プレゼンテーション

2014年05月15日

緊張することは良いことだ。今日から緊張したら喜んでください。

緊張することは良いことだ。今日から緊張したら喜んでください。

研修講師をしていて、参加者から質問をいただきます。
「人前で、話すときいつも緊張してしまうんです。緊張しないためには、どうすればいいのですか?」

この質問の前提には、「緊張は、よくないことだ。」という考えがあると思います。

考え方を変えましょう。

今日から「緊張は、良いことだ。」

と思ってください。

ポイントは、二つあります。

ひとつは、何かをしようと思うとき、緊張するということは、「それを成功させよう。」「うまくやろう」という やる気があるということです。

人は、全くやる気のないことには、緊張しません。

二つ目に、緊張するということは、「それを成功させる力があなたにある」ということです。

人は自分の能力的に、達成不可能なことを指示されても緊張しません。

何故なら、あきらめるしかないからです。

よってもし、あなたが今から会議でプレゼンしなければいけない。緊張してきた。と思ったら喜んでください。

「私は、今からのプレゼンを成功させる力がある。そして、それをしっかりやろうという、やる気がある」ということです。

今日から緊張を楽しんでください。




小森コンサルティングオフィス at 14:40コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年05月10日

プレゼンのポイントは3つにまとめること。チャートも工夫して見やすくしましょう。

8b5aa975.jpg
企業研修で紹介していますが、「プレゼンのポイントは3つにまとめること。」

皆さんがプレゼンするときに、
「私は今から3つのポイントについて話をします。」ではじめてください。

理由は、
1)聞きてにとって聞きやすく、「3つなら聴いてやろう。」というモティベーションになる。

2)人はメモをとらずに、新しいことを記憶できるのは、3つが限度である。

3)3つにまとめると、話しての立場として話しやすい。

以上、今日からプレゼンのポイントは、3つにまとめること。

また添付のチャートを見てもらって明らかですが、言いたい事を3つにまとめてチャートを作ると見やすいですね。

今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 04:43コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年04月16日

Need to talk と Nice to talkの違いとは

Need to talk と Nice to talkの違い

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんは、日々仕事で、多くの発言をされていることでしょう。
上司への報告、会議での発言、部下への指導、同僚との打ち合わせ、得意先との商談。

そこで、皆さんの発言は、何に気をつければいいのでしょう。
発言は、二つに分けられます。

目的に対して「必要な発言」と、「必要ではないが、あってもいいな」という発言を分けることです。

ビジネスでの発言、会議での発言は、必要な発言を心がけることが、大事です。

これが、Need to talk と Nice to talkの違いです。

つい人は、目的に対して必要でない発言をしてしまいがちです。

これは、時間の無駄になり、話の目的もあやふやになります。

今日から発言の前に、「今から私が発言しようとしていることは、Need to talk と Nice to talkのどちらだろう?」

という質問を自分に投げてください。



小森コンサルティングオフィス at 22:36コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年12月12日

効果的プレゼンテーションの3つのポイント。上手に話そうとしないこと。




ビジネスマンの皆さんは、会議、商談、上司部下との会話の中でプレゼンテーションの機会はあることでしょう。では効果的プレゼンテーションのポイントとは、何でしょう。

私は学生時代、無口で口下手でした。歩く態度もでかく、学生時代のあだ名は、ヤクザでした。

そんな私が今は、研修講師として年間200回の講演をしています。

プレゼンテーションで最も大事なポイントを3つ紹介します。

1)話の内容を熟知していること。
言いたいポイントが自分の心の中で明確に整理できていること

2)聞き手のためのプレゼンテーションであること
聞き手の利点にフォーカスすること

3)リラックスして楽しむこと
自分の言葉で自然体で話すこと

以上のポイントです。

1)は、話す前に自分の話すポイントを整理することは、重要です。
人はよく先に話はじめてしまい、自分で自分が何をいいたいのかわからなくなることがあります。
これではいけません。

2)は、話しての自分がいいかっこするのではなく、聞き手の方にとって価値ある話を提供することです。
話しての自慢話は、聞いていてあまりよい印象にはなりません。
話し手の失敗談のほうが、親しみをもって聞けるものです。

3)は、うまく話そうとしないことです。アナウンサーになる必要はありません。話し方が多少下手でも、熱意をもって一生懸命話すプレゼンテーションは、印象に残るものです。

話してはうまく話せなくても、恥をかいてもいいのです。

聞き手のために、少しでも価値ある情報を提供しよう。聞き手のために。という気持ちが大事だと思います。

以上、参考にしていただければ幸いです。

小森コンサルティングオフィス at 10:52コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年09月18日

効果的なプレゼンテーション

IMG_0086


私は2009年に独立して現在は営業コンサルタント、研修講師をしています。

2011年度、昨年は年間200回企業研修、講演を実施させていただきました。

今年2012年も年間200回のペースで研修をさせていただいてます。

日々、日本全国のクライアントで研修をさせていただいているわけですが、効果的なプレゼンテーションとは何でしょう?

簡単に3つのポイントを紹介したいと思います。

1)自信をもって話すこと

何事も自身が大事です。自分自身に対しての自信、話をする内容に対しての自信、聴衆が話の内容を興味を持って聞いてくれ、講演が成功することに対しての自信。

自分自身を「宝物」と思い、そして話の内容について十分な準備、リハーサルを繰り返すこと、そして聴衆は誰なのかについて情報収集することがポイントです。

そして楽しく話をして、講演の成功を信じることです。

2)聴衆にわかりやすい言葉で、たとえ話を活用すること

聴衆は誰なのか?がわかれば、聴衆にわかりやすい言葉を選んで話をすることが重要です。
そして聴衆にわかりやすい、たとえ話を用いると効果的です。人は論理よりもストーリーで話すほうが理解しやすく記憶に残るのです。おとぎ話のようなストーリーで語りかけることがポイントです。

3)情熱を持ってパワフルに話すこと

「これを聴衆の皆さんに伝えたいんだ。」という熱意、情熱を持ちましょう。やる気は伝わります。

身振り手振りを用いて熱心に、語りかけるように、パワフルに、元気よく話をすることです。
強烈な印象を聴衆に与えることが重要です。

私は研修講師として、常に以上3つのポイントを心して仕事をしています。

私の研修講師という仕事は、伝わらなければ意味がありません。研修の内容を聴衆の皆さんが、しっかりと聞き、解釈し、そして商談、部下育成という行動の変革につながらなければ意味がないのです。

以上の内容は営業マンはもちろん、経営者、すべてのビジネスマンに身につけてほしい、プレゼンテーションのスキルです。

日ごろの仕事のみならず、ご家族のコミュニケーションにもご活用いただければ幸いです。


小森コンサルティングオフィス at 22:36コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年06月01日

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則」 カーマインガロ著(日経BP)おすすめ書籍の紹介

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
クチコミを見る


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 カーマインガロ著(日経BP)を読んでいる。

405ページで盛りだくさんであるが、たいへん面白く勉強になる。

何故スティーブジョブズのプレゼンは、魅力的なのか? そのポイントが具体的に書かれていてわかりやすい。

第一章 ストーリーを作る
第二章 体験を提供する
第三章 仕上げと練習を行う

私がチェックしたポイントは、

効果的プレゼンの5ポイント (11ページ)

1)メッセージを構築する、 2)アイデアを提示する、 3)製品や未来への期待感を高める、 4)記憶に残る体験を提供する、 5)顧客を伝道者に変える

アリストテレスの人を説得する方法(41ページ)

1)聞き手の注意を引くストーリーやメッセージを提出する
2)解決あるいは回答が必要な問題あるいは疑問を提出する
3)提出した問題に対する解答を提供する
4)提出した解答で得られるメリットを、具体的に記述する
5)行動を呼びかける。ジョブズの場合は、「今すぐここを出て買ってくれ」といったところだろう。

「大好きなことを見つけてほしい。仕事というのは人生のかなりの部分を占めるわけだけど、本当に満足するには、すごい仕事だと信じることをするしかない。まだ見つからないなら、探し続けてほしい。あきらめちゃいけない。」(65ページ)

自分がなりたいリーダーと同じように行動する(306ページ)

スティーブジョブズ、マイケルジョーダン、ウインストンチャーチルの共通点(316ページ)

その他 プレゼンの3点ルール、エレベータートーク、等 ビジネスプレゼンでもたいへん有効な手法が詳細に紹介されている。

すべてのビジネスマンに読んでいただきたいお奨めの1冊である。


小森コンサルティングオフィス at 18:11コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年05月30日

効果的プレゼンテーションのポイント(聴衆を見ること)

ビジネスマンの皆さんは、会議、得意先との商談(複数メンバー参加)等でプレゼンテーションの機会があると思います。

ではプレゼンテーションで重要なポイントは、何でしょう?

いくつかありますが、その1つは、「聴衆(参加者)を見て話す」ことが重要であると思います。

たまに資料に目を落として一生懸命資料を読んでいる方がいます。
またパワーポイントの方を向いてしまい、パワーポイントを読んでいる方もいます。これでは説得力がありません。

資料、パワーポイントは、前日の準備で頭に入れて、プレゼンテーションは、聴衆(参加者)を見て話すことです。

そのことにより、聴衆に対して、自分の話が響いているのかどうか? 理解いただいているのかどうか?

がわかるからです。また情熱をもって熱心に語っていることを、聴衆に感じていただくためにも、聴衆をしっかりとアイコンタクトで見て、話すことが重要です。

プレゼンテーションは、聴衆のためにするものです。主役の聴衆を見ることは自然なことです。

実践してみてください。



小森コンサルティングオフィス at 01:13コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年09月04日

組織力アップのための人気講師紹介セミナー

富士通エフオーエム主催の「組織力強化のための人気講師紹介セミナー」でデモセミナーの講演をさせてもらった。

9月3日 九州で開催された。九州エリアの企業、自治体関係の人事、研修担当者が約50名ほど参加された。

私のパートは、部下育成OJT研修、55歳研修、スベらない商談力の営業研修の紹介をさせていただいた。

多くの企業さまにて研修を実施させていただき、クライアントの人材育成に貢献できればありがたいと思う。

9月6日開催「組織力強化のための人気講師紹介セミナー」大阪開催
http://www.fom.fujitsu.com/area/pdf/100906_soshiki_osaka.pdf

主催:富士通エフオーエム株式会社

九州に引き続き大阪会場も頑張って講演しようと思う

感謝!

小森コンサルティングオフィス at 01:21コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年02月08日

効果的な会議の手法 5

2月8日兵庫県三木市の公立中学校の先生対象に講演会を実施した。

題名は、「効果的な会議の手法」

内容は、会議の2つの目的

1)アクションを求める会議
提案する→同意を求める→行動を起こさせる

2)情報提供の会議
分析結果の報告→特定事項の状況報告→知識や経験の報告

以上の違いは「説得」と「説明」という表現もできる

「説得」は何かの行動をしてもらうことである。

「説明」は内容を理解いただければ、それでいい。行動は必要ない。

会議の目的がこのどちらであるか?を明確にする必要がある。

会議の準備の3要素

1)聴衆は誰か? 相手の分析をする。これは会議の前と最中に行う。
聴衆は何を知っているか?話す内容に偏見はないか?どうすればアピールできるか?

2)話の内容(構成、時間、器材等) 
何を話すか?

3)自分(どのような話し方をするか?話すポイントを覚える。台本を読まない)
ジェスチャー等のリハーサルもすること

質問への対処の方法

1)質問の内容を理解する
明確でなければ確認、解釈する

2)質問に対するコメントを短く述べる
ご質問ありがとうございます。良い質問ですね。難しい質問ですね。

3)質問の答えを考える。
自分が答えることを自分が理解できていることが大事

4)質問に答える
はい、そのとうりです。 いいえ違います。 自分にはわかりません。
意見を述べる。事実、実績を述べる

以上の5ステップを習得すると、ポイントとしては質問の対処はできているといえる。

活用いただければ幸いである。

感謝!


小森コンサルティングオフィス at 22:53コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年01月31日

プレゼンテーションの2つの目的 5

46dc3566.JPGプレゼンテーションの目的は、大きく分けて2つある。

このポイントを理解したほうが、効果的なプレゼンテーションになる。

1)提案型プレゼンテーション
相手に新しい考え方を提案し、同意してもらい、何かのアクションをしてもらうことを目的にする。

例としては、
商品の売込→お客さんに納得いただき、商品を購入いただく。
営業会議での新製品紹介→新製品の内容を営業パーソンに理解してもらい、得意先への売込を実施してもらう

このポイントは、3つある
1)提案型プレゼンであること
2)相手の同意を得ること
3)相手に行動を起こしてもらうこと

ポイントは相手の同意を得て、納得して相手に行動を起こしてもらうことである。よってこの提案は、同意しやすく、行動を起こしやすい内容にする必要がある。

2)情報提供型プレゼンテーション
これは、相手に新しい情報提供をすることを目的とする

例としては、営業パーソンの会議で、前月の会社の売上実績の報告
成績優秀営業パーソンの成功例の発表 等である

このポイントも3つある
1)分析結果を報告すること
2)特定事項に対する状況を報告すること
3)知識や経験を要約して報告すること

この情報提供型のプレゼンテーションでは、上記3つのポイントが入っておれば、たいへん実践的でレベルの高いプレゼンになる。

例えば先月の会社の売上報告を営業社員にする場合、
「先月の売上は、10億円だった」という全体報告にプラスして

1)分析結果を入れる  「得意先別に分析すると 、山本商店が3億円、田中商店が、2億円、川口商店は1億円、、、」という発表をしていく

2)特定事項を入れる 「特記事項としては、山本商店が良かった。前年が2億円であったのに、今年は3億円も買っていただいた。理由は、、、、、」
と全体平均に対し、特別な数字の動きがあったポイントを発表する

3)知識、経験の報告 「営業パーソン別に見ると鈴木セールスの成績が一番良かった。鈴木セールスより、成功例の発表をしてもらう。発表のポイントは、彼の商品、業界、得意先に対する知識が豊富であったポイント、そして相手を説得できた経験から、成功のポイントは何であったか」

以上のポイントは、ビジネスのみならず、日々の個人的な会話でも実践できる。

ある人に話しをしようとするとき、あなたは相手に、「提案型」プレゼンをしようとしていますか?それとも情報提供型プレゼンをしようとしていますか?

そのポイントを明確にするほうが、プレゼンの内容の組み立てが、効率的になる。

実践で活用してほしい。 また管理職の方は、部下に指導して欲しい。

感謝!


小森コンサルティングオフィス at 02:57コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年12月25日

効果的な話し方(3) 5

06cac7d5.JPG効果的な話し方の3つ目のポイント、それは、

「目的と到達点を明確にすること」

今から私は、何の目的で話をするのか?そして我々は何を話が終わったあとの到達点にするのか?を明確にすることは重要である。

話の冒頭に
「今日の話の目的は、3つあります。1つは〜、2つ目は〜、3つ目は〜です。この3つのポイントについて理解いただければ、私の話の目的は達成です。そしてこの話は、皆様方にとって、〜〜のメリットがあります。興味を持ってお聞きいただければ幸いです。」

というとたいへん理解しやすく、話を聞こうという興味もわいてくる。
そうではなく、いきなり人が何かを話し始めると、不安になるものである。

ここで1つのテクニックを紹介する。目的を明確にする際に、1回の話でポイントは3つに絞ることである。

「話のポイントは、3つです。」
これはP&Gのプレジデントが良く言ったフレーズであった。
何故3つなのか?ダークヤーガーというP&Gジャパンの社長がいた。
彼は「人間が興味を持って話を聞いて、その場で覚えられるのは3つまでである。」と言った。

それから私の「3つです。」人生が始まった。
講演、企業研修、スピーチ等の際に、「私の話のポイントは3つです。」
ではじめる。
たいへんわかりやすい、と評判である。

効果的な話し方の3つ目、それは「話の目的と到達点を明確に示してあげること」 これができれば、話の冒頭の第一印象は、バッチリである。

実践いただきたい。 感謝!


小森コンサルティングオフィス at 10:15コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年12月24日

効果的な話し方(2) 5

効果的な話し方の2つ目のポイントは、

2)自分に自信を持つ。ことである。

一旦話始めたら自信を持って堂々と話をすること。
「自信は十分に持っている。」という信念を持つ事が重要である。

そのためのポイントをいくつか紹介する。

ー発表中に失敗してもあわてず、言い訳したり、誤ったりしない。
1つや2つのいい間違い、失敗はOKである。すべてを流暢に話すことが目的ではなく、聞き手に言いたいポイントが伝わることが重要である。

ー本番で発表する前に、十分な練習をすること。
台本を読まないためには十分な練習が必要である。
自分の言葉で、心をこめて話すことである。

ー練習するときは、鏡に向かい、実際に立って声を出して行うようにする。
また自分の声を録音したテープを第三者的立場で聴くことも重要である。
テープを聴くことにより、自分の声が想像しているものと、かなり違うことを認識できる。

以上 話をする時は、自信を持つことである。
そのことにより、聞き手は、あなたをプロフェッショナルと見て、結果的に話の理解度もアップするのである。

感謝!




小森コンサルティングオフィス at 13:16コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

効果的な話し方 5

効果的な話し方のポイントはいくつかある。

1)話をするテーマを知っていること

あたりまえのようであるが、最も重要なことである。
自分は何について今から話をするのか、そのポイントを理解していることが重要である。

ポイントは、
ー自分自身が楽しみながら、リラックスして話をする。
練習は大事だが、本番では台本を読まないようにする。

ー自分が話す内容に確信を持つ。
これを伝えたいんだ。というポイントを明確に持つことが重要である。

ープロの講演家的要素を発揮し豊かな表現方法(表情、声の調子)を用いて、聞き手に熱意を持って伝える。
プロの話し方をビデオ、TV等で見てそのまねをすること。

ー回りくどい表現は避け、率直に表現する。
わかりやすい言葉で、丁寧に表現すること、専門用語の使用はできるだけ少なくすること。

以上が効果的な話方の1つめのポイントである。

感謝!

小森コンサルティングオフィス at 00:44コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年08月30日

上手な話し方 5

スピーチの上手なやり方には、いくつかのポイントがある。

その1つに「たとえ」を用いる、というポイントがある。

理論を説明したあと、「例えば、、、、、、、ということです。」
と具体的な事例、実際にあった話をすると、理解がぐっと高まる。

話の上手な人は、難しい言葉を使わず、小学生でもわかる簡単な言葉を使う。しかしその内容には、深みがある。

例)「海は、穏やかで人の心を癒してくれるものです。
例えば、暖かいハワイの海の風景を思い描いてみましょう。
灼熱の太陽。エメラルドグリーンの海。穏やかな風。心地よい波の音。」

と実際に自分の頭の中にイメージを思い浮かべることができる。

話の中には、できるだけ「例え」を入れよう。
そうすることにより、あなたの話に対する相手の理解度が高まる。

例えに感謝!

小森コンサルティングオフィス at 12:45コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ