ボート

2019年10月30日

新刊書「アウェイの流儀」〜異なる価値観の楽しみ方〜 林田尚之著 お薦め書籍の紹介です!

新刊書「アウェイの流儀」〜異なる価値観の楽しみ方〜 林田尚之著 を読ませていただきました。
たいへん勉強になるお薦め書籍です!

本書はフランス、上海、日本で勤務経験のある著者が各地での価値観、文化の違いをわかりやすく紹介したものです。日本人が言葉も話せない中、いきなりフランス、中国に赴任するいわゆるアウェイの中で何を経験し、それをどのような心構えで乗り越えたか?実際の体験談が多く語られており、たいへん面白く勉強になります。

hayashida

著者の林田尚之氏は同志社大学卒業、体育会ボート部で主将、株式会社大丸入社、大丸フランス、上海駐在員事務所、上海新世界大丸百貨店新店準備など11年間の海外勤務、2019年独立、株式会社グランビズを設立。インバウンドサービス研修をはじめ、人間力向上を目的とした人材育成コンサルタントとして活動。「インバウンドは平和産業である」が信条。

林田さんは小森の同志社ボート部の先輩です。学生時代はたいへんお世話になりました。

新刊書「アウェイの流儀」〜異なる価値観の楽しみ方〜 林田尚之著 
多くのビジネスパーソンに読んでいただきたいお薦め書籍です!

アマゾンのサイト
林田尚之先生 講演紹介(システムブレーン)
https://www.sbrain.co.jp/keyperson/K-17440.htm 

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2019年10月01日

同志社創設者、新島襄の渡米を援助したAlpheus Hardy(ワイルドローバー号の船長)の子孫のEdward A Boileauさんからメールをもらいました。

同志社創設者、新島襄の渡米を援助したAlpheus Hardy(ワイルドローバー号の船長)の子孫のEdward A Boileauさんからメールをもらいました。
エドワードさんは先月のボート世界マスターズで小森のチームメンバー(団塊号)に「同志社OB に名刺を渡してくれ。私の祖先は同志社創設者、新島襄と一緒に住んでいた」と声をかけてくれボート仲間からもらった名刺に小森が連絡をしエドワードさんとのメールのやりとりが始まったのです。
来年エドワードさんと同志社ボート部OB で一緒にボートのキャンプをやりたいと思います。

以下エドワードさんからのメールです。
~~~~~~~~~~~~~~~

Dear 小森康充さん
今日は! Hello!
日本語でありがとうございました。  I love the Japanese language. 残念ながら最近。。。使わなかったのでどんどん忘れています。

今日I shall write in English as it is quicker for me, but I would love to use Japanese, when possible!  

I shall reply to your questions:

I'd like to know more information of Joe Nijima & your ancestor.

1)What's your ancestor's name ?  
Alpheus Hardy (my grandmother was a Hardy, the granddaughter of Alpheus Hardy's son, Alpheus Hardy ... My middle name is Alpheus.  Alpheus Hardy, who adopted Nijima was my great great great grandfather).  

Alpheus Hardy's son, also Alpheus Hardy, grew up with Nijima (and Nijima taught him to sail and to juggle... two things he then taught his granddaughter (my grandmother)... and she taught me to both sail and juggle!! :-)... So I have Nijima to thank or these two skills.... 

2)Where (When ) your ancestor lived with Joe Nijima ?  
Joe Nijima lived with them in Boston, I think from 1865 or thereabouts...for about a decade & he went to school with the Hardy children, and spent vacations together... in Bar Harbour, Maine, and near Boston.  Alpheus Hardy's wife treated Nijima as one of her children!  The house where Alpheus Hardy (who was taught to sail and juggle by Nijima) used to summer... I still have for ... sailing, tennis and sculling!!  I shall be there in the middle of October.

3)Why did your ancestor meet Joe Nijima ?  
Nijima came to Boston on one of Alpheus Hardy's boats.  The Wild Rover.  The personal flag for Alpheus Hardy, which flew on the Wild Rover is the symbol I have on my oars!  

I wrote about that on my blog last year: 


The captain of the boat told Alpheus Hardy that Nijima wanted to learn about the West, and wanted to be educated... and the Hardy family, when they met him... were impressed and wanted to help him!!  A desk at my parent's house (in England, we shipped it from Boston about thirty years ago...), where I am now, is the desk that Nijima wrote a letter to Alpheus Hardy on arrival to Boston... to explain why he wanted to leave from Japan and come to the west!  I am typing this email, and shall send it, from the same desk!  My grandmother often spoke about the family link with Nijima and what a wonderful man he had turned out to be... and how her grandfather had flourished with him "in the family"... that is one of the reasons I was interested in Japan (and ended up studying some nihongo!).

The World Masters was great fun!!  

I was a teacher for 16 years, but now I run a sculling course with yoga in France... and will eventually run similar things in the Alpheus Hardy house south of Boston, in the USA, which I now own, but I have to do a lot of work on that house!   

I would love to group to come from Doshisha... and I could help coach (I taught two people who got to the Rio Olympics... and my school rowing program (which I ran for many years) were the first state school rowing program in British history to win "First Eights" at the British National Schools Regatta.  This was my final crew.  I taught them to row well by teaching them to scull in singles, and to do some yoga!).  

If we had some Doshisha masters come with some of the current Doshisha scullers/rowers... that would be fantastic, if we could organise something like that... 
If it went well, I would love to then offer an annual training camp week for Doshisha ... if there is interest... and I do now want to make money out of this... happy to do it!   I will write again nihongo de... it might make sense to eventually do this at the house in the USA, as this is closer to Nijima and the links... and we could perhaps have a course on the life of Nijima in the USA ... and some English language work, and sculling with yoga!!  Active learning!  Would you be able to discuss this with their rowing team and see if there is any interest?  Meanwhile ... we could do a group in France next year, as everything is set up there ... 

But wonderful to hear from you!!   Sending this from the Hardy Nijima desk!
Sincerely,
Edward A. Boileau (Ali)
Instagram: Chez Boileau             


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2019年09月22日

Business & Rowing 交流会〜人生100年時代の仕事とボートを語る会〜盛況に開催しました。

Business & Rowing 交流会
〜人生100年時代の仕事とボートを語る会〜
9月20日(金)に84名の参加者で盛況に開催できました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

当日のレジメと写真をご覧ください。

KIMG4847

第一部の記念講演会は小森が講師。

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内容は1)楽しい人生の5ポイント、2)マネジメントの5ステップ、3)女性活躍のコミュニケーション

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第二部は懇親会

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ボート人口は少ないので高校、大学、マスターズチームの枠を越えて交流できればと思います。

今後もボート経験者のビジネス交流会を継続したいと思います。


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2019年09月17日

鶴見川漕艇場にてオール同志社のOB エイトの乗艇練習を9月14日(土曜)にしました。

鶴見川漕艇場にてオール同志社のOB エイトの乗艇練習を9月14日(土曜)にしました。

DSCN5361(送付用 

関東在住の同志社ボート部OB が集まり月1回の頻度で練習をしています。

DSCN5363(送付用◆

毎週日曜はマスターズボートチームの団塊号でエイトの練習をしていますが、同志社OB チームで参戦するレースもあり定期的に練習をしています。次回は11月16日17日に瀬田川で行われるヘッドオブ瀬田(Head of Seta )という瀬田川を7km漕ぐマラソンレースです。

DSCN5370(送付用)

3年前からマスターズでエイトを漕いでますが、50代になってエイトを漕げるとは思ってなかったので楽しみながらやってます。健康のためにもストレス解消にもスポーツで汗を流すことはいいものですね。

同志社大学ボート部


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2019年09月09日

祝!同志社大学 全国大学選手権(インカレ)男子舵手付きフォア優勝!

祝!同志社大学 全国大学選手権(インカレ)男子舵手付きフォア優勝!

令和元年9月8日(日) 戸田オリンピックボートコースで行われたインカレの男子舵手付きフォア(舵手1人と漕手4人)のレースで参加40大学の激戦を同志社大学が決勝を制し見事優勝した。

写真表彰式で黒のユニフォーム、金メダルの5人が同志社大学である。

インカレ

予選は参加クルー40大学の激戦であるが準決勝から決勝に残ったのは4大学。

インカレ2

2000mレース結果は 
1位 同志社大学  6分34秒24
2位 立教大学   6分35秒93
3位 早稲田大学  6分36秒96
4位 大阪府立大学 6分39秒03

決勝は4艇競り合いの迫力あるよいレースであった。

ボートのよいところは高校経験者が少なく大学からボートをはじめても全国大会に出場でき、決勝進出、全国制覇も狙えることにある。また種目もシングルスカル(1人)、ダブルスカル(2人)、フォア(舵手あり、なし、漕手4人)、エイト(舵手1人、漕手8人)等多くがあり、各々で表彰が行われる。

マスターズの大会もあり、私のように50歳を過ぎてからも楽しく健康のために漕ぐこともできる。
ボートに多くの方が親しんでもらえれば幸いである。

同志社大学ボート部
https://durc.jp/


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2019年08月19日

Business&Rowing 交流会開催!!人生100年時代のボートと仕事を語る会。参加者募集中です。

Business&Rowing 交流会開催!!


人生100年時代のボートと仕事を語る会。


学校や職業を超えて、これからの充実した仕事人生とボートライフの実現を目指してボート競技経験者の交流会を開催します。


特に若手の参加を歓迎します。

是非、奮ってご参加下さい。              


開催目的:ボート経験者のビジネスネットワーク拡大・社会人ボート競技者拡大など


開催日:令和元年9月20日(金) 

受付18時〜 開催18時30分〜21時30分


場所 :クルーズクルーズ新宿 

※新宿駅東口徒歩5分新宿区新宿3-5-4レインボービレッジ8F  TEL03-5485-3900

会費 :6000円/人(領収書発行可)


参加条件: ゥ棔璽閥サ桟亳骸圈兵臾魁審判・学連スタッフ経験者含む)

  ◆ジ什濬業中の方(会社/団体勤務・自営業者)、就業予定の方

     .会場内で仕事や競技経歴等の情報公開が可能な方

      ※原則 銑の全ての条件に合致する方


次第 :

1.記念講演 18時半〜19時半

ボートを楽しみ、ビジネスで成功するマネジメント5ステップ

小森コンサルティングオフィス代表 小森康充氏(同志社大OB)

    

2.懇親会 19時半〜21時半  

乾杯:高柳健一氏(パルテ会 東大OB)

      

各首都圏クラブチーム活動紹介、他


開催発起人:小森康充(団塊号、同志社大OB)、高柳健一(パルテ会、東大OB)、寺田喜宣(パルテ会、東北大OB)、池上勝也(団塊号、中大OB)                      

申込書:下記記入の上、8月末までにメール添付かFAX送信で池上宛お送り下さい。


当日は多くの方と名刺交換をしてもらいたいと思います。


メール katsuya.ikegami2@gmail.com  FAX 03-5879-2259

お名前

ご職業、会社名

仕事の分野、内容

メールアドレス







出身校・卒業年度

現在のボート活動

その他 自由記入欄

連絡先(電話/携帯)







申込み用紙のアドレスです


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2019年07月06日

これからの充実した仕事人生とボートライフの実現を目指してボート競技経験者の交流会を開催します。

Business&Rowing 交流会開催!!


人生100年時代のボートと仕事を語る会。


学校や職業を超えて、これからの充実した仕事人生とボートライフの実現を目指してボート競技経験者の交流会を開催します。


特に若手の参加を歓迎します。

是非、奮ってご参加下さい。              


開催目的:ボート経験者のビジネスネットワーク拡大・社会人ボート競技者拡大など


開催日:令和元年9月20日(金) 

受付18時〜 開催18時30分〜21時30分


場所 :クルーズクルーズ新宿 

※新宿駅東口徒歩5分新宿区新宿3-5-4レインボービレッジ8F  TEL03-5485-3900

会費 :6000円/人(領収書発行可)


参加条件: ゥ棔璽閥サ桟亳骸圈兵臾魁審判・学連スタッフ経験者含む)

  ◆ジ什濬業中の方(会社/団体勤務・自営業者)、就業予定の方

     .会場内で仕事や競技経歴等の情報公開が可能な方

      ※原則 銑の全ての条件に合致する方


次第 :

1.記念講演 18時半〜19時半

ボートを楽しみ、ビジネスで成功するマネジメント5ステップ

小森コンサルティングオフィス代表 小森康充氏(同志社大OB)

    

2.懇親会 19時半〜21時半  

乾杯:高柳健一氏(パルテ会 東大OB)

      

各首都圏クラブチーム活動紹介、他


開催発起人:小森康充(団塊号、同志社大OB)、高柳健一(パルテ会、東大OB)、寺田喜宣(パルテ会、東北大OB)、池上勝也(団塊号、中大OB)                      

申込書:下記記入の上、8月末までにメール添付かFAX送信で池上宛お送り下さい。


メール katsuya.ikegami2@gmail.com  FAX 03-5879-2259

お名前

ご職業

仕事の分野、内容

メールアドレス







出身校・卒業年度

現在のボート活動

その他 自由記入欄

連絡先(電話/携帯)







申込み用紙のアドレスです


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2019年07月02日

2019年6月29日(土)、30日(日)北海道の朝日茨戸レガッタ(ボート)に同志社OBチーム「WILDROVER」の一員として参加しました。

2019年6月29日(土)、30日(日)北海道の朝日茨戸レガッタ(ボート)に同志社OBチーム「WILDROVER」の一員として参加しました。3年連続の参加になりますが、今年は同志社大学が招待クルーとして参加しました。同志社大学ボート部は部員130名で日本最大人数のの大学ボート部であり新人勧誘に成功しているクラブです。

茨戸2019

初日にジョイフォア(漕手4人、COX1人)、エイト(漕手8人、COX1人)に出漕しました。
ジョイフォアは2位、エイトはトップでゴールできました。

茨戸2019-4

 強風のため安全第一ということで2日目のレースは中止となりましたが、楽しいレースができよかったです。初日のレースタイムで表彰順位を決定することになり、エイトは「WILDROVER」の同志社OBチームが優勝できました。

茨戸2019-3

上の写真はエイトの表彰式です。来年も風光明媚な茨戸で漕ぎたいと思います。

漕艇場すぐ向いのシャトレーゼカトーキングダムホテルは温泉、プールもありリラックスできるリゾートホテルでお薦めです。

シャトレーゼガトーキングダム
http://www.gateauxkingdom.com/

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2019年06月17日

『海の森水上競技場記念レガッタ』にマスターズボートチーム団塊号 朱雀クルーでエイトレースに参戦しました。

『海の森水上競技場記念レガッタ』にマスターズボートチーム団塊号 朱雀クルーでエイトレースに参戦しました。(令和元年6月16日)

結果は参加5艇中トップでゴールでき勝つことができました。

海の森 完成記念190616_142229_150

団塊号 朱雀クルー (黒ユニフォーム左から4番目が小森です)

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快晴に恵まれ観覧席の多くの観客(5千人程度)に見守られ楽しくレースができよい思いでとなりました。

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記念式典には小池百合子東京都知事も参加しボートの名門オックスフォード、ケンブリッジOB チームも招待されました。ジュニア、大学、社会人、シニアのボート選手がレースに参加し交流を深めることができました。

今後も健康のため楽しくボート競技を継続したいと思います。

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2019年06月13日

6月16日海の森競技場にてボートの「海の森水上競技場完成記念レガッタ」が開催されます。

6月16日海の森競技場にてボートの「海の森水上競技場完成記念レガッタ」が開催されます。

2020年のオリンピックの前年の今年は世界ジュニア選手権が海の森水上競技場で開催予定ですが、その開所式が6月16日に行われます。今回の記念レガッタはジュニア、大学生、社会人、シニアクルーのレースに加えボートの名門オックスフォード大学、ケンブリッジ大学も招待されレースをします。

2018ボート

母校の同志社大学も出漕、実は私も団塊号朱雀クルーのエイト4番で500mレースに出漕します。

海の森水上競技場でのレースを楽しみたいと思います。

海の森記念レガッタ(日本ボート協会)
https://www.jara.or.jp/race/current/2019umimori.html 

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2019年02月24日

昨年参加したボートレース"2018Head of The Seta"参戦記を同志社タイムズの記事より紹介したい。

昨年参加したボートレース"2018 Head of The Seta"参戦記を同志社タイムズの記事より紹介したい。
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"Head of The Seta"参戦記(同志社タイムズより)

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 2018年11月23日・24日、同志社大学ボート部OB15名が前年に続いて“2018 Head of The Seta”(瀬田川で毎年秋 、シ ー ズ ン の 最 後 に 行 わ れるボートレース)に参戦した。

大会の参加総数はカヌー・ドラゴンボートを含めて220クルー(615名)。国道1号線瀬田 川大橋をスタートし南郷平津を折り返す往復7キロメートル。

各クルーは大会本部が決めた順番に20秒ごとにスタートしていくタイムレースである。

瀬田川にクルーが溢れる。ぼやぼやしていると追い抜かれる。景色は壮観である。

 大会2日目に行われた男子エイト種目に関東組、同じく男子舵付クォドルプル種目(4人漕ぎ) に関西組が出漕した。

また、大会1日目にオープン参加した浜寺マスターズエイトのうち6名は同志社OB であった。
3クルーともに見事に漕ぎきった。

なお、母校現役組はボート部・カヌー部あわせて111名出漕の大選手団であった。

文責  小関隆一(1980年卒)
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今年も参加して風光明媚な瀬田川でのレースを楽しみたいと思う。

同志社大学ボート部


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2018年12月17日

瀬田川の今年の王者を決める「Head of The Seta2018(6km)」に同志社OBメンバーで参加しました。

瀬田川の今年の王者を決める「Head of The Seta2018(6km)」に同志社OBメンバーで参加しました。

同志社大学時代にボートを漕いだ風光明媚な瀬田川で11月24日Head of the Setaという瀬田川を6km漕ぐマラソンレースが行われました。

ボート競技はインカレ、全日本で2km、マスターズ全日本で1kmですのでこの大会はマスターズ全日本の6倍の距離を漕ぐことになります。まさに6kmのマラソンレースです。 

Seta-2

写真は我々のWILD Rover号ですが、今年の全日本準優勝の東レさんの艇をおかりしました。

そして同志社のブレードで漕がせてもらチーム全員が力を合わせ6kmを漕ぎきることができました。

Seta-1

ボートという競技は8人の漕手が息を合わせないと効率的に進みません。まさにリズムとタイミングが重要です。Head of the Setaは昨年、今年と2回参加しましたが、風光明媚な瀬田川を楽しみながら漕げることは素晴らしい思い出です。学生時代は練習に集中するあまり景観を楽しむ余裕はありませんでしたが、マスターズになって学生時代では見れなかったポイントに気付くことができて新しい発見です。

レース後は旨いビールを堪能しました。来年も参加したいと思います。

Head of the Setaのサイト(瀬田漕艇クラブ)
http://www.setarc.jp/2018head/

同志社大学ボート部
http://durc.jp/


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2018年12月02日

オリンピック ボート競技場の「海の森水上競技場」(工事中)を視察しました。

オリンピック ボート競技場「海の森水上競技場(工事中)」を視察しました。以下写真付きで紹介します。

11月30日9:30〜11:30 東京テレポート駅集合、約90名がバス2台20分で工事中の「海の森水上競技場」に到着。東京都の担当課長、日本ボート協会の理事が説明してくれました。

1)ボート競技場の全体像 
東西横2400m、幅220m、競技コース2000m8レーン、水深3m 
西側スタート、東側ゴール、東西の水門で締め切り満潮水位で水面を一定に保つ。 水質管理のため東側ポンプで水を入れ、西側から出す。 競技コースフィニッシュエリア左右に一般観覧席、グランドスタンド席(屋根付き)、 北東角に 艇庫を建設。 

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2)観覧席 
常設が2千席、仮設が2万4千席(国際規格) 、立見席もあり 
観覧席(添付写真) 右側奥が屋根付き観覧席グランドスタンド、左側が屋根なし観覧席 グランドスタンドには会議室もあり 右奥フィニッシュタワーは3F 建て 

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3)艇庫棟(東側) 1F 艇庫に200艇収納、2F 左側にトレーニングルーム、2F 右側食堂140名収容 140名の宿泊施設あり。オリンピックでは選手530人、230艇。 

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4)自転車伴走用ロード(6m) 

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5)消波装置(波を消す) 南北両サイド、競技レーンとウオーミングアップレーン間に設置 本日は風波ともに穏やか、今日の環境であれば問題なくボートが漕げる。 東京都港湾局課長から波風対策は順調に工事が進んでいるとのこと。 

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6)ゴール付近の風景 左奥にポンツー設置、ここから出艇 

KIMG2710


7)一般観覧席 

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8)観客移送手段 東京テレポート駅より都バスでピストン移送、自家用自動車400台駐車場設置予定。

2019年は世界ジュニア選手権、2020年はオリンピックのボート競技がここで開催されます。

微力ながらマスターズボート選手の一員としてボート競技の発展に貢献できればと思います。


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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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