決断力のマネジメント

2019年02月05日

「管理職 決断力のマネジメント」研修(SMBCコンサルティング東京主催:一般参加可能)早期満席をいただきました。次回開催(5月13日)にお申込みください。

「管理職 決断力のマネジメント」研修(SMBCコンサルティング東京主催:一般参加可能)早期満席をいただきました。次回開催(5月13日)にお申込みください。

ビジネスリーダーにとって決断力のスキルは重要なポイントです。決断力はトレーニングできます。

KIMG2571

上記ストーリーマップを使って楽しく実践的に学んでもらいます。

以下一般参加可能な研修ですので、どうぞお申込みください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「決断力のマネジメント」研修の内容

1.決断力はトレーニングできる

2.決断力の6つの原則を理解する
 【原則1】会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
 【原則2】目的思考を常に持つ
 【原則3】決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
 【原則4】長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
 【原則5】本当に決断すべきことに焦点をあてる
 【原則6】決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

3.決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。

「決断力のマネジメント」研修(2月28日:満員御礼)
http://urx.red/Q1EN 

「決断力のマネジメント」研修(5月13日:申込可能)
http://urx.red/Q1FU







小森コンサルティングオフィス at 06:00コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年12月29日

圧倒的な結果をもたらす目標設定法「具測達一の原則」とは。書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)より

圧倒的な結果をもたらす目標設定法「具測達一の原則」とは

今日は書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)より目標設定のポイントを紹介します。

 
目標設定において重要なポイントは4つです。


1)具体的

2)測定可能

3)達成可能

4)一貫性


この4つの最初の文字をつなげて「具測達一」と呼びます。


具体的で、数値にして測定しやすく、現実的に達成できる値であり、そして、会社の方針との一貫性がある目標を設定することによって、目標を達するプロセスの中で何をすべきかが明確になり、まわりのサポートを得て、最短距離で成果に結びつくことを可能とするのです。

4つのポイントについて、それぞれ詳しく見てみましょう。

 

1)具体的

 

目標設定に限らず、ビジネスにおいては、数字、日付、固有名詞、これらの極めて具体的な事柄がなければ話になりません。

私が営業課長だとして、山田君という部下がいたという過程で次のようなやりとりがあったとしましょう。

ある日、山田君が息せき切って私の席にやってきて、こう報告しました。

「小森課長大変です」

「なんだ、どうした?」

「競合の花王のメリーズブランの新商品がすごいらしいです」

「どうすごいんだ?」

「とにかく、画期的な商品みたいなんですよ。うちも対策を打たないとパンパースが売れなくなってしまいます」

なるほど、山田君の慌てている様子から、相当に大変そうだということは伝わります。

しかし、小森課長は山田君のこの報告ではどんなアクションもできません。

なぜなら、何も具体性がないからです。「花王のメリーズブランドの新商品すごい」と言われても何がどうすごいのか、山田君の話からさっぱり見えてきません。

では、具体的な報告とはどのようなものでしょうか。

同じシチュエーションで見てみましょう。


山田君が息せききって私の席にやってきてこう言いました。

「小森課長大変です」

「なんだ、何があった?」

「花王のメリーズブランドの新商品情報が入りました」

「おお、どんな情報だい」

「発売日は101日、価格は2980円です。高分子吸収体を20パーセント増量して、尿漏れを徹底的に抑える仕様です」

「それが本当なら、うちの製品以上じゃないか」

「はい、しかもテレビコマーシャルを3カ月間入るそうです」

「しかし、その情報、どこまで信頼できるんだ」

「この情報は○○卸店の山本部長からの情報です。山本部長の情報はいつも極めて正確ですので、この情報も80パーセントぐらいの確立で当たっているはずです。うちのパンパースも何か対策を打ったほうがいいと思います」

これぐらい具体的な情報を得られたら、課長である私は、山田君の話をベースに本社の企画部長にレポートを提出します。すると、会社全体で素早く対策に動けるわけです。


20181011_0230

 

2)測定可能

 

測定可能ということは、数値などに換算することで、現状から目標までの差、対策を打ったときの進捗度を明確にし、より目標達成の可能性を高めることになります。

たとえば、陸上競技の選手が目標を掲げるときに、「オリンピックに出場する」という目標ではいささか弱い。あえていえば、「オリンピックに出場する」というのはビジョンであって目標ではありません。オリンピックにでるためにはどのような条件を満たさなければならないか、これがわからなければ目標とはいえないのです。

調べてみると、オリンピックに出場するためには、日本陸上競技連盟が定めた選考レースでどれぐらいの記録を出し、どのレースで何位以内に入賞するといった参加条件が公表されていることがすぐにわかるはずです。

標準記録は〇秒以内で、かつ、何月何日に行われる何というレースで何位以内ということが決まっているのだから、あとはやることがおのずと導き出されます。

たとえば、自分のベスト記録と出場条件の記録の間には3秒の差があったとしましょう。どうすれば10秒の差が埋められるか、考えます。筋力トレーニングの強化で1秒、フォームの改善で1秒、スタートダッシュの強化で1秒といったように仮説を立てていって、実践しては進捗状況を見て練習方法や戦略を工夫する。こうした継続的努力の積み上げによって、始めて目標値に近づいていくのです。

ビジネスの場合も同様、「業界一位になる」、「ライバルの抜く」というのはビジョンであって目標ではありません。

ビジョンを具体的な指針になる指標に落とし込むためには、測定可能な数値に置き換える必要があります。

つまり、「業界一位になる」、「ライバルを抜く」というビジョンを達成するためには、どれだけ売上ればいいのか。そこを数値化し、現状との差を測定、達成期日を決めて年間目標、月間目標、週間目標、日間目標に落とし込み、毎日達成度合いをチェックして修正を加えながらゴールへと向かうわけです。

 

3)達成可能

 

目標値というのはそもそも達成可能でなければなりません。物理的に不可能な夢みたいな数字ではだめだということです。かといって、ちょっと頑張れば達成しそうな無難な数値というのもだめです。高いビジョンを示し、どうにか達成できる目標を必死になって考えることが重要です。

私自信の経験でいうと、P&Gが買収した化粧品会社、マックスファクター化粧品の営業部長をやっていたときのことを思い出します。

金沢の大きなショッピングセンターにマックスファクターが出店することになり、金沢担当の営業は張り切っています。そこで、従業員みんなが結束できるようなビジョンがほしいと思った私は、金沢担当の営業と一緒に、「施設内の化粧品店の中で売上ナンバーワンを目指そう」というスローガンを発表しました。

これがいかに無謀なビジョンかというと、このとき、ショッピングセンターに出店していた化粧品ブランドは、資生堂、カネボウ、コーセーといったいずれも国内トップブランドの面々です。

売上規模で言えば、マックスファクターはその中で断トツの最下位でした。宣伝量も販売員数も販促費もまったくかないません。そんな中で「ナンバーワンを目指す」などと言えば、よほど業界事情に疎いか、そうでなければただの大ぼら吹きです。

でも、現場のやる気を引き出すために、私たちはどうしてもこの無謀とも思えるビジョンを叶える必要がありました。

もちろん、普通にやればどうがんばっても無理。そこで、頭をひねってたどり着いた目標が、「1カ月だけでいいから1位になろう」というものです。年間を通して1位を獲得するのは無理でも、12カ月のうちの1回ならトップをとれるのではないかと考えました。

具体的に何をしたかというと、ショッピングセンターにかけあって、通常の売場とは別にイベントスペースを1カ月特別に貸してもらい、セール品を大量に陳列。普段は月に1度しかやらない販促を毎週実施し、北陸地方の美容部員を総動員して販売にあたりました。要するにヒト、モノ、カネを集中したのです。

そのかいあって、普段の月の3倍の売上を記録。宣言通り、たった1カ月のことではあったが、実際にトップをとったのです。

私のやったことは、ほんの小さな一歩でしたが、この一歩が後にもたらした効果は大きかったと自負しています。特に「資生堂に勝った」という事実は社内に大きな刺激を与えました。どこへ出店しても最下位が定位置で、がんばって、やっと順位が一つ二つ上がるぐらいのマックスファクターが、国内トップブランドである資生堂を一瞬でも売上で抜くなど思いもしていなかった時代のことです。それが、ほんの一カ月といえ、実際に抜きました。負け癖がついていた従業員たちに、「やればできる」という意識が芽生えたのです。

 

4)一貫性

 

マックスファクター化粧品を、あるショッピングセンターの化粧品売り場で売上1位にするという目標を達成できたのはなぜでしょうか。

さも私がやったようなことを言いましたが、実のところ、成し遂げたのは私ではなく現場の従業員です。

私がやったことは、現場の声を救い上げ、彼ら、彼女たちが本当に成し遂げたいことを具体的に目標設定したまでのことです。

たった1カ月だけでもいいから、資生堂を抜きたいというのは、私の独りよがりのビジョンではないということです。

みんな口には出さないけれど、悔しい思いを持っていたのです。マックスファクター化粧品は、品質や品揃えでは決してライバルに劣っていないのに、日本ではどうしてもブランド力が弱い。マックスファクター化粧品のよさをもっと多くの人に知ってほしいというのが、彼ら彼女らの願いでした。

そうした気持ちに火をつけたことで、現場が自発的に盛り上がってとてつもない目標を達成したのです。

もう一つ、重要なことは、なぜヒト、モノ、カネが集中できたかです。

これらは、当然ながら会社の許可なく勝手に動かせるわけではありません。たとえ現場が求めていることであっても、会社のルール、経営方針、事業計画の範囲を超えて現場を動かすことは許されないわけです。

したがって、会社方針と一貫性のある目標設定が前提になっていなければなりません。それでこそ、会社の支援、上司の理解、同僚の応援を受けて、ヒト、モノ、カネが動かせるわけです。

そもそも、会社が考えた営業戦略は、大きな時代の流れ、マーケットの動き、自社の持っている強み、ライバルの動向などいろいろな情報から導き出された最適解のはずであり、全社員がその方針に沿って行動することによって組織力が発揮されます。会社方針との一貫性を持たせることによって目標が達成しやすくなるのが道理なのです。

とはいえ、会社の方針をただ単にそのまま現場に支持するだけでは能がありません。現場の求めていることと、会社方針の一貫性がとれた目標設定によって始めて、現場の最大の力が発揮されるわけです。





小森コンサルティングオフィス at 08:00コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年12月28日

決断力向上の秘訣 「Do The Right Thing(正しいことをする)」 「企業方針と一貫性のある正しい決断を下す」

決断力向上の秘訣 「Do The Right Thing(正しいことをする)」


「企業方針と一貫性のある正しい決断を下す」


ビジネスリーダーとして最も重要な行動が1つある。それは「正しい決断を下す」ということである。

仕事上でリーダーは、日々数えきれないくらいの決断を下していることであろう。中には間違った決断を下してしまうこともあるかもしれない。


リーダーは正しい決断を下すことができるよう「決断力」の実践ポイントについて習得していなければならない。

 

今回のポイントは「企業方針と一貫性のある正しい決断を下す」である。

20181011_0210


企業方針は正しい原則に基づいて定められており、従業員はその内容をよく理解していなければならない。一般的な企業方針は「正直誠実」「顧客満足」「社会貢献」「信頼関係」といった要素である。

 

私の古巣のP&Gでは仕事上の価値観を「Do  The  Right Thing !」という言葉で表していた。

「正しいことをしろ!」という意味である。

 

私が忘れられないエピソードを1つ紹介しよう。P&G新人時代、売上拡大目的で卸店コンテストの稟議書を上司に提案し了解をもらったことがある。ところがその後の卸店部長との商談で、コンテストから大手スーパーでの協賛金企画に予算を使うことに変更した。

私はその大手スーパーでの商談に成功、企画実施して売上拡大を達成した。2月後の上司との個人面談時、稟議書の卸店コンテストの結果報告を上司から求められた。私は企画内容を大手スーパーへの協賛金企画に変更して売上拡大したことを報告した。

 

その瞬間、笑顔であった上司の顔が鬼の形相に変わったのである。

「お前は何をしているのだ!」とすごい剣幕で上司から怒鳴られた。私には理由が理解できなかった。


上司は稟議書を持って大声で言った。「この稟議書は卸店コンテストを実施する内容だ。しかし小森は大手スーパーとの協賛金企画を実施した。稟議書の内容と小森が実施したことが違うではないか!」 

「それは Do The Right Thingか?(稟議書と違うことを上司に報告せずに勝手にするのは正しいことか?)」

 

続けて上司は「商談で企画内容が変更になることはある。しかし変更になったことを何故正直に報告して稟議書を書き直さないのだ。」と指導したのである。

 

これが「正直誠実」という企業方針に基づいた行動である。

 

決断と行動を変えるには、価値観を見直す必要がある。

 

昨今、新聞を賑わす企業の不祥事の原因は「事実」と「レポート(データ、決算書等)」が食い違うことにある。

「正直誠実に事実を報告する」ビジネスリーダーがこの決断をすれば企業の不祥事はなくなるのである。

 

仕事上の決断に迷った時どうするか?「それは Do The Right Thingか?」この質問を自問自答することである。



小森コンサルティングオフィス at 23:46コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年12月27日

中小企業庁のビジネス応援サイト『ミラサポ』の決断力の記事がアクセスの多い人気サイトになってます。

ビジネスリーダーの皆さんへ

リーダーシップスキルの中で最も重要なスキルは『決断力』です。では決断力を発揮するにはどうすればよいのでしょう。

決断力はトレーニングできます。

中小企業庁のビジネス応援サイト『ミラサポ』の決断力の記事がアクセスの多い人気サイトになってます。どうぞご覧ください。

『決断力向上の秘訣』ミラサポ


KIMG2874

多くのビジネスリーダーが決断力スキルを発揮するのを期待しています。




小森コンサルティングオフィス at 00:19コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年11月01日

「決断力のリーダーシップ」研修を大阪で開催します。 参加者募集中です。どうぞご覧ください。

「決断力のリーダーシップ」研修を大阪で開催します。

参加者募集中です。どうぞご覧ください。

〜リーダーシップはトレーニングできる〜
〜効果的に目標達成する実践的決断力の手法を学ぶ〜

「決断力のリーダーシップ」研修
https://hispa.h-osaka.jp/sys_img_data/file/kanji%28464%29.pdf

 リーダーシップを発揮するには積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは最後ま でやり遂げることが重要です。
 今回のセミナーでは、とくに「決断力」のスキルを身につけるためのポイントを、 理論と実践ベストプラクティスをもとに紹介します。
 講師の30年間のビジネスキャリアのベストプラクティスを 多く紹介、結果につながるビジネスリーダーの行動変革のキーワードをご提示します。

主な内容
〃菽芭呂裡瓦弔離廛蹈札
決断力の8つの原則
7菽任靴燭海箸郎埜紊泙任茲蠅笋蠅箸欧

セミナーの効果
1.リーダーが日々直面する決断を戦略的に効率よく下せるようになる
2.間違った決断をなくすことにより効率的にビジネス目標が達成できる
3.リーダーの決断力が向上することで組織力の強化が達成できる

ストーリーマップ(セミナー内容を面白い漫画で表したもの)を使い、よりわかりやすく、 実践的・参加型セミナーを展開していきます。

KIMG2571

◆ 日 時 11月16日 (金) 18:00〜20:00
◆ 場 所 クリエイターズプラザ (東大阪市荒本北1−4−1クリエイション・コア東大阪 南館3階) ◆ 講 師 小森コンサルティングオフィス 代表 小森 康充 氏 
◆ 定 員 30名(申込先着順) 

当日研修会場でお会いできることを楽しみにしています。

東大阪市産業創造勤労者支援機構
https://hispa.h-osaka.jp/106.php 

「決断力のリーダーシップ」研修
https://hispa.h-osaka.jp/sys_img_data/file/kanji%28464%29.pdf







小森コンサルティングオフィス at 12:41コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年10月18日

「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」ビジネスを成功に導くプロセスとは。

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は意思決定の効果的プロセスについて紹介します。

皆さんはビジネスの決定をどのように下していますか?

なんとなく「えいや〜」で下した決定はたいていうまくいきません。

ではビジネスを成功に導く意思決定のプロセスとはどのようなステップがあるのでしょう。

以下ご覧ください。

20181011_0237


原則に基づく意思決定の7つのプロセス

 

1) 現状を明確にする

事実は何か?  イシュー(問題点)は何か?

誰が情報を持っているか?  チームのニーズは何か?

 

2) 関係者(キーマン)を明確にする

誰が関係者で彼らのインプットは何か?

関係者の決定に影響力のあるのは誰か?

決定に関与させる必要のある人は誰か?

 

3) 基本原則を明確にする

コアバリュー、原則は何か?

会社の方向性は何か?

ルール、倫理規定は何か?

適用するポリシーは何か?

 

4) 可能なソリューション提案を考える

ガイドラインの原則を再度チェックする

ソリューション提案を3つ(2つ)作成する

適用できる専門的なリソースを付け加える

 

5) 決断する

ガイドラインの原則にあてはまるか評価する

3つの選択肢を評価し、その中から1つを選定する

 

6)ベストなソリューションを実行する

  実施計画を作成する

  手続き上のガイドラインを明確にする

  関係者とコアバリューとの関連性を確認する

 

7)フォローアップ

  その決定は我々の望ましい結果を達成すしたか?

  我々は何を学んだか?  

その学びから次は何が提供されるか?

  より大きな成功のために何が必要か?      

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上 今日から実践してみてください。

参考書籍


  


小森コンサルティングオフィス at 19:18コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年08月21日

『決断力のリーダーシップ』ビシネスフォーラム(8月29日 大阪中小企業投資育成株式会社主催)定員30名を上回る41名の申し込みがありました。

『決断力のリーダーシップ』ビシネスフォーラム(8月29日 大阪中小企業投資育成株式会社主催)定員30名を上回る41名の申し込みがありました。

定員を増やして開催しますので、ご興味のある方はどうぞお申し込みください。
詳細、申し込みページ

受講者には書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をプレゼント)

今回のセミナーは、組織力を強化する.蝓璽澄璽轡奪廖↓部下育成OJT、マネジメントの3つのポイントを理論と実践ベストプラクティスをもとに紹介するものです。

特に「決断力」のスキルを身に付ける実践的手法を中心に「チームを動かすための管理職塾」(投資育成ビジネススクール)の5年間の各企業ベスト事例を多く紹介、結果につながる管理職の行動変革のキーワードをご提示します。 

KIMG2571

決断力のリーダーシップ ストーリーマップ

《テーマ》 「部下の心に火をつけるリーダーシップ」 
I. 決断力の4つのプロセス 
II. 決断力の8つの原則 
III. 決断したことは最後までやりとげる 
IV. マネジメント実践ベストプラクティス 
(投資育成ビジネススクール「管理職塾」参加企業の実践成功例)の紹介

経営者及び管理職の方に、よりわかりやすく、実践的・参加型セミナーを展開していきます。

当日、研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。

『決断力のリーダーシップ』ビシネスフォーラム


小森コンサルティングオフィス at 15:11コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年08月09日

ビジネスリーダーの皆さんは決断力がありますか。

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんはビジネス上の決断力がありますか。

そもそも決断力のポイントとは何なのでしょう。

中小企業庁のビジネス応援サイトのミラサポで『決断力向上の秘訣』記事が人気サイトになっているそうです。

『決断力向上の秘訣』ミラサポの記事

また大阪でデモセミナーを開催します。

『決断力のリーダーシップ』デモセミナー
参加者募集中です。どうぞご参加ください。(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

KIMG1943

当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。


小森コンサルティングオフィス at 22:50コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年07月23日

大阪で「決断力のリーダーシップ」無料セミナーを開催します。参加者募集中です(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

大阪で「決断力のリーダーシップ」無料セミナーを開催します。

決断力はトレーニングできます。そのプロセスと原則を紹介します。

「決断力のリーダーシップ」セミナーの紹介(参加者募集中です)、
https://www.sbic-wj.co.jp/allseminar/?seq=2998

組織力を強化する(1)リーダーシップ、(2)部下育成OJT、(3)マネジメントの3つのポイントを、理論と実践例ををもとにご紹介します。
特に「決断力」のスキルを身に付ける実践的手法は、多くの事例を紹介し、結果につながる管理職の行動変革のキーワードをご提示します。

決断力ストーリーマップ

研修はストーリーマップと書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を使って説明します。(書籍は当日配布)
 
開催日時 2018年8月29日(水)13:30〜16:30

会場 大阪中小企業投資育成株式会社 セミナールーム 

研修は講義に加えワークショップを取り入れた参加型で実践的に行います。

初めての方もお気軽にご参加ください。また「チームを動かすための管理職塾」の過去のベストプラクティス(リーダーシップ実践成功例)も紹介します。

当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 「決断力のリーダーシップ」研修の紹介、詳細、申し込みページ
https://www.sbic-wj.co.jp/allseminar/?seq=2998












小森コンサルティングオフィス at 19:38コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年06月13日

「決断力のリーダーシップ」研修の紹介(かんき出版教育事業部主催)

「決断力のリーダーシップ」研修の紹介

「決断が遅れて、案件を失注してしまった」

「目的がぶれて部下に伝わってしまい、達成できなかった」

「リーダー自身に“軸”がなく、伝えることが毎回異なる」
これらの原因はリーダーに「決断力」が欠けているためです。

リーダーシップを発揮している人々は、
積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っています。

2T2A0444

リーダーに必要な要素の一つである「決断力」を高め、組織力の強化が達成できるようになります。

小森康充による「決断力のリーダーシップ研修」は決断力はトレーニングできる、ことを根本に〃菽芭呂4つのプロセス、決断力の8つの原則、7菽任靴燭海箸郎埜紊泙任笋蠅箸欧襦△3つのポイントを習得してもらいます。

以下の研修紹介ページには研修風景の動画もあります。

どうぞご覧ください。

「決断力のリーダーシップ」研修(かんき出版教育事業部)
https://kanki-pub.co.jp/edu/movie/?p=14

小森コンサルティングオフィス at 20:10コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年05月20日

『決断力のリーダーシップ』研修を提案します。決断力はトレーニングできるプロセスです。

『決断力のリーダーシップ』研修を提案します。

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く
「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。

彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。

これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」
  

1.決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する
2.決断力の8つ原則を理解する
3.最高ランクのコミットメントを獲得する手法を理解する
 2T2A0342

 

1.リーダーが日々直面する決断を戦略的に効率よく下せるようになる
2.間違った決断をなくすことにより効率的にビジネス目標が達成できる
3.リーダーの決断力が向上することで組織力の強化が達成できる
  

24名
  
(1日の場合)
1.オリエンテーション(自己紹介、研修の目的)
2.決断力はトレーニングできるプロセスである
 ・ビジネス上効果的に決断力を実行する4つのプロセス
 ・決断力の振り返り(ワークショップ) 
3.決断力の8つの原則を理解する
 (原則1)具測達一の原則で目標を設定する
 (原則2)決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
 (原則3)会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
 (原則4)長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
 (原則5)本当に決断すべきことに焦点をあてる
 (原則6)決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ
 (原則7)目的思考を常に持つ
 (原則8)すべてはお客様のために
 ※各原則の講義の後、ワークショップもしくは、ワークショップ(コーチング)を実施
4.まとめ
 ・リーダーは会社方針に則り、常に目的意識を持ち、すべての有効な情報を収集分析し、長期的なビジネスに焦点をあてて決断すること
 ・そして本当に決断すべきことに焦点をしぼり、決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメント(決意)を持つこと

『決断力のリーダーシップ』研修

『決断力のリーダーシップ』研修動画




小森コンサルティングオフィス at 21:36コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年05月08日

外資系企業のエグゼクティブは、決断が早くて明快。決断力はトレーニングできるプロセスである。

外資系企業のエグゼクティブは、決断が早くて明快。決断力はトレーニングできるプロセスである。

私は独立するまでの20数年間のサラリーマン人生を一貫して外資系グローバル企業で過ごしました。
最初に入社したのはP&Gです。この会社は世界180ケ国に商品を供給し、70ケ国で事業拠点を展開する世界最大の日用消費財メーカーです。

その後、フランスに本社を置く化粧品会社のロレアルに移籍し、営業マネージャーとして勤務しました。この会社も世界140ケ国でビジネスを展開し、化粧品会社としては世界最大です。

その中で多くの欧米エグゼクティブと接する機会に恵まれました。その中で強烈に印象づけられたことがあります。それは国や人種によらず、成功しているエグゼクティブはおしなべて、決断が早くて明快である、ということです。

ではどうすれば成功しているエグゼクティブのように明快な決断力が身に付くのでしょうか。

image

1つのポイントは「大きな目標に立ち向かう決断を下し、結果が出るまでやり続けること」です。

大きな目標に立ち向かうことは面白く、ワクワクします。得意先との商談をゲームと思って楽しむのです。自分だけでは達成できない大きな目標を立てましょう。で、どうするのか?協力者を巻き込むのです。上司、得意先、パートナー卸等、周りに多くの人がいることでしょう。彼らは何のためにいるか?

「大きな目標を達成するあなたを応援する」ためにいるのです。

このように考えていくと仕事が楽しくなり、売上アップの結果も達成できます。

その大きな目標を達成していくプロセス、これが決断力なのです。

決断力はトレーニングできるプロセスです。

私は日々、講演、研修、コンサルティングで多くのビジネスリーダーの勝利と成功をサポートしています。

「決断力のリーダーシップ」のスキルを多くのビジネスリーダーが実践し成功することを期待しています。





「スベらない商談力」研修(かんき出版教育事業部) 

「決断力のリーダーシップ」研修






小森コンサルティングオフィス at 16:53コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年05月02日

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版)紀伊國屋書店梅田本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版)紀伊國屋書店梅田本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

KIMG1316

期間  4月23日〜29日

本書は『決断力はトレーニングできるプロセスである』ことを理論と実践事例でわかりやすく説明したものです。

リーダーシップを発揮するのに最も重要なスキルは決断力であるとも言われています。


KIMG1315

『決断力のリーダーシップ』企業研修も採用企業が増えています。

多くのビジネスリーダーが決断力のスキルを向上させビジネス結果を達成することを願っています。

単行本ランキングは第6位です。

紀伊國屋書店梅田本店


小森コンサルティングオフィス at 12:54コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年04月20日

「決断力のリーダーシップ」講演会を企業の経営者、次期経営者対象に開催しました。 (東京中小企業投資育成株式会社主催)

昨日は「決断力のリーダーシップ」講演会を企業の経営者、次期経営者対象に開催しました。
(東京中小企業投資育成株式会社主催)

経営者、リーダーは正しい決断を下すことが重要です。

研修の目的として

1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する

2)決断力の8つの原則を理解する

3)決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性を理解する


1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する


ビジネス上効果的に決断力を実行するには4つのプロセスがあります。


  1. 情報収集(OBTAIN) 目標達成のために必要な情報収集をしてベストプラクティスを分析する

  1. 自分の軸を持つ(VERIFY) 分析結果を解釈し、自分(チーム)の軸を考慮し目標と戦略を決定する

  1. 伝達する(TRANSMIT) チームメンバーに目標と戦略を伝達しコミットメントを獲得する

  1. 行動(ACTION) 行動変革によりチームの目標達成の結果を出す


「決断力のマネジメント」とは単に物事を決定することではなく、チームメンバーを巻き込み、ビジネス目標達成という結果にコミットメントすることです。


そのためには4つのプロセスの理解と8つの原則、リーダー自らが最高ランクのコミットメントで行動変革する必要があります。


本講演では、その具体的ポイントを講義とワークショップで学んでいただきました。

決断力ストーリーマップ


またストーリーマップという研修内容を1枚の面白い漫画で表わした手法を使いました。


漫画を見ながら楽しく学べ、記憶効果、復習効果にも優れた画期的な研修手法です。

2)決断力の8原則を理解する


原則1 具測達一の明確な目標を持つ

原則2 ベストプラクティスを見つける

原則3 正しい決断を下す(Do The Right Thing)

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてる(自分の軸を持つ)

原則5 目標と戦略を明確にメンバーに伝達する(OGSM)

原則6 決断したことは必ずやり遂げる(コミットメント)
原則7 目的志向を常に持つ
原則8 すべてはお客様のために

多くのビジネスリーダーが「決断力のリーダーシップ」を実践し業績をアップすることを期待しています。

   
東京中小企業投資育成株式会社
https://www.sbic.co.jp/main/company/









小森コンサルティングオフィス at 15:34コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年04月17日

「決断力はトレーニングできるプロセスである」ビジネスリーダーの皆さんがリーダーシップを発揮するために

「決断力はトレーニングできるプロセスである」
〜ビジネスリーダーがリーダーシップを発揮するために〜

決断力はトレーニングで鍛えることができるのでしょうか?私は昨年11月に「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を上梓し「決断力のリーダーシップ」研修を開催しています。

決断力とは「えいや〜」と物事を決めることではなく、決めた物事をチームを巻き込み、協力体制を構築し目標達成の結果を出すことです。これがビジネスリーダーの皆さんに求められていることです。

決断力には4つのプロセスがあります。

決断力の4つのプロセスとは、

‐霾鷦集→⊆分の軸を持つ→情報伝達→ぅ▲ション

決断力を鍛えるには‐霾鷦集ー決断するエリアの情報をできるだけ多く集めることです。同じような決断を過去にした人が必ずいるはずです。その人はどのような決断をしてどのような結果になったのかを知ることは貴重な情報になるでしょう。

⊆分の軸を持つー明確な決断をするには「自分は何者か?」に答えないといけません。
例えば「自分はチャレンジャーである」「自分は正直誠実である」「自分はトップセールスである」「自分は後輩育成をする人である」「自分は貢献の人である」

「自分は何者か?」これを知るには、この半年自分は何をインプット(本を読む、話を聞く、観察する、メールを読む等)、アウトプット(話す、行動する、メールを送る、書く、手紙を出す等)してきたか?
これを分析すると見えてきます。

情報伝達−決断したことをチームメンバーに伝達してコミットメント(目標達成の決意)を獲得することです。ビジネスの現場では定期的に会議をしていますが、会議の目的はチームの目標と戦略を伝達しメンバーが理解することが重要です。

ぅ▲ションー決断力とは物事を決めて終わるのではなく、決めたことをエクセレントに実行し結果を出すことが重要です。このアクションを成果の出るものにするためには、上記‐霾鷦集、⊆分の軸を持つ、情報伝達の3つが重要になるのです。

「決断力はトレーニングできるプロセスである」

今日から実践してください。

「決断力のリーダーシップ」研修 かんき出版教育事業部
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=633 





小森コンサルティングオフィス at 11:53コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年04月13日

投資育成ビジネススクールの後継者交流コース『新輪会』(6回連続開催)で小森が第4回目12月に講師をします。

『決断力』の講演を開催します。
〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜

投資育成ビジネススクールの後継者交流コース『新輪会』(6回連続開催)で小森が第4回目12月に講師をします。

『新輪会』後継者交流コースの紹介
(大阪中小企業投資育成株式会社主催)


『新輪会2018』講師パンフレット 
12月『決断力』講演が小森の担当です

テキスト書籍には『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版)を使います。

KIMG0384

またストーリーマップという面白い漫画を使い、楽しく、参加型で実施します。


決断力ストーリーマップ

『決断力はトレーニングできるプロセスである』ことを学んでもらうことで、ビジネスリーダーの皆さんの決断力はアップします。
そして日々のビジネス課題に正しい決断をすることで会社の業績は拡大することでしょう。

多くの次世代経営者の皆さんの参加を期待しています。

以下紹介文です。~~~~~~~~~

社長には後継者の悩みは十分には理解できません。
なぜなら、世代の違う後継者のかかえる悩みや課題、重圧は、すでに社長になって久しい社長には、時代の違う遠い認識だからです。

過去の参加者を見ていると、そんな社長に対する自分の立ち位置にとまどう傾向が見られます。
投資育成Rでは、同じ立場の後継者同士が、
それは自分一人のとまどいではないことに気付いていただくため、「教育」より「相互啓発」に重点をおいた啓発交流プログラムをご提供しています。

「20年後でもつき合っていられる仲間づくり」を目的とし、毎回、後継者に弱点を気付いていただくための「勉強会」と、腹を割った情報交換を目指す「交流会」とを組み合わせ、全く新しいタイプの後継者教育・啓発交流の「場」としています。

地域・業種を越えた後継者達が集まった過去8回のシリーズ参加者の傾向を踏まえ、今年度は、特に、多くの後継者が悩む「後継者としての必要な自覚」に焦点を当ててまいります。~~~~~~~~~

12月7日、研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。

『新輪会』後継者交流コースの紹介


『新輪会2018』講師パンフレット 
12月『決断力』講演が小森の担当です


小森コンサルティングオフィス at 18:31コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年04月10日

友人である似顔絵セラピーのケンイチさんを紹介します。彼は似顔絵白黒部門世界チャンピオンです。

友人である似顔絵セラピーのケンイチさんを紹介します。

彼は似顔絵白黒部門世界チャンピオンです。

最近は新聞、TVによく出てますのでご存知の方も多いかと思います。

KIMG1516

ケンイチさんは病院の患者さんにカウンセリングをしながら似顔絵を描き、患者さんに元気になってもらう活動を主にしています。

病院のベットに寝ている患者さんではなく、その方が人生で一番輝いている時はいつなのか?何をしていたのか?をヒアリングしながらそれを描きます。

例えば高校時代野球部でキャプテンをしていた方であれば、ユニフォームを着てバッターボックスでホームランを打っている時の漫画を描くのです。

また企業のビジョンを社員に浸透させるための漫画、ストーリーマップという研修スキルも漫画で描いてくれます。

KIMG1519

私の研修のストーリーマップもすべてケンイチさんに描いてもらってます。

ストーリーマップは研修記憶効果に優れ、楽しく学べ、復習にも最適です。

決断力ストーリーマップ

これは『決断力のリーダーシップ』研修ストーリーマップです。

ケンイチさんのストーリーマップのお陰で楽しく研修ができ感謝です。

どうぞケンイチさんのHP をご覧ください。

似顔絵セラピーのケンイチさん


小森コンサルティングオフィス at 20:05コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年04月06日

「決断力のリーダーシップ研修」の紹介。決断力はトレーニングできる。P&G創始者のウイリアム・プロクターの言葉とは。

「決断力のリーダーシップ」研修の紹介

 

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。」



150115_小森康充氏_333

 

1)決断力の4つのプロセス

1) OBTAIN 目標達成のために必要な情報収集をしてベストプラクティスを分析

2) VERIFY 分析結果を解釈し、自分の軸を明確に持ち目標と戦略を決定

3) TRANSMIT チームメンバーに目標と戦略を伝達しコミットメントを獲得

4) ACTION 行動変革によりチームの目標達成


決断力のスキルを向上するには、上記1の情報収集をすることです。必要な情報を収集せずに「えいや〜」で決断したことは、たいてい後で後悔します。しかし情報収集もやりだすと時間ばかりかかりきりがありません。ここでのポイントは、ベストプラクティスを見つけることです。自分の置かれている状況に似ている過去の決断を分析しますが、成功例を分析したほうが失敗例を分析するより効率的です。

その先行事例をもとに上記¬槁犬叛鑪を立案、決定します。

そしてその目標と戦略を上記メンバーに伝達しますが、ここで「自分の軸を持つ」ことがポイントです。リーダーの自分は何者か。我々のチームはどんなチームか。ここが明確でなければメンバーから不平不満が出ることがあります。また様々な意見が出てまとまらないことにもなります。

「軸を持つ」ことは、例えば「我々のチームは全国No1の営業成績を達成するチャンピオンである」

という軸を持ったとします。そうするとリーダーとチームメンバーは「全国No1の営業成績を達成するメンバーとしての言動をすることになります」これが「軸」です。

ここでメンバーの心が一つになり、行動変革ができると結果としての目標達成(全国No1の成績)に結び付くのです。

決断力を向上するには「自分の軸を持つ」「自分は何者か」を決めることが重要です。

また決断力向上の8つの原則を以下に紹介します。


「決断力の8原則」

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する


原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める


原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す


原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する


原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる


原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ


原則7 目的思考を常に常に持つ


原則8 すべてはお客様のために

「決断力のリーダーシップ」研修 
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=633

詳細に興味のある方は書籍をご覧いただければ幸いです。





小森コンサルティングオフィス at 12:33コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年03月20日

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版) 先週の文教堂書店浜松町本店の総合ランキング第16位です。

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版) 先週の文教堂書店浜松町本店の総合ランキング第16位です。

KIMG1045

『決断力のリーダーシップ研修』テキスト書籍として継続して活用いただければ幸いです。

文教堂浜松町本店の週間総合ランキング
3月11日〜17日

決断力はリーダーシップを発揮する最も重要なスキルであると言っても過言ではありません。

では『決断力のスキル』をトレーニングするにはどうすればよいのでしょう。

本書では『決断力のプロセス』と『決断力の8つの原則』を具体的事例をもとにわかりやすく説明しています。

多くの若きビジネスリーダーが本書のスキルを実践しリーダーシップを発揮されることを期待しています。

KIMG1044




小森コンサルティングオフィス at 18:34コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年03月07日

『それはできる。それをやると決断せよ。それからその方法を見つけるのだ(エイブラハム・リンカーン)』決断力のポイント

今日は決断力の一言を紹介します。

『それはできる。それをやると決断せよ。それからその方法を見つけるのだ(エイブラハム・リンカーン)』

第16代アメリカ合衆国大統領のリンカーン氏の言葉ですが、たいへん面白い言葉だと思います。
 
『できると信じる気持ち』、『何がなんでもやってみせる』というコミットメント(決意)があれば、ほとんどのことはできるものです。

『それをやると決断すること』ここからすべては始まるのです。

2T2A0405

できるかできないかは結果論です。
できると信じてチャレンジすること。
できるまでやり抜くこと。

これが決断力であり、ビジネスを成功に導くのです。

『それはできる。それをやると決断せよ。それからその方法を見つけるのだ(エイブラハム・リンカーン)』

今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 23:31コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Amazonライブリンク
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ