ボート

2019年06月17日

『海の森水上競技場記念レガッタ』にマスターズボートチーム団塊号 朱雀クルーでエイトレースに参戦しました。

『海の森水上競技場記念レガッタ』にマスターズボートチーム団塊号 朱雀クルーでエイトレースに参戦しました。(令和元年6月16日)

結果は参加5艇中トップでゴールでき勝つことができました。

海の森 完成記念190616_142229_150

団塊号 朱雀クルー (黒ユニフォーム左から4番目が小森です)

KIMG3926

快晴に恵まれ観覧席の多くの観客(5千人程度)に見守られ楽しくレースができよい思いでとなりました。

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記念式典には小池百合子東京都知事も参加しボートの名門オックスフォード、ケンブリッジOB チームも招待されました。ジュニア、大学、社会人、シニアのボート選手がレースに参加し交流を深めることができました。

今後も健康のため楽しくボート競技を継続したいと思います。

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小森コンサルティングオフィス at 06:25コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2019年06月13日

6月16日海の森競技場にてボートの「海の森水上競技場完成記念レガッタ」が開催されます。

6月16日海の森競技場にてボートの「海の森水上競技場完成記念レガッタ」が開催されます。

2020年のオリンピックの前年の今年は世界ジュニア選手権が海の森水上競技場で開催予定ですが、その開所式が6月16日に行われます。今回の記念レガッタはジュニア、大学生、社会人、シニアクルーのレースに加えボートの名門オックスフォード大学、ケンブリッジ大学も招待されレースをします。

2018ボート

母校の同志社大学も出漕、実は私も団塊号朱雀クルーのエイト4番で500mレースに出漕します。

海の森水上競技場でのレースを楽しみたいと思います。

海の森記念レガッタ(日本ボート協会)
https://www.jara.or.jp/race/current/2019umimori.html 

小森コンサルティングオフィス at 21:11コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2019年02月24日

昨年参加したボートレース"2018Head of The Seta"参戦記を同志社タイムズの記事より紹介したい。

昨年参加したボートレース"2018 Head of The Seta"参戦記を同志社タイムズの記事より紹介したい。
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"Head of The Seta"参戦記(同志社タイムズより)

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 2018年11月23日・24日、同志社大学ボート部OB15名が前年に続いて“2018 Head of The Seta”(瀬田川で毎年秋 、シ ー ズ ン の 最 後 に 行 わ れるボートレース)に参戦した。

大会の参加総数はカヌー・ドラゴンボートを含めて220クルー(615名)。国道1号線瀬田 川大橋をスタートし南郷平津を折り返す往復7キロメートル。

各クルーは大会本部が決めた順番に20秒ごとにスタートしていくタイムレースである。

瀬田川にクルーが溢れる。ぼやぼやしていると追い抜かれる。景色は壮観である。

 大会2日目に行われた男子エイト種目に関東組、同じく男子舵付クォドルプル種目(4人漕ぎ) に関西組が出漕した。

また、大会1日目にオープン参加した浜寺マスターズエイトのうち6名は同志社OB であった。
3クルーともに見事に漕ぎきった。

なお、母校現役組はボート部・カヌー部あわせて111名出漕の大選手団であった。

文責  小関隆一(1980年卒)
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今年も参加して風光明媚な瀬田川でのレースを楽しみたいと思う。

同志社大学ボート部


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2018年12月17日

瀬田川の今年の王者を決める「Head of The Seta2018(6km)」に同志社OBメンバーで参加しました。

瀬田川の今年の王者を決める「Head of The Seta2018(6km)」に同志社OBメンバーで参加しました。

同志社大学時代にボートを漕いだ風光明媚な瀬田川で11月24日Head of the Setaという瀬田川を6km漕ぐマラソンレースが行われました。

ボート競技はインカレ、全日本で2km、マスターズ全日本で1kmですのでこの大会はマスターズ全日本の6倍の距離を漕ぐことになります。まさに6kmのマラソンレースです。 

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写真は我々のWILD Rover号ですが、今年の全日本準優勝の東レさんの艇をおかりしました。

そして同志社のブレードで漕がせてもらチーム全員が力を合わせ6kmを漕ぎきることができました。

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ボートという競技は8人の漕手が息を合わせないと効率的に進みません。まさにリズムとタイミングが重要です。Head of the Setaは昨年、今年と2回参加しましたが、風光明媚な瀬田川を楽しみながら漕げることは素晴らしい思い出です。学生時代は練習に集中するあまり景観を楽しむ余裕はありませんでしたが、マスターズになって学生時代では見れなかったポイントに気付くことができて新しい発見です。

レース後は旨いビールを堪能しました。来年も参加したいと思います。

Head of the Setaのサイト(瀬田漕艇クラブ)
http://www.setarc.jp/2018head/

同志社大学ボート部
http://durc.jp/


小森コンサルティングオフィス at 23:40コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年12月02日

オリンピック ボート競技場の「海の森水上競技場」(工事中)を視察しました。

オリンピック ボート競技場「海の森水上競技場(工事中)」を視察しました。以下写真付きで紹介します。

11月30日9:30〜11:30 東京テレポート駅集合、約90名がバス2台20分で工事中の「海の森水上競技場」に到着。東京都の担当課長、日本ボート協会の理事が説明してくれました。

1)ボート競技場の全体像 
東西横2400m、幅220m、競技コース2000m8レーン、水深3m 
西側スタート、東側ゴール、東西の水門で締め切り満潮水位で水面を一定に保つ。 水質管理のため東側ポンプで水を入れ、西側から出す。 競技コースフィニッシュエリア左右に一般観覧席、グランドスタンド席(屋根付き)、 北東角に 艇庫を建設。 

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2)観覧席 
常設が2千席、仮設が2万4千席(国際規格) 、立見席もあり 
観覧席(添付写真) 右側奥が屋根付き観覧席グランドスタンド、左側が屋根なし観覧席 グランドスタンドには会議室もあり 右奥フィニッシュタワーは3F 建て 

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3)艇庫棟(東側) 1F 艇庫に200艇収納、2F 左側にトレーニングルーム、2F 右側食堂140名収容 140名の宿泊施設あり。オリンピックでは選手530人、230艇。 

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4)自転車伴走用ロード(6m) 

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5)消波装置(波を消す) 南北両サイド、競技レーンとウオーミングアップレーン間に設置 本日は風波ともに穏やか、今日の環境であれば問題なくボートが漕げる。 東京都港湾局課長から波風対策は順調に工事が進んでいるとのこと。 

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6)ゴール付近の風景 左奥にポンツー設置、ここから出艇 

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7)一般観覧席 

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8)観客移送手段 東京テレポート駅より都バスでピストン移送、自家用自動車400台駐車場設置予定。

2019年は世界ジュニア選手権、2020年はオリンピックのボート競技がここで開催されます。

微力ながらマスターズボート選手の一員としてボート競技の発展に貢献できればと思います。


小森コンサルティングオフィス at 00:20コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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