小森コンサルティングオフィス at 22:26コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年01月10日

「勇気の科学」ロバート・ビスワナ・ディナー著 大和書房、おすすめ書籍の紹介

73e8bbce.jpg
「勇気の科学」人は誰でも勇敢になれる。ロバート・ビスワナ・ディナー著 大和書房を読んでいる。

この本は、リスクを恐れず決断する力を身に付けるポイントをわかりやすく説明されている。

著者のディナー氏は、米ポートランド州立大学講師、勇気、幸福をテーマにグリーンランド、インド、ケニア、イスラエル等、世界中を駆け回り、ポジティブ心理学界のインディージョーンズの異名を持つ。
世界各地で年間数百人の経営者、マネージャーを対象としたコンサルティングを提供している。
Positive Corn社 代表で妻、子どもとオレゴン州に暮らしている。

写真は、ディナー氏が前回来日して東京大学で講演されたときの私とのツーショットである。

章立ては、
第一章:自分の勇気指数を知る

第二章:勇気を測定する

第三章:感情のシーソーに乗る

第四章:魔術的な思考を活用する

第五章:権威に抵抗する

第六章:傍観者にならない

第七章:あえて失敗する

第八章:実験室を出て、現実の世界へ

私の参考になったポイントは、

1:勇気とは、英雄だけのものではない。誰もが習得できる「困難な状況に立ち向かう行動意思」である

2:他人を助けるという気持ちがあれば、自己保身の感情が抑圧されて、行動につながる場合がある

3:恐怖にも目的がある。恐怖は、私たちが生き延びることを助けてくれる

4:私たちが精神に衝撃を与えるトラウマ的な出来事を体験すると、脳はその重要な体験の記録を後で活用するために、細部を覚えようとする

5:怒りの感情は重要。怒りの感情によって、私たちは、自らの能力についての疑いや、自分の身を守れるかどうかという不安を乗り越え、強い気持ちで即座に行動できるのです

6:他人を助けようとする決断の5つのステップ
1出来事を認識する
2、緊急事態をあることを理解する
3、自分は問題に対処する責任があると感じる
4、問題対処の方法がわかる
5、行動を決断する

7:失敗は成功のプロセスである。失敗から学ぶことで、私たちは成功に近づくことができる

8:明確な目標を持つことが、よりよい人生を送るポイントである

9:失敗を「喜ぶ」。失敗をパフォーマンスに取り入れてプラスに転じる手法

10:勇敢な行動をとる4つのステップ

1、恐怖や不快さを体験する
2、否定的な感情があっても、行動は選択できることを理解する
3、自信を持つ
4、行動を決断する

ーーーーーーーーーーーーーーーー
東大でのディナー講師の講演は、たいへんわかりやすく、面白いものであった。

「勇気の科学」ロバート・ビスワナ・ディナー著 大和書房、多くのビジネスマンに読んでいただきたいおすすめ書籍である。
「勇気」の科学 〜一歩踏み出すための集中講義〜
ロバート・ビスワス=ディーナー
大和書房
2013-12-21



小森コンサルティングオフィス at 12:09コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2013年10月01日

おすすめ書籍のご紹介。「人の心を操る技術」桜井直也著

おすすめ書籍のご紹介。

「人の心を操る技術」桜井直也著 

短時間で相手の本心を知り、信頼関係を築き、気持ちを変化させる、催眠療法士の裏技 

著者の桜井直也氏は、外資系IT企業勤務後、2003年にセラピストとして独立。独自の催眠法は、不眠、禁煙、ダイエット、対人関係、恋愛など様々な分野で定評がある。セプノセラピスト、サイコロジカルアドバイザーで企業研修講師としても活躍中。

この書籍は、ビジネスでもプライベートでも実践できるコミュニケーションスキルを心理学のポイントからわかりやすく説明されている。

たいへん勉強になる1冊である。

章立ては、
第1章:無意識に働きかける技術
第2章:心を読む技術
第3章:行動やしぐさで操る技術
第4章:言葉で操る技術
第5章:操られない技術

私がチェックした8つのポイントは、

1:相手の名前を覚えて、名前で呼ぶこと

2:学習は学ぼうと意識しなくても勝手に行われる

3:無意識が腕を組む理由は2つ。1つは心臓を守ろうとすること。もう1つは何かについて真剣に考えているとき

4:10人全員と仲良くなる必要はない。そのうちの1人を選ぶことこそ、コミュニケーションの極意である

5:「するか、しないか」という選択を「どれくらいするか」にすりかえることで、承諾のハードルを下げることができる

6:強調したい言葉のときだけ、相手の目をみつめる。自分の胸に手をあてる、手を動かす

7:相手を変えたければ、自分が変わることが一番の近道

8:求めている人の立場が下

以上、具体的事例をもとに実践的な内容が紹介されていて、人間関係改善にたいへん参考になる。

特に経営者、部下を持つリーダー、営業マンの皆さんには知ってほしい内容です。

おわりにのメッセージとしては、

「人は誰でも、自分に一番興味があります。そして他人に対しては、恐ろしく無関心です。

誰かのことを思っているときでさえ、その人が自分に与えてくれるものに興味があるだけで、ありのままの相手に興味があるわけではありません。」

これがポイントだと思います。自分にしか興味のない相手(上司、部下、家族、得意先)とどう付き合っていくか?

人間関係はうまくいかなくてあたりまえです。
悩む必要などありません。しかしうまくやっていかないといけない場合が多いです。

どうすればよいか? そのポイントが本書にあります。

「人の心を操る技術」桜井直也著 

すべてのビジネスマンに読んでいただきたい、おすすめの書籍です。





小森コンサルティングオフィス at 08:34コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年09月08日

「一生、毒をためない体のつくり方」: 9割の病気は「これで防げる」! (知的生きかた文庫) 岡本裕著(おすすめ書籍の紹介)

一生、毒をためない体のつくり方: 9割の病気は「これで防げる」!  (知的生きかた文庫)
一生、毒をためない体のつくり方: 9割の病気は「これで防げる」! (知的生きかた文庫)
クチコミを見る


「一生、毒をためない体のつくり方」: 9割の病気は「これで防げる」! (知的生きかた文庫) 
医学博士 岡本 裕 著 を読んでいる。

たいへん面白い。〜防御は最大の攻撃、強い体はこうして作る〜 

著者の岡本裕氏は、大阪大学医学部、大学院卒、大阪大学細胞工学センターにて、主にがんの臨床、研究に携わった後、従来の医療の考え方に限界を感じ、臨床医を辞める。現在は「21世紀の医療、医学を考える会」を仲間とともに発足させ、2001年に、本音で答えるウエブサイト「e−クリニック」をスタート
がん患者はもとより、すべての人を対象に情報発信を行っている。

「eークリニック」HP
www.e-clinic21.or.jp

岡本氏は、日ごろの生活習慣を心がけることで薬、医者にたよらない健康な生活ができることを説明されている。

ポイントは、「今日からできる」習慣
1)「食べ過ぎない」が老けない体の基本
2)「薬が効いた=病気が治る」などど考えない
3)一生「血液がサラサラの体」の作り方
4)ぐっすり、すっきりー「毒がたまらない」熟睡法

私のチェックしたポイントは、
1)健康度を高めるキーワード、それは「自然のリズム」
2)副交感人間になると病気にならない
3)風呂はシャワーではなく、湯船につかることが大事
4)「走る」という行為は、生体の異常事態
5)「関節を大切にする」と体が若返る
6)最初に野菜を食べることが重要
7)腸は第二の脳
8)薬害から我が身を守る方法 〜厚生労働省と製薬会社の癒着〜
9)サプリメントの選び方、取り方
10)「怒り」相手を変えたいという感情の捨て方
11)不安を解消したら、「がんが劇的によくなった」
12)心の健康法〜もっと自分のために生きてみる〜 〜誰がなんといおうと自分の人生〜

健康というものについて、見つめなおすよい機会である。本書は西洋医学の限界と中医学の良さについても説明がされている。

重要なことは、自分自身が自分の健康にコミットメント(決断)し、食生活、日ごろの生活習慣、運動をプランすることである。また体調がよくないとき、西洋医学と中医学の選択、薬は必要かどうか?等を医者まかせにせず、自分自身が勉強して、しっかりと決断することが重要であると思う。

すべての方に読んでいただきたい1冊である。

一生、毒をためない体のつくり方: 9割の病気は「これで防げる」!  (知的生きかた文庫)
一生、毒をためない体のつくり方: 9割の病気は「これで防げる」! (知的生きかた文庫)
クチコミを見る


小森コンサルティングオフィス at 23:32コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年01月15日

「やる気を引き出すポイントとは?感情のマネジメント」講演会開催(大阪)

商談力伝道師の小森康充です。

大阪でオープン講演会をします。

皆さんは、仕事でいまひとつやる気にならないとき、どうやってやる気を引き出しますか?

今回の講演では、やる気を引き出す簡単な手法を伝授します。感情のマネジメントという手法です。

感情は一瞬で変えられます。世界No1コーチといわれるアンソニーロビンズより学んだ手法をわかりやすく、楽しいワークショップを入れながら体験していただきます。

多くの皆さんの参加を期待しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

題名:やる気を引き出すポイントとは? 感情のマネジメント

日時:2012年2月21日(火) 15:30〜17:00

主催:キヤノンマーケティングジャパン 大阪支店

会場:大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル 17F

申し込み:(A4のやる気を引き出すポイントとは?感情のマネジメント)
https://www2.canon-sas.co.jp/public/application/add/221

連絡先:セミナー事務局 TEL :06-4704-5540

参加費:無料

以下案内文です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ビジネスシーンにおいて、人と人との信頼関係構築、感情をコントロールするスキルは、ビジネスパーソンにも必要なスキルです。

著書「スベらない商談力」で有名な人気講師が、仕事でやる気を引き出し、感情をマネージメントする3つのポイントをご紹介いたします。

イベント情報
http://www.canon-sas.co.jp/ev/20120221.html

セミナーの紹介動画
https://www2.canon-sas.co.jp/public/session/view/1735

申し込み画面(A4のやる気を引き出すポイントとは?感情のマネジメント)
https://www2.canon-sas.co.jp/public/application/add/221

感謝!




小森コンサルティングオフィス at 23:45コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年08月09日

節電の心構え

3月の東日本大震災以降、自宅の節電につとめている。この震災が、電気の使い方、危機管理の意識についてのよい機会になっている。

今までいかに電気の無駄使いをしていたかを思い知らされた。

今までは、自宅の各部屋、リビング、寝室、仕事部屋、子供部屋、廊下、洗面所等の電気がつけっぱなしになっていることが多かった。家族がその部屋にいないときでも電気がつけっぱなしであった。それを家族のルールとして「自分がいない部屋の電気は切る。」ことにした。

慣れるまでは、めんどうくさかったが、今では徹底できている。廊下の電気も自分が通ったあとは消す。

そうすると東京電力の電気代の請求書が、約半分になった。人がいない部屋の電気を消しているだけなので、生活の不便さはまったくない。今までいかに無駄な電気の使い方をしていたかを改めて思い知らされたのである。

今は節電が奨励されている。町を見るとスーパー、コンビニ、レストラン、駅、銀行等多くの店で節電が実施されている。私見であるが、節電はまだまだ出来ると思う。今までが必要以上の「キンキラキンの電気の輝きであっただけ」でコンビニでも銀行でもまだまだ照明を落とせると感じている。

考えてみると、そもそも太陽がこれだけ輝いている日中に電気は必要なかったのである。
それを人間がビルをたて、壁で日光を遮断して電気がわざわざ必要な生活構造にしているのである。

もっと窓を大きくして、天井にも天窓をつけ、太陽光を入れれば電気は今の半分以下の必要度になると思う。

高層ビルの会社オフィスをやめて自宅内勤を増やしていく。PCを止めてスマートフォンにする。節電できる余地はまだまだあると思う。

今回の震災から我々1人1人が何を学び、行動をどう将来の発展のために変化させていくか、それがポイントであると思う。




小森コンサルティングオフィス at 09:49コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年08月15日

イチローの話(調子の良くない時) 5

イチローの話を聞いた。

調子の良くない時、彼は、あがこうとしない。

「ダメな自分を楽しむ。」

ヒットが出ずに凡打が続く時、「すんでしまったことは、気にしない。こんな自分もいるんだ、とその状況を楽しむ。」

「マイナスに受け取らない。」ことが重要。

イチローは、凡打をして一塁ベースからベンチに走って帰るとき、すでに凡打のことは忘れている。

次の打席のことを考える。

彼は言う。

「自分が成長するためには、何をしたら良いか?」を考える。

メンタルな部分でコンディションを整える。

そのために重要なことは、「決めたことをする。」ことだと言う。

彼が嫌いな言葉は、「アー、疲れちゃったよ。今日はトレーニングを止めよう。」

という言葉である。

彼は、夕方4時からウエイトトレーニングをする。と決めたら必ずする。

小さな決断を継続して実施することは、重要である。


小さな決断をないがしろにして、大きな決断は、実行できない。


イチローのすばらしい実績は、メンタルな強さの積み重ねがポイントである。

イチローのマインドセットに勝利のポイントを見た。

イチローに、感謝である。


小森コンサルティングオフィス at 20:16コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

Amazonライブリンク
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ