「チームを動かすための管理職塾」

2013年03月12日

「チームを動かすための管理職塾」開催! 第2期(2013.05〜10) :大阪中小企業投資育成株式会社主催

「チームを動かすための管理職塾」〜次世代リーダー育成のために〜 第2期(2013.05〜10) 
大阪中小企業投資育成株式会社主催

企業の経営者、管理職の皆さんへ

管理職やリーダーの役割は多岐にわたりますが、最も重要な役割は部下を上手く使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。

「リーダーシップスキル」「マネジメントスキル」「コミュニケーションスキル」これら3つのスキルを中心に学ぶことが、強い次世代のリーダーを育てる最も効果的な方法です。本スクールではこの3つのスキルに絞り徹底的に実践で鍛えます。

http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001402.html

大阪中小企業投資育成株式会社


経営者の皆様でコミュニケーション能力向上の研修なんて必要ないという声があります。
ではあえて聞きます。経営者の皆様は自社の管理職が社員の能力を十分に引き出せているとお考えでしょうか。マネジメントスキルが未熟な管理職にリーダーシップ(周囲を動かす力)が発揮できるはずがありません。(ましてや後継予定者であれば会社の行く末に関わってくるお話です。)

★企業の多くはプレーヤーとして成果を上げてきた人材を管理職に登用しています。
しかし、そのような人材が必ずしもチームとして成果が上げられるとは限りません。
むしろ、昇格した後、部下を使いこなせずパフォーマンスが落ちる人も多く見られます。
また、後継予定者が社員の掌握方法・テクニックを学ばずに承継した後、全社員をまとめきれるでしょうか。

管理職やリーダーの役割は多岐にわたりますが、最も重要な役割は部下を上手く使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。

以下の3つのスキルを中心に学ぶことが、強い次世代のリーダーを育てる最も効果的な方法です。
本スクールではこの3つのスキルに絞り徹底的に実践で鍛えます。

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企業が新しいステージにあがるには、リーダーシップのある社員がポイントです。
「俺についてこい」と言うトップダウン型リーダーに加え、「あの人についていきたい」と思わせるサーバント型リーダー(奉仕型リーダー)のスキルを学びます。

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組織管理のマネジメントスキルとは何でしょう?強い組織にするには、5つのステップがあります。
体系的にこの5つのステップを学び、実践に活かしてもらうことで、組織は必ず強くなります。

コミュニケーションスキル

ビジネスの基本は、信頼関係です。上司と部下、顧客と営業マン、同僚、家族、友人、すべての人間関係は信頼関係がベースです。コミュニケーションスキルとは、「相手の心の窓」を開くことです。その手法を行動心理コミュニケーションスキル学の原則をもとに実践的に学びます。

昨年度の受講生の成果

【コミュニケーション】

実践例1
行動の迅速な部下はコンタクト回数が多い、行動の遅い部下とはコンタクト回数が少なくなる。少ない部下に心して声かけするようにした。

実践例2
今までは、部下が相談に来ても「今、書類を整理してるから、後にしろ!」と部下の相談は後回しにしていたそれを机の。前に小テーブルを置いて、部下を座らせ、自分も座って「おはよう」「最近、仕事どうや」と部下の話を同じ目線で聞くようにした。
そのことで最近は、部下から喜んで相談をしてくるようになった。

実践例3
今までは製造でミスが起こって、どうしようもない状態になってから部下が報告にきていた。ミスの部品を内緒で処理しようとする行動も見られた。今回ミスをした部下を怒鳴り付けるのではなく、話を聞いてみた。
「なるほど」「よくそのミスがわかったね」「処理はこうしたらいいから」と怒るのではなく、誘導の話法を使った。
最近は、ミスの初期段階で部下が報告に来るようになった。そのことでミスが事前把握でき、製造プロセスに良い影響が出てきた。

【マネジメント】

実践例1
部下に不良品の削減を意識してもらうために、建設的な質問をした。例えば「自分は、何をする役割かな?」「納期を守るには、どのような行動が重要かな?」等。
部下が考える習慣がつくことにより積極的な改善行動が導かれるようになった

実践例2
部下が良い改善提案を出してきたので、会議でみんなの前ではじめて褒めた。
そうすると会議のあと、その褒めた部下が笑顔で上司のところにきて、色々報告をするようになった。
褒められて心の窓が開いたことが実感できた。

【リーダーシップ】
実践例1
会議でアクションプランを明確に決めるようにした。
メンバーそれぞれが、誰がいつまでに何をするのか?このアクションプランの意思統一が、今まであいまいであった。それを明確にするように会議で実践している。

実践例2
今まで部下のコミットメント(目標に対する決意の度合い)を取り付けることができてなかった。
今後は部下のコミットメントを得ることを意識しないといけない。

実践例3
得意先のトップが工場見学に来られることになり。社長自らが「徹底的に掃除をして会社のイメージアップに結びつける」方針を出した。1週間前から工場全体を、グループ毎の役割(責任者)を決め社長自らが確認チェックで歩いた。得意先の評価は上々で、得意先の社内報で紹介された。何事も責任者がリーダーシップをとり、徹底的にすることが大事である。

多くの管理職の方のご参加をお待ちしています。

「チームを動かすための管理職塾」 第2期(2013.05〜10) :大阪中小企業投資育成株式会社主催
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001402.html

小森コンサルティングオフィス at 17:31コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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