コミュニケーション

2019年01月25日

コミュニケーションの3タイプとは?理論脳と共感脳の違いを理解すればよりコミュニケーションはスムーズにいく。(動画にて紹介)

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんはコミュニケーションには3タイプがあるのをご存じですか?

いくつかの分け方があるかもしれませんが、今日は理論脳と共感脳の話をします。

相手と話をするとき、理論、データ、数字、ファクト(事実)、結論から考えるタイプの人を理論脳とよびます。またプロセス、直感、仲間意識、会話そのものを大事にするタイプの人を共感脳といいます。

そしてその中間、両方のバランスのとれている人を中間脳といいます。

詳細は下記動画をご覧ください。

今日から実践してください。

紀伊国屋書店梅田本店の講演会の様子です。
https://youtu.be/QDJEz9p3C7w 


小森コンサルティングオフィス at 16:04コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年06月18日

良好な人間関係を構築するには、相手の「心の窓」を開き、その開かれた「心の窓」の状態をできるだけ長く維持すること

良好な人間関係を構築するには、相手の「心の窓」を開き、その開かれた「心の窓」の状態をできるだけ長く維持すること

「スベらない商談力」研修で紹介していますが、すべてのコミュニケーションは信頼関係が基本となります。

では良好な人間関係を構築するにはどうすればよいのでしょう?

人には「心の窓」があります。想像してください。好きな人と一緒にいると「心の窓」は開きます。

嫌いな人と一緒にいないといけないと「心の窓」は閉じます。では相手と良好なコミュニケーションを実現する3つのポイントを紹介します。

「良好なコミュニケーションの3つのポイント」

1)言葉はそれを発する人に最も強く作用する。

2)最後のかっこいい言葉は、相手にあげる。

3)人は自分の話を良く聴いてくれ、自分を理解してくれた人に心の窓を開く。

相手の心の窓を開く最も簡単な方法は、「相手の話を一生懸命聞く」ことです。

人は自分が話せば話すほど心の窓が開く傾向にあります。

そして相手の話をよく聞くと、相手が誰なのか?何を考えているのか?の情報を多く把握できます。

すなわち相手のことをよく理解できるのです。

「良好なコミュニケーションの3つのポイント」

今日から実践してみてください。







小森コンサルティングオフィス at 00:30コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年09月28日

NUMO(原子力環境発電整備機構)さんにて9月15日に信頼関係構築のコミュニケーショントレーニングを実施しました。

NUMO(原子力環境発電整備機構)さんにて9月15日に信頼関係構築のコミュニケーショントレーニングを実施しました。

4名1グループで講義に加えロールプレイ、ワークショップを多く取り入れた参加型研修で実践的な研修です。

IMG_1540


テキスト書籍には「スベらない商談力」(かんき出版)を使い顧客、社内、家族すべての方の心の窓を開く話法を紹介しました。

image

またストーリーマップという研修内容を面白い1枚の漫画で表した手法を使いました。
この研修手法は記憶効果、復習効果に優れたもので楽しく学んでいただけます。

参加者の皆さんの積極的な受講態度のお蔭で効果的な研修にできたことに感謝です。

IMG_1526


ところで皆さんはNUMO(原子力環境発電整備機構)さんの会社はご存じでしょうか?

新聞、TV等で見て知っている方もいらしゃると思います。

「放射性廃棄物の地層処分を実現する」ことを使命にしている会社です。

会社の基本方針は、,垢戮討砲いて安全を最優先します。地域との共生を目指します。社会から信頼される組織を目指します。です。

地域住民の方を対象に「放射性廃棄物の地層処分」のイベントも開催されています。

興味のある方は下記HPをご覧ください。

NUMO(原子力環境発電整備機構)のHP
http://www.numo.or.jp/

NUMOの今後のイベント
http://www.numo.or.jp/pr-info/pr/event/

小森コンサルティングオフィス at 21:17コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年04月23日

ビジネスのコミュニケーションには、必ず期限を入れましょう。




ビジネスパーソンの皆さんへ

「ビジネスコミュニケーションには、必ず期限を入れましょう。」

「トップセールスの段取り仕事術」研修で、いつも紹介していることがあります。

それは「目標設定の重要性」です。目標は「具測達一」の原則で立ててください。と言ってます。

「具測達一」とは、具体的、測定可能、達成可能、一貫性の頭文字を合わせたものです。

目標は具体的すなわち数字、期限、固有名詞(誰がいつまでに何をするのか?)を明確に伝えるものでなければいけません。

皆さんは日々、会社のコミュニケーションでチームメンバーに仕事上の依頼事項を多くされていることでしょう。

そこで重要なことは、「ビジネスコミュニケーションには、必ず期限を入れる。」ということです。

image


例えば以下の会話例

社員A「Bさん、今日の会議の資料メールで送っておいてもらえますか?」

社員B「わかりました。送っておきますね。」

この会話には1つ困ったことがあります。お互い期限を言ってないことです。
Aさんはいつこの資料が必要なのでしょう?BさんはAさんにいつ送付するのでしょう?

正しいコミュニケーションは以下です。

社員A「Bさん、今日の会議の資料メールで送ってほしいのです。今日の16時からのチーム会議で使いたいので、15時半くらいまでに送っていただけますか?」

社員B「わかりました。13時から17時まで会議に入ってしまいますので、今からすぐに送りますね。」

これが具測達一のコミュニケーションです。16時の会議で必要、今からすぐに送付する。という時間(期限)の入ったコミュニケーションになっています。

今日から皆さんが誰かに依頼するとき、「いつまでに」という期限を必ずコミュニケーションしましょう。

これが社内の信頼関係のコミュニケーションの1つのポイントです。

今日から実践してください。





小森コンサルティングオフィス at 21:38コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年01月03日

円滑なコミュニケーションがすべての基本。スベらない商談力のインタビュー記事の紹介。

円滑なコミュニケーションがすべての基本。

スベらない商談力のインタビュー記事を紹介します。

株式会社グレヒスの川井社長とのインタビューです。

http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol1.html

コミュニケーションとは、相手の心の窓を開くこと。




グレヒスの川井社長は、私のセミナーをプロデユースしてくれた協力者です。



小森コンサルティングオフィス at 22:13コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年10月13日

信頼関係の構築の手法の1つ 「相手を宝物と思う」には「自分で自分のことを宝物」と思うこと

営業研修の中で信頼関係の構築のパートがあります。

すべての人間関係は、信頼関係がベースにないと、うまくいきません。

信頼関係構築のポイントの1つに「相手のことを宝物と思う。」ことが重要です。

ここのポイントは、「将来」がキーワードになります。研修でよく質問をいただきます。

「相手のことを「宝物」と思えればよいのですが、どう考えても宝物と思えない人はどうするんですか?」

ここでの相手を宝物と思えないというのは、過去の出来事、すなわち、相手と自分とのやり取りの中で、冷たくされた、とかの思いでから判断されていると思います。そこで重要なのは、過去ではなく将来にフォーカスすることです。

1分先はすでに将来です。将来相手も変わります。あなたも成長して変わるのです。

今まで相手と人間関係がうまくいかなかったかもしれません。しかし将来、「1週間後、1月後、1年後、相手と自分は必ずうまくいく。」「すばらしいパートナーになれる」「相手は宝物だ」と今思うことです。

この心構え、マインドセットが信頼関係にとって重要です。

「今まで彼とは、うまくいかなかった。 来週ははじめて、必ずうまくできるだろう。」と楽観的に考えること。
このマインドを持ってください。

ご家族、会社内、お客様とすべての人間関係に応用できると思います。

あなたの周りの方は、すべての方が「宝物」です。

そして最後に、「相手のことを宝物と思う」コツを紹介します。

それは「自分で自分のことを宝物と思う」ことです。周りがどのように思おうが関係ありません。あなた自身は、宝物なのです。将来必ず夢を達成できる、すばらしい存在なのです。

自分で自分のことを宝物。と思えると今日会う相手のことを宝物と思いやすくなります。

実践してみてください。感謝!



小森コンサルティングオフィス at 13:14コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年08月16日

究極のコミュニケーション「商談力」セミナーの開催案内!

この度 友人の坂本さんが、セミナーを主催いただきます。

紹介させていただきます。以下紹介文です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
元 P&Gのトップセールスマンでかつ、日本人初のセールストレーナー。
「営業」の神様が伝えてくれるスキルはシンプルかつ誰にでも出来るもの。

コミュニケーションというものの真髄を伝えてくれます。

【日時】2012年9月26日 水曜日 9:45〜16:45
【会費】¥35,000−
【会場】川崎市国際交流センター 第5会議室
http://www.kian.or.jp/kic/

ーーーーーーーーーーー
【講師より一言】
講師の小森康充です。
この度は、友人の坂本さんがセミナーを主催いただき、ありがとうございます。
今回のセミナーは、信頼関係構築のコミュニケーションの紹介をしたいと思います。
人間関係は、すべてが信頼関係が基本になります。
家族、社内、顧客すべての方との信頼関係構築に実践できるスキル、原理原則を紹介します。
セミナーは、参加型で楽しく実践します。お気軽にご参加ください。お会いできるのを楽しみにしています。
ーーーーーーーーーーーー

お申し込みは、イベントの参加ボタンをクリックしてください。
折り返し、詳細をお知らせいたします。

フェースブックにイベントページを作成しました。
http://www.facebook.com/events/335826229834948/

【講師プロフィール】
P&G営業本部にて初代トレーナーを経験、当時世界P&Gトップトレーナーであったボブヘイドンよりコミュニケーションスキルを学ぶ。
その後2度の外資系企業ヘッドハンティングを経て神戸学院大学客員教授に就任。
現在は営業力強化コンサルタントとして独立し、ビジネス社会の勝利と成功をサポートするため、全国を飛び回り講演活動をしている。
著書「スベらない商談力」(かんき出版)、「トップセールスの段取り仕事術」(PHPビジネス新書)

フェースブックにイベントページを作成しました。
http://www.facebook.com/events/335826229834948/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
主催いただく坂本さんです。

☆フェースブックでお目にかかりましょう☆
http://www.facebook.com/?ref=home#!/haruyuki.sakamoto

株式会社プレゼンシング インスティテュート ジャパン
代表取締役社長 坂本春之

Eメール: sakamoto@pijinc.jp
ホームページ: http://www.pijinc.jp
Blog:http://11rakuraku.cocolog-nifty.com/pij/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小森コンサルティングオフィス at 11:38コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年05月27日

 「チームを動かす管理職塾」を開催!(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

5月25日 「チームを動かす管理職塾」大阪中小企業投資育成株式会社主催 を実施させていただいた。

第1回研修は、30名の参加者で盛況に実施できたことに感謝したい。

チームを動かすための管理職塾(全6回)
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001194.html

この塾は、企業のリーダーを対象に、コミュニケーションスキル、リーダーシップスキル、マネジメントスキルの3つを学び職場で実践しレビューしていくPDCAサイクルを回すことで、結果に結び付けることを目標にする。

大阪中小企業投資育成株式会社


第1回は、コミュニケーションスキル基礎編で、上司、部下と信頼関係を構築する手法、相手の心の窓を開く6つの話法、を紹介した。

講義に加えワークショップ、ロールプレイを加え実践的に実施させていただいた。

また アイスブレイキングで「感情のマネジメント」を紹介した。リーダーシップを発揮するには、リーダー自らが高いモティベーションを持つ必要がある。マインドセットをする手法を、体の扱い、フォーカス、言葉の3つをマネジメントすることで感情は変えられることを学んでいただいた。

信頼関係


次回は、コミュニケーションスキル上級編で「反対意見の対処の手法」を紹介する。クロージング(合意を取る)に対して相手から反対意見が出たときにどのように対処をすることが効果的か?その手法を紹介する。

そしてこの1月で今回学んだスキルを現場で実践した実践例も発表いただく。

参加者の皆さんの積極的な受講態度のお蔭で、効果的な研修にできたことに感謝したい。

大阪中小企業投資育成株式会社
http://www.sbic-wj.co.jp/index.html

小森コンサルティングオフィス at 23:28コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年05月09日

モティベーションとは?(部下育成のために:その2)

部下を持たれるマネージャーの皆さんへ

部下のモティベーションをアップするには、いくつかのポイントがあります。前回に引き続き紹介させていただきます。

1)部下には常に目的意識を持たせることが重要です。

達成して充実感を感じてもらうことがモティベーションのポイントです。「自分もやればできるんだ。」という自信、セルフコンフィデンス(自己重要感)に導くことが上司の役目です。
目標は、長期的な目標、短期的な目標があります。たとえば長期的な目標には、「10年後この会社で支店長に出世することをめざす。」「今から貯金して、将来マイホームを持つ。家族でその家で暮らす。」というものでもいいでしょう。
また短期的な目標には、「今月の新製品を営業所でトップの売上を上げる」「明日の大型商談をクロージングしてみせる。」ということでOKです。

2)部下に同族意識を感じてもらう

多くの部下は、「自分はどこかの組織に属していたい。」という同族意識を持ちたいものです。機会あるごとに会社の理念、目標、支店の目標、方針等を語って聞かせ、「自分はこんなすばらしい会社に属しているんだ。」「自分はこの支店に配属になってよかった。この支店長と一緒に仕事ができてよかった。」という仲間意識、同族意識を醸成できるとモティベーションがアップするものです。

リーダーシップの研修で、「幹部は、組織のヴィジョンを部下に語ってください。」ということを紹介します。これは1つは、同族意識を強く持つ部下を育てていくことにつながります。同族意識の強い組織のほうが、長期的に強く、楽しく、明るい組織になる可能性が強いのです。

3)上司と部下のコミュニケーション

多くの部下は上司と十分なコミュニケーションをとりたいと思っています。「ほったらかしにされたほうが良い。」と心から思っている部下は少ないはずです。組織の業績、方向性、上司から見た部下の長所、短所、期待感、トレーニング、仕事もプライベートの楽しい話も含めて、上司と部下のコミュニケーションは重要なポイントです。

特にコンタクト回数(月の中での部下との会話の回数)に注意してください。月に1度上司と部下で3時間の会話をして、それ以外は会話をしない関係よりも、1回20分でも9回、毎週会話をする上司と部下のほうが信頼関係が深まります。会話時間は3時間、同じ180分です。 上司と部下の会話は、会話の合計時間よりも回数が重要なポイントになります。

忙しいと思いますがたとえ10分でもよいので毎日、2日に1回、上司と部下で会話をする。これが部下のモティベーションをアップするポイントとなります。

以上 参考にしてください。

小森コンサルティングオフィス at 10:56コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年04月11日

チームを動かすための管理職塾開催!(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

企業経営者、管理職の皆さんへ

チームを効率的に動かし、ビジネスの成果を上げるには何が必要でしょう。

この管理職塾では、管理職として必要なコミュニケーションスキル、マネジメントスキル、リーダーシップスキルの3つを効率よく学んでいただきます。5月より毎月1回の合計6回実践塾です。

学んだスキルを職場で実践いただき、次回実践例発表をしていただきます。また参加者の方の実践例をシェアすることによりベストプラクティス(良い実践事例)を共有することにより、明日から使える実践スキルを学んでいただきます。

コミュニケーションスキルで部下の心の窓を開き、信頼関係を構築いただきます。そしてマネジメントスキルで効率的組織管理の5つのステップを学んでいただきます。そしてリーダーシップでビジネスをブレイクスルーするチャレンジ精神、組織を新しいカルチャーに持っていく改革精神を学んでいただきます。

昨年の実施に継続して2年連続の6回管理職塾です。

チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001194.html

以下昨年の受講生の実践例の報告事例です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【コミュニケーション】
実践例1
行動の迅速な部下はコンタクト回数が多い、行動の遅い部下とはコンタクト回数が少なくなる。少な
い部下に心して声かけするようにした。

実践例2
今までは、部下が相談に来ても「今、書類を整理してるから、後にしろ!」と部下の相談は後回しにし
ていた。それを机の前に小テーブルを置いて、部下を座らせ、自分も座って「おはよう」「仕事どうや」
と部下の話を同じ目線で聞くようにした。
そのことで最近は、部下から喜んで相談をしてくるようになった。

実践例3
今までは製造でミスが起こって、どうしようもない状態になってから部下が報告にきていた。ミスの部
品を内緒で処理しようとする行動も見られた。今回ミスをした部下を怒鳴り付けるのではなく、話を聞
いてみた。
「なるほど」「よくそのミスがわかったね」「処理はこうしたらいいからね」と怒るのではなく、誘導の話
法を使った。最近は、ミスの初期段階で部下が報告に来るようになった。そのことでミスが事前把握
でき、製造プロセスに良い影響が出てきた。

【マネジメント】
実践例
部下が良い改善提案を出してきたので、会議でみんなの前ではじめて褒めた。
そうすると会議のあと、その褒めた部下が笑顔で上司のところにきて、色々報告をするようになった。
褒められて心の窓が開いたことが実感できた。

【リーダーシップ】
実践例
会議でアクションプランを明確に決めるようにした。
メンバーそれぞれが、誰がいつまでに何をするのか?このアクションプランの意思統一が、今まであ
いまいであった。それを明確にするように会議で実践している。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今年も多くの方のご参加をお待ちしています。

チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001194.html

感謝!



小森コンサルティングオフィス at 08:30コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年04月05日

就職面接試験で必要な3つのスキル(学生、転職希望の皆さんへ)

P&Gの営業マン時代、1990年以降、営業本部の採用担当リクルーターをやっていた。

リクルーターというのは、学生の新入社員の採用において大学訪問、OB紹介、面接、学生のフォローアップをする仕事である。

私がP&Gに入社後数年は、P&Gは今のような学生評価の高い会社ではなかった。優秀な学生を獲得するのに努力が必要であった。

しかしその状況でも、P&Gを希望する学生は多かったと記憶している。

そこで当時のP&G営業本部は、どのような基準で面接をしていたのであろう。
我々リクルーターの学生評価の面接のポイントは3つであった。

1)Communication(コミュニケーション)

2)Leadership(リーダーシップ)

3)Thinking(論理的思考力)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上の3つのポイントで5段階評価をしていた。

1)コミュニケーションは、
特にうまく話すことよりも、「いかに相手の話をしっかりと聞くことができるか?」というリスニングスキルを中心にみていた。皆さんは以外と思われるかもしれないが、コミュニケーションとは、自分の考えを話して相手を説得することだと思われている方が多い。
もちろんそうであるが、それ以上に重要なことは、「相手の話をしっかりと聞くことができる」というスキルである。
面接では、ここがポイントになる。ビジネス社会で活躍するには、社内、顧客、プライベートでの相手との信頼関係構築が重要である。相手の心の窓を開き、信頼関係を構築するには、相手の話を聞くスキルが重要になる。

2)リーダーシップは、
日本人が苦手なスキルであると思う。学生時代にクラブのキャプテン、クラスの学級委員、アルバイト先の後輩指導の経験があるか?チームをまとめるのに実績を出してきたか?を聞いていく。特にポジションはなくても、メンバーに新しい考え方を提案してチームの流れをよい方向に変えることができるか?ということである。
具体的には、ヴィジョンを示し、チームメンバーを巻き込み、行動して結果を出すことができる。ということである。

日本人がグローバルで活躍するには、この「リーダーシップ」が重要になる。日本の「和をもって貴しとする」というカルチャーはすばらしいが、自分の意見を堂々とのべ、今までにない斬新なアイデア、行動を起こし周りを引っ張っていくスキルと行動力が重要である。

3)論理的思考力
物事を事実、データ、数字、にもとづいて論理的考え、論理的に相手を説得できるスキルである。
相手を説得するには、過去の「事実、数字、論理」の3点セットがそろうと、たいへん説得力がある。
「なんとなく私はこう思います。」という発言は説得力がないのである。

まとめると、面接官の質問のポイントを的確に把握することができるスキル、これがコミュニケーションスキルである。そして頭の中で質問に対する答えを考え、論理的に説明する仕方をまとめる、そして答える。ここで論理的思考力のスキルが重要になる。

またもともと資本主義社会の会社というのは、競合他社との競争である。厳しい状況をメンバーを鼓舞して競合に勝利していなかければならない。それができる優秀な人材を採用したい。ここがリーダーシップのスキルになる。

ビジネスマンに必要な基本的3つのスキル

1)Communication(コミュニケーション)

2)Leadership(リーダーシップ)

3)Thinking(論理的思考力)

参考にしてほしい。 感謝!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
オープンセミナー(ビジネススキル)のご紹介はHPに掲載しています。

小森康充WEBサイト
http://www.giantkevin.com/


小森コンサルティングオフィス at 10:07コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年03月27日

信頼関係を構築するコミュニケーションとは、相手の話を聞く、ことからはじまる!

P&G世界トップトレーナーのボブヘイドンから学んだこと。

信頼関係を構築するコミュニケーションとは、相手の話を「聞く」ことから始まる。

彼は言った。

To understand to other person pont of view . So you can learn of his likes, needs ,wants.

相手の話をしっかりと理解すること。 そうすれば、相手の 好きなもの、ほしいもの、必要なものが理解できる。

購買の原則は「人は自分自身が、好きなもの、欲しいもの、必要なものを買う」

相手の「好きなもの、欲しいもの、必要なもの」には興味がない。

コミュニケーションの原則として、「相手の話をしっかりと聞くと、今度は、相手がこちらの話を来てくれる」

相手と信頼関係を構築するには、相手に興味を持ち、相手を宝物と思い、相手に感謝の気持ちを持つ。

そして相手の話をしっかりと聞き、相手の「心の窓」を開くこと。

コミュニケーションはすべて、ここから始まる。

私は、20年間外資系企業でビジネスキャリアを積み、現在はコンサルタントとして独立して、コミュニケーションの講演家、企業の研修講師をしている。

私は「信頼関係を構築するコミュニケーション」の研究をいままでしてきて、1つの発見をした。

それは、「人は相手とコミュニケーションをするときに、相手の話を真剣に聞かない動物だ」ということである。

あなたは、家族が何か話しかけてきたとき、相手の話を真剣に聞いているであろうか?

会社の会議で、誰かが発言しているとき、一言一句聞き漏らさずに、真剣に来ているであろうか?

相手が話しかけてきたとき、しっかりと相手の目を見て、相手の言いたいこと、その背景、その気持ちを理解しようとして真剣に聞いているであろうか?

ほとんどの人は、「相手の話を、真剣に聞いてない」というのが、私の判断である。

もちろん耳では聞いている。しかし頭の中で、「この人の話は、自分の考えと違うぞ。私の考えは〜〜〜〜だ。この意見を言ってやろう。はやく話が終わらないかな。」
ということを頭の中で考えている。そして相手の話を真剣に聞かずに、自分が話し始めるタイミングを待っているのである。

これは相手の話を真剣に聞いている態度ではない。自分が話すために聞いているのである。

相手の話を「真剣に聞く」態度とは、自分の言いたいことを考えないで、とにかく相手の話を聞き、相手を理解することに神経を集中する。そして話のポイントのみならず、相手の気持ち、心の窓の状態、相手がその話を自分にする背景までも理解すること。

そのためには、相手の顔、表情をしっかりと見ること。そして相手の声の大きさ、トーンにも神経を集中して聞く。

相手とラポールを構築し、相手をしっかりと理解すること。会話の70%以上は相手に話してもらうこと。

すべての人間関係は、信頼関係を構築するコミュニケーションからはじまる。

これができれば、あなたは一流のビジネスマンの世界に一歩足を踏み入れたことになる。

実践してみてほしい。 感謝!


小森コンサルティングオフィス at 11:47コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年03月13日

チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

商談力伝道師の小森康充です。

実践管理職塾のご紹介です。

「チームを動かすための管理職塾」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

チームを動かすための管理職塾(2012.05〜10)、管理職やリーダーの役割は多岐にわたりますが、最も重要な役割は部下を上手く使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。

「リーダーシップスキル」「マネジメントスキル」「コミュニケーションスキル」これら3つのスキルを中心に学ぶことが、強い次世代のリーダーを育てる最も効果的な方法です。本スクールではこの3つのスキルに絞り徹底的に実践で鍛えます。

昨年に継続して2年連続開催となります。

スキルを学び、それを職場で実践して、その実践成果を発表する、うまくいった成功例(ベストプラクティス)を共有します。トレーニングは継続性が重要です。毎月1回、6ケ月連続講座で、行動変革、成果に結び付く実践塾です。

「チームを動かすための管理職塾」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)
詳細、お申込みフォーム
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001194.html

講師の講義に加え、ロールプレイ、ディスカッション、発表を多く取り入れた参加型で実践的に、楽しく実施します。

多くの方のお申込みで期待します。

大阪中小企業投資育成株式会社
http://www.sbic-wj.co.jp/index.html

小森コンサルティングオフィス at 07:11コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年11月02日

「スベらない商談力」 紀伊国屋書店 梅田本店で 週間ビジネス書ランキング 第3位!

紀伊國屋梅田2


「スベらない商談力」 紀伊国屋書店 梅田本店で 週間ビジネス書ランキング 第3位!

紀伊国屋梅田書店は、「スベらない商談力」発売の2009年3月以降 2年半以上にわたって連続平積みをしていただいている。1冊のビジネス書籍が、2年半で連続平積みというのもめずらしい話かと思う。

1人でも多くのビジネスマンに読んでいただき、コミュニケーション能力のアップにより、人間関係の改善、売上目標の達成を実現いただきたいと思っている。

営業話法には、スキルがある。そのスキルを学び、実践いただく、我流ではなく購買の原則から学んでいただくことがポイントであると思う。

ロングセラーで多くの方に、お読みいただいていることに感謝したい。

紀伊國屋梅田3


コミュニケーションの原則は、「相手の心の窓を開くこと。そしてその開かれた心の窓の状態をでけいるだけ長期間維持すること。」

感謝!

小森コンサルティングオフィス at 16:37コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年10月25日

「スベらない商談力」文教堂新大阪店でビジネス書ランキング第3位!

スベらない商談力
スベらない商談力
クチコミを見る


「スベらない商談力」文教堂新大阪店でビジネス書ランキング第3位!

期間:2011年10月17日〜23日

文教堂


コミュニケーションの原則は、心の窓にあり。

相手の心の窓を開くこと。これがコミュニケーションのポイントです。

それには、相手の購買の原則「好きなもの、欲しいもの、必要なもの」にフォーカスし、利他の精神で接すること。

そして信頼関係を構築し、相手の話を聞くこと。その後自分のアイデアをはっきりと伝え、強いクロージング。

この手法を多くの方にお伝えしたいと思います。

全国の営業マンのバイブルにしていただければと日々講演活動を行っています。

この調子で2009年の発売以来、少しずつですが、ロングセラーをめざしたいと思います。

感謝!


小森コンサルティングオフィス at 15:03コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年08月10日

メールでのコミュニケーションの注意点

営業研修の講師をしていてよく質問を受けます。

「社内メールが1日200通くらいきて困っています。メール処理だけで1日が終わってしまいます。どうすればいいでしょうか?」

多くのビジネスマンが社内メールの多さにストレスを感じているようである。またメールのコミュニケーションは、気をつけないといけないポイントがある。

人が人に何かを伝えるコミュニケーションは大きく2つに分けることができます。

1)単なる伝達事項

これは相手に伝える内容が、知っておいてもらったらいいという内容で、特に行動を要求しないもの

例)他部署の人事異動の連絡、今月末の社内会議の時間と会議室の連絡 等

2)伝達して相手にアクション(行動)をリクエストするもの

例)次回月末会議で冒頭10分間でオープニングスピーチを依頼する
営業マンに得意先のアンケートを依頼して商談でヒアリング、レポートで報告をしてもらう

上記1の単なる伝達事項の場合は、メールでOK

2の相手に行動を依頼する内容については、メールではなく、直接会って依頼する、または電話で相手の了解をとる。

今の各企業のコミュニケーション問題は、上記1,2にかかわらず、すべてをメールでしてしまっている会社が多いことである。

人と人とのコミュニケーションは、相手の心の窓を開くことです。相手の心の窓の状況によって、コミュニケーションの話法を変更していくことが必要です。

こちらの依頼事項を、相手が笑顔で喜んで引き受けてくれそうか? また難しい顔をして、引き受けたくないという心理状態なのか? これは会って話をして、相手の顔色を確認する必要がある。メールでは相手の心の窓の状態がわからないのである。

メールは単なる伝達事項の場合は便利なツールであるが、人を説得するには、効果的なツールではない。

インターネットの時代に逆行するが、私はメール反対派である。

コミュニケーションとは、運動がてらにフロアーを降りて相手のデスクに行き、「こんにちは〜」と笑顔であいさつし、依頼事項を説明して相手の心の窓を開いて、合意を得る。これがコミュニケーションである。

Face to Face のリアルなコミュニケーション。これが重要である。

コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くこと。

社内のチームメンバー、お客さんの心の窓は開いていますか?





小森コンサルティングオフィス at 10:12コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2011年08月09日

コミュニケーションは単純に!

スベらない商談力の営業研修の講師をしていて、よく質問をいただく。

「親子の会話がうまくいかないのですが?」
「夫婦でのコミュニケーションのポイントを教えてもらえませんか?」

家族間のコミュニケーションのポイントは、簡単です。

「コミュニケーションは、単純に!」です。

相手の心の窓を開くコミュニケーションに徹する。それだけです。

親子の会話の例です

良い例
子「お母さん、僕の帽子知らない?」
母「知らないよ〜」

悪い例
子「お母さん、僕の帽子知らない?」
母「だからいつも言ってるでしょう。また同じこと言って!」

良い例
子「これでいいかな?」
父「いいよ」または「それでは駄目だからこうしたら」

悪い例
子「これでいいかな」
父「自分で考えなさい」

良い例
子「今日はしんどかったな〜」
父「そうか〜、たいへんやったな〜」

悪い例
子「今日はしんどかったな〜」
父「お父さんの方がしんどいわ!」

コミュニケーションは、心の窓です。相手が心地よくなって快のほうへいくコミュニケーション。相手が笑顔になって、相手の心の窓が開くコミュニケーションを心がけてください。

コミュニケーションは、自分のストレス解消の場では、ありません。

立場の弱い人を使ってストレス解消をしないように心がけてください。

自分ではなく、相手を頂点においてコミュニケーションしてください。

そうすれば人間関係が楽しくなります。

感謝!


小森コンサルティングオフィス at 10:51コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Amazonライブリンク
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ