クロージング話法

2016年10月24日

商談のクロージング話法、クロージングは強気でいきましょう。「スベらない商談力」より

商談のクロージング話法、クロージングは強気でいきましょう。「スベらない商談力」より

営業の皆さんへ

皆さんは商談時にしっかりとクロージング(注文をもらう話法)をかけてますか?

企画説明をしたら、断られてもいいのでクロージングをしましょう。

いつも「スベらない商談力」研修で紹介しますが、今日から忘れていただきたいクロージング話法があります。

それは「いかがですか?」という話法です。企画の説明が終わった後、クロージング時に「お客さん、この企画いかがですか?」

何故このクロージングをしないでください、と言うかというと得意先の立場で断りやすいからです。

「止めとくよ」「もう少し価格を下げてよ」「考えるよ」「ここが不満なんだよね」等の言葉がよくでます。

すなわち得意先が何でも言いたいことが言えるのです。

クロージングとは、「この企画採用するよ」と言ってもらうのが目的です。

ではどのようなクロージング話法があるのかというと

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2つの選択肢から1つを選んでもらうことです。「AプラントBプランがありますが、どちらがいいですか?」

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オープンクエッションで質問をします。「納品日はいつにしましょう?」

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得意先と営業の自分の契約後の役割分担を提案します。「営業の私は販促物をお届けしますので、お客さんは商品の発注をしていただけますか?」

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企画書を渡したら黙る。アイコンタクトで見つめる。沈黙を破るのは得意先です。

以上の4つのクロージング話法が強気で契約率の高い効果的クロージング話法です。

クロージングは強気で実施すること。今日から活用してください。

小森コンサルティングオフィス at 19:56コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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