恋愛編コミュニケーションスキル

2013年12月17日

「結婚生活を成功させる7つの原則」(ジョン・M・ゴッドマン著)おすすめ書籍のご紹介

「結婚生活を成功させる7つの原則」(ジョン・M・ゴッドマン著)を読んでいる。

たいへん面白い。おすすめの書籍である。

ジョン・M・ゴッドマン博士は、ワシントン大学の心理学教授で、結婚と家族問題の研究者でありシアトル結婚、家族研究所の所長である。
これまで学会誌に100以上の論文を発表しており、ゴッドマン氏自身も結婚、離婚の経験者である。

ゴッドマン博士は、夫婦の会話をわずか5分聞くとその夫婦が将来離婚するかどうかを90%の確率で当てられるそうである。

書籍の内容は、幸福な結婚生活を送る7つの原則を具体的な夫婦の会話例を盛り込みながら、紹介している。

原則1:二人で愛情地図の質を高め合う

原則2:相手への思いやりと感謝の心を育てる

原則3:相手から逃げず真正面から向き合う

原則4:相手の意見を尊重する

原則5:二人で解決できる問題に取り組む

原則6:二人で行き詰まりを乗り越える

原則7:二人で分かち合える人生の意義を見つける

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私が参考にしているポイントは、

1:幸福な結婚は、夫婦の深い友情から成り立つ

2:相手が自分を十分知っているし、理解してくれていると感じている以上の喜びに勝るものはない。

3:夫婦の役割は、相手の問題を解決するのではなく、相手を支えてあげることだ。

4:妻は夫の助言ではなく、理解と同情の言葉が聞きたいのである。

5:夫は常に配偶者の味方であること

6:結婚生活のいざこざは、2つに分かれる。解決できるものと、未解決のまま永続するものである。

7:結婚生活の問題解決のポイントは、相手の人格を認め合うという心の交流にある

8:「あなた」ではなく、「私は」
を主語にして話を切り出すこと

例「あなたは私の言うことを聞いてないのね」→「私はあなたに聞いてほしいんだけど」

「あなたは、お金に無頓着ね」→
「私はもっと貯金したいの」

9:妻は夫が家事を手伝う姿に「色気」を感じる

10:美人は3日で飽きる。

博士は、夫婦2人の心の美醜が結婚生活を支配するとデータで述べています。

この書籍は結婚生活以外のすべての人間関係に応用できるスキルが紹介されています。

「結婚生活を成功させる7つの原則」(ジョン・M・ゴッドマン著)

すべてのビジネスマンに読んでいただきたいおすすめの内容です。

小森康充

結婚生活を成功させる七つの原則
ジョン・M. ゴットマン
第三文明社
2007-11



小森コンサルティングオフィス at 07:42コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2013年12月14日

人間関係で解決可能な問題を解決する5つのステップ(ジョン・ゴッドマン)

人間関係で解決可能な問題を解決する5つのステップ(ジョン・ゴッドマン)を考えている。

ワシントン大学名誉教授のジョン・ゴッドマン博士の書籍からの引用である。

ゴッドマン博士は、主に夫婦間のコミュニケーションを研究されている方である。

彼は夫婦の会話を短時間聞けば、10年後その夫婦が離婚しているかどうか80%の確率で当てることができるという。

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人間関係で解決可能な問題を解決する5つのステップ(ジョン・ゴッドマン)

1:穏やかにはじめる

2:修復の試みを行ったり受け入れたりする

3:自分自身をなだめたり、相手をなだめたりする

4:歩み寄って妥協する

5:お互いの過ちを許す

ーーーーーーーーーーーーーーー

夫婦間の会話はもちろんであるが、上司と部下、営業マンと得意先との商談にも応用できるポイントであると思う。

書籍を読んで、より深く学んでいきたい。

小森康充


結婚生活を成功させる七つの原則
ジョン・M. ゴットマン
第三文明社
2007-11



小森コンサルティングオフィス at 23:18コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2013年02月03日

「女性の話に結論はありません」男女間コミュニケーションスキル、女性との会話で悩んでいる方へ

女性との会話でお悩みの皆さんへ

男女間のコミュニケーションがうまくいかないことは、結構あるのではないでしょうか?

これは男女間のニーズ(求めるもの)の違いからおこります。

今日は男女間で信頼関係をもとに会話をするポイントについて話をします。

男性のニーズは、「プライド(Pride:誇り)」を重視する方が多いのです。

それに対して女性のニーズは、「愛とつながり(Love & Connection)」を重要視する方が多いと思います。

すなわち女性は、話の内容はさておき、自分が話続けたいだけなのです。相手と繋がっていたい、相手に話を聴いてほしい。共感してほしい。これが第一ニーズであることが多いということです。

ところが男性は、「プライド(自己重要感)」のニーズが強いため、いいかっこしようとします。

「俺がアドバイスしてやる」「俺がその話の結論を出してやる」「俺がレベルの高い理論を言ってやる」

すなわち男性は「俺はすごいんだ」とアピールしたいのです。

男性の皆さんに理解してほしいことがあります。実は「女性の話には結論はないのです。」

そしてアドバイスも求めてないことが多いのです。

男性の皆さんには理解できないかもしれません。

何故なら、男性がコミュニケーションする目的は、結論を出すこと、解決方法を出すことであることだからです。

「女性の話に結論はありません」このポイントを理解いただきたいと思います。

よって女性の話は、「わかる」といって聞いてあげるだけでいいのです。

「愛と共感」が女性のニーズですから、女性ははじめから、難しい理屈、結論なんて求めてないということです。

男性の皆さん、今日からまわりの女性の話は、「わかる」「わかる」と相槌をうって聞いてあげてください。

これだけで、女性の心の窓は開くと思います。実践してください。

小森コンサルティングオフィス at 10:46コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年05月21日

男女間コミュニケーション(女性編)

女性の皆さんへ

男性とのコミュニケーションが、うまくいかなくてお困りのときはないでしょうか?
コミュニケーションスキルの中でも男女間のコミュニケーションでは、気をつけないといけないことがあります。
男性と女性では、基本的にコミュニケーションするときの考え方に違うポイントがあります。

男性は、生活において、コミュニケーションにおいて「プライド(誇り)」を重要視します。

「俺は、すごい男なんだ。」「将来大物になってやるんだ」「トップになってやるんだ」「俺は成功するんだ」
と自己重要感がたいへんニーズとしては強いのです。

よって女性の皆さんが、男性の「心の窓」を開き笑顔にして心地よくなってもらう一言を紹介します。

この言葉を効果的に男性に言うと、男性の心の窓は開き、人間関係がうまくいきます。

それは、「すご〜い!」という言葉です。

「小森さんってすごいですね。すごい、すご〜い!」と女性から言われると、男性は嬉しくなって心の窓が開きます。

心の窓が開くと、本音を言ったり、言ってくれた女性に何かお返しをしたい、と思うものです。

今日から女性の皆さんは、回りの男性の方との会話の中で、この「すご〜い!」という言葉を使ってみてください。

もうひとつ「すご〜い」の後にこれを言ったら男性の息の根が止まる。というセリフがあります。

それは 「やっぱり あなたじゃなきゃだめね。」 という言葉です。
自分でないとだめ、自分しかできない。と思うと男性のプライドは、最高に満たされます。

「やっぱり小森さんじゃなきゃだめなんですよ。」
「やっぱり小森さんがいないとだめですね」と女性から言われると最高に気持ち良くなってしまう。

実践してみてください。

男性のハンドリングは簡単です。

感謝!






小森コンサルティングオフィス at 11:20コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年05月17日

男女間コミュニケーション(男性編)

男性の皆さんへ、

女性とのコミュニケーションたとえば彼女、奥さん、女性の顧客、女性の部下等とのコミュニケーションでお悩みではなかろうか?

男性と女性では一般的にコミュニケーションのとり方で違いがある。

それは男性は、結論から考え、論理的に考えコミュニケーションしようとする。

しかし女性は、結論よりもプロセス大事で、論理よりも直感で考えてコミュニケーションする。

よって男女間コミュニケーションは、うまくいかなくてあたりまえである。

そこでではどうすれば女性とのコミュニケーションを円滑にできるか?

1つの話法を紹介する。

それは「わかる」という相槌を多く使うことである。

「わかる」ということは女性の相手を理解し共感していることの表現である。

女性は、自分の話を聞いてくれ、共感してくれる男性に心の窓を開くのである

例)

女性「ねえねえ、聞いてよ、今日ね 友人の田中さんとばったりあってね。挨拶したらね、いきなり私のプライベートなこと聞いてくるのよ。失礼だと思わない。私カチンときちゃったのよ」

男性「わかる、 わかるよ その気持ち、そういうとき、カチンときちゃうよね」

女性「そうなのよ。もともとね、彼女昔からそんなところがあるのよね。」

男性「あるよね、たまにそういう人いるんだよ。わかるよ その話」

女性「そうでしょう。世の中いろんな人がいるもんね。、、、、」

こんな感じである。男性は女性との会話で、結論を求めたり、解決策を出してやろう、筋が通っているか、を考えてしまうことが多い。それをいうと逆効果である。女性との会話では「わかる」を連発するだけでいいのである。

そして女性に対して言ってはならない2つの言葉を紹介する

1)「結論から言え」

女性の話に結論はない。よってこれを言うと女性の心の窓は閉じる


2)「論理的に説明しろ」

女性は直感で考える。よって論理的に説明するのは苦手である。


この2つの会話はやめて 「わかる」 これを言い続ける。 これが女性に対するコミュニケーションスキルの第1歩である。


感謝!


小森コンサルティングオフィス at 08:51コメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2009年03月09日

女性が男性を思いどうりに動かすには? 5

男性は、プライドのために生きる。

アンソニーロビンズから学んだ。

人生の6つのヒューマンニーズの3つ目にSignifucant(重要感)というニーズがある。

このニーズは、自己尊重、プライド(誇り)を満足させる、ことである。

私は重要な存在なんだ。なくてはならない人間なんだ。
多くの方から注目されているんだ、尊敬されているんだ。という重要感を保ちたいという感情のニーズである。

人は誰からも相手にされず、重要と思われなければ寂しいものである。

具体的には、会社で出世して「部長」「課長」という役職につきたい。
大学教授になりたい。その道のプロと言われたい。スポーツ、趣味の大会で優勝したい。重要な資格が欲しい。等がある。

男女間のニーズでみるとこの重要感というニーズは、男性が主に求める傾向がある。
よって男女間のコミュニケーションを良くする1つのポイントは、女性が男性の重要感、というニーズを満たしてあげることである。

男性が女性から言われて一番嬉しく、重要感を満たされる言葉がある。

それは、

「すご〜い!」   という言葉である。

男性は、女性からこの言葉を言い続けられると、「この世に生まれてきてよかった。」と思う。 何故なら重要感を満たされるからである。

会話例

女性「小森さんってすごいんですね。」

小森「えっ、すごいって何がすごいの。」

女性「何がじゃないんですよ。小森さんって、すごいじゃないですか」

小森「だから、すごいって何がすごいんだよ。わからないよ」

女性「何がじゃないんですよ。すごいじゃないですか。すごい、すご〜い」

小森「、、、そうかな、、、、。俺ってすごい?(笑顔)」

女性「すごいですよ。前からずっとすごいと思ってました。
すごい、すご〜い!(心をこめて)」

小森「(笑顔)そうかな、、そうでもないと思うけどね。(満面の笑顔)、、、
そう思う?」
(嬉しくて仕方がない。生きていてよかった。と思っている。)

女性の皆様

男性をコントロールするのは、簡単です。

この「すご〜い!」の言葉を毎日心を込めて男性に言ってあげてください。

その男性は、あなたから離れられなくなります。

「すご〜い!」に感謝!

男女間のコミュニケーションスキル
http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar-sp/


小森コンサルティングオフィス at 11:03コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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